我々のその有料会員の方がお勧めをしてくれたんですね。
その方は確か大分のご出身か何かで、しかももうまた大分に住もうとを考えなって。
住もうと考えて、何度かまた大分を訪れているという。
それがまたもう魅力的ですね。もうこれは大分に行くしかないなと。
で、確か他のリスナーの方も刺激されて。
それを見て行ったって。
それを見てそもそも、最近僕ね、九州ブームでございましたよ。
2週間に1回ぐらい九州行ってるんですよね。
その中で大分ってあんまり私のスコープに入ってなかったんだけれども、
そういう方のお勧め、羊さんというラジオネームの方なんですけど、
その別の方もそれを見ておいてはいかれて。
見てる間にもう私はもういてもたってもいらんなくなっちゃってですね。
チケット買ってしまってですね。
ANAのプレミアムクラスの一番いいやつをいきなり買ってしまってですね。
思うんだけど、ANAって国際線はビジネスクラスあるじゃないですか。
あれよりもですね、国内線のプレミアムクラスの方がね、
ウェルビーングというか満足が高いんじゃないかっていうのが私の仮説でございますね。
本当ですか。
結構短いじゃないですか。
短さがいいんですよ。
短さがその喜びが凝縮されてる感じがあって。
金額的にもう往復で4万か5万ぐらいかな。
ちょっと高いっちゃ高いけど、事前に予約したからかちょっと安めにする。
何倍もするような感じではないですね。
しかもこれ私の個人的な性癖ですけど、
国際線で長々とアメリカとかヨーロッパとか旅するときって、
私基本的にファスティングというか物を食わないので、
ビジネスクラスになったところでスキップするんですよね。
喜びを味わわない。
だけどね、プレミアムクラスに出てくるサンドイッチとかね、
お弁当とかなんかね、むちゃくちゃうまいんですよ。
ビジネスクラスって食わないからですよ。
食えばうまいものが出てくるけど。
ちょっと論破されたな。
1時間とか2時間とかでもメッシが出てくるんですね。
だから私最近ね、積極的にしかもそれって8席ぐらいしかないから、
結構サーブも早くて、
そして飛行して安定して羽田からベップを置いたまでって、
1時間半ぐらいしかないので、
そもそも安定して飛んでいる時間が短いから、
すごい速さですぐ出るからですよ。
いきなりクライマックス。
いきなりクライマックスっていうのがね、いいなと。
これ別のテーマになっちゃうんだけど、
今言うあたりしてるので、
口のすべりが良すぎちゃうんですけど、
そのね、やっぱ私は改めて思ったのは、
まず1つ時々我々のラジオでも話しているような、
無計画旅行ってあるじゃないですか。
あれやっぱり僕もずっと最近そのスタイルで、
行ってからその場でピックしたパンフレットとか、
その場でいよいよ私も知らない人に話しかけるのが得意になってきたので、
その場でどこがいいですかとか、
コンビニとか商店とかでお釣りとか受け渡しするときに、
いや僕初めて来たんですよとか言って、
どこ行ったらいいですかねとか言うのがもうなんか、
正服で鶴江さんみたいな感じで旅行するようになってきたんですけど。
もう番組みたいな。
そうそう番組、何もカメラもないんですけどね。
そういうなったけどね、今回はね、
あくまでリスナーの羊さん、大分に非常に造形の深い方の
おすすめを基本的に抑えていくという。
そうすると楽なのはね、迷わないんですよ。
ジャランとか地球歩き方とか見ていくと、
いろんなおすすめあるじゃないですか。
もう目移りするもん。
ページ開くと目いっぱいにもう、
これもおいしい、これもいい、ここも行こうみたいな感じでもう決められない。
だけどこの羊さんはもう行きたくないですよ。
このプリンみたいな感じで。
地獄虫プリンですとかね。
この唐揚げ屋さんですみたいな。
一個一個来るからもうイエッサーみたいな感じで。
もう分かんないですよ私も。
私たまらないなと思ってですね。
そういう羊さんがおすすめしてくれたところとか、
ちょっと名前あげるのははばかれるけど、
から揚げ屋さんとか言われたんですよね。
そのから揚げ屋さん行ってみるともう何にも出てないんですよ。
から揚げも書いてないし、お店の名前もない。
スーパーに曲がりして、スーパーの販入口みたいなものしか見えないんですよ。
それって、つまりガイドブックには載ってないし、
そもそももう絶対行けないんですよ。
それがもうそこにお住まいの方は、地元の人はここですって言うので。
私もだから、ほんとかとかやや思いながら行ってみたら。
看板のない店。
すごいですよ。行ってみたらいきなりそのおじいちゃんが、
おじいちゃん一人でやってるんですけど、
ここはもうダメだよって言われて。
ダメだよって言われて。
そもそも私がちょっとやや勝手にガラガラ開けたので、
つまり何もないから。
そこに行ったらもう同じものがスーパーで買えるから、
スーパーに行くなって思って。
スーパーに下ろしてるというか、売ってるのか。
疑わしい。わかんないんだけど、そこは揚げたて食べられる。
100グラム骨なし280円ぐらい。
安い値段で。
でも断られて、いきなり断られちゃって。
でも私の本業というか、職業経験的に照らせば、
交渉ごとというのは、一回断られてからが始まり。
普通に営業時間外だった。
営業時間営業時間。
だとしたらすごいヤバい企画ですけど。
やってるけど、ちょっとやる気次第で。
東京からこのお店に来るために、
僕の友達が、勝手に友達になってますけど、
まだお会いしたことないリスナーさんのことね。
友達が大分に住んでる友達が、
ここだけにはいけって言われたんですよって言ったら、
ちょっとおじいちゃん、ちょっと表情が温かくなって、
ちょっと柔らかくなって、
これいけるなって思った時に、別の常連のおばあちゃんが来て、
これなんだ?って言われた。
常連には売ってくれるというか。
常連の人は多分電話予約できない感じのシステムだったかな。
30分待ち40分待ちみたいになってて。
そうやって言ってるうちに、どんどん電話がかかってくるんですよ。
おじいちゃんに。
1キロ!とか言われて、わーって。
何十キロもないとか、1キロ分の唐揚げをそのまま噛むんですよ。
地元の人は次々に来て、みんなおじいちゃんに敬語を使ってるんですよ。
そのおじいちゃんの気持ちをつむじ曲げちゃうと、
多分売ってくれなくなっちゃう。
私は、おばあちゃんとおじいちゃんの関係は良い感じだったので、
1顧客としてのおばあちゃんから攻略していこうかなと思って。
おばあちゃんに、さっき来たばっかりなんですけど、
このベッド最高ですね、みたいな。
老後に住みたくて、とか言ってね。
いいね、いいね、とか言って。
この唐揚げ買えたんですけど、難しいですかね、とか言って。
せっかくだから売ってあげなさいよ、このおじいちゃんに、とか言ってね。
だんだんおじいちゃんもほどけてきて、
何グラム欲しいの?とか言われて。
あんまりお手間かけさせないように100グラム欲しいです、とか言うと、
あげてくれて。
最後、1個おまけだよ、とか言って。
唐揚げ1個負けてしまって。
これですよ。
この食べた唐揚げはね、確かにうまい。
確かにうまい。
これはうまい。
なんという美味しさなんだって。
だけどこれは、相番、このお店は多分なくなってしまう。
もうやる気がなくなって。
もう本当におじいちゃんの独り家なんですよ。
東京の中学はどこが偏差社会なの?とかいきなり言われたりとかして、
なんかよくわかんないけど。
中学の偏差社会?
中学の偏差社会。
おじいちゃんの親類がなんかいるんじゃないですかね。
清浄学園はどうなの?とか言われて。
いいところだと思いませんよ、とか言って。
それを合わせていかないといけないから。
私のデータベースだととか言っちゃダメなんで。
いや、わかんないですね、いいですね、みたいな。
もうだんだん私も年を取ってきて、そういうのが大得になってきたんで。
そうやっていくと唐揚げ手に入る。
そういう間にも電話がじゃんじゃんかかってきて、
何とか何百グラムとか言って。
そういうのもリスナーさんのおすすめがなければ決して味わえなかった。
これですよ。これがよかった。
そんなことは書いてあったんですか、ちなみに。
LBCの情報とか。
Googleマップの場所とともに書いてなかった。
多分その時より今のほうがよほど難しくなった。
態度がちょっと高下してる。
Googleマップで載ってるその写真。
Googleマップでそのお店をポイントしたときに、他の投稿から出てきた写真は唐揚げって書いてあるんですよ。
看板あったけど、もう外してんの。
店じまいの準備という。
それは多分、店じまいの準備かわかんないけど、キャパオーバーになっちゃってるから。
なるほどね。落としとかもあるだろうし。
店の中入ると、そのお店の名前とか、芸能人のサインとか、うちのほうに隠されてるんですよ。
昔は結構オープンだから。
一周局面に私がカメオ出演的に登場したということかもしれないし、
そういう愛演喜演を感じせしめるような旅でございまして、
それがまた湯気に包まれて、もう湯気がいいんですよ。
歩いても右を見ても湯気、左を見ても湯気。
そんな寒い日だとなおさらいいですね。
来たシーズンもそういう意味で一番良かったかもしれない。
それがまた温泉の宿の41ポンドのところに泊まって、
洗面台みたいな普通の何の変態ともない水、お湯みたいなのがあって、
お湯って入れて手、顔洗おうとしたら、90度くらいのお湯が出てくるんですよ。
アチャチャッとなって。
カップラーメンとか作るときにコンビニとかで押す9度ポットぐらいの温度が出てきて。
ほぼ沸騰してる。
それが0秒出てくるんですよ。
それはやっぱり僕に似たような経験を7年前にアイスランドにしたことがあって、
お湯を温めてるんじゃなくて、
たぶん地下のお湯がそのままお湯向け専用パイプラインで出てくるんですよ。
冷える暇もなく。
でもたぶんその宿のために弁護をしておくと、
たぶん普通はもうちょっと冷やしてるような設計だったけど、
そのときはたぶんダイレクトに来ちゃって。
でも確かにね。
やばいんですよ。
そういうところも、ちょっと異様というかそういう温泉な感じもあったんで、
生でそういうものが来る街のその豊かさっていうのも、
改めて真面目な目で思うと、今はね、どこでもこの部屋も今暖房ついてますけども、
こうやって電気のあるおかげでそういうことできるわけじゃないですか。
そうそう、やっぱ温泉の通ってる家買って風呂をつけるとお湯がすぐ出てくる。
そういうことだし、料理屋さんも虫料理が多いんですよ。
虫でいく。
虫たま。
鳥の虫料理、魚とかの虫料理、とうもろこしの虫、
それから豚まんもあったな、豚まんもおいしかったな、天国のようにおいしかったな、
豚まんとか、そういう熱源が手に入る、ただで、ほぼただで手に入るところっていうのは。
でもそのお湯すぐ出てくるの一番いいかも。
でしょ、でしょ。
一番刺さったかも。
そうそうそう、それがでも90度だとちょっとつらいんだけど、
でも熱が出てくるって、人類にとって祝福されて、祝福された場所なんですよ。
すごい結構、家のテクノロジーとか進んでるのに、
冬いつまで経ってもお湯がすぐ出てこないなって思ってた。
そう、断熱性ってどうしてもだって水を温めようとしてるからだから。
めっちゃいいホテルに行ったとしても、お湯だけはすぐ出てこないから。
それはね、私は前文章についたかもしれないけれども、記事に書いたかもしれないけど、
アイスランドは出てくるんですよ、それが。
うーん。
それはやっぱり温泉があるから、というか地熱の力ですね。
それめっちゃいいなあ。
だからね。
冬最高だなそれ。
でしょ?老後。老後ってね、人生のだんだんいろんなものが基本的には摩耗していく悲しみの、かなり虚無に向かっていくわけじゃないですか。
でもそういう老後に一番祝福された熱が、湯気が欲しいわけじゃないですか。
欲しいわけじゃないですかって言ってもわかんないけど。
湯気が欲しい。
それはね、湯気に包まれて。
成仏していく。
成仏して、長く生きたいんですけど、健康にね、ハッピーご機嫌に生きていきたいんだけど、
ウェルビーイングを高めるって熱ってね、みんなね、やっぱちょっと軽視しすぎだと思うんですよね。
これはね、やっぱ素晴らしいですよ。
そのありがたみが千年前にも続いてて、一変商人が訪れて、確かそういうことで素晴らしいねみたいなことで盛り上げてって、今に至ってるけど。
確かに。
改めて世界中いろんなところを旅行して、こういうところって、やっぱなかなかないなと思うし、
そういうのがね、なんかね、もうずっと日常として常にそういう温泉があるから、なんかそういうのの何も寺いないというか、ギラギラしてない感じがよりそのリスナーさんのおすすめで歩いたおかげでですね、
よりなんか心の底に感じるものがあってですね。
で、ムシウ、元祖サウナみたいな、元祖ミストサウナみたいなのもあって、そういうところも行ってですね、結構なんかいいんですよ、薬草みたいな、石窯みたいなのがあって、
入り口がすごい狭い、頭ぶつけそうなところに行って、横になってくださいって横になると、90度くらいに熱せられたところにムンムンムンムン行くとどんどん汗が出てきて、それで外気浴をしていくみたいな。
で、そういうところがなんかね、300円とかで入れちゃうわけですよ。なんかもう配得感ですよね。
で、じゃあもう申し訳ないけどちょっとお金落とそうと思ってタオルでも買おうかと思って、温泉タオル買おうと思う。
それも150円らしいとか言って、なんかいいなと思って。
こういうビジネスモデル。
ビジネスモデルというか多分神様からもらったものを生かしていくっていう、なんかちょっとモラル的な意味での儲けに至ってないところもあるし、
純粋に一人だけ高くしようとしても圧倒的にたくさんの温泉施設があるから、一人が2000円とかしたところでそこに行かなくなるだけで、
100円なのは100円のままだからっていうのはあんのかもしれないなと思ってですね。
とにかくそういう他立的な無計画ながらリスナーさんの教えに沿っていくところと、結局そこでまた老後を過ごせるかもなという裁縫の可能性というか裁縫どころか、
そこでずっと暮らしていくことも可能性を頭の中で常に置いた中で温泉に入っていくっていうね。
これはよかった。もう一回行きたいですね。もう一回行きたいと思いますけども、岡田さんはどう思いますか。