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揺れを抱えて進む力
2025-08-23 37:02

揺れを抱えて進む力


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00:05
おはようございます。 今朝のテーマは、「揺れを抱えて進む力」ということでね。
ちょっとお話をしたいなぁと思います。
この朝のライブっていうのは、割とこう自分、私の生活、生活をセキュララに例題に捉えて、
そこから私が何を感じ取って、どういう考え方をして、どういうふうに前に進んでいるのかっていうのをね、
ちょっとでもこう見ていただけたら、それを見て、自分だったらこういうことできるかなぁとか、私だったらこうかなぁとかっていうのをね、
自分ごととして一緒に考える時間みたいないうふうになるといいなぁっていうふうに思っております。
今日なんで揺れを抱えて進む力っていうのにしたかっていうとね、
私のフェイスブックを見てる人はちょっと見たかもしれないんだけれども、
昨日は結構私は双子の男の子のママでもあって、その双子が今10歳になっていて、
で、割とこう思春期に入ってきて、
親の言葉、ママ大好き大好きフェイスからちょっと繁栄しだすっていう時期になってきてるんだよね。
で、これまでクソババァとかさ、もう死んじまえみたいなこととかもあって、
あって、そういうふうになんか、なんでそんなこと言うのかわいいなぁ、なんとか軍側じゃないけどさ、
もうそんなことを言えるようになってしまったのね、みたいなしくしくみたいなこともあったんだけども、
昨日はもう、もともと結構頑固なんだけど、次男くんっていうのはね、もう意志が強いんだよ。
こうやって決めたら、あのもうやり通すみたいな、それがいいように使えたらいいんだけど、
そうじゃない時はもうなかなか自分の気持ちを変えられないから、生きづらそうだなっていうね、
その感じでそのまま行くとなんか結構つらいよね。
お友達とかとも、自分の正義みたいなものを押し通したがるから、もうちょっと柔軟になった方が生きやすいんじゃないかなっていう。
ね。あ、増美ちゃん、次男くんってチョコレコちゃんとこもって、うちも。あ、そうなんだ、増美ちゃんところもそうなんだね。
03:01
やっぱりさ、兄弟がいたりするとさ、子育ての話とかでも、一人うまくいったからじゃあ次が同じようにやって、同じようにうまくいくかって言ったらそういうわけではなくて、
人数がいれば、それぞれ個性が違うから、3人いたら3人参用だったり、5人いたら5人だったりとか、もう全部違うから、
母親とすると、私はなんか結構、たたいじのママとかたくさん見てるんだけど、人数が多いママであればあるほど、どんどんキモッタマ母ちゃんになっていくみたいな。
どんどん腹が座っていくよね。ちょっとしたことでももうそんなことはみたいな。
もう死ななければ大丈夫だからみたいなね。感じにどんどん自分の枠が広がっていくみたいな。
強制的に広げられるっていうところが子育てはあるかなーっていうふうに思うんだけれども、
でもまあ親という立場になった瞬間から、親という役割が与えられて、で、いつもうやめたっていうことができなくなるわけだよね。
もう思い通りにいかないからやめたっていうことができないからこそそこに向き合わなきゃいけないし、
それがあるからやっぱ人って集中できる伸びしろがどんどん増えていくんじゃないかなって思っていて。
で、私は昨日、おとといの夕飯から息子くんはご飯を食べない。ハンガーストライキーが始まってですね。
だからおとといの昼間に食べた後から食べないっていうねことになっていて、
まあさ、食べなくても3日ぐらいは大丈夫だけど水は飲もうねみたいな感じの状態だったんですよ。
で、もう何が彼をそこまで固くなにさせたのかっていう理由はまだ聞けてないんだけれども、
もうとにかく近くに寄るな。話しかけるなっていうね。そばに来るなっていう。一生そばに来るなって言葉を言われてね。
もうさ、悲しいわけですよ。
もういつもベタベタママーってギューしてって言っていつもこうハグをしに、一日何回も仕事中だろうが何だろうが何回もやってきて、
もう夏休みなんて家にいるからさ何回も仕事場に来てさ、ギューしてってハグを求める彼がですよ。
もうそばに寄るな。一生そばに来るなっていう言葉を投げつけられて。
06:06
まあさ、それが言っときのものだっていう風に分かっても悲しいよね。
そう。ジナンは思い通りにはなりません。
アルミちゃんいいね成長だねって。いやほんとそうなんだよ成長なんだよ。成長って分かっててもやっぱなんか悲しいじゃんって。
そうするとさ、やっぱりさ、私は昨日の1日っていうのは、いかに気持ちいい状態で仕事をするかって毎日すごく自分の感情に対しても向き合ってるし、
特に製造する時、ハンドメイドで物を作る時っていうのは自分の波動がすごく影響するわけですよね。
だから手から出るものじゃないけれども、全部を機械製造じゃない場合は、この在り方とかっていうのが、状態っていうのがすごく重要になってくるから、
なんか気持ちが落ちてる時とか、そういう時は物を作らないっていうのは決めてるわけ。
なんかそれがあるから、私は感情を常にフラット中央の状態にすることをすごく大事にしていて、
良いことがあっても悪いことがあってもあんまり揺れないっていう状態のマインドを作るためにすごく時間もお金も投資してきてるんだよね。
なぜならそれをちゃんと自分でコントロールができないと仕事にも影響してくるから。
やっぱり自分の状態をコントロール、自分で自分のことをコントロールできないから、できないとやっぱりプロのカウンセラーだったりとかそういう人とかに頼らなきゃいけなくなっちゃうけど、
でも自分で自分のご機嫌を取れるようになってたら、そういうのがいらないわけですよね。
私は子育てっていうところでも、自分の子供たちには早いうちからその自分のご機嫌を取るとかっていうことをちゃんと理解してほしいなと思っているわけ。
もう風まかせじゃなくて、感情は湧いてきちゃう。自然に悲しいとか嬉しいとか、自然に湧いてくるんだけど、
その湧いてきた感情をどうやって扱うかっていうのは、扱い方のノウハウを自分でわかっていれば扱えるわけだよね。
そう、そうなの。フラットを保つ、コントロールする、自分でご機嫌を取るっていうのは、
私は最初にチョコレートの製造を始めた時に、同じレシピを作っているのに、何で上手くいく時と上手くいかない時があるんだろうっていう問いから、これが出てきたわけよ。
09:03
レシピとか、作業環境、温度だったりとか、湿度だったりとかっていうものを一個一個潰していって、
一個一個潰していったら、作り手の私の心の中っていうのもすごく影響するってことに気がついちゃったんだよね。
気づいちゃったから、それをそこにも着手しようっていうところで、もうこの15年間やってきてるわけよ。
感情の揺れっていうものは避けられないわけ。
特に親しい人、家族だったりとか、身内と家族でしょか。
家族だったり恋人だったりとか、大切に思っている人からの言葉だったりとか、影響っていうのはすごく心を揺さぶるわけだよね。
昔もどっか行って出てってって言うから何も言わずに荷物まとめて本当に家出しようと玄関を出て外を歩いていたら、まさか本当に出ていくと思わなかったみたいで、ものすごく悲しいんでそこからそれを言わなくなった。
こういう言葉とかも相手との距離感だったりとか、相手の受け取り力。
私はこういう言葉を出したけども相手はこの言葉の真意として裏側のこういう感情も読み取ってもらいたいとか、
なんかあるじゃない?その表の言葉と裏のその言葉の裏側に隠された思いみたいなのとか。
そういうのとかっていうのはやっぱり受け取り力がないところに同じ言葉を投げてしまうとそういうことが起こっちゃうんだよね。
マスミちゃんみたいに。
家出しろ、なんかどっか行ってって言ったじゃんって言葉通りにそのまま受け取って外出てくみたいな。
別になんか言われた通りやりましたけどみたいな。
っていう風になっちゃうんだよね。
そう、だからやっぱりその言葉の解像度とかっていうのもやっぱり自分では知る必要があるし、
そういう日常で大地震、震災ぐらいのさ、私にとってはめちゃくちゃジナン大事だから、
ジナン君がそんなことを言うなんてじゃないけど言われたら分かっていてもすごいショックなわけよ。
悲しいじゃん、純粋にね。
悲しい、悲しい中で悲しいけれども、でも仕事は普通に昨日は昨日やらなきゃいけない、やりたい仕事とかがあるわけよね。
だから普通のこう自分の感情がさノリノリだったら、もうちょっと余計なことを考えないで進めるところが、
12:08
なんかそういうなんかまだ食べてないのかなとか大丈夫かなとかさちょっとしたさそういうさ、
なんか心配してもしょうもないんだけどそういう感情が湧くじゃん。
そこの中で今やるべきことを進めていくっていうことが普通日常茶飯事だと思うんだよね。
何かを挑戦をしようとしている時に、いつもパーフェクトな状態で挑戦ができるかどうかって言ったら、
ほとんどの人がパーフェクトな状態、体調も良くって気力も満ち溢れてて、
なんかもうドンと来いみたいな状態で毎日進んでるわけじゃないわけよ。
プロジェクトって1日で終わることもあれば何年もかかったりとかするわけだよね。
何年もかかってもそれができてたりとか、
この人、何でこんなずっとやる気があっててか、どんどん新しいことができるんだろうとかさ、
それをやり続けられるんだろうとかって思う人っていない?
なんか、あやますみちゃんそうそうちょっとどんな反応するかなと思ってやってみた。
そうやっぱさ親としてはさ、子供に投げかける言葉っていうのは常にトライアンドエラーだと思うんだよね。
こういう言葉を投げかけたらどんな反応があるだろうな。
あ、この子はこうやって受け取ったんだな。
じゃあ自分が受け取ってほしいと思うのと全然違う受け取り方しちゃったから言い方まずかったんだなとか、
ちょっとそこを調整していこうとかさ。
まだここは受け取れる段階じゃないんだなとかっていうのを、
日々一番身近なところで、自分のDNAを分けた子たちの成長を、
もう生まれる前から女性はお腹で育っている時からずっとそれを関わり続けるっていうことはね、
どんなコーチングとかよりも人を成長させるよね。
今朝山中恵美子さんの朝活でも言っていたけれども、
人は役割で成長するっていうのは本当にそうだなと思っていて、
親になったことがない人が親になっている自分を想像している段階と、
実際に自分が親になってからの成長って全然違うと思うんだよね。
その立場にならないとわからなかったこと、見えなかった世界っていうのは山ほどあって、
でも生きている限りその役割っていうのは、
15:02
全部の役割をやりたいと思っても全部の役割はできないわけよ。
できないから今自分ができる自分に与えられた役割を全うすることによって、
自分がやってない役割とかのことに対しても自分の役割を集中することによって、
やったことないことも想像する日だが増えるっていうかね。
なんかそこはそういう回路を広げていくために、
自分じゃできないことをやっている人の話を聞いたりとか、
そういうことの価値っていうのは、
一人じゃ全部のみんなの人生を生きることはできないから、
あなたの人生はあなただけの人生だから、
あなたなりのことしかできないわけよ。
だけど隣の芝生がめちゃくちゃ青く見えて、
それがすごく素敵で私もそういうふうにやりたいっていうふうに思うのであれば、
そちらの世界線もちょっと覗いてみて、
自分ごととして何が採用できるかなっていうところも見ていくっていうのはすごく大事だよね。
だから昨日に関しては、
普段は安定した子供に対しての感情が、
次男くん大丈夫かなみたいな、
ちょっとさ心配しなくても大丈夫って思ってても、
ご飯食べてほしいなとかさ、
そういう純粋に湧いてくるものがあったわけよ。
だけどそれに対して力技で、
そんなに意地張っててもしょうがないよみたいな感じで、
親が預言者みたいな風にして無理やりご飯を食べさせるとかさ、
そういうことをやってはいけないわけですよね。
ある子供がいない時に保育士で言ってたことが本当に偉そうだったなと、
子供できてからの保育士生活で思った。
そうなんだよね、立場が違うとさ、
わかんない世界線ってあってさ、
保育士さんになるためにさ、子供はこういう生き物ですよ。
だからこういうふうに対応してくださいねとかっていうさ、
ノウハウとかスキルをさ、
学んでいて、それに対して対応ができるようになっていたとしても、
子供が産んでないマスミちゃんと、
子供を産んだ後のマスミちゃんの保育士さんとしての回路っていうのは、
18:05
格段に全然違っているはずなんだよね。
あ、マユ言う。
おはようございます。
マスミちゃん、私はクソババアと言われる日をドキドキしつつ楽しみにしてたのに、
結局言われなかった。
いろんなママの話を聞いていると、
綺麗で若いママほど反抗期とクソババア頻度が高い。
子供は優しいのだ。
本当のババアにはクソババアと言ってはいけないことをわかっている。
そうなん?そんなロジックある?
そんなの、そんなロジック考えたことないんだけど。
そうなのかな?そうなのかな?
でもね、クソババアって言った時もね、
クソババアって言ってごめんねーって涙ポロポロ流しながらね、
謝ってきたんだけどね。
私はクソババアはね、1回じゃなくて何回か言われてる。
3回ぐらい言われてるかな。
ね。
息子くん、かわいすぎる。
かわいいよね。
だから昨日はそういう感じで、私はね、その状態になってから、
やっぱりね、家族を頼ろうと思って。
私には完全にシャッターが降りちゃってた次男に対して、
片割れがいるわけですよ、双子でいつも一緒のね。
で、長男に、長男から次男に、
なんか食べたほうがいいよとか、一緒に食べようとかさ、
なんか一緒にしようみたいな感じで、ちょっとやってみてみたいな話をしたら、
長男に対しても昨日は心を閉ざしてて、
もう2人別行動、隣にいつも座って何かをやってるのに、
昨日は一日違う場所にいて、
何か好きなことをやってたわけよね。
で、私も何かそこで、そばに寄るなって言われたから、
長男とは普通に話をしてたんだけど、次男には話はしないみたいな感じで。
で、娘が夕方帰ってきて、
でもこれは娘の助けも借りようって。
もしかしたら娘の方が長女と長男っていうので、
長女と長男はそうじゃない。
次男と長男、長女か。
まぁちょっと立場が違うけど、
でも長女は何かこじ開けることができるかもしれないと思って、
一応長女にもちょっとお助けをね、
したら、長女でも、長女でも、
21:04
ダメだったの。
あっち行けって。
同じ反応だったわけよ。
うーん、なかなかこう、殻が強すぎるなぁと思って。
でも最後の鳥では、夫だったわけですよ。
最後の鳥では夫。
さぁ夫はどうやって、
どうやってこの頑固な次男のハンガーストライキーを終わらせるかみたいな。
終わらすことができるのかみたいな感じで、
昨日は思ってたんだけれども、
そしたらさ、
あのね、夫はね、
夫はね、
なんだろう、
次男にね、何かをね、
こうした方がいいよって話は一言もしなかったんだよね。
一言もしなかったんだけど、
そんな時もあるよねっていうね、
共感して、
で、夫は、
夫は男の3人兄弟だったわけ。
で、双子ではないんだけれども、
夫が長男で、
弟は一個違いだったんだよね。
で、一個違いの次男くんの方が、
まあ出来とするとできるわけ。
結構ね。
だから常にまあライバルみたいな感じで、
自分は双子じゃないけど、
次男との角質だったりとか、
三男との角質だったり、
兄弟間のいろんなことがあって、
母親とのこととかもすごいいろいろあったりとかした、
自分の体験談をね、
なんか話してるうちに、
夫もなんか泣きながら話をしていて。
話してる途中とか、
私はなんかちょっと、
全部は聞けなかったんだけれども、
でも私が戻った時には、
次男がご飯を食べてたんですよ。
ご飯を食べてたの。
もうなんかその、
そのさ、ご飯食べてるっていうシーンを見ただけでも、
私はもうなんか、
普通にご飯を食べてくれることが、
こんなにありがたいことなのかじゃないけど、
もうね、
嬉しいみたいな。
嬉しいってなんか人、
もうさ、人はさ、
日々のそういうスパイスがないと、
その当たり前のことに対するありがたみっていうものを、
忘れてしまうわけですよ。
普通にご飯を食べるってことですら、
こんなに嬉しいことなんだなってことを、
忘れてしまうわけだよね。
そう。
だからね、
昨日はこれをね、
24:01
一つの題材じゃないけど、
家族としてのさ、
それぞれの課題がそれぞれあるわけじゃない?
私はなんか、
次男のその固くなな性質みたいなところに関しては、
何回も同じようなことは繰り返してるけど、
ちょっとずつさ、
それに対する
理解というか、
なんで自分がそういう風になっちゃってるのかとか、
なんでそういうことをやって、
自分が、
一日、
何も食べない、
飲まないってことをしてまで、
伝えたこと、伝えたかったことは何なのかとか、
投げられなかったことは何なのかとか、
それまでして私に伝えたかったことは何なのかとかっていうのとかをね、
やっぱり、
ちゃんと、
家族のこととしてみんな受け止めて、
考えるっていうのがすごく大事だなっていう風にね、
思ったんだよね。
そう。
夫くん、
あ、ついて。
ご飯を、
そうなんだよ、あしかちゃん。
ご飯を食べているって。
もう、
扉を開けたらご飯を、
食卓にジナンが、
テーブルの方に移動してるみたいな。
その日乗り、
おーおーみたいな、
そういう感じよ。
ね、
聞いてても嬉しいと、
あさみちゃんありがとうって。
ね。
もうね、
はるみちゃん、
相手の心を開くのは共感しかないんだよ。
もう上から目線でこうした方がいいよ、
ああした方がいいよとかって言ったところで、
1ミリも感情は動かないわけですよね。
そう。
そうだから、
親は預言者になっちゃいけないし、
こうし、
なんか、
あの、
どれだけ寄り添えるか、
どれだけ待てるか、
みたいなところがすごくあるかなっていう風にね、
思っていて、
またなんか、
私は、
まあ、
本人がね、
納得いくまでそれをやり続ければいいなと思ってたんだけど、
でもそれでもやっぱりさ、
なんか食べないってことに関してさ、
心配したりとかさ、
いつもなんか、
逆に心配するぐらい食べてるのがさ、
真逆な状態なわけじゃんね。
痩せの大食いの彼がね。
そう。
だから、
やっぱそういう日常のね、
ちょっとしたことっていうのも、
やっぱり、
あの、
事象をちゃんと見て、
それに対して自分の感情とかっていうのも見て、
それをね、
家族の共通のことっていうことで、
話し合ったりとかするっていうのはね、
すごくね、
大事だなっていうのを、
昨日改めて思いました。
そう。
27:00
で、
それをすることによって、
長男は長男の立場で、
それを、
次男の様子を見てこういう風に感じたとか、
長女は長女の立場で、
こうで、
自分が10歳の時は、
こういうことはできなかったとかさ、
素直にそうやって自分の感情を、
そのままそうやってできるっていうのは、
ある意味強いよねとかっていう話とかもね、
とか、
父親に対しても、
夫がやった行動に対しても、
私はそれはできないとかって、
長女の視点での話とかも、
昨日はできたんだよね。
そう。
だから、
それをすることによってさ、
またさ、
家族の歴史じゃないけど、
後で、
10歳の頃はこうだったねとか、
クソババーって言ったねとか、
もう一生そばに寄るなって言ったね、
みたいな話がまた、
笑い話になっていくわけですよね。
乗り越えた後っていうのはね。
そう。
だから、
今日私がね、
皆さんにちょっと、
問いかけたかったのは、
あれですね、
あなたにとって、
今、
揺れを抱えながら進んでいることは、
何ですか?って、
いうことですね。
子供って、
共感したくても、
できないことばかりしたり、
言ったりするけど、
それでもそうなんだね、
と認める。
それもしたくなければ、
そっとしておく。
否定だけはしないと決めてる。
子供の人生になるべく関わらないように、
してきた無責任な母です。
これもさ、
なるべく関わらないと言っても、
見守っているよね。
だからやっぱり、
見守るってことは、
すごく大事だし、
それを、
そのさ、
そこに、
口は出してこないけど、
そこにいるなっていう、
空気感を感じられるのと、
そうじゃないのって、
多分全然違うかなって、
思う。
でも、
大概さ、
親がする心配って、
余計なお世話みたいなことが多いから、
子育てっていうところで言っても、
1人より2人、
2人より3人、
3人より4人、
4人より5人じゃないけど、
人数が多ければ多いほど、
1人に対してかけられる時間が、
少なくなってくるから、
逆に自立が進んだりとか、
今ね、長男くんが乱入してきて、
私の書類を全部ぶちまけました。
ごめんね。
そこを片付けてない私が悪かったね。
30:05
だからやっぱり、
ついつい、
口出ししたくなるよね。
転んだら痛いっていうのが見えてたりすると、
転ばないようにしちゃうとかね。
でもそれって、
その成長のチャンスを奪ってたりとか、
そういうことも結構あったりとかするからね。
だから、
まあでも、
正解はなくて、
子育てに。
これがこういう、
自分でこう、
母親としても、
今日はこれがベストオブベストだと思ったけど、
明日はそうなるかどうかはわからないから、
やっぱすごい生物、
生物の生な状態をすごく大事にしたほうが、
いいかなっていうふうに、
思います。
AIがね、
どんなに進んだとしても、
ちょっとした言葉に出さない空気感だったりとか、
感情の揺れみたいなところを、
感じ取るってことは、
生身の人間だったりとか家族、
これまで何十年ぐらい、
10年以上付き合ってきた家族だから、
このちょっとしたことも感じられるんだよね、
とかっていう、
話があるじゃないですか。
そこは、
どんなすごいカウンセラーさんとか、
プロフェッショナルでやってる人よりも、
一番わかるんだよね、
身近な人がね。
結果的に子供がそこそこ素敵だから、
そう言ってくれる人もいるけど、
本当に責任回避、
自分勝手の結果なのよ。
本当に正解はないねって春美ちゃん。
春美ちゃんそうだったんだね。
でもさ、子育てって面白いのはさ、
やっぱどんなに立派なことを、
お母さんが言ってたとしても、
子供がいるからね、そこにね。
あなたすごいこと言ってるけど、
あなたのお子さん、
お子さん、
この方ですか?みたいな。
ちょっとブラック、
ブラックチョコレコが、
発動しちゃう時もあるけど。
いやー、この人口だけだなー、
みたいな人も正直ぶっちゃけいるよね。
ね。
子育てのプロというより他人より、
自分の子供のプロは自分だから。
いやもう本当にね、
それだよね。
アジカちゃんいるいる。
ね、いるよね。
いるよね。
だからそれを見るとさ、
他人のさ、見てさ、
うちはどうかな?みたいなね。
反面挙手だなと思ってね。
そっちを批判するところに
エネルギーを使うよりかは、
ね、
33:00
我を見ようと。
子供を見れば親がわかる。
いや、なんかそうやってさ、
お育ちさんとかやってたら、
本当まさにそれはさ、
死ぬほどわかると思うんだよね。
そう。
ね、だから、
そこはもう、
透けて見えてしまうから。
だから日常がさ、
いろいろありますけれども、
あの、
今日ね、この、
我が家のそういう一見を通じて、
雨の日も、風の日も、
雪の日も、
いろんなことが、
家族の身近なところから
いろいろで起こっても、
何かね、お仕事をしてて、
これを成功させたいとか、
これをやりたいとかって
思ってる挑戦がね、
ある場合は、
そんな中でも、
やり続けるわけですよ。
諦めません、勝つまではじゃないけど、
諦めません、達成するまでは、
みたいなね、
ところがあるので、
そこをね、
よりこう、
揺れを少なくしたりとか、
揺れがあっても、
継続できるように、
するためには、
どうするのか、
どうしたらいいのか、
みたいなところだよね。
そう、そのためには、
何かを仕組み化した方がいいとか、
人を、人を、
頼れる人をそばに置くとかさ、
いろいろあるかもしれないけれども、
あなたにとって今揺れを抱えながら
進んでいることは何ですか?
ということをね、ちょっとね、
あの、
お話をしてみました。
ふふふふ。
ねえ。
人の振り見て、我が振り直せ。
ね、ほんとそうだよね。
ふふふふ。
自分がどうかなと振り返ってみます。
まゆみちゃん。いいね、いいね。
はるみちゃん。ママはまず、
自分の心配をしなさいと、
いつも娘に言われます。
いや、だからさ、なんかさ、
あの、
親子もさ、
頼りない母には、
しっかり者の娘がつくっていうのは、
定例で、
うちももう15歳の娘だけども、
娘に里される日々ですよ。
昨日も、
あの、娘が、
もう私にハグをしてくれて、
汗臭いけどって言いながらね、
部活帰りでね、
ママ、大丈夫だからって。
大丈夫だからって。
娘に慰められるみたい。
ねえ、ますみちゃん、
私も長男によく里される。
みのり、泣ける?
泣ける、泣けるよね。
だからね、まだね、
お子さんがね、小さい方も
ここにいるかもしれないんだけど、
まあね、15歳とか16歳とかも、
高校生とかになってくるとね、
そういうフェーズになってくるからね。
36:00
いや、魂レベルはね、
うちの娘は私よりもね、
年上だからね、
いつも里されてるんだよね。
そう、なのよ。
だからそういう風に上手くなっていくもんだからね。
娘ちゃん。
すごい、なんていい娘なんだって。
ねえ、ほんとそうだよね。
でもそれがさ、
娘がその、息子たちの時はさ、
ちょうどさ、不登校が始まって
とかっていう状態だったからね。
学校行かないみたいなね。
あれみちゃんのとこは、
うちの娘も人生3週目。
いや、ほんとそうだよね。
そういう、そういう感じだよね。
チョコレコちゃんが素敵だから、
娘ちゃんも素敵。
いや、ありがとうございます。
はい、ということで、
長くなってしまいましたが、
今朝もありがとうございました。
今朝は揺れを抱えて進む力。
ということで、
お話をさせていただきました。
37:02

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