大学生活の始まり
おはようございます。1月11日です。
こちらは、アウトプット雑談プログラムとして、私が日々思ったことや感じたことを残しています。
今朝はですね、すごい風が強い朝で、我が家の網戸がバタバタバタバタと言ってますので、もしかしたらね、後ろに入っているかもしれないです。
成人式ですね。なんか朝は暖かかったけど大荒れになるって言ってたので、この風ですかね、大荒れ。
なんか心配ですね。成人式は明日だけど、今日やるところが多いのかな。
ね、なんか素敵な式になって、なるといいなと思っています。
はい、えーと、今はですね、自己紹介文を書きたいということで、自分の人生を勝手に振り返ってお話ししています。
千春ってどんな人ということで、千春ってこんな人かということでお話ししています。
昨日大学時代の話をしていて、大学時代何もなかったなと思ってたんですけど、ちょっと思い出したことがあったので、今日は残しておこうと思います。
私、大学は人間科学部という学部で、パッと聞いたら何やってるのっていう大学の中で、人間科学部、人間関係学科、専攻は教育学を専攻していました。
当時は、これでもね、教育とか学校教育とか、あとは少しだけ学校の先生にもなりたいなと思ってた時期があったんです。
そういうところから大学を探していて、最終的には自分が行けるところを見つけたっていう感じだったんですけど、今となってはそれで良かったなと思っています。
全然有名な大学ではないですし、地方の小さな大学なので、本当にこじまりとした大学ではあったんですけれども、いろんな方にやっぱり会えたし、先生にも会えたし、のどかだったからこそ得られたこともあったのかなと思っています。
私は教育学とか、教育心理学とかやりたいなと思って、やりたいなというか勉強したいなと思って大学に入るんですね。
先生にも少しだけ興味があったので、教職課程も取ろうかな、どうしようかなって迷ったんですけど、大学入る前からこれは分かっていたことなんですけど、入った大学では社会の中学校と高校の教員免許しか取れないところだったんですね。
入学してから教職課程の説明を聞きに行くんですけど、社会の中学校と高校の教員というのは、県内ではしばらく採用枠があったりなかったり、1だったり0だったりみたいな感じだったという話を聞いちゃうんですね。
そこまで熱意があって先生になりたいという気持ちもないので、じゃあいいやって教職課程は早々に取らないという選択をしました。
やっぱり友人の中には教職課程を取って教員免許を持っている子とかもいるので、先生にならなかったとしても一つ免許としてあってもよかったのかなと思いますが、そんなところで何しに来たんだろうという感じになっていましたが、
そこの大学は、他の大学もそうなのかな、学部の中で学科がいくつかあるんですけど、その学科の科目もいくつか選択しなければいけなかったのかな、今思えば。
必須の中でも自分の教育以外のことも、例えば社会学とか同じ学科でコミュニケーション学科とかそういうのもあるんですけど、そういう学科の授業も取るようになったりとか、そういう人たちと一緒になったりとかする教科もあったんですけど、
言語学との出会い
その中で言語学入門だったと思うんですけど、の講義を受けていました。これ多分みんなと受けているので必須だったのかなと思うんですけどね、大きな行動で受けていた記憶があります。
この言語学の先生が私の中でヒットして、もの珍しい先生だったんですけど、いいなって思って、ゼミは言語学の先生のゼミに入ります。
教育学どこ行ったって感じなんですけど、その先生が親子の言語習得っていうんですかね、小さい子、乳幼児の言語獲得の研究をされている方で、
あれから30年経っているので言語学の分野も進化しているんじゃないかなと思うんですけど、乳幼児が言語獲得するのってすごい神秘的な部分が多いなって当時私は思っていたんですね。
日本語を習得するのか英語を習得するのかとか、あとは親の、養育者のインプットが完全なものじゃないじゃないですか。私たちって完全な日本語で喋っているわけではないでしょうね、常々。
だけど、不完全なインプット、子供にしたらインプットから国語の基礎みたいなのを学んでいくっていうか、習得していくっていうのをちょっと聞いて、なるほど結構面白いかもと思って、
私は親子の言語習得の初期における、そういう対話の研究、研究というほどでもないんですが、卒論はそんなテーマで書いた気がします。
入り口こそ教育学だったんですけど、この言語学に会えたことがものすごく私の中で良かったなと思っていて、自分に子供が生まれたらこの言語習得の過程をぜひ観察したいと思っていたんですが、
実際の子育てはそんなレベルではなく、子供が言語を習得する私は1歳半になる前か、1歳4ヶ月くらいで子供を預けて仕事に復帰している関係で、あまりこの辺が全然、全然って言っていいくらいかな、
感じることができないまま大きくなってしまったなと今思っています。
バイトの話は前回しているので、本当にそれ以外は1年だけ体育会、剣道部に入っていたりもしたんですけれども、
それ以外は大学で文化祭の実行員になったりすることもなく、学校行事に関わるわけでもなく、比較的大学生活は狭い範囲で穏やかに生活していました。
今思えば図書館、もうちょっと行っておけばよかったなって思っているのが心残りですかね。
小さい大学だったので、設備もそんなに都内の素敵な大学の図書館みたいなところではなかったんですけど、
いっぱい本入っていたし、今思えばもうちょっと端っこから端っこまで見とけばよかったなって思っています。
今日は大学時代の話、ちょっとお話ししてみました。
三連休中日ですね、私は今日友人とちょっと会って、
彼女とは話すだけでお互いのストレス発散になるので、話していこうと思います。
皆さま良き一日をお過ごしください。ではまた。