1. クレフェリカの糸口
  2. #05 好きな色についての糸口:..
#05 好きな色についての糸口:自分のパーソナルカラーを知っている?/身に着けたい色と囲まれたい色/人って青色に惹かれてる?
2026-07-10 41:29

#05 好きな色についての糸口:自分のパーソナルカラーを知っている?/身に着けたい色と囲まれたい色/人って青色に惹かれてる?

クレフェリカの糸口 第5回は

・自分のパーソナルカラーを知っている?

・身に着けたい色と囲まれたい色

・人って青色に惹かれてる?

みたいな話をしています。

今日お話ししたことが、どこかであなたの物語とつながりますように。

クレフェリカの糸口ではみなさんからのおたよりも募集しています。

感想や考えてみてほしいことはぜひ以下のフォームからお気軽にお送りください!

⁠https://forms.gle/BAzJQ3wESp6N25pB7⁠

YouTube(主に雑談配信などをしています)

⁠https://www.youtube.com/@chuto_krefelica⁠

X(Twitter)

⁠https://x.com/chuto_krefelica

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
クレフェリカの糸口
このポッドキャストは、私紐途が日々の中でふと心に引っかかった話題を、糸をたぐるように少しずつほぐしていく時間です。
何気ない出来事の中から、新しい発想の糸口を見つけていけたらいいなと思っています。
今回は、好きな色についての糸口ということで、自分のパーソナルカラーを知っている、身に着けたい色と囲まれたい色、人って青色に惹かれてる、みたいな話をしていこうと思います。
結構前から、うっすら青色のイラストとか、青色メインのキャラクターデザインって人気が出やすい気がするなぁと思ってたんですね。
もちろん、ちゃんと私自身で統計を取ったわけではなくて、完全に私の体感なんですけど、バズってるイラストとかを見た時に、青系の印象が強いものが多い気がするなぁとか、青いキャラクターデザインってかなり人気なイメージがあるなぁとか、そういう感覚がここ数年なんとなくありました。私の中で。
例のと、最近セルフジェルネイルをコンスタントにするようになりまして、だいたい週1くらいで塗り直しているんですけど、その結果、ジェルのカラーをすごく考えるようになったんですね。
この色可愛いなぁと思っても、自分の手の肌の色に対して黄色みが強すぎないかな、浮いちゃわないかな、みたいなことを考えながら色を選ぶ機会みたいなのが増えたりしています。
あと、友人とこの間ご飯に行った時に、パーソナルカラーの話になりまして、そういえば私も服やコスメを選ぶ時に、最近はパーソナルカラーをかなり参考にしているなぁと思ったんですね。
そんな感じで、青色って人気な気がするな、ネイルの色選びを最近よくしているな、パーソナルカラーの話もしたな、というのが重なって、今回は色について話してみようと思いました。
色についての話といっても、私自身はね、実は色彩検定とかは受けておりません。受けてなくて、学問としての色は学んでいないので、専門的な色彩学の話というよりは、私が普段服やコスメやネイル、イラストなどを見て感じていたことを話す回になると思います。
03:01
自分のパーソナルカラーを知っている?皆さんは自分のパーソナルカラーって知っていますか?最近はコスメやファッションの話題だとかなりメジャーになってきたと思うんですけど、イエベ春、ブルーベ夏、イエベ秋、ブルーベ冬、みたいな分類の話ですね。
私は昔、それこそパーソナルカラーっていう単語が世に出てきて流行ってきたくらいですかね。
その時期だと思うんですけど、ZOZOTOWNさんが出していたZOZOグラスっていうもので診断したことがあります。
ZOZOTOWNさん、ファッションの通販の。ZOZOスーツとか話題になってましたよね。
白ドット全身タイツのやつですね。あれもやりましたね。
それとは違ってZOZOグラスっていうのは、ZOZOスーツとかの派生サービスみたいな感じだったと思うんですけど、
確かレンズのないプラスチック製のメガネのようなものが自宅に送られてきて、
そのメガネがフレームのところに色々な色のチェック柄みたいなのが入ってたんですね。
カラフルなチェック柄のメガネみたいなものが届いたんですね。
それをかけて自撮りをすると、そのサービスに従って自撮りをすると、肌の色などを元にパーソナルカラーを診断してくれるっていうサービスでした。
それで診断した時に、私はブルベ冬と出たんですね。
ただ、それまでは私はなんとなく自分はイエベだと思ってたんですよね。
完全にイエベだと思ってたんですよね。
私の肌の色って結構自分としてはやや暗めな方だと思っていて、
幼い頃とか日焼けとかしてたりして、割と暗めだなと思ってたんです。
昔、友人とデパコスを買いに行った時に、
デパコスって結構そのブランドさんごとにブースが分かれていて、
よくコスメのことを知っている店員さんがタッチアップっていう、実際につけて試させてもらうみたいなものがあったりするんですけど、
その担当してくださった方に、タッチアップ担当してくださった方に、
06:00
私ちょっとどの色が似合うかわからなくてみたいな相談をしたことがあって、
その時に黄色味のあるお肌なので、コスメも黄色味のある色を選んだ方がいいと思いますよって言われたんですね。
それでしばらくかなりざっくりと、じゃあ私はイエベなんだろうなという気持ちで、
イエベさん向きみたいな色合いのコスメや服を選んでたんですね。
今思うとお肌が暗めだから黄色味が強めに見えるから単体で見ると、
だからイエベくらいのかなりざっくりとした認識だったんじゃないのかなと思います。
まだね、ここまでパーソナルカラーが浸透していなかったような気がするので。
でも当時はね、ブランドさんのところにいる店員さん、
すごい私なんかよりもコスメにとっても詳しい人がそうおっしゃるのであればと思って、
私の中ではそれが一つの基準になってたんですね。
黄色味のある色を選ぼうかなみたいな。
でもある時、そこから時が経ちまして、
ある時、春服でミントグリーンのような少しくすんだ薄いグリーンのアウターを、薄手のアウターを買ったんですね。
その色がすごい好みだったんですよ。
色味ミントグリーン好きで可愛いなと思って買ったんです。
その時は試着して、そんなに体型と変な感じはしないし、いいかと思って買ったんですけど、
後からお出かけした時の写真を見返したら、
それを着てね、お出かけした時の写真を見返したら、
顔色がすごく悪く見えて、
全体的に顔色が本当に暗いというか黒いというか、
沈んでるような写真になってしまって、
なんだろう、感じてしまって、
別に影が、影の下で撮ったみたいな感じではないんですけど、
なんか違和感、なんか顔が黒くないみたいな、
暗くないみたいな、沈んでないみたいな、
違和感あってびっくりしたんですね。
服の色自体はすごい好きだったのに、
自分が着てる写真として見ると全然しっくりこなくて。
その後にゾゾグラスでブルベフユっていう診断が出てから、
09:02
一旦ね、新しい技術で一旦そういう診断が出たのであれば、
じゃあ私はブルベフユらしいという前提で、
今後は服とかコスメを見ていこうっていう気持ちになって、
例を実行していたんですね。
そのブルベフユだという認識にしてから、
夏服で半袖の青いニットのカーディガンを試着してみたんですね。
私、今までブルベフユっていう結果が出るまでは、
本当に完全なイエベだと思ってたので、
青い服、真っ青系、鮮やかな青い服なんて絶対に似合わないと思って、
欲しいなんておこがましいみたいなレベルで、
あんまり試着しようみたいなところまで行かなかったんですけど、
なんとなくブルベって言われたしな、サービスにみたいな感じで、
青い服を試してみたんですよ。
なんとなく。
まずは試着からで、
チャレンジして試着室で試着させてもらったら、
顔色がすっごいよく見えて、
普段より、
今試着する前に着てた服を着てた自分の顔色よりもすごい明るく見えたんですよ。
青いカーディガンを羽織った途端、
顔色が沈む感じも、服だけが浮く感じもなくて、
ちゃんといい感じに収まっているみたいな感覚があったんですね。
それで、パーソナルカラーってこういうことかと実感しました。
色として好きかどうかとは別に、
顔の近くに持ってきた時に、
自分の顔色が沈んで見える色と明るく見える色が本当にあるんだなみたいな、
実感しましたね。
その実感を得てから、
コスメもそこから少しずつブルーベ冬を意識するようになってきましたね。
それまではね、いわゆるコーラル系というか、
オレンジかかったリップとか買って塗ってたんですけど、
でもね、なんとなくそのリップとか浮いてる感じがあってね、
色可愛いのに顔に対してしっくりきてないなみたいな感じがあって、
使わなくなっちゃったり。
それをね、青みのある色味?
結構ピンク系にピンク、ピンク紫みたいなのに変えたら、
12:03
かなり違和感が減りましたね。
肌なじみが良くなったっていうか、
顔の中でちゃんと収まってるなみたいな、
なじんでるなみたいな感じがありました。
そこからパーソナルカラーっていうのはかなり参考にしていますね。
でも、その診断結果だけを絶対視しているっていうよりは、
最終的には実際に着た時、顔に塗った時の違和感があるかないかで、
一応判断はしています。
あと、着たい服とか、塗りたい色っていうと絵の具みたいなんですけど、
塗りたいリップとか、コスメ?アイシャドウとかが
パーソナルカラー、自分のパーソナルカラー向きとちょっと違う色味だからといって、
全て諦めるわけではなくて、
どうしてもその色を身に付けたいなって思ったら、
他の部分でバランサーを取ってみるとか、
顔から少し離れたところに作ってみるとか、
ポイントにしてみる?みたいな感じで調整してみるとか、
そういう考え方もするようになりましたね。
このあたりは絵を描くようになったことも大きい気がしています。
絵を描いていると、色そのものだけではなくて、
周りにたくさん色がある中で置いたときにどう見えるかっていうのを結構見たり考えたりするんですよね。
この色っていうのは明るすぎるのか、暗すぎるのか、彩度が高いか低いか、
黄みによって見えるか、青みによって見えるかみたいな。
単体で見たときは可愛い色でも、
隣とか周りに置いている色によっては、
なんか収まりが悪かったりみたいな。
そういう見方を普段からするようになったから、
自分の服やコスメ、最近だとネイルの色を選ぶときにも、
この色は自分の肌に対してちょっと浮いて見えるなとか、
こっちの方が収まりがいいかも?みたいな判断が少しずつできるようになってきたのかもしれませんね。
なので、私の中ではパーソナルカラーを知ったことで、
色選びの基準点ができた感じがあります。
今までは、ただこの色可愛いとか、この色好きみたいな気持ちだけで選んでたので、
あとね、家べたって思い込んでいたのもあったので、
後からなんか似合ってないかもと思って着なくなっちゃったり、
使わなくなっちゃったりすることが結構ありました。
でも、パーソナルカラーをある程度知って、
そこに絵を描く中で鍛えられた色を見る感覚みたいなのが合わさってから、
15:01
この色は自分には少し黄色味が強いかもとか、
これは青み寄りの色だからちょっとイケるかもしれないとか、
好きな色ではあるけど、
ここの色合いだったら服より小物の方がいいかなみたいな感じで、
合わせ方とかも考えやすくなった気がします。
服の場合だとね、パーソナルカラーと、
あと最近は骨格も意識するようになりましたね。
骨格ストレートとかウェーブとか。
自分の骨格タイプに合っていて、
かつパーソナルカラー的にも大きく外れていない服っていうのを、
最近選ぶようになって、
それからは着てみるとなんか変かもっていう失敗がかなり減った気がします。
最近はね、通販で服を買うこともかなり普通になってきていますよね。
試着できないことも多いんですけど、通販だと。
自分の骨格とパーソナルカラーをある程度認識していると、
通販でも失敗しにくくなってきました。
最近よく塗っているネイルでもね、似たような感覚があって。
ジェルの色を見ていると、この色かわいいな、塗りたいなって思う色ってたくさんあるんですけど、
自分の手の肌とか爪の色に対して、地爪の色とかに対して浮くか浮かないかみたいなのはやっぱりありますね。
黄みが強すぎる色だとやっぱり浮いて見えちゃう感じがします。
でもネイルはね、色を混ぜたりもできるので、結構調整ができて楽しいですね。
昔は似合う色がわからないから、なんとなく好きな色を選んでなんとなく失敗するみたいなのを繰り返してたんですけど、
今はパーソナルカラーっていう基準があって、そこに自分の目で見た違和感とか、
絵を描いてきた中での色の感覚を合わせて考えるみたいなことで、前よりは失敗しにくくなった気がしています。
皆さんは自分のパーソナルカラーを意識したことはありますか?
色を選ぶときに少しだけ意識してみると、なんか違うかもと思うことが減る気がしています。
もちろんパーソナルカラーがこれだったからって言って、好きな色をね、実際は似合わない色だったのかもみたいな感じになっちゃって、
全部諦めるみたいな必要は全然ないと思います。
ただ、自分に合いやすい色っていうのを知っておくと、
服選びとかコスメ選びとかの失敗が少し減ったり、通販で買うときの失敗しにくい判断材料になったりすると思います。
18:01
それにあとはね、今まで自分には似合わないって思ってた、思い込んでいた色が意外とね、しっくりくることもあるかもしれません。
私も青い服なんて自分からはあまり試してこなかったんですけど、実際に着てみたらかなりしっくりきたのでね。
もし自分のパーソナルカラーを知らない人がいたら、軽い診断でもいいので、一度意識してみると面白いかもしれません。
チャレンジしたことのなかった色が思っていたより似合ったり、その似合ったっていう体験から新しい好きな色に出会えたりするかもしれないですね。
身に着けたい色と囲まれたい色。
カラーってどちらかというと、自分が身に着ける色の話じゃないですか。
服とかコスメとかネイルとか、自分の肌とか顔の近くに置いた時にどう見えるかみたいな話ですよね。
そこから少し考えてたんですけど、身に着けたい色と囲まれたい色ってそういえば違いませんか?
同じ人ももちろんいると思うんですけど、皆さんはどうですか?
自分が服として身に着けたい色とか、部屋に置きたい色って同じですか?
私は身に着けたい色、好きな色としては紫とか金色?ゴールドとかパールとか白黒あたりが好きですね。
紫は結構前から好きな色で、藤の花とかが好きでその紫が好きだったり、アメジストっていう石とかも昔から結構好きで、それで結構紫が好きですね。
3月生まれなので誕生石、いわゆる誕生石はアクアマリンとかサンゴとからしいんですけど、アメジストが昔から好きで。
透明感のある紫みたいなのが身に着けたい色として好きですね。
金、パール、白、黒あたりは成人してから結構好きになった色かもしれないですね。
昔から好きだったっていうよりは大人になってからここら辺の色なんとなく自分に似合う気がするみたいな認識をしてそこから好きになったっていう感じがあります。
パーソナルカラーとはちょっと別の感覚なんですけど、アクセサリーとか服の装飾とかメイクとの合わせ方とかそういうのをいろいろ試すようになってから、金、パール、白、黒あたりが自分の中でしっくりくる身に着けたい色としてしっくりくる色っていうのになった気がしています。
21:11
一方で囲まれたい色、身に着けるではなく囲まれたい色っていうのはまた少し違っています。
家の中とか部屋は今はね、白とか明るい木目とかグレー、緑あたりでまとめていることが多いです。
緑はね、植物とかドライフラワーとかポイントなんですけど、白は身に着けたい色とも共通しているんですけど、先ほどの紫とか金とか黒っていうのを家の中でたくさん使いたいかっていうと、そこはなんか違うなーみたいな感覚があります。
もちろん差し色とか小物としてね、なんだろう、真鍮の金色に見えるトレーとかそういう小物としてなら好きなんですけど、部屋全体、壁紙全部とかは、なんかあんまり黒とかにしたくないなっていう気持ちがあって、
部屋とかね、明るい木目とかくすんだ白とかグレーとか、そういう色の方が過ごしやすいなぁと思って、今はそういう色に囲まれた生活をしています。
この感覚で考えてみると結構不思議というか、好きな色なのに部屋全体その色にしたいわけではない。むしろ嫌。
身に着けたい色だけど家具としてメインで大きく置きたいわけではないみたいな。逆に部屋にあると落ち着く色だけど、服として着たいかと言われるとそこまでもないみたいな色もありますね。
例えばね、私は明るい木目が好きなんですけど、明るい木目って結構オレンジ系じゃないですか。木目柄とかオレンジ系の服を着たいかと言われると、なんか違うかなみたいな。
黒い服は好きですね。黒いワンピースとか黒いトップスとか黒い靴とかはかなり好き。でも家電は白がいい。みたいなことが多いですね。
白物家電って言いますしね。最近は黒い家電も黒い白物家電もね、かなり標準になってきて、黒い冷蔵庫とか黒い洗濯機とか普通にありますけど、私はなんとなく大きい家電は白の方が好きで、今の家には割と家電類は白で揃えていますね。
24:02
昔は好きな色を全部にしたいみたいな。昔っていうのは結構子供の頃は好きな色全部みたいな感覚が少しあったんじゃないかなという気はしているんですけど。
服とか雑貨とか持ち物、部屋に置くもの、とにかく好きな色にしたいみたいな。好きなキャラクターのグッズも全部欲しい。好きな色のものは全部可愛いみたいな。そういう単純な好きっていう感情が小さい頃はあった気がしています。
もちろんね、自分のお金で自由に何でも買えるような年頃の話ではないので、実際にその好きだからって言って全部好きな色で統一したとか、そういう統一できたみたいな記憶は全くないんですけど。
でも何色好きって公言してると、周りの大人の方とか親戚の方とかが、チュートちゃんは何色が好きだったよねみたいな感じで、いろんなジャンルでその色のものを選んで買い与えて持ってきてくれたみたいなことはあったかもしれないですね。
子供の頃って好きな色を聞かれることも年一ぐらいであった気がします。文房具とか服とか持ち物とか、何色が好きなのって聞かれて一つ答えると、「〇〇ちゃんは何色だよね?」みたいなラベリングというか、そういうのありましたよね。
ピンクが好きな子とか水色が好きな子みたいな、黒が好きな子みたいな、周りからもねそう認識されるし、そう言われると自分でも私はこの色が好きなんだって思うというか思い込むというか、そういう感覚なんかあった感じがしますね。
でも大人になるにつれて感情と感覚というか、色の種類というか、そういうものの解像度が少し上がったのかな?
好きは好きなんですけど、その好きがかなり場合分けされるようになってきた気がします。
身に着けたいっていう好き、部屋に置きたいっていう好き、アクセサリーとしての好き、イラストで使いたい好き、自分のデザインに入れたい好き、見るだけで満足な好き、自分では選ばないけど作品の中では使いたい好き、みたいな。
同じ好きでも場面ごとに細かく分かれるようになっていったような気がしています。
紫が好きなんですけど、部屋全体を紫にしたいわけではないとか、黒い服好きだけど白物家電は白が好き、みたいな。
27:07
こうやって考えていくと、やっぱり好きな色って一言で言えないよって思いますね。
昔はね、好きな色は何色?とか好きな○○は何?って聞かれたら一つの答えを出さなきゃみたいな感じで思ってたんですけど、今はね、その聞き方だと、聞かれ方だと困っちゃって。
何に使う色として好きなのかっていう定義付けみたいなのがないと本当に答えが変わってしまうというか、答えられないみたいな感じになっちゃった気がしますね。
これがいいことなのか悪いことなのかわからないんですけど、昔みたいに好き、これ、全部これ好きみたいな単純さがなくなったっても言えるので面倒になっちゃったというか、面倒な人間になっちゃったって言えるかもしれないんですけど、
場面ごとに青色を考えられるようになったっていうことで、選ぶ楽しさっていうのは増えた気がします。
皆さんの身につけたい好きな色、囲まれたい好きな色は何ですか?もしよかったらそういう好きな色の違いも聞いてみたいです。
人って青色に惹かれてる?これは本当に私がちゃんと実験をしたわけでも、統計を取ったわけでもなく、かなりふんわりした体感の話なんですけど、
人って青色にポジティブな印象を持っていることが多い気がしています。
まあよく言われていることでもあるとは思うんですけど、青は爽やかとか、清潔感があるとか、誠実そうみたいな、そういうイメージなんとなく青色っていうものに対してありますよね。
社会全体として。でも私が最初に実際に青って好かれやすいのかもなーって思ったのは、イラストを見ている時でした。
SNSでバズっているイラストを見ていると、なんとなく青系が多くないって思った時があったんですよね。
もちろん私がたまたまそういうイラストを見ていただけかもしれないですし、青いイラストが必ず伸びるといった話ではないんですけど、
でもなんとなく体感として、青色の青系のイラストって好まれやすくないかなっていう気持ちがずっとあります。
30:06
ありました。
例えば、自分の作品のテーマカラーみたいなものを青色に定めて、全体的に青っぽい作品をずっと作り続けている人と、
テーマカラーを赤色に定めて、赤っぽい作品を作り続けているっていう人がもしいたら、もちろん作風とか内容にもよると思うんですけど、
なんとなく青色の人の方が伸びやすいんじゃない?みたいな感覚があるんですよね、私の中に。
これは私個人の感覚です。
青ってパッと見た時に嫌だなと思われにくい色として、共通認識みたいなのあるんじゃないかなと。
もちろんあるんですけど、あるなっていうのを思っていて。
キャラクターとかでも青系の印象があるキャラクターって人気なイメージがありますね。
例えば、私は原神をプレイしているので、フリーナとか、最近などフリンズとか思い浮かびますし、どちらもすごい人気なキャラなイメージがありますし。
あとはドラえもんとか、初音ミクとか、もう広い意味では青色のキャラクターですよね。
もちろん青いから人気っていうよりは、キャラクターそのものの魅力だったり、作品全体の力とか魅力があるのは大前提なんですけど。
でもパッと思い浮かぶ人気キャラクターの中に青系の印象があるキャラクターが結構いる時点で、やっぱり青ってかなり好まれやすい色なんじゃないのかなって思ったりしています。
それからね、企業ロゴとかでも青系ってよく見るじゃないですか。
特に信頼感とか、清潔感とか、誠実さみたいなのが大事そうな業種で、青色のロゴみたいなのが使われている印象があります。
銀行とか保険とか、医療系、飲料系とか、そういうところでも青見かけている、見かけやすい気がしていますね。
で、じゃあそもそもなんで青って好かれやすいんだろうって考えた時に、私個人としては空とか海の印象が大きいのかなって思いました。
海星の青空とか、沖縄とかの青い海って、見るだけで気分が上がる感じがあるじゃないですか。
で、青って自然環境、自然の中でかなりポジティブな状態と結びつきやすい色では?と。
33:13
空が青い時って基本的には天気が良い時ですし、海も穏やかで透明度が高い時ほど明るい青色に見えやすいですよね。
逆に海が荒れていたら黒っぽく見えたり、天気が悪いと空はグレーになったり黒くなったりしますし。
だから青っていうのは調子良い自然環境の色みたいな感覚が本能みたいなとしてあるのかなって思ったんです。
自然が穏やかで明るくて遠くまで見えて危険が少なそうに見えるぞっていう時の色が青みたいな。
そういうのと、そういう安全な感覚と結びついているから、本能として青を見ると気持ちが良いって人間は思うのかな?みたいな。
もちろんね、これは私の考察みたいなもので、あんまり詳しく調べたりしてないんですけどね。
実際私が思う程度のことは世界中の誰かが思っていることでもあると思うので、調べるといろいろ研究が出てくると思うんですけど。
あと青にもね、冷たいとか寂しいとかそういう印象もね、もちろんあると思います。
ブルーな気分とかね、いったりしますし、青がいつでも明るく楽しい色っていうわけではないんですよね。
でも他の色、赤とかと比べると怖い印象に触れにくいのかなっていう気がしています。
赤色もね、ポジティブな印象はたくさんありますよね。
美味しそうな赤いミートか、リンゴとか、夕焼けとか、赤いリップとかもね華やかになりますし、お祝いごとの紅白とか赤が使われていますね。
ただ一方で、赤はやっぱり炎とか血液とか、危険とか怖さの印象にもかなり強く結びついている気がしますね。
だから赤はポジティブにもネガティブにも強く触れる色なんじゃないかなと個人的に思っています。
結構勢いみたいな、パワーみたいな感じはしますね。
その点、青はなんか比較的安心感とか気持ちいいみたいな感覚の方向に受け取られやすいのかなと思いました。
36:01
で、軽くちょっとね調べてみたんですけど、青色がね、多くの国で好きな色として選ばれやすいっていう調査結果も実際にあるようですね。
日本人だからとかじゃなくて、地球、世界中の人々の中で青っていうのは好ましいみたいなのがある程度の共通認識としてあるらしいです。
で、考えると、やっぱり青が澄んだ空や綺麗な水と結びついて、人間の本能としてある程度刻み込まれていて好まれやすいのかも?みたいな。
成長する過程で青空を見たり、青い海を見たりして、いい天気だな、気持ちいいなってなって、青イコール好きな色ってなっているのももちろんあるとは思うんですけど、
それより以前に、それをね、脈々と続けてきていると思うので、本能的にね、結構きてるんじゃない?みたいな。すりこまれてきてるんじゃない?っていう私の予想がありますね。
世界中の人に結構好まれているっていうことは、実際、私も青色系のデザインになったほうがたくさんの人に好まれたりするんですかね?
青い髪になってみたり、青い衣装になってみたりします?
でも、私が作りたいものって考えると、あんまり青色系になりづらいかも。紫が好きだなって思っちゃってるから。紫って工技で見ると青色ですかね?
好きとか好ましいと、作りたい、生み出したい、みたいな感覚もちょっと別な部分が私の中にはありますし、
当分は今のままですね。青が人気そうだからといって、全員、全部青にしたら人気出るみたいな話では絶対ないと思うので。
でも、青が多くの人にとって好印象になりやすい色だっていう感覚は調査結果として出ているらしいですし、
そう考えるとイラストとかデザインを考えるときにちょっとね、頭の片隅に置いておいたほうが良かったりするのかな?みたいなのは思ったりしますね。
皆さんは青色にどんな印象を持っていますか?
普段イイネするイラストって青色系が実は多かったりしていませんか?
もしよかったら、皆さんが思う青色の印象も聞かせていただけたら嬉しいです。
39:09
ということで今回は、好きな色についての糸口というテーマで、自分のパーソナルカラーを知っている、
身に着けたい色と囲まれたい色、人って青色に惹かれてる?という3つの話をしてみました。
こうして話してみると色ってかなり身近なものなんですけど、考え始めると色々ありますね。
好きな色だからといって必ずしも自分に似合うとは限らなかったり、
身に着けたい色と部屋に置きたい色っていうのは違ったり、
自分が使いたいって思う色と人に好まれやすそうな色が違ったり、
パーソナルカラーを意識するようになってから、私は服とかコスメを選ぶ時の失敗が少し減りましたし、
逆に今まで試してこなかった色に手を伸ばすきっかけにもなりました。
青色の話もそうですけど、色ってただ見た目が綺麗というだけではなくて、
そこから連想するものとか、自分の経験と結びついて印象が変わるものなのかもしれませんね。
皆さんは自分のパーソナルカラーを意識したことはありますか?
身に着けたい色と囲まれたい色は同じでしょうか?
そして青色にはどんな印象を持っていますか?
もしよければ皆さんの好きな色についても聞かせていただけたら嬉しいです。
このポッドキャストでは専用フォームからお便りもゆるく募集しています。
感想でもテーマのリクエストでも、日常で気になったことでも何でも大丈夫です。
もしこのポッドキャストを聞いて私に伝えたいこと、聞いてみたいことなどがあれば、ぜひお気軽に送っていただけると嬉しいです。
それでは今回はこのあたりで。
ここまでお聞きくださりありがとうございました。
今日お話したことがどこかであなたの物語とつながりますように。
それではまた次の糸口でお会いしましょう。バイバイ。
41:29

コメント

スクロール