【再】#695. 五所万実さんより商標に関する「ネーミング課題」をいただきました
2026-06-15 15:21

【再】#695. 五所万実さんより商標に関する「ネーミング課題」をいただきました

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもとに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は4月26日水曜日です。いかがお過ごしでしょうか。 本日お届けする話題は、
ごしょまみさんより商標に関するネーミング課題をいただきました、です。 どうぞよろしくお願い致します。
本題に入る前に、4月28日金曜日に行う予定の1000本ノック生放送についてお知らせさせてください。
金曜日の午後3時から1時間という枠で、 今月に入ってからももう何回目かになりますが、1000本ノック生放送をお届けします。
これまでですね、一人で私回答してくるっていうことが今月はあったんですけれども、今度の回はですね、久々に宿見博士先生が回答者として戻ってきてくださいます。
私一人だと心細いので、宿見先生に出ていただくということですね。 熊本学園大学の宿見博士先生に回答者として出ていただくということです。
それからお待ちどうさまマサニャンです。司会としてマサニャンが帰ってきます。 ちょうど金曜日がですねゴールデンウィーク前の午後ということでですね、
なんとか都合をつけられそうだということで、こちらでですね、1000本ノック生放送をお届けします。
例によってですね、主に学生、私の身近な場所にいる学生からですね、素朴な疑問を募りまして、それをマサニャンに渡しているという状態ですね。
中身は特に見ていないんですけれども、そこで即興で答えていくというスタイルです。
今度はですね、生放送ということもありますし、司会者も回答者もいますし、リスナーの皆さんからの生での質問投稿というのも受け付けたいと思うんですね。
終わりの方に数問ということにはなるかもしれませんが、ぜひとっておきの素朴な疑問というものを用意していただきまして、アプリからですね、当日生放送中に投げていただくという形になります。
もしその場でお答えできなかった場合もですね、何らかの形でこのVoicyで今後取り上げていきたいと思いますので、ぜひ投げていただければと思います。
03:00
金曜日の3時ということで、その時間は都合が悪いという方も多いかと思いますので、後日アーカイブとしても配信いたします。
11日金曜日の午後3時開始ということで、1000本ノック生放送、ぜひお聞きください。
今日の本題ですけれども、ごしょまみさんより商標に関するネーミング課題をいただきました。
ということでですね、目白大学のごしょまみさん、商標言語学という分野の専門家で研究されているんですけれども、このVoicy Heldioをずっと聞きの方はですね、
3月の下旬から4月の上旬にかけて、ちょうど年度の変わり目にですね、何度かこのHeldioにおいでいただきまして、
対談という形でですね、非常に楽しいおしゃべりになったんですけれども、商標言語学とは何かということですね。
この導入的なお話を伺いました。 667回、671回、674回と、この3回だったんですけれどもね。
そして大体同じタイミングで、裏でと言いますかね、井上一平、堀田隆一、英語学言語学チャンネルというYouTubeチャンネルにもごしょまみさんがゲストとして来ていただいて、やはりですね、商標言語学周りの話、いろいろしました。
ですので、私も含めてなんですけれども、この年度変わりに初めて商標言語学になるものがそもそもあるんだということであるとか、非常に興味深い分野であるんだということが分かったという方ですね。
私自身もそうですし、リスナーの皆さん、YouTube視聴者の皆さんもですね、思ったんではないかということで、非常に盛り上がりまして、コメント欄でも質問を寄せていただいて、
そしてごしょさんもそれにコメントバックしてみたいなことで、第1弾商標言語学入門シリーズが終わったということで、近いうちに第2弾何かやりましょうという話はしていたんですね。
そこで段取りがつきまして、第2弾の収録を近日中にすることになりました。
28日金曜日なんですね。先ほど1000本ノック生放送やると言いましたが、その日のですね、夕方から夜にかけて時間の都合をつけていただきまして、商標言語学絡みの第2弾シリーズ、Voicy収録しようということになっています。
そこでごしょさんとどういう話しましょうかねということを相談する中でですね、リスナーさんにも非常に好評だったので、巻き込む形で何かクイズっぽいことをやろうということになりました。
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そこでごしょさんより商標に関するネーミング課題を3件いただきました。これ3択クイズ3問ということなので、そんなに身構えるほどのものでもないんですけれども、これについて皆さんに考えてもらって。
そしてなぜその答えを選んだのかというような根拠も含めて考えてもらって、できればコメント欄でですね、回答と根拠みたいなものをカジュアルな感じで結構です。寄せていただくと。そしてその上でごしょさんと収録する際に皆さんからの回答を見ながら、ああでもないこうでもないと言いながら話題を展開していくと、そんな流れを考えてるんですね。
ということで収録のためのいわば仕込みみたいなことでですね、皆さんにもその仕込みの段階からご協力いただければということなんですね。クイズなんですけどもね。
では早速ですね、ごしょさんから預かっているネーミング課題なるものを読み上げたいと思います。こちら3択ということで読み上げていくんですけれども、文字であったほうが分かりやすいかと思いますので、今日のこの放送の概要欄の方にその問題と選択肢ですね、文章の形で載せておきますので、ゆっくり考えていただければと思います。
では第1問。次の中で鎮痛薬っぽい名前はどれ。鎮痛薬ですね。痛みを沈める薬。この商標ブランド名としてもしあったらということですが、最もふさわしいのはどれだと思いますかということですね。英語なんですけれどもね。では読み上げていきます。
1番。ボンディンペインレリーヴァーズ。2番。ゼンディンペインレリーヴァーズ。3番。ゼンファストペインレリーヴァーズ。ペインレリーヴァーズという部分が鎮痛薬ということで、その前に来ている部分がいわゆる商標にあたるものですね。
1番。ボンディンペインレリーヴァーズ。2番。ゼンディンペインレリーヴァーズ。3番。ゼンファストペインレリーヴァーズ。さあいかがでしょうか。これ答えがあるというよりは架空なので答えはないんです。ただいろいろ研究アンケートがあって、これが最もぽいというふうに人々が判断しているということですね。
このあたりが今度の収録の話題となっていくと思うんですが、私自身も答えというんですか、どれが一番ぽいかというのはわからないので、今読み上げながら考えているところです。これだなと思うのがあっても、その根拠も含めて考えたいというのが今回のクイズの趣旨ということなので、そのあたり皆さんも意識していただければと思います。
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鎮痛薬っぽい名前はどれ?ということで、1番。ボンディンペインレリーヴァーズ。2番。ゼンディンペインレリーヴァーズ。3番。ゼンファストペインレリーヴァーズ。どれもありそうといえばありそうなんですけれどもね。さて、次。2番はシャンプーです。シャンプーっぽい名前はどれ?
1番。ポービーシャンプー。2番。セールビーシャンプー。3番。セールソフトシャンプー。ということで、これどれでもありそうといえばありそうなんですけれども、中でもということだと思うんですけどもね。もう一度。シャンプーっぽい名前はどれ?
1番。ポービーシャンプー。2番。セールビーシャンプー。3番。セールソフトシャンプー。いいですね。では、最後。3問目です。今度はノートパソコンですね。ノートパソコンっぽい名前はどれ?
1番。Guxtrial Laptop Computers。2番。Vextrial LaptopComputers。3番。Vexlite Laptop Computers。ということですね。1番がGuxtrial、2番がVextrial、3番がVexliteとなります。
これ今読み上げていたんですけれども、文字を見ながら読み上げているわけですよ。耳だけで聞くのと、目で通り字を見て視覚的印象っていうのももしかしたらあるのかなと思ったんですね。
何が決め手になっているのかっていうのをご所さんに教えていただくことになるわけですが、もしかしたら視覚もあるかもしれないんで、やはり概要欄に貼り付けたスペリング、文字で書かれたものも合わせて考えていただくと良いのかなと。
私としては収録のときに私の選択肢って答えを開地にしますけれども、これが絶対答えだっていう自明のものは3つの問題であんまりないですね。
あったとしても近差で少しだけこれが抜きに出てるなとかいう感覚はありますけれども、確信を持ってみたいなものってあんまりないですね。
これ大多数の人々と答えが自分が違ってたらどうなんだろうとかいろいろ考えながらですね、これ消費者のセンスということかと思うので、私物買いじゃないんですよ。
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あまり買わない人なんで、そうすると結構センスない方かもしれませんね。
簡単に言えば引っかからないっていう。そのあたりも含めて今度の収録では五所さんにいろいろと教えていただきたいと思っています。
五所さんとの対談の第一弾シリーズが4月の初め頃に終わった後にも思ったんですが、私にとっても本当にトレードマークリングウィスティックスって言うんですかね。
商標言語学というものに初めて接したということなんですが、その後で英語詞であるとか言語変化との絡みっていうのがずいぶんあるなということをブログなんかにも書いたんですね。
このヘルディオでも少しお話したかもしれません。そのブログを貼り付けておきますので、ぜひご覧になってください。
収録では言語変化との絡みであるとか、その他の言語学との絡みで商標言語学というものがどういう位置づけなのか、このあたりも含めて五所さんとお話ししていきたいなとそんなふうに思っています。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
今日の五所さんからのネーミング課題、3つのクイズだったわけなんですけれども、ぜひコメントですね。この放送会のコメントに皆さんの答えであるとか根拠とか、これこれここだから2番だと思ったみたいな言い方でカジュアルにお答えいただければと思います。
そもそも答えがあるという、実在の答えがあるというわけではありませんし、皆さんからのコメントをもとに収録では話を盛り上げていきたいなんて思っていますので、ぜひお答えいただければと思います。
概要欄に改めて、文章としてですね、その選択肢も含めて3つのネーミング課題記載しておきますので、商標言語学、なかなか新しい分野ですが、皆さんにも関心を寄せていただければと思います。
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私の方に通知が入ることになっておりますので、なるべく反応したいと思っています。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように。ほったり市がお届けしました。また明日。
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