00:00
みなさんは、自分のイメージカラーと言ったら、何色を答えますか?
好きな色と一緒の場合もあれば、異なることもあるかもしれません。
私は異なります。
おそらく、イメージカラーに赤を抱く人が多いのではないでしょうか。
私に対してね、パワフル、ポップ、自由、個性、そんなところから、赤のイメージが強いのではないかと思います。
じゃあ、私自身赤が好きで、何でも赤を選ぶかというと、そうではありません。
好きなものを直感にと言われたら、青を選ぶと思います。
青ってすごく取り入れやすい色ですよね。
空も青。海も青。
落ち着き、穏やかな気持ちを与えてくれる青が大好きです。
じゃあ、イメージカラーの赤を着ないかっていうと、そんなことはないです。赤も着ます。
時々話に出てくる、約1年半前のアイコン撮影会のことなんですが、
水色のジャケットを着たコーデと、朱色みたいな明るいビビットな赤に、白黒のジレを着て撮ったコーデがあるんですね。
どっちも、ボトムスはデニムでした。
これ、それぞれイメージしている意味合いがあって、水色のジャケットの方は、手帳とか内観、自己理解、そういったところ、自分と向き合う部分。
太陽と月で言えば、月のイメージ。
赤いコーデの方は、パワフルで表現する、ワクワクするっていったようなエネルギーを発して、みんなを巻き込んでいく、みたいな太陽のイメージがありました。
実はこの当時の私は、太陽の自分ばっかりが前面に出て、月の自分、もちろん内観もそうなんだけれども、
私が一番憧れてたのは、人の思いをキャッチしたりとか、受け止めてそこと丁寧に向き合っていく、みたいな感覚にすごく憧れてました。
パワフルに自分の思いを表現したり、伝えたりすることは得意だったんですけど、いまいち静かに誰かの思いを受け止めるっていうのはまだまだできてないなっていう課題を感じていたからなんだと思います。
だからこの写真が納品されてすぐはアイコンもパワフルな方の赤のコーデで写真を使っていました。
03:11
でもね、なんか次第に赤の自分がすごく嫌になってきちゃって、パワフルである自分がそうじゃなきゃいけないみたいな、パワフルな自分でいなきゃいけないとか、
あとは内面的な繊細な部分とか脆い部分、弱い部分っていうのが存在している、つまり水色の自分の方になってくるのかなと思うんですけど、その存在を誰かに理解してほしくてたまらなかった時期があるんですね。
なんかニコニコゲラゲラ笑ったり、ポジティブだったり、活力があったりする自分ばっかりじゃない。
なんかそういう不の自分ほどでもないんだけれども、二面性なのかな、そういう裏側の自分もすごく理解してもらいたい。
なんか別にそんなに、なんていうのかな、ノーテンキーにパワフルにやってるわけじゃないっていうか、そういう陽の部分だけが見られる、陰陽がわかりやすいかな、陽の部分だけが理解されていて、陰の部分が理解されないっていうことにすごくもどかしさとか寂しさみたいなのを感じてたんですよ。
今話してきたこの2つのことって大きな共通点があると思っていて、2つのことっていうのは、一つが太陽の自分ばっかり、パワフルに表現して誰かを巻き込んでいく自分ばっかりで、受け止めていく月の自分、他者を受け止めていく静かな自分っていうのが存在しないことに課題があったっていうことと、
2つ目の繊細な水色の自分、弱い自分、脆い自分、陰の自分を人に受け止めてもらいたかった。この2つって一見すごい矛盾してるように見えるんですけど、シンプルにまず自分が自分を受け止めてあげることが足りなかったんですね。
つまり、他者に理解をしてもらう、理解を求めることで自分の気持ちを埋めようと、満たそうと、安心しようとしていたんですね。
聞いて聞いて聞いてって表現一遍倒で受け止めが苦手な自分だったりとか、繊細さも脆さも陰も全部理解してっていう自分だったりとか、結局それってどちらも必要だったのって自己需要なんですよね。
06:10
こうやってラジオで話してることも自己需要だったりします。途中で、あ、正と負じゃなくて因と要かって気づいたりとか、こういう感覚も自己需要のプロセスだなと思っています。
だけど、私の表現の中で、その先に誰かがいるっていう繋がりがめちゃくちゃ大事なんですね。
でも、相手を意識した有益なことばかりを話していこうと思うと自分が潰れるんですよ。
ただ、あまりにも独りよがりすぎると孤独で寂しいですよね。
勝手に外部からの見られ方の評価を自分でネガティブに言い聞かせて、自分を苦しめることはやらないようにしてます。
例えばこのラジオだったら、そんな人に有益な情報かどうかわかんないじゃん。発信者のくせに自分本位の話ばっかりするのっておかしいじゃん。
そういうのは考えてた時期もすごくあったけど、あえて手放すことにしました。
自分の気づきやワクワクに、誰かがふっと波長があった時に共鳴してくれる。
なんかその話面白そうじゃんって。少しの時間でも隣に座ってくれる時間があるなら幸せだし、
そういう人がいなかったとしても、誰かがそういう風に受け取ってくれるかもしれないって信じて話してる。自分の気づきやワクワクをね。
時間が私にとっての幸せだと思っているからです。
なんでみんなわかってくれないんだろう。私こんなに頑張ってるのにお金払うから誰か褒めてよって思ってた時期がありました。
でもそれって他者の理解じゃなくて自分への理解なんです。一番必要なのって。
他者理解に依存しているうちは全然楽になれないです。
他者理解っていうのは他者が自分を理解してくれるっていう意味ね。
そもそもなんでこんな話を始めたかっていうとインスタのアイコンの話で、
最近自分型骨格のモデルを選手受けに行ったりとかした時に、結局自分の装いの要って、やっぱり顔タイプのアクティブキュートじゃないっていうのが一つ浮かんできたんですよ。
他にもいろいろあるんですけど。
そうするとやっぱりアクキュのメインカラーって赤だったりとかするじゃないですか。
あれ?これって私のキーカラーと同じだなって思い始めて。
09:00
で、今までアイコンずっとしばらく水色の方にしてたんですけど、赤い方のアイコン久しぶりに選んでみたら、いや、めっちゃ私じゃんって改めてすごく思えたんですよね。
もう誰かに水色の自分を一生懸命説明して理解してもらう必要もないし、今はその絵も全部抱いた状態で赤のパワフルな自分として表現していくことが私は心地いいなって思ったから、今赤のアイコンに戻したんです。
前ね、一番最初の時には正面向いてにかって笑ってるやつを使ってたんですよ。結構アップ目のやつで。
だけど今回はあさっての方を向いて笑いかけてるアイコンを選んでみました。
そっちの方がまっすぐにインパクトで来ないというか、ちょっと外してるぐらいの笑顔がなんかちょうどいいなっていう風に感じてます。
あの水色のアイコンもね、正面で笑顔なんですけど、ちょっとこのね、スタイフのアイコンもそっちの赤い方にしていこうかな、今日からなんて思ってます。
だからね、結構深い話まで今日しちゃったんですけど、やっぱり自分をどんな色で捉えてるかってすごく大事だし、自分が今選びたい色っていうのもすごく大事なメッセージを与えてるなって思います。
もちろんね、私たちは服の話をしているので、色だけじゃないんですよね。素材とかデザイン、形っていったところも服の大事な要素ではあるんですけど、やっぱり色っていうのがメッセージとして与えてくるものってすごく大きい。
他者に対しても自分に対しても。
なんかそんなね、色選びの自分との対話を深めたら、なんか今日はたくさんの気づきがあったので、それを整理したくて話をしてみました。
本当に奥が深いですよね。
ぜひ色の話一緒にしましょう。
パーソナルカラー診断もそうだし、色じゃなくても顔タイプも骨格もね、やっぱりイメコンの世界ってとっても奥が深くて楽しいです。
本当に内面の一番外側が外見だからね、みんな言ってるけど、やっぱりここの繋がりを分析していくってめちゃくちゃ楽しいし、人生の豊かさ、人間の生き方の豊かさをすごく感じて幸せですね。
ということで、今日もご視聴ありがとうございました。