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【ONE PIECE】スリラーバーク編を語ります!尾田先生ーーー!
2026-10-23 48:54

【ONE PIECE】スリラーバーク編を語ります!尾田先生ーーー!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…全巻読破シリーズ!『ONE PIECE』をピックアップ!

スリラーバーク編を語ります!

感想

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サマリー

今回は『ONE PIECE』スリラーバーク編(46〜50巻)を、ウォーターセブン編後の物語として振り返る。新たな島で権力者に立ち向かう冒険の楽しさや、キングダムハーツのように訪れた場所の世界観がルフィたちの衣装や姿に反映される面白さについて語る一方、初読時にはゾンビや影の設定に戸惑い、スリラーバークで離れた読者も多いのではないかと考える。モリア、オーズ、リューマ、キャプテン・ジョン、ローラなどの細かな要素が後の展開につながる伏線として機能していることや、モリアが仲間の死を恐れるような悲しみを抱えている可能性にも触れる。

スリラーバーク編と未来人のネタバレ談義
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、ノロブです。
パンツ見せてもらってよろしいですか? どうも、漫画大好き芸人の吉川きっちょむです。
よろしくお願いします。
テンションを
下げて言うと怖いですね。
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト漫画に、コミックアトラスでございます。
はい、ということで、読書の秋、漫画の秋。
でも、秋はきっとすぐ終わっているでしょう。
すぐ終わっているでしょうというのは、今、収録日がさ、
今週だ、
10月20日ぐらい、21日、今。
2日後には終わってます、秋。
あははははは。
予報しましょう。
今日、気持ちいいね。
今日、気持ちいいね。
秋、速攻終わるからな。
いや、本当に、今、もう2期って言われているもんね。
なんなら衣替えしてなすぎるからね、こっちが。 そうなんだよね。
これ、出る頃にはちょっと寒いぞ、みたいなのがあるかもしれないけど。
さすがに、次回あたりは衣替えしてくるかもしれません。
ちょっとね、長袖にしていきます。
カーディガンになっておきましょうかね、夏仕様からね、秋仕様へ。
ということで、今週もお願いします。
はっはっはっはっはっ。
カーミックアドレス。
キティママさん、今回取り上げる作品の紹介お願いします。
はい。
小田英一郎先生の、ワンピースでございます。
ワンピースですね。
はい。単行本115巻まで出てます。
世界流行、6億部以上売れてますと。
これ、毎回言うけど、異常だよね。
伝えてきたよね。
あの、あり得ないことをやっている人。
そうです。もう意味がわからないです。
あり得ないことをやっている人の漫画を読んでます。
質量で言うとさ、どれぐらいの大きさになるんだろうね。
全然想像できない。
できないよね。
ビル。
6億部。
ビルぐらいなのかな。
ビルぐらいって言うんだろうな。
行くんだろうな。
もっと6億だぜ。
はい、ということで、今回、スリラーバーク編、46巻から50巻でございます。
はい。
話していきます。
前回の読破シリーズということでね、
今このね、最新巻に向けてワンピースめっちゃ読んでます。
ね。ちょっとずつ進めてますが、
ウォーターセブン、NSロビー終わり。
ちょっとキッチュウオラ謝んなきゃいけないことがあるんだよ。大丈夫?
何ですか。
スリラーバーク編ですよね、今回。
あの、勢い余って。
あ、やだ。
インペルダウンまで読んじゃった。
何してるんすか。何してるんすか。
正直言っていい?
クソおもろい。
いや、おもろいけどさ。
ちょっとね、これはごめん。
もうね、おもろすぎて止まんなくて。
我慢してよ。
なんかさ、前話したと思うんだけど、
100巻まで買ったのよ。
あの、セールしてたから、Kindleで。
俺はっきりと思って買ったわけ。
いや、これあったら読むわ。
ダメっすよ。
でもさ、無理だろ。
味が違いますよ。
無理だって。スリラーバーク終わって、シャボンティ行くでしょ。
無理無理って、だってもう知ってるもん。
まあ知ってる。
この後何が起こるか。
この後もう分かってる。
止まんなくて。
だからこのスリラーバーク編の冒頭というか、
NSロビー編の後との間に、
T1とエースの対決がね、
せやねん。
来るわけで、
で、この後とんでもないことが起きますよって言って、
分かんないままスリラーバーク編入ってみたいなね。
えっ、何何みたいな。
なんで先謝っとくわ。
少しだけ未来人になってる。
あ、オッケー。
この時間。
ちょっと触れてもいいですよ。
ごめんな。
はい、ということでスリラーバーク話していきましょう。
はい、ということでここはね、
ブロックが仲間になる回でございます。
はい、あ、ちょっと単行本持って。
あ、持ってこっか。
いや、ごめんマジ読んじゃった。
無理だよ。
はい。
収めれるわけないじゃん。
死んで骨。
ここで収めれる?
無理だって。
手元にあったらさ。
まあ確かにまあ、
意外とスリラーバーク編だけで言うと5巻ぐらいなんですね。
ライトなのよ。
結構サクッと読めますね。
でも、これ我々がさ、
なんでスリラーバークだけにしたかっていうと、
やっぱシャボンっていいから、
結局インペルダウンまでってのはさ、
一連の流れではあるじゃん。
そうなんだよね。
だから一旦ここで区切っとかないとねっていうのは。
っていうところなんですよ。
異世界を旅する楽しさとナイトメア・ルフィ
はい、ということでどうでした読んでみて。
楽しかった。
やっぱワンピースの楽しいところって、
やっぱこう船で新たなその冒険の地にたどり着いて、
一体ここはどういう場所なんだってなって、
全貌が分かって、
全員でそこに挑んでいくみたいな楽しさがあるじゃない。
そこにはすごくドラマがあって背景があって、
で、その権力者に対して立てついていくみたいな。
それがもうまさに結構コンパクトに、
しかもすごく楽しいギミック満載でやってくれてたから、
楽しかったですね今回ね。
これちょっと気づいたなってさ、
キッチンはゲームやってた?
中高生の時ってプレイステとかで。
まあまあなんか適当にはやってたかな。
キングダムハーツやってた?
ちょっとやってましたね、ワン。
やってた?
キングダムハーツだなって思ったの。
めっちゃ。
これは別にワンピースのどっち先じゃなくて、
なんか何の感覚だろうこの感覚って思ってたの。
そしたらキングダムハーツだって思ったの。
それはキングダムハーツって、
ソラっていう主人公とドナルド・ウェルフィーが、
ワンは王様ミッキーを探して旅をするんじゃん。
ディズニーの世界を旅していったら、
そこで必ずソラとドナルド・ウェルフィーは、
その世界の住人の格好をするじゃん。
ナイトミュア・ビフォークリスマスの世界だったら、
その世界の格好になるんだけど、
もう一緒だと思って。
そういえばワンピースもそうか、
アラバスタ行ったらアラバスタとかね、
ドラえもん国行ったらそれなりの。
楽しいとか思って。
なんかキングダムハーツの時もさ、
今回どんな格好をするんだろうと思ってたの。
確かに衣装替えなんだ。
今回、ルフィはその中で言うと一番、
その世界、訪れた場所の色を色濃く反映されるキャラじゃん。
確かに確かに。
だから今回このスリラーバーク編は、
このスリラーバークの世界観の中における、
ナイトミュア・ルフィーっていうのが出てくるみたいな。
ナイトミュア・ルフィーはびっくりしたね。
そう。
俺この格好知ってるわと思って。
このフィーリングはみたいな。
しかもさ、ナイトミュア・ルフィー今話してきたから言うとさ、
もうやっぱルフィって、
一回こうそういう強いものに出会ったり、
強いものを体験したりすると、
割とそれを多分取り込んで、
今後の自分の強さにしていくんだよね。
ってことでギア・フォース。
ギア・フォースの元になった姿なんじゃないかなって思う。
なるほどね。
そう、やっぱ読んでて。
はいはいはいはい。
だから当時は全く思わなかったよ。
はいはいはい。
でも今やっぱ未来人として。
確かに。
あれ?形似てねって。
はいはいはい。
戦いカードとしてね。
その異形じゃないけど、
もう本来さ、見た目も全部変わってたもんね、ルフィ。
こんな形でギア・フォース出た時に、
いやこの形ちょっととか思ったけど。
白くてね。
そう、ここで出てたんだみたいな。
あれか、スネークマンの時。
あ、そうそうそう。
あーはいはいはいはい。
あれ確かにそうだな。
そう、なんか結構形がさ。
確かに。
あれギア・フォースだっけ?
ギア・フォースだったはず。
ギア・フォースなんだっけ?
オフラミンゴとかのところじゃないかな?
だっけ?
うん。
ファイブがあれなんだっけ?
もう2巻の状態。
あーそっか。
あれがフォースなのか。
確か。
やべえもうその記憶。
だって、先ほど話したんだけどさ、
ビッグマムンのとこのさ、
もちのやつで、なんだっけね。
えー片栗。
片栗だ。
片栗と戦えるの楽しみだなって思ったわ。
いやそこも、ちょっと先行き過ぎてるわ。
あ、そっかそっか。
戻りましょう。
確かにそうだね。
そういうことだろうか?
やっぱり吸収してるんだねルフィはね。
やっぱさ、ギア・セカンド目覚めたあたりとかも、
やっぱCP9とのバトルを経て、
確かに。
多分これができるんだ。
多分その人体の可能性というか、
自分の能力におけるね。
強さの可能性の先を見て、
あ、これいけるんだに、
多分なってるんじゃないかなみたいな。
そこにヒントをもらってたんだって気づいたわけね、未来人として。
確かにそうだな。
それもおもれーと思ったね。
はいはいはいはい。
ナイトミア・ルフィね。
スリラーバークが読者を遠ざけた理由
このスリラーバークはさ、
今回も、
あの、
ただいまのときも話したけどさ、
直接的にルフィたちの戦いではない戦いではあるじゃない。
まあそうだね。
そのスタートがね。
まあそうだね。
何か彼ら、
その一個前はさ、
がっちりさ、
ロビンを取り返すっていう戦いをしていた彼らが、
また今回は巻き込まれ系じゃん。
確かにね。
まあブルックの戦いであり、
お酒拾っちゃって、
まあ巻き込まれちゃってみたいな感じ。
で、なんかこの感覚って、
このタイミングって必ず、
俺の周りでさ、
友人たちに話聞くと離れるタイミングなんだよ。
読者が。
確かに。
新しい話始めると、
なんかまた始まったけどみたいになる人いるよね。
プラス、
一味の話じゃない。
確かに若干関係ないというか。
主軸がそこじゃないときって、
離れがちなんだなって気づいて。
だから読むとさ、
周りと話があるじゃん。
最近スリラーバーク読んでさ、
めっちゃ面白いんだよなって言うと、
あ、俺はそこで離れたとか言う人多いんだよ。
え?って思って。
そっか。
めっちゃおもろかったよって。
だから我々も面白いの知ってるから、
もう読み直してもおもろってなるけど。
ブルックのこと知ってるじゃん。
だから、
え?こんな出会ってすぐに仲間になれって言ってたっけ?
名前も知らないのに。
そうそう。
確かに初見からすると、
ついてくの大変なのかみたいな。
訳わかんなくなったんだよねって言葉が多いの。
これなんでなんだろうって思ったときに、
そっかと思って。
やっぱこの漫画読んでるのって、
ルフィとその仲間たちの物語読んでるから、
知らねえ奴の話をしてるって思っちゃうんだって思って。
そうか。
結構それ新鮮で。
いやでも、ブルックの話だよって思うじゃん、未来人は。
だって骨なのに動いてるんだぜみたいな。
で、俺はこの世界観自体が好きだからさ。
めっちゃ若くていいんじゃん。
そうだね。
なんだこれみたいな。
なんか不思議なことがめっちゃ起こってて、
巻き起こってるっていう、
確かにここのとこに、
空島編との繋がりがあるのか。
でもちょっと待って、思い出した。
確かに僕も高校生ぐらいのときかな、
これの編って。
ちょっと確かに読んでたんだけど、
気持ち離れちゃってたかもしれない。
なんか、よくわかんないことが起きてるみたいな。
結構その、
え、これワンピースの世界でこれあり?みたいな。
概念的な。
要はゾンビ的なのってありなの?みたいな。
不死みたいなね。
なんかそれ、世界観もちょっと違いすぎねえか?みたいな。
とか思ってたりしたかも。
でも分かった上で読むと楽しくてしょうがないけどな。
これさ、これおもろいんだよ。
結局その、
あのときの連載当時とか、
そのときって、やっぱ豪安でさ、
おもしろさで持ってるけど、
旅には必要じゃん、これ。
あ、そうね。
今振り返るとさ、
モリアのとことかオーズとかさ、
マジで必要じゃん。
ナイトメアルフィーとかさ。
でも確かにこの道中、
海賊王を目指す旅の中で言うと、
え、これ必要なの?って思っちゃうよなっていう。
そうよ。
フォクシーのときも思ってたよ。
ああ、これ必要だった、この寄り道みたいな。
そうなんだよ。
とか思って、
それが、そのギャップがおもしろかったなと思って。
そうだね。
だから今一度みんな読んでほしくて、
スリラーバーク編は。
これ冒頭で言った6億部以上売れてる、
ヒット作だからできてることなのかもしれない。
要は隅々まで世界をちゃんと描いて、
で、ちゃんと物語の線を作っていくっていう丁寧なことを、
やれてる作品なのかもしれない。
細かく、しかもこの先に繋がるような振りみたいなものをいっぱいしてるじゃん。
いっぱいしてる。
それこそゾンビ集団の中に、
ワノ国の剣豪リューマ。
リューマがいんだよ。
モリアと後の物語につながる伏線
やば、ゾロの先祖?
おいおいおい。
そんなこともあんのかな?
え、そうなの?
たぶんそうじゃない?
まじ?
じゃあかっこいいじゃん、あそことか。
そう、最高よ。
そこでさ、戦って、
でもこの勝負なかったことにしようみたいなさ、
やっぱ体と魂が合ってないから。
わかるよ。
よかったよね。
かっこいいじゃん。
魂は一応ブルックのもんだもんね。
そう。
あと酒飲み、キャプテンジョンみたいなゾンビが出てきたけど、
ロックス海賊団よ。
あれ?キャプテンジョンそうか?
そうよ。
え?
バギーがお宝を探してるのってキャプテンジョンのお宝ってこと?
おお、そう!
そうだよな?
そうよ!
ちょっと未来人だからさ、
インペルダウンで言うんだよ、あいつが。
そうそうそうそう。
だからそういう細かい、
いや本当にだからモリアはちゃんと強い奴らの遺体を集めてるんだよ。
これさ、ごめん、全然スリラーバークの話じゃないからごめんなんだけど、
モリアの発言で、
俺さ、こいつの少しの悲しみを感じる瞬間があるんだよ。
だって仲間って死んじゃうだろみたいな話をするわけ。
こいつって絶対動かないっていうスタイルじゃん。
そうだね、基本的にお前らがやってくるみたいな。
でもその言葉を聞いた時に、
なんかこの男のブルースを感じて、
確かに悲しみがあるね。
だって普通に自力で自分が戦ってきたみたいな話もあるんだよ。
でもそうじゃねえって気づいてよみたいなことを言ってて、
検証権で言うとルフィより上なわけじゃん。
そうだね。
だから能力も強いじゃん。
だからすごく子として強いんだけど、
チームを作るってことに対しての、
どっかのこの、もちろんね、分かんないよ。
確かに諦めのようなものを感じるかもね。
っていう風に読み取ってしまうのは、大人になったからでしょうか。
いや、たぶんそう。
いや、確かに。でもモリアも結構年でしょ、たぶん。
そうだと思う。
だって結構長生きしてるね。
そうそうそうそう。
おじさんでしょ。
そうそうそうそう。
だからそのブルースはあると思う。
あるかも。だから仲間は、生身の仲間は死んでっちゃうからみたいなことだよね。
なんか最強海賊団を作るんだっつって。
これはなんか、ちょっとそこのブルースも感じたというね。
とこでございますけど。
でもこのさ、スリラーバークの中で、さっき言ったように、
ミライアのポツポツと伏線っていっぱいあるじゃん。
ビッグマムにつながる。
あ、そうね。ローラとかね。
ってことがあるんだけど、それを当時は感じてないものの、
やっぱこの、なんつうんだろう、新世界手前だよな、たぶんこれって。
そうだね。だからローラの海賊団とかは、
新世界側からこっちに来てるから、みたいなね。
グランドラインの中にもどうやら先があって。
で、その先に行く前の、グランドラインってやっぱヤバい場所だみたいな。
とんでもないこっちの想像を超えることが起きる場所なんだっていうのを、
マックス出してた島かなと思うわけ。
そうだね。だからその、地球をあとちょっとで反周するじゃない、
シャボン海というか、魚人島行くあたりで。
だからもうそこで半分に区切られてるから、もう半分まで来たラストの話だもんね。
そうそうそうそう。
七部海だし。
そうそうそうそう。だからさ、そこまでのところの島って意外とちゃんとしてたっていうか。
常識の範囲、ほんとさ、ドリーブロギーが言ったさ、古代の島あったじゃん。
あったね。
恐竜とかがいる。あの島ぐらいでとんでもないとこが。
意外とそれ以外のとこって、まあ空島はそうだけど、
なんか空島はちょっとさ、こういう感じじゃん。この海におけるさ。
確かにノックアップストリームでみたいな。
なんじゃこりゃっていうとこは、結構読んでるときは思った。
うわ、なんじゃこりゃみたいな。しかも住んでる人間がいない、いやいるみたいなさ。
ね。しかも本来島じゃないというか。
そうだね。
人工島みたいな。
人工島か。そうだ船だもんなあれ。
そうそう船なんだよ、巨大な。
かつ、イーストブルーの島を改造した船だもんね、確か。
ウエストブルーかな?
あ、ウエストブルーだ。西の島だったわ。
ウエストブルーからまあ持ってきたみたいな感じで。
しかもなんか、あれなんだよね。そのさ、ウォーターセブンから魚人島に行くまでの間に、
あの魔の海域があって、そこで陣取って、たぶん海賊とかそういうのをモリアがやってる。
七部海としてやっちゃってるみたいなところがあるから。
一応その大義名誉もあるか。
そう、だからそのウォーターセブンでログポース溜まって魚人島に行こうとする奴らは、たぶんそこで結構やられちゃうのよ。
それがあの、モリアのこのゾンビ軍たち?
そうそう、でまあ役割であり、って思うんだけど、
これ、政府がモリアをそこに配置してる理由って何なんだろうとか、やっぱ考えちゃったんだけど。
魚人島に行かせたくないんじゃない?って思うわけよ。
へー、あー、なるほどね。
やっぱ魚人ってすごく、この海の世界で力があるわけよ。
やっぱその、かつてのこの世界よりも、どうやら水が上がってきてるっぽいみたいな描写は、この後どんどん未来人たち知ってるわけじゃない?
っていう世界になればなるほど、その海を自由に動ける魚人っていう存在って、より自由で強い存在なのよ。
だからたぶん、魚人と交流させたくないとか、仲良くさせたくないとかっていう、政府の思惑があったりするんじゃないかな、とかちょっと思ったりしたのよ。
まあこのいくつかあるさ、あれだよな、航路のうちの一個だもんな。
そうそう、いろんなね、ジグザグ。
あー、そのうちの一個にモリアがいるってことだもんな。
そうそうそうそう。
他の島はそういう感じになってんのかな、もしかしたら。
どうなんだろうね、他の七部海が設定されてたりするのかもしんない。
七部海と政府の関係って曖昧だよな。
曖昧だね、一応だからまあ、役に立ってくれるんだったら見逃してあげる、略奪行為どうぞみたいなことなんだよね。
略奪行為どうぞってなった。
そのうちの一個か、モリアとかはそういう意味で。
そうそうそうそう。
月光モリアっていう存在が結構さ、不思議でさ、なんか結局、今回さ、ルフィたちは影を取られんじゃん。
そうだね。
影を奪われて、ルフィ、ゾロ、サンジが奪われて、なんか言ったらなんて言うんだろう、一番戦力として強い三人というか。
まさかだったね、あの三人が。
何が起こってんだっていうので、結局モリアと戦って勝つところに、まあ、なんていうんだろう、激しい理由があんまないんじゃないっていうか。
うーん、まあそうだね。取り戻すっていうところだけど、そうね、まあだから確信をつくんだよね、またルフィもね。
その、いや、じゃあ取り戻すんだったら、その塩でその取られた影をこう、口に突っ込んでとかじゃなくて、モリア倒せばいいだろうみたいな。
うんうん、ざっくりとね。
そうなんだ。
あ、そうかみたいなね。
それで言うとやっぱ、厚さで言うとさ、一個前の話からすると、そういう厚さ自体はあんまないじゃん。
そうだね、やっぱロビンを取り返すとか、そういう話とは違ってくるもんね。
でもすごくそこに楽しさはあるみたいな。
楽しさあった。
戦い方が全部、出てくるやつだから全員さ、面白いじゃん。
うーん。
で、その楽しさがあんだなとか思ったりして、なんか感覚としてはすごい、なんて言うんだろう、いい塩梅ではあったな。
これ言い方があったかわかんないよ。
いや、わかるわかる。
あんだけ、CP9とロビンのとこで、めっちゃきつかったから、感動もしたけど、うーってなるじゃん。
盛り上がりすぎたぐらい盛り上がってたよね。
ね。
で、いい抜け感ではあるよなって思った。
そうね、でもここかなり実は大事だなって思う描写が結構あるなと思ってて、もちろん抜け感とかもそうなんだけど、しんどりーちゃんだっけ、女の子、で、召使いかなんかの影が入ってて、みたいな、あの子の描写が
影と身体、自分を取り戻すテーマ
すごい大事だなって思ってんのね。
はいはい。
で、要はあの、医者、天才医者がいたじゃん。
で、あいつが指示しても、やっぱでも心と体っていうのが別であって、で、体には体の気持ちがあって、で、まあその魂があって、でも言うこと聞けない、体が動かないみたいな。
あった。
で、この後、このワンピース世界において、その権力者たちにいいようにされてしまう人たちっていうのが、たとえば女性人だったりが、その天竜人に、じゃあなんか嫁に漕いだりとか、なんか子供産まされたりだったり
とか、でも体こそ奪われてしまった、けど、魂までは奪われないっていう人たちが結構出てくるんだよね。
確かに。
そういったところにも、かなり実はつながってきてるような気もするのよ。
確かにな。
うん。取り返すことができるんだみたいな、その自分のものとして。それは陰っていう描写しっかり。
確かに。自分は自分であるってことだよな。
そうそうそうそう。
確かに陰を抜く、入れられる、そうだな。結構その話かも。何を持って自分と住んだ。
そう。だってクマもいるじゃない。クマも自分の体なんだけど、パシフィスタに改造されちゃって、じゃあこれはもう完全に機械、ほぼ機械なのか、でもクマは自分の意志を貫いて、最後まで意志を貫いて、みたいな
さ、描写があったりするわけで、
自分の体を自分のものとして取り返せるのかみたいな、っていうテーマ性も結構あったりするんじゃないかなって思うわけ。
確かにね。そこに繋げていくのか。
かもなって。
スリラーバーグの考え方って、そっちなのかもな。そうかも。
考えすぎかもしんないけどね。
でも俺はすごく納得してて、そこまでの話の中で、やっぱり支配の構造の話になっていくみたい。
ずっと抵抗していく流れの中で、なんかルフィ達みたいな、力で立ち上がろうとか、抵抗しようじゃない抵抗があるっていうか、
わかる?バトルじゃない抵抗っていうのがあるよねっていう話でもあるよな。
そうだね、まさにそうだと思うんですよ。
それは実は、別のところでも細かく描いてはいるけど、ちゃんと表現してるってことだよな。
ナミの島というかさ、ナミの地元もさ、そういう感じではあったじゃん。
そうだね。
支配されても本人達の心はっていう。
そう、まあその、なんとか耐えしのんでしょうか。
耐えしのるっていう。でもそれをより顕著に出してるのはあるよな。
そうそうそう。
あー確かに。
しかもその、一時でも影を取られたローラとか、でも影を取り戻した後も、ナミとかに対してナミ像って呼んだりとか、
決してその取られていた時間も、その支配されるだけじゃなくて、
それはちゃんと忘れているとか、そういう形になってるかもしれないけど、それは残っているよねみたいな。
それさ、ちょっと未来人の話していい?シャボンティーとか入ると顕著じゃん。
うーん。
だからハッチャーも出てくるじゃん、この後。
そうだね。
ハッチャーのナミがあってさ、ナミにたこ焼き食わせるんだよ、ハッチャーが。そういう話になってるわ、ちょっと。
でももう確かに、スリラーバー編って、そのスイッチの切り替えでもあるのかもね。
うーん。
やっぱりこれ以降のワンピースって、もちろん冒険活劇でもあるんだけど、やっぱりより味濃くなっていくじゃん。
そうだね。ちょっとシリアスというか、政治的な話とか、奴隷側とか、そういう話になっていくところあるよね。
これは面白いのはさ、すげえ面白いなと思ったのは、それはずっとずれてないんだよな。この表現してることはずれてないし、
ルフィの思想っていうのは、そこにおいては全部一貫して、このワンピース世界における敵対する者は支配であり、ルフィは自由であるっていう、ここはぶれてないよな。
どんだけ濃く描いても。そこはね、たまに忘れそうなんだけど、社会を描きすぎてるっていう人もいるじゃん。社会の話を入れ込みすぎてて、エンターテイメントとして重すぎるみたいな。
でも、そうなって、それが俺できるのって、6億部売り上げてるからって話もあるじゃん。
そうね。
これ難しいな。最近めっちゃ多いんだよな。
できてるから6億部売り上げてるもあるし、どっちだろうみたいな。
分かんないよな。俺は奇跡を目撃してると思うわけ。作品として。いろんな時代にいろんな作品が生まれてるけど、それはもちろん実力だけじゃなくて、いろんなもの絡み合ってんじゃん。
でも、そこで表現を完遂できてるやつがどんだけいるんだろうと思うの。
ほんとよ。みんな心を半ばにしてね。
打って、ダメだっていう。どんだけしたくてもさ、それを許されない瞬間が来るんだけど、それをやりきろうとしてるんじゃないかって思うわけ。
いや、思うね。根底を流れるやりたいことっていうのはずっとあって、それは手を返しなおかえいろんな形で見せてるけど、これよくよく見たら、ずっと同じこと言ってるなみたいな。
ずっと一貫して、物語としてちゃんと納めにいくっていう。
スリラーバーク編の当時の、俺ちょっと今喋りながら思ったけど、スリラーバーク編当時のツイッターとか見たいね。あんのかな?
ツイッターはまだ、いやどうだ当時。
ミクシーでもいいや。
ちょっとこの、え?何年?
なんかさ、最近ワンピースのことを、いろんな人がさ、めっちゃいいっていうか、いや全然ダメな人いっぱいいるじゃん。
2008年だからまだないかもね。
ないぐらいか。
ミクシーぐらいかな。
なんかそれ見てて、今スリラーバーク編俺は読み返してめちゃくちゃおもろいと思うわけ。
で、やば!とか思って見るのよ。
めっちゃワクワクしたね。
で、今Xで3ピロでもずっとあるわけ、毎週。
流れてくるんだよ。
見かけるわー。
俺見たくないから、あのスッてやるんだけど、その時に、いやでも、たぶんずっとこの人はこういう、毎回毎回どのタイミングでもこういうことを、たぶん起こり続けてて、
別にそれを批判がNGって話じゃなくて、でも振り返ってみたら、やっぱこれすげーわってなるものだなっていうのを。
やってるぜって。
もうずっとやってるぜって。
同じこと起きてるんだって思った時に、スリラーバーク読んで思った。
周りの話も聞いて、そっかもしかしたら最新デバのワンピースって、俺はめっちゃ上がってんだけど、そうじゃない人もいて。
で、それを、もっと先、もっと未来で、この作品を振り返るときに、なんか全然違う感想になるんじゃないかなっていう。
すげーことやってる、小田英一郎みたいな。
小田英一郎という存在がいてよかったみたいな。
が、いれる場所があってよかったというか、ジャンプとかね。
この今、その最新のあたり読んでる、状態でスリラーバーク編読み返しててよかったって思ったもん。
思う。めっちゃわかる。
なんか、やりたいことの本質が、たぶんこの時、ほんとリアルタイムだとよくわかってなかった。正直たぶん。毎週読んでて。
何なんだろうなってわかんなかったんだけど、まとめて読むことで、しかも今の未来人の視点で読むことでやっと見えてきたかもっていうのは、さっきの取り返すことだったりとか。
オーズ戦とゾロ・サンジの違い
そこの話しますか。やっぱゾロとサンジが、あれですよ、クマ。
クマはね、結局、最終的にナイトメア・ルフィになって、これめっちゃ、ごめん、その前にオースとの戦いがよかったんだよな。
そこもよかったっすね。
超巨大な生物に対して、一味全員で初の試みだと思う。
バーサス・ルフィなんだよね、の怪獣と戦うみたいな感じで。
VS無限の一味という。これさ、熱かったのがさ、全員さ、察するんだよな。なんとなくわかるわけ。
お前これしろって言ったら、あっつって。
そうね。
ウソっぽくこれするぞって言ったら、ゾロが言うとさ、あ、わかったっつって。
何をしてないかわからない。
一瞬考えるけどね、うん?って言って。
そう。あれいいじゃん。
いいよ、もう呼吸よ。
もう、やっぱこの一味って言葉が合うよね。素晴らしいとか思って、見てたわけ。
で、その全てを終えた時に、やっぱりルフィがとんでもない疲労とダメージを負ってると。
そうだね。
もちろんその前のさ、バトルもあったわけだから。
まあ、それこそギアセカンド、サードも多用してね、ボロボロなわけよ。
ボロボロよ。その疲労、ダメージをクマが肉球で全部出します、一回。
ね、弾き出しました。
弾き出しました。これどうすんのと。ゾロがね、おいらが受けるぜと。
そんな一人称だっけ?わかんないけど。
ちょっと待って、何話っぽい感じ。何話というか、江戸っ子っぽい感じだった今。
あのー、でもサンジもそこでさ、俺ここ、最新の繋がってるなとか。
うわ、マジで思った。思ったね。死に花咲かせてみたいなことを言うんだよね。
そうそう、言うんだよ。
でもなんか、同じこと言ってるようで違うんだよね。
違うんだよ。
ゾロとサンジ、じゃあ受け取り方やろうとしてることが違うんだよ。
もうそれは、最新話を読んだり、皆さん、わかりますよね。
ね、そうなんですよ。違うんですよ。
なんでサンジがその役割できないんだっていう。させなかったんだっていうね。
ゾロは刀の使いでガンって言って、カーンって言って、させなかった。
それは美談として周りの人も見てたよ。見てたけど、違うんだぜって。
違うんだよ。
ゾロも語らねーぜって。
そうなんだよ。ゾロはさ、あのー、もちろんそのさ、受け取る、受け取り方として、ちょっとやっぱサンジとは、その、スタンスが違ったもんな。
そう。そうなんだよな。
今になって思うともあるし、やっぱ俺らの中でさ、ゾロって副船長じゃん。
うん、完全にね。背負ってるよ。
背負ってるじゃん。それは、ここのウォーターセブン、全てをこう通して、はっきりしたじゃない。
やっぱりサンジは、副船長の位置じゃない、ちゃんと。その3番手じゃないけど。
そうそうね、やっぱなんか組織の形として、やっぱゾロがちゃんと意見を通すっていうのが見えてきてるよね。
ちゃんとしようぜっていう、あのー、船長としてルフィは扱うし、なんかそこすごく見えてる男で。
だから、あそこに立つ時のスタンスも全く違うじゃない。
サンジのさ、あの時の、かっこいいし、俺大好きなんだけど、今見ると確かにサンジくんみたいな。
そう、ちょっと悲しいというか、そうなんだろうな、自分を大切にできてないに繋がっちゃってるんだよね。
これさ、最新語の話、したいけどしていい?
いや、やめといた方がいいか。
あぶない、言葉としてもね。
ちゃんと単行本にもなってないからね、ほんと最新話すぎるからな。
すまん、みんな。早く読んでくれ。出てるから、世の中に。
ね。ジャンプ、ジャンプを読みましょうか。
俺は前回の読破シリーズ読んでるんだ。だから一緒に読んでるな、みんなな。
そうそうそうそう。
今初めて読んだやつもきっといるだろうと思う。
ウソップとそげキングの弱さと強さ
で、言うとさ、あのネガティブホロのさ、ペローナだ。
ペローナね。
ゴーストプリンセス、ペローナね。
ペローナちゃんかわいいよね。
ペローナがクマによって飛ばされます。
はい。
のちの、ですね。
のちのあそこに、ミホークの。
ミホークの場所に飛ばされるんですけど。
なんか、俺さ、わかんないけど、そのペローナちゃんだけさ、その、この一味の中で、ポップじゃん。
すごくポップだね。
なんか、敵とは言えないというか、うまく言えないけど、なんか、ウソップが倒すじゃん。
そうだね。
その倒し方もさ、やっぱ、ボカーンみたいな感じじゃないっていうか、わかる?
いや、わかる。
なんか、あの感じであるよね。
なんかその、なんだろうな、あとやっぱ、女の子を傷つけるっていうのは、実は少年漫画にとって結構大変なことだから。
確かに。
見てらんないしね。
そこは、やっぱ、ウソップをぶつけるし、で、やっぱ、一番面白いよね。
あの、この対戦がさ、実は一番面白いかもしれないと思わせてくれる。
確かに。
みんながネガティブになってしまうっていう、ある種、最強かもしれない能力なんだけど、それに対して、もう、いつもネガティブ。
そうね。
だからウソップ、効きませんっていう。
あれ、最高だったよな。
なんか、マジで最高だったね。
あの、ルフィのさ、「効かねえよ、ゴムだから!」って言ってさ、「俺は元々ネガティブだ!」って言うとさ、もう、マジでやっぱ最高だなっていう。
そう、だからやっぱ、神なりエネルに対するルフィとかね、とか普通の打撃に対するルフィみたいな、ゴムだから、まさにそうだよね。
そうなんだよ。あれを見てさ、笑っちゃってさ、ウソップって、そのなんか、一味における、なんか、ドモンスはさ、一番最初にさ、このスリラーバーク入るときに、
ナミとウソップとチョッパーで入ったときに、もうゾンビにビビりまくるっていう場所があって。
そうだね。
で、後発組、もう強い組、年長組プラス3人のときに、もう全然違うコンタストでんじゃん。
うん、そうだね。もう蹴散らしまくるからね、強い組はね。
ケロベロスとかもさ、一回ルフィが芝居て、手懐けるみたいな。
あのときに、やっぱそっち側として、絵がかりがちだけどさ、なんか、個人的には、ウソップがそういう弱役回りみたいなのをしてるのが最後なんじゃないかと思ってる。
うーん、この辺がね。
そう、もちろん逆っぽい戦いをするし、結局それは未来でもやるんだけど、本当に強くない、力がないみたいな、両者のラストであるじゃん。
確かにね。
ラスト、ウソップじゃん。
そうだね。
少し寂しさはあったよな。この後、ウソップはなーって。
確かに2年後、強くなってるわけだしね。
そうそう。
確かに確かに。
そう、そんな気持ちなんだ。やっぱ。でも結局こいつ、未来でも戦い方変わんねぇからな、みたいな。
でもやっぱ、気持ち一本でやってる、気持ちと工夫でやってんだよ。
確かに。
だからもう、ネガティブとウソで戦ってんだよ。すごいよ。
確かにね。
ネガティブだから、心配症だからこそ色々準備してるし、だからこそウソもつくし。
確かに。
なんでも武器にしてやるっていうのが、ウソップの強さでもある。
確かに。それでやっぱ、彼は毎回こう逃げるか逃げないかの選択を迫られ続けるしね、間前で。
ね、常にね。
逃げねぇんだよ、ウソップは。
そう、やっぱ仲間のためにっていう、やっぱ背負ってるからね、ウソップもウソップで。
で、やっぱ途中、狙撃員軍になるじゃない。
あそこ良かったよな。
ね。
でもそれってさ、多分キッチョムとかは、ケンチョなんじゃねぇかなって思うんだよ。
おー、なんでしょ。
あの、もう一人の自分じゃないけど、舞台に上がったりする時とか、やっぱお笑い芸人とか特にそう思うわけ。
素の姿と、舞台上の自分とか。
そうそうそうそう。
あの、いわゆるオルタエゴみたいな話があってさ、だからそれってわかるじゃん、気持ちが。
うん、わかるわかる。
それをつければ、別に外から見りゃ何も変わんないけど、だからキッチョムはこのさ、これを着るとかさ、いつも着てると一緒だよな。
ちょっとだからスイッチを入れるみたいなね。
それは、なんか弱さを受け入れることでもあるっていうか。
そうそう、なんか抗いでもあるし、で、あと理想的な自分を下ろす作業みたいなとこあると思うんだよね。
あー、なるほどね。
そげキングって、結局そのウォーターセブンスのNSロビーにおいて、理想的な自分を演じてるみたいなとこあったわけじゃん。
確かにそうだね。
そう、自分の弱さを一旦引っ込ませて、で、あるべき姿というか、そこをみんなにも見せていたし、ある意味ヒーローみたいな感じで導くような姿。
それはだから自分の中の理想系でもあったわけで、それを自分に下ろす作業っていうのをやっていく中で、多分どんどんそれが合わさっていく気がするのよ。
なるほどね。
理想の自分に追いつくような感じというか。
これちょっとさ、推測中の推測の話していい?
はい。
それで言うとさ、やっぱさ、ウソップってさ、親父ヤソップが長くいなかったじゃん。
うーん、そうだね。子供の時にもね。
重ねてんのかな?
あー。
要は会ったことないからさ、正確に言うと。
うーん。
あの、もちろん会ってんだけど、長い時間ないからさ。
うんうんうん。
あの、親父といる時間、ほぼないのか?ヤソップとウソップって。
もうだいぶ子供の時に出てから戻ってないもんね、多分。
だから、狙撃の王様狙撃キングって、ヤソップを脳内のヤソップにね。
なるほどー。
ウソップにとっての父親像じゃないけど、こうありたいってことの口調とかもさ、やけに何とか君みたいな。
あー、ちょっと大人っぽくなってるもんね。
そうそうそうそう。みたいなことをしてて。
何とかなのだね、みたいな感じだね。
だからそれって実は、そういう関わりがなかったもんだから、作ってんのかもなって思うよな。
そうだね。
こういう、今の目線からするとね、っていう。
なんかそう思うと、ウソップのそこに対する憧れみたいなのも、なんか理解できるし。
確かに。
狙撃っていう部分に対しての本人の中のこだわりみたいなところも、そこにあるよな、みたいな。
ウソップという、自分の親父がそうであるからってさ。
うんうんうん。
なんかさー。
まあでも、やっぱ狙撃だけじゃないし。
そうなんだよな。
いろんな、なんでも、なんでもやると。
そしたらその、Gを使うとかね。
あー。
そのペローナちゃんにギャーって。
確かに。
ね、鳥持ちを使って、針つかさせて。
なんでもするもんな。
発明家っぽいよね。
そうだよね。
確かに確かに。
やっぱりその、なんか、クリマタクトも作ってるしね。
そうだよな。
うん。
言っても、だからあの段階で作れちゃってるって、大したもん。
とんでもないよ。
ね。
うん。
うん。
いたずらとかの域を超えてるもんな。
クラフトの能力は相当高いよね。
相当高い。
だから、ヤストップとは違う個性を持ってるよねって話もあるしね。
うーん、確かにね。
うん。
だから自分の特性に合った武器も新たにちゃんと作ってね、ああいうのもね。
作ってるしね。
うーん。
いやー、ちょっとさー。
うん。
ブルックの孤独と仲間入り
あーでも、ブルックの話に最後しようか。
はい。
ブルックはさー。
うん。
まあこれも未来人として話すけどさ。
はい。
この時点ではさ、元海賊の方が強いじゃん。
そうね。
ルンバー海賊団っていう元海賊でしたっていう。
船長代理。
そうそうそうそう。
で、ラブーン。
うん。
とはぐれたあの海賊団だったという。
そう。
だから世界一周してもう一回会いに行くっていう感じ。
そうやね。
うん。
俺もうね、泣いちゃった。
あの歌んとこで。
うーん。
あのー。
ビンクスの酒。
そう、ビンクスの酒も出てくるんだよここで。
ね。
で、やっぱすげーよかったのは、やっぱその。
孤独?
どれだけブロックが孤独だったのかっていう。
うーん。
ことは。
すまん、あの時分かんなかったブロックごめん。
うーん。
今俺めっちゃわかるわ。
50年よ。
今めっちゃわかる。
なんで?
いやなんか。
うん。
中年になってるから。
ああ、なるほど。
やっぱり会えなくなることっていうのが。
うんうんうんうん。
起こるわけよ。
そうね。
かつての仲間たち。
そう。
単純に会えなくなるもあるし。
要は先立ってしまうこともだんだん増えてくる。
うんうんうん。
一生この環境が続かないし、仲間もずっといるわけじゃない。
うん。
で、取り残されたらどうしようって確かに思うなとか。
うんうん。
自分だけいながらやってたら、仲良い奴は全員いなくなっちゃうんだよ。
うん。
で、影もないんだよ。
うん。
太陽にも当たらなくて新しい環境を作れないんだよ。
やばいって。
もうちょっと、ね。
しかももう骨だし、死ねるのって。
こっから死ねるのっていうのもあるし。
しかも音楽が好きなんだよ、ブルックは。
音楽って人と分かち合う楽しさってものがすごく特性としてあるわけよ。
確かにね。そこはやっぱ音楽やってる人が。
いやーやっぱ好きだから俺は。
そうだ。
じゃあ一人で、もちろん楽しみは一人だよ。
うん。
でもその空間もあることだったりするわけじゃん。
あの楽しさっていうのは。
確かに。
誰かと何かを一緒に分かち合いと言うことを、擬似的に一体化みたいに思われるみたいな。
確かに。それこそトーンダイヤルに。
そうだよ。
最後のみんなでのセッションをさ、入れて一人一人また一人と倒れてって行くのもね。
もうあんな、最後にさ、宴会すんじゃんこいつら。
そうだね。
もう勝ったら宴会すんだよ。
結局宴よ。
ワンピースって。
うん。
で、その時にさ、やっぱもうブルックはさ、止まっちゃうんだ演奏が。
うん。
そこで俺はもうダメだと思って。
うん。
これは泣いちゃうって思って。
大人だったね。
そう。で、仲間にしてくださいって言って、入るわけよ。軽くね。
綺麗だよね。
うん。
だって出会ってまず仲間にしようって言って、まあぜひみたいな。
でもやっぱり自分はこれをやらなければみたいな。
で、まあ結局ふわっとしてたけど、ここでちゃんと締めのところできっちり仲間に。
入れてもらっていいですかと。
うん。
で、まあその時はこの短期間でブルックってやつがどんな悲しみを抱えてたのかが見えてくるし。
うん。
いや、いいよね。これもやっぱ年長組に一人入ったわけだから。
そうだね。
ここからの仲間って年長組だよな。
うーん。
結構な。
確かにね。
うん。
だから大人としての切動はないけどね。
そうなんだよな。
ずーっと。
終わりセクハラしてるもんね。
ずーっとねセクハラしてる。
だいぶこのスリーノ爆編さ、エチエチのみだよね。
エチエチのみのノルクシア?
うん。アブサロムがよ。
ああ、そっか。
透明人間でよ。
確かに。
ペロペロしてさ。
ほんとだよ。
やばくない?ロビンちゃんはペロペロしてさ。
確かに。
で、裸のナミオン押さえつけてるのよお風呂場で。
確かに。
信じらんないよね、僕は。泣いちゃったよ。
そういう泣きもあんだ。
うん。
あのでもなんかさ、このアブサロムのさ、とサンジの因縁とかはちょっと笑っちゃったけどな。
ああ、そうだね。
くだらなすぎる。
そのスケスケ。
なんか、お前は許さねえとか言って。
でもサンジさ、後にちゃんと透明になるじゃん。
なるっけ?
そうよ。
え、それってさ、和の国だっけ?
えっとー。
どこ?
要はその、
あれだよ、ジェルマン。
ジェルマンか。
要は。
あの勘だよな。
そう。
えー、全然覚えてねえよ、あそこ。
ジェルマン、だから。
夢叶ってる?
みんなやっぱ。
国語じゃないんだよ。
夢叶えるのよ。
あー、なるほどね。
それはウソっぷしかり。
あー、確かに。
ついにウソが。
エロが言ってるか。
そう、いろいろと全部。
あー、確かに。
全部本当になってたり。
うん。
願いみたいなのが叶うっていう。
その、人類の可能性に満ちた世界なのよね。
確かに。
それも悪魔の実であったりするんだけれども、
それは科学でもってことなの。
ごめん、ちょっとエチエチの実ってことは離れねえから。
入ってこねえわ。
はい、ということで。
あのー。
いやー。
ど、何人が使ってるんでしょうね、エチエチの実って。
わかんねえけど。
すごいな。
エロエロじゃないのが、
俺はすごいなんか、
キッチンの実を感じたわ、なんか。
わかる?
なんか。
はい。
エロエロの実とかさ。
まあ、やっぱ。
エチエチの実。
やっぱエチエチの実ですよね。
はい、ということで。
うん。
次回以降への期待と読破シリーズ
いやー、ごめん、ちょっと未来人になってしまってるからさ。
いや、ほんと、私生きててよかったっていう感じでしたね。
ほんとにね。
ほんとに。
ほんとにそうなのよ。
うん、ほんとにいい話でした。
最高でした。
はい。
ちょっとごめん、まじで、ごめん、先走っちゃってるから。
うん。
俺がね。
うん。
もう、早く進めたい。
ははは。
いや、まじでおもろいぞ、こっから。
ね。
いや、すごいぞ。
言っとくけど。
久しぶりに読んでる人。
うん。
読んでない人。
これ、やばかった、こっから。
いや、ちょっと、それは、だからもう、その先はどこまで行くんだ?
1個の。
次行くとしたら。
1個の話でどこまで行くんだ?
くそ、どこまで行っちゃおうかな。
ごめん、未来人だから言いやすいよな。
分かったけど、言いやすい。
大丈夫。
しゃぼん。
インペルダウンまで行こう。
インペルダウンまで行っちゃう?
まるっと?
行っちゃった方がいい。
まるっと行っちゃうか。
今回、なんで行った方がいいかって思ったのを言うと。
うん。
ドライブ感半端ない。
やっぱそこですか。
だから止まんなかったの。
これ、ダメだよ。
いや、そうだよね。
僕はやっぱ、ケイミーが出たあたりで、これ以上読んじゃダメだと思ったから、1回止めちゃった。
自制心ゼロでした。
はい、ということで、次回はそんな感じでやっていきますんでね。
いや、でもさ、ちょっと僕さ、ブロック50年前に海賊団やってたわけじゃん。
でも、50年前ってそんな多分海賊団流行ってないと思うんだよな。
あ、言ってなかった。ロジャーのことをルーキー言いましたねって言ってたよね。
そうだよね。
うん。
そう、だからロジャーとかロックス海賊団のあたりで、海賊団みたいなのが盛り上がり始めてたみたいなのあったから、
だいぶ早めに出てたんだなみたいなとこ思ったよね。
確かに。
海にね。
そうそうそう。
確かにあいつの事情感もあるしな、これから。
ね、その辺とかね。
まあ未来、ブロックの過去を知ってるからね、我々はね。
我々はね。
さらにね。
その辺も楽しかったですね。
はい。
ということで、お時間でございます。
はい。
毎週金曜日12時、YouTubeポッドキャスト最新化配信中でございます。
あくまで目安でございます。
はい。
ということで、YouTubeはもちろん、Spotify、Appleポッドキャストでもビデオポッドキャストも見れますから、
はい。
動画でもチェックしてください。
お願いします。
チャンネル登録、高評価、コメントよろしくお願いします。
お願いします。
あなたのコメントが力になる。
はい。
チャンネル登録も力になる。
高評価も力になります。
はい。
はい、ということでお待ちしております。
お願いします。
三原寺にございます。漫画の図書館ありでよ。
うん。
東京都三原寺にございます。
こちら、お昼12時くらい営業中でございます。
とても素敵な場所。みんな遊びに来てね。
はい、ということで次回、ロボの富士。
はい。
いやー、我々割と少年漫画ばっかり扱ってますが、
はい。
ちょっとロボの富士に話したいよねと。
少年漫画ばっかり扱ってるけど、いっぱい読んでるんですよ。
そうですね。
で、なんで今回富士かって話もしますんで。
うん。
あれもうほんと好き。
いや、面白い。
面白いぞ。
連載終了しました。
読んだほうがいいぞ。
連載終了しましたんで。
完結です。
うん、これしっかり伝えていきたいと思うんで。
はい、ということでコミックアドバンスコーナーの相手は、
のらぶと。
漫画大好き芸人の吉川キッチンモイでした。
ありがとうございました。
あの、ブルックの猛コンだけ死なない、これ、俺もそうなりたいわ。
ああ、発骨したいにちゃんと毛がへばりついてる状態。
そうなりたい。
だから、そう死にたいでもある。
そんな、毛あるじゃん。
そしたら死に分かれた人もすぐ分かってくれる。
あれとか言って。
あの形。
ありがとうございました。
48:54

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