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2026-01-15 28:31

「再訪の旅」という喜びのジャンルがあるかもしれない【超旅ラジオ #243】

行ったことがあるところに行くという旅。同じなら同じで嬉しいし、変わっていたら変わっていたで発見があります。どっちに転んでも楽しい、それが「再訪」。

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【超旅ラジオ】

旅の話と、日常から旅を生み出す話をします。毎週木曜の12時更新です。感想等、Twitterのハッシュタグにぜひお送りください #超旅ラジオ公式X(Twitter) ⁠⁠https://twitter.com/tabi_radio⁠⁠

語り手: Satoru、岡田悠

録音&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい


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投稿コーナー①「番組へのおたより」

2人への質問、最近読んだ本、今日食べたもの。あなたの思いつきを、何でも送ってみてください。


投稿コーナー②「ジングル/効果音」

番組で使えそうなジングルや効果音を募集します。生演奏でも、電子音でも、ボイパでも、大歓迎です。


投稿コーナー③「世界のさよなら、あなたのさよなら」

『さよなら』を意味すれば、どんな言語でもOK。テキスト形式でも、音声形式でも、なんでもOK。


投稿コーナー④「生きて帰ろう」

旅行とは、ときにトラブルを伴うもの。あなたの危険回避の知恵を教えてください。(例:予備の現金をお菓子の小箱に隠す)


投稿コーナー⑤「あなたの旅の秘かな愉しみ」

旅行とは、自分で好きに愉しむもの。あなたの愉しみかたを教えてください。(例:旅行先のゴミを集めてノートに貼る)


投稿コーナー⑥「世界の罵倒語」

世界には、文化の数だけ罵倒語がある。あなたが知っている罵りの言葉をください。(例:南スーダン「ヤギ半頭の価値もない」)


投稿コーナー⑦「世界の音」

あなたが録った音をください。なんでもOK。岡田さんと私が、ただそれを鑑賞します。(例:イランの便器の音、バヌアツの料理の音)


投稿コーナー⑧「哀しい動物の鳴き声」

虚無を感じさせる動物の鳴き声をください。作為はNG。哀しみは自然に発生するものです。(例:たそがれの民家に沁みるヤギの声)


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サマリー

ポッドキャストでは、熊本とマンチェスターを再訪した旅の楽しさが伝えられています。熊本では天草の美しい景色や歴史的な要素を楽しみ、マンチェスターでは再訪によって得られる喜びが強調されています。このエピソードでは、再訪の旅が持つ喜びについて語られ、バルセロナやクアラルンプールなど再訪した都市での思い出がシェアされます。また、ウズベキスタンやワシントンDCなど海外での再訪による人との繋がりの重要性にも触れられています。再訪の旅の魅力について議論し、特に飲食店の思い出や旅行の価値を再確認することが強調されています。番組では、神奈川やベップの再訪を通じて、旅行に対するネガティブな判断を克服したいという希望が語られています。

熊本の再訪
岡田さん。何ですか、Satoruさん。この収録を今しているのは、2025年12月なんですけれど、先月ですね、熊本に立て続けに2回行きましてですね。
熊本に、九州。そうそうそう、九州の熊本に行ってですね。完全に同じ場所ではないんですね。
1回目行った時は、これは珍しく久しぶりに1人旅。国内1人旅。家族の合意計算の難しい1人旅。
で、天草に行きまして。これまた、わーよく寝れたリスナーさんが集まっていることでお馴染みのロストバゲージクラブ。ここまで行ってなんか見たことないでしょう。
天草に行かれた方の旅行記というか、体験記というか、ちょっとした写真があって、これは行きたいなと。
それを見て。そうそうそう。天草ってね、ご案内の方も多いと思いますけれども、いわゆる多島地域で小さな島々がいっぱい集まっていて、ことに夕日の美しさがですね、
海あり、温泉あり、そして歴史ありと。ご案内のように、カクレキリスタンがいたことで有名なので、基本的には悲劇の歴史のある土地なんだけれども、何しろ景色の美しさがあってですね。
で、行き方いろいろあるんですけれども、天草空港なんてのもあるから。天草エアラインっていう地方エアラインもまたこれ特徴的でいいんだけれども、私は熊本空港から電車で行って、
三住線っていう電車がJRで出てて、その終点からはもう天草の島がいくつかつながってるところで、一応ブリッジされてるから橋があるから一応行けるけど、電車はそんなに奥深いところまで行けないんですよね。むしろ手前のところで電車終わっちゃってるから。
だからそこから久しぶりにそのレンタカーを借りて行って、レンタカー借りんのももう三住線の終着駅三住駅に行く直前で予約をして、でウキウキレンタカーっていうご機嫌な地元の1日6千円か7千円だったかな、とにかく安いやつで行って、でドライブしたっていう一泊二日の旅だったんですね。
運転したんですね。 よかった久しぶりに運転しまして。 大丈夫でした。 大丈夫でした。 ゴブゴブって話でした。 ゴブゴブね、そうね。4回運転して2回車を大破させているので。でも今回は大丈夫で何しろ慎重に運転して、そしてさらにその次の時に下の子供を連れて阿蘇とか小国町かな、小国町ってとこ行ったんですよ。
お国町はそのうちの下の息子小学3年生なんですけども彼が尊敬する人物は北里柴桜結構渋めの趣味で東京にある記念館にも行きましたけど何しろその方はその国町の生まれなんですね。
生まれなのでその町も大々的に北里柴桜記念館、当時住んでいたその家とかその方が奥様と一緒に植えた杉が今もすごい贅沢になってたりとかそういうのが見れたりとかして、絶対そこはもうほとんど車じゃないといけないんですよ。
だからまあもう最初から車で行こうみたいな予習の旅の格をつけてでも熊本空港から見ると南に行ってあの雨草、北に行って奥に阿蘇なんで行き筋が違うんですけども、そうやって行くとやっぱ熊本空港に2週連続で行くとですね、なんか即席ノスタルジアみたいな気持ちが湧いてきて、また来たんだと。
2回目下の子供連れてくる時もレンタカーで場所が場所なので、最初からもう車で行くかっていうことなんで車で2回とも行けてどっちも非常に感じが良くてね、どっちも旅としてすごく楽しかったんですけれども、やっぱり2回行く熊本の場合は広い地域ですけども、それがまたいいなとか思ってね。
マンチェスターの魅力
で、雨草でいろんなことをしたことをここであんまり細かくは語りませんけれども、1回そこら辺ってイルカが見れるんですよ。イルカウォッチングのツアーみたいなのがあって、95%ぐらいで見れるっていうので、私はその残りの5%に当たっちゃったんですね。つまりあんまり見れなかった。あんまり見れなくて。
おっぽのちょこっとポチポチって飛んでるところは見えたんですけど、本格的に近くでタッチできるぐらい。 そんな確率で見れるんですね、95%って。 びっくりらしいです。僕も知らなかった。来るときも知らなかった。それもアドリブ旅行だから、イルカ見れるの?とか思って行ったぐらいで。で、雨草何しろ最高だった。でも大変良心的で、その5%に当たったのですいませんでしたとか言ってね。
でも別にそのツアーって2000円ぐらいなんで、何の後患ないんですよ。別にまあいいかなと思ってね。何しろ船でね、海出るだけで私は楽しいので。だけど1年間有効のもう1回来たら無料券をあげますとか言ってくれて、嬉しい。じゃあまた来る、ジャスティフィケーションができたわいみたいな気持ちになりつつ、そういう今後再訪する、もう1回訪れる可能性が与えられるこの豊かさみたいなのを感じつつ。
その雨草行って、阿蘇に行って、その次の週に私は今度はイギリスのマンチェスターにですね、これ仕事で1週間ほどいまして、で実はこのマンチェスターもまた別の仕事の時3年前ぐらいに行ったことがあってですね、またこれも再訪なんですよ。だからその時行ったマンチェスターはコロナをあけてだいたい2年ぐらい経ったときかな。このラジオでも少しだけ話しましたね。マンチェスター大学の現代音楽のコンサートで行って。
そう、それがマンチェスター。
そうそうそうそう。ちょっとブンブンハエみたいな音がするという風にちょっと少しだけ私はちょっとなんかやや辛口なコメントをしたらそういう音楽を専攻している専門家がリスナーの方にいらっしゃって大変恐縮したという思い出がありましたけど、そのマンチェスターにもう1回行きまして、そこもね、だからイギリスの非常に優れた歴史を持つ発展をしている。
私、街としてそれほど大規模ではない都市って最高なんですよね。で、マンチェスター2回行くとそんなに要素は変わらないんですよ。で、私が行ったときはちょうどクリスマスマーケットが始まるぐらいで、もういろんな店がオープンして賑やかさが始まっているところとかで。
まあそういう街よく3年前なんで結構記憶もまだ残ってて、ここあったよね、ここまた来たなーみたいな喜びがあって。それでウッズワース美術館とかは企画展示の展示の内容は変わっていても立地している場所とか公園の隅っことか緑豊かな場所に立地してあって大変品のいい、いるだけでなんか気持ちの良くなるような美術館で、そういうところにもう1回訪れる良さもあって。
だから人生もだんだん後半戦に差し掛かっていくと、こういうもう1回訪れる旅っていうのがだんだん前傾化してくるというか、なんか私の中でいい価値を持ってなんか来るなーっていうね、そういうことを最近よく考えるんだけれども。
まあこの超旅路上でも結構静岡行って静岡行ってまた静岡とか岡田さんの名作があるし、結構同じところにもう1回来る物語、旅みたいなのってのは割と今までも語ってきたテーマではあるけれども改めて再放の旅、再び訪れる旅の良さみたいなものをなんか語りたいなと思うんだけど。
岡田さんの最近すごいのあります?
悟ると岡田ゆう、超旅路。
再放しかしてない。
どういうこと?
いや、何でしょうね。なんか、その静岡の話もそうなんですけど。
この間出した本のテーマというか、もうなんかざっくり言うと再放しようみたいな本というか、なんか静岡の話も入れてるし。
そうでしたっけ?
ざっくり言うともうなんかもう一度訪れ、時間経ってから訪れたりとか。
はいはいはい。
時間のあれは違いますけど、やっぱその同じ場所でも時間が経った場所に行くとすごい、むしろなんかいいみたいなものとも捉えられるというか。
ラジオで話した、なんか歯医者に定期的に通ってるから。
そうか、定期的に通るよりも再び訪れることにはほくならないわけか。
そうなんですよ。定期的にその町を訪れるっていうのも再放だし。
そうだな。
どうみたち川に泊まりに行ったのも再放だし。
そうだな。あ、岡田さんの方がやってるな。あ、そうか。岡田さんがより場を置いてるから。そうか。
川は、玉川を開けて歩くのはスタートとゴールが一緒だから。
途中からの再開。
その度に再開、再放しを繰り返すみたいなものでもあるし。
いいね。そうするとどんな気持ちになります?なんか。それは歯医者と静岡の観光士とでは違いがあるかもしれないけど。
そうですね。
でもなんか安心みたいな。また変わってなくても嬉しいじゃないですか。変わってても嬉しい。
そう、変わってても嬉しい。
どっちに転んでも勝ち。勝ちじゃないか。
そうなんですよ。
なんかそれありますよね。知ってるよみたいな。
仮説じゃないけど、こういう街だろうとかこういう景色だろうみたいなのがあった上で行くと、その通りだったら懐かしいってなるし、そうじゃなければあれ、こんなとこ変わってるやんって驚くサプライズになるから。
そうそう。絶対面白いじゃないですか。
価値覚ですね。価値覚。
これ赤ちゃんがイナイナイバーとかするときも、たぶんいないって見えなくなって、もう一回僕お父さんの顔、お母さんの顔同じ。うけるわーみたいな。違う。うけるわーみたいな。
イナイナイバーですね。
今思いついただけなんですけど。
イナイナイバーもあれなんか。
根源的な喜びは。
根源的にはあれ、確かに10ヶ月くらいからちゃんと楽しめるようになるんですよ、イナイナイバーって。それは記憶力がついてくるから。それまでって短期記憶すらないで。
出たとこ勝負だから。
出たとこ勝負だから。毎回ランダムなんですよ。でも記憶がつくと次こうなるんじゃないかっていうのがパターン予測みたいな。それから楽しめるみたいな。
いい話になってきた。
という意味ではイナイナイバーかもしれない。
いいですね。課長されたイナイナイバーとは。
大人のイナイナイバー。
ひっくりひねり出した哲学の論文みたいな感じになってるけど。
でもなんかその喜びって昔の人類からありますよね、たぶんね。
それはあるな。いや、当然ね、同じとこばっかり行くことがいいとは当然言わないし。
やっぱ旅をあえてする人って、本当にずっと同じとこにいたかったら家から一歩も出ないようになっちゃうわけだから。
それでもいいんですけどね。
いいんだけど、でもなんかあえてちょっと飛び飛んでね。
自分のとこからちょっと1時間何時間かあるいは時々1日くらいかかっていくんだけれども、そこが同じであるとこの喜びみたいな。
私はね、そこまでまだ成熟できてなくて、生後9ヶ月の先から成熟できてなくてですね。
どっちかって言ったら初めて行くところにより重き活用。
半ば無理くりにでも、なんか考えてた。
若かりし頃という言い方はなんかちょっとおっさんじみますけど。
なんかそういうのがあったんですね。
だからあえてやっぱりヨーロッパの中でもいろんな行ってない都市ってまだいっぱいあるわけですよ。
塗りつぶされてない白地図を見るときの興奮も今もそれ残ってますけど。
でもなんか、疑似して言ったわけじゃないけれども、あえて言うんだったらやっぱせっかくなら違うところに行きたいなとか思ってたの。
今はそうじゃなくなってきたなーってのがありますね。
どうでしょう。
今なんか言おうとした。なんかいいこと言おうとしたんですけど。
いいこと言おうとした。
忘れました。
でもあのごまごまこっちゃんさんみたいなね。
モンゴルだけを。
ゲストの方もね。裁縫系の人。
他の国ほど行ったことないのにただひたすらモンゴルだけを。
でもそれ潔いですよね。人生の時間配分の的確な使い方。
モンゴルいい、モンゴル行こう。
そうだ思い出した。
なんか結構本とか映画とかをもう一回読んだり見る楽しみみたいなのもあるじゃないですか。
再読みたいな。
あるあるある。
そうやってたぶん忘れてるっていうのを一つと、
あと自分の内面が変化してるから。
そうそうそうそう。
もう一回読むと違って見えるみたいな。
本当にそう。
で、その場所の場合はさらにその場所自体が変化してるから。
そう。両方変わるんだね。
かけ合わせで無限の組み合わせが生まれるから、
それは結構楽しい。
そうですよねー。そうですよねー。
受け止める方も。見る店とか行く店とかね。
そうですよね。
好みとかもね。食べ物、飲み物、お酒。
変わってますよねー。
変わってますねー。
そういうとなんか超つまんない超平凡な結論は、
若い時にいっぱい旅しといた方がいいという。
まあそうね。
超つまんない結論だけど、
でもそれは将来の楽しみへの。
再放可能性を最大限広げておく。
福利。
超つまんないビジネスパーソンが言いがちな言葉。福利。
出ました。
思い出の福利ね。
福利。
でもねー。
再訪の喜びを語る
18切符でも夜行バスでもぐんぐん行くと再放できる。
それはね、あるな。
再放の喜びはね、めちゃくちゃあるなって思うんですよね。
そういうことをそうそう思い出した。
リスナーの方にも。
お便り。
そうそう、そういうのありますかっての聞いたらやっぱ、
さすが、ありまして。
何人かね、教えてくれたの全部ちょっと読み上げられるかわかんないですけど、
ラジオネームサゴさん。
バルセロナに再放中です。
再放してる最中の10年ぶり3度目。
すごいですね。
この表現はいいですね。
10年ぶり3度目。
教えみたいな。
そうそうそうそう。
すごいよね。
前にもまして観光客が増えましたが、
やはり何度目でも魅力が落ちない街です。
学生の頃、下宿していた駅に降り立ち、
跡形もなくなってしまった寮の跡地を訪ねました。
当時はスペイン語などほぼわからない状態でスペイン人のルームメイトと住み、
毎日カルチャーショックの連続でした。
迷惑もたくさんかけたと思います。
後日そのルームメイトも訪ねる予定です。
スペインはガリシア地方です。
そこもまた10年ぶりに訪ねます。
当時と違うのは一人の身を覚えてしまったことです。
周辺をふらふら歩いて、バルで酢飲みしてキロに着きました。
いいな。まさに今いるんだ。
いい。
タイムリーすぎた。
いいな。
僕もでもバルセロナ3回行きましたそういえば。
魅力がある。
行くたびにサクラダファミリア変わってるし。
建築っていうのね。
街の雰囲気もやっぱもう一回行きたくなる。
すごいあります魅力が。
バルセロナか行ったことないわ。
行きたいわ。
いいですね。
確かに学生時代にそうやって海外にお住まい短期的にもね、
住んでいた寮生活したってのも格別な思いですよね。
そうです。
そういうのがあるってのは貴重なもんだよな。
僕にとって立川が佐藤さんにとってのバルセロナ。
立川バルセロナ。
もうじゃあ姉妹都市。
姉妹都市。
そういう。
必要ないな。
間接的に。
そういうわけだよな。
ラジオネームカズシゲさん。
裁縫の旅としての趣旨とはちょっとずれてしまっていたら、
それてしまっていたら大変恐縮ですが、
小学生の時に育ったクアラルンプール日本人学校。
マレーシアのクアラルンプール日本人学校に社会人になってから訪れた時に、
非常に感慨深いものを感じました。
それこそ旅のラジオでも取り上げられていたクアラルンプールの盆踊り大会。
これは岡田さんがシンガポールから行ったあれかな。
そうですね。
には小学生だった当時、両親に連れられて毎年参加していました。
当時からやってたんだ。
そうなんですね。
会場であるシャーアラムが日本人学校に近く、
祭りの日はほとんどの生徒が参加していた記憶です。
大人になり20年ぶりぐらいにケールクアラルンプールを旅行した際、
学校を採放後にいざ盆踊りに参加した時は、規模が段違いで大きくなっており、
驚きつつも当時の雰囲気はしっかり残っていて、
東南アジア独特の空気の中で盆踊りを踊るというあのエキゾチックな感覚を
当時子供ながらにも肌で実感していたことを鮮明に思い出しました。
いいですね。
言葉にできないようなクオリアというか立ち上がってくる感覚があるんでしょうね。
うわーっていう感じの中での盆踊りって、
日本だとちょっとしんとした感じが残ってるのが、
もっと違う感じなんでしょうね。
いいね。
いつかまた今度は自分が家族を連れて採放し、
自分の子供にクアラルンプールの地で盆踊りを楽しんでもらうことが今の私の夢です。
良すぎる。
素晴らしい。
本当の民放ラジオとかの良い投稿ですね。
良い投稿。
そうだよね。
クアラルンプールの感慨
だからやっぱ、あれなんだな、私も歳をとったんだな、
同じイベントをずっとやってるのってつまんなくね?とか昔はとかってたことを思ってたけど、
そういうことによって、それをもう一回さざやかって味わうことの良さみたいなのを味わうってのがあるんでしょうね。
私の語りもだんだん民放ラジオみたいになってきたけど。
そうなんでしょうね、とかたこ屋さんで流れてる感じになってきましたけど、それはありますね。
ラジオネーム中猫さん。旅行で唯一採放したのがウズベキスタンです。
分かってますね。
唯一採放がウズベキスタン。
2012年に一人で周遊し、おととしトルクメニスタンに行った際に数日だけですが寄りました。
2012年に夜行列車に乗った時、チケットがキリル文字のみでチンプンカンプンだった私を、
同室だったマダムと彼女を見送りに来ていた娘さんが車両まで案内してくれました。
すごい。
ウズベク語とロシア語しか話さないマダムとフランス人シニア団体のガイドさん、
アンドその団体の一人参加のおじいさん、私というカオスな同室メンバー4人で、
英語と身振り手振りでなんだかんだお話ししたのは良い思い出です。
なぜか最後の方にはマダムのロシア語をなんとなく理解しておじいさんに通訳してあげられるようになっていました。
すごすぎるでしょ。
その間に覚えた。
すごすぎるでしょ。
でもなんか分かる感じがある。
なんかね、いいね。文法書とかそういうのを越えてなんか分かる時ありますよね。
帰国後も娘さんとはフェイスブックを通じてたまに連絡を取っていて、
一昨年行くときに連絡したところ、予定を空けてくれて11年ぶりに再会。
丸一日地元を案内してもらったり、お友達や息子さんに紹介してもらったり、
お家にお邪魔してプロフをご馳走になったり、
普段の旅行では絶対できないような経験をさせてもらいました。
もちろんマダムにも再会できました。
基本人見知りなので旅先で会った人とそこまで仲良くなることもないのですが、
数少ない連絡を取り合っている仲間が相手がいるのが、
ウズベキスタンとトルコです。
ウズベキスタンの再会
なので次に再報すべきはトルコですかねという。
これもまた最高ですね。
人と人との繋がりで、
フェイスブックと確かに行った時にとりあえず友達になりがちで、
その後全く連絡しながちだけど、
時々そういうXってしまうかな。
残るのありますよね。
ゲストに来てくれたセッコウさんもまさにウズベキスタンの再報。
最高の再報のエピソードですよね。
本源地で知り合ったウズベキスタンの人に会いに行く。
中央アジアは。
モンゴルもそうだしね。
なんだろうな。
中央アジアのお住まいの方は、
その土地のコンフタブルとか経済事情もあって、
そんなに外国に行かなかったりするけれども、
多分来たお客さんともともと5円を持つ文化だったりするから、
そうやって円が繋がりがちで、
もう一回来る吸引力を持っているのがスタン国。
モンゴルとかも含めたあの辺りなんですかね。
いいですね。
最高ですね。
他にもありまして、
ラジオネームコナカラブツさん。
国外の都市で初めて再報したのがワシントンDCでした。
2度目の訪問は2018年で、
本務に加えて、夜にスポーツ観戦、
空いた日にスミソニアン山脈。
スミソニアン博物館とかいろいろありますからね。
スミソニアン山脈と今よりドルがかなり安い恩恵を十分に受けられました。
初訪問は2002年。
これが私の初海外であると同時に、
行き先が911直後ということもあり、
道中不快な体験と緊張感を強いられた旅行でした。
飛行機登場時に靴底を抜かれたのはこの時の一回だけです。
え?靴底を抜かれたの?
なんか隠してないかってこと?
ああ、そういうことか。
こわっ。
しかも上司と書きましたが、実際は指導教員は、
日程の都合で同行しないから一人で行ってきたらとか言い始めたのを、
なんとか説得して生きのみついてきてもらい、
飛米三日目には完全短期での現地滞在となりました。
振り返ると一泊三日で北米往復してもらったのは我儘を射ついたかなと思います。
発表会場でも日本人の知り合いもおらず、
積極的に知り合いを作れるわけでもなく一週間を過ごし、
後にも先にも日本語が理解できなくなった。
帰国時の日本語アナウンスが一瞬理解できなくなったのはこの時だけです。
16年の間に歳を取り、知り合いを増やし、旅慣れをしたのにも加え、
スマートフォンを活用した裁縫は非常に快適でした。
が、日本と完全に切り離されて母語を失うような体験は、
今後全くできなくなったのだなあと思うと、
違った考えを覚えましたと。
いいなあ。
分かる。社会人の始めたって分からん時の不安いっぱいの気持ちに、
アメリカって結構簡単じゃないですからね。
あそこで聞き取る英語は容赦ない人が多いから、
あんまりノンネイティブスピーカーに優しくない人もいらっしゃったりするから、
そういう中で、しかも9.11の直後だとね、
外国人に対するあれもちょっとね厳しかった時期とか、
そういう時期に行って苦しかったけど息抜いたけど、分かる。
そういう似た経験僕もあるので、
そうだよなあ、今もう私ワシントンDCとかウィーンとか行ってももう、
なんだろ、長風に行くののもう延長みたいな感じで。
緊張しないでね。
全然ですね。
もうワシントンDCにあそこのホテル行って、あそこ角を曲がって、
あそこのソレーダージョーズで買い物しようとか、
でもそれってなんか失ってますよね、私は。
という気持ちにもなるんですよね。
なんかそれが、なんかいいことと思えない気もするので。
裁縫しすぎだってことですかね。
裁縫しすぎ。
しすぎてもいかんのかなあ。
でも今年、今年だけでもワシントンDCいっぱい行ってますけど。
そういう地元っぽいとこができるのはまたなんか違う。
そうですね。
楽しみとリラックスしていける場所。
そうそう、それはあるなあ。
私もウィーンとか住んでたこともあるし、
ウィーンの外国人向け日本料理屋みたいな、
要するに基本的にあんまり行ってもいいことない系の中華の方が経営してる、
あんまりおいしくない寿司を出してくれるとこ、みたいなところに私よく行ってたんですよ。
よく行ってた。
職場から近かったから。
で、行ってたうちに顔も覚えてもらって、いろいろ覚えてもらって、
そのところに3年ぶりぐらいに行ったら、そのおばちゃんがいて、
僕のことを3年ぶりに来たお客さんのことを覚えてて、
最近来ないじゃんみたいな。
すごい。
最近来ないよ、何も。日本に帰ったんだよって言ったら、残念みたいな。
でも今いるじゃん、みたいな感じで。
いや、今この店が好きで来たんだよ、みたいな。
あんまりおいしくない味噌汁を飲みに来たんだよ。
あんまりおいしくないわ、言わなくて。味噌汁を飲みに来たんだよ、みたいな。
出汁がない味噌汁。
いいなあって思って。
出汁がない味噌汁。
え、でも海外のあれってそんな感じなんですよ。
分かります?
出汁取らないですね。
そうそうそうそう。
でもいいなあって思って。
俺のこと覚えててくれたら嬉しいみたいなね。
結構人気店なんですよ、そこ。
だからそういう、いっぱいお客さんが来る中で僕のこと覚えてくれてて嬉しいなあったけどね。
そういう細胞は思い出しましたね。
だから街単位ではもうなんかこすりにこすって、もう新鮮味ないけど、
人なんだな、つまんないことまで言うと。
人が覚えててくれるとそこにまた喜びがあるみたいな。
再訪の旅の魅力
っていうのがなんか嬉しいですね。
僕も国たちのスタドに行くたびに眠い。
今でも?
そうです、今でも。
この間行ったんですけど。
この間行った。
そう、この間本が出たんで、なんか本を売ってる本屋巡りみたいなしてて、
国たちに行ったら、自分に行ったらまた開けて0.5秒ぐらいで、
岡田っつって。
岡田。
早っみたいな。
すげえ。
なんかそのこと言ってましたね。
飲食、その多分方もそうなんですけど、
なんか一部の飲食の方って本当その思い出し力が半端ないというか、
一撃で時間飛ばして。
いやそうっすよね。
いらっしゃるみたいな。
要注意人物もいい人も覚えておくことで、結構そのビジネスに直結しますからね。
特殊能力ですよね。
なんかでも嬉しいですよね。
嬉しい嬉しい。
いや嬉しいって言えるのは最近になってからかもしれない、私は。
もっと昔はちょっと自意識が高くて嫌だったかもしれない。
そういう説もね、確かに。
一回なんか顔なじみみたいな風されたら、僕もうその店二度と行かないみたいな感じの人の方が日本人は多い気がする。
だけどなぜか海外だとそれがあるみたいな。
なんかわかんない、そういうアウェイに来て、ちょいアウェイじゃない。
確かに日本だと表現の仕方としてすっとこう、いつも水を多めに飲むから多めに入れてくれるとか。
恥ずかしい。
言葉じゃない表現方法で。
ノンパワーバルだね。
そうっすね。
ノンパワーバルだね。
これもなんかいいな、これもなんか文学だな。文学に従められない文学だな。
そういうのありますよね。
そういう意味だとちょっとしたお店?近くの?吉野家なんとか店とかね。
残ってそうね、だから久しぶりに日本から日本への話で言うと、まだこの店残っててくれててありがとうみたいな。
いうのはちょっぴりありますよね、なんかね。
そうそうそう、そういうのはね、ベタだけど今も残るんだな、土地の記憶、人の記憶、そういうのは残っていくってのがあるんだろうなって思いましたね。
再報していきたいですね。
いきましょう。
散々僕もいろんなとこ行ったから、大体のところやっぱり再報になることが多いんだけど、積極的に再報を受け入れていくっていうか、再報をいっぱいしていく。
こないだちょっと話したベップの話とかも、やっぱり再報したいなってのがあるし、ベップの違うところに行ってもいいし、もう一回神奈川温泉に行ってもいいしみたいな。
そこがいいなっていうね、ついにそういうなんか新しく行くのか、もう一回同じところに行くのかってところ、
あんまりそういう意味での価値判断としての隔てがなくなってきて、どっちもいいねみたいな感じになりつつあるので、歓声しつつあるなって。
歓声しつつある。
旅を越えてきたかなと。
なるほど、超旅になってきた。
新たな旅行の価値
超旅になってきたなっていうね。
いうのがここの今の中間ポイントとしての私のリマークスというかですね、そういうことなのかなと思いました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
超トビロジオ、今日のお別れの言葉は、久しぶりに二十字の旅行記。これはたくさん今いただいているので、久しぶりに読んでいこうと思います。
今日のご紹介する二十字の旅行記は、ラジオネームペーパー&ペンシルマンさんの二十字の旅行記。
瞳を閉じて、何も言えなくて、旋発。
旋発。
インドのホテルでシャワーを浴びるときという注釈がちょっと長くついています。
インドの水道水は飲めず、水に慣れていない旅行者はシャワー時はシャワーのお湯が目や口に入らないようにした方がいいと聞きました。
そうかもな。
そのためシャワー時は緊張感を持って目と口を固くギュッとつぶって閉じて、旋発後、頭をタオルで拭いてから体を洗ってました。
歯磨きはホテルがあらかじめ洗面台に用意してあるペットボトルの水が必須というのは言うまでもありません。
ヒゲ剃りもカミソリ派ですが、インド行きのために電気シェーバーを購入しました。
そうか、水で洗うときになんかちょっと入っちゃうかもしれないからね。
無事対処を崩さず、むしろ毎食インドカレーが嬉しくて太って帰国しました。
というエピソード。
瞳を閉じて。
瞳を閉じて。
あーそういう意味だったんですね。
何も言えなくて旋発。
おーいい。
なんかラブソングみたいな感じのなんか旋発の話だった。
解説を聞いてから聞くと、ただの感染予防というか。
いいですよね。
でもそれ、これ最高級スタッフじゃないのかな、この20時の旅行家の文学で。
いいですね。
確かにその1回目と解説読んでから聞くのと全く受け取り方が変わるっていうのもいいし。
なんか恋愛の甘酸っぱいキスシーンだと思いきや、インドのホテルでシャワーを浴びてる時だった。
じゃあ今日の20時の旅行家は、ペーパー&ペンシルマンさんの20時の旅行家。
瞳を閉じて。
何も言えなくて。
旋発。
いいですね。
その文字数もなんか旋発っていうのがちょっと俳句とかとは違って。
そうですね。
壊してくる感じが。
大型新人現れ。
ありがとうございました。
最高級スタッフありがとうございます。
28:31

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