ちゃうちゃうラジオ
皆さんどうも、いぬづかです。
どうも、ちゃうすです。
この番組は、グループの面には慣れないけれど、ほんのり馴染むことができる、そんな2人が、ゆるーっと喋っていく番組です。
さあ、ちゃうすちゃん、今回のテーマは何でしょう?
子供の頃のおもちゃの話。
ちゃうす。
はーい。ということで。
前回ね。
ちゃうすはレゴで遊んだことがありません。
っていうね、話をして。
そう。
ああ、そうなんやっていうところから。
じゃあ、ちっちゃい時に何をして遊んでたかというか。
特にね、そういうレゴに代わるおもちゃはあったのか、何なのかっていうのをね。
今回掘り下げていこうかなっていうことなんやけれども。
実際そういうおもちゃ系っていうのはお家にあった?
うん、すごいあった。
なんか透明な6段ケースにいっぱい入った記憶があるんだけど。
でも多分それは弟が生まれてから増えた気がしてて。
そっかそっか。
私が持ってたおもちゃって、記憶にある限りはやっぱりぬいぐるみ系はもちろん多かった。
あとは魔法コンパクトみたいな。
そっかそっか。変身グッズみたいなのとかね。
でもね、あんまりねだった記憶はないんだよね。
おもちゃのこれが欲しいあれが欲しいはあんまりなくて。
じゃあもうお父さんお母さんチョイスってこと?
とかおばあちゃんとかと一緒に、例えばデパートとか行って。
なんか私が記憶に残ってるのは、サンリオのキャラクターが印刷された折り畳みのテーブルがあったのね、小さい。
それを見てたのを覚えてて、かわいいなみたいな。
で、おばあちゃんがそれ買ってあげようかみたいな。
って言われたんだけど、うんうん、大丈夫見てるだけ。
見てるだけをずっと言ってた記憶があるのね。
あ、そうなんや。
でもそれって本当に欲しいかがわかんなかったの。
なんかかわいいな、いいなと思ってたけど、買ってあげようかって言われるとやったーとか、じゃあ買ってっていう風にいかなくて。
いや、そこまでじゃないけど、でもかわいいからもうちょっと見てたいみたいな感覚であって。
ショーウィンドウの向こう側を眺めるのが、みたいな。
そう、でもおばあちゃん的にはずっと見てるから、そんな欲しいなら買ってあげるよみたいな。
そう、そうなるよね。
でもなんか申し訳ないなみたいな。
あ、ちょっと遠慮はあったんや。
遠慮はあった、だってすごい欲しいわけじゃないから。
そっかそっか。
でもかわいいなー、いいなー、もうちょっと見てたいなーっていう、ほんと見てたいみたいな。
なんかこんな机とか買ってもらっても大変だよなー、持って帰るのも、みたいなことをたぶん3歳ぐらいで考えてた。
えー、そうなんや。
なんか、それはもうちょっとね、10年後、20年後先に考えるような。
そう、だからあんまりね、おもちゃ買って買ってとか欲しい欲しいはなくて、ただなんかその、アイロンビーズ系とかさ、
今アイロンビーズって言うんだけど、昔は本当のビーズ、本当に小っちゃいプラスチックの硬い小っちゃいビーズを枠にはめてって、それをレンジでチンすると溶けて色になるみたいな、そういう体験が結構やってて。
それこそそのスナ絵もそうだし。
スナ絵ね、はいはいはい。
ああいう系はすごいやりたいって言ってたの。
だけどその、もう出来上がってるおもちゃに対しての興味があんまりなくて。
おー、クラフト系がじゃあお好みやったんかな?
そう、だからいつもそのビーズを溶かす体験を、なんかそのデパートとかさ、一画でやってるとやりたいって言ってやらせてもらってた記憶はある。
えー。
だからお誕生日何が欲しいって言われても何にも思い浮かばなくて。
あ、そうなんや。
全然なくて、でなんか、おもちゃ売り場連れてかれて、なんか好きなの買っていいよって言われても、一生決まんなくて。
でなんか、900円ぐらいのビンゴセット。
ビンゴセット、あのガラガラーって?
そうそうそうそう。
これって言って、これでいいの?みたいな。
これでいいって言って、買ってもらった記憶はある。
そうかー。まあ、おばあちゃん的にはね、張り合えないかもしれんけれども。
で、家で一人で回して穴開けて遊んでた。
揃ったらどうすんの?
何もない、ただあのパチパチ開けるのが楽しくて。
あー。正直に穴開ける猫ぐらいの。
そうだ、まあなんか、なんだかんだその何、りかちゃん人形系とかもうちょっとあったのよ。
たぶん家とかあって。
でもそれもたぶん女の子だからみたいな感じでプレゼントしてくれたんだろうね。
その人形の髪をカットしてめっちゃ怒られた。
そうか。そうよね。もう一生思うよね、人形からしたらもう。
髪切ってあげようと思ってショートにして怒られたのを覚えてる。
あー、カットモデルになるお人形さんみたいなのっていうのはちょっとしてから出てきたような気はするけど。
髪型変えたり、髪色変えたりとか。
もう当時とかったらもう切ったら終わりでしょ。
そう、切ったら終わり。なんかだんだんハゲ散らかしちゃう。
そうよね。
そう。とかで、でもなんか、当時も弟が、3つ下の弟がいて。
で、そのタンスがね、家にあったんだけど、そのタンスがなんか小さいのと中くらいのと大きいのでこうだんだんだんで並んでたの。
はいはいはい、階段状に。
そうそう。で、一番小さいタンスの引き出しを階段状に開けて、登って、そっから最上階のタンスまで登って、
そのタンスの上にその、なんかりかちゃんハウスみたいなのを置いて、タンスの上で遊んでた。
えー!
2回ぐらい落ちた。
うわ、こわ!
危なっ!
うん、畳だったから下。クッション性があったんだろうけど。
ういっとーってなったのは覚えてる。
うん、そうよね。
割と放置されてたよね。危ないとも言われてないし。
あー、そうなんや。
あー、そんなとこ登ってんの?みたいな。
えらいわねえぐらいの、むしろ。
すごいとこで遊んでるわねえみたいな。
あー、落ちないって思われてたんかな?
なんだろうね、親も私もそんな危機管理能力がなかったんだけど。
危機管理、いやまあでもちっちゃい子はさ、危機管理も何も、なんだろう、痛みを知って学んでいくみたいなもんやと思うからさ。
そうだね、結構落ちたと思う、そういうの。2番ベッドの上からとかさ。
当時たぶんマンションの3階ぐらいに住んでて、最上階。3、4階に住んでて。
ちょっと広めのベランダのある方から小窓のある方の部屋の窓に外に出てる配管を通って渡るっていう遊びをしてて。
おーおー。
めっちゃ危ないよね、今思うと。
いや危ない危ない、そんなん一回でもやったらあかんよ。
それをね、何回も往復してたりとか、ベランダの外側の枠を通るみたいな遊びをしてて。
いや、将来サスケに出たいとかやったらわかるけど。
子供、幼なごころに落ちないって思ってたから、気をつければ大丈夫みたいな。
えー。
実際落ちたことはないのよ。
まあまあ確かにね、そうよ、それで落ちてたら、下手したらもうチャウラ寺やってなかったかもしれないから。
そう、あれはもしかしたらバレたら怒られてたかもね。
うーん、まあそうね、怒られて叱るべき行動やとは思うけれども。
っていうことは、知られてなかったってこと?
うん、一人で遊んでた。達成感でね、あっ通れた、渡れたみたいな。
でもさ、それって親に知られたらもう怒られるっていうことをわかってたってこと?当時から。
なんとなくね、なんかダメなんだろうなみたいな。危ないから。
うん。
いや、ダメなんだろうなと思ってたけど、でもなんか好奇心で渡れるんじゃないかなみたいな。
えー、あーそうか。
とか、小さいロウソクとマッチのつけ方を覚えて、マッチに火がつくのが楽しくて、ベランダで。
ベランダって言っても洗濯物を母親が起こす方じゃないからあんまり来ないんだよね、親がそこにね。
そっかそっか。
そのベランダでマッチ吸ってロウソクに火つけて、そのロウソクのロウを触ってみてもあんまり熱くなくて。
あー、溶けて固まったやつかな?
そうそう、それがね、なんか手の甲の親指と人差し指の間ぐらい、その豪酷って言われるツボのところ、ここに垂らすと全然熱くないの。
えー、あるよね、なんだっけ、タバコの這い落としみたいなって言われてる。
それを落として、あ、熱くないってなって、その固まったロウを剥がすのが楽しくて、今思うとやばい遊びをしてたなと思うんだけど。
確かにね、どこで覚えたん?ってなるよね。
そう、だからなんかおもちゃっていうよりもなんかそういう、ある意味危険なもの。
身の回りにあるものをおもちゃだったり遊具に見立てて。
そう、あとお母さんの毛穴パックを洗面台を開けるじゃん、洗面台のいろいろ入ってるハイターとか掃除用具とか置いてあるようなとこ開けて、内側に塗りたくんの。
で、しばらくするとそれが乾くからそれをまたピリピリって剥がして遊んでたりとか、家中にある液体を混ぜるとか。
今やったら多分ダメなやつ、混ぜるな危険だとかそういう系も全部混ぜて、おーってなってたりとか。
漢字がわかんないとね、混ぜるなって言われてもね。
たすらなんかそんな家にあるもので、実験的な遊びはしてた。
安全なものやったらいいけどね。
実際におもちゃとして売られているものっていうのは、ちゃーちゃん自身はそんなに買ってもらったりとかは欲しいっていう気持ちが。
興味ないね。
ただなんか弟が持ってた、買った戦隊ものとか、ライダーとかウルトラマンとかゴジラとか、その辺のビニール人形とか指人形とかはまあまあ遊んでたけど、
暇だからそれで遊んでたって感じ。
なんか暇だなーって言っておもちゃ箱開けて指人形がいっぱいあるから指人形全部の指にはめてみるみたいな。
カチカチカチってやってみるみたいな。
それは十分ちゃんと遊んでるってことになるけれどもさ。
なるんだろうね。
おもちゃで遊ぶにしても、例えば友達が遊びに来たりとか逆に遊びに行ったりとかみたいな。
そういうのはなかった?
友達が遊びに来るの禁止で。
家にあげるのがダメで。
遊びに行くのも、その子の家に行くのはあんまり良しとされてなくて。
そうなんや。
だから外で土手とか公園とか、何してたんだろうね。
遊具で遊んだり、これ食べれるんだよとか言って畑で。
唐辛子を当時小1ぐらいの時に友達が、ここのおじさんが食べていいって言ってるみたいな。
一緒に取って食べたらとんでもなく辛くて。
公園の水道に走ったとか。
外エピソードのほうが結構あるんやね、じゃあ。
そう、だから家でおままごととか、そういう系はほとんどたぶんしたことなくて。
そうなんや。
そうか、友達同士とおもちゃの話、これで遊んでるみたいなので、情報をシェアしたりとか。
して、じゃあちょっとそれ見してとか、これで遊ぼうぜみたいな。
はなかったってこと?
なかったね。一人だけ男の子の友達がいて、ちょっと女の子の輪にいるような男の子だったんだけど。
そのこんちに遊びに行ったときはオセロだった。
オセロ、なるほどね。いいじゃない。
ずっとオセロ。一回も買ったことないんだけど、その子に。
すごい、でもやっぱ頭のいい子だったんだと思う。
県内で一番いい高校に進学されてたから。
そうなんや。
オセロとか、自分のために買ってもらったじゃなくて、要は親世代がそもそも持ってたものとか。
そういうので遊んだ覚えとかはあるかな。
オセロもそうやし、裏返すとチェスになるやつ。
チェス遊んだことないな。
ない?
そういうのとか、古いおもちゃとかね。
古いボードゲーム系だよね。
そうそうそう。が今も残ってたりとかで、物心ついたときから結構古びた感じのおもちゃとかがあって。
それこそルービックキューブとか、けん玉とか。
そうだね、けん玉だと紙風船は好きだったね。
紙風船ね。
紙風船はわりとずっと遊んでられる。
あとシャボン玉みたいだけど、膨らますとそのまま形が保てる。
割れないやつ?
割れない、ちょっと匂いがきつい。
そうそうそう、わかるわかる。
あれも好きだったね。
はいはいはいはい。あれなんて言うんやろうね。
なんとかバルーンとかなのかな。
うーん、そうね。
今も売ってるかな。今でもたぶん楽しめると思う、あれは。
あー、なんやろうね。
だからそういうのもたぶん今やったら駄菓子とか売ってるようなところとか?
ふえみたいなやつの先にピンポン玉みたいなのを乗せて、ふーって息吹いたら、
浮かぶやつ?
そう、ふわーって。
あー、やったやった。
そうだね、ああいうのが楽しかったね。
でも、ゆずかさんお姉ちゃんいるから、それこそ女の子っぽいおもちゃみたいなのあったんじゃないの?
あった!
おままごとセットみたいなのもあって、すごいシンプルなもので、包丁みたいなプラスチックの包丁で、
人参とキャベツかな?マジックテープで2つに分かれてて、包丁でザッて切ったらベリッて剥がれるみたいなのとか、
あのね、今でも不思議なのが、そのキッチン用品みたいなのがあって、コンロかな?コンロがあって、
で、その上にお鍋が置けるんやけれども、そのコンロの部分がスイッチ入れるとピカって光るのね。
で、そのお鍋の中にトイレットペーパーみたいな紙、専用の紙があって、それを入れてピカって光当てたら、その紙がドロドロに溶けて、
今でもあれどういう仕組みなのか分かれへんねんけども、なんかちょっとお料理してる風な。
たぶん、ただ水に溶ける紙。
水入れたかどうかがちょっと記憶になくて、なんか光を当てたらすごいドロッとしてくるみたいなのがあって、なんやこれって思いながら。
それこそお人形さんもあったし、お人形さんもあんまり服を着てるのを見たことがない。
常に全裸の状態の人形とかもあったりとか。
小さい子は服着せんの大変なんだよね。
人形の。
袖通すのむずいかな。
そう、むずかしいから諦めて脱がしっぱとかはあったかも。
スカートも胸の下あたり巻いて、すごいハイウエストよりもハイウエストな。
時代かな。
のとかね。
だから服着せるとすごい不格好な感じにしかならんかったね。
そうそうっていうのとかね。
僕自身はやっぱり、ちゃーちゃんの弟くんと一緒で、披露物のロボットとか人形とかもあったし、
だんだんそこからパーツが組み替えできるようなものとか。
あれは?プラレールとかは?
あー、プラレールはあった。なんかおじさんが買ってくれた覚えがある。
ほんと、なんていうのかな。輪っかにするぐらいのシンプルなやつ。
で、途中で駅でストップできるみたいな。
うん。プラレールはあったかな。
今の子は遊ぶのかな、おもちゃって。やっぱiPadとかになっちゃうのかな。
あー、まあね。いきなり生まれてからすぐにタブレットとか、それこそゲームとかがある状態やから、そうかな。
なんか、最新の研究なのかわかんないけど、おもちゃって浴びすぎると逆に良くないっていうのがあって。
限られたおもちゃで遊ぶっていう大事さ。
次から次と変えのあるような状態より、それこそレゴとか積み木みたいなものとか、
それこそプラレールの線路をつなげるとか。
考えてそのスタンダードな遊び方じゃない遊び方もできるっていうのが地域能力を上げるみたいな。
なるほどね。組み立てる。じゃあ、ちゃーちゃんがやってたことっていうのは正しいことってことかな。
なんかいろいろ自分で工夫して。
危険すぎるよね。
まあまあね、ちゃんとその辺の安全性は担保した上で。
今ね、ちょっと調べてみたら地域玩具.jpっていうサイトがある。
やっぱなんか考えるっていうのが大事なんだろうね。
確かにね。
そうね、一つのものを遊び続けると新しい遊び方とか思いついたりとか。
そういう意味ではいいのかもしれない。
そうね。
なんだろうね、想像性を高めるとかで言えば折り紙とか。
あー、折り紙ね。
折り紙はすごいハマった時期があった。
ずっと手裏剣作ってた。
すごいね、手裏剣。いまだに作ったことないけど、2枚組み合わせるんだっけね。
そうそうそうそう。
確実には作れないんだよ。割と心配するんだけど、何回かに1回ちゃんとできた時のね、完成感。
折り紙ってそういうのあったっけ?何回かに1回完成できる。
そう、ぐちゃぐちゃになっちゃう。
そうかそうか。
友達とかよく作ってたな、手裏剣。
あと紙風船っていうか、紙ラッパー?三角形の形に折ってブンって振ったらパーンって音がする。
パーンって鳴るやつね。
あとパックンチョとかね。
はいはい、指にはめて前後左右に。
そうそう、番号振って言われた番号を占いとかやってた。
折り紙もね。
そこは共通だよね。
あとおはじき。
あ、おはじきね。
おはじきとかニーダマはとりあえず口に入れてたね。
うん、入れるね。
入れるよね。これもきっと怒られるんだろうけど、ガラガラガラガラみたいな口の中で。
そんな味わってた?
うん、おはじきの感覚、食感が好きで、ジャイジャイして。
まあキャンディーみたいではあるけどね、それは止められたな。
危ないよね、詰まらせちゃう予定はあるから。
いや、もちろん親のいないところでだよ。
怒られるから隠れてっていうのはあったかな。
そう、あと別におもちゃ部屋みたいな感じになってたから。
大きくなったら弟と同じ勉強部屋になる部屋みたいなところにおもちゃが集められてて。
そこで基本遊んでるから親はリビングとかに行って全く見てないから。
別にタンスから落ちようが、おはじき舐めてようが、火使ってようが、ベランダ使ってようが。
別の部屋とはいえ同じ家の中でそんなことが行われてるとは。
まあでもさすがに思わんでしょう、親御さんも。
思わなかったんかな。
うん。
ちょっとそこはケアしたほうが良かったのかもしれんけど、でも良かったよとりあえず。
何も大事にはなってなくて。
何か起こしたことある?事故。
あるある。
あるんじゃん。
ある。
高いところから落ちるっていうのは僕もあって、実家の階段が、昔板をつけたような感じっていうのかな。
踏み板を段々段にしてるようなやつで。
でね、その踏み板の端っこっていうのが壁じゃなくて、一階の空間と繋がってるっていうのかな。
要は階段の両サイドが壁じゃなくて、片側壁でもう片側は何もないスカスカな状態の階段やったのね。
で、よくそっちの方に上から下を覗き込むみたいなのをやってたの。
で、ある時、その踏み板の一部がバキって割れて、一回落ちたことがあって、そっから。
危ない。
当然怪我もするし、わんわん泣くし。
思えばそっからね、ちょっと高いところがダメになったかもしれん。
それ板のせいだもんね。板が割れちゃったから。
そうそうそうそう。板が割れて、しかもそれ回想するまで、ずーっとボンドみたいなのでくっつけたまんま。
トランマになってるでもそこから。
そうそう。っていうのもあったし、あとはね、高いところは行かないから、それこそベランダの外出てパイパーを這うとかはなかったんやけど、
冬場にその部屋で、うちは姉ちゃんと共同の部屋やったんやけれども、そこに電気ストーブが一個置いてあって、昔ながらの赤あくなる。
ハロゲンみたいな。
そうそうそうそう。があって、で、その時に本を読んでたのね、絵本かなんか。
で、絵本に飽きて、ちょっと隣の部屋、まあ母親の部屋やねんけれども、そこで遊ぼうって思って、絵本をストーブの前に置いたのね。
開いた状態で、ストーブの面にぺたーってくっつくような形で置いて、で、隣の部屋で遊んでたの、一人で。
そしたら、その隣元にいた自分の部屋から煙がふわーってきて。
で、その煙みたいなのを見て、僕は当時センターヒーローのね、よく見てたから、なんかヒーローの格闘シーンっていうのがバトルシーン。
で、敵にやられたりとかした時に火花が散って、ふわーって煙が出たりとか。
なんかそれに見えて、なんか一人でこう、やられてるヒーローの、わーとかって言って。
のんきに。
のんきに。バシーン、わーみたいなのを一人でドタバタやってて。
で、ひとしきり楽しんだ後、自分の部屋に戻ったら、ストーブの前で絵本が焼けてて、燃えてて。
火が出てたのね。
火も出てたんだ。
めらめらしてて。
で、慌てて、その時にもう一大事やって思って、階段ダダダダって駆け下りて、下にいる親に、
本が!本が!って言って。
どうした?どうした?本が!本が!ってとりあえず、親だけバーって上行って。
その後、怒られたかどうかの記憶はないんやけれども、その後の記憶があんまなくて。
記憶を失った。
記憶を失って、パニックで。
ただ、その絵本の燃え跡は見た、覚えがある。
ぼやで済んだんだね。
そう。なので、危うく火事になるところやったっていうのは。
火にはついて、火っていうか、ヒーターにはべったりくっついてなかったんでしょう?
そうそう、その前にちゃんと金網みたいなのがあったんやけれども。
あるよね。
あ、燃えるんだな。
燃えるんよね。当時のもんだから、ちょっと作りとかも甘かったっていうのもあったんかもしらんけど。
まあ確かに強力だったもんな。
そこで弾を取ってたっていうことを考えたら、確かにその網自体も触ったら危ない、熱いからとは言われてたから、そこには確かに触ってはなかったんやけれども。
でもまさかね、紙が火を出すぐらい。
確かに、まあ濃いじゃないからね。
そうね。それもあって、めっちゃ怒られたっていう記憶はないのね。
親も自分の責任を感じちゃうよね。
危なかったんだ、これみたいな。
そこからは音符を出すストーブに切り替えられたけど。
すごい、早速変えたんだ。壊れてないもんね、そのヒーターがね。
ただそこで温めてただけで。
だから被害は絵本一冊で済んだんやけども。
そこで学んだね。紙は燃えると。
私も確かにハロゲンヒーターに割り箸突っ込んだりしてた。
うわー黒くなるーって。
あと髪の毛を近づけるとチリチリチリって燃えるんだよね。
やったやったやった。
やったでしょ?
やったやったやった。うん、それはやった。
そういうのとか。楽しくて。
わかる。ちょっと大きくなってから、そこにチョコチップクッキーを近づけるとチョコがいい感じに溶けて美味しくなるっていう。
えーそうなの?なんか体に悪そうじゃない?
確かにね。
遠赤外線なの?それは。
遠ではないかもしれない。
まあおばあちゃんがみかん置いといたりするもんね、ストーブの上にね。
あーそう。
その感覚だよね。
でもそうか。
お菓子を温めるっていうのはやってたかもしれない。おかき温めたりとか。
なんかやっぱさ、子供の頃って危ないって意識がないよね。
あ、そうね。そうそうそう。やっぱりメカニズムを知らんからさ、その火だったり、高いところから落ちる衝撃とかもそうやけども。
やっぱ全部興味で動くから。でも何でもかんでも先回りして危ないを止めるのも良くないんだろうなって。
うーん、そうね。
運が良く放置されてても、いくら外でね、危険な遊びしてても、大事故に繋がったことはないんだけど。
そうね。
田舎だったからっていうのもあんのかな。
でも注意はされてもね。
今なんかね、パッと出たらもう車もねビュンビュンだし、危ないことのほうが多いから。
確かにね。とはいえ、それを確かに未然に大人がカバーする、しすぎるっていうのは、確かに子供にとっても悪い面もあるかなと思うね。
畳の上にね、ちょっとね、タンスの上から落ちたぐらいだったら本当痛いですむからさ。
痛まないって。
そうね。
骨折とかしないからさ。
まあね、骨折しなければいいのかもしれんけれども、そこで済ませるまでにとどめるっていうのは難しいよね、加減が。
そうそうそう。
そうね。だから大人としてはやっぱり気が気じゃないよね、そういうのは。
まあそうだよね。
まあでも親は知らない、たぶん。
落ちたとか、言わないし。
まあね、確かにね。
なんとなく。
一人でもだいてるだけだから、おーおーおーって。
直感的に、たぶん親に言ったらまずいっていうのはあったんやろうね。
かもね。
あったよ幼稚園のときでも、幼稚園のね、遊具で遊んでるときに、
2本ぐらいのレール、鉄のレールが渡してある遊具みたいなのがあって、
だいたい地上高さどんぐらいやろうね、数十センチぐらいかな。
で、その2本のレールに乗って歩いてたら、片足がつるって滑って、そのまま股間をガンって打って、
痛い。
で、その勢いで体がぐるって回転して、頭から落ちちゃったことがあって、
で、そのときに、頭を触ったら血が出ててて。
あー、結構ぶつけちゃったんだ。
そうそうそう。で、そのときに思ったのが、バレたらやばい、怒られるって。
痛さよりも、バレたときの恐怖感が上回って、
で、帽子かぶってしばらく黙ってたのね。
そしたら、幼稚園の先生がちょっとした後に、
「あ、横田くん、どうしたの?首から血出てるよ。」って言われて。
相当出てる。
見せてみ!って言われて、バーって帽子取ったら、むちゃくちゃ血出てて、
病院行こう!って言って。
なんで言わんかったの、すぐ!って言われて。
先生も焦るよね。
幼稚園の管理課で怪我してんだもん。
そうそう。そこで初めて、方合手術を。
えー、結構じゃん。ぱっくりじゃん。
ぱっくりやったね。
わー、よく我慢できたね。
ね。そのとき、痛かったっていう記憶が全然なくて、
もう本当に、バレたくないっていうのが強くて。
確かにそれはあるかもな。
やっぱり、怒られる怖さって。
あるある。怪我したら、怒られるみたいなね。
あれはなんなのね。
自分が悪いと思ってるかもね。
そんなところに登るからとか。
そうね。危ないよって言われて、注意されてることをわざわざやって怪我するっていう。
罪悪感はその頃からあったってことよね。
そうだね。
塗ったりとかはないけど、結構足には傷は残ってる。
深い、切った傷みたいのはね。
でもまあ、そうやって成長してきた。
そうよ、そうよ。
いや、ほんとそうよ。それで思い出されたのが、ちゃーちゃんの小学校のときのね、
何?なんか、棚?棚というか、ガラスの。
あ、そうそうそうそう。掃除の時間に閉じ込めごっこしてて。
ガラス戸か、図工室のガラス戸に入ったら男子が鍵閉めちゃって。
出してよ、やめてよってやったら割れちゃって。
はい、出したらガラスでザクッとやってしまったみたいな。
まだ左足の膝に残ってる。
残るよね。
でも怒られないんだよね。
なんやろうね、やっぱりこう、怪我も行き過ぎるとね、心配が勝つから。
そう、現場検証だけだったから。
ここに入って、ここから出ようとしたら切れましたみたいな。言わされるみたいな。
そのときに誰々君にみたいな話には。
なったなったなった。
なったよね、当然。
でも扉に入ったのは自らだから。
じゃあ、ノリノリで閉じ込められた?
要因を作ったのは私なんだよね。悪ノリした男子がいただけで。
自分から入ったところに鍵かけられたってことね。
でも全然入院もないし、手術もないし、健康に生きてきた。
よかったよ、本当に。
運が良かったんだろうね。
そうね、もちろんもちろん。本当に一歩間違えればっていうのは多分今までも何回かあったやと思う。
あったと思う。集合住宅の敷地内にブロックベイあるじゃん。
ブロックベイとその上にフェンス。で、公園みたいのがあって乗り越えると敷地内みたいな。そこをもう行ったり来たり飛び降りたりみたいな。
その頃から有刺鉄線が危ないとはわかってるし、もちろん引っ掛けたら怪我するっていうのはわかってるんだけども、うまくそれをなんとかくぐり抜けられないかみたいな。
そう、もうアスレチックだよね。
そうよね、金網って網なだけあって足を引っ掛けられる足場みたいに見えてくるのよね。
そうそうそうそう。楽しくってしょうがなくて。
そう、そこも有刺鉄線もほんと一部分にしかついてないからすぐ上まで行けちゃうし、でもそっから戻るときが危ない。
そうね。本当はマリオみたいに網から網へと。
無理無理、もうなんかね。でもやれるってなんか思っちゃったりもするんやろうね、子供なりに。
あとあの飛び降りたときのちょっと足ジーンとする感覚もなんかいいんだよね。
はいはいはいはい。まだ関節が柔らかい時期だよね。
まあだから、まあね、おもちゃでうんぬんて遊ぶよりそういう方が楽しかったなって気はする。
そうね。公園じゃないところも公園みたいなアスレチックみたいな感覚で遊んで旅はしたかな。
多分ありとあらゆる草木とかも口に入れてきてるけど、それも多分運よく毒草とかあんまり食べてないというか。
そうね。
それかも本能でわかっていたのか、なんかヘビイチゴとかあれも食べちゃいけないものらしいけど口に入れたことはないんだよね。
噛んでたけど。
赤色の実とかはもうなんとなく食べられるものって思っちゃいそうやけどね。
そう不思議だよね。
何やろうね。
ツツジとかもさ蜜吸ってたけどあれもちょっと微毒なんだよね。
ああそうなんや。
でもなんかね全然当たったりとかもしてないし。
今思うとずっと危なかったんだろうなと思うんだけど。
危ないは危ないはあったと思う。
蜂もね、蜂の巣とかが近くにあったりとかして、なんとなく刺されたら危ないっていうことは聞いてたけど痛みを知らんから、刺されなきゃいいみたいな感覚でいたけども。
あるとき友達と外で遊んでて、金網の近くに蜂の巣があったんかな。
遊んだ拍子に友達にベーンって押されて、その金網に衝突して、そしたらその勢いで蜂がウワって出てきて。
太もも当時半ズボンやから内ももを刺されて。
刺されたの。
その時初めて痛いって。
あ、蜂ってこんな痛いんやって思って。
触ると痛いから、ズボンの生地に触れたら痛ってなるから、半ズボンをさらにぐいっと裾を引き上げて、ハイレグみたいな感じにして泣きながら家に帰った覚えがある。
病院?それも。
それはね、おばあちゃんが、刺されたん?あんた、便所来い便所って言って。おしっこだし、おしっこって言って。
おしっこで治るからって言われて。
で、おばあちゃんが、僕のおしっこを手で受け止めてそれを太ももにペーンって。
おばあちゃん!おばあちゃん!
こうしたら消毒なるからって言って。
治った?
そこから痛みが引いたのかどうか覚えてないけど、結局それは病院に行かずに終わった。
まあ、毒性のある蜂じゃなかったのかもね。金網に作るんだから。
多分そんなに。
足長バチ的な。
かな?
確かにね、危ない感じの蜂ではない。ちっちゃい蜂やったから。
私なんかその、いろんな危険なことはしてきてるけど、基本ビビリだから。
そういう蜂とか毛虫とかには近づかないのよ。そもそも。
なるほどなるほど。
ちょっとでも蜂がブンって飛んでったら全速力で逃げるから。
それは怖い?危ない?
怖い怖い。怖いで逃げるから。私蜂に刺されたことはないんだよね。ヤブとかで遊んでても。
全くヒルとかもなくて。
あ、ほんまにヒルもないんや。
見たことあるよもちろん。これヒルだと思ったらもう逃げるから。そこへの興味はなかったんだよね。
あ、そうか。触れようとか捕まえようみたいのはないんだ。
ない。たぶんそこだけ野生的な感が働いてて。
そうね。
危なくない虫は一生追いかけるんだけど。
そうよね。蟻には強いもんね。
蟻とか蝶とかね。
そういう系はいいんだけど、毒蛾とかさ。
毒蛾とか蟹虫系だと蜂はダメで。
あ、そっかそっか。
だからまだ蜂は未経験ですね。絶対嫌なんですけど、刺されるらしい。
その方がいいと思う。
生き物に対しては慎重になるけれども、自然に対しては、自然とか人工、無機物か。
無機物に対してはそんな警戒せえへんのね。
そうそうそう。なんでかと言うと、カースト制度というか。
自分の中のヒエラルキーみたいなのがあったんや。危険レベルみたいな。
危険レベル。蜂は危ない。刺すから。自分に害をなすものは危ないから。
だから高いところとかブロック米だとか金網とかは。
あれはもう無機物だから。
無機物だから。そうか。害はないと。
そう、向こうから攻撃してくることはないから。
そっかそっか、まあそうね。
こっちが気をつければいいだけで。
なるほど。
その感覚だよね。蜂の巣なんてそんな観察できない、絶対。
もう確かに外へはやれないって思うね。親なら。
外で遊べって。
そう、公園の中から出るなと。
とりあえず外に出されてたんだよね。
そうなんや。
私は小学校1年生の入学祝いに、私は一言も欲しいなんて言ってないのに、
親が欲しかったから、親がスーパーファミコンをおばあちゃんにねだったの。
私が欲しいって言ってるっていう。
チャンスが欲しいって言ってるっていうこと?
で、ソフトボードは買ってくれるじゃん。
で、なんだこれってなって、ゲーム機なんか全然知らなかったし、
でもおばあちゃんがくれたから遊びたくて遊んだんだけど、
うまくできないのね、スーパーマリオワールドですら、小学校1年生の私には。
まあまあ難しいよね。
で、親はやりたいわけじゃん。
だから私には外で遊んできなさいって言って、親はゲームしてたのよ。
で、とりあえず外出されるからさ、
何して遊ぼうってなって行き着いたのがそういう系だったんだよね。
ああ、そうか。
パルクールの才能があったかもしれないね、もしかしたら。
それをそのまま伸ばしていけば。
あった?
なんかそういうエクストリーム系の。
そうだね。
当時の方が多分危険を予測する判断力はあっただろうね。
あと困難に立ち向かう精神力だけど。
そうよね。
体も軽かったし。
そっから目覚める前に他のところに興味は移ったんやろうけれども。
そのまま育ってたらね。
ボルダリングの選手か探検家か。
まあまあ体を動かすのはね、
なんかドMだったからさ、中学1番ドMだったと思うから。
苦しめる。心拍数を上げ続けるみたいな。
そこが野生のところからルールの敷かれたスポーツというところに移っていくわけやけどもね。
そうなんですよ。
やっぱりね、いつからなんだろうね。
高校生になって携帯を持ち始めたぐらいから大人しくなったのかもしれないけど。
ある意味ね、今のちっちゃい子がね、ちっちゃいうちからタブレットみたいなの持つっていうのも、
ある意味いい部分はあるのかもね、そういう地域的な部分以外にも。
そうだね。でも体力は落ちそうな気がするよね。
だから体を動かせる場所がやっぱりね、公園が減っていってるっていうのもあるから、
動かす機会がない、家の中もそんなスペースがないってなってくると、じゃあどこでってなるし。
そうなんだよね。
全てのコンビニとかでも花火売ってるのに花火やる場所もないしさ。
そうね、確かにね。
公園自体はあっても優遇がないしさ。
敷地内はもう立ち入り禁止だしさ、関係者以外。
厳しくなってるね。
でも昔より厳しいよね、今監視カメラもついてるしさ。
そうよね。
誰がやったかわかっちゃうからね。
危険なものが取り除かれすぎちゃって、刺激もないよね。
そうね、だからね。
木に登る?
木に登るにしても本物の木はちょっと危ないとか。
登れないように枝が切られてるんだよね、下の方ね。
そういうのもあるのか。
何で遊ぶんだろう。
砂場もね、今なんか汚いとかでさ、どんどんなくなっちゃってさ。
ね、確かにね。
砂と間違えてね、猫のうんちをつかんじゃうことも1回や2回あるもんね。
あるあるある。
くそーみたいなね。
そう、それで言うとちょっと腑に落ちるのは確かに実家の近くの公園の砂場。
雨降ってないのに若干なんか湿ってたなっていう。
トイレにされてる。
なんかあんまサラサラしてた印象がなかった。
なんかそういうのもやっぱ経験としてさ、よくも悪くもしてきたものだからさ。
そうね。
守られすぎるっていうのも多くないんだろうなーなんて思いつつ。
でも危険も多いしさ、自然の危険ならいいけど人の危険も多いからね。
今ね、確かに。
気が抜けないんだろうなって思うんだけど。
そうね、体験したからこそやっぱりそうなってほしくないっていう親心も働くやろし。
そうね。
だから。
それこそがね。
ちゃーちゃんがこう、ね。
私は本当に変質者にもついてったことあるし。
でも無事だから、いや本当何度も言うけどきっと運が良かったんだなって思う。
そうね。
確かに。
ねー。
なんか今も昔も危ないものの種類が変わっただけで危険なものが常にね、あるから。
体を動かすにも、やっぱりこう誰かが見ているような環境の中?
とかね、ちょうど家の近くにも最近なんか体操教室みたいなのができて、トランポリンやったりとか、平均台歩いたりとか。
しかも普通にね、親御さんとかが並んで見られる空間の中で。
そうそうそうそう。
だからそういうのとかになってくるのかな?
とか。
なんか大変な。
そうね。
大変な時代なんだわね。
そうね。難しいところよね。やっぱり我が子にはいろんなことを覚えてもらいたいとか、たくましくなってほしいっていう願いはあるけれども。
でも取り返しのつかないことにはなってほしくない。
いやそうだよね。
だからそこは親心次第っていうのもあるとは思うけども。
難しいね。小っちゃい時に危険だからって言われてたって全然わからなかったね。
まあね、確かにね。危ないって言っても、その危ないっていう目にあったらどうなるのか。
とかね、ハサミ使っててもね、指切りなやとかって言われても、じゃあ切ったらどうなるのっていう。
そうそうそう。やっぱ一回経験してからわかるよね。切っちゃったとか、落ちて引っかいちゃったとか。
あ、危ないんだみたいな。
そうよね。そうなのよね。痛いっていう感覚は。
知らないとね、わかんないから。
そうよね、確かに。だから親にビンタされた時の痛みなんて火じゃないからね。もうそんなんじゃないよと外でする怪我は。
親からのそれはね、ショックがでかいんだよね。痛いっていうよりも、え?っていう。
そうね、確かにね。精神的なものよね。
そう、精神的なもの。もうめっちゃ多分今だったら簡単に自相に呼ばれちゃうようなこととかを普通にされてたと思うから。
まあまあまあね。
裸で外に出されるとかさ。
反省しなさいみたいな。
反省しなさい。いやいやいやいや。
まあまあでも近いようなことはあったかもしれん。
父親に抱きかかえられて地下鉄のホームで。
グレーとかって言って、鮮度の前まで放り出されるフリというか。
それは悪ふざけ?
悪ふざけ。父親笑ってたから。
ああ、そっかそっか。高い高いの横バージョンみたいな。
そうそう横横。遊園地にあるバイキングみたいな。
今炎上しちゃうよそれ。
そうよね。
見られて動画撮られるかどうか。
そう、絶対ダメ。
なんとかね、そういうのもあったけど。
ある程度の危険度と危険度レベルのちょっと低いところと。
そうね、引き換えにね。
今のこのほうがいろいろ制約はあって大変やとは思う。
いや、ほんとそう思うよ。
なので、そんな中でもたくましく育っていけるようやっぱりこう、
無機物はある程度残しておいてほしいなと。
思いますね。ゆうぐはほんとに。
ね、そうそうそう。
学校の遊び場なんで。
各自治体に関わってる方もし聞いてたらよろしくお願いします。
後編を減らさなきゃ。
はい。お願いします。
はい。
というわけで。
人はね、体を動かさないとフラストレーションがちょっと溜まっちゃうんで。
そうね、動物的な何かはあるとは思う、確かに。
動いていなきゃいけないけどね。
動いていないっていうのはね。
とはいえ、どこまで危険を犯しても大丈夫なのかっていうところの見極めだけはね、しくじらないように。
そうだね。
ま、気がするときはするし、死ぬときはしないから。
その辺はね、ちゃんと痛みを知ったなら、それを次に活かせるっていうことが大事だと思うし。
一応大人には慣れたんで。
たまにね、怪我はしないけども。
肉体的な怪我はしないけども。
ま、社会的なね、怪我は。
何があったの?
しくじるようなことは。
まあね、それも経験ですよ。
もうね、それも多分ね、今小学生、低学年ぐらいの子も10年、20年としたら。
打たれ弱くなっちゃうのかな。
そこも日々経験ですわ。
そうですね。まだまだ経験できることは多いので。
冒険していこうと思います。
肉体的にも精神的にも、まだまだ怪我上等で頑張っていきます。
二人でお送りしております、この番組は。
毎週金曜日朝6時頃に配信しております。
それではまた次回お会いいたしましょう。
お相手は犬塚と。
チャウスでした。
それではまた。
バイバーイ。