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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ、の著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今、第2釣りが全国、つつ裏裏にて書店に並んでおります。大変ご好評いただいております。ありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年7月14日火曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日お聞きいただくのは対談会と言いますかね。簡単会、雑談会と言ってもいいかもしれませんが、いや雑談ではありませんね。テーマはしっかり決まっております。
発売から1年ちょっと経ちました。大好評いただいております。研究者から出ている英語語源ハンドブック。ヘルディをお聞きのリスナーの多くの方々にもご愛用いただいているのではないかなと期待しておりますけれども、
先日6月30日に発売からほぼ1年となるタイミングで、なんとアプリ版が出ました。
ものかき動産よりiOS用に作られたものなんですけれども、アプリ版の英語語源ハンドブックが出たんですね。
今回は冊子版、アプリ版のいずれかあるいは両方をお使いのヘビーユーザーの方々、プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語志能はヘルはのメンバーの方々にオンラインでお集まりいただきまして、
直接ユーザーの皆さんに1年間英語語源ハンドブックをお使いいただいた使用感というんですかね、ご感想を伺ってみようというそんな企画を立てました。
このオンライン対談を先週の土曜日ですね、ダブリンギネス収録会と称しまして開催し、そこでおなじみのたくさんに司会を務めていただきつつ、数名の方にお話を伺ったということなんですね。
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私もその場に居合わせましたけれども、直接使用感のご感想をいただくというのはなかなかこれはですね、機会としてよくあることではありませんし、大変貴重な時間となりました。
いろいろなインスピレーションを得ることもできました。
リスナーの皆さんもぜひこの回お聞きいただきまして、皆さんの使用感、英語語源ハンドブック、冊子版、アプリ版、ぜひコメント欄でお寄せいただければと思います。
それでは行ってみましょう。
英語語源ハンドブック、冊子版、アプリ版の使用感をヘビーユーザーの皆さんに聞いてみました。
どうぞよろしくお願いいたします。
英語語源ハンドブック、アプリ版発売おめでとうございます。
おめでとうございます。
紙で持った後はこれいつでもどこでも何度でも参照したいということでアプリになることを待望していたんですけれど、この度iOSにアンドロイドは後日ということらしいんですけれど、iOSに降りてきて早速ここに集まって購入ユーザーが紙版iOS版ともに購入したユーザーが集まったということで
これ日々引きながらですね、さらに記事も書いている方が非常に多くいらっしゃるということで、ぜひこの度これはもう収録をやるっきゃないということで集まりました。
特にミーさんがノートに毎日この語源ハンドブックを元にして記事を書かれているということで毎日更新されていることで本当にすごいなと私も見て思っているんですけれど、
こちらどうでしょう?iOS版、電子版ですね。検索とか非常に利便性が上がったと思うんですけれど、こちら、執筆の際はどのように使われておられますか?iOS版、電子版使われておられますか?
はい、もう筆形の書ですね。今まで家に出先とかでも執筆したりとかしてたんですけど、その際は本の語源ハンドブックの該当箇所を写真に撮って、それを拡大して見ながら書いたりとかしてたんですが、今はもうそれやらなくてもいつでもどこでもお供していただいている感じですので、
写真に撮るのは英語語源辞典の方ですね。あちらは写真に撮って、もとれたというか、もとりだっている辞書の方はまだ電子がないんですよね。
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そうですね、誰もなったらいいですけどね。
カミンさんがものすごく物書道さんのアプリをたくさんダウンロードされててびっくりしたんですけど、私はジーニアスと英語語源ハンドブックを2つ使っているんですが、
例えば、知らない単語じゃないですけど、その該当の単語を引いた時に英語語源ハンドブックで調べて、それを今度そのまますぐにポンとジーニアスの方にも飛べるっていう感じになってますし、前の単語、後ろの単語、それからその中に出てくるその該当箇所の解説部分ですね。
解説で、例えばグリムの法則であったり、文法化とかっていうその要望のところに簡単にポンって飛んでいただけるので、今までページをめくったりしなきゃいけなかったその手間がなくなって本当に便利になりました。
これはアプリ開発者の方もきっと聞いたら喜ばれるお話だと思うんですけど、ジャンプ機能とか参照機能みたいなのって非常に、実際使うと非常にありがたいな、今回の口出し検索みたいな部分まで検索ができるので、
例えば今日は語源辞典でbearの項目引きましたけど、bearっていう文字列が入っている全ページ出してくれたりとかするので、そういう意味でも取りこぼしが少なくなるし、いろんなところ参照するときに引き直したりとかっていうことを使い、こういうまさに今みたいな、今おっしゃられたような使い方をしてくれたらという、そんな願いを込めて多分開発されたと思うので、これは多分アプリ開発者も喜んでいるんじゃないかなというふうに今。
お話を聞いて覚えました。そうですよね、やっぱり一度グリムの法則とかに飛ぶと、それは何て言うかな、必要があってもちろん引いてるんですが、そこで一回やっぱ読みが途切れてしまうので、もう一回記事に、元の記事の方に戻ってくるときにちょっと中断されてしまうのが、やっぱ時間がパッといってパッと戻ってこれるみたいなのは非常にやりやすいですよね。
やっぱり、私もそうですね、よく引く本なんかは、自宅に一冊、研究室に一冊、KindleがあればKindleも買い、そしてオーディオブックがあればオーディオブックも買いみたいなことをしてるんですけれど、割と最初の方にこういう電子版がリリースしてくれると、これは売り上げ的には良くないのかな、だけど持ち歩けるっていうのは非常にありがたいですよね。
これはちょっと特に辞書系のものとかは引きたいときに手元にないみたいなフラストレーションっていうのは無限に出てくるので、こういうのは嬉しいですよね。
そうですね、あとデジタルなので、普通はやらないですけど、コピペがもうそのままできてしまいますので、日本で入力しなくても、表なんかは例えばその部分をそのままポンとノート記事の方に参照として取り出すこともできますので、本当に便利です。
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ありがとうございます。たぶん日本で1位、2位を競う熱心参照して記事まで書かれているユーザーだと思いますので、こういう話が直聞きできるのはとても嬉しいですね。ありがとうございます。他にもよく使われているということで、Cさんもよく使われているということで、お話伺ってもよろしいですか。
はい。私はそのみえさんほど毎日記事を書いたりということはできていないので、アウトプットにはまだまだこれからっていうところなんですけど、ただ、例えばすごくうろうぼえの状態で、なんか似たような語魂で似たような単語があった気がするなっていう状態で、調べに行くときに、このKDE英語語源辞典をあちこち見に行ってもいいんですけど、
やっぱりその全文検索がアプリまでできるようになったので、関連する単語を引っかかるとこれ全部出てくるので、うろうぼえに大変優しい仕様だなと思っています。
うろうぼえに優しい仕様はありますよね。何となくこの辺にあったとか紙版の方が探しやすいんですけれど、何か引っかかっている、特に説明部分の字の文のキーワードとかですよね。そのキーワードが載っているところはどこだっけみたいなところは、これ作品とかでもなかなか探しにくいですからね。
グリムの法則のこれが言われているところはどこだっけみたいなことを探すのは、やっぱり全文検索、人間の検索としては優しいですよ、そのほうがね。
すばらしい。すいません、ホッターですけれども、最初から言い合わせていただいたんですけれども、今日はたくさんの司会をお任せしまして、今、みんさんとしーさんのお話を聞いて、私実はAndroidユーザーで使えていないというお知事がありまして、皆さんから聞くことでですね、
そういう利便性というか使い方があるのかということを今聞かせていただいている感じなんですけど、しーさんのお話を伺って、色覚えでもなんとなくはリップをするので、部分検索的にね、その本の中を歩き回れるということで、
英語語源辞典でも電子版あればいいのにという話と掛け合わせると、英語語源辞典でやりだしたら、もう語源の森から抜け出せなくなってしまうので危ないんじゃないかと思いましたね。英語語源ハンドブックだから、また歩き回っていろいろ結びついていく感覚だと思うんですけれども、
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完全に迷子になるのではないかなという語源辞典でやったらというのを今考えてゾッとしました。それが可能になった。もう一つは、たくさんがおっしゃった辞書をいくつか気に入った辞書であれば、それを複数冊同じものを何部か持つというのは、英語語学関係者だと割に普通だと思うんですよね。
家と研究室にあるというのは当然だと思うんですけど、一方で今、移動の時間にいろいろ書いたりしたりみたいな、忙しい時代でもなってきたので、そう考えると移動用にも必要だしというところで、私、英語語源辞典、KDEのほうは、かれこれを結局5、6冊買って方向に置いてあるという感じなんですよね。
ただ、電子版あれば移動も場所も問わないので、端末一つあればという、ここは大革命ですし、たくさんの売上の問題が気にはなってくるぐらいの大革命ですね。
数冊持っていても、教室でちょっと参照したい時に手元にいなかったりすることは非常によくあるので。
気持ちが分かりまして、英語語源ハンドブックも、本当に結びつかないものが結びついたっていうね、なんとなくの原作でっていうのは、これは想像もできて、すごく面白そうな使い方だなというふうに感想をいただきました。ありがとうございます。
たとえば、語源不明みたいな、語源不詳みたいなものとかは、キーワードでないとなかなか探せないと思うんですよね。語源不詳みたいな作品公開なかなか作られないと思うので。
こういうものはなんだっけみたいなことを見たときに、ああそういえばこれが語源不詳だったみたいなとかね、そういう思いもよらぬみたいなのは、今のああ確かにというのは思いましたね。
ありがとうございます。他にも、有さんがまた非常に熱心に記事を更新されていて、語源ハンドブック、KDEなどもよく参照されているということで、有さんからもちょっとお話を伺ってもよろしいですか。
こんばんは。
はい、もうよかったなというふうにすごく思っていてですね。まず拡大できるのがすごくいいよなというふうに本当に自分も思っているので、紙を一生懸命こんなことをしちゃったりとかして、あらとか言って大きくならないねとか言ってたんですけど、大きくなるねみたいな感じですね。すごくいいなというふうに思っています。
そして先ほども皆さんおっしゃられたと思うんですけども、英語語源ハンドブックに載っているかどうかというのが、英語教師にとってはすごく大きな一つの部分っていうのはあって、英語語源ハンドブックにも載ってないことをしゃべるときには趣味だなというふうに思っているので、趣味かどうかがいっぺんにわかるっていうですね、すごくいい機能だなというふうに思っています。
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戦後でもなんかこう自分はだいぶおかしいと思われているのに、それ以上に言ってる時があるっていうのは自分でも自覚しているので、本当に資金積としてきちんとですね、調べやすくなってよかったなと思うんですが、たまに出てこないときあるんですよね、アプリで探しても。
いや絶対あるだろうこれっていうのを最初から検索するってモードと、単語の前の方から検索するモードと後ろから検索するモードとかいろいろあるので、いろいろやって出てきたよかったとかですね、これはしゃべってもOKみたいな感じで使えるので、それもまた楽しみの一つかなというふうに思っています。
ちょっと今しゃべりながらですね、ちょっと邪道な使い方をしているような気がしてきたので、これでいいのかなというふうに思ってますけれども、でも非常にですね、いいなっていうのと、あとですね、すごくマニアックな話をすると、ヘルディを聞いていると今第何釣りだっていうことをですね、たまにこう教えてくださるので、今3まで出てるっていうふうに伺ってたのが気がするんですけども、2ですかね。
今3ですよね。
カオシマの方で何回も本屋回ってるんですけど、1しかないところとか2しかないところとか自分の中で勝手なマップを作っていて、それで3が来たらすぐ買うっていうふうに決めたんですよね。
それをずっとこう回ってるんですけど、1か2しかなかったので、うわーって思っていたらもうこれが出たので、そうするといつでもカオシマにいても最新版が手元にというところですね。
これもすごくいいなというふうに思っています。だからちょっとあの喋っていて、あれまたおかしな方向に行ってるなっていうのを思ったので、このあたりで終わりたいと思いますけれども。
新感覚というか新しい角度からのレビューということですが、かなり現実感がある有井さんからのご意見というふうに伺いました。
守備範囲ですか。確かにこれでいろっていると安心できるっていうのは間違いなく、それ以上のものは守備、守備範囲のことだと思う。
これはやるべきこと、これはやってもやらなくてもっていうようなオプションとして、その見方は考えたことがなかったです。
確かにザセット8000の中の1005のものをベースにして作られているということなので、確かにそういうところっていうのは、単語ってこういうものをやるっていう目安は出ていますけれど、
これを扱ってはいい、扱ってはいけないみたいなものどうしてもその中には収まらないので、どうしても特殊なものが出てきたりとか扱わざるを得なかったりみたいなこともありますが、
これは重点的にやったほうがいいみたいな、そういう見方にも確かになりますかね。
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こちらご同席いただいている方、今オンラインで収録しているんですけれども、チャットでも寄せていただきまして、ゆずさんが面白い使い方とか、ニッチなんですが、確かにこういうのあると面白いなということで、ゆずさんいらっしゃるので、声で読み上げていただけますでしょうか。
ファケリから発生したなんとかファイ、シグニファイとかいろんななんとかファイっていう風なのを、このFYで検索するといろいろ出てきたっていうのが、電子辞書みたいっていうふうに思いました。
これは紙ではちょっとできないので、ただ紙は紙の良さがあって、パラパラパラーとめくって、私よく書き込みするんですけど、そういえばこういう書き込みしたなーっていう風な。
これは電子辞書でできないので、あ、でしてかの電子版ではできないので、紙の良さ、この電子版の良さっていうのはあると思います。
結論としては、両方ぜひ購入してください。
やっぱり読めるものとして出ているので、ハンドブック、もちろん辞書の記事だって、電子辞書の記事だって読めはするんですけれど、ある程度こういうことが載っていて、こういう項目があってみたいなことがわかった後にすごく検索がしやすくなるととてもいいっていうのは確実あるので、最初からこのアプリ版から入るのが必ずしてもいいかは確かにわからないですね。
我々は語源辞典とか、ハンドブックの紙版に結構自分たち自身が慣れている状態でアプリが出たので、今ちょっと喜んで待っているみたいなところがありますけれど、最初からこれがアプリ版だったらあんまりありがたくなかったかもしれないですね。
いや、ありがたみが薄かったかもしれないですね。
特に熟読するという瞬間にならないと思うんですよね。最初からアプリから入るとね。そこら辺は確かに我々は特殊事例であるということが少し自覚しておいたほうがいいのかもしれない。
Cさんからの通読するときは紙がいいですねということで、これは英語語源辞典と違って通読できるんですよね。英語語源辞典を通読しようとしているモサはいますけれども、普通は読まない。
英語語源ハンドブックはやっぱり読めると思うんですよ。通読もできると思うので、そうなると通常の本と同じように紙の方が読みやすいという方は確かに多いですね。
あと、イースさんがおっしゃったように書き込み、辞書を書き込んでなんぼだというスタイルの方もいらっしゃると思うんですけどね。
辞書とかレファレンスの類という、その観点からも紙版、電子版のそれぞれ特徴、近いやしさはあるかなというふうに伺っていて思いました。
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何にせよ、移動中、移動というか、例えば自宅のような決まった場所にいない時のレファレンス、質のいいレファレンスが増えるということは喜ばしいことなので、とてもありがたい。
その点はもうみんな一致すると思います。
アマネンチャーズも記事書かれたりとか、参照していただく機会が多いということでありがとうございます。
実は私もアンドロイドユーザーで、紙版こちらしか持ってはいないんですけど、ハンドブックを読んだから初めて知れた知識というのがいっぱいあったりして、
パッと思い浮かぶのでいくと、例えばウィンターの記事があると思うんですけど、昔はイヤーをウィンターで数えていたというのが、実はハンドブックで初めて知ったりだとか、あるいはハブの項目に載っているんですけど、
キャッチと実は同語コンであるっていうようなこと。
えーっていうのがとにかくいっぱい詰まっている本で、そういう知識が深まるっていうのがあったりとか、あとは同じ系列だったり同言語っていうのが、やっぱり読んでてレベル高い単語もすごいたくさんあるなっていうのがあって、
見出しこそジャセットの基本戦語ということで、誰でも1回は見たことあるような簡単な単語だと思うんですけど、本当に縦のつながりもそうですし横のつながりっていうところにもすごくいいなと思ってて、
もう本当にこの本があって、やっぱり英語紙のめり込めるきっかけになっているというところがありまして、これからも本当にぜひぜひ活用していきたいということを思っているところです。
引き続きよろしくお願いします。
IOS版はまだしばらくセールだそうなので。あれ、まだ続いてますよね、確かに。
まだ、この収録時はですね。6月末に物崎堂さんから出て、発売から3週間なので、7月の中旬までは大丈夫だと思うんですね。
ちょっと微妙なタイミングかもしれない。
急いで、これを聞いたらすぐ。
これからまず流しますからね。
そうですね。今話し、天音ちゃんよりいただいたところの関連するんですけど、英語語源時点の記述をやはりベースにしているケースが多いですね。
ハンドブックの記述を元にしていて、プラスアルファいろんなところからっていうところで、英語紙の研究者がある意味、
面白いところを英語語源時点の詳しい情報量の多いところから突き抜いて、英語紙研究者のフィルターにかけて読めるように持ってきたというところがあるんですよね。
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だからこそ、読めるものになっていると思いますし、確定、著者が英語紙研究を通じて面白いという感覚を持ったものを引き抜いてきているので、
それは読者の皆さんにも同じように面白く感じてもらえるかっていうのは一つ挑戦ではあるんですけれども、
ウィンターの話などもまさに、例えば私も英語の授業でもする、これは冬だけではなく年、イヤーを表したんですよ、みたいなものはわりと受け入れるんですよね。
そこに日々言って、読者の方もいただいたというのもすごく嬉しいですし、その部分を抜き取って、ウィンターのところに書いて、やっぱりよかったなっていうか、
たぶん私が書いたことではないですけど、やっぱり感覚と感じ方は、同じ研究をしていると大体似てくるので、そのあたりがとてもよく分かりますね。
辞書ってどうしても私服の関係が中心だと思いますけど、やっぱりすごいたくさん語とかを記述しようとすると膨大な量を圧縮していて、ユーザーがそれをもう一回展開することっていうのが前提になっていると思うんですけど、
その中間地点みたいなところって、やっぱりそこに魅力を感じる人って多いと思うんですよね。
この辞書にすごい圧縮されて詰まってるんだけど、これはつまりこういうことなんだっていうのは、見る人が見るともう一回再展開できるわけですけど、
やっぱりそれは使う人次第なところがあったので、こういうふうに展開できるんだっていうね。
それを示したっていうのもかなり、こういうしかも特に語源辞典みたいな、特に専門性の高い辞書について、こういう展開の仕方ができるんだっていう。
そこが読み物として魅力的に感じるところなのかなっていう。
ちょっとiOS的な話とか、アプリ版っていう話ではないですけれど、この語源ハンドブック1年経って、やっぱり改めて見て思うところですね。
あとですね、この場に今いらっしゃる英語語源辞典の通読というのは、テラストワーシキホスさん、別の話をしたんですけれども、
多分発想は専門家的な書き手側に近い立場なのかなと思いましたね。
英語語源辞典にも精通し、かつハンドブックのほうも参照していただいていると思うんですけど、
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書き手と言いますか、英語辞の専門家として、英語語源辞典の豊富な情報から面白いところだけと言いますかね、有益そうなところだけ取り出すということは、
今、展開中のドレンサイのシリーズも似たようなことをやっていると思うんですよね。
この辺りの観点からすると、英語語源ハンドブックってどんな位置づけに見えていますか?
とても近い方からの感想を聞きたいなとずっと思っていました。あまり寄せられていないんですよ。一般読者の方が多くて。
英語語源辞典を毎日読んで記事を書いているんですけれども、英語語源辞典だとより専門家より略字、略記号も多いですし、
英語詞の知識が分かっている人を前提に解説がされていることも多いので、そこを読み解くっていうのに日々苦労をしているんですけれども、
英語語源ハンドブックの方は一般の方でも伝わるようにというのを本当に先生方が苦心して書かれているものですので、
本当に英語語源辞典と見比べていると、より分かりやすく紙砕いて説明をしてくださっているので、両方読むとより理解も深まりますし、
あとは別の放送の方でもお話しさせていただいたんですけれども、
引用語根について、他にどんな英語の中にその引用語根に遡る単語があるのかっていうのを、
語によってはすごく詳しく英語語源ハンドブックの方では説明してくださっているので、
この語とこの語もつながるんだっていうのがすごく面白いなと日々思っております。
私の記事の方では1日基本1単語ぐらいしか取り上げないので、どうしてもその1語の中の歴史とかに焦点が行きがちなんですけれども、
語源ハンドブックの方を読むと、別の単語とのつながりとかがより立体的に、四次元的に見えてくるので、そこがすごく勉強になっています。
よろしいですね。
たぶん、たとえばチャーシャさんがこの項目ね、ウィンターなウィンターということを語源ハンドブックっぽく書くんであれば、どういう話題に持ってくるかなみたいな、
だいたい同じような方向性で研究していると、この辺りが面白いかなっていうのは決まってくるんですけど、
だけどやっぱり個性って出るんですよね、各手によって。そこら辺の差分なんかが面白かったり、各手の楽しみ方としては、
3人で楽しんだりしているわけなんですけれども、貴重なテーマに近い立場から展開を伺いました。ありがとうございます。
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さっそく面白いですね、アリンさんがですね、我々の略語で呼ぶことがあって、英語語源辞典の方は、
研究者Dictionary of English Etymologyですかね、英語名が一応付いてましたね。書くときのが楽なので、
英語語源ハンドブックがHEEなんですよね。
これは何と読むんでしょうという質問で、二人さんぽい質問ですね。
HEEでなかったらどうなっちゃうんでしたっけということを言わせたいのかなと。
HEEで決まるでしょうか。決まりだと思います。
やっぱね、愛称も欲しくなりますからね。日々使うもので参照頻度が高いので、
愛称はHEEか、KDEEとHEEか、HEEかHEEかで派閥が分かれそうですが。
どなたも迷ってなかったっていうところだということがよく分かったので、はい、良かったです。
あまり相当だとか言わないことが多いかもしれない。書くときは楽なので。
ハンドブックでしたね。語源辞典はいろんな語源辞典がなんだかんだであるので、語源辞典だけだと、
まあ、研究者ってつければ言いちゃいいのかもしれませんが、英語語源辞典だと他にもいろんなものがあるので。
ハンドブックはもちろんいろいろあるんですけれど、界隈的にハンドブックっていうとこれを指すみたいな。
THE BOOKと言ってもいいかもしれないね、界隈では。先日先客のTHE BOOKを乗り越えて、
ハンドブックではなくてもうこれはTHE BOOKと言ってもいいかもしれないね。
英語語源辞典のKBEEの方の原子化っていうのもあったらそれは便利だなというのは思いますよね。
先ほど言った通り調べる目的でジャンプしていくっていうのはいいんですけど、
読み物として始まっちゃったら本当にもう完全に森で足を救われて数十時間酔い込むっていうことは余裕でありそうですよね。
相談者を出さないために。
相談者を出さないために研究者が優しさで。
そうですよね、情報量が本当に多いっていうことですけどね。
あれはなかなか原子化っていうのは特殊記号がね、記号の類っていうことと、
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あと森坂さんが先ほどどこか書かれてたと思うんですが、紙でのレイアウトっていうのを最大でご活用しているタイプの辞典があったということで、
原子化することにもちろん別の意味があると思うんですけども、
一つ紙としての完成品という、そのあたりは研究者のプロフェッショナルな印刷の方を話したりして感じるところではあります。
おっしゃる通りだと思います。
電子版にしたときってここを押すとこういくみたいな感じの、今先ほど話の中でも出ましたけど、
参照がやりやすい的なことがあったんですけど、
その英語語源辞典とかだと、それこそひし形に意味があるとか、
例えばOEときたら何とか、Fって書いてあったらフランス語で、ドイツ語はGだからドイツ語とかいう感じなので、
そこをうまく参照するのはきっと、紙でやったようなノウハウが電子になったときに損なわれないかつ、
それ以上に良いように働くような電子化をしなきゃいけないと思うので、
単にそうじゃなければもう、それこそバラして実践すればいい話なので、
きっとそういう感じじゃなくて、電子版ならではのうまく電子化をしないといけなくて、
それこそ先日井上に出てらっしゃった何十年も紙をしっかりやっていたエキスパートの方が出てらっしゃいましたけど、
あれと同じように電子版のエキスパートの人がきっと必要になるような気がしました。
新たな媒体であれば新たな媒体に精通した機能性に精通した方が作ると多分最高のものができてくる。
単にお尻をバラして実践して後でも持ち運べるようにするというのは、それこそ誰でもできるわけで、
そうでない電子化がされるときっとみんな幸せになる、すごい大変だと思いますけど、そういうことを思いました。
やっぱりみんなどこかで研究者五元辞典の電子化も望んでいるということが共通認識として、それはひしひしと感じました。
これだけ流れるようにここはこうなってほしいとかね。
確かに。
これデカいですね。話の中でも出てましたけど、何せ老眼が進むとこういうのやりたくなるんですよね。
私も塩金療養でカバーしてますけど、塩金療養じゃない人はもうみんな死亡しているので、
なってみないとわかんないです。なるときついなってなってくるので。
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これだけハンドブックの反響もそうですけど、ハンドブック電子化の反響もあり、
流れるようにある五元辞典の電子化みたいな話が出てくるということは、ぜひ研究者さんにも伝わればいいなあなんて思いますね。
いつでもどこでも何度でも参照したいということで、そんな五元辞典と、
五元辞典ハンドブックの電子化記念ということで対談してまいりましたが、対談と言いますか、色々と話してまいりましたが、
またこれを基に記事を書いたり日々使ったりということを重ねながら、こんな話がまたできればいいなと思っております。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
いらしたのは8名ほどのヘビーユーザーの皆さんでしたね。
英語五元ハンドブック冊子版アプリ版の使用感をヘビーユーザーの皆さんに聞いてみましたと題してお届けいたしました。
お聞きいただいてですね、リスナーの皆さんもご自身が英語五元ハンドブックのユーザーであるという方多くいらっしゃると思います。
この1年間の使用感、あるいは最近のアプリ版を手にされた方は、その使用感であるとか、面白い使い方などがありましたら、ぜひコメント欄でどしどしお寄せいただければと思います。
さて、このアプリ版について、詳しくはリンクを貼りましたもののかきどうさんのご案内のページをご参照いただければと思うんですけれども、
6月30日に発売されまして、それから3週間、7月21日までは初回セール期間となっているんですね。
本来は税込3800円のところ、7月21日までの特別期間では26%オフになるんですかね、2800円、1000円お安いということで、この機会にぜひ逃すことなく入手していただければと思います。
そちらの使用感も合わせてコメント等でお伝えいただけますと幸いです。
それでは、今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語子研究者のほったり打ちがお届けしました。また明日。