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#89 着たい季節、見せたい自分は選んでいい
2026-08-30 11:58

#89 着たい季節、見せたい自分は選んでいい

ここ最近、情報の伝え方や分量について悩んでいます。
伝えたいアナリストの自分と、過去にイメコン結果の使い方について悩んだ自分と。
その思考整理の過程です。
#イメコン #イメコンジプシー #パーソナルスタイリスト
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診断結果も生き方も、もっと自分らしく選んでいいんだって気づいたことについて話そうと思います。
カラーが春夏秋冬、全部出るからかなと思ったんですけど、誰だって選べるんだと感じています。
フィード投稿のキャプションを書いたら、レイクタウンに行った時の白いトップスに赤と水色のスカートの投稿の文章のところを書いたんですけど、
似合うの視点と、好きや自分らしさっていう視点で書き分けてみたんですけど、
やっぱり私の服選びのメインって、事故を回避するっていう骨格、あとテイストそのものっていうところで、
アクティブキュートとか曲線要素とか、そういうのがすごく大事なんだなって感じた一方、カラーをそんなに重視してなかったんですよね。
これはやっぱり冒頭にも言った通り、フォーシーズン全部出るからっていうのもあるし、
私は今までカラー診断たくさん受けてきて、やっぱりカラーの向こうにあるアイデンティティみたいのにすごく敏感に反応してたんだと思います。
ブルベ冬って5回くらい言われて、でも私はそれじゃないって思い続けてきて、
イエベ秋が出た時もなんか嬉しくなくて、念願のイエベ春が出てもなんかその先も受け続けて、
で結局ブルベ夏っていうのも2回くらい出て、最後ライトサマーっていう着地をしてるんですけど、
なんでそうなるのかっていうのはやっぱり知りたかったってところなんですよね。
本当にカラーチャートだけだとそのカラーチャートの外には出ていけないので、
イエベブルベニュートラルだけじゃなくて明るさ、フォワードと言われる、
鮮やかって言い方もどうかと思うんですけど、
そういう彩度、絵の具の原色に近いかどうかみたいなところやクリアやくすみっていう部分。
で私はどこまでもどこまでもドレープとかカラーチャートの外側に行きたかったんだと思います。
カラーって本当にアイデンティティに直結する心理的に作用してくる面が大きいから、
だから多分パーソナルカラーって難しいししっくりこないっていう感覚が強まりやすいのかなと思うんですけど、
実際問題、ドレープをそのまま身にまとうわけじゃないんですよね。
03:02
これも昔からずっと思ってたことなんですけど、
やっぱり色があって、そして服の素材があって、デザインがあってっていうところなんですよね。
色、デザイン、形、素材。で初めて服なんですよね、それって。
だからやっぱりパーソナルカラーってコスメは本当に密につながってくるなっていうのを感じてます。
ただどうしてもやっぱり顔の造形的なところもあるから、
そういう造形印象みたいなパーソナルカラーと違うのかもしれないけど、
っていう相性もきっと出てくるだろうし、
だからそういう意味でコスメはパーソナルカラーは非常に大きいのかなって思うんですけど、
極論、どこまで自分の顔の同化現象って言うんですけど、布とか当てたときにそれが顔に反映されることを、
どこまで美しさとか、どこまで自己レベルのものと見て回避していくのかっていうのは、
線引きが難しいし、そこも含めてお客様自身の選択なんだなって思ったんですよ。
冒頭でニアをどれくらい使っていくか、それも全部お客様だって言ったんですけど、
本当その通りだなって感じて、
そのキャプションの話に戻るんですけど、
私は色選びのときに、別にフォーシーズン使ってないんですよってことに気づいて、
じゃあ私のしっくり感ってどうなんだっていうと、
カラーの面でいうと、もちろん好き嫌いがあります。
得意不得意を感じるものがあります。
でも、私はいつも言ってる通り、
自分の在り方、自分らしさっていうのをキーワードとして出して、
テーマカラーみたいなものを決めて、
それに沿った服選びをするっていうのがすごく安心するし、
心地いいし、
なんかそれってある種パーソナルカラーなんだろうけど、
いわゆる肌移りとかのパーソナルカラーではないんですよね。
もちろんそっちも大事にするけれど、
私は最終的にそこを踏まえながら、
自分らしさにしっくりくる、内面的なキーワードにしっくりくる色選びの方が、
一番フィットしたなっていうふうに改めて感じて、
そりゃだからブルベ冬って言われようが、
秋って言われようが、春って言われようが、夏って言われようが、
なんかもっと自分に欲しいカラーチャートっていうのが多分存在していて、
そこを装いに落とし込むことが一番の安心感につながったっていう、
ちょっと特殊というか変なパターンなのかもしれない。
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だからドレープとかカラーチャートに縛られちゃうのがすごくもったいないなって思っていて、
もちろん好きも肯定したりとか、似合うと好きを擦り合わせたりとか、
選択肢をたくさん一緒に考えるっていうことがすごく大事。
狭めることじゃなくて広げること。
でも広げすぎるとわけわかんなくなっちゃうから、
ポイントを抑えながら伝えていくことがすごく大事なのかなって思って。
これ内面的なものも結構あるかなって思ってて、
サイアートってセカンドのキャラクターテストっていうのがあるんですよ。
そこがやっぱり春夏秋冬とリンクしてる部分があったりして、
結局外見的なホーシーズン一通り出るってことは内面的にも結構入り組んでて、
複雑な部分があったりして、
やっぱりずっと冬って言われてきたから冬の自分なのかなとか、
なりたい春の自分なのかなとか散々考えてね。
イエベ春にはなれないよとか金髪にしたときにそんなラジオも上げたんですけど、
そこも含めてどういう出方をするかって人それぞれだし、
あと自分で選んでいいんだなどういう生き方をするかもって思ったんですよ。
例えばよく言われてるブルベ冬、私がよく言われてるからね。
どうしても合理性とかクールとか個高とかシャープとかそういう印象が立つんですよ私の中で。
あれね、プラダを着た悪魔のランウェイ編集長のミランダみたいなね。
ああいう自分を貫く、周りにはゲーゴーしないみたいなイメージがすごい立ってて、
だからブルベ冬苦手なんですよね。
でも多分いろんなトライアンドエラーとかして、
教員辞めたりとか、こうやってイメコンで難しいけど頑張っていこうっていうスタミナ面とか。
少なくともやっぱり冬っぽさっていうのはあると思ってて。
でもそこは冬なんだろうな、そこを冬として考えるのが一番自分が楽だなって思ってて。
で、春はやっぱり熱からの春にはなれないんですけどいつも憧れてて。
でも温かさ、秋なのかな?みたいな。
温かさはすごく大事にしたい。
私は合理性とかあまりないので、言語化したり分析したりするっていう夏っぽさはあるけど、
冬じゃないな、合理性はない。
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温かさとか人とのつながりとか、そういうのをすごく大事にしたいので、
やっぱり春とか秋っていう自分をすごく大事にしたいし、
そこを選びたいって思ってるから、やっぱり予想にはそんなに感触は出てこないですね。
なんかダラダラ喋っちゃいましたけど、
どんなスペックであっても似合うドンピシャとかベストっていうのはお伝えしていく必要があると思うし、
でもそこに縛られるんじゃなくて、その要素が何なのかっていう、
もっとスペックの奥の軸の話はしっかり伝えなきゃいけないと感じてるし、
やっぱり選択肢を増やす。
私みたいに冬って言われたら冬で、秋って言われたら秋でっていうんじゃなくて、
そこも加えてやっぱり自分が選ぶってことがすごく大事だと思います。
納得感のある正解、自分の正解を選ぶってことが改めて大事だなって思って。
外見も内面も選んでいいんですよ。
別に似合うっていうのの最高峰を置きなきゃいけないわけじゃないんだなって。
すごくそういう他人軸みたいな感じで考えててしんどくて、
最近もちょっとモヤモヤしてるところがあったんですけど、
改めてアナリスト側は一通り情報をしっかり提供する必要がある。
似合うのベストも含めてその他可能性。
でもやっぱり選択していくのはお客様なんだなっていう。
当たり前なんですけど、ふと原点に立ち返ったような感じがしてこんな話をしました。
ただ私は選びきれない人間でずっと迷子になって、
スペックイコール自分みたいなものがどっかに存在するかなって思ったから迷子になっちゃったんですけど、
そういうなりたいとか本当の自分の決定を一緒に伴奏してあげられる。
そんな存在が自分の時にいてくれたらいいなって思ったから、
ミウヤ別宿作ったところなんですけど。
当たり前っちゃ当たり前なんですけど、一番似合うイコールそれを着なきゃいけない。
似合うを好きになれない私はおかしいではないんだろうなって思ったので、
こんな話をしてみました。
選んでいいんです。
たくさんの選択肢をお伝えしますが、選ぶのは自分なんですよね。
というのを改めて感じました。
では今日もご視聴ありがとうございました。
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