1. ちはる|ジャーナリングのような雑談ラジオ
  2. ちはるってこんな人③最初に勤..
2026-01-12 11:15

ちはるってこんな人③最初に勤めたドラッグストアの話

自己紹介文を作りたくて、これまでの人生を勝手に振り返っています。ご興味のある方はどうぞ😆
新卒で入った最初の会社で私が感じたことやその業務について話しています。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/628cb995f5aec42d87a1cc1e

サマリー

ちなるさんのキャリアは、ドラッグストアでの就職から始まります。お金の管理業務を通じて成長し、その後人事採用グループ本部へ移動する過程が詳しく紹介されています。

ドラッグストアでの出発
おはようございます。1月12日の朝に撮っています。
こちらは、アウトプット雑談プログラムとして、私が日々思ったことや感じたことを残しています。
今は、私が自己紹介文を作りたいと思っていて、勝手に自分のこれまでを振り返ってそのお話をさせていただいています。
昨日は大学時代をお話ししたので、今日はそこから就職した一番最初の会社のお話をしようかなと思います。
一番最初に勤めた会社は、ドラッグストアで。
ドラッグストアの仕事はすごい良かったし、あってたんじゃないかなと思うんです。
ただ私、最初に配属というか仕事任されたのが、例えば薬を売るとか、薬は売れないですけどね、
お薬の部門の担当になるとか、化粧品の担当になるとか、何か商品の部門を持つというお仕事じゃなくて、
裏方のお金を管理する仕事にやってくださいと言われるんですね。
当時その店舗には新入社員が4人配属されて、女性2人と男性2人と、
1人は6月くらいに岩手にできる新店に移動するのでも、移動が既に確定しているような子で、
そういう4人で配属されて、それまで良かったのかなと思うんですけど、
私はお金の管理を教えてもらって、一つ上の先輩から。
その方も新入社員が入ったことによって移動されるということが決まっていて、
せっかくとラックスタアに入ったのにって思ってたんですけど、
お金を管理する仕事が実は私にはすごい合ってたみたいなんですね。
当時はほとんど手で数える機会もあるんですけど、
今みたいに自動釣り船でもないし、レジも自動釣り船でもないし、
事務所でも自動で全部お金を数えてくれるというのはなくて、
指揮選別機と個人の選別機があるんですけど、
それをガラガラ回しながら売り上げを数えていくような仕事をしてたんですけど、
多い時で800万とか900万見たのは1回か2回しかなかったかな。
すでに400万とか500万くらいのお金は常に見てるんですよ。
そうするとだんだんお金の感覚が麻痺してくるんですけど、
こういうお金が動いてるんだなっていうのを感じることができるところでした。
この会社は私にとって良かったんですけど、
体質としてはかなり古い会社だなというのが今の印象です。
その印象は正直今もあまり変わってないみたいですね。
これは端的に言ってしまえば、女性の管理職というのが当時は現場ではゼロ。
副店長もゼロ。
現場ではゼロ。副店長も店長もいなくて、
ずっと昇進しないまま、昇進というのが役職をつくことが昇進というかわからないんですけどね。
女性は昇進しない会社なのかなというのが勤め始めるとだんだんわかってくるところで。
早々に私も別に昇進したいわけじゃないんで、このままでいいやって思ってるんですけど、
当時は若かったんであまり考えなかったけど、そんなところでした。
人事採用グループ本部への移動
最初に配属された支店も1年しないうちに千葉県の新店舗に行ってほしいということで移動が発生して、
そこから千葉で3店舗支店の新店の立ち上げに携わって、2年しないくらいのうちにまた茨城県に戻ってきます。
新店のオープンがすごい楽しかったので、千葉県も自分にとってはいいなと思ってたのに戻されることになってもやもやしちゃうんですけど、
その後にご縁があって、人事採用グループ本部の方に来てくれないかというお話をいただくんですね。
これは本当賛美両論あって、会社の先輩からは誰かが断ったからあんたに話が来たんだとか、あんなとこ行ってどうするんだとかものすごい言われるんですけど、
私としてはやってみたいなと思ったんです、純粋に。こういうのって変な話、全員に話が来るわけではないと思うし、
何か私の中の何かが認められたのかなと思って、自分としては結構好意的に受け取って、4年目になる前なのかな、に移動になって本部の方に勤めてましたね。
人事採用のお仕事は純粋に楽しかった。
演説とか最終的な採用判断とか、試験をこの人進める進めないとかっていうのは私じゃなくて、決めるのは上司なんですよね。
私は本当に履歴書の管理をしたりとか、あとは主な仕事としては就職ガイダンス、地域地域で行われる就職ガイダンスに出向いて行って、学生さんにうちの会社はこんな会社ですよっていうお話をしたりとか、
あとはそのガイダンスから説明会、企業説明会にやるんですけど、そこでのアシスタント的な役割だったりとか、学生さんに資料を渡したりとか、
面接の待機中の学生さんに課題を渡したり、あとはちょっとお話したりとか、質問を受けたりとか、そういう感じの外部的な仕事が多くて、出張することがとても多くて、
月の半分以上はもう会社に行かなくていいような仕事でしたね。あと行ってもちょっと行ったらまた行ってきますって言っちゃうような仕事で、これもすごい良かったみたいです。
本当にいろんなところに行かせていただいて、出店している範囲が全国ではないので狭い範囲ではあったんですけど、北は仙台から南は、当時は静岡まで会社があったので、静岡まで採用活動に出かけていましたね。
よく行ったのは仙台かな。私ね、仙台に憧れを持ってて、この会社を選んだのも仙台に支店があるから選んだんですよね。そこに行くことはないんですけど、でも結果として人事の仕事として毎月1回くらい仙台に行けるようなお仕事があった時期もあったし、すごい嬉しかったです。純粋にそれが。
キャリアの振り返り
新幹線に乗ったりとかして。人事採用の仕事は学生さんが本当にキラキラしているとか、刺激がいただけるんですよね。
あとは人生、結構大きな決断だと思うんですよ、この就職、仕事を選ぶっていうのは。そういう人生の起路ともいえるところに立ち会わせてもらったっていうのが、ものすごく私としては嬉しい出来事だったなと思っていましたし、
いい意味でも悪い意味でも、こうやって人事って決まっていくんだなっていうのを感じたところでもありました。
そこは結局、その間に結婚もして妊娠もするんですけど、産休に入るときに、産休明けからは通えないので、近くの店舗に戻すよということで、産休の前まで働いていました。
本社は結婚しちゃったのがいけなかったと思うんですけど、家に近くにアパートを借りてもらってたんですけど、その間に結婚しちゃったんで、家から45キロぐらいあるところに産休というか、元いた夫と暮らしてたので、
45キロ?会社に出社するときは45キロかけて行ってて、出社しないときはほとんどなんで、そういうときは最寄りの駅から都内とかいろんなところに出張に行ってましたので、なかなかいいところで、いいように働けてたなと思っています。
今日はこんな話でしたが、10分を超えちゃったのでこの辺にしておきますけれども、ここからいろいろあるんですけど、この人事のお仕事はとても自分の中でいい仕事につかせてもらったなと今でも思っています。
今日はそんなお話でした。
昨日は風が強くて、一日どうなってしまうのかなと思ったんですが、そんな中、一番最初に勤めた会社で一緒になった同僚とストレスを発散するべく話をしてきました。
もう四半世紀ぐらいの付き合いになるんだねっていうのを二人で話しながら、長い付き合いになったねって話をしていましたね。
そんなわけで、今日は成人の日ですね。
20数年前の自分を思い出すような気がします。
素敵な成人の日になることを祈っています。
では今日はこの辺で。
11:15

コメント

スクロール