ちなみに発売日に川崎さん買いました?
いや、私はスーパーファミコンは発売日に買ってないですね、多分。
買ってない。でも後々買ったんですか?
買ってます、買ってます。
僕ね、思い返したらね、買ってないですね。だから持ってたことないよ、買ったら。
あら、じゃあ遊ばせてもらってたみたいな感じ?
そう、何度か人の家行って遊んだり、あと本体ごと借りたりとかしてるんだけど、
持ってたことないんだなと思って。
そうなんですよ。
ただ、本当に触ったことは何度もあるので、そこそこ覚えてるんですけど、
コントローラーがですね、コントローラーの左側に十字ボタンがある。
で、右側にボタンがあるんですけど、
A、B、X、Yっていうことで2つファミコンから増えまして、
で、上部にL、R、最後にボタンがあるということで、
すんごいボタン増えたっていう。
ですね。ファミコンの時が2つですからね。
スタート、セレクトもありますしね。
っていうボタンが増えたコントローラーになって、やっぱりやれることがすごい増えたっていうことですね。
そうですね。やっぱりボタンの数が増えるっていうのは、
ゲームを作る人たちにとってはかなり大きい変化ですから。
で、コントローラーはもう一つすごく変わった部分があって、
ファミコンって本体から出てるっていうかくっついてるんですよね。
でもスーファミになって、コネクタに刺す感じになったから。
そうですね。
で、そのコントローラーを刺すコネクタの端子のところが拡張端子の役割も兼ねてるっていうことで。
そうですね。あれはでもいい仕様変更でしたね。
そうですよね。だからコントローラーだけ壊れちゃったっていう時も、コントローラーだけ買えばいいから。
そうそうそうそう。で、拡張機器とか周辺機器もすごくつなげやすいですからね。
そうですよね。今だと当たり前じゃないですか、この機構って。
そうですね。
改めて調べてみて、あ、そうか。ファミコンって根元からくっついてるなっていう。
そうですね。
僕の持ってたファミコンは途中でボタンがダメになって、四角いゴムボタンだったから。
初期型ですね。
はい。で、自分で丸い方のボタンのコントローラー買ってきて、付け直したんですよね。
だからワンコンだけ丸ボタンみたいな感じになったんですけど。
ハンダ付けとかしたんですか?
いや、そういうのはなかったですよ。配線だけでできたはず。
あ、そう。
だからそれがあったから、そう考えると確かにこの抜き差しできるコントローラーっていいなっていう気がしますね。
いいですね。片付ける時もコントローラー外すとスッキリするんですよね、本当に。
なるほどね。確かに確かに。
そう、出てたらソフトもハードもどっちもめちゃくちゃし直すようになっちゃったと思うんですけど。
でも1年前でそんなこと言ってるってことは、おそらくその時には作ってたんですよね。
うーん、まあ作ってよとは言ってたでしょうね、絶対。
いや、もう作り始めてたでしょう。1年前でしょ、だって。
そうです。
じゃあ、そのね、1989年7月に出たかというと、まあ出てないわけですけど。
そうですね、これもう皆さんわかってると思いますけど。
で、その1989年7月に、29日ですね。半導体が不足していて、ちょっと出せないですという。
あらま。
発売延期の発表っていうのがこうなったらしいんですよね。
で、まあ同時にファミリーコンピューターが市場として全然まだ活躍してるから。
そうですね。
まあそういうことを理由に発売延期っていう発表をしたそうです。
で、その翌年の1990年6月21日に、もうちゃんとした発売日として、今年の11月21日に出しますっていう話をしたそうです。
なるほど。
で、その時にロンチソフトは3本出しますと。
サードパーティーとはもう33社と契約してますっていう発表をしたそうです。
ここまでが発表までの動きなんですよね。
で、実際出たのが1990年11月21日ということで、日本以外でもアジア圏でも確か90年に出てるみたいなんですよね。
そうなんや。
で、北米とか翌年だったみたいなんですけど、この時売った時の内容物はですね、まあ本体がありますよね。
で、コントローラー2つ。で、取扱説明書。これだけなんだそうです。
だからテレビと接続するケーブルとかアダプターっていうのは入ってないっていうことでしたね。
なるほどね。
で、これで売り出してみてどうなったかっていうと、年内で65万台出荷したそうです。
11月後半に出して。
そう。65万台。
ってことは1ヶ月ちょいってことね。
そう。
すごいな。
すごいですよね。
でも品薄にはなってなかったんじゃないですか?
いや、それがね。
なってた?
わかんないんですよ。当時覚えてなくて。だから当時買った人とか覚えてる人がいたら。
でもね、多少品薄ではあったけどなんか買えないみたいな感じではなかった気がするな。だからめちゃくちゃ作ってたはずなんですよ、任天堂も。
少なくとも100万台以上は作ってたと思うんですよね。だからそれ考えたら年内65万って言ったらそれなりに余裕のある数字じゃないかなと思うんですけど。
なるほど。
だって65万台ぐらいしか作ってないってことないでしょ。おそらく。
そうです。
ファミコンがあれだけ言っててですよ。
ほぼ互角の状態で市場を争っていたっていうことらしくて。
やっぱこの辺の事情っていうのはハードウェアというよりはやっぱりソフトなんでしょうね。
そうですね。
いわゆるメガドライブとスーファミのソフトって全く違うんですよね。
本当にターゲットが違うというか。しかも海外はよりそれが顕著になってるから。
そうですよね。
セガの歴史的な何かドキュメント見てたんですけど、
北米でジェネシス売るときに、とにかくこうニンテンドーはもう子供向けのものだけど、
ティーム向けのハードをセガから出すよみたいな感じですごい売ってたんですって。
それがかなりうまくいったんでしょうね。
そうですね。
なんかこうニンテンドーって昔からずっと子供のものっていうイメージで言われてますよね、ずっとね。
プレイステーションと対決したときも、ニンテンドーのハードは子供向けだけれども、
ソニーのプレイステーションは大人向けですみたいなね、売り方をソニーがしてましたから。
だからそういうイメージが強いし、実際そういうとこも狙いつつ、でも結局大人にも売れてますからね。
そうですね。
そうなんですよね。
評価なんですけれども、基本的に今日の話はハードですけど、ソフトもね、やっぱりあってこそのものなんで、
ソフトのこともちょっと調べたんですけど、スーファミオソフト、対応ソフトって言えばいいのかな。
これが発売した1990年から2000年の間に1447タイトル出てるそうです。
ファミコンより多いですかね。
いやどうだったかな、ちょっとそれはBBブロスのファミコン会を聞かないとちょっとわかんないですけど。
自分で喋ったけど覚えてないですよね。
でもなんか同じぐらいな感じもするけどな、ちょっと多いかな。
まあでもどうかわかんないな。
ただ圧倒的に違うって思ってたのは僕が、高いって思ってた。
あーそうですね、カセットの値段はスーパーファミコンはぐっと上がりましたね確かに。
ほぼ倍になりましたからね。
それでも1447タイトル出てて、一応ライセンス商品でこれだけあると。
だからライセンス品じゃないものがあとぽつぽつあるんでしょうか。
あーそういうことか。
で、ロンチで結局出たのがスーパーマリオワールドとF-ZERO。
パイロットウィングス。
パイロットウィングスはちょっと遅れて出たみたいです。
あれそうなの?ロンチじゃないんや。
ちょい遅れみたいです。まあニアロンチですか。
なるほど。それぞれ3タイトルがね、スーパーファミコンのスペックを体感できるゲームになってるというところがね、ロンチタイトルとしてちゃんとしてると。
パイロットウィングスなんて本当にスーファミならでは感が。
そうです。あれはだからスーファミじゃないとできないゲームはこれだというね。
F-ZEROもでもそうでしたよ。やっぱり今までのレースゲームとは全く違うあのスピード感ね。
あれは衝撃的でしたよ。
いやすごい流行ったイメージがあります。
F-ZEROはすごかった本当に。
最初にも言ったんですけど、僕持ってなかったので、そのF-ZEROの衝撃っていうのは分かってないんですけど。
ただ周りがすっごい遊んでたのは覚えてます。
F-ZEROが結局出た後にスファミが出て、ちょっと経った後にみんなが遊んでるのってスーパーマリオよりはF-ZEROなんだなって思ったのは覚えてるんですよ。
F-ZEROが面白いっていうのはみんな言ってたから。
あのスピード感のレースゲームっていうのはおそらくですけど、ゲームセンターでもなかなかないぐらいのもんだったんじゃないですかね。
今までのレースゲームと比べて地平線が高いんですよね。
要するにコースが見えてる範囲が大きくなってるんですよ。
そこを拡大縮小でステージが高速で流れていくっていう演奏をするんで、めちゃくちゃ滑らかで高速なスクロールを感じれるという。
本当に今までに体感したことのないゲーム体験というやつだったんですね。
F-ZEROは本当すごかった。
マリオカートが出てくるまではすごい家庭用レースゲームの王者みたいなイメージが僕はありましたけどね。
そうですね。
マリカ出てきたらやっぱりちょっと影が薄くなった気はしますけど。
あれはまたレースゲームというよりはレースアクションゲームみたいな感じでお互い対戦することがメインみたいになってましたけど、
F-ZEROはタイムアタックですから、やっぱりF-1ですからねあれは。
なるほどね。もっと純粋なレース、自分との戦いなんですね。
そうなんですよ。あれがすごい熱かったんですね。だっていまだにタイムアタックしてる人いますよね。
すごいですよね。
たまにニュースで最速記録破られたっていうのが回ってきて。
すごい。
ショートカットするところが見つかったとか。
このショートカットによりコンマ何秒短くなりましたとか。
すごいな。
いやもうかっこよすぎるやろ。
そういうことができるぐらいちゃんと遊びとして作られてるというかね。
そうですよね。
すごいしっかりしてるんだな。
これをロンチで出せるからやっぱりニンテンドーすごいなって感じですけど。
最終的には1998年の4月24日、
ニンテンドーパワーの書き換えタイトルを除いたものとしては最後のソフトとしてロックマン&フォルテが出たそうです。
そうなんですよね。意外にもカプコンというか。
本当に最後の最後っていうのは2000年12月1日にニンテンドーパワーの書き換えで出てたメタルスレイダーグローリーディレクターズカットってやつです。
すごいな。それが最後なんや。
これが最後っていうのもなんかちょっと面白いですよね。
面白い。
メタルスレイダーグローリーって言ったらファミコンを超えたファミコンソフトっていう感じだったから。
で、次元通路は自分らの見てるまで消えると。
あら。
はい。これでまあもうちょっとね、向こうの世界に行けなくなるってことなんだと思うんですけど。
で、まあ冒険終わっちゃったねと。
また学校で会おうっていうことで、おのおの家に帰ってくっていうのが、まあ自動でキャラが動いてね。
入っていって、最終的に主人公が自分の家に着いて、ただいまって言って、画面が暗転してスタッフロール。
へー。
キャラが出てくるという感じで。
なるほどね。
クリアですね。
なんかちょっとこう最後はジブナイルっぽい感じ。
そうですね。本当にそう。そうなんですよ。
なんかひと夏の冒険的な感じですね。
そうなんですね。
あーなるほどね。
本当それがやりたかったんだなーっていうのは伝わってくる。
だから誰も知らないところで子供たちが世界を救っていたと。
うん。
いいですね。ちょっとこう余韻のある感じというかね。
はい。
なんかこう気をてらわずに本当にしっかりと王道で終わったという感じがしますね。
うん。そうなんですよね。だから僕らだとやっぱりこうジブナイル的に感じれるのは80年代にそういうETから連なるような映画を見たりとかしてるからそう感じるんですけど、
当時の子供でね、ゲームボーイ買って遊ぶような子供たちにとってはこれが初体験になる場合も多いだろうから、
そうですね。
結構コンパクトにまとまってて面白くて、当時遊んでて記憶に残ってる人もいるんじゃないかなっていう。
そうですよね。
良作って感じのゲームでした。
そうですね。取り立てその派手なところはないかもしれないけども、しっかりまとまってるというか。
そうですね。
えーすごいな。
で、スタッフロールが全部流れていった後に3人で学校に登校するシーンっていうのが出まして、
冒険に出たことをよく思い出すんだよねっていうような話をしたりとか、ファントムの人たち元気かなみたいな。
またいつか会いたいねって言って、本当のエンドが出てくる。
ちゃんとエピローグもちょっとあって、日常生活に戻っていく3人というのがあるんですね。
良いですね。
そうなんですよね。
なんかちゃんと物語性が最後まで感じられる作りになってて。
確かプレミア付いてるんでしたっけ?
少し付いてますね。
そっかそっか、3000円くらいって言ってたかな。
そうですね。もしかしたら復刻版の方がちょっと高いのかもしれないです。
多いんですってやっぱりお話が。
どうもね、闇魔女にすって入ったんですけど、その前にひとくだりが足されてるっぽいんですよね。
えーそれ面白いですね。なんかやっぱお話的にもっとやりたいことあったんですね。
ただね、ゲームボーイカラーじゃないんだなと思って。
やっぱあれなんちゃいます?カラーにするのって大変なんじゃないですか。
そっか、結構作り直しになっちゃうんですかね。
かもしれないですね、やっぱりね。
いやーでもすごくスマートな感じで無事終わりましたね。
ちょうどいいですね、ゲームボーイのロープレイぐらいな感じが。
ボリューム的にもちょうどいいかなという感じがしますけど。
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よろしくお願いします。ということで、今回はスーパーファミコンの話をしましたけども。
ハードというジャンルでいくと、あとはもう結構最近、最近ってこともないけど、スーパーファミコンまで来たら次はプレイステーションとかね。
そうですね。
任天堂DSとか、そういう感じになってくるんですかね。
ほんと遊んでた人が多いハードだと思うのでね。
そうですね。それはもう間違いないと思います。やっぱり。触れたことがある人はかなり多いんじゃないかなと。
プレイステのことを思い出すと、僕ね一回買い直してるんですよね。プレイステ。ちょっと蓋の締まれが変になっちゃって。
プレイステ2も、ほら、うまく読み込まなくなって、横置きにして上に重いもの乗せるとかやってたんですけど、薄型出たから買ったりとかしてるんですよね。
そう考えると、僕は持ってなかったですけど、スーパーファミコン買い直したって話って全然聞かなくて。
めちゃくちゃ頑丈ですよね。
ですよね。
壊れようがないもんだって。そのディスクドライブってどうしてもね、ちょっと下手ってくるんですよね。構造的に。
でもロムカセットに関しては差し込み口のところさえしっかりしてればずっと遊べるはずですから。
ですよね。
めちゃくちゃ強いと思いますよ。
それでもね、やっぱり詳しいことがそんなにわからないから話さなかったんですけど、内部っていうのは結構バージョンチェンジしてて。
やっぱりね。
よくなってるらしくて。
でしょうね。
よく聞くのがワンチップになったっていう話がある。
なるほど。
背面の型番とかでわかるらしいんですけど、それになると音と映像がちょっと良くなってるらしいんですよね。
え、すげー。そんなことなってんの?
はい、らしいです。検証でですね、ドラクエ5のオープニング画面がなんかタイトルがこう変わってるみたいなの見たことあるんですけど、
だからジャンクでね、スファミを見に行って、裏の型番からこれワンチップなんじゃないかって確実じゃないらしいんですよ。
開けてみないと確実なところがわかんないんですけど、この型番以降にワンチップが出てくるっていうのがあるらしくて。