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2026-01-14 10:20

ちはるってこんな人⑤キャリアもスキルもないまま40代になってしまった

自己紹介文が作りたくて、自分のこれまでを振り返っています。
12年勤めたドラッグストアを辞めてから約8年は、契約職員として研究機関や大学で働きます。
契約職員としての環境はよかったのですが、もう一度正社員で働きたいと思って活動を始めます。そのときに自分にはキャリアもこれといったスキルもないことに気づいてしまいました。
#自己紹介 #キャリア #仕事
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サマリー

このエピソードでは、40代になった主がキャリアやスキルの不足について振り返り、ドラッグストアや研究機関、大学での仕事を通じて得た経験を語ります。また、正職員への道を模索する中で感じた自己評価や就職活動の難しさについても述べています。

キャリアの始まりと挑戦
おはようございます。1月14日です。
今日は、一流満杯日なんですね。
カレンダーで確認したら、もう今月3回目、2026年に入って3回目の一流満杯日ですね。
元気のいい日とされていますので、何かに始めたりするのにはいい日みたいですね。
こちらは、アウトプット雑談プログラムとして、私が日々感じたことや思ったことをお話ししています。
少し前から自己紹介文を作りたいなと思っていて、自分のこれまでの人生を振り返って勝手にお話をしています。
今日は前回までで、新卒で勤めたドラッグストアを辞めたところまでお話ししたので、それ以降ですね。
自助が生まれて育休中にドラッグストアの方は退職しまして、たまたまタウン市で見つけた実験補助の仕事に就きます。
私が住んでいる茨城県なんですけれども、研究機関が、私の住んでいるところは比較的、車で20分から30分ぐらいの間に研究機関がものすごい多くて、そういったところの求人が出ます。
実験補助の仕事は太陽光発電に関するところなんですけど、私はその簡単な実験補助、木が洗ったりとか、薬品の管理とかそんなことをしてました。
そこは、ボスっていうの? 研究長みたいな、室長みたいな人が中国人の方で、ボス読って言ってその研究員さんも大体中国系の方が多い。
だから会話が英語なんでしょ、ベースが。私ほとんどできないんで、ほとんどというか全くできないんで、言ってることも分からないし、言ってることはなんとなく分かるけど全部分からないみたいな感じだし、本当に通訳が必要。
できる男の子がいて、その子に通訳してもらったりとか、あとはメールで送ってもらって対応したりしてました。
なんか結構面白かったんですけど、やっぱりこういう研究機関で予算の関係で契約更新してもらえないことがあって、
2年、3年目になるときに、契約更新ちょっと予算の関係でできませんっていうお話をされてしまって、
また同じような研究機関、別の研究機関の、今度は事務部門で採用になるんですけど、そこは給与グループっていうところで、
給与のね、支給するお仕事をしている部署なんですけど、契約職員だと、
1期5年しか働けないですよっていうのを最初に言われて、5年間だけ働くようになる。
それが法律が改正されて、そういう風になってすぐぐらいに私が入っているので、
私より前に入った人は5年以上働けているんですけど、私は5年までしか働けないっていう中でお仕事させてもらって、
研究機関のいいところって、もちろん実験室とはまた違うので、
研究室とはまた違って事務部門だったからかもしれないんですけど、
毎月やることはもちろんあるし、決まっていることもいっぱいあるし、
作業量もものすごく多いんですけど、自分たちで何か営業をして取ってくるとか、
ノルマが例えばこれだけ数字を出さなきゃいけないとかいうノルマがないからか、
すごい穏やかに皆さん仕事しているなと思ったんですね。
あと契約職員だった私なんかは特にそうですけど、
お休みがものすごい取りやすいなっていうことと、
あとは職員さんでも自分の仕事を自分で決めて、
その配分によってお休みしっかり取るみたいなところがあって、
働きながらの気づき
ジムなのって余計かもしれないんですけど、
自分の仕事の量は自分で決められるっていう感じがものすごい私はしました。
ただね、上の人はやっぱりノルマはないと言えば、
家に何かきっと貸せられていることがあるので、結構遅くまでお仕事されてたイメージなんですけど、
なんかすごい穏やかな方が多くて、あんまり殺伐としてないなっていうのが印象的でした。
そこはもう5年しか働けないんですけど、すごいいいなと思ったので、
正職員転換試験受けるんですけど、
在職の最後の年に1回受けて、そこでも面接に行けないくらいダメで、
私は給与グループで隣が人事のお仕事をしているところで、
全然知らない人じゃないのにそこで落とされちゃうという悲しい経験をして、
それはやっぱり私のこれまでの経験とか、これまでの仕事が評価されなかったのかなと思って、
凹みましたが、5年で満期迎えちゃうんで、正職員になれなかったし、
別の今度大学でまた事務の仕事を見つけて、
そこはそこで国立大学なので寄付金が必要ということで、寄付金をいろんなところから集める部署で、
プロジェクトが発足しているときに私がたまたま入って、ものすごい楽しそう、
皆さんはものすごい楽しそう、大変だけど楽しそうに仕事をされていて、
でも契約職員という言い方は大学ではしなくて、非上金職員という言い方をするんですね。
上金職員に対して非上金。
なので楽しかったんだけど、やりがいみたいな部分に関してはあまり感じられなかったなと思って。
ちょうど私、この満期で5年を迎える給与グループというところが終わるちょっと前ぐらいに夫と別居するんですね。
なので、このままこういう非正規みたいな仕事でずっとやっていけないだろうなというのを感じていて、
40歳過ぎたぐらいだったので、もう一回正職員として働けないかな、正社員として働けないかなというので、
大学の方は次の年更新しないというのを早めに上司に伝えて、就職活動に入るんですけど、
就職活動で例えば、ハローワークに行ったりとか、あとは転職サイトとかに登録するんですけど、
自分のスキルの無さみたいなものにもものすごい気づくんですよ。
ドラッグストア時代もそうですけど、何でもできるという言い方すると語弊がありますけど、
その気になれば何でもやるんですけど、ただ何かをやっていないという感じですね。
これといった何かをやっていない。何かを突き詰めていないとか、
例えば40にもなって管理職っぽいこともしていなければ、これをずっとやってきましたってこともない。
そうすると自分もやってきたことになかなか自信を持って書けなかったりとか、
やらせてもらえれば結構いい仕事をすると自分では思うんですけど、
それが書面ではやはり伝わらないし、やる気と元気だけでは40くらいになると採用してもらえないんだなというのが
ものすごい分かった年というか、分かった就職活動でした。
縁があって今の会社に入っていただけるので、
それはそれですごい良かったんですけど、あの時はそういう自分のスキルの無さをものすごい感じて、
これまで仕事を一生懸命頑張ってきたつもりだったけれども、
新たな環境での仕事
キャリアらしいキャリアは一つも気づけずに来てしまったんだなというのを痛感した
転職活動でもありましたね。
何か企業が求める人物とか、
求人票だけではちょっとも分からないし、
あとは履歴書だけでやはり判断される、
例えばそれが年齢だけで落とされているのか、
スキルとか必要な免許がないから落とされているのかというのが分からないことが多くて、
本当に面接にも進めなかったので、
ねえなんか残念だなって思いましたね。
今の会社はそういう意味では本当に採用してよかったよって言ってくれるところなので、
それはそれで評価されたんだろうなと思って、
ここに勤めるためにほかが受からなかったのかなと思って、
本当に採用してくれれば働けるのになって、
今の会社はそういう意味では本当に採用してよかったよって言ってくれるところなので、
ここに勤めるためにほかが受からなかったのかなという考え方もあるので、
とてもよかったなと思ってますが、
ただまあね、なかなかしんどいので、
仕事するってやっぱ大変だなと思いながらやっておりますが、
今日は仕事編としてお話ししました。
今の現在の仕事が自分に合っているかどうかは分からないんですけれども、
自分にやれていることを今やっているという感じはものすごいします。
採用していただけたことにも感謝していますし、
周りの方も本当にいい方ばかりで、環境としては悪くないので、
ただ思うことはたくさんあるっていうのはあるのでね、
そんなお話もお用意していけたらと思います。
今日はこのあたりで失礼します。
ではまた。
10:20

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