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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年4月27日月曜日、新しい1週間の始まりです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ4月も末になりまして、そろそろゴールデンウィークというところでしょうか。 私海外にいるもので日本の暦、これまでノーマークだったんですが、今調べてみますと今年の暦は
ちょっと飛び石になるんですかね。ただこの飛んでいる部分を埋めることができれば比較的長く29日から始まって休みを取れるという方もいらっしゃるんでしょうかね。
新年度1ヶ月走り切ったという方も多いんではないかと思いますが、ここでお休みしたり旅行に出かけたりといろいろかと思います。
そんなゴールデンウィーク直前のタイミングに重要なお知らせがあります。
私、堀田隆一、新書を出します。新書を出すというのは初めてです。 6月11日、今から1ヶ月ちょっとの時間がありますけれども、6月11日に発売予定です。
タイトルは、英語詞で解く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのか、と題しましてNHK出版より新書が出ます。
NHK出版新書というレーベルで出させていただきます。 今日はこのお知らせ、告知会となります。
そして、その6月11日の発売のちょうど1ヶ月前になります。
ゴールデンウィーク明けの5月11日月曜日の夕刻に、この新書の予約爆撃アワー企画を展開したいと思っております。
そちらのご案内も含めまして、今日はこの新書についてご案内いたします。 どうぞよろしくお願いいたします。
私、何冊か本をこれまで書いて出させていただいておりますが、新書として出るのは今回が初めてなんですね。
冒頭でタイトル読み上げましたけれども、主題、主たるタイトルが
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英語詞で解く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのか。
この3単元のSをつけるのかという部分が副題、サブタイトルということになっておりますね。
こちらに決定しました。 今回の新書なんですけれども、実はですね、
2022年度から3年度にかけて2年間、毎月ですね、ある雑誌で伝採を書いておりました。
それがNHK出版から出ておりますラジオ番組、ラジオ英会話の番組ですね。
これと関連する、いわば教科書ですね。 中高生の基礎英語in Englishというタイトルで、
2022年の4月号から2023年、3月号、2023年というか4年になりますかね。
2年間にわたってということなんで、毎月出ていた雑誌の中で連載を書かせていただいておりました。
その連載全体のタイトルは、歴史で謎解き英語の素朴な疑問というものだったんですね。
こちらを毎月展開しておりまして、2年間おかげさまで続けることができたんですよね。
そして2024年の3月号まで書きまして、その後ですね、これをもとに本にしようという企画が持ち上がりまして、
それから少し時間が経ちましたが、この度2026年6月11日発売ということで、こちらの本完成しました。
タイトルからどのような趣旨の本かということはですね、もうお分かりかと思います。
ある意味ではですね、このヘルディを素朴な疑問に答えたり、千本ノックというコーナーもありますけれども、
皆さんにこれまでいろいろとお話ししてきた英語に関する素朴な疑問、その中でも寄りすぐりのものをですね、
連載記事を書いていた時に24本書いてきたことになります。
それをベースとしながら、大幅な修正、そして書き下ろしの章なども含めまして、編み直して今回の新書となっております。
タイトルは改めて、英語詞で説く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかというこちらの本ですね。
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これタイトル最終的に決定するまでにいろいろ右右曲折がありましたが、このように決定した次第なんですよね。
もともとの連載記事は中高生の基礎英語in Englishということでですね、私としては初めて中高生に向けて英語詞の観点から英語の謎を取り上げるというような連載でですね、本当に初体験だったんですよね。
その執筆を通じて学んだことというのが非常に多くありまして、まずはですね、この読者がその時はですね、中高生の基礎英語という本ですから、中高生なんですよ。
さらにその親御さんが買って読むということももちろん念頭にありましてね、大人向けに決して水準を落とさずにその連載24回書き続けたんですね。
そこで扱われている問題は、いわば英語詞に関してよく尋ねられると言いますか、英語に関してよく尋ねられる多くの質問の中から英語詞としてきれいに答えられる英語詞の観点から考えてみると面白いという、いわば私の視点からすると主欲の鉄板のという言い方でもいいんですけれども、
とにかく面白いと思われるものを毎月一つずつあげてためたのが24本ということなんですね。この大部分が今回の新書に収録されています。ただですね、新書というのは正直言いまして、中高生は読みませんね、あまり。
むしろ大学生以上、主に社会人であり、特に中高年の男性というのがメインターゲットというのが新書という媒体なんですね。ということで、これ中高生向けに書いた記事をそのまま出すわけにいかないんです。
というのは、文体も中高生に話しかけるような形でですね、連載記事を書いていたからなんです。先ほど述べたように、内容については手加減しておりません。英語詞の専門的な知見を生かして、素朴な疑問ではあるんですね。
例えば3単元のS、このサブタイトルにあるこれも当然ですね、取り上げられているんですが、これについてかなり突っ込んでですね、専門的な立場から書いています。内容としては手を全く抜いていないんですが、書きっぷりと言いますか、文体としては中高生に話しかけるような形で元の連載記事は書いたので、さすがにこれをですね、新書にそのまま持ってくるわけにはいかないということで、最初はですね、
文体調整ぐらいなら、まあすぐに調整できるかなというふうに思って作業を始めたら、いやいや、そんなことはありませんね。やはり、読者対象が変わってくるということはですね、文体のみならず、内容の濃さは全く変わっていません。変わっていないんですけれども、いろいろと調整したり変更を加えたりということはやはり必要になったんですね。
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そして、連載の媒体と新書の媒体、新書の作り方というのは、本作りの観点からもやっぱり相当異なっていますので、それにですね、適合するように変更を加えていった結果ですね、なかなかの作業量になったというのが本当のところなんです。
しかもですね、新たに書き加えた章、つまり書き下ろしの章、連載では書かなかったという、読むことができない新しい章も付け加わっておりますし、さらにですね、もちろん前書き、後書きに相当する部分であるとか、英語紙、外説という部分ですね、それから略年表みたいのも付けてですね、
雑誌にはなかった様々な情報を付け加えた形で、手に取りやすい新書の形でまとめ上げることができました。
今回の編集に携わっていただいたNHK出版の編集者の方は、その連載の時からですね、ずっと色々とお助け下さいました方ということでですね、非常にこの作業、仕事自体はしやすかったんですが、思ったよりもその変更に編集と言いますかね、
新書用に書き換えるのに時間がかかったということで、このタイミングになったんですね。実際に連載中から、これが本になったりするといいなということは思ってはいたんですけれども、実際今回ですね、このような形で新書に出来上がった。
このこと自体は本当に嬉しいことですね。ただですね、連載から新書に書き換えるのに意外とですね、作業量が必要だったということで、この6月11日晴れて、その新書化したものが出ることになっております。
この新書とその内容も含めまして、これからですね、6月11日まで1ヶ月以上の時間があります。このヘルディオでも色々な形でご紹介したりですね、そして発売後もそれのフォローする回というものをですね、企画しております。
ぜひですね、このヘルディオ機の方、これまでの何冊か出してきた本とは異なりまして、新書という非常に読みやすい本、そして値段としても一般の本よりは安めに抑えられているということで、周りの方々にもご紹介、ご推薦しやすい形の本かなと思いますので、
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ぜひですね、6月11日にこの本が出るのではですね、念頭においておいていただければと思うんですね。
そして1ヶ月ちょっと前となるこのタイミング、今日のタイミングでヘルディオ機器の皆さんにこの情報をですね、公開することにしたと言いますのは、この月末ですね、すでにAmazon等ではですね、この予約が開始されるという、そういうタイミングになっているんですね。
ですので、アンテナを張られている方、アンテナを高く張られている方は、この本がですね、もうすでに出る、あるいは予約可能になっているという情報をですね、早めにキャッチされる方いらっしゃると思うんですね。
特にAmazon等のネット書店でお買い求めいただくというような習慣と言いますかね、のある方、リスナーの方にですね、一言申し上げておきたいと思いますのは、ぜひですね、予約開始になりましても、もうちょっとお待ちいただければと思うんですね。
在庫はたくさん作っていただいているかと思いますので、待っていただいても大丈夫ということなんですね。
何のためにかと言いますと、これは5月11日ゴールデンウィーク明けからですね、この本、様々な形でですね、本格的に紹介していきたいと、このヘルディオも含めて思っているわけなんですが、
ちょうど発売の1ヶ月前となる5月11日ゴールデンウィーク明けの月曜日ですね、週末明け、月曜日の夕刻にですね、この機能ヘルディオでできれば生放送でですね、予約爆撃アワーという企画配信を行おうと思っております。
これまで、昨年、ちょうど1年ぐらい前なんですけれども、語源ハンドブックが出る折にもですね、このような企画を行ったんですが、要するにですね、ヘルディオでその日、今年の5月11日月曜日の夕方、そうですね、6時とか7時とか8時とか、これはまたですね、詳しいことが決まったらまたご案内しますが、
その時間に生配信、できれば生配信という形でお届けしますので、ぜひ聞いていただきたいんですね。そして聞いていただいているその時間の間にですね、ぜひAmazonの方でリスナーの皆さんに一斉にですね、この英語字で解く英文法の謎、なぜ3単元のSを付けるのか、この新書をですね、予約注文していただきたいという、
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お願いなんです。つまり、予約爆撃アワーという、この時間の間に、その1時間の間にと言いますよりは、その夕方から夜にかけてという、その数時間ですね、5月11日の夜にかけて、ぜひですね、皆さんにご注文していただけますと、これでですね、一気にAmazonの中のランキングが上がるという、
そういうシステムというか、アルゴリズムになっているということで、昨年もですね、それで皆さんの力によって、英語語源ハンドブックが一気に上位に上がった、ジャンルとしては英語の辞書とか、読み物とか、そういうことなんですが、今回もですね、どのジャンルでしたかね。
またお知らせしますが、英語の中の英語読み物、あるいは英語学というジャンルの中に入ると思うんですが、そのジャンルの中で、ぜひですね、上位と言いますか、1位を取りたいと、予約の段階でというふうに考えております。
そのためにですね、皆さんのお力添えが必要ということで、1ヶ月前、発売の1ヶ月前にあたる5月11日月曜日、有告にですね、生配信という形で、こちらその本に関するお話をいたしますので、聞いていただきつつ、その間にAmazonでポチッとしていただけると、本当にありがたいと思います。
ということで、このゴールデンウィーク中にも既にですね、予約自体はオープンになって、予約できる状態になっていると思うんですが、ここはですね、数日ぜひお待ちいただきまして、5月11日にみんなで一斉にという感じで予約していただけばというふうに思うんですね。
そして、Amazon、その日に限らないんですが、今回ですね、Amazonで予約注文していただけますと、発売後の特典というのをですね、用意しております。
で、こちらについてもまたちょっと日を改めてですね、ちゃんと皆さんにお話しする機会があるかと思いますので、ぜひですね、この辺りもご検討いただいた上で、この新刊書ですね。
近日中に出る、6月11日に出ることになります、私の新書、英語紙で説く英文法の謎、なぜ3単元のSを付けるのか、こちらをですね、お買い求めいただければ幸いです。
元々の連載記事の面白いところを引き抜き、さらにプラスアルファで追加の章を加えて、きれいにまとまったという本になりますね。
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英語に関する素朴な疑問、このチャンネルでも1000本ノックみたいな形で非常に多く取り上げてきておりますが、
そんな英語に関する素朴な疑問のスタンダード編というのを圧縮した、凝縮して集めた新書というふうになっております。
おそらく英語に関心を持つ全ての方ですね、英語を学び直しという方から、英語は長く学んでいるけれども、英語史の観点から英語を見たことはないという方まで、
そしてヘルディ大ききのすべての皆さんに強くお勧めしたいというそういう新書です。
こちら発売前も、そして後もこの新書の内容に即していろいろなフォローの企画を考えておりますので、ぜひこの本を入手していただければと思います。
ただ、今ではなく、あるいはゴールデンウィーク中の数日後ではなく、ゴールデンウィーク明けの5月11日の日ですね、月曜日の夕方まで、ぜひですね、注文に関してはお待ちいただけますと幸いです。
今日は内容については具体的にあまり触れていないんですが、まず最初の告知ということでですね、これからも関連する話題、次々とこのヘルディオでもお届けしていきますので、それも含めましてね、新書のそのものもあるんですけれども、それと関連する話題を多く含めて、このヘルディオでいこうというふうに考えておりますので、ぜひお楽しみにお聴きいただければと思います。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
本日の配信は新書が出ます。そして、5月11日月曜日の夕刻に予約爆撃アワー企画を打ち上げます。
ここまでは、ぜひですね、予約をお待ちいただければということで、一足先にこの情報と言いますかね、告知しておきたいと思った次第です。
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昨年10月18日にオープンしたホッタリウイチの英語子ポータルサイトヘルハブも、概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。
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数時間おきに英語子コンテンツの情報が更新されるヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語子研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日!