2026-01-13 40:59

#54. 謎の遊び

spotify

準備中です

サマリー

ポッドキャスト『オトコの子育てよももやまばなし』では、育児における謎の遊びについて語られています。子供たちが行う意味不明な遊びのルールや楽しさが探求され、進化の過程が注目されています。このエピソードでは、子供の遊びの進化とその謎が扱われています。特に、日常的なシーンである薬を飲む場面の中で、子供たちが独自のルールや遊びを発展させる様子が紹介され、成長とコミュニケーションの重要性が強調されています。また、遊びの本質や楽しみ方が語られ、特に子供の遊びや創造性が重視されています。具体的には、廃車ごっこの経験を通じて、遊びを立ち上げるプロセスや自由な発想の重要性が取り上げられています。このエピソードでは、謎の遊びに関する見解や遊びの本質、勝負要素への依存について考察されています。さらに、リスナーからの家で使われるスラングが取り上げられ、言葉の面白さや日常化の過程が語られています。

番組のお知らせ
ぽちっ。
はい。
キヨです。
じゃあ、いきますか。
みなさん、こんにちは。
オトコの子育てよももやまばなし。
この番組は、現在6歳の双子を育てるキヨタと、
3歳の子供を育てるモリタが、
育児のよもやまばなしを雑談していく番組です。
はい。
2026年2発目の配信となりますけど、
はい。
冒頭に、ものすごいビッグなお知らせが、
はい。
ありますね。
お願いします。
この度、オトコの子育てよももやまばなしが、
Spotifyのレーダーポッドキャスターズ。
2026年に、選出されました。
おほほー、パチパチパチパチー。
パチパチパチー。
すごいね。
いやいやいや、選ばれましたよ、これは。
いやー、なんかちょっとびっくりなんですけど。
うん、ね。
あれだよね だからそのSpotifyさんが まあ今年の推していくというか 一緒に伴奏していくというか
そうだね
そういうポッドキャスターを選ぶっていうやつで 今年のクリエイターに選ばれたと
そうですね これはですね
レーダーは次世代のポッドキャストカルチャーを担う 新鮮気鋭のクリエイター4組
いいね フレッシュだね
次世代?
次世代? 俺たちこれからなんだろ
45歳
知らなかった まだこれからなんだ まだ始まってもない
まだ始まってもなかったっていうね そういうことなんじゃないんですか?
子供の謎の遊び
いいんですかって感じだったね
いや本当にそうなんだよね
まあ番組としてはね 結構若いからまだ
まあそうか
まあそういうことなんだろうけど
すごくない? ベテラン芸人がさ 新しくコンビ結成してM1
そうね
新人ずらして出るみたいな感じなのかな
2匹越えね
2匹越えとかか
桃山翔司本編の方でそういう話になってる
そうだね なんか だってさこれさ
音楽 ポッドキャスターね アーティスト
そうそうそう
アーリーノイズってやつでさ
本当にこれってネクストブレイクのさ
そうなんだよね
カディシャンがめっちゃ選ばれるやつじゃん
そうそうそう バウンディとかさ
かつては結構本当に
キングヌーとかね
そういうやつだよね
そうそうそう
それのまあポッドキャスター版が
あれ去年から始まってて
去年から始まった そう
去年はゴールドラッシュ
アイザックさんという方がやられてる
ヒップホップ系のアフターパーティー
みんな大好き
大好きなアフターパーティー
あとはヨリスナ
ヨリスナね
アンダードックイントーキョー
そしてラジオ知らねえ単語という
すごいね植坂あゆみさんのヨリスナとか
そうだね
長谷川みらさんのね
アンダードックイントーキョー
一回あれなんでしょ
うん なんかJWaveか
なんかの番組に読んでいただいて
おしゃべりしたことあるけど
そうかそうか
本当そうそうたる
いやいやそうですよ
番組に今年が
はい
すごいね
なぜ俺らがここにいるの
ポコピーの夢うつつ
ときとけトーク
こちらはダウキューマンのあすみさん
あすみさんね
はいそして山田ゆりの
眠れないなら茶を飲んで
眠茶
山田さん
まあちょっと自分も出たことがある
そうだよね
これはね仲良しの山田さんと
で男の子育て山本山話と
ぶっちぎり80年生まれいないんじゃないの
そうなんだよね
いないよ
いやいないよ
人回り
うんだよね
遊びの進化
今やっぱなんかさ
カルチャーの中心みたいな
眺めてもだいたいやっぱさ
俺らより人回り以上下の人たちがさ
そうだよね
もう中心って感じがする中でね
しんしんきえのこの
ネクストブレイクを
やばいよ
Spotifyどうかしてるよやっぱり
すごいなどうやって
なんかねとっても褒めていただいたけどさ
そうだね
よくぞこうね聞いていただき
いやでもこれあれだかもしれないもしかしたら
年齢で言うとさ
花丸さんとワイちゃんがさ
ああそっか
6歳と3歳でしょ
一番若い
これ平均取ると結構近づくんじゃない
そういうこと
5人の平均を取ると
なるほどね
366
4545
6たす6たす3たす45たす45は
105で割る5は
21歳
フレッシュだね
まさに
次世代
そういうことなのかもしれない
ちょっとあれが入ってるかもしれないね
そうだね
なるほどなるほど
ちょっとそういう今年1年
一緒に伴奏して
番組作りを盛り上げてくださるということなので
いろいろ相談に乗ってもらったり
時にSpotifyのバーを借りたりできるんだよね
そうだねあれでかいよね
だからそういう形で
ゲストをお招きして
ビデオポッドキャストにトライしたり
機会があれば山田さんなんかもお友達なので
レーダー同士のコラボとかも
そうだよねやりたいね
できたらいいね
はいそんなかっこいい感じの
打ち出しされ方をしてますけど
はい
まあまあいつも通り
そうですねいつも通りやっていきましょうか
やっていこうということで
今回は謎の遊びをテーマに
ちょっとおしゃべりしていこうということですけど
はい
謎の遊びですか
謎の遊び
子供がする謎の遊びってことなんだと思うけど
いやそうなんだよねこれね
マジで意味わかんない遊びさ
たくさんするじゃん
まあそうだねそうだね
決まりとかさルールとかさ
そのマナーとかさ
もうなんか全然よくわかんないようなことやるじゃない
子供って
まあ旗から見たらね何をやってるのかもわかんないし
何が楽しいのかも正直わかんないみたいなね
多分みんな色々やってんじゃないかな
そうだよね
なんかワイちゃんも最近それが結構激しくなってきて
謎の遊びが激しくなってんの
謎の遊びが激しくなってきた
どんな感じなの
いやなんかね
前はこれ1年ぐらい前からもう謎の遊び始まってるんだけどさ
前はシンプルだったよね結構
うん
なんか例えばソレーしようっていう遊びがあって
ソレー
ソレー
うん
でそれはねソレーって言ってボールを投げ合う遊びなんだけど
家の中で
でソレーしようって言うと投げるっていうことなんだけどさ
ただねこちらがいなきゃいけない場所ってのは決まってるわけよ
あそうなんだ
ここに立っててくれみたいなこと
そうそうそう
なんか大きい座布団みたいなやつがあるんだけど
そこにいろっていうの
あーなるほど
絶対にそこにいろって言って
で場所が違うとそこじゃないって言って
でソレーって言って投げてくるみたいなそういう遊び
こだわりがあるんだろうね
そうそうそう
あとなんかねもう一個あったのが
うちマット下にさ衝撃を吸収するコルクのマットみたいなの敷いてるんだけどさ
それのなんか端っこがこうちょっと取れるようになってるんだよ
なんか組み合わせるやつだからさ
うん
でその端っこをガッて取って
そのコルクの柔らかい棒みたいな風になるんだけどさ
あーはいはいはい分かる分かる
それを持ってなんか部屋の隅っこに行って
こう振るわけなんか
あーはいはい
振り回す
でこっちにもそれを棒を持たせて
で一緒にこっちも振らせるわけよ
振れって言って
でワーってやって
でそこからその振ってるところから
こっちにガーって走ってきて抱きつくっていう遊び
それが何前はそういう遊びだったのそれが
前はそういう遊びだった
あー前はね
前はそういう遊びだった
そういうなんかシンプルな感じ
まあまあ確かに確かに
ここから謎化していくわけ
まあ確かにそれはねなんか
いやでもさそれも謎じゃんなんか
まあ何がその何なんだろうね
謎じゃんそれも
振り回して
コルクマットの端っこを持って振るっていうのも謎だしさ
そのただ規則性があるわけよ
その隅っこに行くとか
あーそっかそっかそっか
駆け寄ってくるとか
あと駆け寄ってきて来たら抱っこしなきゃいけない
ギュって抱きしめないといけないわけよ
結構すごい勢いでこうこちらにこう抱きついてくるんだけど
それが繰り返しされるわけね
何か彼の中に何かルールがあって
こちらがその通りにやらないと怒ったりするんだけどさ
まあそうイメージがあるわけだよね
それを守ったりなぞったり
こっちもそれを求めてきて
ところ振り回すだけだったらね確かになんかその
単純にこうちょっと質感って変にある感じとか長いとかさ
それを振り回して面白いというのは何か分からんでもないけど
そこからその謎の領域というのは端っこで
なぜ恥なのかなぜ抱きついてくることを求めるのか
なんかそういうことか
最初にそれがもしかしたら楽しくて
それを繰り返しているうちにルール化したみたいなこともあるのかもしれないけど
最近はそれあんまりやらないかな
最近だとなんかお風呂でカンカンカンカンってやってって言ってくるわけよ
それはその手を俺の手を踏み切りみたいな
カンカンカンカンって踏み切りのことで
俺が手を踏み切りみたいに上げたり下げたりするんだけど
そこに向けてオケで水をバシャってかける
でその俺がカンカンカンっていって
上げたり下がったりするからそのタイミングを見計らって
俺の手に水がかかるかどうかを楽しんでるみたいな
全然意味わかんないと思うんだけどそういう遊び
でもそれも永遠にずっとゲラゲラ笑いながらやるわけよ
こっちは何が楽しいのかよくわかんないけどやるじゃん
やるねやるね
それはなんかさなんかでもちょっと遊びっていうかゲーム性みたいなのが
ゲーム性の方がみたいなものがそこには何かあるなっていう風に思うんだけど
遊びの複雑さ
それがシンプルすぎるしそのなんだろうルールもよくわかんないしさ
そのなんか的当て的な興味っては
そうだねそれはそうだ
そういうのも多少あるんだろうけど
あるあるある
まださ隠れんぼとかやってもさよくわかんないわけよ
そのルールがよくわかってなくてさ
まあまあそうだよねそうだね
もういいかいってさこっちを見ながら言ってくるからさ
はいはいはいはい
なんとなくだからそういうものを遊びとして捉え始めていて
ちょっとずつ複雑になってるのがすごい面白いなっていう風に思って見てるんだけど
はいはいはいはい
どうこういうの
そうだからちょっと当時今はだいぶほらもう6歳でしゃべるし
日常の遊びシーン
なんつーのそのむしろわかりやすくなってる気がするけど
はいはいはい
今の話を聞いてて思い出したのは
例えばその薬を飲むみたいなシーンってあるじゃん
まあちょっと風邪ひいちゃったとかさ
花粉症鼻炎でちょっととかっていう時にほらお薬飲めたねみたいな
なんかこう溶かしてさ甘いやつに
はいはいはい
溶かして飲むみたいなあるでしょ
であれをまあだいたい紙コップに薬とお薬飲めたねみたいなやつを入れて
ちょっと甘いゼリーみたいなさ食べやすくして与えるっていう時に
だいたい終盤まで自分で食べるわけ
うん
であの少し残ったのを前回も出たあの集まれ集まれみたいなさ
うんうん
して最後こう全部食べきるみたいな流れがあるんだけど
その時にいつもなんかその残り少なくなってくるとこっちに渡してきて
うん
で向こうがなんかコンコンコンとか言って寝室のなんかこう
引き戸みたいなのを急に叩くわけよ
でそしてそのコンコンコンが聞こえると俺はなんかまだあるぞって言わなきゃいけなくて
めっちゃいいね
それで向こうが
まだあるぞ
こっちに寄ってきてこの俺がこうそれをこそいでつかさらって最後まで
うん
で食べさせるでまたゲラゲラ笑ってその引き戸扉の方に行ってコンコンコンってやるわけ
で俺そしたらまたまだあるぞとか言ってさらに細かくこそいで食べさせなきゃいけないみたいななんか謎の流れがあって
なるほど
それはなんかまあ遊びっぽい謎全くなんかまあ最初そういう
俺ちょっとその発生を忘れちゃったんだけど
うん
まあ要は全部一応薬も食べきれない飲みきらなきゃいけないから
まあ最後までこそいでっていうことだったと思うんだけど
まだあるまだあるよみたいなことで一応甘いからさなんつーの薬ではあるんだけどちょっとしたラッキーデザートみたいな感覚があるみたいで
まだ残りあるよっていうのが多分嬉しいというか
うん
でなんかそのコンコンコンが一体何なのかがよくわからなかったんだけど
でも向こう側コンコンコンって言うとまだ甘いのが出てくるみたいな感じがあるのか知らないけど
あーなるほどね
なんかそのうちでの小筒みたいなさ
そうだねなんか何かに見立ててる感じはするよな
なのかなでもそれを急に始まるとさなんつーのこうやっぱ3回ぐらいのコンコンに対応するようにちょっと上手く残しつつさらっていかなきゃいけないから
なるほど
なんか正直めんどくさいんだけど
なんかでもまぁ薬を飲み切るみたいな流れの中で遊び要素を入れて
でまぁそれが2人分くるからさ
まぁまぁなんか上手く飲んでもらうために工夫した産んだ遊びというよりは
どうやって発生したのかはよくわかんないけど知らぬ間にさ定着して
一応なんかパターンとかさ
はいはい
ルールとかがあってやっぱり同じだよねこう
1回で全部あげちゃうとさもう2回目コンコンコンってもうないよつったりもさなんかつまんねえみたいな顔されるからさ
うん
一応こっちも対応しなきゃいけないしっていうことで
なんかこう
なんかやろうとしてることはわからんでもないけど
まぁ謎の要素はあるよねなんかなんだそのコンコンコンとか
まぁ甘いものが出てくるとかこうちょっとしたコール&レスポンスみたいなのがあるとか
まぁそうだそうやって考えればなんかわからんでもないけどよくわかんないよね
それに付き合う大変さみたいなのはさやっぱりあるじゃない
あるあるあるある
あとこちらが間違えた時に怒られるみたいなシーンもさやっぱりよくあるわけ最近
あるよね
なんかもう部屋に何かを見立ててさ
でここからは要は入っちゃいけない場所要は壁であるところから入っちゃったりすると
いやそこからは入るなみたいなさあるじゃないそういうの
なんか見えてんだろうねワイちゃんには
そうそうそうそうそういうのがたまにもないし意味がわかんないしっていうのは思うんだけど
なんかでもめっちゃ成長だなっていう風にも思うわけよ一方で
いやすごいよね確かに
この成長の速度やっぱりとんでもないなって思うわけよ
なんかそのなんていうのかなどっかのタイミングで
こちら要はさ最初はさ多分さ最初っていうのはもっとちっちゃい時は
そういうことをいくらやってもただ可愛いだけじゃん
だからさなんていうの赤ちゃん赤ちゃんを見るようにそれをこちら側楽しむことができるっていうかさ
その安心して楽しむことができるんだけどさだんだんさ向こうが成長してきてさ
要は人っぽい遊びになってきてるから
そうするとこちらの基準でね大人の基準でそれを判断するようになるから
わかる?
うんわかるわかるわかるわかる
だからなんか意味わかんねーとかさ
そうだね
あるいはつまんないみたいな風に思っちゃうんだけどさ
いやすごいじゃんやっぱ立ち上げているわけじゃんその遊びというか
だからこっちが謎の遊びの謎って思ってるのはさ
多分俺らもう大人側にはさ遊びというもののなんかフォーマットとかさ
成立条件とかさ仕組みやシステムとかがさなんかもう入り込んじゃってるじゃん
でイメージが形成されてるからさそのフレームにこうその眼鏡で
あの子どもたちの行動を見るからさ謎という風に見えたりもするんだろうけど
やつらからするとさなんか原始的な多分楽しいとかさ気持ちいいとかさ
なんかあるじゃん最初の回の感情って何かわかんないけどそういうのがあってさ
でそれをどうやって繰り返せるかとかさなんかわかんないけど
こうやるとどうもそれを何回もこう味わえるっぽいぞとかさ
でなんかこう相手はこうで自分はこうでとかいうなんとなくの設定みたいなものとかをさ
まあそんな設定とか意識せずになんか作り立ち上げてるじゃん
そういう風に考えるとさ本当どういう世界を認識しているその仕方把握の仕方がさ
めちゃくちゃ爆速でさ成長というかもう複雑化してどういう感じなんだろうね
そうだねいやそのさ意外とその速度にこっちがついていけてないだけなのかなっていう風に思ったわけよ
ある時すげーつまんねーなこれってふっとさ正気に変える時あるじゃん
あるあるあるあるなんだこれとかさ
なんだこれとかって思うけどさそのなんだこれで改めて考えるとやっぱりなんだこれじゃないなみたいなさ
いやそうなんだよそれは確かに
まあ今花丸さんなんかはさ6歳に遊びの感じってもうだいぶなんかを真似るっていうか
まあ保育園ごっことかさで保育園の先生と赤ちゃんと子供がいてその役をなりきるとかさ
で結構保育園で起きていることとか保育園の先生の行動とかをかなりたぶん日頃観察してるんだろうから
それをこうコピーするわけ
うんうんわかるわかる
なんかあるじゃんアレルギーチェックリストとか作って
今日の給食はなんとか入ってないですから大丈夫ですよとかさ
なんかそういうのをやったり何時にお迎えきますかとか
まあそういう風になんか真似てる勘コピする楽しさとかさ
そういう見ててまあまあよくわかるっていうか何をやろうとしてるのかもわかるから
だんだんその大人から見た謎要素ってのはちょっと減っていってるような気はするけど
まあそれでもなんか言葉遊びとかかななんか謎っぽい
その中で子供になんか架空の保育園児に名前をつけているわけよ
そういうのがさなんかなりみこさこちゃんとかなんかよくわかんない響きの名前でさ
いろんな生徒にまあ例えばメルちゃんとかアンパンマンとかの人形に
なんか名前をつけてその園児に見立ててるんだけどその名前のつけ方が
なりみこってなんだその響きとかと思うじゃんなんか苗字にあんまり聞かないなとかさ
そういうよくわかんない響きの言葉をいっぱい作ってゲラゲラ笑ってたりしてるのは
まあちょっと謎遊びっぽいけどでもそれもなんかやつらの中では
ちょっとなんか気持ちいい響きに感じたからとか適当に言ったらちょっと案外面白かったとかさ
なんか原始的ななんかあるよね最初のなんかおもろとか気持ちいいとか
やっぱそこから立ち上げていくっていうのはいいよね
そうなんだやっぱそうゼロから立ち上げてるからさ
だからだんだんさでもこれがなんだろう例えばさトランプとかさ
そういうものに回収されていくわけでしょ
あとほらiPadのさ
そうだよね
ブロックゲームとかつむつむとかさ
いやそうだよね
ああいうものがまあそれを塗り替えていっちゃうんじゃないの
そうだよね
まあだから今だけだから楽しもうと思いつつ
くだらないなってよくわかんねえなっていう風に戸惑うことも多い
でもこの感じがさ
要はさクリエイティビティみたいなものってさ
あと芸術とかさなんかそういう感じするじゃないですか
いやするするするんだよ
大人たちがやってる芸術家たちがやってることとかお笑いもそうだと思うけどさ
なんかこの感じめっちゃおもれえみたいなところをさ
こう原点にして立ち上げていく系の遊びとさ
やっぱもうフォーマットから入るさ
ルールや仕組みがあって
それをそこに乗っかっていく遊びってやっぱさ
なんか似て非なるものじゃん
いやそうなんだよな
でそのねハートとかクリエイティビティって言われるものって
多分その謎遊びと似た系譜のさ
同じところのものだよね
だからそこにちゃんとついていきたいなみたいな気持ちもやっぱりだんだん出てきて
あーこっちもね
こっちもさそのくらいついていきたいみたいな
そうだね
くらいついていくときにやっぱりどういうルールになってんのかなとか
遊びの本質への洞察
どういうところが面白いのかなとか
前とどう違うのかなみたいな風に見てると
結構あっという間に時間が過ぎるんだよね
あーなるほどなるほど
これ結構意味のわからない遊びの楽しみ方だなっていう風に思った
そうだね
これね結構そうやってみると楽しいすごい
あーなるほどなるほど
こういうルール
この人の中ではこうなってんだ
そうそうそうそう
それをちょっと分析的に見るとなんか
だからなんだろうね
だから漫才とかをさコントをさ分析するのと
究極同じかなっていう感じもするわけよ
まあそうだよね
なんかなんでこう面白いと思ったんだろうとか
そうそうそう
そこに立ち返ってね
そうそう
考えていくというか
でも圧倒的な他者だなって感じもするわけよ
ゲラゲラ笑ってるときにさ
俺全然この笑いわかんないみたいなさ
そうだね
同じ景色は見れないよね
そうそうそうそう
あーでもそのあれだよね
それをまっさらな目でさ
こっちも見たいじゃん
だからつまり今言ったようなことをさ
うん
なんかよくわかんないけど
なんかこのここに立ったりここに往復したり
ここをたたいたりすることがなんかこう面白くて
でこうこうなってんだなみたいな風に見たいけどさ
やっぱこっちに余裕がなかったり忙しかったりするとさ
なんかこうついフレーム的な視点で見ちゃってさ
なんか遊びとしては稚拙だなとかさ
それこそいい意味わかんねえなとかでさ
まあなんかやっつけで付き合うだけでさ
みたいなさ感じになっちゃうけど
廃車ごっこの楽しみ
まあなんか遊びってそういう
なんかとにかく楽しいっていうかさ
面白いと思ってることがまず絶対的な事実としてあるからさ
そこに目を向けたいよね
何がこう
最近もなんかさ
花丸さんが廃車の廃車ごっこをきのうちょうどしてて
でなんかこっちはさ
廃車をなんか言ったことあるから廃車ってことを知ってるからさ
もうここをもうちょっとこうすれば廃車っぽくなるんじゃないのとかさ
なんか思うと口出ししたくなるんだけどさ
あーわかるわかる
でもそういうことじゃなくてってことじゃん
そうだね
口出したくなるのわかるわすごい
なんかさ整えたくなるじゃんこう
なるなる
でもそれはめちゃくちゃ多分野暮というかさ
野暮だね
なんかやっぱ前まではなんかこう
あと思いつきとかさ
その場にあるものを適当にこう使ったらこうなった楽しさとかってきっとあるじゃん遊びって
だから前まではなんかそのカルテみたいなの作ってて
そこにたまたまバインダーみたいなのあったから
どんどんカルテっぽいものができてて
でなんかこう
なんかあの暗いとこをさ照らすために
ヘッドライトみたいなのあるじゃんなんか
ベランダで作業するときとかなんか
そういうものがあったのをきのう急に思い出したっぽくて
玄関からそれを取ってきてさ
廃車の先生がさ
おでこにつけてるようなものに見立てて
急にそれをやってさ
で俺の口をこう検査し始めたんだけど
なんかその
多分あっなんか
あそこにあったあれはこれと使えるみたいなときのさ
なんかこうキラキラした感じ
うんわかるわかる
あの発見が面白いのであってさ
このライトをこう使えば廃車さんっぽくなるよって教えたり
することとは全く違うじゃん多分
うんそうだね
結果が一緒でもさ
だからなんかあの
あっっていう
つながったり
いやそうだね
あれと一緒って言ったりさ
なんかするよね
ワイちゃんもやってるわそれ
あのヘッドライトでお医者さんを
お医者ねだから
ああいう
やっぱ自分で思いついて
これ使えるとかってそうやっていろいろ
やっていくプロセスが大事なんだろうね
そうなんだよね
だからなんかヘッドライト的なもので
見てもらったことって
俺の記憶だとないから
もしかすると保育園に
検診に来たその廃車さんか
あのお医者さんが
そういう風にやるのを見て
子供たちからの学び
多分そうやって見立てたんだろうなヘッドライト
まあそうだろうね
そうだね確かに
とかねそういうのを想像できるからさ
ああ確かにどこでこれをこう
このイメージをインストールしたいんだろうみたいなね
そうそうそうそう
そういうのも
あとなんだろう
相手によっても変えてそんな気もするからさ
はいはいはいはい
俺にやる遊びと
妻にやる遊びは
もしかしたら違うかもしれない
いいし
そういうのもね
面白いなっていう風に
思いますけどね
いやー対応するのもやっぱ
こっち問われますねそうすると
そうなんだよね
まあでも流してることも多いけどね
いやいやもう多いんだけどね
だからまあ公演つまらないの回で喋ったことともさ
ああそうだね
なんかつながるというかね
そうだね
あれも別に滑り台を滑って遊んでるだけのものじゃないじゃん
なんかいろいろ見立てたり
発見してその都度遊びを立ち上げてるんだろうから
うん
そうだねやっぱこんな謎だっていう風に片付けないで
こっちが観察する目を
持っていけたらいいっすね
そうだね
そうなんだよな
あと外の
出来合いのものが入ってくるのはもうしょうがないんだけどさ
さっきのさゲームとかもさ
だからこそ
この今しかないものみたいなのをね
楽しみたいみたいなのはあるかな
なんか全然ちょっと違うんだけどさ
なんかの投稿で
あの子育て友達の男性がいるんだけど
その人が
フェイスブックかなんかだったかな
に子供の絵を
額縁に入れて飾ってて
それを投稿してたのね
その子供ってのがワイちゃんより数ヶ月後に生まれた子だから
まだ2歳か
2歳の子なんだけどさ
すごい抽象的なさ
なんだかよくわからない絵なんだけどすごいいいのよ
あーなるほど
可愛いのなんだかわからないんだけど
でその仕事仲間の男性は
デザイン系の仕事をしてるから
でその人の目から見て
これめっちゃいいなって思って
多分額に入れたんだと思うんだけど
でそこに
なんて書いてあるかな
プリキュアとかピカチュウに
取り込まれる前に
今のうちのこのトレ高を楽しみたいみたいな
こと書いてて
いやまあそうだろうなっていうさ
まあねキャラ強いからね
そうキャラが強いからだんだん
そういうものをさ
書くようになるじゃない
それはそれで全然いいと思うんだけどさ
それはそうだなって思ったし
今日の話にもちょっと通じるところがあるなって思ったんだよな
そうだね
だからそういうのが
なんとなく花丸さんのその
変遷を思い出してみると
まあ例えばそうやってオリジナルの遊びを
楽しんで立ち上げて楽しんでいた
時期があり
まあ例えばその後にアンパンマン
パン屋さんセットとかさ
はいはい
そういうのが確かにその
入り込んできたりはするんだけど
でそれで一旦はそれを
その世界の中で遊ぶけどさ
で今度はまたなんつーの
だいたい飽きたりさ
するとなんか今度その
アンパンマンの
パン屋さんの
パンだったものがさ
なんか別の
なんつーの
ごっこ遊びの中のパンになったり
うん
まあガチャガチャで取ってきたアンパンマンのなんか
ちっちゃない
ほんとにちっちゃい人形がさ
今度なんか
すごろくのコマになったりさ
うん
なんつーのその
またこう
一つの道具になって
キャラ性が
なんつーの
薄まってさ
ただのなんかオブジェクトになってさ
でそのオブジェクトがまた新しい遊びの
なるほど
道具として活用されていくみたいな感じもあるから
うん
あの歯医者さんの患者になったりさ
はいはい
なんつーのそうやって
いろんなものがごちゃ混ぜになりながら
また必ずしも単純にルールやさ
システムの世界に取り込まれるというわけじゃなく
うん
まあ一つの道具になり
オブジェクトになり
そこがまた何かが立ち上げたときの
そうだよね
素材になっていくみたいなことはなんかある気がするから
そうだよね
うん
いろいろ行ったり来たりしながら
行ったり来たりね
なんかまあそっちの行ったり来たりがなくなるとね
ほんとにキャラの世界の中でとか
ひたすらiPadを見てYouTube見てとかさ
ただオンラインゲームみたいなさ
ずっとやってるみたいなだけだと
なんかちょっとこうどうだろうかってなるけどさ
うん
往復しながら素材を増やしていきながら
またクリエーション
マインドが続いていくっていう
いやーそうだね
なんかいいよね
いやそうなるとねいいよね
まあでもコントロールできるものが
できない
難しいよね
いやーだから自分自身なんかゼロから遊びを立ち上げるみたいな
今もう全くできないもんな
いやそうだよね
あんなことできないよね
まあでき難しいけどね確かに
なんだろう裸一貫で遊んでるって感じがするじゃん
ほんとだよね
すげーなほんと
でもまれに大人でもそういうことやってる化け物っているからな
ねえ
それはすごいなとは思うけど
それはすごいある種贅沢なことだけどさ
そうだね
まあまあ
いるいる
子どもたちがやってることをちゃんと観察したり
読解しようとするマインドはね我々も
そうだね
持ち続けたいものですね
そうですね
いやでもなんか楽しみだわ
謎の遊びの考察
それで言うと今後もその変化がね
いろいろなものがなんだろう
全体的に豊かになっていくといいなっていう気がするな
はなもるの話聞いてると
ねえなっていってほしいね
なんかほんとなんか
少なく自分思い出すとなんかもう小学校高学年ぐらいになるとさ
なんか勝負要素とかさ
賭け要素とかがあまりに刺激が強くてさ
全部なんかそれに回収されていくっていうかさ
ああそうだね
盛り上がれそれ以外で盛り上がれない
盛り上がろうとする気持ちを育むのをサボってさ
なんか刺激の強い勝負とか賭けっていうものにさ
なんか頼りすぎたなみたいな感じがちょっとあって
自分自身はねなんか大学生になってなんかそういうの感じたわ
遊ぶのが上手な人を見てさ
俺はすぐなんか勝負とどっちにするか賭けようぜとかだけで
やってきちゃったなみたいなことなんか思った気がして
それと今日の話してきたことはつながる気がするわ
そうだね
はい
というのが謎の
謎の遊び
謎の遊び
家のスラングの面白さ
はい
謎の遊びは結構豊かなものだった
そうですね
いう話がちょっと発見できていいテーマでしたね
いいテーマだったかなと思うんで
なんか継続的に
これまた謎の遊びも募集しましょうか
そうだね
何か思いついたものがあればね
思いついたものがあれば
あれですね
何でもいいですね
前回の
ウォウチスラング
ハッシュタグでつぶやいてくれてた人もいましたし
スポーティファイのコメントにつけてくれた方がいたね
これ読みましょうか
はいはいはい
せっかくなので
モロゾフさん
明けましておめでとうございます
息子が2から4歳頃の
働く車前世紀に
重機全般をブータと呼んでいたのを思い出して
懐かしくなりました
ああ
という
ブータ
これまじさ
最高と思ったな
全然意味わかんないじゃん
ブータ
重機が
そうだね
重機
喋るカーみたいな
そうでしょ
あるよね
働くタンクローリー車とかね
黄色っぽいやつね
ブータ
ブーはギリ車感あるけど
ブーかブーブーっていうもんね
タタ
でもそういうふうに認識したんだろうね
それがスラングとして定着した
そうスラングとしてね
あとはX
さやかさん
息子が小さい時名車さんをメシャシャと言っていたのが
あまりに可愛く
訂正しないまま我が家はメシャシャで通しております
結構大きくなったんだけど
まだメシャシャって言ってるんだ
いいね
そうなっているというね
なんかあとほらお便りの方でもさ
アットマークさんという方が
まあいろんな感想の最後に
ちなみに我が家のおうちスラングは秋分です
上の子が小さい時に神分しよう
多分これドライヤーのことだと思うんだけど
と言っていたのが短縮されて
神を分子を神分
それが子供の中で秋分になり
今では丸々ちゃん秋分というと
子供たちが寄ってくる流れになっていますということで
子供が言えなかったのか
まああのなんだっけ
歯巻きとか
歯磨きか
似た系譜かもしれないけど
でもこれはよくわからないまま定着して
その中では通じているけど
秋分
なぜ秋分なのかとか
メシャシャはかわいい感じだし
メシャシャはちょっと原型があるけど
全体的にかわいい感じになるじゃん
そうだね五感いいよね
ブータはちょっとツボだった
ブータもかわいい五感だし
それを大人が最初
かわいいなとか思いながら使っていても
やがて日常化するとさ
メシャシャ行くよとかさ
秋分だから早くしてとかって
もしかしたらなるかもしれないじゃん
かわいいもののはずがさ
日常ごとにね
日常になっていき
っていう面白さ
オウチスラングは特にありますね
オウチスラングちょっとね
引き続きみなさんぜひ
お寄せくださいという感じですか
謎遊びも
いろいろ思いついたときにね
どっかの
絶対あるはずだからな
説明すんの難しいだろうね
謎の遊びは
説明すんの難しいよこれ
大人の言葉で翻訳するのって
話しててさ不安になるよね
そうだね伝わるのかな
そうそうそう
説明すんの難しい
面白いわけでもないからな
そうなんだよね
ちゃんと話として構造があるわけないじゃん
オウチがあるとかさ
ふーんって
あーみたいなことしか言えないんだ
でも確かにそういうものって
いろんなとこにあるからね
そうなんだよね
そういうこともね
広げていきつつ
はい
レーダーパッドキャスターとして
頑張っていきたい
はい頑張っていきましょう
はいということで
まあいろいろね番組の
幅も広げたり
いろいろ野望もあるので
またおいおいね
いろいろ楽しい感じのものを
お届けできたらと思います
はいというわけで今回も
ここまでお聞きいただきありがとうございました
ももやましょうじの清太でした
また次回もよろしくお願いします
よろしくお願いします
40:59

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