やば、ゾロの先祖?
おいおいおい。
そんなこともあんのかな?
え、そうなの?
たぶんそうじゃない?
まじ?
じゃあかっこいいじゃん、あそことか。
そう、最高よ。
そこでさ、戦って、
でもこの勝負なかったことにしようみたいなさ、
やっぱ体と魂が合ってないから。
わかるよ。
よかったよね。
かっこいいじゃん。
魂は一応ブルックのもんだもんね。
そう。
あと酒飲み、キャプテンジョンみたいなゾンビが出てきたけど、
ロックス海賊団よ。
あれ?キャプテンジョンそうか?
そうよ。
え?
バギーがお宝を探してるのってキャプテンジョンのお宝ってこと?
おお、そう!
そうだよな?
そうよ!
ちょっと未来人だからさ、
インペルダウンで言うんだよ、あいつが。
そうそうそうそう。
だからそういう細かい、
いや本当にだからモリアはちゃんと強い奴らの遺体を集めてるんだよ。
これさ、ごめん、全然スリラーバークの話じゃないからごめんなんだけど、
モリアの発言で、
俺さ、こいつの少しの悲しみを感じる瞬間があるんだよ。
だって仲間って死んじゃうだろみたいな話をするわけ。
こいつって絶対動かないっていうスタイルじゃん。
そうだね、基本的にお前らがやってくるみたいな。
でもその言葉を聞いた時に、
なんかこの男のブルースを感じて、
確かに悲しみがあるね。
だって普通に自力で自分が戦ってきたみたいな話もあるんだよ。
でもそうじゃねえって気づいてよみたいなことを言ってて、
検証権で言うとルフィより上なわけじゃん。
そうだね。
だから能力も強いじゃん。
だからすごく子として強いんだけど、
チームを作るってことに対しての、
どっかのこの、もちろんね、分かんないよ。
確かに諦めのようなものを感じるかもね。
っていう風に読み取ってしまうのは、大人になったからでしょうか。
いや、たぶんそう。
いや、確かに。でもモリアも結構年でしょ、たぶん。
そうだと思う。
だって結構長生きしてるね。
そうそうそうそう。
おじさんでしょ。
そうそうそうそう。
だからそのブルースはあると思う。
あるかも。だから仲間は、生身の仲間は死んでっちゃうからみたいなことだよね。
なんか最強海賊団を作るんだっつって。
これはなんか、ちょっとそこのブルースも感じたというね。
とこでございますけど。
でもこのさ、スリラーバークの中で、さっき言ったように、
ミライアのポツポツと伏線っていっぱいあるじゃん。
ビッグマムにつながる。
あ、そうね。ローラとかね。
ってことがあるんだけど、それを当時は感じてないものの、
やっぱこの、なんつうんだろう、新世界手前だよな、たぶんこれって。
そうだね。だからローラの海賊団とかは、
新世界側からこっちに来てるから、みたいなね。
グランドラインの中にもどうやら先があって。
で、その先に行く前の、グランドラインってやっぱヤバい場所だみたいな。
とんでもないこっちの想像を超えることが起きる場所なんだっていうのを、
マックス出してた島かなと思うわけ。
そうだね。だからその、地球をあとちょっとで反周するじゃない、
シャボン海というか、魚人島行くあたりで。
だからもうそこで半分に区切られてるから、もう半分まで来たラストの話だもんね。
そうそうそうそう。
七部海だし。
そうそうそうそう。だからさ、そこまでのところの島って意外とちゃんとしてたっていうか。
常識の範囲、ほんとさ、ドリーブロギーが言ったさ、古代の島あったじゃん。
あったね。
恐竜とかがいる。あの島ぐらいでとんでもないとこが。
意外とそれ以外のとこって、まあ空島はそうだけど、
なんか空島はちょっとさ、こういう感じじゃん。この海におけるさ。
確かにノックアップストリームでみたいな。
なんじゃこりゃっていうとこは、結構読んでるときは思った。
うわ、なんじゃこりゃみたいな。しかも住んでる人間がいない、いやいるみたいなさ。
ね。しかも本来島じゃないというか。
そうだね。
人工島みたいな。
人工島か。そうだ船だもんなあれ。
そうそう船なんだよ、巨大な。
かつ、イーストブルーの島を改造した船だもんね、確か。
ウエストブルーかな?
あ、ウエストブルーだ。西の島だったわ。
ウエストブルーからまあ持ってきたみたいな感じで。
しかもなんか、あれなんだよね。そのさ、ウォーターセブンから魚人島に行くまでの間に、
あの魔の海域があって、そこで陣取って、たぶん海賊とかそういうのをモリアがやってる。
七部海としてやっちゃってるみたいなところがあるから。
一応その大義名誉もあるか。
そう、だからそのウォーターセブンでログポース溜まって魚人島に行こうとする奴らは、たぶんそこで結構やられちゃうのよ。
それがあの、モリアのこのゾンビ軍たち?
そうそう、でまあ役割であり、って思うんだけど、
これ、政府がモリアをそこに配置してる理由って何なんだろうとか、やっぱ考えちゃったんだけど。
魚人島に行かせたくないんじゃない?って思うわけよ。
へー、あー、なるほどね。
やっぱ魚人ってすごく、この海の世界で力があるわけよ。
やっぱその、かつてのこの世界よりも、どうやら水が上がってきてるっぽいみたいな描写は、この後どんどん未来人たち知ってるわけじゃない?
っていう世界になればなるほど、その海を自由に動ける魚人っていう存在って、より自由で強い存在なのよ。
だからたぶん、魚人と交流させたくないとか、仲良くさせたくないとかっていう、政府の思惑があったりするんじゃないかな、とかちょっと思ったりしたのよ。
まあこのいくつかあるさ、あれだよな、航路のうちの一個だもんな。
そうそう、いろんなね、ジグザグ。
あー、そのうちの一個にモリアがいるってことだもんな。
そうそうそうそう。
他の島はそういう感じになってんのかな、もしかしたら。
どうなんだろうね、他の七部海が設定されてたりするのかもしんない。
七部海と政府の関係って曖昧だよな。
曖昧だね、一応だからまあ、役に立ってくれるんだったら見逃してあげる、略奪行為どうぞみたいなことなんだよね。
略奪行為どうぞってなった。
そのうちの一個か、モリアとかはそういう意味で。
そうそうそうそう。
月光モリアっていう存在が結構さ、不思議でさ、なんか結局、今回さ、ルフィたちは影を取られんじゃん。
そうだね。
影を奪われて、ルフィ、ゾロ、サンジが奪われて、なんか言ったらなんて言うんだろう、一番戦力として強い三人というか。
まさかだったね、あの三人が。
何が起こってんだっていうので、結局モリアと戦って勝つところに、まあ、なんていうんだろう、激しい理由があんまないんじゃないっていうか。
うーん、まあそうだね。取り戻すっていうところだけど、そうね、まあだから確信をつくんだよね、またルフィもね。
その、いや、じゃあ取り戻すんだったら、その塩でその取られた影をこう、口に突っ込んでとかじゃなくて、モリア倒せばいいだろうみたいな。
うんうん、ざっくりとね。
そうなんだ。
あ、そうかみたいなね。
それで言うとやっぱ、厚さで言うとさ、一個前の話からすると、そういう厚さ自体はあんまないじゃん。
そうだね、やっぱロビンを取り返すとか、そういう話とは違ってくるもんね。
でもすごくそこに楽しさはあるみたいな。
楽しさあった。
戦い方が全部、出てくるやつだから全員さ、面白いじゃん。
うーん。
で、その楽しさがあんだなとか思ったりして、なんか感覚としてはすごい、なんて言うんだろう、いい塩梅ではあったな。
これ言い方があったかわかんないよ。
いや、わかるわかる。
あんだけ、CP9とロビンのとこで、めっちゃきつかったから、感動もしたけど、うーってなるじゃん。
盛り上がりすぎたぐらい盛り上がってたよね。
ね。
で、いい抜け感ではあるよなって思った。
そうね、でもここかなり実は大事だなって思う描写が結構あるなと思ってて、もちろん抜け感とかもそうなんだけど、しんどりーちゃんだっけ、女の子、で、召使いかなんかの影が入ってて、みたいな、あの子の描写が
すごい大事だなって思ってんのね。
はいはい。
で、要はあの、医者、天才医者がいたじゃん。
で、あいつが指示しても、やっぱでも心と体っていうのが別であって、で、体には体の気持ちがあって、で、まあその魂があって、でも言うこと聞けない、体が動かないみたいな。
あった。
で、この後、このワンピース世界において、その権力者たちにいいようにされてしまう人たちっていうのが、たとえば女性人だったりが、その天竜人に、じゃあなんか嫁に漕いだりとか、なんか子供産まされたりだったり
とか、でも体こそ奪われてしまった、けど、魂までは奪われないっていう人たちが結構出てくるんだよね。
確かに。
そういったところにも、かなり実はつながってきてるような気もするのよ。
確かにな。
うん。取り返すことができるんだみたいな、その自分のものとして。それは陰っていう描写しっかり。
確かに。自分は自分であるってことだよな。
そうそうそうそう。
確かに陰を抜く、入れられる、そうだな。結構その話かも。何を持って自分と住んだ。
そう。だってクマもいるじゃない。クマも自分の体なんだけど、パシフィスタに改造されちゃって、じゃあこれはもう完全に機械、ほぼ機械なのか、でもクマは自分の意志を貫いて、最後まで意志を貫いて、みたいな
さ、描写があったりするわけで、
自分の体を自分のものとして取り返せるのかみたいな、っていうテーマ性も結構あったりするんじゃないかなって思うわけ。
確かにね。そこに繋げていくのか。
かもなって。
スリラーバーグの考え方って、そっちなのかもな。そうかも。
考えすぎかもしんないけどね。
でも俺はすごく納得してて、そこまでの話の中で、やっぱり支配の構造の話になっていくみたい。
ずっと抵抗していく流れの中で、なんかルフィ達みたいな、力で立ち上がろうとか、抵抗しようじゃない抵抗があるっていうか、
わかる?バトルじゃない抵抗っていうのがあるよねっていう話でもあるよな。
そうだね、まさにそうだと思うんですよ。
それは実は、別のところでも細かく描いてはいるけど、ちゃんと表現してるってことだよな。
ナミの島というかさ、ナミの地元もさ、そういう感じではあったじゃん。
そうだね。
支配されても本人達の心はっていう。
そう、まあその、なんとか耐えしのんでしょうか。
耐えしのるっていう。でもそれをより顕著に出してるのはあるよな。
そうそうそう。
あー確かに。
しかもその、一時でも影を取られたローラとか、でも影を取り戻した後も、ナミとかに対してナミ像って呼んだりとか、
決してその取られていた時間も、その支配されるだけじゃなくて、
それはちゃんと忘れているとか、そういう形になってるかもしれないけど、それは残っているよねみたいな。
それさ、ちょっと未来人の話していい?シャボンティーとか入ると顕著じゃん。
うーん。
だからハッチャーも出てくるじゃん、この後。
そうだね。
ハッチャーのナミがあってさ、ナミにたこ焼き食わせるんだよ、ハッチャーが。そういう話になってるわ、ちょっと。
でももう確かに、スリラーバー編って、そのスイッチの切り替えでもあるのかもね。
うーん。
やっぱりこれ以降のワンピースって、もちろん冒険活劇でもあるんだけど、やっぱりより味濃くなっていくじゃん。
そうだね。ちょっとシリアスというか、政治的な話とか、奴隷側とか、そういう話になっていくところあるよね。
これは面白いのはさ、すげえ面白いなと思ったのは、それはずっとずれてないんだよな。この表現してることはずれてないし、
ルフィの思想っていうのは、そこにおいては全部一貫して、このワンピース世界における敵対する者は支配であり、ルフィは自由であるっていう、ここはぶれてないよな。
どんだけ濃く描いても。そこはね、たまに忘れそうなんだけど、社会を描きすぎてるっていう人もいるじゃん。社会の話を入れ込みすぎてて、エンターテイメントとして重すぎるみたいな。
でも、そうなって、それが俺できるのって、6億部売り上げてるからって話もあるじゃん。
そうね。
これ難しいな。最近めっちゃ多いんだよな。
できてるから6億部売り上げてるもあるし、どっちだろうみたいな。
分かんないよな。俺は奇跡を目撃してると思うわけ。作品として。いろんな時代にいろんな作品が生まれてるけど、それはもちろん実力だけじゃなくて、いろんなもの絡み合ってんじゃん。
でも、そこで表現を完遂できてるやつがどんだけいるんだろうと思うの。
ほんとよ。みんな心を半ばにしてね。
打って、ダメだっていう。どんだけしたくてもさ、それを許されない瞬間が来るんだけど、それをやりきろうとしてるんじゃないかって思うわけ。
いや、思うね。根底を流れるやりたいことっていうのはずっとあって、それは手を返しなおかえいろんな形で見せてるけど、これよくよく見たら、ずっと同じこと言ってるなみたいな。
ずっと一貫して、物語としてちゃんと納めにいくっていう。
スリラーバーク編の当時の、俺ちょっと今喋りながら思ったけど、スリラーバーク編当時のツイッターとか見たいね。あんのかな?
ツイッターはまだ、いやどうだ当時。
ミクシーでもいいや。
ちょっとこの、え?何年?
なんかさ、最近ワンピースのことを、いろんな人がさ、めっちゃいいっていうか、いや全然ダメな人いっぱいいるじゃん。
2008年だからまだないかもね。
ないぐらいか。
ミクシーぐらいかな。
なんかそれ見てて、今スリラーバーク編俺は読み返してめちゃくちゃおもろいと思うわけ。
で、やば!とか思って見るのよ。
めっちゃワクワクしたね。
で、今Xで3ピロでもずっとあるわけ、毎週。
流れてくるんだよ。
見かけるわー。
俺見たくないから、あのスッてやるんだけど、その時に、いやでも、たぶんずっとこの人はこういう、毎回毎回どのタイミングでもこういうことを、たぶん起こり続けてて、
別にそれを批判がNGって話じゃなくて、でも振り返ってみたら、やっぱこれすげーわってなるものだなっていうのを。
やってるぜって。
もうずっとやってるぜって。
同じこと起きてるんだって思った時に、スリラーバーク読んで思った。
周りの話も聞いて、そっかもしかしたら最新デバのワンピースって、俺はめっちゃ上がってんだけど、そうじゃない人もいて。
で、それを、もっと先、もっと未来で、この作品を振り返るときに、なんか全然違う感想になるんじゃないかなっていう。
すげーことやってる、小田英一郎みたいな。
小田英一郎という存在がいてよかったみたいな。
が、いれる場所があってよかったというか、ジャンプとかね。
この今、その最新のあたり読んでる、状態でスリラーバーク編読み返しててよかったって思ったもん。
思う。めっちゃわかる。
なんか、やりたいことの本質が、たぶんこの時、ほんとリアルタイムだとよくわかってなかった。正直たぶん。毎週読んでて。
何なんだろうなってわかんなかったんだけど、まとめて読むことで、しかも今の未来人の視点で読むことでやっと見えてきたかもっていうのは、さっきの取り返すことだったりとか。
そこの話しますか。やっぱゾロとサンジが、あれですよ、クマ。
クマはね、結局、最終的にナイトメア・ルフィになって、これめっちゃ、ごめん、その前にオースとの戦いがよかったんだよな。
そこもよかったっすね。
超巨大な生物に対して、一味全員で初の試みだと思う。
バーサス・ルフィなんだよね、の怪獣と戦うみたいな感じで。
VS無限の一味という。これさ、熱かったのがさ、全員さ、察するんだよな。なんとなくわかるわけ。
お前これしろって言ったら、あっつって。
そうね。
ウソっぽくこれするぞって言ったら、ゾロが言うとさ、あ、わかったっつって。
何をしてないかわからない。
一瞬考えるけどね、うん?って言って。
そう。あれいいじゃん。
いいよ、もう呼吸よ。
もう、やっぱこの一味って言葉が合うよね。素晴らしいとか思って、見てたわけ。
で、その全てを終えた時に、やっぱりルフィがとんでもない疲労とダメージを負ってると。
そうだね。
もちろんその前のさ、バトルもあったわけだから。
まあ、それこそギアセカンド、サードも多用してね、ボロボロなわけよ。
ボロボロよ。その疲労、ダメージをクマが肉球で全部出します、一回。
ね、弾き出しました。
弾き出しました。これどうすんのと。ゾロがね、おいらが受けるぜと。
そんな一人称だっけ?わかんないけど。
ちょっと待って、何話っぽい感じ。何話というか、江戸っ子っぽい感じだった今。
あのー、でもサンジもそこでさ、俺ここ、最新の繋がってるなとか。
うわ、マジで思った。思ったね。死に花咲かせてみたいなことを言うんだよね。
そうそう、言うんだよ。
でもなんか、同じこと言ってるようで違うんだよね。
違うんだよ。
ゾロとサンジ、じゃあ受け取り方やろうとしてることが違うんだよ。
もうそれは、最新話を読んだり、皆さん、わかりますよね。
ね、そうなんですよ。違うんですよ。
なんでサンジがその役割できないんだっていう。させなかったんだっていうね。
ゾロは刀の使いでガンって言って、カーンって言って、させなかった。
それは美談として周りの人も見てたよ。見てたけど、違うんだぜって。
違うんだよ。
ゾロも語らねーぜって。
そうなんだよ。ゾロはさ、あのー、もちろんそのさ、受け取る、受け取り方として、ちょっとやっぱサンジとは、その、スタンスが違ったもんな。
そう。そうなんだよな。
今になって思うともあるし、やっぱ俺らの中でさ、ゾロって副船長じゃん。
うん、完全にね。背負ってるよ。
背負ってるじゃん。それは、ここのウォーターセブン、全てをこう通して、はっきりしたじゃない。
やっぱりサンジは、副船長の位置じゃない、ちゃんと。その3番手じゃないけど。
そうそうね、やっぱなんか組織の形として、やっぱゾロがちゃんと意見を通すっていうのが見えてきてるよね。
ちゃんとしようぜっていう、あのー、船長としてルフィは扱うし、なんかそこすごく見えてる男で。
だから、あそこに立つ時のスタンスも全く違うじゃない。
サンジのさ、あの時の、かっこいいし、俺大好きなんだけど、今見ると確かにサンジくんみたいな。
そう、ちょっと悲しいというか、そうなんだろうな、自分を大切にできてないに繋がっちゃってるんだよね。
これさ、最新語の話、したいけどしていい?
いや、やめといた方がいいか。
あぶない、言葉としてもね。
ちゃんと単行本にもなってないからね、ほんと最新話すぎるからな。
すまん、みんな。早く読んでくれ。出てるから、世の中に。
ね。ジャンプ、ジャンプを読みましょうか。
俺は前回の読破シリーズ読んでるんだ。だから一緒に読んでるな、みんなな。
そうそうそうそう。
今初めて読んだやつもきっといるだろうと思う。
で、言うとさ、あのネガティブホロのさ、ペローナだ。
ペローナね。
ゴーストプリンセス、ペローナね。
ペローナちゃんかわいいよね。
ペローナがクマによって飛ばされます。
はい。
のちの、ですね。
のちのあそこに、ミホークの。
ミホークの場所に飛ばされるんですけど。
なんか、俺さ、わかんないけど、そのペローナちゃんだけさ、その、この一味の中で、ポップじゃん。
すごくポップだね。
なんか、敵とは言えないというか、うまく言えないけど、なんか、ウソップが倒すじゃん。
そうだね。
その倒し方もさ、やっぱ、ボカーンみたいな感じじゃないっていうか、わかる?
いや、わかる。
なんか、あの感じであるよね。
なんかその、なんだろうな、あとやっぱ、女の子を傷つけるっていうのは、実は少年漫画にとって結構大変なことだから。
確かに。
見てらんないしね。
そこは、やっぱ、ウソップをぶつけるし、で、やっぱ、一番面白いよね。
あの、この対戦がさ、実は一番面白いかもしれないと思わせてくれる。
確かに。
みんながネガティブになってしまうっていう、ある種、最強かもしれない能力なんだけど、それに対して、もう、いつもネガティブ。
そうね。
だからウソップ、効きませんっていう。
あれ、最高だったよな。
なんか、マジで最高だったね。
あの、ルフィのさ、「効かねえよ、ゴムだから!」って言ってさ、「俺は元々ネガティブだ!」って言うとさ、もう、マジでやっぱ最高だなっていう。
そう、だからやっぱ、神なりエネルに対するルフィとかね、とか普通の打撃に対するルフィみたいな、ゴムだから、まさにそうだよね。
そうなんだよ。あれを見てさ、笑っちゃってさ、ウソップって、そのなんか、一味における、なんか、ドモンスはさ、一番最初にさ、このスリラーバーク入るときに、
ナミとウソップとチョッパーで入ったときに、もうゾンビにビビりまくるっていう場所があって。
そうだね。
で、後発組、もう強い組、年長組プラス3人のときに、もう全然違うコンタストでんじゃん。
うん、そうだね。もう蹴散らしまくるからね、強い組はね。
ケロベロスとかもさ、一回ルフィが芝居て、手懐けるみたいな。
あのときに、やっぱそっち側として、絵がかりがちだけどさ、なんか、個人的には、ウソップがそういう弱役回りみたいなのをしてるのが最後なんじゃないかと思ってる。
うーん、この辺がね。
そう、もちろん逆っぽい戦いをするし、結局それは未来でもやるんだけど、本当に強くない、力がないみたいな、両者のラストであるじゃん。
確かにね。
ラスト、ウソップじゃん。
そうだね。
少し寂しさはあったよな。この後、ウソップはなーって。
確かに2年後、強くなってるわけだしね。
そうそう。
確かに確かに。
そう、そんな気持ちなんだ。やっぱ。でも結局こいつ、未来でも戦い方変わんねぇからな、みたいな。
でもやっぱ、気持ち一本でやってる、気持ちと工夫でやってんだよ。
確かに。
だからもう、ネガティブとウソで戦ってんだよ。すごいよ。
確かにね。
ネガティブだから、心配症だからこそ色々準備してるし、だからこそウソもつくし。
確かに。
なんでも武器にしてやるっていうのが、ウソップの強さでもある。
確かに。それでやっぱ、彼は毎回こう逃げるか逃げないかの選択を迫られ続けるしね、間前で。
ね、常にね。
逃げねぇんだよ、ウソップは。
そう、やっぱ仲間のためにっていう、やっぱ背負ってるからね、ウソップもウソップで。
で、やっぱ途中、狙撃員軍になるじゃない。
あそこ良かったよな。
ね。
でもそれってさ、多分キッチョムとかは、ケンチョなんじゃねぇかなって思うんだよ。
おー、なんでしょ。
あの、もう一人の自分じゃないけど、舞台に上がったりする時とか、やっぱお笑い芸人とか特にそう思うわけ。
素の姿と、舞台上の自分とか。
そうそうそうそう。
あの、いわゆるオルタエゴみたいな話があってさ、だからそれってわかるじゃん、気持ちが。
うん、わかるわかる。
それをつければ、別に外から見りゃ何も変わんないけど、だからキッチョムはこのさ、これを着るとかさ、いつも着てると一緒だよな。
ちょっとだからスイッチを入れるみたいなね。
それは、なんか弱さを受け入れることでもあるっていうか。
そうそう、なんか抗いでもあるし、で、あと理想的な自分を下ろす作業みたいなとこあると思うんだよね。
あー、なるほどね。
そげキングって、結局そのウォーターセブンスのNSロビーにおいて、理想的な自分を演じてるみたいなとこあったわけじゃん。
確かにそうだね。
そう、自分の弱さを一旦引っ込ませて、で、あるべき姿というか、そこをみんなにも見せていたし、ある意味ヒーローみたいな感じで導くような姿。
それはだから自分の中の理想系でもあったわけで、それを自分に下ろす作業っていうのをやっていく中で、多分どんどんそれが合わさっていく気がするのよ。
なるほどね。
理想の自分に追いつくような感じというか。
これちょっとさ、推測中の推測の話していい?
はい。
それで言うとさ、やっぱさ、ウソップってさ、親父ヤソップが長くいなかったじゃん。
うーん、そうだね。子供の時にもね。
重ねてんのかな?
あー。
要は会ったことないからさ、正確に言うと。
うーん。
あの、もちろん会ってんだけど、長い時間ないからさ。
うんうんうん。
あの、親父といる時間、ほぼないのか?ヤソップとウソップって。
もうだいぶ子供の時に出てから戻ってないもんね、多分。
だから、狙撃の王様狙撃キングって、ヤソップを脳内のヤソップにね。
なるほどー。
ウソップにとっての父親像じゃないけど、こうありたいってことの口調とかもさ、やけに何とか君みたいな。
あー、ちょっと大人っぽくなってるもんね。
そうそうそうそう。みたいなことをしてて。
何とかなのだね、みたいな感じだね。
だからそれって実は、そういう関わりがなかったもんだから、作ってんのかもなって思うよな。
そうだね。
こういう、今の目線からするとね、っていう。
なんかそう思うと、ウソップのそこに対する憧れみたいなのも、なんか理解できるし。
確かに。
狙撃っていう部分に対しての本人の中のこだわりみたいなところも、そこにあるよな、みたいな。
ウソップという、自分の親父がそうであるからってさ。
うんうんうん。
なんかさー。
まあでも、やっぱ狙撃だけじゃないし。
そうなんだよな。
いろんな、なんでも、なんでもやると。
そしたらその、Gを使うとかね。
あー。
そのペローナちゃんにギャーって。
確かに。
ね、鳥持ちを使って、針つかさせて。
なんでもするもんな。
発明家っぽいよね。
そうだよね。
確かに確かに。
やっぱりその、なんか、クリマタクトも作ってるしね。
そうだよな。
うん。
言っても、だからあの段階で作れちゃってるって、大したもん。
とんでもないよ。
ね。
うん。
うん。
いたずらとかの域を超えてるもんな。
クラフトの能力は相当高いよね。
相当高い。
だから、ヤストップとは違う個性を持ってるよねって話もあるしね。
うーん、確かにね。
うん。
だから自分の特性に合った武器も新たにちゃんと作ってね、ああいうのもね。
作ってるしね。
うーん。
いやー、ちょっとさー。
うん。