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人は1日に3万5千回意思決定すると言われています。 その一つが、今日着る服選び。
16回もイメコンを受けた自分に足りなかったのは、自分で選び、決める力でした。 自分の服選びの答えを、パーソナルカラーの春夏秋冬の典型的な色イメージに押し込もうとしていました。
母の私は、こうあるべき。先生である私は、こうあるべき。 社会が持つイメージに、自分の装いを押し込もうとしていました。
SNSで紹介されているプチプラ服を、片っ端から試しました。 これ、どれも自分の答えじゃないんですよね。他者の答えなんです。
もちろん、トライアンドエラーの過程で、いろんな答えや価値基準を参考にするのは、とても大切ですが、それをイコール全て自分の答えとしようとすると、自分の本当の望み、感情や感覚を見るフィルターがどんどん曇ってしまい、
何かしっくりこない、もやもやする状態に陥ります。 外にある答えばかりをかき集めて、自分の気持ちがどんどん埋もれてしまう。
自分の答えが誰かの答えになってしまう違和感。 そして、何かわからないから不安が積もっていくんですね。
人は一人では生きていけない。ファッションとは見られる。服を着て誰かとすれ違ったり、会ったりするものだから、他者からの見られ方の意識ももちろん大事です。
ただ、自分の基準設定の中であまりにもそこを重視してしまうと、私たちは他者の答え、他者の人生を生き続けることになります。
それって他人軸だから。 私も失敗したくない。安心したい。他者から好かれていたい。良い評価を得たい。
自分に自信が持てない不安からイメコン診断を受け、そのスペックだけに自分の服選びの答えをすべて求め、もやもやを抱え続け、気がついたら16回も受けてしまっていました。
私が知りたかったのは似合う色だけじゃなかったんです。
彩香ちゃんは大胆ではなくて緻密。
サイアートパーソナルカラー診断の代表の先生に言われた言葉です。
似合うの奥にある自分らしさをずっと探していました。
よく言われたブルベフューらしさじゃない。なりたかったイエベハルらしさでもない。
男の子ままらしさでも先生らしさでもない。
自分がどういう人間で何にときめき、何に喜びや心地よさを感じ、何を大切にしたいのか。
それを落とし込んでおそいが私の答えだったんです。
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誰かのときめき、誰かの喜びや心地よさ、誰かの価値観、また似合うという調和の理論だけで羅列された答えでは
私は満たされなかった。
似合うももちろん大事だし、見られ方だって大事。不安のないようにしたい。安心したい。
でもそこに必ず自分の感情や感覚のフィルターも通したいんです。
その自分の思いを知る入り口としてクローゼットを整える発信を始めたし、
その奥にある自分の答えを見つける究極のスタイリングが8月にスタートするニーベアなんです。
福選びから自分の感覚を見つめ、揺るぎない自分の答えを身にまとう。
本当の自信、ワクワクをあなたに届けます。