【再】#654. 副業すると tax 絡みの task が増えまして --- 何
2026-05-05 30:55

【再】#654. 副業すると tax 絡みの task が増えまして --- 何

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は、3月16日です。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
非常に暖かい日が続いておりまして、私、びっくりしたんですけれども、東京ではですね、もう桜が開花したということで、
例年よりもずっと早く開花宣言がなされたということですね。
驚いたんですけれども、確かに日中暖かいですし、見てみたらですね、本当に桜の花が咲き始めちゃってるんですよね。
こんな時期かということで、年度が一回りするの本当に早いなというような、そんなことを感じる季節になってきました。
この3月中旬という時期はですね、このように桜が咲き始めたりとか、卒業式だったりとか、花粉症だったりとかですね。
そしてもう一つですね、頭が痛いのは、税金の時期っていうことですね。確定申告3月15日が締め切りだったんですけれども、
私もだから先週ぐらいにですね、慌てて税金関係の作業したわけなんですけれども、
今日はですね、それに合わせてなのか何なのかわからないんですけれども、今週のVoicyのトークテーマがですね、副業の進めというものなんですね。
そこでこのトークテーマに乗る形で、今日のお題をお届けしたいと思います。
副業するとタックス絡みのタスクが増えまして、なんだか似ている2語です。どうぞよろしくお願いいたします。
本題に入る前に今日はあるご報告と、そしてご挨拶です。
おとといの夜になるんですけれども、Voicyが毎月発表していますリスナー注目度ランキング。
このチャンネルが所属している語学部門のリスナー注目度ランキングが出まして、2月の注目度、この英語の語源が身につくラジオ第4位でした。やったー!
ありがとうございます。これはもう本当に皆さんのおかげということで、毎月このトップ10というんですか、ランキングの中ではですね、
現れるようになって本当に嬉しい限りです。これは皆さんが聞いていただいて、多く聞いていただいたということはもちろんベースにあると思うんですけれども、
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コメントもたくさん寄せていただきまして、盛り上がっているということも含めまして、いろいろなところが加味されて、この注目度ランキング、わからないんですけどね。
どういう計算式なのかは全く私にもわからないんですけれども、注目されたチャンネルということで第4位に取り上げていただきました。
ということで、私の方がリスナーの皆さんにありがとうございますということで、改めて御礼申し上げます。
やったー!
そして放送が成立していますのも、対談したりイベントをしたりということがありますので、それに協力していただいている皆さんですね。
主にKELF、KO英語史フォーラムという団体の英語史を発信する活動をしている団体のメンバー等もよくこのチャンネルに出てもらっています。
そして外部の先生方ですね、英語史を専門とする研究者の方々も招きながら放送が成立しているという意味では、これまで関与をくださった皆様に改めて感謝いたします。
これまでの経験ですと、こういった形でVoiceのリスナー注目度ランキングというのが毎月出た後は、このランキングの効果というのがあるんだと思うんですけれども、新しく聞き始めてくださるリスナーさんというのが多数出てくるんですね。
今日もですね、もしかしたらそのようなリスナーさんもいるかもしれませんし、今日はですね、たまたま今週のトークテーマに乗るということで、そちら方面からもこのチャンネルにたどり着いたという方もいるかもしれません。
ということで、改めてこのチャンネル、英語の語源が身につくラジオの趣旨を説明しますと、これは文字通りですね、英単語の語源というものを中心にお話ししているというようなことなんですけれども、
いわばですね、教養とかトリビア、雑学的なふうにご理解いただくことが多いのではないかと思うんですけれども、本当のところはですね、パーソナリティとしての狙いは、その背後にある英語史という部門ですね、英語の歴史という分野の体系的な知識というもの、
これをですね、最終的にはお伝えしたい、その一部であってもですけれども、というふうに考えているんですね、一つ一つの単語だとやはり雑学にとどまってしまう、トリビアに終わってしまうことが多いんですが、それを支えている英語の歴史という一つの大きな筋っていうのがあるんですね、これをお伝えしたいと最終的には思っているんですね。
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毎朝6時にこのチャンネル、新しい放送を公開していますけれども、継続して聞いていただくことにより、一つ一つの点がですね、やがて線になっていく、そして線が面になって、面が立体になって立ち上がってくるという経験がですね、きっとできると思うんですね。
英語という言語の豊かさ、そして引いてはですね、英語にとどまらず、言語の持つ豊かさというものに気づいていただければと、それが非常に大きなこのチャンネルの目標でもあります。
毎回の放送、一つ一つの話題は確かに本当にちっちゃいことなんです。トリビアなんですけれども、継続して聞いていただくことにより、必ずですね、いろいろなものがつながってきます。その面白さがわかるまで聞き続けていただければと思うんですね。
そうするとですね、このつながった感覚の面白さというのはたまりません。ぜひ、英語の単語の語源、これを入り口として英語史という包条の世界に飛び込んでいただければと思います。
ということで、2月のリスナー注目度ランキングのご報告と感謝、そしてこのチャンネルのご案内でした。今日はVoicyの今週のトークテーマに参加したいと思います。副業の勧めというテーマなんですけれども、今日のお題は副業するとタックス絡みのタスクが増えまして、なんだか似ている二語ということでお届けします。
私、堀田隆一は本業としては大学の教員をしています。慶応義塾大学文学部英米文学専攻に所属する教員ということで、普段は英語史の研究の教育、そして研究ということをしているそういう人物です。
ここからメインの給料をいただいて、本業ということでですね、生活しているわけなんですけれども、大学の教員というのはですね、意外と生態が知られていないんではないかと思うんですね。
私もなるまではどういうものかっていうのは分かりませんでしたし、独特の文化、そして歴史というのがある、そういう職業だというふうに今では認識しているわけなんですね。
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今日のトークテーマは副業の勧めということで、昨今では副業がさまざまな企業でも解禁されてきていて、むしろ生活に張りが出るであるとか、もちろん収入のプラスアルファというところもあるんですけれども、いろいろな意味で副業するといいよねという雰囲気が少しずつできてきている。
そんな流れを受けて、このトークテーマの設定ということだと思うんですけれども、この大学教員という職業はですね、伝統的に言うと副業、皆さんだいたいしてるんですね。
日本国民の大半を示す、いわゆる会社員とかサラリーマンとか、最近ではビジネスパーソンというふうに呼ぶわけですけれども、にとっての副業というのとは少しですね、やはり特殊業界ということで位置づけが違う感もあるんですけれども、
大体の大学教員というのは何らかの形で副業をしていると思うんですね。まず典型は、いわゆる本部校とは異なる大学なり学校なりで、やはり同じような科目ですね。
私の場合だったら、例えば英語とか、あるいは専門的研究分野である英語学、英語史ということで、他の大学に出校するというような、こんな副業形態っていうのは非常に広く行われています。いわゆる非常勤講師というものですね。
同じような授業を他の大学で持つということなので、何かプラスアルファというか、新たなことをするわけではないんですが、各校譜っていうのが大学によって違ったりするんで、それを知っているっていうことは割と重要だったりするんですね。
いろんな大学学譜があるなというようなことを知るきっかけになるということです。本業とは違う環境で仕事をするっていうことは、リフレッシュという側面もありますけれども、その業界全体の雰囲気を知るっていうか、広い角度からその業界をつかむっていう場合に非常に有効だと思うんですね。
一つのところで仕事をしていると、やはりその文化しかわからないっていうところです。
これは本当にその通りだなと思いまして、大学以降の私の所属の歴史を見てみますと、大学学部、それから進学して大学院ですね。
それから留学もしました。その後、いくつかの大学に就職して、3つ目の就職先として今、慶応基塾大学にいるということで、いろいろな大学を見てきています。日本、海外も含めて。
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そうすると本当に学風というのがあって、それぞれの良さっていうのがあるなっていうことが分かるんですね。
ですので副業っていうのはまず第一にプラスアルファの収入ということがまず念頭にあるというのは、これは当然かと思うんですけれども、一方で本務地ですね。
自分の本業とは違う文化に触れるという、この辺りかなり大きいかなというふうに思っています。
それからですね、大学教員の場合、典型的な副業というのは、いわゆる本を書いたり、物を書くっていうことですね。
これが執筆料という形で収入源になったり、本を書いたのであれば印税という形でですね、売れた分の何パーセントかが入ってくるというようなそういうこともあります。
いわゆる出版業ということになりますね。
それから講演料、講演というのがありますね。
単発のものもあればシリーズのような形で、例えば私も朝日カルチャーセンター新宿教室でもう何年もシリーズ講座のようなものを開いて、いわば講演料をいただいたりしています。
このような副業というのも、これまたですね、プラスアルファの収入というだけではなくて、出版業界であるとか、あるいはカルチャーセンター業界みたいなものですよね。
大学とは違った環境に身を置くと、部分的にですけれども身を置くということで、新しい世界を覗き見ることができるという、こういうポイントはありますね。
あとは私自身はそんなに多くないですが、各種メディアへの出演料みたいなものですね。
例えばテレビでコメントを求められたりというのですね。
法律とか経済の分野なんかでは、皆さんもご存じのとおり、いろいろな大学の先生が出てきているっていうのはよく見ると思うんですけれども、私の分野ではそんなに多くないですね。ほとんどないと言っていいと思います。
そしてメディアということで言うと、このボイシーも新しいメディア、新しい音声メディアということですよね。
ここは副業とはなっていません。特にマネタイズしていないんですけれども、もう一つですね、同僚の井上一平先生と運営していますYouTubeチャンネルですね。
井上一平、堀田隆一の英語学、言語学チャンネル。
こちらはですね、このボイシーでもちらっと話したことあるかもしれませんが、ちょっとずつマネタイズが始まっていまして、あんまり期待していないんですが、そもそもが。
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ちょうど初めて1年ぐらいになるんですけれども、初めて半年ぐらい経った頃ですかね、夏ですね。
井上さん、我々のあのチャンネルのマネタイズどうなってるんですか?と初めて聞いたときに、いや、なんか3ドルぐらい入ってますって言われたんですね。
3ドル。こうするとですね、コーヒー1杯、しかも2人で分けるわけなんで、コーヒー1杯にもならないっていうことで、笑ってしまったほどなんですけれども、その後ですね、少し増えまして、
この間聞いたのはいつですかね、1、2ヶ月前なんですが、最近どうですかと聞いてみましたら、数十ドル、1万円ぐらいは入ってますっていうことで、おーってびっくりしたんですね。
で、100回やって1万円なので、1回100円ですか、山分けして1回50円、とほほという、お金のことを考えるとそういうことになるんですけれども、
で、その1万円ぐらいのお金を使って、この間飲み会ぐらいはしたんですけどね、1回。それで既に足が出てるんで赤字だと思うんですけれども、ただですね、これお金云々というよりも、一応形状副業でしょうかね、収入の申告義務があるみたいな意味ではそうなんですけれども、
新しいことを始めてよかったなという、そちらの満足感と言いますか、井上先生とは同僚であると言ってもですね、そんなにその内容、研究の内容であるっていうことを頻繁に意見交換するっていうことでもなく、やはりその日々の大学での業務って言いますかね、仕事の範囲内でのコミュニケーションということにどうしても留まってしまうんですけれども、
定期的に収録して話すという機会があってですね、これ本当に勉強になってます。私自身が一緒に収録しながら勉強になっているから続けているということですし、井上先生も同じようなことをおっしゃっているわけでですね、やはり副業という言い方しなくても、新しいことに挑戦すると言いますかね、新しい空気、環境の中で、
何かしてみるっていうことは常にポジティブな効果と言いますかね、見返りと言いますか、それはお金でなかったとしてもですね、あると思うんですね。それが収入にもなればですね、こんなに良いことはない、万々歳だということですので、一応副業の進めみたいな内容の話はなりましたかね。はい、強引ではありましたけれども。
ということで、ある意味本題はですね、次のチャプターです。大学教員としての副業の話を前のチャプターでしたんですけれども、副業をするとですね、一つまあ面倒なことはありますね。これは確定申告しなければならないということで、本部校だけに勤めていれば、いわばサラリーマンということですので、年末調整も含めてですね、全て人事がやってくれるということなんですけれども。
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先に述べたように、ちょこちょこと副業するっていうことがありまして、いわゆる雑収入がですね、出てくるんですね。そうすると確定申告の義務が生ずるということで、この3月の半ばですね。
いつもですね、ギリギリになって確定申告の作業をするというのが、もう毎年の恒例になってきますけれども。なので、一般のサラリーマン、ビジネスパーソンにとっては、副業をするとですね、このタックス絡みのタスクが増えるということになるのがですね、これはまあ致し方のないことなんですけれども。
今日はこの2つの単語の語源について考えたいと思います。タックス絡みのタスクということですね。当然もう似ているなと皆さんも気づいているかと思うんですが。予想通りです。この2つの単語は同一語源に遡ります。
まず、税金のタックスの方なんですけれども、これはですね、ラテン語のタクサーレという動詞に由来します。これはもともと評価するという意味なんですね。なので、評価額、税額というふうに意味を変化させていくわけですね。
フランス語を経由してこの単語が英語に入ってきたのが、およそ1300年ぐらいです。もともとはやはり動詞でですね、評価額を決定するとか、税額を決定するということだったんですけれども、このタックスという語幹部分がそのまま名詞としても用いられるようになります。税金ということですね。
一方でですね、この同じ単語、ラテン語のタクサーレとかラテン語での名詞形タクサというものが少し変形するんですね。どういう変形かというと、タクサとかタックスってことはKSですよね。
クスという順番なんですが、これがひっくり返るんですよ。死因の位置が。KSではなくて、ひっくり返ってSKになると、これはタスクになるわけですね。このような2つの死因の位置がひっくり返る、いわば言い間違えなんですけれども、これはですね、言語において非常に多く起こるんです。
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これはどの言語にも起こります。英語でもラテン語でも日本語でも他の言語でも割とよく起こることなんです。ちょっとした口のすべりとか言い間違いっていうことですよね。KSがSKになってタスクとなったんですね。意味は変わりません。税っていうことです。
これがどうも既にラテン語の段階で起こっていた。そしてそれがフランス語に伝わり、そしてですね、これ1400年ぐらいだと思われるんですが、英語にも入ってきたということで、タスクという形です。
つまり英語にはですね、タックス系統とタスク系統、ひっくり返ったタスク系統っていうのが少し異なる時代といっても数十年レベルの話ですけれども、せいぜい100年ぐらいの話ですけれども、同じようにラテン語、フランス語を経由して英語に入ってきたということです。
タスクというのはもともとはですから、税金のもう一つの言い方に過ぎなかったわけですね。ただその後ですね、タックスっていうのが税金の意味で確立していたので、タスクも同じ税金の意味というのではですね、重なってしまうので、少し意味をずらしたってことになります。
労役っていうことです。これも税金の一種としてあるいは税金の代わりとして労役で収めるというのは、用の東西を問わずですね、存在したわけです。日本とか中国でも、素用帳ってありましたよね。素っていうのは穀物、帳っていうのは布などの特産品ですが、そして用っていうのは雇用の用ですから、これ働くっていうことなんですよね。労役です。
このように労役を指してタスクと呼ぶようになったわけです。そしてその後ですね、それが一般の仕事やるべき義務、つまり税金と同じように義務として行わなければならないことという、いわば一般化した意味で今は使われるようになってきています。
タスクっていうことですね。ですからこのタスクというときは、例えば仕事っていうのはjobとかworkとかいろんな言い方ありますけども、タスクっていうと割とこの義務感を伴った仕事、楽しくやる仕事というよりは仕事だから義務としてやらなければいけない仕事みたいな色彩が非常に強いと思うんですね。
これはタックスの収めなければいけない、法律違反になるというような憲法違反になるというような、あのようなちょっと縛り感っていうのが今でもタスクにはまとわりついてるんではないかと思うんですね。
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ということでですね、今日取り上げたタックスとタスクというのは全く同一語源だということです。たまたま口のすべりで詩音の位置が転換してしまい、異なる語形となった。
とすると単語として全く同じ意味であるわけにはいかないということで、タスクの方は少し意味を変化させて今では仕事、課題というような意味で使われるようになって、一応両方とも英語の中に残っているっていうことです。
ただこの音の転換そのものは英語内部で起こったというよりはどうやらその前段階であるフランス語あるいはさらに前段階であるラテン語の段階から起こっていたんではないかなということがわかってくるんですね。
今回取り上げたこの音の位置が2つの音となり合う音がひっくり返っちゃうという言い間違いは本当によくありまして、音位転換という名前がついています。音の位置が転換するひっくり返るということですね。英語ではmetathesisというような用語で呼ばれている非常によく起こる現象なんです。
例えば他に有名な例は3と3rdの関係です。3というのは3を意味してtheですよね。このrとその次に来る母音あるいは母音字ですね。文字で考える場合。この位置関係を考えてください。rプラス母音になってますよね。
ところが助数詞3番目のという時にはthird文字で書くとthirdになってますよね。fieldのような書き方になっています。
実際昔はfieldという発音だったんですけれども、これは母音iプラスrということで、先ほどの3の場合とrと母音の位置がひっくり返っているのがわかるかと思います。
そして最後のdというのは実はthの異形です。なのである意味3th、3番目のと順当に言っているものに過ぎないんですけれども、それが音が変化して音位転換を起こしたりして、fieldのような書き方の今の発音ではthirdですけれども、なっているということなんですね。
これについてはこのヘルディオでも10回の放送です。第10回の放送、thirdは3プラスthの変形なので純規則的という回で話しています。こちらぜひ聞いていただければと思います。
その他にも実はたくさん音位転換、メタセシスの例っていうのは英語にあります。特にrの音が絡むケースが非常に多いですね。やはりrというのは路列が回らないと日本語でも言いますけれども、このrの音、ラ行音っていうのはですね、どうも発音しにくい。そこでよくひっくり返っちゃうっていうことなんだろうと思うんですけれども。
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言い間違えがいわば新しい単語を作るっていう例が思いのほかたくさんあるっていうことなんですね。音位転換、メタセシス、この用語ぜひ覚えておいていただければと思います。ということで今日はタックスとタスクの語源に迫ってみました。参考になれば幸いです。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。初めてこのチャンネルを聞いてみたという方もいらっしゃるかと思いまして、今日のチャプター2ではこのチャンネルの紹介もさせていただいたわけなんですけれども。
とにかくですね、皆さんのおかげで語学セクションのリスナー注目度ランキングで第4位をいただくことができました。改めて感謝申し上げます。そしてですね、コメントが最近本当に盛り上がっておりまして、これも皆さんのご協力でですね、このチャンネル全体を盛り立てていただいているというふうに私は理解しています。
やはりただ聞いていただくだけでなくてですね、コメントという形で参加していただくとグッと聞き方が能動的になると言いますかね、間違いないと思いますので、最初にコメントする際にはですね、少し勇気がいるかもしれませんけれども、ぜひ皆さんにご参加いただければと思います。
ざっと見ていただければわかるんですが、非常にですね、ノリの良いリスナーのコメントをくださる方が多いということが本当にわかると思いますし、言葉について好奇心の多い方がここに集まってきているというふうに私は確信しております。
ですので、これまでもコメントいただいてくださっているリスナーの方にはますますですね、そして初めてこれからコメントするという方もですね、ちょっとした勇気を持って、ぜひ今日のこの話題についてもコメントいただければと思います。
音位転換、これかなり面白い話題だと思うんですね。言い間違いが本当になっちゃったということですので、日本語にもたくさん例があると思います。それから今日は基本はですね、副業の進めというトークテーマを立てたわけなので、いろんな方面からコメントいただければと思います。
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最後にもう一点ですけれども、ぜひ過去回をいろいろと聞いていただければと思うんですね。これまでの過去回アーカイブ一覧はですね、プロフィールに貼っています。URLから飛ぶことができます。
その中から好きなものをぜひ聞いていただきまして、そして過去回につきましてもぜひいいねをいただいたり、コメントを寄せていただければと思います。私の方にはちゃんとですね、必ず通知が入ることになっています。どんな古い回のコメントでもですね、ですのでなるべく反応していきたいと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように。ほったりうちがお届けしました。また明日。
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