#1843. コアリスナー ykagata さんと情報発信について対談
2026-06-16 32:04

#1843. コアリスナー ykagata さんと情報発信について対談

【今日のひとこと】

今年に入ってから note 記事を毎日更新されて100記事を達成した heldio/helwa コアリスナーの ykagata さんとの対談です

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #情報発信 #英語語源ハンドブック

【参照URL】

https://note.com/_heartyfluid


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました.発売前増刷決定.Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています.

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

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サマリー

本エピソードでは、英語史研究者の堀田隆一氏が、コアリスナーであるykagata(以下、金田氏)と情報発信について対談しています。金田氏は今年に入ってからnoteで毎日記事を更新し、100記事を達成しました。対談は3週間ほど前に収録されたものですが、金田氏の継続的な情報発信を称え、その活動を深掘りします。 対談では、金田氏が英語語源ハンドブックをドイツ語学習と結びつけて記事を書いていることや、その守備範囲の広さ、そして情報発信というメタなテーマでの共通点について語られます。金田氏は、情報発信を続ける中で、当初は自分のための発信だったものが、徐々に読者目線を意識するようになったと語ります。また、ネタ切れの悩みや、記事の長さをどうするか、下調べのタイミングなど、情報発信者ならではの具体的な葛藤や工夫についても触れられています。 さらに、情報発信を続けることで生まれるコミュニティの連帯感や、互いにリスペクトし合う関係性についても言及。発信の意義は、自身の学びを深めるだけでなく、思わぬ副産物として文章力の向上や、新たな価値創造にも繋がることを示唆しています。最後に、堀田氏は自身の新刊「英語史で解く英文法の謎」のプロモーションとして、「なぜ三単現目撃マップ」企画への協力をリスナーに呼びかけ、対談を締めくくっています。

オープニングとykagata氏の紹介
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺となり、全国つつ裏裏でご好評いただいています。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年6月16日火曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日はですね、ヘルディオ、ヘルア、コアリスナーのワイ・カガタさんとの対談をお届けいたします。
昨日のなぜ三単元のレビュー、最速レビューを
ご紹介する回お聞きいただきましたでしょうか。
ヘルディオ、ヘルア、コアリスナーのお三方が発売前に本書を手に取られてレビューをお書きになったということでですね、感謝も含めつつそのレビューの内容を簡単にご紹介した次第なんですが、
3人目、お三方目にですね、今日登場いただくワイ・カガタさんのレビューについて昨日の回でご紹介したんですね。
そのワイ・カガタさんとはですね、実は全く別件でと言いますかね、お話しして対談をとっておりました。
ワイ・カガタさんは情報発信、特にノート上での情報発信に力を入れていらっしゃいまして、今年に入ってからですね、毎日投稿を続けられて100回を超えたということなんですね。
実はこの対談自体はですね、3週間、もうちょっと前のことで、そこでも100回は超えていました。
そしてその後もですね、毎日投稿を続けられているので、もう100回記念はとうに過ぎ去ってしまっているんですが、
私がですね、対談は撮って収録しておきながらですね、なぜ3単元のプロモーション周りのことでですね、このヘルディを毎日のようにお届けしていたということで、
この対談をうまいタイミングで流す、配信するきっかけをですね、ちょっと探しながらもですね、これまで見つけられなかったということなんですね。
ですので、もう優にですね、100回は超えているんだということを念頭にですね、今日は金田さんとの対談をお聞きいただければと思います。
話題はですね、英語詞ズバリということでは必ずしもないんですね。
金田さんは、英語語源ハンドブックを通読しながら、特にご自身で学習されているドイツ語との関連、
同じゲルマン語なので語源的に通ずるものもありますし、またフランスラテン語系でもですね、英語にも入ったしドイツ語にも入ったというような単語もあって、
いろいろ比較するのに面白い言語であることはドイツ語間違いないんですよね。
その観点から英語詞と結びつけて記事をお書きなんですが、それだけでなくてですね、金田さんは本当に守備範囲が広いんですね。
そして私自身もですね、情報発信には力を入れていますので、この情報発信というメタな部分でですね、お話が合うことが多くてですね、これまでもですね、
いろいろと金田さんとは対談してきた経緯があるんですね。
ヘルディオ沖の皆さん、情報を発信されているノートクリエイターだったり、SNS上でも発信されているという方ですね、
いろいろいらっしゃるかと思いますので、この情報発信という話題については関心をお持ちの方は少なくないのではないかと思いますね。
私もこの情報発信自身について語るメタな議論というのが大好きなもので、今回ですね、
金田さんと対談させていただくそういう機会を設けましたということなんですね。
本チャプター2、Y、金田さんのノートへのリンクを貼っておきます。
もちろん毎日更新ということですし、ノート上での私と金田さんとのやりとりというのもありますし、
その他のヘルディオリスナーの方でノート上で発信されている方とのやりとりというのも、
このやりとり自体もですね、一つ面白いポイントかと思いますので、ぜひリンクをたどって逐一お読みいただければと思います。
これでは前置きが長くなりましたが、コアリスナーY、金田さんと情報発信について対談をお聞きいただければと思います。
ykagata氏の情報発信活動と100記事達成
本日はヘルディオ、ヘルはコアリスナーの金田さんにおいでいただきまして、
定期的にこういう対談会も受けさせていただいているんですけれども、本日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今回はですね、今年に入ってから1月の前半にですね、
金田さんが毎日記事を書かれる、ブログ記事を書かれるという試みを続けておられまして、
先日、記事としては100記事、100日連続ということで成し遂げられたということで、
まずは100日達成ということでおめでとうございます。
ありがとうございます。大変恐縮です。
どういういきさつで毎日書いてみようということになったかであるか、
これは前の機会にも少しお話を伺ったかと思うんですが、
主に英語誌の観点から言いますと、英語語源ハンドブックをドイツ語側に引き寄せて書いていただく記事であるとか、
その他、とりわけ最近本当に幅広く書かれておりまして、
ご専門の仕事のウェブ関係の話もありますし、直近ではまさに100日続けられたということで、
発信活動そのものをご自身の活動を振り返ってみるということで、
この辺りは金田さんともこれまでいろいろとお話しさせていただいて、
共通項として英語誌語学への関心というか、
あと発信を続けていくということへの関心というのはこれまでもお話を伺ってきましたが、
まず100日、100記事過ぎたところでですね、
日頃のルーティンというか、書き方のルーティンみたいなのが固まってきた頃なんじゃないかなと推察するわけなんですが、
100記事以上書かれていて、どんな印象ですかね、振り返りますと。
そうですね、リズムはだいぶ整ってきたのかなと思います。
一日いろんな日があるので、必ずこの日に書くとかっていうこともそんなに決まってないし、
あとは話題によってその作業時間とかも、
今日は時間をちょっと限りやらないといけないなとか、ちょっとお茶にもして終わろうみたいな、
その強弱もあるので、その辺はいろいろなんですけど、
その1日1回こちこちやっていくっていうリズムができてきているのかな、最低限っていうような格ですね。
英語語言ハンドブックかけるドイツ語みたいな話題であるとか、
日々勉強されているドイツ語語、ドイツのニュースの話であるとか、
この辺り、とりわけ私は面白く読ませていただいているところなんですけれども、
このペースをつかむまで、1月の10日とかそれぐらいでしたかね。
ペースをつかむのにどれくらいかかりましたでしょうか。
そうですね、何が変か。
たぶん一つ、一段楽になったのはたぶん4月ぐらいからで、
先月ぐらいから部屋にかけているカレンダーがあるんですけど、
カレンダーにこの日はこのネタを記事にしようみたいなのを、
このネタのストックみたいなのをつけるようにしたんですね。
そうすると何ていうか、何もしてないときでもバックグラウンドで頭の中で、
明日これ書くにあたってどういう構成にしようかみたいなことを
ふと思うようなところがあったりとか、
何かそれ、何でしょうね。
アウトプット前提の生活様式というか、
そうですね。
クラシーになってくるっていうことですよね。
そうですね、何か時間をとって、書く時間をとって1時間、2時間でそこでガーッとやる
っていうだけじゃなくて、何かもうちょっと日常的に、
何て言うんでしょう、やることを晴らしてできるようになったっていうのが、
先月そういうことを始めたぐらいから。
なるほど。
常に暮らしている日々、生活を送っている中で、
頭の片隅にその話題があって、
常に考えているわけではないんですが、
何ていうか、アンテナが張られた状態ですよね。
関連したものが外から飛び込んできやすくなるとか、
そういうことはありますよね。
そういうことです、はい。
これがやっぱり非常に大きいのかな、ということですね。
なので、最悪のケースとして、
さあ今日来てしまったけどネタがない、何を書こうって、
その日に悩むっていうことはまずないっていうような状況には持ち込めたかなって。
それ素晴らしいですね。
それ私非常に多いんで。
本当ですか。
今日何書こうかなっていう。
カレンダーに書いたりはしませんけれども、
この日ぐらいにあの話題を書こうみたいなものは、
ぼんやりとあったりするんですけども、
それも尽きてしまうようなことっていうのも、
やっぱり巡ってくるので。
はいはい。
情報発信の目的と読者目線
っていうのはありますよね。
で、川田さんの書かれる文章は、
割と長めのものもやっぱり多いですよね。
何に対して長めかっていうのは、
私自身がログログをやっているので、
ということなんですけれども、
最近、この収録時にですね、
直近に書かれたという記事でですね、
伊藤純一さんがね、
技術記事を書く技術を読みながら、
毎日情報発信の5ヶ月を振り返るということで、
これ非常に面白いというか、
私、同じ情報発信を日々やっているものとして、
語れることがたくさんあるな、
ということを読ませていただきました。
そのネタ切れの話題とか、
あと書いているのは自分のためなのか、
人のためなのかっていうと、
この辺の議論もいくらでも何かできそうな気がします。
河田さんは、
全体として基本、基調としては、
ご自身のために書いているというような、
これまでの5ヶ月、毎日連続ではそういう感じですよね。
私も基本そうなんですけどもね、
ただ、割合が変わってきた気がするんですよ。
携帯で書くか、状態で書くか、
デスマス調なのかということですが、
やっぱり操作するところはありますよね。
自分のためには状態で、
多くの人に読んでいただきたいという、
かなり読者目線が強い場合には、
携帯で書くということはあって、
携帯で書く割合が、
この2、3年ですかね、
ガンと増えてきたんですよ、私。
それは確かに、読者としてそんな気もしていました、確かに。
なので、これ自体も、
誰々のための部分も、
一貫しているものではなくて、
その時々で変わったり、
自分の趣味が変わったりとか、
いうものが反映されているのかなと思って、
面白い議論だなと思いました。
記事作成にかかる時間と工夫
フワトさんももちろん、
読者のために書くというケースもあるんですよね。
そうですね。
特にこのインターネットというか、
ソーシャルメディアの時代、
本の感想を書くと、読者じゃない、
著者に届いちゃうんじゃないかというドキドキがあるので、
なんとか雑には書けないなという気持ちは、
今回も挙げていただいた記事とか、
例えばそうですけど、ありますね。
私としては非常にありがたいんですけれども、
なぜか単純にこちらに来ても、
複数の記事を寄せていただきまして、
ありがとうございます。
本当に多角的に書かれているので、
あと1日の中で、
どうやって書く時間を面出するかとか、
いうことも先ほどの記事で話題になっていましたが、
実際のところ、
田畑さんは1つの記事を書かれるのに、
平均という言い方をすると、
どれくらいかかっているんですか?
そうですね。
フルサイズみたいな、
自分の中での認識があって、
今日はちゃんと書いたなという時は、
2時間くらいかけることもあります。
それが取れなくて、
今日はお茶にごしの記事で終わらせようという時は、
やっぱりもっと短かったりもしますけれど、
2時間って割と1日の中で取ろうと思うと、
そこそこ長くって、
たまたま仕事の波が引き波の時だったので、
今、本業が落ち着いているタイミングだったので、
これまでできていたというところがあったので、
これから大先も2時間取れるかというと、
ちょっと怪しいので、
ちょっと次、
挫折のタイミングが来るとしたら、
この後かなという、
ちょっとドキドキはしているところです。
そこは時間であるとか、
お茶を濁すという表現をされましたが、
濁し方であるとか、
いくつかの工夫によって、
是非に乗り越えて、
続けていっていただければと思います。
やっぱり毎日の意義ってあるんですよね。
質を毎日一定に保つのは非常に難しいことで、
質だけじゃなくて量もですよね。
波があるというのも、
ご自身の別のやるべきこととの兼ね合いでというのは、
私もずっと同じような経験をしてきたんですが、
毎日やるということの意義はかなり大きいと思うんですよね。
先ほどのカレンダーシステムを私は使っていないとしても、
基本的に似たような、
アンテナが張られている状態というのはすごく感度が良いので、
外から入ってくる情報も良質になるし、
一日一回何かこれについて、
ある取材、私の場合は英語誌について考えるということが
共生されるという、
もちろん非常に良い意味で言っているんですけども、
一日一回考えることに、
結果的に基になっているシステム。
これが割と重要なのかなと思っているので、
質の上げ下げとか、お茶の濁し方というのはあると思うんですが、
毎日発信が非常に重要なのかなというふうに。
そうですね。
情報発信コミュニティと連帯感
そして、ヘルカツ仲間といいますか、
エルビオ、ヘルワなどを中心に集まっていただける方の中にも、
ほぼ毎日発信という方が、
今年に開いていたのが川畑さんとご自身も含めてなんですが、
非常に多くなってきておりまして、
媒体としては主にノート、
川畑さんもね、ハテナブログから、
ノート中心という感じになられてきたと思うんですが、
そこでつながっていくゆるいコミュニティみたいなものって感じますね。
コメントもたまにする程度なんですが、
お互い明らかに意識しているといいますか、
この方今日もちゃんと続けられてるな、みたいな連帯感がありますよ。
やっぱりそこら辺はノートのプラットフォーム側の場作りも結構いいんだろうな、
みたいなところがあって、
やっぱり自分が書くために定期的にノートにログインすると、
やっぱり何か事前に他の人たちが、
誰々がこれ書いたみたいなものがそのフォローしてる関係だと見えるようになってたりとかするので、
それで何ていうか、
そうですね、ヘルメイトの他の皆さんの書いた記事も、
自分がノートに書くようになってからより読むようになったなとか、
ヘルビリアンも割と名通すようになったなとか、
そういう感覚は持ってますね。
ありますよね。
河童さんも書かれておりますが、
自分がご自身が発信するようになって、
記事を毎日のように書いてあげることの大変さとか、
あり方見みたいなのは、
それはもうありますよね、間違いなく。
なのでリスペクトが、書かれている他の方へのリスペクトが生じる。
その方も多分同じような考え方になっているだろうと思うと、
お互いに読み合っていいねを書いたり、コメントっていうのもしやすくなるっていう、
そういう循環は生まれます。
そうですね、すごく平和的な。
平和的ですしね。
やってるなって思いますね。
下調べとネタの鮮度
そういうところがありますね。
あと、どれだけ下調べをしてから書くか、
書き起こしながら調べるかもって言われていて、
これもね、結構寄り切りですよね。
そうですね。
お茶を濁す時にはそんなに調べられてないから、お茶を濁すってやってると。
あと調べるって言っても、
何て言うか、そこなしっていうか調べれば調べるほどなので、
どこでストップするか問題というのは、
これも現実の時間との兼ね合いになりますしね。
はい、そうですね。
この話題で一緒に語れる方が増えてきてるっていうのは非常に嬉しくて。
そうですよね。
そうなんですよ。
これやっぱり毎日やっているとですね、
読み方としては、
この人毎日何か書く、
今日も上げてくるんだろうなと思って、
ありがたいと思って。
当たり前になっちゃうんですよね。
さっきリスペクトって言ったの逆なんですけど、
当たり前になってきちゃうので、
大変さが背後に隠れているのに伝わらない感じになってくるんですね。
余裕で書いちゃってるんだろうな、毎日できてるって。
そんなことないわけですよね。
そうです。
鏡に置き換えて、これは大変じゃない取り組みだなって日々思い返して生きてるわけですよね。
すべてあるですね。
先日の記事で書かれた方のネタが腐ってしまうという悩みっていうのはね。
そうなんですよ。
後で書こうと思って下書きに入れておくと、
ほとんど常駐した試しがないみたいな話ですよね。
はい、そうです。
以前、さっきの書く記事長すぎみたいな話に関しても、
ネタが長くなるのであれば分割するといいよみたいな話を以前いただいてたと思うんですけど、
分割っていうのもそれに近い感覚を覚えていて、
結局このネタで書き切ってしまわないと、
何か続けられないんじゃないかみたいな。
一旦休んでサスペンドして、また明日レジュームできるかみたいな不安に陥ることがあって、
そこがきりよく書いて、後編明日がなかなかできなくって、
結局毎日無駄に長くしちゃったなみたいな気持ちになっていることもあります。
インプットも同じですけども、読みたいなと思った時に読まないと専読になるし、
書くものもおっしゃる通りですね。
分割できるのはある程度の全体像が見えていて、
向こう1週間でこれを書こうみたいに最初に意思決定と準備ができている場合だとうまく有効的に機能するんですが、
今おっしゃったような文脈部だと途中が続かない。
私も最初はそのつもりでパート1とかつけちゃうんですけど、パート2が続かないとか、
いくらでもありますので。
そういう場合には何年後かパート2また画期になったらそこで戻ってくればいいやっていう意味での、
わりと長期間の分割を持っているんです。
いつか書く時が来るんじゃないかと。
確かにそのブログ記事で何年か前にパート4で終わっていたものを、
パート5を出したところ。
何年も。
そういうことで何かいいのかなみたいななって思います。
そのぐらい気長にある種なんでしょうね。
ライフワークって言ったらあれですけど、ちょっと大げさすぎますけど、
小さいネタなんだけれども、
続編がいつか、未来の自分から生まれるかもしれない。
そういうふうに構えておけばなんていうか、
今日ここまでって切って次書こうと思って、
結局書かなかったなんていうか、
ある種三日坊主な自分を責めるみたいなことにならずに、
またいつかやればいいよねっていう気持ちで構えられるってことですね。
そうですね。
発信の意義と副産物
気長にっていうか、
そもそも何のために発信しているのかというと、
自分のためにとか、
いろいろあると思うんですけど、
これいかがですか?
何のためにってズバッと聞かれたら。
やっぱり自分のためですね。
特にテーマ選びは自分が面白いと思ったことを、
これが他に面白いと思う人がいないんじゃないかとは思いつつ、
自分が面白いように書いてますっていう気持ちなので、
メックス学校のテーマ選びの部分は明確に、
誰も喜ばないであろうことを自分のために書いてるみたいな気持ちです。
私も基本的には一緒と言ってます。
あと自分の学びのルーティンみたいに捉えているので、
これを利用してアウトプットするということを毎日の目標にしていると、
自然とインプットのせざるを得ないし、
インプットの質も高まるしというような、
学習のためのルーティンにしているという感じですかね。
そうですね。毎日更新ってそれで終わりの話じゃなくて、
その手前の物事の受け取り方も変わってくるし、
出した後ある程度溜まってきたら、
それで何かできないかなという、
次の話にも繋がっていくのかなとか思ったりもしますし。
そうしたよう、後から出てくる価値みたいなもちろんあって、
これは面白いと思ってくださる方がいるかもしれないのでというところだとか、
そうするとその方にとって価値があるものになっているので、
これはないよりあった方がいいなと。
今おっしゃったように、次のパート2が出てくるかもしれないということで、
今後のためにもなるし、
副作用のもう一つとしては常に文章を書いているので、
やっぱり日本語の文章ですけど、
それは練習すれば少しずつだけれども上手になってくるでしょう。
価値があったりとか、いろいろと。
副作用はやっぱり大きいですよね。
注目的な別のところにあっても、
副作用も非常に重要というか、
後から振り返ってみるとやっぱり大変有用なことなんではないかなと思う。
そうですね。
思わぬ効果みたいなものは何というか、
やって初めてわかることがいろいろ出てきてますね。
はい。
ykagata氏の記事紹介と今後の期待
そうですね。
今回100回記念も、
当日に振り去っている100回記念かもと思うんですが、
こちら、ぜひお伝えの皆さんも
河童さんの記事、ノートへのリンクを貼り付けておきますので、
こちらぜひフォローして、
幅広い英語誌、
そしてドイツ語に関心がある方に、
どんどん英語誌の方に流入していただきたいという、
私の目論みもあったりしますので、
ドイツ語学習者の方など、
ぜひお読みいただけると面白いと思いますね。
やっぱり英語語源に関するところで、
ゲルマン語の仲間と引っ掛けると、
どんどん面白いところが出てくるっていうのもね。
そうですね。
河童さんの記事を読まれるとわかると思うんですよね。
ドイツでやられている方は、
ぜひぜひお読みいただきたいと思いますし、
ドイツ語誌が読みたくなってきちゃうよね。
そうですね。
ドイツ語誌がやりたくなっちゃうという、
効果もありますし、
ぜひドイツ語と英語誌が相性が良いということを、
わかりいただけるかと思いまして、
こういったことです。
河童さん、これからもですね、
ぜひこの、
ヒロリンでのエルカトルなんですけれども、
続けていただきまして、
時折、
お互いにたぶりそうになった時に、
河童さんと連携し合うような、
そうですね。
そういう対談がまたできればと。
対談にお付き合いいただきまして、
河童さん、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
エンディングと新刊プロモーション
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきまして、
ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
コアリスナーY河童さんと情報発信について、
対談をお届けしました。
全く話足りませんでした。
はい、今後もですね、
反定期的にY河童さんとは、
この情報発信をめぐる話題などで、
盛り上がっていきたいなと思っております。
ぜひ皆さんですね、
Y河童さんのノート記事、
飛んでいただきまして、
毎日のように追いかけていただければと思います。
さて、絶賛発売中の新刊書と関連しまして、
なぜ三短元目撃マップ企画を実施しているということで、
本日も宣伝させていただきます。
全国のリアル書店で、
なぜ三短元、この新書を見つけられましたら、
ぜひですね、皆さん、
なぜ三短元がドコドコ町のドコドコ書店に置いてありましたよ、
というふうに一言、
このエルディオのコメント欄などを通じてお知らせください。
その名前を頼りに、
Googleマップ上で私が探しまして、
そこにピンを立てます。
ここになぜ三短元置いてあるよ、
あるいは置いてあったよ、
という意味合いでピンを立てていきますね。
日本地図をなぜ三短元で埋め尽くしたい。
それによって英語詞がお茶の間にですね、
しっかりと届いているということを確認したいという、
一つの企画なんですよね。
ぜひ皆さんにですね、
この本屋さんに平積みであったよとか、
七差しであったよとか、
それをですね、
日々のエルディオの配信会、
内容と関係なくても構いません。
これはですね、なぜ三短元目撃マップという企画、
今走っておりますので、
ぜひですね、任意の会で構いませんので、
情報を投げてくださればと思います。
少しずつピンがやはり毎日増えていくんですよね。
日本地図の上にですね、
なぜ三短元のピンがたくさん、
もっともっと立つように、
私は願っております。
皆さんぜひご協力お願いできればと思います。
このチャンネル、
英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、
あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じて、
お寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
それでは、今日も皆さんにとって
良い一日になりますように、
英語詞研究者のほったり打ちがお届けしました。
また明日!
32:04

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