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10年ぶりの1人外泊はどうだった?条件のない生き方をしていくお話
2026-09-24 17:16

10年ぶりの1人外泊はどうだった?条件のない生き方をしていくお話

いつも聞いていただきありがとうございます!先日10年ぶりに大阪に1泊してきました✨どんな気持ちになるかなワクワクしながらの1泊は、蓋を開けてみると、、、

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サマリー

子どもが生まれてから約10年間、一人で外泊しなかった話を振り返ります。韓国のグループの推し活で大阪に一泊したものの、家族を心配したり特別な感動を覚えたりすることなく、意外にも普段どおりに過ごせたと語ります。その体験から、外泊よりも息子と過ごした日常の10年こそ大切だったと気づきました。今後は「子どもがいるから」「時間やお金がないから」といった条件を少し横に置き、興味に引っ張られて小さく行動する生き方を目指したいと話します。以前の東京日帰り旅行より感動が穏やかだったのは、現在は自分の働き方ややりたいことを実現でき、満たされているからだとも振り返ります。

10年ぶりの一人外泊と大阪への推し活
おはようございます。いとうゆうこのちょっと深くてテキトウなラジオ。 聞きに来てくださりありがとうございます。
今日はですね、この連休の最初の土日に、とあることを私したんですけど、それについて振り返りをしようかなと思います。
10年ぶりの外泊はどうだったのかっていう感じなのでね、 ぜひ、例えば子育てとかいろいろな事情で、なかなか自分のための時間が取れない、
取りたいけど難しいよなぁなんて思っている方には、ぜひ最後まで聞いていただければ嬉しいです。 本題に入る前に一つお知らせです。
10月8日の木曜日かな? 福本春さんと宮城県仙台市にあるとある施設でワンデイバーケーションっていうのをやるんですけど、
もう募集のね、締め切りが迫っております。 ギリギリのこのタイミングだけど行けるようになったとかね、やっぱり参加したいっていう方はね、
ぜひ私のこの配信の概要欄にもリンク貼り付けておきますので、 ぜひお申し込みいただければと思います。
なかなか普通の生活では手に入れられない日、日常だけど、
これをね体験した後の生活にも結構ズドンとね、心に響くような不思議な余白の体験になりますので、
ご興味ある方ぜひ参加してみてください。 ということで本題でございます。私はですね、
子供を産んで、今子供9歳なんだけどね。 まあ妊娠期間中も含めると約10年ぐらい、
私は子供がいるとかいろんな理由で、 外泊を一人でしたことがなかったんですよね。
何かちょっと夜が遅いけど必ず帰ってくる。 朝目が覚めた時に息子はママがいるみたいな状態でいるっていうことは、
でもそれでも多分ね、 1、2回しかないと思う。
それぐらい、まあ私はそういうふうに家を開けるということをしない生活を10年続けてたわけですよ。
でそれが、とある用事ができまして、 まあね、ご存知の方もいるかもしれませんが、
ちょっと大阪に行ってきたんですよね。 その用事っていうのは、お死活でございまして。
私はですね、とある韓国のグループに急にハマりまして、
にわかファンではありますが、お死活ということでね、 これまでいろいろ youtube 動画を中心に見てたわけですよ。
そのツアーが始まりまして、
いろいろね、日本各地に来てくれるんだけど、 なかなかちょっとタイミングが合わず、
大阪だけ行けるということでね、 申し込んだらチケットも取れちゃって。
なので行くか!ということで一泊行ってまいりました。
お死活そのものについてはね、またいつか何かのタイミングで配信で撮ってみようと思うんだけど、
今日はそのお死活ではなく、そのために行った大阪でのね、 一泊っていうこの行為について振り返ってみようと思うんだけど、
あの私、何年前かなぁ、2年前ぐらいかなぁ、 初めて日帰りで東京に行ったんですよ。
あの子供が生まれてからね。 それまではやっぱり子供も小さかったし、
旦那さんも仕事とかで不在なことも多かったから、 なかなか私一人で子供をおいてっていうのが難しいと思ってて。
だけどまぁ、ちょっとね子供も大きくなってきたし、 うちの旦那さんも行ってきないよって言ってくれたので、
それはね多分ね、それこそ福本春さんの東京のセミナーがあってね、 それに参加するっていうので日帰りで行ってきたんですよね。
外泊よりも特別だった家族との日常
当時、2、3年前に行った時にすごく自分の中で、 結構こう感動っていうかさ、
ああ行けた!みたいな。 だから行きの新幹線の中も結構感慨深くて、
で帰りの新幹線でも早く息子に会いたくてね、 お土産とかもさ買ってさ、
なんか結構自分の中でのチャレンジっていう感じで、 すごくね印象に残る出来事だったんですよね。
で今回は、 宿泊という意味では、それこそ10年ぶりだしさ、
いやーあの時と同じような感動があるんじゃないかとかさ、 朝ホテルで目が覚めた時に息子に会いたくてこうキュンってするのかしらとかね。
なんか自分の中で色々考えながら大阪に行ったわけですよ。 で、じゃあどうだったかって蓋を開けてみるとさ、
まあいい意味で全然感動がなかったんだよね。 まあある意味。
普通の精神状態だったわけですよ。 普通にまあおしかつのライブの後だったからさ、
まあちょっと物が物悲しいよね。ああ終わっちゃったなぁみたいな気持ちもありつつ、 念願のたこ焼きも食べてホテルでシャワー浴びてさ、
推しの動画を見ながらさ、やでみたいわーと思って。 次の日はお友達たちとね、会う約束もしてたから、明日みんなに会えるのも楽しみだなぁなんて思いつつ。
そんなに家族のことを振り返らずね。
まあ、あのうちのお父さんからさ、息子の夜ご飯食べてる可愛い写真送ってこられてさ、
ああ、よく食べてんな、よかったなぁぐらい。 まあ元気でやってんだなぁぐらいで、全然心配もしなかったし。
普通に家にいる自分みたいな感じでホテルで過ごしているのを、はたと気づいた時にね、
なんか、私はこの10年
外泊をしなかったということを、 自分の中で勝手にドラマのようにね、何かしらの意味付けをして特別視したかったんだなって思ったんですよね。
まあ、 なんで特別視したかったのかっていうのは、ちょっと自分の中でもよくわかってない部分も多いんだけど、
まあ、例えば、私みたいな生活じゃない人もいるじゃない?
もう本当に子供が小さい頃からバリバリとお仕事ね、出張とかさ、海外とか行かれている人とかもさ、いらっしゃるからさ、
そういう人たちを見た時に、 やっぱり何かしらの自分の中で、すごいなーっていう面もあった、なんていうの、
本当にシンプルに憧れというか尊敬の部分もあれば、憧れの気持ちとか、
まあ、ちょっとした嫉妬みたいなのもあるよね、きっと。 いいなぁとか。
あと、いいなぁと思いながらも自分にはできないなぁみたいな、 そういうのとか、なんかすごく複雑な感情があって、
で、じゃあ自分はそういう人たちに対して10年間、
特にどっかに出かけることもなく、家でいて、みたいな、その日々を何とかドラマチックにしたくて、
10年私は、こう、なんていうの、
自分で選択したけれど、子供との生活、家族を大事にした、
その10年が、みたいな、そう思いたかった部分も、もしかしたらあるんじゃないかなと思って。
だけど、蓋を開けてみると、全然、全然普通でさ、
で、子供もさ、まあ一泊だからね、とにかくさ、1ヶ月とか1年とかじゃないからさ、
子供もさ、ママがいないと携帯のゲームができないぐらいでさ、
あ、ママ帰ってきたわー、言ってね、帰ってきた時は喜んでくれたけど、
まあそれぐらいですよ。
お土産もそんなに、まあチラッと見て、またゲームするみたいなね。
まあ、そう、そんな感じですよ、9歳の男の子なんてさ。
なんか、だから、なんて言うだろうね、
まあまあ、全然特別なことじゃなかったわけですね。
で、同時に、なんか、
もしかしたら、私はこの10年、
あの、家で、私にとっての普通の生活ね、
どっか出かけるとかではなく、毎日家で過ごしたり、
まあ息子と一緒に寝て、早く寝なさい!とかさ、
なんか、一緒に、まあ、うちの息子はね、ママと一緒に寝たがるタイプなのでね、今のところね、
一緒に寝るという行動が、私にとっては、やっぱりこう、とても大切で、
あの、ある種特別というかね、すごくすごく大切な10年になったんだなぁって、
なんかね、改めて思ったんですよね。
だから、
そ、なんていうの?
どっかに外泊することが特別ではなく、日常が特別だったみたいな感じ?
に、を、ちょっとふと気づきましたね。
だから、まあ、そういう意味では、今回、外泊することで、
条件を外して興味のままに動く
その外泊が特別なことではなかったっていうことにも気づけた。
行ってみないとわかんないからさ、やっぱさ、
そういう意味ではチャレンジするとか、
ちょっとでも気になることを行動に起こしてみることで、
普段の自分が気づかない部分に気づけるからね。
だからすごく今回の、あの、旅行はね、良かったと思うんだけど、
改めてね、なんか自分の中での、
あの、なんていうんだろうね、そういう、
私にとっての外泊とか、子供と離れることとかね、
自分一人でやりたいことをやる、
意味、みたいなのを考えさせられる体験でした。
まあ本当は改めて考えるけど、
何かをするとき、あと何かをしないという日々を送っているときに、
みんなどうかな、共感してくださる方もいると思うんだけど、
やっぱ何かしらの理由をつけている気がするんだよね、人は。
で、そこには後付けな気もする。
なんか出かけるときにさ、
なんか特別な、とか、こうだから、と。
まあ今回私だったら、
10年経ったから、とか、
子供が大きくなったから、いける、とかね。
それこそその10年のうち、出かけない日々は、
まだ子供が小さいから、お母さんだから、とかさ、
まあ自分の中でも改めて言葉にはしてないけど、
すごく無意識の中にも理由があって、条件があってさ、
こうだから何かする、みたいなのを抱えながら生きている気がします。
もちろんそれが悪いことではない、良い悪いではないと思うんだよね。
ただ、なんか、
私はね、今、これからの生き方、今もだけど、
あの、もう少し本能的に生きてみたいなっていう欲求が出てきて、
それはどういうことかっていうと、
○○だからこうする、○○だからこういうことができない、とかっていう、
その○○だからっていう条件を外して、
ちょっとでも、なんかこう、本当に子供の頃のね、
純粋な、ピュアな、あ、面白そう、とかさ、
あ、何あれ、みたいな、そういう興味関心のアンテナをキャッチして、
ちょっとでも気になるんだったらやってみる、
っていう生活をちょっとね、続けたいなと思ってます。
で、もちろんそこにはね、
現実として、時間がいますが難しい、とかさ、
これをやることによって、例えば今回だったら、
私がいない間の子供の食事とか、
子供の何かしらのお世話を夫がする、みたいな、
誰かに何かをお願いするっていうことが発生するからさ、
私一人でピョンって動くっていうのは、なかなか難しい。
だけど、まあ、意外とできるものだからさ、
そこらへんは、うまく調整しながら、
いきなり、なんか、なんていうの、
私が、あ、海外旅行に行きたいと思ったから、明日から行ってくる、
ではなくてね、ちょっと海外旅行行きたいけど、
まあ、いろいろ準備もあるから、
じゃあ一旦、もうちょっとスモールステップで、
あそこの、何?海外料理屋さんに食べに行ってみようかな、とかさ、
例えばだけどね、
なんかそんな感じで、
あの、なんか、お金が今ないからとか、時間がないから、
子供がいるからとかっていう、そういう条件を横に置いて、
できる、興味、関心に引っ張られる行動っていうのを、
やってみようかなと思います。
楽しそうだなと思ったから。
東京日帰り旅行との違いと現在の充足感
まあ、そうそうそう。
でね、ちょっと長くなってきたけど、
最後にそうそう、これ1個言おうと思ってたのは、
その、それこそ3、4年前、
その、福本春さんのセミナー受けに、東京に日帰り行った時の感動と、
今回一泊大阪に行って、
あ、意外と普通だったなっていう、その違い、
なんでだろうって思ったのが1個。
私は今、結構やりたいことができているんだよね。
で、当時、東京に日帰りに行った時は、
やりたいことがなかなか難しい状況だった。
1オペだったし、子供まだ小さかったし、
なんかこう、まだまだ知らないこともいっぱいあって、
音声配信とかもこんなにゴリゴリやってないしさ、
なんかそういう中で、なんかこういうセミナーがある。
自分の学びのために、お金をかけてどっかに行くみたいなのも、
もうやったことがなかったから。
だからものすごくいろんな種類の感動があったと思うんだけど、
今私は自分でこういう働き方をして、
自分で選択して、やりたいこともチャレンジして、
いっぱい失敗とかさ、まあお金もいっぱい使ったりもしてるけど、
だけどそこには、やっぱりやってきたからこその、
うーん、なんていうの、ちょっと落ち着いてる感があるのかもね。
だからそこまで、いろんな種類の感動っていうのは、
目に見えてはなかったのかもしれない。
でもそういうのも、気づけたっていうのはまた新たな視点なのでね、
やっぱりすごく大阪にいてよかったなと思います。
なので今満たされている部分はたくさんあるんだなっていうのも一つの発見でした。
ということで、長くなってしまいましたが、
今日はですね、先日の土日に行った大阪の一泊について、
まあ10年ぶりの外泊がどうだったか、
意外と大したことなかったなっていう、
そんなね、お話をさせていただきましたが、
条件のない生き方を目指す
これからも、条件のない生き方をね、
目指して日々楽しく過ごしていきたいなと思います。
今日のお話、何かね、心に思うことがあったら、
ぜひコメント、いいね、そしてフォローもしていただけると、
とても嬉しいです。
最後になりますが、こんなお話をちょっと深くてね、
適当にお話ししたい方、
リアルで10月8日、福本春さんと私とお話もできますので、
ご興味ある方、この概要欄のリンクにタップして、
お申し込みしてみてください。
今日も聞いていただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。
17:16

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