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#1476 平日の朝、1人ホテルで思う「子どもとの距離」 2025/6/24
2025-06-24 10:28

#1476 平日の朝、1人ホテルで思う「子どもとの距離」 2025/6/24

【出産エピソードインタビュー】
「お母さんって、好きなことばっかりやってたよね」と笑ってくれたら、それでいい。〜親子の時間を大切にしたいあなたへ〜
https://note.com/sendai_rin_2020/n/ne7cda21637b9
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00:05
みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日、この収録は、平日ですね、1人でホテルのお部屋で行っております。
ちょっと泊まりの用事がありまして、夫にですね、前日の、私が泊まる日の夜の家のこと、子どもたちのことをお願いして、
あと翌日の朝、学校に送り出すところまでをお願いして、私は夕方には家に帰って、子どもたちの学童の迎えとかに行くと、こんな予定にしています。
ちょうど先日ですね、ノートの方で、出産のエピソードを伺うインタビューの記事を公開しました。
これのお知らせも収録したいと思っていたんですけど、ちょうどいろんな子育てに関するインタビュー記事の内容と、
今日、私がこうやって1人で収録しているという環境で、何か重なる部分というか、いろいろ思うところがありまして、
今日、この収録をすることにしました。
これはですね、泊まりまして、今翌日の朝なんですよね。
今日帰ると、昨日来て泊まって、今日帰るという予定になっているんですが、今朝なんですけども、
30分、40分くらいですかね、家のゴタゴタに巻き込まれておりました。
巻き込まれてたっていうのも変なんですけど、子どもがまた学校に行かないとか、お母さんがいないと嫌だとか、
みんな三者三様好きかって言っているということで、夫から連絡して来ないでよと思うんですけど、
連絡が来て、もうちょっと助けてよみたいな感じのことが来て、やり取りをしていました。
テレビ電話をしたりとかして、子どもたちと喋って、なだめて、どうしたのって話を聞いたりとか、いろいろやっていまして、
落ち着いたんですけど、本当に年に1回あるかないかとか、私が平日に家を開けることって本当に珍しいことだから、
その時くらいゆっくりさせてよって思ったんですけどね、これが子育てだなというのも思ったりもします。
いつも子どもと一つ屋根の下で近い距離でいると、やっぱりこちらも息が詰まってくることもあるし、
イライラすることもあるし、早くやってよとかいう気持ちになったりすることって多々あるんですけど、
ただこうやってたまに子どもと離れる、しかもそれが止まりがけでとか、24時間以上とか、
そういう感じで距離を物理的にとって一度離れてみるとですね、やっぱり客観的に子どもたちのことを見たり思えたりしますし、
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帰ったらちょっと優しくしようかなとかね、そんな気持ちになったりもします。
今一瞬収録を止めたんですけど、夫からまたLINEが来ていまして、
一人行かないと、一人が機嫌を損ねてもう行かないって言ってる、説得してるっていうLINEが来ました。
これね、説得で行ってほしいと思ってですね、説得しようとするから余計にいい子児になって行かないんじゃないかなと思うんですけどね、
夫も夫で、これはもう試練の時だと思って頑張ってくれということで、特に何かすることなく遠くから見守っていたいと思います。
今こんな話をしました。子どもとちょっと距離を置くとか、
あと自分たちのこと、自分たちの親子関係をちょっと引いた目でというか、
普段的に見つめ直すことって子育てにおいてはすごく大事なことというか、
こういう時間を持つことが割と必要なんじゃないかなと私は思っていまして、
それが冒頭でお話ししました、この出産エピソードのインタビューで、
私が記事にこれからマガジンとしてやっていきたいなと思っていることと綴るところがあるんですよね。
私がこの出産のエピソードを聞くっていうのは、このインタビューをやっていきたいなと思ったのは、
何も、初めて出産をしてママになりますという人に向けた体験談を書きたいわけではありません。
ターゲットって言うんですかね、読んでくれる想定の読者さん像と言いますか、
というのが、ちょうど私と同じぐらい、小学生の子供がいるぐらいの親御さん、お父さん、お母さんに向けて、
私はこの記事を書いていきたいなというふうに思っています。
というのも、5年、10年とか子育てをやってきて、いろいろ大変だったこととか嫌なこととかもあったでしょうし、
その反対で楽しかったこととか、家族がもてて、子供が来てくれてよかったなって幸せを感じることってあったと思うんですよね、たくさん。
そういうのを一度俯瞰してみるというか、冷静になってみるというか、
もう一人の自分がお空から見ているようなつもりになって、視点を未来に向けるというんでしょうか。
これからこの子と自分の子供とどういうふうな親子関係をつくっていきたいかなとか、
どういうふうに過ごしていきたいかなというのを考える、そんな時間になったらいいなと。
この記事をインタビューでお話ししてくれる人もそうですし、この記事を読んでくれた人もそうです。
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そういう子供との関係性を未来に向けて、どうしたらいいかなって前向きに冷静に捉える時間になったらいいなという思いでこれを始めました。
私はこのインタビューということを通して、記事を書くということを通してそれをやりたいなと思っているんですけど、
まさに今こうやって一人で平日の朝ですよ、今7時台なんですけど、
この朝に一人で子供たちと離れたところで時間を過ごしているということも、
またこれ、俯瞰で自分たちの関係性をそういえばいつもこうだなとか思いながら振り返る時間になっているなというふうに思います。
これね、今はね、あんなことでいつも怒らなくてもいいよなとか、
もうちょっと広い心で受け止めてあげようとか思うんですけど、
これね、どうしても家に帰ってね、またね、わーって子供たちが喧嘩とか始まったりするとね、
ちょっとそういう心の余裕って一気になくなっちゃうんですけど、
だからこそ旅行とかね、一人でどこかに泊まりに行くとか、
そういうことってすごくエネルギーもいるししょっちゅうできることじゃないですよね。
でも、そういう俯瞰して自分たちの親子関係を振り返る、
これをちょっとノートの記事を読むとか、ちょっと何か見聞きするっていうくらいであれば、
やろうと思えば毎日もできるし、
日々の日常の中で軽くでも何度も何度もできることなんじゃないかなと思うんですよね。
なので、このインタビューとかインタビューの内容、記事にすることっていうのは、
私が私自身に向けても書いています。
日々の子育てだけじゃない、仕事とか家のこととかいろいろある中で、
中には介護とかそういう問題も始まっている方もいるのかもしれません。
煮詰まっちゃうことって私も含め多々あると思うんですけど、
本当だったら起こりたくないとか、そういう思いも、
これも私を含めいろんな親が思っていることじゃないかなと思うんですよね。
なので、そんなところにアプローチをしていけるインタビューとか、
記事とかを作っていけたらいいなというふうに思っております。
ということで、こんな重たい話をするつもりじゃなかったんですけど、
書きました出産エピソードのインタビューの記事のURLは概要欄に貼っておきますので、
ぜひよろしければ読んでいただけると嬉しいです。
出産と関係ないじゃないかって、ここ言わないって思われる方がいるかもしれないんですけど、
出産の時だけを振り返って聞いているわけではありません。
思い返す、起点としてというかきっかけとして出産のこと、
子供が2人以上いる場合は別にどの子でもいいんですけど、
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そういえば7、8年前の妊娠時期、出産直後の前後の時期ってこんなだったなっていうところを
起点に一度思い出しながら、そこから話を現在だったり未来だったりというところに進めていったりとか、
視点を変えていくっていうような形にしています。
なので、出産のエピソードのみ聞いているわけではなく、
そこがインタビューのスタートとかきっかけになっていますということですね。
初回はまさかまさかの子供との関係ではなくて、
お相手の方のご自身の親との関係というところに話が広がりまして、
私これ全然想定していなかったんですけど、
でも本当にいい話聞けたな、ありがたいなというふうに思いました。
改めましてこの概要欄にまた貼っておきますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
ということで、今日は平日の朝7時台のホテルから
出産エピソードインタビューのマガジン継続をしていくものですね。
これの第1弾の記事が出来上がりましたという報告をさせていただきました。
よろしければ読んでみてください。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。
10:28

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