#81 色の強さの話
2026-08-22 10:05

#81 色の強さの話

彩度の話をしています。
サイアートパーソナルカラー診断で大事にしてる属性の一つです。
#イメコン #パーソナルカラー診断
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その日投稿したリールを、ラジオで解説しちゃおう企画!
スミッコグラシのリールですね。 もう見ていただけたでしょうか?
スミッコグラシに、クレオパトナーのような豊かな髪の毛を生やし、大きなパッチリとした目をつける。
頭の中で思い描けましたか? とんでもないアンバランスですよね。
うーん、不気味だし、気持ち悪いと思います。
で、なんで、このスミッコグラシっていう題材から話に入ろうと思ったかというと、
これは以前投稿した、爽健美茶のリールと対応しています。
目が大きくないから、アクティブキュートではなくフレッシュだよと言われたものの、
フレッシュの清涼感あるコーデでは、顔のパーツの主張が強すぎて似合わない。
顔が浮いてしまう。顔が目立ってしまう。
まあ、布か顔かっていう話ですよね。
布か顔かってなった時に顔になっちゃうよ。
だから、フレッシュさん、ソフエレさんで、あのままを着て違和感があるってことは、
どこかパーツ、髪の毛とか目とかですかね、に強い印象をお持ちであると思うんですよ。
だから、爽健美茶のリールでは、
カバン、スカーフ、あとは服の柄とかデザインといったところでちょっとアクセントを足しましょうとかね、
あったりかな、ボトムスに濃い色持ってきてコントラスト出しましょうみたいな話もしたかなと思います。
あれが何で起こるのかっていうのを、
まあちょっと分かりやすくなったかはさざかでないんですが、
何だかの形で伝えようと思って作ったのが、住みっこ暮らしのリールなんです。
で、これってサイドの話です。
パーソナルカラー的に言うと、サイド。
色が鮮やかなのか、それとも柔らかい、優しい印象になるのかっていうところですね。
その色の濃さ、絵の具の原色をブチュって出したようなのが、
彩度が高い、高彩度って言われます。
そこに真っ白なり黒なり灰色なりっていうのを入れてって、
どんどんね、その原色そのものの色が薄くなっていくことを低彩度というふうに呼んでいます。
で、パーソナルカラーの彩度も2つの視点があって、
1つが肌そのものの彩度なんですね。
肌そのものが薄い、肌質っていうのかな。
なのか、厚さを感じる彩度なのか、それによって調和する色が変わってくる。
薄い肌だったら、彩度の低いものが似合ってくるし、
厚みのあるしっかりした肌だったら、高彩度、鮮やかなものが似合ってくるっていう1つの視点がありまして。
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で、2つ目が私がスミッコ、ソウケン美茶といったところで話をしているデザイン彩度っていう考え方ですね。
パーツの強さに対して色の強さが合ってくると調和するっていうところです。
で、私がブルベフユっていう診断を受けてきたのも、
このパーツの彩度、印象の強さという言い方もできるのかもしれませんが、
ちょうど前日に投稿したフィードの中でちょっと触れています。
アクティブキュートっていうのがブルベフユって言われたのと関連してるよっていう話を一瞬触れてるんですけど、
これもアクティブキュートっていうのはパーツが大きいからキュートじゃなくてアクティブキュートとかね、いうふうに推移するんですよね。
ってことはデザイン彩度が高くとれるっていうことなので、
なんで、彩度高いっていうのはイエベ春だったりブルベ冬だったりっていう特徴になってくるので、
アクティブキュートでブルベ冬とか、アクティブキュートでイエベ春とかね、
いうところの論理は割とわかりやすいつながりなのかなと思ったりします。
だからスミッコで言うと、スミッコちゃんたちは光明度、明るい色であって、かつ白がたくさん入ってくるので絵の具の原色じゃないんですよね。
低彩度なわけですよ。つまり明るくてソフトね、低彩度。柔らかい色のこと、低彩度ってソフトって言うんですけど、
なのでパーツが強いものっていうのは本来光彩度と調和するようなものなので、
なんで低彩度のスミッコちゃんがその光彩度、デザイン彩度を高めるクレオパトラみたいな髪型とか、
目がぱっちりするとか目の印象が強い、そういった時は調和しないっていうことになるんですよ。
で、その逆をリールの後半で服選びもそうなんですけどっていう風に話をしています。
パーツが強くないってことはやっぱり色も強くない。顔が優しい時は色も優しくするとうまくいく。
だからリールの途中で出てくるAIに作ってもらった顔も最初すっごい化粧とかしてて目華やかで、
これじゃ全然ユニクロのピンクのリネンのシャツ着せてるんですけど、
これじゃ釣り合っちゃうじゃん。もっと優しい顔立ちにしないと違和感が出ないでしょって言って何回か試行錯誤して、
あのような柔らかいお顔立ちになりましたので、まだ見てない人はそこも改めて見てもらえればいいなと思っています。
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あの柔らかい顔立ちちゃんと隣で喋ってる私の強さ、ぜひ比較してほしいです。
だからパーソナルカラーってどうしても肌との質感的な調和っていうのかな。
肌が綺麗に見えるよっていう概念が特にメインで出てるかなと思うんですけど、
私はこのさっき言った2つ目のデザインサイドっていうところですね。
パーツの強さと色の強さっていうのは特に私の中で大事になってくる様子なので、
すごく大事に伝えていきたいなって思います。
ブルベフユの診断を受けてきて、そのブルベフユから変わる時に診断士さんに言われたのも、
いやそれは印象でしょって言われ続けたんですよ。
まあ目の強さもあるかもしれないけど、話し方とかね。
これはデザインサイドとは別の問題?
なんか行動的なサイドっていうのかな。
そうですね、行動的なサイド、内面的なサイドなんかも深く関わってくるかな。
どっかで心のサイドみたいな話した気がする。
よかったらそれ聞いてみてもらうのもいいかもしれませんね。
いつかソウリールで布か顔かっていう話したいなと思ってます。
私は厳密に言えば、ブライトってサイアウトで言うんですけど、
サイドが高いビビッドな服をドーンってトップスに持ってくると負けます。
まだこの間のアクティブキュートの歌のお姉さんの服で着てた、
それこそさっきのAIに作ってもらって合わせてるピンクのシャツは、
まだ素材的にまろやかなんでいけるんですけど、
本当に面白とかってすごい発色がいいんですよ。
ドレープなんかもそうですけど、そういう面白素材とか、
いうところ、光を放たない素材。
サテンとかって光放つじゃないですか。
マットさを感じさせる素材なんかで鮮やかなものとか着ちゃうと、やっぱり顔負けます。
そんなにパーツ自体も、目のデザイン性なだけで、別に目でかいわけじゃないしね、私。
コントラストに、目にコントラストがあるっていう感じの印象だと思うので、
大きい目には全然勝てないので。
あと肌自体はね、私結構ソフトなんですよ。
厚みはある肌じゃなくて、やわ肌の血管が浮いてくるような、すぐ赤くなっちゃったりするような感じの肌なので、
なので鮮やかなブライトとかの布を持ってくるとやっぱり負けます。
だから私はトップスに持ってくるよりも、デザインとかでサイド出してあげる方が得意です。
09:05
ちょっとね、これからもあの手、この手でサイド絡みの話をしていこうかなとリールでも思ってるんで、
ぜひこのね、ラジオを聞いてくださった方はリール見ながら、
あ、今日もサイドの話してるなーって思って、見てもらえればいいなと見てもらえたら嬉しいな、なんていうふうに思います。
ちょっとあの隅っこのリールはね、入口はなんかキャッチーにすごく仕上げたんですけど、
今までのリールに比べてかなり言ってることが理論的なので、ちょっとどこまで届くかな、どこまで伝わるかなっていうのはすごく心配なんですけど、
日々発信は実験だと思ってるので、
はい、ちょっとね、自分の伝えたいこともうまい切り口から伝えていこうと頑張って試行錯誤したリールです。
はい、これからもぜひ見ていただけると嬉しいです。
では今日もご視聴ありがとうございました。
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