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2026-01-08 25:04

別府・鉄輪温泉で散歩→温泉→散歩→温泉→・・・の反復ルートに搦めとられる【超旅ラジオ #242】

別府に行ったSatoru。あまりの良さに「ここで暮らす」基準で見てしまいます。共同で別荘を買って予約制で共同使用するのはどうでしょうね?

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語り手: Satoru、岡田悠

録音&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい


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投稿コーナー①「番組へのおたより」

2人への質問、最近読んだ本、今日食べたもの。あなたの思いつきを、何でも送ってみてください。


投稿コーナー②「ジングル/効果音」

番組で使えそうなジングルや効果音を募集します。生演奏でも、電子音でも、ボイパでも、大歓迎です。


投稿コーナー③「世界のさよなら、あなたのさよなら」

『さよなら』を意味すれば、どんな言語でもOK。テキスト形式でも、音声形式でも、なんでもOK。


投稿コーナー④「生きて帰ろう」

旅行とは、ときにトラブルを伴うもの。あなたの危険回避の知恵を教えてください。(例:予備の現金をお菓子の小箱に隠す)


投稿コーナー⑤「あなたの旅の秘かな愉しみ」

旅行とは、自分で好きに愉しむもの。あなたの愉しみかたを教えてください。(例:旅行先のゴミを集めてノートに貼る)


投稿コーナー⑥「世界の罵倒語」

世界には、文化の数だけ罵倒語がある。あなたが知っている罵りの言葉をください。(例:南スーダン「ヤギ半頭の価値もない」)


投稿コーナー⑦「世界の音」

あなたが録った音をください。なんでもOK。岡田さんと私が、ただそれを鑑賞します。(例:イランの便器の音、バヌアツの料理の音)


投稿コーナー⑧「哀しい動物の鳴き声」

虚無を感じさせる動物の鳴き声をください。作為はNG。哀しみは自然に発生するものです。(例:たそがれの民家に沁みるヤギの声)


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サマリー

岡田さんとSatoruさんは、別府・鉄輪温泉を訪れ、温泉と散歩を繰り返しながら土地の魅力を語っています。彼らはリスナーから推薦された観光スポットや地元の人々との交流を通じて、温泉文化や不動産の可能性について深く考察しています。この旅では、温泉と散歩を繰り返すことでリラックスした時間を楽しんでいます。旅の途中で出会う地元の美味しい食べ物や温泉宿の魅力に触れ、老後の生活について思いを巡らせています。別府・鉄輪温泉では、温泉と散歩の繰り返しによる魅力的な体験が語られており、古くから続く温泉文化の温もりを感じながら、心地よい湯気に包まれるひとときが描写されています。

別府・鉄輪温泉の魅力
岡田さん。
何ですか、Satoruさん。
これ今収録しているのは、12月15日ですかね。
はい。
なんですけれども、昨日まで土日使って大分県の別府・神奈川温泉行ってまいりましてですね。
良すぎた。
良すぎた。
良すぎました。湯渡りがまだ続いている感じですね。
湯渡りが。
湯渡りが続いている。
良すぎて、今にも温泉6回ぐらい入ったから。
えー。
もう出て、ウォークインして、何か行ったことあります?別府。
別府はね、学生時代に行きました。
あー、学生時代。
うん。九州電車旅してて、その時に。
大学旅行。
大学の友達と何人かで。
別府のどの辺り。
別府の、何、どこ行ったろう。何かいわゆる地獄温泉みたいなやつあるじゃないですか。
そうそう、地獄巡り。
地獄巡りみたいなのをして、あと何したかな。何かサッカー見ましたね。
今日サッカーやってるらしいみたいな。
駅前で見かけて。
そういうのも旅の一つね。
大分の大分トリニットのお知らせに行って。
いいじゃないですか。
なんか宿泊は結構貧乏旅だったのに、多分漫画喫茶とかに泊まって。
確かにね。
宿とかは泊まってない。そんな良い温泉とかはないじゃないですか。
日帰りニューヨークとかだけでした。
私もね、物心ついた後に1回行った記憶があるんだけど、それも地獄巡りとかいわゆる、まあ典型的な観光名所を行っただけで。
だから何だかんだ言って、多分30年以上ぶりぐらいに行ったんですよね。
で、何で行ったかというと、それはですね、我々のよく練れたリスナーが集まることでおなじみのという定型句がスラスラと出てくるようなロストバゲージクラブ。
リスナーのおすすめ
我々のその有料会員の方がお勧めをしてくれたんですね。
その方は確か大分のご出身か何かで、しかももうまた大分に住もうとを考えなって。
住もうと考えて、何度かまた大分を訪れているという。
それがまたもう魅力的ですね。もうこれは大分に行くしかないなと。
で、確か他のリスナーの方も刺激されて。
それを見て行ったって。
それを見てそもそも、最近僕ね、九州ブームでございましたよ。
2週間に1回ぐらい九州行ってるんですよね。
その中で大分ってあんまり私のスコープに入ってなかったんだけれども、
そういう方のお勧め、羊さんというラジオネームの方なんですけど、
その別の方もそれを見ておいてはいかれて。
見てる間にもう私はもういてもたってもいらんなくなっちゃってですね。
チケット買ってしまってですね。
ANAのプレミアムクラスの一番いいやつをいきなり買ってしまってですね。
思うんだけど、ANAって国際線はビジネスクラスあるじゃないですか。
あれよりもですね、国内線のプレミアムクラスの方がね、
ウェルビーングというか満足が高いんじゃないかっていうのが私の仮説でございますね。
本当ですか。
結構短いじゃないですか。
短さがいいんですよ。
短さがその喜びが凝縮されてる感じがあって。
金額的にもう往復で4万か5万ぐらいかな。
ちょっと高いっちゃ高いけど、事前に予約したからかちょっと安めにする。
何倍もするような感じではないですね。
しかもこれ私の個人的な性癖ですけど、
国際線で長々とアメリカとかヨーロッパとか旅するときって、
私基本的にファスティングというか物を食わないので、
ビジネスクラスになったところでスキップするんですよね。
喜びを味わわない。
だけどね、プレミアムクラスに出てくるサンドイッチとかね、
お弁当とかなんかね、むちゃくちゃうまいんですよ。
ビジネスクラスって食わないからですよ。
食えばうまいものが出てくるけど。
ちょっと論破されたな。
1時間とか2時間とかでもメッシが出てくるんですね。
だから私最近ね、積極的にしかもそれって8席ぐらいしかないから、
結構サーブも早くて、
そして飛行して安定して羽田からベップを置いたまでって、
1時間半ぐらいしかないので、
そもそも安定して飛んでいる時間が短いから、
すごい速さですぐ出るからですよ。
いきなりクライマックス。
いきなりクライマックスっていうのがね、いいなと。
これ別のテーマになっちゃうんだけど、
今言うあたりしてるので、
口のすべりが良すぎちゃうんですけど、
そのね、やっぱ私は改めて思ったのは、
まず1つ時々我々のラジオでも話しているような、
無計画旅行ってあるじゃないですか。
あれやっぱり僕もずっと最近そのスタイルで、
行ってからその場でピックしたパンフレットとか、
その場でいよいよ私も知らない人に話しかけるのが得意になってきたので、
その場でどこがいいですかとか、
コンビニとか商店とかでお釣りとか受け渡しするときに、
いや僕初めて来たんですよとか言って、
どこ行ったらいいですかねとか言うのがもうなんか、
正服で鶴江さんみたいな感じで旅行するようになってきたんですけど。
もう番組みたいな。
そうそう番組、何もカメラもないんですけどね。
そういうなったけどね、今回はね、
あくまでリスナーの羊さん、大分に非常に造形の深い方の
おすすめを基本的に抑えていくという。
そうすると楽なのはね、迷わないんですよ。
ジャランとか地球歩き方とか見ていくと、
いろんなおすすめあるじゃないですか。
もう目移りするもん。
ページ開くと目いっぱいにもう、
これもおいしい、これもいい、ここも行こうみたいな感じでもう決められない。
だけどこの羊さんはもう行きたくないですよ。
このプリンみたいな感じで。
地獄虫プリンですとかね。
この唐揚げ屋さんですみたいな。
一個一個来るからもうイエッサーみたいな感じで。
もう分かんないですよ私も。
住む視点での発見
大分来たわけだから初めて。
ほとんど初めて。
だからそれに従っていくと何しろ逆に自由だし、
それ以外にも目移りするものがあれば、
そこに行ったらいいわけだし。
京都でもなんかやられてましたよね。
そうそうそう、やってた思い出して。
BCの人が作ったGoogleマップで。
このコロッケおいしいですとか言って。
あれね、なんかいいっすよ。
これがお賃金が発生する延々にやらなくちゃいけない
ルーチンワーク的な仕事だったら辛いですけど、
旅という自由の中で、
一つヘチマが伸びていくときの棒みたいなものがね、
羊さんなりのメッセージというか資産、
サジェションがあるわけなんですけど、
それに従っていくのがとにかく楽しくてですね。
そうやって歩いていくうちに僕の旅のベップの
神奈川温泉、鉄輪みたいな感じで書いて、
神奈川温泉って言うんですけど、
1000年以上歴史があるって言ってから分かったんですけど、
そこを歩いていくうちにもう一つの僕の旅のテーマがあるんです。
僕の旅のテーマが見つかってきてですね、
それはやっぱり老後にここに住もう、
ということの実現性を持って土地を歩いていくと、
また白心的にですね、土地が競り上がってくるというか、
ここいいなーみたいな感じでどんどん好きになってくるんですよね。
たしかに、住む視点で行くと全然見方が変わりますよ。
実際にね、これは無理にそうしようというよりは、
もうここ住むしかないでしょみたいな感じになるわけですよ。
例えば、不動産屋とかチラッと見るわけですよ。
普通に旅行していくとそんな食い入れ用に不動産屋は見ないですけど、
今回の場合は見ると、1個1個の普通の物件とかに温泉マークついてるんですよ。
温泉マークがついてて、温泉引けますみたいな。
アーサーのLBCに書いてあるね。
そうそうそう、温泉マークありますとか言って、
本当だとか思って、
その家賃も2D系で22000円とか書いてあって、
生活保護者OKとか書いてあって、
俺はいいなと思って、
お風呂なしって言って、
お風呂なしかって書いてあって、
見るとでも温泉はありみたいな感じ。
風呂なし温泉あり。
どういうこと?
ここなんか哲学的なアウフエイベンされてる感じが。
風呂と温泉は別なんだ。
そう、だからそれはたぶんバスタブがいけると敷地内に。
岩出ると。
本当にそうなんですよ。
自分で見延べというかすれば。
たぶんね、たぶんね。
月22,000円。
レーキンなし。
温泉入り放題。
これチャットGPTプロ課金するか、
これ22,000円の温泉あり。
生活保護者OK。
これはどうだろうみたいな感じで、
もう不動産屋にどんどん引っかかってきちゃう。
どれ見ても温泉ありとかいろいろあってですね。
たまらないなと思って。
不動産屋はいかなかったですか?
不動産屋はいかなかったですね。
もうちょっと時間あればね。
でもなんかチラシとか見るの楽しいですよね。
チラシが楽しい。
貼ってあるやつ。
もうどんどんどんどん写真撮ってですね。
はいはい。
もう良かったですね。
あれをうっとり眺めて、いつかはここだみたいな。
で、飲み慣れたから温泉が多分どこにでも、
もういっぱい伸びてるから、温泉の湯脈というか、
あれが鉱脈みたいなのは。
だからたぶんね、もう価値がね、
ああ、多すぎてね。
非常に。
希少性が。
極小的に希少性がすごい減ってるんで。
こんなの住んでる人に言ったら笑われるかもしれないけど、
あちこちから湯気が立ってるわけですよ、あちこちから。
大火事が起きてると思いきや、
郊外の工場かなんかのダークな感じだと思ったら、
もう幸福な湯気なんですよ。
湯気ってね、ハッピーな湯気とアンハッピーな湯気がありますけど、
ハッピーな湯気しかないんですよ、
この排水溝みたいなとこからもくもく出てて。
気温がだからそんなに九州だとはいえ、
私の行ったときはちょっと小雨で、
まあ一桁セルシウスだから6度7度とかね、
そんな寒いはずなんだけど、
でも下からもくもくもくもく暖かいのが出てるから、
歩いてるだけで湯気の近くににゃんにゃん近づきたくなって、
もう腹ばいになりたくなるわけですよ。
もうなんかいいなと思って。
そうやって歩いていくと、
そこらそこらになんとか温泉、なんとか湯とかいっぱいあって、
料金とか見るとなんか無料とか書いてあって、
あとなんか100円、お賽銭100円とか書いてあって、
お地蔵さん。
なんかねすごい、
ここに行くぞって感じじゃなくて、
なんかあったから行くみたいな。
なんかスナック感覚で温泉に行けるんですよ。
スナック感覚で温泉に行けちゃって、
これはなんかどういうことだろう。
で行くとなんかその共同組合の人か何かその地元のおじいちゃんとかがいて、
会うとやって、会おうみたいな感じで行って、
で行くとまた驚くほど狭いんですよ。
なんか4畳ぐらいし。
お風呂が。
そうそうお風呂が。
だからそれは当たり前で、
別府・鉄輪温泉の魅力
多分その特別な温泉みたいなのを考えるとなんかもういろんな、
何十種類も壺湯割り、流れ湯割りみたいなの考えるけど、
まあでも本当に小さな大人が3人ぐらい入ったら一杯ぐらいのところでも全然十分で、
ちょっと入ってちょっと上がって、
さあちょっと昼飯食うかちょっと仕事するかって、
でまたちょっと温泉入るかみたいな感じで、
そういうなんかホップステップでこうね、
行きつ戻りつで温泉、東京人都会人にとってのコーヒーみたいな感じで、
多分温泉が生活の中に差し挟まれていくから、
これは老後にいいんじゃないかと。
まあでも2.2万ならもう今から別荘を買っちゃえるんじゃないですか。
今から行きますよね。
というかみんなでこのロストバゲージグループ今200人。
チャットGPT解約して。
チャットGPT僕プラスで十分なんですけど、
あのみんなでその200円ずつぐらい出して。
みんなで。
共同処理。
私が最後は責任者でいいですよ。
僕がオッツになって、
岡田さん200円。
200人いる、私250人いるから、
1人100円だと。
カレンダー、長生さん、長生くんみたいなんで、
長生くん。
出したい人。
長生くんで、
なんかもうなんか、
なんかね、そういう可能性。
超庶民的ノットアホテルみたいな。
そうそうそう、ノットアありますねそれもね。
ああいうのの自分立場みたいなんで。
でもいいじゃないですか。
1年に1回も行けなくていいんですよ。
でも俺は温泉があるんだと。
行けば。
俺はね、確かに。
上司とかに詰められたりとか。
いつでも行けるんだという心がね。
冬会の顧客とかにね。
ぐんぐんに詰められても、
何言ってんだお前と。
心の中でね。
俺に温泉があるんだと言ったら、
安価で広い宿
お前。
お前の中別に口悪くなる必要ないんですけど、
いつでも別府に行けるわけじゃないですか。
いいじゃないですか。
神奈川温泉。
良すぎてですね。
風呂から作りましょう。
結構私、羊さんのお勧め全然果たせなくてですね。
なぜかというと。
その通りに行くのが楽しいみたいな。
湯封院とか、
なんかいろんなね。
いろんないいところを教えてもらって。
しかも他のやりとりとかでも。
湯封院もあるからすごいですよね。
ラムネ温泉っていうね。
ちょっと奥まったところにある、
南新房さんが絵を描いたタオルとか欲しかったんだけど。
私最初そういう計画で行ったんだけど。
これはもう絡め取られちゃってですね。心が。
これはもう神奈川温泉の周りの
ブロブロしてるだけで。
今回の旅はもうこれでいいなという感じになるわけですよ。
で、泊まったところもなんかすごい安くてですね。
42ポンドぐらい。
日本円だと1万円ぐらい。
ポンド。
この間イギリス出張したから。
だからいや、
ブッキングドットコムでポンド監査になってたから。
安さにびっくりと円の弱さにびっくりなんだけど。
41ポンドでめちゃめちゃ広い和室で、
そこにも温泉が2つあるんですよ。
温泉が2つある温泉旅館が1万円で。
これはなんだと。
で、スーパーマーケットとか地元のスーパーとか行くと、
いわしとかアジとか生子とかいろんな刺身が200円とか300円とかあるんですよ。
これはもう老後はちょっとここかなと。
サルディーニャ島とかいろんなシチュリア島とか、
イタリアとかにも僕老後、
ああいう地中海のあたりとかも暮らしたいなと思ったけど。
別風が今かなりいきなり上位にですね。
今ね、食い込みつつあるんですけど。
そういう良さが次から次にあってですね。
地元の唐揚げ店との出会い
私たまらないなと思ってですね。
そういう羊さんがおすすめしてくれたところとか、
ちょっと名前あげるのははばかれるけど、
から揚げ屋さんとか言われたんですよね。
そのから揚げ屋さん行ってみるともう何にも出てないんですよ。
から揚げも書いてないし、お店の名前もない。
スーパーに曲がりして、スーパーの販入口みたいなものしか見えないんですよ。
それって、つまりガイドブックには載ってないし、
そもそももう絶対行けないんですよ。
それがもうそこにお住まいの方は、地元の人はここですって言うので。
私もだから、ほんとかとかやや思いながら行ってみたら。
看板のない店。
すごいですよ。行ってみたらいきなりそのおじいちゃんが、
おじいちゃん一人でやってるんですけど、
ここはもうダメだよって言われて。
ダメだよって言われて。
そもそも私がちょっとやや勝手にガラガラ開けたので、
つまり何もないから。
そこに行ったらもう同じものがスーパーで買えるから、
スーパーに行くなって思って。
スーパーに下ろしてるというか、売ってるのか。
疑わしい。わかんないんだけど、そこは揚げたて食べられる。
100グラム骨なし280円ぐらい。
安い値段で。
でも断られて、いきなり断られちゃって。
でも私の本業というか、職業経験的に照らせば、
交渉ごとというのは、一回断られてからが始まり。
普通に営業時間外だった。
営業時間営業時間。
だとしたらすごいヤバい企画ですけど。
やってるけど、ちょっとやる気次第で。
東京からこのお店に来るために、
僕の友達が、勝手に友達になってますけど、
まだお会いしたことないリスナーさんのことね。
友達が大分に住んでる友達が、
ここだけにはいけって言われたんですよって言ったら、
ちょっとおじいちゃん、ちょっと表情が温かくなって、
ちょっと柔らかくなって、
これいけるなって思った時に、別の常連のおばあちゃんが来て、
これなんだ?って言われた。
常連には売ってくれるというか。
常連の人は多分電話予約できない感じのシステムだったかな。
30分待ち40分待ちみたいになってて。
そうやって言ってるうちに、どんどん電話がかかってくるんですよ。
おじいちゃんに。
1キロ!とか言われて、わーって。
何十キロもないとか、1キロ分の唐揚げをそのまま噛むんですよ。
地元の人は次々に来て、みんなおじいちゃんに敬語を使ってるんですよ。
そのおじいちゃんの気持ちをつむじ曲げちゃうと、
多分売ってくれなくなっちゃう。
私は、おばあちゃんとおじいちゃんの関係は良い感じだったので、
1顧客としてのおばあちゃんから攻略していこうかなと思って。
おばあちゃんに、さっき来たばっかりなんですけど、
このベッド最高ですね、みたいな。
老後に住みたくて、とか言ってね。
いいね、いいね、とか言って。
この唐揚げ買えたんですけど、難しいですかね、とか言って。
せっかくだから売ってあげなさいよ、このおじいちゃんに、とか言ってね。
だんだんおじいちゃんもほどけてきて、
何グラム欲しいの?とか言われて。
あんまりお手間かけさせないように100グラム欲しいです、とか言うと、
あげてくれて。
最後、1個おまけだよ、とか言って。
唐揚げ1個負けてしまって。
これですよ。
この食べた唐揚げはね、確かにうまい。
確かにうまい。
これはうまい。
なんという美味しさなんだって。
だけどこれは、相番、このお店は多分なくなってしまう。
もうやる気がなくなって。
もう本当におじいちゃんの独り家なんですよ。
東京の中学はどこが偏差社会なの?とかいきなり言われたりとかして、
なんかよくわかんないけど。
中学の偏差社会?
中学の偏差社会。
おじいちゃんの親類がなんかいるんじゃないですかね。
清浄学園はどうなの?とか言われて。
いいところだと思いませんよ、とか言って。
それを合わせていかないといけないから。
私のデータベースだととか言っちゃダメなんで。
いや、わかんないですね、いいですね、みたいな。
もうだんだん私も年を取ってきて、そういうのが大得になってきたんで。
そうやっていくと唐揚げ手に入る。
そういう間にも電話がじゃんじゃんかかってきて、
何とか何百グラムとか言って。
そういうのもリスナーさんのおすすめがなければ決して味わえなかった。
これですよ。これがよかった。
そんなことは書いてあったんですか、ちなみに。
LBCの情報とか。
Googleマップの場所とともに書いてなかった。
多分その時より今のほうがよほど難しくなった。
態度がちょっと高下してる。
Googleマップで載ってるその写真。
Googleマップでそのお店をポイントしたときに、他の投稿から出てきた写真は唐揚げって書いてあるんですよ。
看板あったけど、もう外してんの。
店じまいの準備という。
それは多分、店じまいの準備かわかんないけど、キャパオーバーになっちゃってるから。
なるほどね。落としとかもあるだろうし。
店の中入ると、そのお店の名前とか、芸能人のサインとか、うちのほうに隠されてるんですよ。
昔は結構オープンだから。
一周局面に私がカメオ出演的に登場したということかもしれないし、
そういう愛演喜演を感じせしめるような旅でございまして、
それがまた湯気に包まれて、もう湯気がいいんですよ。
歩いても右を見ても湯気、左を見ても湯気。
そんな寒い日だとなおさらいいですね。
来たシーズンもそういう意味で一番良かったかもしれない。
それがまた温泉の宿の41ポンドのところに泊まって、
洗面台みたいな普通の何の変態ともない水、お湯みたいなのがあって、
お湯って入れて手、顔洗おうとしたら、90度くらいのお湯が出てくるんですよ。
アチャチャッとなって。
カップラーメンとか作るときにコンビニとかで押す9度ポットぐらいの温度が出てきて。
ほぼ沸騰してる。
それが0秒出てくるんですよ。
それはやっぱり僕に似たような経験を7年前にアイスランドにしたことがあって、
お湯を温めてるんじゃなくて、
たぶん地下のお湯がそのままお湯向け専用パイプラインで出てくるんですよ。
冷える暇もなく。
でもたぶんその宿のために弁護をしておくと、
たぶん普通はもうちょっと冷やしてるような設計だったけど、
そのときはたぶんダイレクトに来ちゃって。
でも確かにね。
やばいんですよ。
そういうところも、ちょっと異様というかそういう温泉な感じもあったんで、
生でそういうものが来る街のその豊かさっていうのも、
改めて真面目な目で思うと、今はね、どこでもこの部屋も今暖房ついてますけども、
こうやって電気のあるおかげでそういうことできるわけじゃないですか。
そうそう、やっぱ温泉の通ってる家買って風呂をつけるとお湯がすぐ出てくる。
そういうことだし、料理屋さんも虫料理が多いんですよ。
虫でいく。
別府・鉄輪温泉の魅力
虫たま。
鳥の虫料理、魚とかの虫料理、とうもろこしの虫、
それから豚まんもあったな、豚まんもおいしかったな、天国のようにおいしかったな、
豚まんとか、そういう熱源が手に入る、ただで、ほぼただで手に入るところっていうのは。
でもそのお湯すぐ出てくるの一番いいかも。
でしょ、でしょ。
一番刺さったかも。
そうそうそう、それがでも90度だとちょっとつらいんだけど、
でも熱が出てくるって、人類にとって祝福されて、祝福された場所なんですよ。
すごい結構、家のテクノロジーとか進んでるのに、
冬いつまで経ってもお湯がすぐ出てこないなって思ってた。
そう、断熱性ってどうしてもだって水を温めようとしてるからだから。
めっちゃいいホテルに行ったとしても、お湯だけはすぐ出てこないから。
それはね、私は前文章についたかもしれないけれども、記事に書いたかもしれないけど、
アイスランドは出てくるんですよ、それが。
うーん。
それはやっぱり温泉があるから、というか地熱の力ですね。
それめっちゃいいなあ。
だからね。
冬最高だなそれ。
でしょ?老後。老後ってね、人生のだんだんいろんなものが基本的には摩耗していく悲しみの、かなり虚無に向かっていくわけじゃないですか。
でもそういう老後に一番祝福された熱が、湯気が欲しいわけじゃないですか。
欲しいわけじゃないですかって言ってもわかんないけど。
湯気が欲しい。
それはね、湯気に包まれて。
成仏していく。
成仏して、長く生きたいんですけど、健康にね、ハッピーご機嫌に生きていきたいんだけど、
ウェルビーイングを高めるって熱ってね、みんなね、やっぱちょっと軽視しすぎだと思うんですよね。
これはね、やっぱ素晴らしいですよ。
そのありがたみが千年前にも続いてて、一変商人が訪れて、確かそういうことで素晴らしいねみたいなことで盛り上げてって、今に至ってるけど。
確かに。
改めて世界中いろんなところを旅行して、こういうところって、やっぱなかなかないなと思うし、
そういうのがね、なんかね、もうずっと日常として常にそういう温泉があるから、なんかそういうのの何も寺いないというか、ギラギラしてない感じがよりそのリスナーさんのおすすめで歩いたおかげでですね、
よりなんか心の底に感じるものがあってですね。
で、ムシウ、元祖サウナみたいな、元祖ミストサウナみたいなのもあって、そういうところも行ってですね、結構なんかいいんですよ、薬草みたいな、石窯みたいなのがあって、
入り口がすごい狭い、頭ぶつけそうなところに行って、横になってくださいって横になると、90度くらいに熱せられたところにムンムンムンムン行くとどんどん汗が出てきて、それで外気浴をしていくみたいな。
で、そういうところがなんかね、300円とかで入れちゃうわけですよ。なんかもう配得感ですよね。
で、じゃあもう申し訳ないけどちょっとお金落とそうと思ってタオルでも買おうかと思って、温泉タオル買おうと思う。
それも150円らしいとか言って、なんかいいなと思って。
こういうビジネスモデル。
ビジネスモデルというか多分神様からもらったものを生かしていくっていう、なんかちょっとモラル的な意味での儲けに至ってないところもあるし、
純粋に一人だけ高くしようとしても圧倒的にたくさんの温泉施設があるから、一人が2000円とかしたところでそこに行かなくなるだけで、
100円なのは100円のままだからっていうのはあんのかもしれないなと思ってですね。
とにかくそういう他立的な無計画ながらリスナーさんの教えに沿っていくところと、結局そこでまた老後を過ごせるかもなという裁縫の可能性というか裁縫どころか、
そこでずっと暮らしていくことも可能性を頭の中で常に置いた中で温泉に入っていくっていうね。
これはよかった。もう一回行きたいですね。もう一回行きたいと思いますけども、岡田さんはどう思いますか。
温泉文化の体験
電車で行くと、この間松本の話だったじゃないですか。松本みたいな。ベップめっちゃ特徴的で、なんだっけな。
ベップ、結局今回の旅電車一回も使わなかったな。
なんかすごい高低差がすごい。ベップーみたいな。ベップーって急にプーってめっちゃ上がるんですよ。
知らなかった。
あれをもう一度聞きに行きたいなって。
一回も聞かないですか。
っていうのをベップのベップタワーみたいなの出しちゃって。
あったあった。行かなかったけど。
ノートみたいな、来た人、ホームシェアノートみたいなのがあって、そこにこの音をまた聞きに行きたいですって書いたのを今思い出しました。話を聞きながら。
ベップー行ってみましょう。
収録し、あの音を取りに行きたいし。
いいですね。収録して行って、ちょっと家を借りてくださいよ。
家ね。
半分ずつ出します。
そうですね。
ベップに住んだ。
半分、半分ずつしなくても別にいいですけど。2.2万をけじってこう。
そうだね。
でもいいですね。熱、確かにな。すぐお湯出てくる家めっちゃいいな。
だからやっぱ、夏北海道で冬九州に住むって最高かもしれない。
そうだよな。4分の1ずつ家賃で行けるかもしれないですね。
なんかね、そういうこと思いました。本当によかった。
という今日はストレートな旅の。
旅の話。
いかんせん、昨日行ったばかりだから。熱とか困ってましたけども。
そういうわけでございます。皆さん、ベップに行かれてはいかがでしょうか。
ありがとうございました。
超旅ラジオ。
今日のお別れは、私が道中で撮った神奈川温泉。
大分県ベップの神奈川温泉の湯気が立ち上る音です。
湯気の音。
2秒で終わります。どうぞ。
いいな。
ありがとうございました。
包まれたい。
包まれたい。こんなことならもうちょっと長く撮っとけばよかったな。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
25:04

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