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#77 診断結果がうまく使えない理由と解決策①
2026-08-18 09:38

#77 診断結果がうまく使えない理由と解決策①

#イメコン #イメコンジプシー #診断ジプシー #パーソナルスタイリスト
※Me WearはBASICのみで8/17受付開始しました
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前回のファッションのチームプレーという回では、スタイリングのポイントをサッカーチームに置き換えて、似合うはフォワード、ミッドフィルダーはライフスタイル、そして好きがリフェンスという話をしてきました。
あ、あとミッドフィルダーとフォワードの間に印象の見られ方もありますね。 前回は結構深いところまで話してしまったので、ちょっとライトな視点に立ち返って、
今日はフォワードの似合うに注目しながら、少し話をしてみたいと思います。 診断の後に起きる不思議な現象、いくつかありますよね。
一番大きいのは、診断結果が使えないっていうところですね。 特に診断としてはわかったけれども、副選びに落とし込むところが難しいんですよね。
ここもいろいろあるんですけど、まず色を見分けることが難しいですよね。 青み、黄みとか、濃い、薄い、明るい、暗いって言われても、なんかピンとこない。
例えばね、サロンに来てもらって、サイアートのドレープ見ながら、サイアートっていろんな要素を戦わせながら見ていくものなので、結構違いがわかりやすいです。
何で自分がこれ苦手としているのか、黄みと明るさが掛け合わされちゃうと、気ぐすみして一番良くないよねとか、目の当たりにしながらわかるので、
布の比較をしている時って結構わかりやすいんですよ。 もちろんわかりにくい時もたくさんありますよ。
私も診断受け始めた時期は、アナリストさんが交互に当てたりとかして、こっちがいいですねって言われても、何が違うか全然わかんないよっていう、目の感覚の育ちっていう部分もあるんですけど、
サイアートは結構目の前に比較されるので、お客様はわかりやすいって言ってくださったりします。
でもそれって2枚のドレープが比較されているからの話であって、店頭って一着の服なんですよね。
もうそこにただ布というか服として存在しているだけだから、比較対象がいないんですよ。
そうなると、さっき言ってた青みなのか黄みなのか、明るいのか鮮やかなのか、くすんでるクリア。
一枚に落とし込んだ時に選ぶっていうのがかなり目が育ってないので難しくなってくるっていう部分があります。
あと素材やサイズ感なんかもそうですよね。前にポリエステル100が好きみたいなリールを出したんですけど、でもポリエステル100は厚い。
綿100%は毛玉とかに全然ならないし、通気性もいいんだけれどもシワになりやすいから、ちょっと干すとき気をつけなきゃねなんて話をリールでしたんですけど、
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そういう素材感、どういう素材がどういう手入れでどんな印象を与えるっていうところも最初は難しさを感じたりすると思います。
あとサイズ感ね。これは骨格に関わってくるところになるんですけど、ちょっと気持ちゆとりがある。
フィットしていくピチっとしたリブのような素材。リブってわかりますか?縦に線が入っていて結構タイトにボディラインが出るような素材のことですね。
とかざっくりオーバーみたいな、あの辺のサイズ感なんかも試着を積み重ねるしかないかなと思います。
これは今言ったサイズだけじゃなくて、色もそうだし、素材もそうだし、試着を積み重ねるっていうのが一番大事です。
結構通販は難易度高いですよ。かなり自然光を入れてバーンって飛ばして撮影してるブランドさんとかも多かったりするので、
結構通販で見て、あれなんか届いた時色味違うな。レビューで結構ありません?色味違ったんだけどって点数下げてるレビューありますよね。
あれは正しいです、あの感覚は。だって違うもんってなりますよね。
結構経験してる人多いんじゃないですか。
素材の微妙な光沢感とか、質感の違いとかもそうだし、サイズですよね、サイズね。
サイズもだからね、数値化しとくと本当はいいんですよ。
よく小柄向けの発信の時なんかにこれ言ってたことなんですけど、
本当はサイズも何センチっていうのの感覚を鋭くしといたほうがいいんですけど、なかなかそれも難しいですよね。
だから今日今話してきたのは、実際に診断結果を副選びに落とし込むのが難しい。
それはなぜかというと、カラーを見定める、素材を見定める、サイズを見定めるっていう感覚を養うのが経験としてまだまだ難しいからっていう話をしたんですけど、
解決策としてはとにかく試着です。試着。
試着するっていうところと、自分にはまる部分っていうのを全部見出していってほしい。
感覚大事にしていいですよ、そこは。感覚大事にしてあげてください。
それと同時にしっかり持ち合わせておいてほしいのが、ベスト界っていうのはなかなか厳しいよというところです。
カラー、顔、骨格のドンピシャっていうアイテムって、オーダーメイドしない限りなかなか厳しいです。
私も結構こればっかりを探して、インスタライブとか好きなブランドとか見てて、全然ブルーベフューでストレートで開くけどはまる服なんてないじゃんみたいな感じで、
すごいつまんなかったことがあったんですよ、服選びが。
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なんで、ベストドンピシャ、昔ね、いめこんのピラミッドっていうのをフィードで出したことがあって、
三角形のうちの頂点全部がマッチするところを目指すんじゃなくて、一番下の底辺の部分から苦手な項目を排除する視点で見ていきましょうっていう記事出したんですよ。
まさにその通り。カラー、顔、骨格の全部苦手なところが揃っちゃうと事故の行為が起きてしまうんですが、
多少外してもらっても、今の3つの要素のうちの2つとか残してれば事故は起きないです。
かつ、事故がどこでどのぐらい起きるのかっていうのも人によって違ったりします。
やっぱり顔タイプで言うとテイスト的な事故、外から借りてきた衣装みたいな服になっちゃう事故が起きたりするし、
骨格は個人的には一番カバーができないので、骨とか筋肉とかそういった体の要素って偽れない、偽るっていうと言い方変ですけど、
加工ができないじゃないですか。顔タイプとカラーについてはメイクでいくらでも加工ができるんですよね。
だからメイクアップアーティストさんとかメイクさんとかがすごく重宝されるわけであって、
だけど骨格だけは修正効かないんですよ。だから骨格の事故が個人的には一番多いかなっていう風に感じてるんですけど、
なのでどんどん試着して事故りやすいポイントとか把握した方がいいです。
で、カラーもさっき言ってたように明るくて黄みがあると気ぐすみしちゃって病人見えするよとか、
細かい要素があるんですよね。サイアウトではそういうの伝えてるんですけど、事故を回避する視点っていうのはすごく大事で、
3つの頂点の三角形のベストを目指すと本当に服選び楽しくなくなります。
振袖とかね、あと結婚式のドレスとかはそういう視点で、それでもでも3つの頂点難しいから一番強みを発揮するっていう視点で選んでほしいんですけど、
ベタを探していくのが一番いいかなって思います。
試着をしっかりして経験を積んでいくっていうところと、あとはベストを求めずベタで事故を回避する視点っていうので選んでいくと、
服選び結構フィットしていくようになるかなと思います。
だからフォワードのスタメン見直す感じですね。
こういう色がいい、そういうフォワード入れてとか、サイズ感はこうで、素材はこういうのがいいなって、それぞれスタメを見直してチームのブラッシュアップしていくようなイメージを持ってもらえるといいかなと思います。
で、イメコンなんですけど、やっぱり私は診断で終わりにはしたくなくて、
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お客様の服選びの伴奏までしていきたいなと思って、
8月17日からMEWEARというスタイリングコース、ベーシックとコアで出していくんですけど、
今みたいな細かな服選びの視点っていうのも一緒に共有というか、一緒に考えながら、
どんなスタイリングがお客様にとって一番フィットして心地よくて、自信やワクワクを生み出してくれるのかっていうのも一緒に丁寧に考えていきたいなと思います。
では今日もご視聴ありがとうございました。
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