#59 心の「彩度」
2026-07-31 10:37

#59 心の「彩度」

「彩度」という言葉を知っていますか?
濃さ・鮮やかさの度合いを表現する言葉です。
あなたは、どんな彩度の服が好きですか?
どんな色の服を、着たいですか?
自分らしい色との出会いは、心を豊かにしてくれます🌈
#イメコン #パーソナルカラー #パーソナルスタイリスト
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a1fafb86eae39fcf5679f7b

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
彩度という言葉を知っていますか? これパーソナルカラーですごく大事な言葉で、
彩る色彩のサインに度合いの度、温度の度と書きます。 鮮やかさや濃さのことを表します。
あなたは彩度の高い服、つまり濃くて鮮やかな服、 彩度の低い服、
色合いが薄めな優しいまろやかな感じの服、 どちらが好きですか?
これどちらが正しいとかいうのはなくて、 もちろんパーソナルカラーでは、こっちが似合いますよ、
彩度が高いもの低いものが似合いますよっていうのはあるんですけど、 一番は自分の好み、納得感、大事かなって思っています。
人は似合わないものを選ばないので、好きにならないので、 世の中あまりにも色相ばかりが流行りすぎましたね。
イエベブルベです。色相、色の相手って書くんですけど、 本当にあればっかりが一人歩きしているなって思っていて、
春夏秋冬の4シーズンの中にも、 その彩度が高いもの低いものっていうのが存在していて、
それ以外にも尺度として、 明度、明るさ、暗さ、あとは清濁、 クリア、透き通っているもの、澄んでいるものと、
くすみっていうもの、 尺度というか観点があるんですよ。
今日は彩度の話をちょっとしようと思っていて、 私の場合、実は彩度の取り方って複雑で、
前にも何回か話してるんですけど、肌そのものは、 彩度が高いものを得意とはしてないんですね。
むしろ柔らかくて優しい色の方が、肌写りは綺麗に見える というふうに言われてきています。
ただ、目のパーツの強さとか、髪の印象の強さとか、 そういう印象的な調和で言うと、
彩度が高い方が調和してくる。 だから、布を当てた時の反射における調和よりも、
造形的な、見た目の印象の時の調和の方が、 私は個人的に自分の場合は優先したいなって思うんですね。
こうやって、肌との調和とか、造形との調和が一致してれば、 すごくわかりやすくパーソナルカラーって結果が出るんですけど、
まあね、春夏秋冬全部出てますから。 っていうのはやっぱりそういう要素要素で、それぞれいろんな
03:01
高サイズだったり低サイズだったりっていう結果が出るが故に、 じゃあ自分はどこを中心に軸として表現したいか、
自分で選んでいく必要が出てきちゃうんですよね。 あとは、スペック的に言われたものに対して、自分の好きがマッチしない場合も、
すり合わせが必要になるので、ちょっと複雑になってきますよね。 理論を抑えちゃえば結構簡単にクリアできるんですけど、
ただ診断を受けただけだと、自分で理解するのってすごく難しいですよね。 自分の場合は、最近心のサイドっていうのかな、
鮮やかなものとかインパクトのあるものを身にまとっていくっていう感覚がすごく高まってきてます。
やっぱりそれは、専任の中学校の教員を辞めて、フリーランスで、
そしてファッションのお仕事をして生きていくっていう立場になった時、 自然と色に力があるものとか、デザイン的な個性があるものを取り入れていきたいなって自然に思うようになったりとか。
あと夏休みに入って、髪をブリーチしたじゃないですか。
なんか、その金髪にしたっていうところで、またサイドが爆上がりした気がしますね。
ザ・アクティブ・キュート、個性みたいな感覚に戻ってきた感じ。
なんか戻ってきたって言い方でいいのかわかんないけど、私にとってはなんか戻ってきたっていう感覚なんですね。
なんかシンプルに穏やかにしていたい時もあったんですよ。
それこそ教員時代とか、オフィスコード的にもそうですしね。
でもずっとイメコンを受ける前から、ユニクロじゃ物足りないなとか思ってて、
ラジオの序盤、一桁台ぐらいの時に喋ってる話なんですけど。
だから自分の場合、サイドがある方が自分らしいな、自分に帰ってるなっていう感覚があります。
で、なんて言うんだろう、色が濃くなくてもいいんですよ。
まろやかとか柔らかとか好きなら、序盤にも話しましたけど。
でも、色んな色に挑戦した方が、色んな表現、色んな自分が見えてくるから、楽しいんじゃないかなって気はしちゃうんですよね。
濃い薄いは置いといてね。
やっぱり濃いもの着るって、それなりの心の個性っていうか、キャラの強さみたいなのも必要になってくるし、
06:06
色に気持ちが負けちゃって不安になっちゃうのもやっぱ違うから、その心地よい濃さ、薄さって人それぞれだから、
そのサイドっていうのかな、そこは別問題なんだけれども、
無彩色じゃなくて、有彩色って言ったらいいのかな。
色んな色に挑戦してみるっていうのは、すごく自分を豊かにしてくれるもの。
別に無理に挑戦しなくていいんですよ。
でも、多分どっか気になってる色ってあると思うんですよ。
全然穏やかな青とかでもいいし、緑とかね。
あと黄色だったら眩しい黄色じゃなくて、マスタードイエローとかレモンイエローとか。
色んな攻め方があると思っていて、本当にモノトーン大好きで、猛毒とかが大好きで、
それで意味のある選択として、無彩色選んでるっていうのは、とってもいいことだと思うんですけど、
見られ方の印象、色のあるもの着て失敗しちゃうのが怖いなとか、誰かからジャッジされるのが怖いなとか、
よくわかんないから、無難に無難に無彩色選んじゃう。
なんとなくの無彩色っていうのは、すごくもったいない気がして、その人に似合う色って確実に存在するはずだから、
これはちょっとイエベブルベの話になっちゃうのかもしれないけれど。
だからイエベブルベを否定してるわけでもなく、
ただあまりにも世の中イエベブルベだけが独り歩きしすぎたよねっていうのを前半にも話してるだけで、
さっき挙げた他の属性、尺度、観点っていうのもすごく大事にしながら、
なんかもっといろんな色楽しめたらいいのになって、
学校行事に参加してる時なんかよく思ってましたね。
教員時代も正直思ってたし、自分が小学校の保護者として足を運ぶ時もちょっと感じたりする部分はあります。
だから診断結果とかに変に縛られる必要はなくて、
ただその診断結果を受けた時の気持ちっていうのは大事にしてほしいんですよね。
違和感があったってことは、なんかそれって自分の本当はこう着たいのになっていう大事なメッセージだから、
なんかそのすり合わせすらをね、楽しめるようになったらなんか一番いいなと思ってるし、
なんかそこを一番なんか一緒に楽しみたいなって思ってる自分がいる気がします。
09:01
16回受けてようやくなんか気づけた世界な部分だと思うんですけど、
なんかそこのすり合わせこそが本当は楽しいところ、だけどみんな苦しんじゃうところ。
診断通りにしなきゃいけないとかね。
そう真面目にそうやってね受け止めちゃったりするから、
そうなんかだから自分の本音とか本当に着たい色とか好きな色とかを考えるきっかけにすればいいんですよって思ってます。
だから私もアクティブ・キュート的な彩度の高さ、色の濃さっていうのと、なんか自分のありたい感覚がなんかこう、
なんていうのかな、調和してきたなーっていう感じがして、ちょっと面白いなと思ったから今回話をしてみたっていう感じです。
その外見的なスペックと自分の心が調和するのもしないのも、もう全部がその人だから、
なんか調和しないから自分が違うとかっていうのも違うし、
ただただこう自分の今の状態、今の心地よさをキャッチするきっかけに診断がなっていけば私はいいんじゃないかなって思ってます。
ということで今日は心の彩度について話をしてみました。
今日もご視聴ありがとうございました。
10:37

コメント

スクロール