ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先は歩いてきた人の ウェブと仕事の話。
この番組では、フリーナースでウェブ制作をしている私、けいが、
上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる 隣の席の先輩などの立場で、ウェブと仕事について語ります。
さて、今週はですね、ちょいさきトーク番組開始から 1周年記念ということで、
私のこの1年間の配信の積み重ねてきた エピソードとかですね、データを振り返って、
ちょいさきトークとはどういう番組だったのかというのを 改めてフォーカスしてみるという、そういう週です。
昨日はですね、1年間番組で扱ったテーマの中で 何が多かったのかという話をしたんですけれども、
今日は手元にあります、実際のプラットフォーム側から 見ることのできる再生数のデータ、
これを元に分かることを話してみたいなと思います。
まずそもそもですね、私の番組自体が そんなに再生数の多い番組ではないよというところはベースにあるんですけれども、
それもですね、確実に聞いてくださっている方は いらっしゃるということは分かりますので、
少ないながらもしっかりと聞いてくださっているのは 感じられるので、見えてくる数字から分かることを話してみたいなと思います。
まずですね、一番再生された回、 これはですね、実は第0回の予告編です。
えーって感じですよね。番組を実際配信スタートする前に、 テストを兼ねて1分ぐらいの音源をアップしたんですよ。
そしたらですね、YouTubeでショート動画の扱いに なんか勝手になってまして、
ショート動画っていろんなところに出てくるので、 なぜか予告編だけめっちゃ再生回数は回ってるというようなことが発生してました。
これはですね、全然番外編というか、 メインとは全然それるので、
ちょっと余談というか笑い話的な感じなんですけど。
1分ぐらいのポッドキャスト音源でも ショート動画扱いになるんだっていうのは初めて知りましたね。
あんまりこれ嬉しくはないんですけど。
それ以外で、再生数だけで一番多かったのが、 これプラットフォーム音に結構違うんですよね。
YouTubeで多かった回というのが、 Googleワークスペースに乗り換えた話をした回です。
タイトルとしてはですね、 Gmail使用変更でメール運用を見直し、ワークスペースへ移行したというようなタイトルで、
概要欄にもGoogleワークスペースに移行しましたよ ということを書いておいたんですけど、
ちょうどですね、この配信のタイミングで、 同じことを考えて、
Gmail使用変更とかGoogleワークスペースとかで 検索をした方っていうのが結構いらっしゃったんだと思うんですよね。
そのYouTube内の検索に引っかかって、 再生数が少し伸びたと。
伸びたと言ってもまあまあビビったるもんですけど。
というのがあって、 これはYouTube独特の動きかなというふうに思います。
他にもですね、このサービス名とか、 具体的な固有名詞を入れているエピソードというのは、
比較的YouTubeで再生回数の数字だけは 行きやすいということがあります。
本当に通りすがりの検索に出てきて、 チラッと最初だけ聞くっていうのがほとんどなので、
その方々が定着してリスナーになるっていうことは あんまり多分ないと思うんですけど、
YouTube独特の動きなのかなというふうに思います。
ですので、自分でポッドキャストやってるとか っていう人じゃなくても、
YouTubeに動画アップするとか、 クライアントさんで動画作ってYouTubeにアップするっていう時も、
固有名詞、サービス名とかっていうのを なるべくタイトルとか概要文に入れておくと、
検索で出てきやすいと。 YouTube内SEOみたいなのに、
結構いいのかなという気がしますので、
何かしら参考にはしていただける挙動なのかな というふうに思いました。
あとはですね、クロードコードと対話をして どうのこうのっていう話とか、
そういうちょっと話題のキーワード なんかが入っていると、
とりあえず通りすがりの人を 呼び込むことができるというのは分かりました。
そういうのを狙ってやってるわけではないので、 たまたまなんですけど、
YouTubeとはそういうところなんだというのを 身をもって体感したというところですので、
もしYouTube関連でお仕事とかで活用されている方は 参考にしていただければなと思います。
あとはですね、対談会とか、
あと運営堂の森野さんの話をした 会があるんですけども、
それは運営堂の森野さんのメルマガで 紹介していただいたっていうこともあって、
対談相手の方とか、紹介したその方の、 その方の知名度で再生数が伸びたという会も
結構あるのかなと思います。 私の力でも何でもないなというところですね。
YouTubeはそういう特徴があるんですけれども、
リッスンの方でですね、データを見ますと、
リッスンの方で取れるデータというのは、
YouTube、スタンドフィルム以外の音声プラットフォームの 合算という風に考えられるので、
リッスン、Spotify、Apple、Amazonの ポッドキャストから聞いてくださった方、
いわゆる一般的なポッドキャストユーザーですね、
の方々がよく聞いてくれた話というのがですね、
これ意外だったんですけど、
寝坊やミーティング忘れ、 信用に関わる時間のやらかしという会。
これが比較的多かったです。
これはですね、私の失敗談を語った会なんですけど、
なんでこれ多かったのかなというのは、 ちょっとよくわかんないです。
これだけ再生回数がちょっと異常に多いので、
もしかしたら意図しないところで いっぱい表示されたという可能性もあります。
あとはやっぱり第1回とかですね、
古い方のエピソードが 累積の再生回数をカウントしているので、
古いものが上位に来ているというのはあるんですけど、
その中で特徴的に多かったのがもう1個、
資格って取った方がいいの? 私の考えとおすすめ資格という第46回の話。
これがまあまあ聞かれてますね。
しかもこれはですね、
繰り返し聞いてくれる人がいるのか、
再生回数とユーザー数の数が 微妙に合わないというものになってまして、
1人の人が何回か聞いてくれた会かもしれないというのが データとして出ています。
私の印象からしても意外なものが 数字として上がってきてるんだなというのを感じました。
もう1個がですね、スタンドFMのデータ。
スタンドFMはRSS配信に対応していないので、
スタンドFMだけ別で投稿してるんですよね。
なのでスタンドFMの中でスタンドFMだけの 数字というのが出るんですけど、
そこはやっぱりまたちょっと違う動きを しているなという印象です。
スタンドFMでよく聞かれていたエピソードというのがですね、
さっきも出てきた資格って取った方がいいの? っていうエピソードと、
あともう1つは 学びを楽しく続けるために大事にしていること
っていう回があるんですけど、
何かこの回がスタンドFMでは多かった ということになります。
で、この学びを楽しく続けるために 大事にしていることっていうタイトルって
すごい漠然としているので、
YouTubeとかプラットフォームの検索とかで 絶対に入ってこないだろうなっていうタイトルなんですよね。
フォローしてる人じゃないと、
見ないタイトルかなというふうに思うんですけど。
でもスタンドFMでは比較的これが 私の数あるエピソードの中で一番多かったので、
なのでスタンドFMは何か情報を探しているっていうよりも、
こういうちょっと抽象的な話とかですね、
私っていう人の話を聞きに来ているっていう側面が
より強いプラットフォームなのかなというふうに感じました。
おそらくですね、数字自体はすごく大きくないんですけど、
固定で聞いてくださっている方が多いのは スタンドFMなのかなというふうに感じています。
で、面白かったことがですね、今お話ししたように、
同じ話をいろんなプラットフォームで 配信をしている中で、
検索で見つけてもらった回、ゲストとか扱った方のですね、
その知名度で広がった回とか、
固定リスナーの方が聞いているのかなっていうような 数字の動き方をしている回とか、
結構全然違ってたなというのが分かりました。
このエピソードがダントツで再生されたよっていうのは あんまりないんですけど、
結構じわじわといろんなところでいろんな話が ちょっとずつ再生されているというのが、
私の番組の特徴なのかなというふうに思いました。
プラットフォームの検索で来てくれた方とかですね、
なんか紹介されて聞いてくれた方、
もともと私のことを知っていて聞いてくださった方とか、
いろいろ皆さんそれぞれ違うきっかけで この番組に出会ってくれて、
まとめてドバッと聞く方もいれば、
毎日配信スケジュール通りに 聞いてくださっている方もいると。
どちらかというと、ためて聞いている方の方が 多いのかなという印象ではあるんですけど、
どちらも本当にありがたいリスナーさんだな というふうに感じています。
もともとですね、先週も話したんですけど、
再生数を求めてやっている活動ではありませんので、
普段再生数をチェックするということは まあないんですけど、
今回1周年というところで何か面白い材料はないかな というふうに見てみたところ、
そういう特徴があったというところです。
今日のまとめとしましては、それぞれのプラットフォームごとに
リスナーさんの動きって全然違うと。
私の再生の絶対数の少ないようなオートキャストでも、
これだけ特徴が出てくるので、普段ですね ウェブとか発信のお仕事とかで、
クライアントさんの発信のお手伝いをする という方も多いかもしれないんですけど、
プラットフォームの特性を見極めて コンテンツを出していくというのは、
やっぱり大事なことだなというのを 改めて感じさせられた数字の状況でした。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方は、
何かポッドキャストじゃなくてもいいんですけど、 何か発信をする中で、
発信している場が違うことによって反応が 全然違うなという経験をされた方というのは
いらっしゃいますでしょうか。
これ結構ですね、何か登壇とかをした時に、 イベントの種類とか、
地域によって反応が違うよみたいな話と ちょっと似てくるのかなと思うんですけど、
もしそういう経験がある方いらっしゃいましたら、 ぜひちょいさきトークのハッシュタグとか、
おたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
さて、明日はですね、今日話した数字とは全く関係なく、 私自身が1年間振り返って初めて聞く方に
お勧めしたい回というのを ピックアップしていきたいなというふうに思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
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それでは、また明日。