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STAGE111「スーパーファミコン」
2022-06-12 52:23

STAGE111「スーパーファミコン」

今回のテーマは「スーパーファミコン」 1990年に任天堂から発売された家庭用ゲーム機。 ファミリーコンピュータの後継機として開発され、 PCエンジンやメガドライブなど同世代機の中では後発ながら、 ファミリーコンピュータに引き続き最多出荷台数を記録しました。 あなたの「スーパーファミコン」の思い出は何ですか? STAGE111「スーパーファミコン」 B3_stage111.mp3 25.0MB) ArtWork

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE111です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、スーパーファミコン。
はい、ついにね。
ゲームハードですね。
ゲームハードシリーズで言うと、ファミコン、メガドライブ、PCエンジン、ゲームボーイもやってるな。
そうですね。
5つ目かな。
ようやくスーパーファミコンって感じですけどね。
結構前から来ましたからね、ハードの話は。
そうですね。
スーパーファミコンは、この番組を聞いてくれてる方の中でも一番多い層じゃないかな。
そうでしょうね。
おそらく。
スーパーファミコンは、大体皆さん触ってるでしょうね。
私たち世代なら、ある程度大きくなってたり大人になってた時に遊んだハードですし、
私たちよりも若い人たちからすると、子供の時に遊んでたハードということで、だいぶ遊んだことが多いハードだと思います。
そうですね。
今回はスーパーファミコンのハードについての話をメインで話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スーパーファミコンですけれども、日本で発売になったのが1990年なので、平成2年なんですって。
11月21日、年末ですね。
最終的に平成15年、2003年の9月30日まで生産してたそうです。
だから13年やってた。
すごいな。すごい長生きやな。
任天堂って結構長く作って、サポートもすごく長いですけど、それにしても13年生産しても長いですね。
すごいな。
で、発売当時の価格が25,000円。
うん、そうでしたね。
結構高かったんですね。
そうですね。ファミコンが14,800円とかでしたね。
そうそう、2万円以上だったんですね。
そうですね。
03:01
ちなみに発売日に川崎さん買いました?
いや、私はスーパーファミコンは発売日に買ってないですね、多分。
買ってない。でも後々買ったんですか?
買ってます、買ってます。
僕ね、思い返したらね、買ってないですね。だから持ってたことないよ、買ったら。
あら、じゃあ遊ばせてもらってたみたいな感じ?
そう、何度か人の家行って遊んだり、あと本体ごと借りたりとかしてるんだけど、
持ってたことないんだなと思って。
そうなんですよ。
ただ、本当に触ったことは何度もあるので、そこそこ覚えてるんですけど、
コントローラーがですね、コントローラーの左側に十字ボタンがある。
で、右側にボタンがあるんですけど、
A、B、X、Yっていうことで2つファミコンから増えまして、
で、上部にL、R、最後にボタンがあるということで、
すんごいボタン増えたっていう。
ですね。ファミコンの時が2つですからね。
スタート、セレクトもありますしね。
っていうボタンが増えたコントローラーになって、やっぱりやれることがすごい増えたっていうことですね。
そうですね。やっぱりボタンの数が増えるっていうのは、
ゲームを作る人たちにとってはかなり大きい変化ですから。
で、コントローラーはもう一つすごく変わった部分があって、
ファミコンって本体から出てるっていうかくっついてるんですよね。
でもスーファミになって、コネクタに刺す感じになったから。
そうですね。
で、そのコントローラーを刺すコネクタの端子のところが拡張端子の役割も兼ねてるっていうことで。
そうですね。あれはでもいい仕様変更でしたね。
そうですよね。だからコントローラーだけ壊れちゃったっていう時も、コントローラーだけ買えばいいから。
そうそうそうそう。で、拡張機器とか周辺機器もすごくつなげやすいですからね。
そうですよね。今だと当たり前じゃないですか、この機構って。
そうですね。
改めて調べてみて、あ、そうか。ファミコンって根元からくっついてるなっていう。
そうですね。
僕の持ってたファミコンは途中でボタンがダメになって、四角いゴムボタンだったから。
初期型ですね。
はい。で、自分で丸い方のボタンのコントローラー買ってきて、付け直したんですよね。
だからワンコンだけ丸ボタンみたいな感じになったんですけど。
ハンダ付けとかしたんですか?
いや、そういうのはなかったですよ。配線だけでできたはず。
あ、そう。
だからそれがあったから、そう考えると確かにこの抜き差しできるコントローラーっていいなっていう気がしますね。
いいですね。片付ける時もコントローラー外すとスッキリするんですよね、本当に。
なるほどね。確かに確かに。
06:00
で、画面が16ビットCPUで32,768色から。
懐かしいな、この色で言うやつね。すごいよってアピールすると。
この膨大な色数から16色のカラーパレットを選べるという作りで。
1画面あたり最大128個のスプライトが同時表示。
すごい。
背景の多重スクロールと回転拡大縮小表示機能。
これは非常に売りとして大々的に宣伝してましたね。
そうですね。回転拡大はやっぱりすごい特徴的でしたね。
もうロンチのタイトルに使いまくってましたからね。
確かに。
そう、多重スクロールってね、それまでのゲームでも見てたけど、回転拡大はあんまりなかった気がしますね。
で、音声の方がですね、SDSPっていうものらしくて、これがどういうものなのかわかんないんですけど、ただここがソニー製なんですって。
そっか、ここでソニーと繋がりがあるんや。
みたいですね。
なるほど。
16ビットPCM音源ステレオ、同時発音数8チャンネル。
いやーすごい。もうほぼ倍以上ですね。
確かに。音はね、すごい良くなったっていうのも聞いてましたね、僕でも。
もうグラフィックと音に関しては一目瞭然でパワーアップしてましたね。
そうそうそう。音切り層の時にね、スーファミは音が良いから、音ですごく2以上感与えていこうみたいな開発の時に話があったとか言ってましたから、やっぱり音もすごい良くなったってことで。
良かった。
作る側もね、やれることが増えたってことですよね。で、他にはですね、AV出力になって。
そうか、RF端子じゃないやん。
はい、そうですね。で、僕買ったことないから知らなかったんですけど、ACアダプターが付いてなかったみたいですね。
あ、そうか、別売りやったか。
これがファミコンと同じなんですって、だから共通で使えるんですって。
そっか、ファミコン持ってる人はアダプター流用できると。ちゃんと考えてますね。
そうそう、これね、知らなかったんですよ。
でも大したもんやな、なんか電源増やさないとダメな気しますけど。
そうですね、確かに。
じゃあ結構省エネやったかな、スーファミは。
そうですね、そうかもしれない。で、電源を入れるとカセットの差し込み口の中で爪が出て、カセットをガチっと放送するというかね。
ファミコンの悪夢ね。電源入った状態でもいつでも抜けるというね。
まあね、あれのおかげでね、斜め雑誌とか一回抜いて違うカセット入れるっていう裏技とか。
ありましたけどね。
09:00
まあそれができなくなってしまったという。
より安定してカセットがね、ホールドされるというかね。
そうですね、ロック機構を解けたというね。
カセットカーンぶつかってプーっていうあの悲劇がもうなくなるということですね。
そうそう、プーって言いますよね。
そう、めちゃくちゃ怖い。
まあそれ以外にもね、いろいろ細かな変更があって。
まあ何よりデザインがね、もう全然配色も変わっちゃったし。
なんかちょっとかっこよかったですよね、やっぱりね、デザイン。
そうですね。でも僕、当時からやっぱファミコンの色の方が好きでしたね。
白と赤ね。
だから、なんかグレーになったんだな。
あれね、アメリカのネスに近くなってんちゃうかな。
なるほど。
だいたいハードとしては、まあもっと細かくあるんですけれども。
あんまりハードの話ばっかりしててもね、僕らがわからないというか。
専門的なことはね、わからない。
なんとなくわかる感じのところをさらってみた感じなんですけど。
発売までの話なんですけど、最初に発表されたのがですね、1987年なんですって。
だから発売の3年前の9月9日に、京都新聞で当時の社長さんがスーパーファミコンっていう名前を出したんですって。
作ってるぞと。
そうです、出す予定だ、みたいなことを言ったらしいんですけどね。
それが最初らしいです、名前が出てくる。
それってちゃんと計画通りの発表だったんでしょうかね。
いや、どうも違う雰囲気でしたね。
いやー、あの社長やったらもう絶対ポロッと言いそうやな。
そう、そうなんですよ。
だからそこに対して、なんかちゃんとしたことは別に読んでないんですけど。
ここはやっぱ当時の社長さんのイメージ、いけいけな感じのイメージあるから、やっぱりこうバーッと言っちゃったのかなって。
社員めちゃくちゃ慌てたでしょ。
いやいや社長、それ言ったらダメですよって。でも社長やし、みたいな。
そうそうそう。
その1年後、1988年の11月21日に、任天堂本社にプレスの人を集めたんでしょうね。
試作機の披露っていうのをやったらしいです。
じゃあそちらの方が正式発表。
でしょうね。もう1年経ってますしね。
でも多分みんな作ってるだろうと思ってますからね。
はい、そうですよね。
別に。
ファミコンで終わらすわけがないですからね。
で、この時に1989年、だから来年の7月に発売しますっていうことも言ったそうです。
同発のソフト、今で言うロンチですか。
マリオブラザーズシリーズのもの、マリオブラザーズ4ですね。
ドラゴンクエストを出しますって言ったんですって。
マジか、ドラクエロンチやったんですか。
これ実現してたらすごかったですね。
まあ、なくても結構売れましたから。出てたらもっと売れてたでしょうね。
12:02
そう、出てたらソフトもハードもどっちもめちゃくちゃし直すようになっちゃったと思うんですけど。
でも1年前でそんなこと言ってるってことは、おそらくその時には作ってたんですよね。
うーん、まあ作ってよとは言ってたでしょうね、絶対。
いや、もう作り始めてたでしょう。1年前でしょ、だって。
そうです。
じゃあ、そのね、1989年7月に出たかというと、まあ出てないわけですけど。
そうですね、これもう皆さんわかってると思いますけど。
で、その1989年7月に、29日ですね。半導体が不足していて、ちょっと出せないですという。
あらま。
発売延期の発表っていうのがこうなったらしいんですよね。
で、まあ同時にファミリーコンピューターが市場として全然まだ活躍してるから。
そうですね。
まあそういうことを理由に発売延期っていう発表をしたそうです。
で、その翌年の1990年6月21日に、もうちゃんとした発売日として、今年の11月21日に出しますっていう話をしたそうです。
なるほど。
で、その時にロンチソフトは3本出しますと。
サードパーティーとはもう33社と契約してますっていう発表をしたそうです。
ここまでが発表までの動きなんですよね。
で、実際出たのが1990年11月21日ということで、日本以外でもアジア圏でも確か90年に出てるみたいなんですよね。
そうなんや。
で、北米とか翌年だったみたいなんですけど、この時売った時の内容物はですね、まあ本体がありますよね。
で、コントローラー2つ。で、取扱説明書。これだけなんだそうです。
だからテレビと接続するケーブルとかアダプターっていうのは入ってないっていうことでしたね。
なるほどね。
で、これで売り出してみてどうなったかっていうと、年内で65万台出荷したそうです。
11月後半に出して。
そう。65万台。
ってことは1ヶ月ちょいってことね。
そう。
すごいな。
すごいですよね。
でも品薄にはなってなかったんじゃないですか?
いや、それがね。
なってた?
わかんないんですよ。当時覚えてなくて。だから当時買った人とか覚えてる人がいたら。
でもね、多少品薄ではあったけどなんか買えないみたいな感じではなかった気がするな。だからめちゃくちゃ作ってたはずなんですよ、任天堂も。
少なくとも100万台以上は作ってたと思うんですよね。だからそれ考えたら年内65万って言ったらそれなりに余裕のある数字じゃないかなと思うんですけど。
なるほど。
だって65万台ぐらいしか作ってないってことないでしょ。おそらく。
そうです。
ファミコンがあれだけ言っててですよ。
15:03
最低でも100。もうちょっと考えてたら150とか200万台ぐらいは初期で考えてるんじゃないですかね。
それでも滑り出しとしてはかなりいいでしょうね。
すごいんじゃないですか?
で、どんどん売っていって1994年の6月14日にスーパーゲームボーイ、ゲームボーイくっつけるやつっていうものが出ますと。
こっから先はその後あったこととか周辺聞きとかなんですけど、スーファミねあんまりないんですよ。事件的なこととか。
なるほど。
ゲームボーイの回っていっぱい話すことがあったんですよね。ちょろちょろモデルチェンジするから。
なるほど。確かにね。
でもスーパーファミコンって全然そういうことがないみたいで。だから発売から4年経ってゲームボーイのアタッチメントみたいなのが出たっていうぐらいしかニュースがなくて、その翌年の95年の4月1日に価格を下げたらしいんですね。
19,800円ぐらいじゃない?違う19,000円かな?
だいぶ下げたみたいで。
そうそうそうそう。2万円切ってたと思う。
だから5年間は2万5千円で売ってたのか。すごいですね。で、1997年9月26日に専用アダプターを使ったですね。サテラビューを。
あーきたなー。
これは覚えてない人もいるんじゃないですかね。
覚えてないとこが知らない人もいるんじゃないですかね。
可能性ある。私は知ってたけど、実物見たことないし。
僕もないですね。
触ったこともないですね。
ないですね。周りで持ってた人も。
これがいくらなんでも早すぎた、任天堂。これ確かファミコン探偵クラブの時に結構詳しくしゃべりましたよね。
そうですね。
確か。ファミコン探偵クラブの3作目がサテラビューで出たって感じ。
そうなんですよね。
サテラビューの説明もまとめて。
それも知らなかったし。だからちょっと早すぎたというか、スーパーファミコンを受信端末とした衛星データ放送の受信機といえばいいんですかね。
すごいですよね。本当に今の時代ですらあんまりないシステムですよね。
ないですね。でもちょっとかっこいいですよね。
めちゃくちゃかっこいいですよ。
自分の通話に衛星データの受信してるって考えると。
なんかね、ちょうどあの頃ってパラボラアンテナとか衛星放送みたいな単語が出てきだした頃じゃないかな。
もしかしたらスカパーとかもこの何年後とかに出るのかな。
衛星放送とかね、パラボラアンテナという、あのパラボラアンテナがかっこよくてね、デザインが。
わかる。なんかくっついてる家ってお金がある家ってイメージあってましたね。
18:01
いわゆる棒がクロスしてるような地上波のアンテナとは違って、遠景の円盤にね、通信を集めた束を受信するセンサーがついてるあの形がかっこよくてね。
これが宇宙とつながってるのかと思うとね、めちゃくちゃ未来感ありましたよね。
ありましたね。っていうのが97年に始まるんですけど、1999年に撤退します。
ですよね。
2年しか持たなかった。
よく2年持ったと思いますよ。正直。
確かにね。
いや、あれ売り出して本当に台数聞いてみたいですよ。一体いくら売れたのか。相当売れてないと思う。
お店も困ったやろうなと思って。
なんかこう、バーチャルボーイっていじられるじゃないですか。サテラフューっていじられもしないですよね。
そうです。知名度がなさすぎるんですね。本当に早かったな。
その翌年ですね。1998年3月27日にスーパーファミコンジュニアっていう。
ジュニア?
ちっちゃくなって安くなってみたいな。希望小売価格7800円っていうのが出てるんですけど。
だいぶ安くなった。
これ全然知らなくて。
確かに私もあんまり聞き馴染みないな。出てた記憶はあるけど。
この機械はもうサテラフューが使えないって書いてあるんですけど。
連貨版というか。そういうのも出してまして。
そっから特にこれっていう動きもなく2003年9月30日に生産終了になりますということです。
最終的な出荷台数っていうのが日本で1717万台。
日本だけで?
日本で。
はあ、すごいなあ。
で、北米で2335万台。
すごない?日本すごくないですか?
すごいですね。アメリカの大きさから比べたら。
いやいやいや。えー、日本の普及率すごない?ちょっと。
すごいですね。
まあ、やっぱ海外はね、ジェネシスとかも強かったから。
ネガドラや。
ありますけどね。
わあ、すごい。熱い時代やな。
で、その他の国でも売ってるんですけど、858万台ということで、全世界累計出荷台数が4910万台なんですね。
21:00
すごい。すごいすごい。
これってどのくらいなんですかね?
どのくらい?
たぶんプレステ?かプレステ2が一番売ってるハードなんでしたっけ?
プレステ2はもうちょっといってますね。
ですよね。でもまあ、たぶんトップ5には入ってくるくらい売ってるのかな?
ファミコンよりはいってるんじゃないですか?
いってるんですかね。
どうかな?ファミコンもめちゃくちゃ売れてるもんね。
2008年2月の調査で、保有してるゲーム機ランキングっていうのがあったんですって。
はいはいはい。
それで3位にはなってるらしいんですね。
おー。
42.5%らしいんですけど。
2ファミが3位ということは?
1位がですね、プレステ2。
やっぱり?
はい。62.3%。
やっぱりめちゃくちゃ売れてるもんな。
はい。2位は何だと思いますか?
ゲームボーイでしょ?
任天堂DSらしいです。
あーそう。DSの方が売れたんや。
はい。
ゲームボーイもめちゃくちゃ売れたのに。
2008年2月調べだから、その時の保有数なのかなっていう。
まあでもDSが入ってて、ゲームボーイが入ってないってことはないと思うから、やっぱりDSの方がめちゃくちゃ売れたんでしょうね。
そうですね。まあDSもすごいね。すごかったですからね。
めちゃくちゃ売れた。だって一時手に入らなかったですからね。
ですね。しかも発売してすぐとかじゃなかったですよね。
違う違う。
ノートレブームとかで。
そうそう。本当にそう。
めちゃくちゃ出たから。
あのノートレブームがな。ソフトの力でハードが品薄になったってやつですね。
そうですね。で、あれで完全に一家に1台を超えたじゃないですか。
超えました。超えました。もう本当に最低一家に2台。
そうですよね。子供用のと大人用のっていう。
いやもうあんな見事にね、その売る側の思惑がはまった戦略ってないなと思って。
そうですよね。
素晴らしいと思いましたね。
なので2008年調べだと1位がプレステ2、2位ニンテンドーDS、3位スーファミっていうことで。
すごいすごい。
プレステはDVDが見れるんでしたっけ?
そうですね。
そういう付加価値があって、DSはさっきみたいな一家に複数台っていうことをやってて。
ファミってそういうことは別になかったじゃないですか。
そうですね。本当に純粋なゲーム機ですからね。
それで3位だからやっぱりすごい出たってことですね。
そうですね。相当売れてるっていうことですね。
全体的な評価としては既に発売されてたPCエンジンメガドライブをやっぱり超える規模のシェアを獲得したっていうことですね。
特に国内は。
圧倒的シェアでしたね。
ただ北米とフランスヨーロッパあたりだと先に出てたジェネシスですね。
北米版メガドライブのジェネシスが強くて。
すごいですよね。
24:00
ほぼ互角の状態で市場を争っていたっていうことらしくて。
やっぱこの辺の事情っていうのはハードウェアというよりはやっぱりソフトなんでしょうね。
そうですね。
いわゆるメガドライブとスーファミのソフトって全く違うんですよね。
本当にターゲットが違うというか。しかも海外はよりそれが顕著になってるから。
そうですよね。
セガの歴史的な何かドキュメント見てたんですけど、
北米でジェネシス売るときに、とにかくこうニンテンドーはもう子供向けのものだけど、
ティーム向けのハードをセガから出すよみたいな感じですごい売ってたんですって。
それがかなりうまくいったんでしょうね。
そうですね。
なんかこうニンテンドーって昔からずっと子供のものっていうイメージで言われてますよね、ずっとね。
プレイステーションと対決したときも、ニンテンドーのハードは子供向けだけれども、
ソニーのプレイステーションは大人向けですみたいなね、売り方をソニーがしてましたから。
だからそういうイメージが強いし、実際そういうとこも狙いつつ、でも結局大人にも売れてますからね。
そうですね。
そうなんですよね。
評価なんですけれども、基本的に今日の話はハードですけど、ソフトもね、やっぱりあってこそのものなんで、
ソフトのこともちょっと調べたんですけど、スーファミオソフト、対応ソフトって言えばいいのかな。
これが発売した1990年から2000年の間に1447タイトル出てるそうです。
ファミコンより多いですかね。
いやどうだったかな、ちょっとそれはBBブロスのファミコン会を聞かないとちょっとわかんないですけど。
自分で喋ったけど覚えてないですよね。
でもなんか同じぐらいな感じもするけどな、ちょっと多いかな。
まあでもどうかわかんないな。
ただ圧倒的に違うって思ってたのは僕が、高いって思ってた。
あーそうですね、カセットの値段はスーパーファミコンはぐっと上がりましたね確かに。
ほぼ倍になりましたからね。
それでも1447タイトル出てて、一応ライセンス商品でこれだけあると。
だからライセンス品じゃないものがあとぽつぽつあるんでしょうか。
あーそういうことか。
で、ロンチで結局出たのがスーパーマリオワールドとF-ZERO。
パイロットウィングス。
パイロットウィングスはちょっと遅れて出たみたいです。
あれそうなの?ロンチじゃないんや。
ちょい遅れみたいです。まあニアロンチですか。
なるほど。それぞれ3タイトルがね、スーパーファミコンのスペックを体感できるゲームになってるというところがね、ロンチタイトルとしてちゃんとしてると。
パイロットウィングスなんて本当にスーファミならでは感が。
そうです。あれはだからスーファミじゃないとできないゲームはこれだというね。
27:01
F-ZEROもでもそうでしたよ。やっぱり今までのレースゲームとは全く違うあのスピード感ね。
あれは衝撃的でしたよ。
いやすごい流行ったイメージがあります。
F-ZEROはすごかった本当に。
最初にも言ったんですけど、僕持ってなかったので、そのF-ZEROの衝撃っていうのは分かってないんですけど。
ただ周りがすっごい遊んでたのは覚えてます。
F-ZEROが結局出た後にスファミが出て、ちょっと経った後にみんなが遊んでるのってスーパーマリオよりはF-ZEROなんだなって思ったのは覚えてるんですよ。
F-ZEROが面白いっていうのはみんな言ってたから。
あのスピード感のレースゲームっていうのはおそらくですけど、ゲームセンターでもなかなかないぐらいのもんだったんじゃないですかね。
今までのレースゲームと比べて地平線が高いんですよね。
要するにコースが見えてる範囲が大きくなってるんですよ。
そこを拡大縮小でステージが高速で流れていくっていう演奏をするんで、めちゃくちゃ滑らかで高速なスクロールを感じれるという。
本当に今までに体感したことのないゲーム体験というやつだったんですね。
F-ZEROは本当すごかった。
マリオカートが出てくるまではすごい家庭用レースゲームの王者みたいなイメージが僕はありましたけどね。
そうですね。
マリカ出てきたらやっぱりちょっと影が薄くなった気はしますけど。
あれはまたレースゲームというよりはレースアクションゲームみたいな感じでお互い対戦することがメインみたいになってましたけど、
F-ZEROはタイムアタックですから、やっぱりF-1ですからねあれは。
なるほどね。もっと純粋なレース、自分との戦いなんですね。
そうなんですよ。あれがすごい熱かったんですね。だっていまだにタイムアタックしてる人いますよね。
すごいですよね。
たまにニュースで最速記録破られたっていうのが回ってきて。
すごい。
ショートカットするところが見つかったとか。
このショートカットによりコンマ何秒短くなりましたとか。
すごいな。
いやもうかっこよすぎるやろ。
そういうことができるぐらいちゃんと遊びとして作られてるというかね。
そうですよね。
すごいしっかりしてるんだな。
これをロンチで出せるからやっぱりニンテンドーすごいなって感じですけど。
最終的には1998年の4月24日、
ニンテンドーパワーの書き換えタイトルを除いたものとしては最後のソフトとしてロックマン&フォルテが出たそうです。
そうなんですよね。意外にもカプコンというか。
本当に最後の最後っていうのは2000年12月1日にニンテンドーパワーの書き換えで出てたメタルスレイダーグローリーディレクターズカットってやつです。
すごいな。それが最後なんや。
これが最後っていうのもなんかちょっと面白いですよね。
面白い。
メタルスレイダーグローリーって言ったらファミコンを超えたファミコンソフトっていう感じだったから。
30:00
ファミコンの時でも最後期というか。
そうですね。終わりの方のタイトル。
スーパービデオでも最後を取りに行ったんや。
途中で言ったんですけど、やっぱり価格が高騰していったっていうことが。
カセットのね。
これはやっぱりゲームが大容量化どんどんしていって、92年ぐらいからだんだん高くなっていって、
1万円に近づいたようなソフトが多くなっていくんですけど、
94年にFF6が1万円を超えて、それを皮切りにというか、その後1万円超えのソフトってのもポコポコ出てくるようになる。
これ当時の子供には結構きついんじゃないかな。
厳しいですね。
1万円というのはソフトウェアの値段という感覚はなかったですからね、当時。
これがあったから、この値段の高騰があったから、逆にゲームボーイのソフトっていうのが小さい子には売れたのかなってちょっと思いましたね。
そうですね。それは言われてましたね、実際。
ゲームボーイのソフトだったら、日本は確実に買えますからね。
買えます買えますね。
だからその値段の高騰自体は本当に物理的にしょうがないことだったんですよね。
カセットって中にロムという石が入ってまして、それが多ければ多いほど物理的に値段が上がるという単純なことなんで。
あの頃の容量って多分16メガとか、だからファミコンの頃なら2メガビットとかね、大容量って言ってたのが。
言ってました。
もう6倍とかになってるわけですよ、6倍、8倍とか。
それででも値段が2倍って考えたら、安いと言えば安いんですけど。
そう言えば安いですね。
でもそれはあくまでもその計算上のことであって、感覚的にやっぱりゲーム1本が1万円を超えるというのは、
パソコンゲームとか遊んでた方からするとそうでもないかもしれないですけど、やっぱりファミコンから移った中高生とかからするとね、やっぱりちょっと高価なものだったなという気がしますよね。
そうですね。
そうやってどんどん高くなっていったソフト達の売り上げも調べてみたんですけれども、世界で一番売れたのは何だと思います?
スーファミソフトで。
スーファミでか。多分マリオ系かなと思ったけど、でもやっぱりFFじゃないですかね。
いや、スーパーマリオワールドだそうです。
じゃあやっぱりロンチの。
2061万本、世界で売れてると。
すごいな。めちゃくちゃ売れてるやん。さすがやな。
あれもよくできてましたから。
国内なんですけど、ちょっと5位まで調べたので、下から行っていくとですね、5位がスト2です。
33:05
最初のやつ?
そうだと思いますね。
ストリートファイター2って。
290万本。
めちゃくちゃ売れたな。
4位がスーパードッキーコング。
ああ、そう。すごい。
これもでも結構な後期に出て、でもすごいぞっていうので話題になったから。
やっぱりグラフィックですね。CGレンダリングのね。
もうなんか64出るか出てたかぐらいのタイミングでみたいな覚えがあるんですけどね。
グラフィックもあったけど、やっぱりゲームとしてもすごいよくできたゲームだったんです。
これが300万本で4位なんですけど、3位がですね、ドラクエの6です。
ちゃんと入ってる。
320万本。
やっぱドラクエすごい。
で、2位がスーパーマリオワールドなんですね。
だから世界1位なんですけど、国内だと2位なんですよ。
なるほど、わかったぞ。
355万本というわけで、じゃあ1位は何でしょう。
今度こそファイナルファンタジーですね。
スーパーマリオカートですね。
何だって!?
ああ、そう。
382万本。
あら、FFじゃあ5位に入ってないのか。
そうなんですよ。
あらま。
FFはですね、まあでも300に迫るぐらいは出てるんですけど、まだドラクエ合併をしてないんですね、スーパーマリオの時は。
そっか、前話しましたね。
ドラクエの時に話しましたっけ。
そうですね、5の時に話したんですけど、結局ドラクエ合併はできてなかったという。
この後か、プレイステーション行ってからって言ってましたっけ。
やっぱり7が大爆発ですから。
なるほど。
こんな感じの売り上げでしたね。
なるほどね。
改めてスーファミ調べてみたら、あんまりトピックないなっていうのが僕の感想で。
だから本当にあれですよね、安定してずっと売れてたって感じですね。
そうなんですよね。
むしろ多分当時のPCエンジンとかメガドラの方が色々あったんでしょうね。
そんな中もう王者の任天堂が余裕で順風満帆に売ってたという感じだから。
そうなんですよ。
すごいな、王者の風格ってやつですよやっぱり。
そんな感じしますよね。
本当にそう。
だからPCエンジンみたいにいっぱいモデルチェンジもしてないし。
PCエンジンのモデルチェンジって売れないから頑張ってのモデルチェンジとかじゃないですか。
はいはいはい、そうですね。
本当になんか思いついたから作りましたみたいな。
まあまあでもほら、川崎さんがね、ハードの回で言ってましたけど、やっぱりPCですからね。
そうですね。
いろんなのを出すっていう基本思想とか。
拡張性っていうのも売りだったんですよね。
そうそう、基本思想がそうなんですよ。
っていうのがあって。
36:01
だからそういうね、メガドライブだったら国内より海外の方が強かったんじゃないかとかね。
そういう特徴とかがあるんですけど、スーパーには本当にあんまなくて、むしろ出る前に社長が行っちゃったみたいとか。
そういうことの方が、あと発売延期はいついでやってしまったとか。
スーパーファミコンってちょうどゲームブームが盛り上がった時の民間な気はするんですよね。
だからファミコンブームというのが前にあって、その後にスーパーファミコンが出て、スーパーファミコンの後にプレイステーションが出るじゃないですか。
はいはいはいはい。
だからこのちょうど間を繋いだハードっていう感じなんですよね。
確かに、すごいなんかかっこいい言い方しましたね。
いやいやでもなんか今思えばね、確かにそうだなと思って。
ブームとブームの間に、でもかといって印象が薄いわけじゃなくて、あって当たり前のハードとしてね。
確かに。
認知されてますから。
技術的な大革命はやっぱりプレステですもんね、ポリコンですもんね。
だから技術的な部分でいくとやっぱり私はPCエンジンのCD-ROM-ROMっていうのがゲーム業界に一番でかい革命が起こってた時だったと思ってるんで。
ただまぁその後プレステーションが出てもうCD-ROMでゲームを遊ぶというのがもう確立されるわけですけど。
だからある意味ね、スーパーファミコンは本当にファミコンの正当進化。
はい。
みんなが求めてたファミコンの上位機種っていうね。
そうですね。
イメージ通りのものでしたもんね。
だからファミコン後期の遠塾期みたいなゲーム開発力をもって、さらに上のハードにいったから。
そうですね。
スーファミはやっぱり名作がすごいいっぱい出た。
そうですね。作る側のメーカーの人たちも作りやすかったんじゃないですかね。
やっぱりファミコンで培った技術とかをそのままアップグレードして作ることができるようになってたんじゃないですかね。中身的にもね。
だからスーファミ自体に生まれて、その後続いていくようなタイトルっていうのもいくつもあるだろうし。
そうですね。ありますあります。
面白いところだと、スターフォックスとかね。
そうですね。
無理やりポリゴンやってるというかね。
そうですね。あれチップ積んでるんですよね。
そうそうそうそう。そういうこともあったりして、ソフト面から見た方がいろいろニュースがあったハードなのかなと思うんですよね。
なので皆さんのね。我々ちょっとスーファミ、川崎さんは遅れて買ってて、僕は持ってないからちょっと薄味な感じで話してますけど、多分聞いてる人たちはもっと熱を持ってね。
そうですね。多分私たちよりもっとスーファミ発売当時の思い出とかは多いんじゃないでしょうかね。
良かったらコメントなどで教えてもらえればと。
はい。
39:08
ではそろそろエンディングなんですけども、今回はレトロゲームプレイレポートがあります。じゃあ長谷川さんお願いします。
はい。ゴッドメディソン。復刻版じゃないやつ。
そうですね。
ですけれども。もう冊子が付いてるかなと思うんですけど、クリアしました。
そうですね。前回もだいぶクライマックスでしたから。
はい。で、前回が最後の城に入ったところだったと思うんですけど、奥まで進んでいくとですね、空中要塞って出てきた幹部がですね、また出てきて、ラーっていうのが出てくるんですけど、アウンみたいな感じでですね、もう一人カーンっていうのを連れてきて。
なるほどなるほど。
もう空中要塞ってめちゃくちゃ強かったんですけど、それが二人になって出てきたんですが、これは頑張って倒すと。で、倒すとですね、ヒーラーって名前で幹部にされてた人間の平山さんを救出できます。
で、平山さんが列の一番後ろにくっつくんで、これは期待できると思ったら戦闘には参加してくれないですね。いるだけっていう感じなんですけど。
で、道中で水と火と地と天の四つのオーブみたいなのを集めていってですね、それを台座に収めると奥の次元通路に入ってボスのいるところに行けるんですよ。そういう情報も途中で入って。
で、実際行ってみたらどこに出るかっていうと、自分の住んでた町の国部長に出ます。で、当然敵いないと。町の人がいるんで話してみるんですけど、ちょっと様子が変なんですね。
で、ちょっと抜粋して言うと、人は今まで勝手にやりすぎてきたとか、支配者はいつか次の支配者に滅ぼされるとか、UFOとかね、雷とか火事とか地震そういうものは神の啓示だったんだっていう話とか、人間っていうのは鳥籠の中の鳥だったんだなとか。
で、あとショップがあるんですけど、入ったらなぜかモンスターがいて、店員としてね。話しかけると全部売り切れだよって言うんですよ。なんかちょっと気持ち悪いんですよね。
気持ち悪い。
で、町の人全員と話して、自分たちが旅立った森の奥の小屋とかも見て、そこの次元通路も固まっちゃっててどこにも行けないしどうしようかなと思ってたら、町の真ん中でイベントが発生して魔王が現れるんですよ。
で、魔王がどういうものなのかっていう、この魔王が喋るんですけど、魔王はですね、結局ファントムのボスでもあるんだけど、ファントムの住人ではないと。外宇宙から来た人間が宇宙にとって害のある存在かどうかを確かめに来た存在だ。
42:02
あ、じゃあもう現代のその人間でもないし、ゲームの中の人でもないってこと?
ない、ない。
えー。
だからオープニングでUFOが出てくるんですよ。
すごい、ちゃんと今、一応伏線があったんですね。
ありましたね、ありました。で、いわく今までのね、お主人公たちの冒険を見てて、地球の子供たちは見捨てたものではないと。
なるほど。
お前たちはよく頑張ったと。
よかった。
だが私を倒さない限りこのテストは終わらないんだと。私を倒せるのか。
優しさと厳しさをちゃんと持ち合わせてますね。
はい。ってことで戦闘になりますね。一応グローバーって名前がついてるんですけど。で、まあ強いんですけど、倒しますと。で、倒すと周りの景色がですね、かすみかかって消えて、で、まあ闇魔女に戻るんですね、景色が。
だから国部長に行ったつもりではいたんだけど、別に行ってなくて、幻影みたいなことで。で、さすがだよくやったって聞いたことを言われて、で、今お前たちはファントムの世界を救ったと。次はお前たちの世界を救う番だっていうことで、まあ第二形態が出てくる。
あー、ちゃんとその変身するボスと戦う理由があるんですね、ちゃんとね。
地球を救いたければ私を倒してみろっていうことで変身します。で、もともとのグローバーの上半身が切り離されてなんか気持ち悪くなったようなデザインなんですけど、これを頑張って倒すと。
倒すと見事だと、未来はお前たちに任せたぞっていうことで消えていくんですけど、この時ですね、意味があるのかどうかわかんないんですけど、それまでってグローバーって名前がついてるんですけど、その名前のとこは未知の生命体っていう名前に変わってるんですよ。
二段階目の時に?
二段階目というか倒した後の話しかけてくる時のウィンドウで。
あー、わざとじゃあ変えてるってこと?
そう、だからね、たぶんグローバーっていうのはゲームのボスとしての名前なんですよ。
なるほどね。
で、そのボスの体を使ってテストをして、それが終わったのでテスト合格っていうことで、未来は任せたよって話はその外宇宙の未知の生命体が話しかけてるっていう。
ってことが言いたいんじゃないかなと思って。
うん、そうじゃないですかね。
で、忘れてる人もいそうですけど、アネット姫っていうのが一応さらわれてるんで、これを助けるというか、すぐ下にいるんですけどね。
なんか姫薄いな。
でもまあなんか話しかけてきたな。
で、アネット姫連れて平山さんも連れて城に戻ると。
で、スピーカー王子とか王様とかになったらお礼を言われます。
最初の国に戻って。
で、こっちの世界に導いてくれたサンドワンが帰る通路を開けてくれます。
最初に入ってきた次元通路に通じる通路みたいのを開けてくれて、そこから国部長に帰還して、最初の旧勇者3人組が倒されちゃった小屋にやっぱり戻ってきて。
45:11
で、次元通路は自分らの見てるまで消えると。
あら。
はい。これでまあもうちょっとね、向こうの世界に行けなくなるってことなんだと思うんですけど。
で、まあ冒険終わっちゃったねと。
また学校で会おうっていうことで、おのおの家に帰ってくっていうのが、まあ自動でキャラが動いてね。
入っていって、最終的に主人公が自分の家に着いて、ただいまって言って、画面が暗転してスタッフロール。
へー。
キャラが出てくるという感じで。
なるほどね。
クリアですね。
なんかちょっとこう最後はジブナイルっぽい感じ。
そうですね。本当にそう。そうなんですよ。
なんかひと夏の冒険的な感じですね。
そうなんですね。
あーなるほどね。
本当それがやりたかったんだなーっていうのは伝わってくる。
だから誰も知らないところで子供たちが世界を救っていたと。
うん。
いいですね。ちょっとこう余韻のある感じというかね。
はい。
なんかこう気をてらわずに本当にしっかりと王道で終わったという感じがしますね。
うん。そうなんですよね。だから僕らだとやっぱりこうジブナイル的に感じれるのは80年代にそういうETから連なるような映画を見たりとかしてるからそう感じるんですけど、
当時の子供でね、ゲームボーイ買って遊ぶような子供たちにとってはこれが初体験になる場合も多いだろうから、
そうですね。
結構コンパクトにまとまってて面白くて、当時遊んでて記憶に残ってる人もいるんじゃないかなっていう。
そうですよね。
良作って感じのゲームでした。
そうですね。取り立てその派手なところはないかもしれないけども、しっかりまとまってるというか。
そうですね。
えーすごいな。
で、スタッフロールが全部流れていった後に3人で学校に登校するシーンっていうのが出まして、
冒険に出たことをよく思い出すんだよねっていうような話をしたりとか、ファントムの人たち元気かなみたいな。
またいつか会いたいねって言って、本当のエンドが出てくる。
ちゃんとエピローグもちょっとあって、日常生活に戻っていく3人というのがあるんですね。
良いですね。
そうなんですよね。
なんかちゃんと物語性が最後まで感じられる作りになってて。
確かプレミア付いてるんでしたっけ?
少し付いてますね。
そっかそっか、3000円くらいって言ってたかな。
そうですね。もしかしたら復刻版の方がちょっと高いのかもしれないです。
多いんですってやっぱりお話が。
どうもね、闇魔女にすって入ったんですけど、その前にひとくだりが足されてるっぽいんですよね。
えーそれ面白いですね。なんかやっぱお話的にもっとやりたいことあったんですね。
ただね、ゲームボーイカラーじゃないんだなと思って。
やっぱあれなんちゃいます?カラーにするのって大変なんじゃないですか。
48:02
そっか、結構作り直しになっちゃうんですかね。
かもしれないですね、やっぱりね。
いやーでもすごくスマートな感じで無事終わりましたね。
ちょうどいいですね、ゲームボーイのロープレイぐらいな感じが。
ボリューム的にもちょうどいいかなという感じがしますけど。
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よろしくお願いします。ということで、今回はスーパーファミコンの話をしましたけども。
ハードというジャンルでいくと、あとはもう結構最近、最近ってこともないけど、スーパーファミコンまで来たら次はプレイステーションとかね。
そうですね。
任天堂DSとか、そういう感じになってくるんですかね。
ほんと遊んでた人が多いハードだと思うのでね。
そうですね。それはもう間違いないと思います。やっぱり。触れたことがある人はかなり多いんじゃないかなと。
プレイステのことを思い出すと、僕ね一回買い直してるんですよね。プレイステ。ちょっと蓋の締まれが変になっちゃって。
プレイステ2も、ほら、うまく読み込まなくなって、横置きにして上に重いもの乗せるとかやってたんですけど、薄型出たから買ったりとかしてるんですよね。
そう考えると、僕は持ってなかったですけど、スーパーファミコン買い直したって話って全然聞かなくて。
めちゃくちゃ頑丈ですよね。
ですよね。
壊れようがないもんだって。そのディスクドライブってどうしてもね、ちょっと下手ってくるんですよね。構造的に。
でもロムカセットに関しては差し込み口のところさえしっかりしてればずっと遊べるはずですから。
ですよね。
めちゃくちゃ強いと思いますよ。
それでもね、やっぱり詳しいことがそんなにわからないから話さなかったんですけど、内部っていうのは結構バージョンチェンジしてて。
やっぱりね。
よくなってるらしくて。
でしょうね。
よく聞くのがワンチップになったっていう話がある。
なるほど。
背面の型番とかでわかるらしいんですけど、それになると音と映像がちょっと良くなってるらしいんですよね。
え、すげー。そんなことなってんの?
はい、らしいです。検証でですね、ドラクエ5のオープニング画面がなんかタイトルがこう変わってるみたいなの見たことあるんですけど、
だからジャンクでね、スファミを見に行って、裏の型番からこれワンチップなんじゃないかって確実じゃないらしいんですよ。
開けてみないと確実なところがわかんないんですけど、この型番以降にワンチップが出てくるっていうのがあるらしくて。
51:02
マニアックすぎません?
それをね、ガチャ的に買ってね、ワンチップだったどうだったって喜んだりしてる人もいるみたいだよね。
いやーでもやっぱりハードとしてはね、本当に息も長かったし、名作タイトルもたくさん出てますから。
そうですね。
レトロゲームショップ行っても一番カセット並んでますよね。
カセットはね、正直ファミコンの方がね、今になって思うと色鮮やかで面白いですけどね。
スファミのカセットって平積みにした時にね、背拍子に何にもついてないから、わかんないんですよ。
わかんないっすね。
あれがね、ファミコンのカセットってちゃんとトップのところにもね、ラベル貼ってあったりしてあったから。
平積みにしても横から見えるんですけど、スファミは本当ね、形も一緒やし色も一緒やし。
お店側の人がちゃんとタイトルのシールつけてくれないと、選びにくいんですよね。
わかんないですよね。
そういうところはファミコンの方が面白かった気がしますけど、ハードとしてはすごく名機なんだなと。
そうですね。またね、ゲームハードの話はしていきたいと思いますのでね、楽しみにしておいてください。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
52:23

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