雪遊びと子育ての経験
さきみきのしなやかライフを見つけるラジオ。リハビリ職としての本業と、今学んでいるヨガと薬膳の知識を使ってフェルネスを伝える活動をしたい。
そんな二足のわらじでシームレスに働きたい。自分の心地よい暮らしを求めてキャリアや子育てに模索する過程をお伝えするチャンネルです。
皆様おはようございます。さきみきです。本日は2月の10日の朝となっております。
私の住む地域ではですね、週末に珍しく雪がしっかり降って、しっかり積もりまして、
幸いなことに月曜日はですね、もうだいぶ解けていたので、通学・通勤とか仕事には影響なく過ごすことができていました。
週末はですね、子供たちは朝起きて真っ白な雪景色にテンションめっちゃ高くて、外に出て遊びまして、
我が家はメンズ3人で主にね、私は撮影がメインだったんですけど、メンズ3人で鎌倉を作ってましたね。
で、山をね、作って穴掘って、自分たち子供ぐらいならね、入れるぐらいの大きさにして、で、さらにそこをトンネルみたいに貫通させるようにして、
そしてそして最後にはそれをみんなで壊して帰るっていう、あのもうすごい大満喫な雪遊びをしておりました。
でね、あの長男はですね、その山を固めるためにトントントン叩いたりすると思うんですけど、自分がその上を転がって全身で、
転がって固めるみたいなのを何回も何回もやっていて、もうあの濡れてないところがないぐらいね、あの全身で遊んで全身濡れて終わってましたね。
えっとね、こう、母としてはうわぁ汚れるとか、うわぁびちょびちょーみたいな、あの洗濯のことだったり、この後寒いって言われるのやだなーみたいなことをね、
ちょっと想像して、ちょっとね、なんか言いたくもなっちゃうんですけど、でもね、こんな機会もなかなかないっていうことで、そこはね、ちょっとグッと口を紡ぎまして、
こういう経験もね、なかなかないかなと思うので、何だろう、大人になるとね、そういうの、後のことを考えちゃって、なかなかそうやってできなかったりだとか、
子供でも年齢にもよると思うんですよね。だんだん多分大きくなってくるとね、そういう遊び方ってしなくなってくると思うので、貴重な経験で良かったかなーなんて思っています。
役前インストラクター試験の合格
そしてもう一つ、ちょっと皆様にご報告させていただきたいなと思いまして、前の配信からですね、私が役前インストラクターの試験を受けますっていうお話をしてたと思うんですけれども、
1月31日に受けさせていただいて、ちょうど1週間ぐらい経ったときに、結果が届きまして、無事合格できましたー!いえーい!一発合格!いえーい!っていう感じです。
スタイフでコメントをいただいたりだとか、インスタの方にもチラチラ投稿していたので、そこでいいねやコメントをいただきまして、本当にありがとうございます。
これが一発で合格できたのは、スタイフでも配信されている役前インストラクターの佐紀さんという方がいらっしゃるんですけど、
その方にまず最初に、役前ってなんぞやっていう講座を教わって、私が試験を受けたいって言ったら、どういう資格があるかっていうところも調べてくださって、
役前の資格って結構いろんな種類が、何種類もあるので、それぞれ利点が濃いのがありますよっていうのを教えてくださって、
結局佐紀さんと同じ資格を取ることにしたので、そのことを取りますって言ったら、言って、私がちょっと心配だったんですよね。
テキスト見た時に、これでテストが大丈夫かな?みたいな感じだったので、それをお伝えしたら、
なんと佐紀さんが試験対策講座みたいなのをわざわざ作ってくださって、細かく分かりやすく教えてくださって、
いろんな試験対策、暗記シートだったりとかアプリとかも作ってくださって、本当にそのおかげで一発で受かることができました。
佐紀さん本当にありがとうございます。佐紀さんのチャンネルは概要欄のリンクに貼らせていただきます。
役前の日常から使える知識だったりとかがわかりやすくお話しされているので、ぜひ聞いてもらえればと思います。
働き方の変化と悔しさ
今日の本題は、久しぶりに本業の方、会社での働き方について、直接的ではないんですけど、私が感じたことが大きく分けて2つあったので、
その話とそこから私がこれからどうしていきたいかみたいなところをお話ししていければと思っております。
まず会社で感じたことについてなんですけど、何名かの方が働き方が変わりますみたいなお知らせがあったんですよね。
お一方が今まで常勤で働いてたけど、非常勤になりますっていうところと、
もともと非常勤で働いてた方がまた時間形態が変わるっていうところで、
その話を聞いて、私もゆくゆく二足のわらじでシームレスに働きたいっていうのを掲げていることもあり、
今の本業も続けつつ、自分業の方もやるためにいいバランスに整えていきたいみたいなところがあって、
今は圧倒的に本業の方が割合としては9.何割って感じで多いけど、だんだんそっちも減らしていきながらみたいなところを視野に入れて働いてるんですよね。
非常勤としての働き方も結構いろんなパターンでうちの会社は受け入れてくれてるんだなっていうのを知れて、
よかったなって感じたんですよね。
たぶんそれぞれの方の生活スタイルだったりとか、
お一方はもうすでに本業をやりつつ、自分でも結構自分業というか、もはやそれが本業にもできそうなぐらいの仕事をやってる方もいるので、
うち副業OKなので。
そういうふうに仕事のバランスを見ながら、いろんなパターンで働き方が選べるというか、相談できる環境というのはありがたいなって思ったのがまず一つ目ですね。
もう一方、働き方が変わりますという中で、男性の方なんですけど、ご結婚されていてお子さんいらっしゃって、まだちっちゃいかなと思うんですけど、
その方が扶養の範囲内で働くことになりますというお知らせだったんですよね。
なので、私は結構それを聞いたときに結構驚きまして、
今の日本の社会でいうと、それが良い悪いは置いといて、一般的に旦那さんの方の扶養に入る奥さんみたいなのが結構一般的かなって思うんですよね。
まだまだそれが根強く残ってるんじゃないのかなって思っていて、全然どっちだって私はいいかなって思うんですけど、
そのご夫婦の仕事へのあり方とか家庭のあり方とかで、全然どっちだっていいかなって私は思うんですけど、
実際そういう方に出会ったことが今までなかったので、初めて今回そういう方に出会ったというか、そういう働き方に変わるということで、
すごく驚いたのと同時に、そういう考え方のいる方の、そういう考え方のいらっしゃる会社で働けるということとか、
それを受け入れる会社っていうのが、そういう環境で私働けてて良かったなって思えたんですよね。
この辺が感じたところで、そこから繋がってくるんですけど、
主任だった方が働き方が変わるっていうことになり、主任をAさんに引き継ぎますっていうことになったんですね。
それをそのお知らせを、私は文面で見たんですけど、そのお知らせを見た時に私は、まず第一感情に悔しいって思ったんですよね。
私としては、管理職みたいなのを目指してもいいかなって、目指したいと思って目指せる、なれるものではないんですけど、
そういう話もいただいたりしたこともあったので、悔しいなって思っちゃったんですよね。
でも、そのAさんは20代後半の子なんですけど、本当に仕事が丁寧だし、だからといって残業するようなこともなく、
効率的にこなしているし、人当たりもすごい良くて話しやすいし、それが利用者さんにもだし、職場の会社の中でもそうだし、本当に適任だなっていう感じではあるんですよね。
だけど、その子は時短とかではなく常勤なんですけど、その子と時短である私になった時に、その子よりも時短である私にお願いしたいっていうふうには、
上の人たちはならなかったんだよなっていうことを思って、悔しい気持ちになってしまったんですよね。
ちょっとモヤモヤって思いながら、でも私ってなんでそういえば管理職になりたいって思ったんだっけっていうのを振り返ってみて、
私は今の会社に入って約3年ぐらい、間もなく3年になろうとしてるんですけど、1年ぐらい働いた段階で、
今の会社がもっと続いてほしい。今の会社で働き続けたいって思ったんですよね。
すごい不満があるわけじゃなかったけど、より働きやすくだったりとか、離職率を減らして、この会社が長く続けばいいなって思ったんですよね。
私の会社はまだまだ小さい会社で、しかもこの業界でいうと、1年のうちに事業所ができても、1年の間に半分以上畳んでしまうみたいなのが本当に多い業界なんですよね。
ライフワークバランスのサポート
なので、そうならないでほしいなって思いも込めて、より良い働く環境になったらいいなって思いもあって、
そうなるには、上層部の会議とかで意見を直接言えるようになるのが一番手っ取り早いなって思ったんですよね。
でもその時、1年ぐらい経った時なので、今から約2年ぐらい前に、上層部の方々がそのポジションを外れるっていうことは、なかなかしばらくないだろうなって思ったんですよね。
だったらと思って、新しい役割として、一番私がやりたかったところっていうのが、働くママのサポートっていうところがメインでちょっと考えたかったので、
ライフワークバランスサポーターっていう役割を、私の中でプレゼンして、それを認めてもらって、今はそのライフワークバランスサポーターとして役割をもらっているわけなんですよね。
結果的にサポーターをやったことで、管理職、主任というのかな、主任の人と直接話す機会も増えたし、
会社の一番偉い人の代表にも直接話したり相談することも増えたので、その点はすごい良かった。
直に伝えられる機会が増えて良かったなって思っています。
加えて言うと、3前3後の女性だけじゃなくて、ライフワークって言ってるぐらいなので、
ママだけじゃないところにもサポートしていきたいなっていう思いもあったので、先日は生理痛とかPMSの対策っていうところで資料を作って、
みんなに共有させてもらったり、本当は生理休暇があっていうところに行きたかったんですけど、なかなか会社の現状的に生理休暇を作りますっていうまでは行けなかったので、
その前に自分でできる対策みたいなところで資料を作って共有させてもらったり、
次はハラスメントというところで、セクハラとかだけじゃなくてパワーハラーとかもあったりするので、
全面的なカスタマーハラスメントの対応みたいなところでケーススタディをやらせてもらおうかなって思って、
そこは資料を作っているところなんですよね。
なので結局、結論としては、私は主任としての立場よりも、今のサポーターとしての立場の方が、
自分のやりたい方向からアプローチ、職場環境をより良く変えたいという方向に、自分のやりたい方向からアプローチはできるのかな、
だから良かったのかって切り替えているところではあるんですよね。
だからその切り替えるのが良しではあるけど、でもなんかそれって私の負け惜しみというか、
逃げなんじゃないのかなみたいなちょっとモヤモヤもあったりして、ちょっとこの配信を撮っておりました。
コーチングの活用
でも私はサポーターとしてやりたいことがまだもうちょっとあって、
コーチングをちょっと使って、社内コーチみたいな感じのができたらいいなっていうのも思っていて、
私はトラストコーチングでベーシックとアドバンスまで学ばせてもらったんですけど、
またもう一歩踏み込んで学んで、なんかこう会社によりプラスになるところをアピールして、
あわよくば会社の方でもちょっと研修費を持ってくれないかなみたいなのも思ったりしております。
代表の方からはね、受けたい研修があれば言ってきてね、会社でお金出すよって言ってくれてるんですよね、ありがたいことに。
だけどね、そのコーチングの受けるお金でね、結構あの1回の講習とかの1万円とかじゃなくね、
本当にあのもう一個ゼロがつくぐらいなので、なかなかねそれをお願いするにはちょっとハードルが高いかなぁなんて思いつつ、
でもその会社にとってそういう人がいるとこんな良いことがあるよっていうのをちょっとアピールできたらいいなぁとも思っているので、
ハラスメントの方の資料や勉強会の方が落ち着いたらそっちも手をかけていきたいなぁなんて思っているところです。
はい、というわけで今日は久しぶりに私の会社本業の方のお話をしました。
最近はねちょっと自分業の話ばっかりだったんですけど、私の生活のメインは本当にこちらなので9.9割、9.8割かなぁになっておりまして、
業務自体はねもうだいぶ長いことをやっておりますのでそんなに負担感なくできていて、
だからこそこういう会社にとっていいことみたいな方に目を向けることができて、
そこに私にとってのやりがいみたいなところを見出せているので、
なので会社員として働くっていうところにも自分の中で意味を見出せて、これが何かにつながりそうだなみたいな気もしているので、
そこまで後ろ向きな気持ちじゃなく前向きな気持ちで続けられているのかなぁと思っています。
はい、というわけで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
今日という何気ない一日がいい感じに過ごせますように。先駅でした。