#1842. 『なぜさんたんげん』の最速レビューをご紹介
2026-06-15 24:12

#1842. 『なぜさんたんげん』の最速レビューをご紹介

【今日のひとこと】

発売前から寄せられてきていたレビューをいくつかご紹介します! いずれも特設HPから飛べます🔗

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #なぜさんたんげん #なぜさんたんげん目撃マップ

【参照URL】

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました.発売前増刷決定.Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています.

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第19号が公開されています

- 第19号(2026年4月28日):https://note.com/helwa/n/n88c5f112f913?magazine_key=m82eb39986f24

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、
言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。 去る6月10日、NHK出版新書
英語史で説く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されました。 発売前増殺となり、全国つつ裏裏にてご好評いただいています。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年6月15日、月曜日、新しい1週間の始まりです。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
大好評いただいております。6月10日に出ましたなぜ3単元。 今日も関連する話題なんですけれども、実はですね
6月10日の発売前から
プレゼント企画であるとか、その他の事情でいち早くなぜ3単元の本を手にされた方々がいらっしゃったんですね。
今日はその方々からの最速レビュー。 発売後もですね少しずつレビューが出始めているんですが、まだ少ないですね。
まだ日が浅いということなんですけれども、発売前よりすでにこの本をお読みくださった方からのレビューは届いております。
とりわけ、沖のヘルディオコアリスナー、ヘルアメンバーでもいらっしゃる方からのレビューというのは本当にありがたい
ということでですね、今日はお三方、代表してお三方ということなんですけれども 発売前よりいただいておりましたレビューをご紹介いたします。
こちらはですね本書の著者公式ホームページ こちらからすべてアクセスすることができます。
ですので 本日のこのチャプターのリンクとしてはですね
特設ページの方にリンクを貼っております。 そこから今日簡単にご紹介するお三方の記事
すべてノート記事なんですけれども、こちらに飛んでいただきましてじっくりとお読みいただければと思いますね。
それでは、なぜ3単元の最速レビューをご紹介です。 どうぞよろしくお願いいたします。
03:00
さて今日はHeldioコアリスナーのお三方からいただいたレビューですね。 しっかりしたレビューをですねいただきまして、もちろん記事という形でしっかりまとまっておりますので、これをすべて読み上げるわけにはいきません。
ぜひ特設ホームページの方からですね 飛んでじっくりお読みいただければと思うんですけれども、まずはお一人目
アリさん。いつもこのHeldioでもお世話になっております。 なぜ3単元を読むと題しまして、ノート上でご自身の680番目の記事として公開されております。
ありがとうございます。 アリさんはですね、いち早くこの本を手に入れてですね、どこを読まれたかというと、最初から読むのではなくてですね
まずは Zのミステリーという、ややマニアックなところから入ったという、これですね、あのレビュー記事を読んだ時に、お!
これはクロート好みだなと思いつつ読ませていただいたんですよね。 アリさんはこのHeldioのコアリスナー、ヘビリスナーでもいらっしゃいまして、私の
このHeldioでのZに関する話題ですかね。 どれぐらい話してきたかっていうのは、ちょっと私も記憶にないんですが、他に
Helog、英語字ブログの方でもZに関してはいろいろ書いておりますので、ある意味ですね、 今回のなぜ3単元の方でどんな展開の話になるかっていうのは、ある程度想像できたん
ではないかなっていう、コアリスナーさんでいらっしゃいます。 ある意味では答え合わせ、今回の本ではどういう角度からどの部分を切り取って
Zのミステリーについて語っているのかという、そういうご関心の持ち方、 クロート的なご関心の持ち方で、このような読者はですね、怖いですね
私の手の内を知っていて、その上でですね、どこをホッターは攻めてくるんだ、みたいなことですので、ちょっとですね、こういうレビューを読むと緊張するわけなんですけれども
結果として、どのように読んでいただいたかというのは、このアリさんのノート記事を読んでいただければと思うんですけどもね、そしてあの
これだけでなくてですね、アリさんのレビューではですね、年表も忘れちゃいけないよ、ホッター先生は年表を大事にされるタイプということもおっしゃっていただきまして、そうなんですよ
この作る際の苦労みたいなところにも触れていただきましたね、これ本当に嬉しかったですね
他には気になるところで、やはりマニアックな読みとなるがというふうに断りつつですね、アリさん触れているんですが
一つはですね、初めての英語誌のコンパニオンサイト、現代英語を英語誌の視点から考えるのうち、2つだけが参考文献に載っている
06:04
これはどういうことかという、極めてマニアックな周辺的なところを攻めてくるなというところですね
それから参考文献に保坂道夫先生の文法化する英語、この本が載っているけれども
本書のどの部分、なぜ3単元のどの部分に関与しているのか、この辺りも想像すると面白そうだという
なかなか苦労と好みのレポートと言いますかね、レビューをまとめてくださいました、ありがとうございます
そして最後にはですね、高校の英語教員でいらっしゃるということもあって、その観点からですね、このように締めくくられております
期待していた通り、高校生もさっと読めて、なるほどなと思う箇所が多いだろうと感じたし
すごく頑張っている生徒にお勧めしたりすることもできそうだとも感じた
新書なので、頑張れば生徒も自分で変えない学ではないのが魅力的だということでですね、最速レビューいただきました
ありがとうございます、有さん
さあ、そしてお二人目なんですけれども、やはり英語教育に関与されているリスナーのミーさんからのコメントと言いますか、レビューですね
なんとですね、ミーさんは、ミーさんご自身のレビューそのものというよりも
教室にて小中学生に一部、この本の中から一部のところを解説しながら読み上げてくださった
その小中学生の反応を直接ノート記事の上に上げていただきました
これはですね、著者として本当に嬉しいことでした
なぜかと言いますと、そもそもこのなぜ三単元という今回の新刊書なんですけれども
大元は中高生向けのラジオ英会話、NHKのラジオ英会話の雑誌ですね
毎月出るものに連載していたものが元にあったということで
私の一番最初のこの連載執筆時の対象読者は、小学生は必ずしも念頭に置いていなかったとはいえですね
中学生がメインなんですね、中高生ぐらいということで
この大元の読者ですね、ここから新書化するにあたって文体を変えたりして
いわば大人の方々が読める形に変えていったと言うんですが
本来の精神としてはですね、小中高ですね、特に中学生あたりやっぱりメインとして書いていたということもあって
09:08
その中学生に声が届いた、さすがにですね
新書という形で中学生が簡単に手に取る媒体化というとですね
今そうではないわけですよね
ですので、中学生に直に私の書いたものがですね、届くということは
大きくは期待していなかったと言いますか
だったわけなんですが、今回ミーさんを経由して
そして教室の小学生、中学生に一部ではありますけれども
読み聞かせたり解説したということなんですね
これは本当に嬉しいですね
その結果ですね、どういうような反応が返ってきたかということなんですね
今回ミーさんが子どもたち、生徒たちに解説するのに選ばれたのは第3章の第6節
なぜ11、12というのか
このあたりは小学校、中学校でもですね
早い段階で学ぶ数字ということで単語はよく知っているわけですよね
そして日本語と異なって11、12みたいな
10プラス1、2みたいな言い方を必ずしもしていない感じがしますよね
13以上は13、14ということで3たす10、4たす10という感じなんですが
なぜ11、12というのか
このあたりであれば小中学生も関心を持って問題意識を持って聞いてくれるのではないかという
そういう読みでですね、選ばれたということ
これは絶妙の選択ですよね
これを解説されたということなんですけれども
小学生はですね、こんな反応を示されたようなんですね
12進法はよくわからないけれども
時計やカレンダーなどを見上げて
わあ本当だ、そうなんだというふうにすぐに理解できたということなんですよね
12進法と10進法の絡みというのが
今回の問題11、12には関わっているということで
じゃあそもそも12進法ってなんだっけというところから
話を、時をされたんだと思うんですよね
ミーさんのこの説明の仕方が大変上手だったということなんでしょうね
時計、カレンダーを参照しながら
確かにという反応を引き出したということですよね
最後には面白かったとか
他のも聞きたいというリクエストもあったということで
これは本当に私、著者としてはですね
もう涙ものという感じでした
一方中学生はやはりですね
もう少し大人びた反応で
黙ってうなずいて聞いているという子がほとんどだったようなんですね
12:00
最後には面白いしわかりやすかったですという感想ですね
リアクションがあったということで
嬉しい、めちゃくちゃ嬉しいということでですね
ミーさんのこのご報告、記事に読ませていただきました
ありがとうございます
そして今日ご紹介するお三方目なんですけれども
やはりヘルディオ、ヘルアコアリズナーでいつもお世話になっております
ワイカガタさん、ドイツ語を学ばれている
そこから英語誌もですね
面白いんではないかということで
このヘルディオもお気に入りになり始めたということなんですけれども
非常にですね鋭い
そして著者にとってはちょっとそこつかないでというような
ちょっと痛いところもですね
含めて本格的なレビューを発売前よりいただきました
あまりにですね鋭くて
そして本当に議論したいなというふうに思った問い突っ込みでしたので
私はこのカガタさんの記事に対してですね
やはりノート上できっちりですね
お答えする記事を一つ書きました
こちらも特設ホームページの方からですね
関連するものとして飛べると思いますので
ぜひですね
合わせてカガタさんと私のやりとり
ノート上でのやりとりも含めて
お読みくださると面白いんではないかと思いますね
本当に鋭い厳しい質問が飛んできたんですけれども
例えばですね
突っ込みというよりもまず最初の感想として
全体の構成がしっかりしているということでですね
評価いただきました
話題の並べ方が論理的といいますか
よく練られているというような評価をいただきまして
この辺りはですね
先日出演していただきました
NHK出版の編集の田中七日さんとも対談した通りですね
これはどういう順番で並べるか
どういう論理的な順番で配置していくかということには
かなりの時間を割いたということで
この点評価いただいたというのは
本当に著者として大変うれしいところでした
ただその中でですね
実はあまり今回の本では
専門用語をなるべく出さないようにしていたんですけれども
大母音推移という用語は
いろいろ考えて最終的に出すことにしました
というのは本書のいろいろなところで言及されていて
いちいち説明的に書いている方が
やはりですね
デメリットが多いということで
15:02
大母音推移という名前は使うことにしたんですが
じゃあどこでまず出すか
必ずしも関連する現象がですね
最初に出てきたとき
最初に言及されたときに
用語を出せばいいというものでもないんですね
このあたりさじ加減難しいわけなんですが
この難しさということもご理解いただきながら
なぜここで出したんだろうというところで
第2章を第1節に
大母音推移というのが出てくるんですね
そこで説明なしに出したんですよ
その後に出てくるときに説明はしてあるんですが
この配置についてのですね
鋭いツッコミということで
これについても私なりの見解といいますか
もうちょっとこれは考えるべきだったかもしれないな
ということも思いつつですね
私の応答のノート記事の方で
ご回答を差し上げたりしました
もう一つの主要なツッコミなんですけれども
第3章は全体として文字
つづり字発音という章となっており
これ英文法の話題ではないですよね
ただタイトルは英文法の謎ということになっていて
あれあれ英文法以外のものも触れていますけど
というようなツッコミですよね
これはですね
私も実はタイトル決めのときに
ちらっと思ったことはありまして
もしかしたらどなたから
突っ込まれる可能性はあるだろうな
というふうに思ってはおりました
ですのでその意味ではですね
回答は私なりのものは用意しておりましたので
やはりノート上で回答を差し上げました
趣旨としましては広い意味での英文法
特に皆さんが中学生のときに
習った英文法の授業
グラマーの授業みたいなものでは
いわゆる狭い意味での統合論
形態論のような文法だけでなく
これ覚えるんですよっていう発音上のルールとか
綴り字のイレギュラーな振る舞いであるとか
こういう暗記しなければいけない事項というものを
広い意味で英文法の厄介な項目
というふうに捉えていたのではないかと思います
言語学では文法の定義というのは
それぞれ流派はあるとはいえですね
その流派ごとにですが
それなりに定義はしっかりしていて
普通はですね
特に綴り字のルールみたいなものは
文法とは呼ばないと思うんですが
ただ皆さんの脳裏の中にある
思い出の中にある英文法って
あの覚えなければいけない不規則なやつね
っていうこのイメージですね
皆さんが中学生高校生のときに
18:00
抱いていたあのイメージを喚起する力としては
やはり英文法というこの三文字熟語ですね
これ強力だというふうに思うんですよね
なので厳密に言えばですね
文法には当てはまらないところも
拡大解釈しまして
これは新書ということでですね
なるべく多くの方に届くように
そして現在過去の全ての英語学習者
皆さん全て中学生だったわけですよ
義務教育ですから
このイメージ喚起力というのに
欠けたというところはあるんですよね
ですので英文法という用語を
最終的に採用した
このようなですね議論
対話をY.Kagataさんとともにですね
発売前に行うことができたっていうのは
非常にやはり著者にとって
幸せなことだなというふうに思います
そもそもが発売前というタイミングでですね
本をある事情で早めに入手され
だからこそ逆にですね
発売前にレビューといいますか
何か書かないといけないというような
プレッシャーをですね
お持ちだったかもしれないということで
その点ではちょっと申し訳ないな
と思ったりはするんですが
著者としては本当に嬉しい
発売前からの最速ですよね
文字通り最速レビューをいただいた
特に研究者の仲間であるとか
同僚先輩の先生方ではなく
ヘルディオリスナーとしてですね
この本書にも関心をお持ちいただきまして
いち早くレビューをいただいたお三方
他にもいらっしゃるんですが
今回紹介させていただいたという意味で
お三方には本当に感謝いたします
発売後もお三方には
いろいろと本書についてですね
プラスアルファのレビュー等
ご意見等もいただいておりまして
感謝感謝感謝という次第です
ということで本日は
たくさんの他にもレビューを
いただいているんですけれども
特設ホームページからですね
それらに飛べますので
ぜひですねじっくりと
お読みいただければと思いますが
今日は代表してお三方のレビュー
ご紹介させていただきました
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました
絶賛発売中の新刊書と関連しまして
もう一つですね
最後にお知らせがあります
なぜ三単元目撃マップという企画を
実施しています
21:01
こちらはですね
皆さんがもうすでに本をお持ちかもしれません
Amazon予約等でですね
持っていても
そしてお持ちでなくてもなんですけれども
全国のリアル書店で本書を見つけましたら
なぜ三単元が置いてありましたよ
というふうに
私の方にお知らせください
町と書店の名前を添えていただきますと
その情報を手がかりにして
私がGoogleマップ上にピンを立てていきます
ここにありましたよ
つまりなぜ三単元の目撃マップを
作ろうということなんですね
日本地図を最終的には
なぜ三単元で埋めていく
それによって英語誌をお茶の間に広めていく
お茶の間に広がっている様子を
見えるか可視化していきたいということなんですよね
これが企画の趣旨ということで
毎日このヘルディをお聞きの方は
コメント欄より任意の回
毎日の回で話の内容とは関係なくても構いません
とにかく何々県何々町のどこどこ書店に
数冊積んでありました
平積みになってましたとか
そんな形でテキスト一つで構いません
もし写真等を撮っていただけるようであれば
書店さんの許可を取った上で
写真を撮ってSNSに上げてもよろしいですか
みたいなことで許可を得られれば
また別の経路でSNS等で私に写真もろとも
渡しいただければと思いますね
基本的にはなぜ三単元目撃マップというハッシュタグ
これを統一の合言葉ハッシュタグとしまして
SNS上で私このハッシュタグを元に
検索をかけていますので
定期的に訪れていますので
皆さんの情報をキャッチできることになると思うんですよね
ぜひこちらの企画へもご協力よろしくお願いいたします
現時点では20本ほど経っていますね
まだ企画を始めて数日ということで
数は多くないんですが
昨日も茨城県発ピンが立ちました
長野県も発ピンが立ちました
各都道府県一つ一つ塗りつぶしていくと言いますかね
これなかなか楽しいんですね
英語誌がこれだけ少しずつ広がっているんだということで
皆さん本当にカジュアルな形で
ヘルディオのコメント欄に
どこどこに本を置いてありましたよ
ということをお知らせいただければ幸いです
このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオでは
あなたからのご意見ご感想をお待ちしています
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします
24:03
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように
英語誌研究者のほったり打ちがお届けしました
また明日
24:12

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