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こんにちは、自分のご機嫌は自分でとるティータイムを提案するアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
この放送では、日々の忙しさやストレスから解放されて、自分自身をもっと輝かせるためのヒントをお届けいたします。
自分のご機嫌を自分でとることで、心に余裕が生まれ、家族全体が幸せになります。
一緒に笑顔で過ごせる毎日を目指しましょう。
今日は、自分も相手も笑顔になれる、子どものケンカから学ぶおテーマにお話しさせていただきます。
夏休みに入って、子どもたちが自宅で過ごす時間が長くなることで、仲良く遊んでくれているときはいいんですけど、ケンカ始まりませんか?
我が家の兄弟玄関の会話を聞いていたときに、自分も相手も笑顔になれる会話というのを子どもたちがしていたので、その話をシェアさせていただこうかなと思います。
私は自宅で仕事をしているんですけど、オンラインで大事な会議をしているときほど、ケンカが始まるんですよね。
兄弟玄関って、みなさんどのように対応していますか?
何が正解なのかってわからなくなることあるんですけど、私は基本的にはどちらの味方もしないっていうのは心がけています。
我が家は大体ケンカが始まると、入れ替わり立ち替わり、私のところに誰々が何々してきたとか報告に来るんですよ。
とりあえず話は聞いて、一旦受け止めるんですけど、どっちがいいとか悪いとかっていうのは判断せずに、
まず子どもたちにはどうしたら自分も相手も笑顔になれるのか、2人で考えてみてって伝えるんです。
そうするとね、そのまま私、子どもたちがどんな会話をするのかなと思って聞き耳立ててるんですけど、
ママが話し合ってって言ってたよ、俺はこうしたかったの、私は何々だからこうして欲しかったの、お互いに気持ちを言い合って、
じゃあこうした方がいいんじゃないの、とか言いながら自分たちで解決していることも多いんですよね。
どうしても解決に時間がかかってしまったりとか、そういう時はちょっと間に入らせてもらったりとか、
少し別部屋に1人だけ避難させるっていうこともたまにあります。
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でも大体が自分たちで解決できてるんですよね。
同じことをこう思ってるとか、こうして欲しいとかっていうことを同じことを言うにも、私はこう思う。
自分の意見の前に私の主語がつくだけで、気持ちが押し付けじゃなくなって、自分も相手も尊重できる話し方に変わるんですよね。
自分はこう思うけど、あなたの意見も受け入れる余地があるよっていうふうな感じで、
そういう相手を尊重する話し方って大人になってからも大切なことですし、
それを子供の頃から兄弟喧嘩を通して学んでるんだなって思ったら、
なんかちょっとうるさいなとか、イライラしそうだなとかっていう時もあるんですけど、
子供の成長にとっては、喧嘩も必要なことなんだなっていうふうに再認識させられるんですよね。
そんな我が家の些細な、くだらない兄弟喧嘩をパソコンの画面越しで聞いている仕事の方たちは、
優しくて、可愛いから止めなくていいですよって、今の年齢で経験できる夏休みは今年しかないからねって言って、
優しく受け入れてくださって、だからこそ続けられてるっていうのもあるんですけど、
本当に周りの方に助けられながら成長してるなっていうふうに思うんです。
思い返してみるとね、子供が小さい頃、まだ小さかった頃、公共の交通機関を利用するように
続けた時とか、場所途中で差しようかなとか思う時とかもあったなとか、周りの視線が本当に気になるんですよね、泣き始めると。
でも、周りの温かい大人の方たちは、子供は泣くのが仕事だから気にしなくていいのよとか、
子供2人連れてって大変ね、何かお手伝いしましょうかとか言ってくれる方たちが結構いらっしゃって、
本当この世の中、温かい人たちに助けられながら、ここまで大きくなったんだよねってしみじみ感じることもあるんですよね。
自分も相手も笑顔になれるっていうことで、
子供の喧嘩の話はここまでなんですけど、
昨日ね、自分も相手も笑顔になれるっていうことで、
嬉しいことがあったので、ここからは雑談させてもらおうかなと思います。
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昨日は、私住んでる四国なんですけど、住んでる四国を抜け出して、本州までドライブに行ってきました。
移住して3年以上経つんですけど、いまだにこっちの地理が覚えられなくて、
予定とかはね、ドライブ行くよってなっても予定はいつも夫に任せてるんです。
今回も子供が喜ぶコースで、
イボの糸で流しそうめんをして、日本一の駄菓子売り場、岡山にあるんですけど、
そこに行って、予定を子供のために夫が決めてくれてたみたいなんですよね。
初めての流しそうめんも子供たちすごく楽しんでましたし、
どこを見てもお菓子、右を見ても左を見てもお菓子みたいな、
日本一の大きな流し屋さんも、すごい子供たちの笑顔にあふれていて、
それを見ている私も幸せな気持ちになれたので、楽しかったなと思いながら、
広に着くつもりでいたんですけど、
夫から急に、紅茶の専門店行こうよって言われたんですよ。
え?と思って、それって、以前ね、いつかここ行きたいんだよねって、
私がさらっと言っといたことがあって、それを覚えててくれたみたいなんですよ。
だから、そうめん行って、お菓子行って、その後行けるなっていう風に考えててくれたみたいで、
せっかくここまで来たから行こうよって言ってくれたんですよ。
えー、もうほんと、連れてってくれるのありがとうっていうような感じで、
しかもね、家では夫、紅茶全く飲まないんですけど、今回付き合ってくれたんですよね。
それがほんとに嬉しくて、そこはね、フレーバーティーを提供してくれるお店なんですけど、
40種類以上の紅茶を2時間の間、次々と持ってきてくれるんですよ。
私ね、バナナが苦手なので、飲めない紅茶も中にはあったんですけど、
普段選ばないようなフレーバーティーとかもあって、
すごくどれも香りが良くて、幸せな時間を過ごさせてもらいましたっていう話なんですけど、
私がさりげなく行きたいって言っていたのを覚えておいてくれたのはもちろん嬉しいんですけど、
こうしてね、私のために、私がさらっと言ったお店を調べて、
行き方を調べて、ここなら行けるなっていうふうに考えてくれたことが何より嬉しかったんですよね。
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そうやって相手の笑顔のためにって考えられるって素敵だし、
私も見習っていきたいなっていうふうに思えた出来事でした。
今日はね、ちょっと雑談も入っちゃったんですけど、
自分も相手も笑顔になれる子供の喧嘩から学ぶということをお話しさせていただきました。
自分の意見を言う時も、私はっていう主語を入れるだけで、
自分の意見はこうだけど、あなたの意見も聞く余地があるよっていうふうに捉えられるので、
自分も相手も尊重する話し方に変化していきます。
大人がね、そんな言葉の使い方を積極的にしてみると、
子供もそういう言葉の使い方を覚えていくのではないかなっていうふうに思っています。
まずは大人からですよね。
この番組では今後も自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、
皆さんが日常の中で少しでも心の余裕を持てるように、
アンティーク書紀を愛する床がご機嫌に暮らすヒントをお伝えしていきます。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
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ありがとうございます。また次回の放送で会いましょう。
素敵な自分時間をお過ごしくださいね。