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私がインスタでアカウントを作ったのは、コロナ禍の承認欲求を満たすためでした。 コーデを着て、撮影をして、インスタに載せる、それが一日自分が生きたことへの証の確認でした。
そんなきっかけで作ったファッションのアカウントで、最初の大きな出会いが小柄さんたちとの出会いでした。
小柄ブランド、コーヒーナを通じての出会いがメインだったんですけど、コーヒーナの情報を仕入れるためにアカウントを作っていた方もいたし、
あとは私と同じようにコーデを載せるっていうアカウントの方もたくさんいらっしゃいました。 やっぱりコーデを載せるってことはファッションが好きじゃないとやらないと思うので、
当然オシャレなんですよね。 すごくずっと思ってきたのが、私の知ってる小柄さんたちってみんなマジでオシャレなんですよ。
なんで小柄さんってオシャレなのかなっていうのが、なんか私の中で少しずつ言語ができてきた気がするので、
なんか最近気づいたんですよね。 なんでちょっとそれを今日話したいなと思っています。
えっとね、服の微細な違いっていうのにすごく敏感なんだと思います。 その感覚に長けてるんだと思うんです。
その代表的なものがサイズ感だと思うんですけど、 何センチの違い?そう結構ね1センチの違いで小柄さんはもう見え方、
バランスとかすごく変わっちゃうので、まず多分原点にあるのがサイズ感なのかなって思います。
すごく違和感に敏感なんだと思うんです。 そう、サイズ感を原点とする違和感に敏感。
なので、違和感があった時になぜだろうって考えるんですよね。 なんだろうテイストかな、
素材かな、形かなっていう違和感にすごく敏感だから、 自分にフィットするものをもう経験を重ねて研究してるんだと思うんですよね。
だから経験値の蓄積と感覚っていうのがすごい強みなんだと思うんです。
だから、自分にとっての最適解っていうのをよくわかってるんですよね。 だから小柄さんっておしゃれなんだと思います。
で、やっぱりネックなのは一番はサイズ感なのかなと思っていて、 もちろん重心的なバランスとかね、いろんな着こなしの視点もあるんですけど、
やっぱりまずは1センチの違いに起因するサイズ感かなって思ってて、 平均身長向けの服買って失敗もしたくないし、
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やっぱり自分の体型にフィットするあのサイズ感を経験してしまうと、 そこからサイズ感で違うものを選んでいくっていうのは結構難しい。
だから小比奈がすごく強いんだと思います。
で、ここから最近の小柄服や小柄向け発信について、 感じていることについて話していこうと思います。
もともと私は小柄向け発信を今年の初めから4月ぐらいまで、 3ヶ月ほど行っていました。
でもね、小柄向け専門の発信はやめたんですよね。 大きく2つ理由があって、
1つ目がサイズ感に対する悩みがそんなに繊細ではなかったっていうところかなと思っていて、
骨格がストレートでそんなに華奢じゃないっていうところとか、
あと小柄の平均的なものに対して、サイズ感に対して手足が長いところがあるので、
小柄ブランドが大好きではあるんだけれども、長袖になると丈が足りなかったりとか、
ボトムスになると丈が足りないっていう場面があったりしたので、
その小柄さんの繊細なサイズ感の悩みに寄り添えないっていうのは、
結構専門とするには致命的かなって感じてました。
あと、何かアイテム紹介とかしても、
いや、どうせにゃんちゃんは手足が長いからうまく着れるんでしょって思われる気がすごくしていて、
あにゃんちゃんっていうのは前のインスタネームなんですけど、小柄さんにはそう呼ばれてるんですけど、
だからね、再現性がないっていう時点で発信としていかがなものかなと、届けたいと思ったときにね、
そういったところでひとつ挫折感がありました。
で、二つ目が、私の小柄のフォロワーさん、もうすでにみんなオシャレなんですよ。
冒頭にも話した通りね。
そうすると、新たに小柄として欲しい情報って何なのかなって考えた時に、
サイズ感にフィットするプチプラだったりとかね、そういう情報に多分なってくるんですよ。
そうすると、サイズ感っていうところでも平均値的な部分じゃないし、自分は小柄っていうジャンルに対して。
だし、あと、プチプラ発信っていうのがあまり興味を引かれないっていうかな。
なんかどっかでもこれから喋る気がするんだけど、私はいろんなアイテムトライアンドエラーしながら、
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それを発信していくっていうのは、今までの爆買い経験なんかも思い起こすと、もうあんまりやりたくないっていうのが実はあって、
本当に欲しいもの、本当に好きだなと思って買ったものを紹介するとかね、
そういうのはモチベーションが維持されるんですが、
発信のために買ってきてっていうスタンスっていうのは、もう自分はやりたくないし、
うまくできないだろうなってもあるし、
例えばやりたくないって気持ちの方が大きいかな、続けられないなって思うんですよ。
そう考えると、小柄向けの専門として発信していくには、
発信者としての価値筋っていうのかな、
お客様にも喜んでもらえるし、私自身も楽しいっていうプラスの循環っていうのが相当難しいだろうなと思いました。
なので、この2つの理由から、小柄向けの専門の発信はもうやめようって思ったんですね。
正直な話、私が教員やってた頃から発信を色々模索して、
ビジネスにしていこうって思う前は、
本当に純粋にファッションを楽しむ、小柄ブランド、コヒナも含めてね、そういう発信をしていて、
その後ね、イメコンになるっていうところを見据えた発信に切り替えていった時に、
リアクションが薄くなったというか、
すごく、かつて気づいてきたものよりも、距離を感じる瞬間っていうか、タイミングっていうか、わかるかな、そういう感覚があって、
正直ね、すごく孤独だったし、寂しかったんですよ。
だから、小柄発信にいったんね、1月から切り替えた時に、
また小柄さんに何かお役立ちのものとか、届けられるものがあるんじゃないかなって、
すごく嬉しかったんです、率直にね。
だから、離れたくはなかった気持ちもあるんですけど、
でもやっぱりすごく難しさがあって、さっき言ったような。
なので、また寂しい気持ちにはなったんだけれども、
そういうちょっとした葛藤がありながら、今、イメコのセカンドオピニオンっていう方に切り替えたっていう経緯があります。
でもね、最近、特に今月ね、めぐり合わせなのか、すごいね、小柄のお客様とお会いできる機会が多くて、
別に小柄つながりとかじゃないです。全然違うつながりでいらっしゃる方々なんですが、
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小柄さんすごく多くて、
自分自身はサイズ感に、ジャストでは寄り添えないから、もう無理だなって結構思ってたんですけど、
実際にお客様にお会いすると、やっぱり伝えられることって結構あるんですよね。
テイストのバランスとか、重心位置とか、
だから結構、ここ最近ラジオで言ってた、私ないもの、小柄としてここが足りないよね、発信するにはね、っていうことばっかり見てたんですけど、
実際お客様にお会いしてアドバイスするってなると、結構伝えられるものあるんだなって、ここ最近感じたんですよ。
だから、自分が小柄として難しさを感じていたこととか、
サイズ感に対しての悩みはね、そんなに繊細ではなかったんですけど、
あと意識して工夫しようとやってきたことっていうのは、やっぱり無意味ではないんだなと、
小柄のお客様に伝えられるものはあるんだなって、最近実際対面でお話ししててすごく感じています。
そしてもう、発信そのものは小柄向けの専門のものではないんですが、
これからもそういうご縁の中で、私が何か伝えられるもの、お役立ちできることがあったら、小柄という視点でもお話をしていきたいと思っています。
そして、中盤ね、発信をひっきり変えた時の孤独感、距離感について話したんですけど、
こうやってね、方向性を変えたのにもかかわらず、変わらずフォローしてね、見てくださってる皆さんに本当感謝してるし、
ね、ラジオここまで聞いてくださる方言ったら、もうめちゃくちゃ感謝してるし、
いつも温かく見守ってくれて本当に感謝です。
そういうね、小柄さんたちへの気持ちは、本当にコミュニティやってた頃から変わってないので、
ただね、コロナ禍の環境だったのが、今すごくみんな自由に、もっともっと楽しいことにもさらに世界が広がっていったりとか、お互いしてると思うので、
ちょっと懐かしさを感じる基地みたいな気持ちで、発信して、発信を見てもらえたらすごく嬉しいし、
何かお手伝いとかまた楽しいこともできたらめちゃくちゃ嬉しいなと思ってます。
そういうね、人生の変化をお互い一緒に楽しんでいけたら嬉しいなと思います。
いつも見てくださってありがとうございます。
ということで、今日もご視聴ありがとうございました。