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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年4月6日月曜日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
早いもので2026年ももう3ヶ月が過ぎて、4月に入りました。新年度に入りました。ということは第2四半期に突入したということで、この四半期が終わるごとにこのheldioではイベントを行っております。
heldioおかげさまで、1772回ですか、今回ここまでですね。本当にお聞きいただきましてありがとうございます。
今年度も新年度になりましたが、ますます元気に英語史の種をまいていきたいなと思っております。
そして3ヶ月にいっぺんですね、振り返りという意味合いも含めまして、必ずやっている企画があります。
heldio、2026年第1四半期のベスト回を決めるリスナー投票。4月12日までオープン。
ということでですね、リスナー投票企画今回もやります。1月2月3月の計90回分のレギュラー配信ですね。
heldioの配信の中から、ベスト回を皆さんに決めていただくという、そういうリスナー投票の機会ですね。
こちらを設けておりますので、今日はそのご案内です。どうぞよろしくお願いいたします。
ということで、本日から次の日曜日ですね。4月12日までの1週間と言いますか、6日間ですかね。
市販機に一度の恒例行事、リスナー投票を開催したいと思います。
2026年の1月1日から3月31日までにお届けした全90回のheldio通常配信会ですね。
実はですね、緊急配信をしたり、生配信をしたり、それ合わせるとですね、92回とか3回とかそれぐらいになるんですけれども、
番号で管理している通常回ですね。今日が1772回ということなんですが、その番号がちゃんとついているものを通常回というふうに見出しますと、
そこからですね、選んでいただきたいと思うんですね。全90回あります。皆さんにとってのマイベスト10を選んでいただこうということなんですね。
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1人最大で10票まで投じることができるというシステムでですね、ここ何市販機かずっと続けてやっている企画なんですね。
ぜひですね、一覧を見ていただきまして、この90回配信リストですね。こちらはですね、まずリンク貼り付けましたスライドというアンケートサービスみたいなものですね。
ここに飛んでいただきますと、90回分のですね、一覧がザーッと出ます。そしてチェックを入れる欄があるので、1人10までチェックを入れられるという仕様なんですね。
そして入れ終わったら、最初に最後に投票しますみたいなことを押していただけるとですね、これで投票できるということです。
ぜひその一覧の中からですね、配信会のタイトルを頼りに、そしてまだお聞きでない場合はですね、ぜひですね、戻って聞き直したり、あるいは初めて聞いたりということでですね、この3ヶ月に一遍の機会に、皆さんもこのヘルディオの振り返りということで聞いていない回があれば、ぜひですね、訪れて聞いていただければと思うんですね。
ちなみにですね、リンクはその投票会場からうまく貼れないんですかね、で、貼っていないんですが、今日のですね、あのヘログ、英語字ブログ、このブログとこの音声配信ヘルディオというのは姉妹版のメディアということなんですが、今日は完全に連動させておりまして、ヘログの方に飛んでいただきますと、あのウェブページ上にですね、90の配信会があって、
そこでワンクリックでウェブ上飛べるようになっておりますので、そちらも参考になさりながらですね、あの1週間、6日ですね、6日なんですが、あの今すぐに投票をしてくださらなくても結構です。
日曜日までにですね、ぜひこれは刺さった甲斐だったとかですね、勉強になった甲斐だというものにですね、皆さんの気起き10票を入れていただければと思います。私自身も入れる予定なんですけれどもね。
この2026年の第一四半期、1月、2月、3月なんですが、振り返ってみると本当に濃い3ヶ月でした。私自身はですね、オーストラリアのメルボルンにほぼこの3ヶ月滞在していたということで、オーストラリアからのお届けとなったんですね。
改めて、私自身もですね、この配信会の一覧整理する中でですね、眺めていくつか大きなトピックが見えてきたなというところなんですね。ここは私の所感ということでですね、皆さんの投票活動に影響を与えようというつもりはないんですけれども、振り返りをさせてください。
まずですね、一つ目として年初ですね、1月の最初あたりはですね、その前の年の暮れからのですね、SNS上でのバズりというものに私自身も興奮しておりましてね、それ関連の話題。そして、2026年このヘルディオでは文字論であるとかスペリングの話、文字の話をいろいろとしていきたいですと言ってですね。
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とりわけ、宣言した直後ということで1月の前半は文字論関係の話がかなり濃くですね、分布していたと思うんですよね。その後もちょこちょことスペリングの話、文字の話っていうのはしてきたわけなんですが、このSNSで文字論関係の話題。
具体的に言いますとスペリングイコール漢字説、このあたりがバズったということでですね、それと関連付けた文字の話が多かったですかね。大元はですね、問答での受け答え、問答でですね、英語にかなわないのかというような問いから始まった議論が、X上で450万インプレッションという驚異的なバズりを見せましてね。
ここを受けて文字という視点から今年はいろいろ考えていきますというふうにアナウンスしたということでしたね。そのあたり関連の話題が多かったと思います。
そして2つ目、現在4月でも進行中なんですけれども、伝説の名著、古英語中英語書法の真相復還という非常に大きな出来事が2月25日にありまして、その準備も含めますと、もう1月の段階からですね、2月にかけて、そして真相復還されてからも3月、そしてこの4月にも流れ込んでいますが、
この古英語中英語書法を中心とした話、コンテンツというのも、かなり集中的にお届けしてきたかなということですね。
2月25日、研究者から復還されたこの本をめぐって、復還までのドラマというのもお話ししましたし、もちろんその周辺の話ではなく、ズバリ古英語の母音、詩音、矯正、通り字という解説。
そして3月の後半からはですね、実際にEarly Britainという86ページ、本書の86ページに掲載されている古英語の原文を、しっかり誠読シリーズとして読んでいきますということでですね、非常に高波でディープな英語史コンテンツをお届けしてくることができました。
3月の後半からは、復還アンバサダーのヘルディオヘルワ、コアリスナーCさんとの対談もあったりしましてね、この古英語中英語書法というのが一つ核になったような、そんな市販機だったかなというふうに振り返ることができると思いますね。
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そして3つ目、これはですね、今期に限らないんですが、今期は今期で濃かったというのがですね、リスナーさん、特にヘルワのメンバー、ヘルメイトさんとの競争と言いますかね、共に作る方ですね、想像する、共に作る競争というのがいろいろあったかなと思いますね。
そらみさんによる英語語源ハンドブッククイズをはじめとしまして、英語語源ハンドブックに絡めた新たなノートシリーズがリスナーの皆さんの手によって始められた、あるいは継続されているということもありました。
それから、天野由美さんの実況中継もありましたね。これは英語語源ハンドブックや初めての英語誌という私の本なんですが、本当にありがとうございます。実況中継読みながら、誠読しながらコメントをX状に展開されていくというようなこともあって、それをヘルディオで取り上げたりですね、ご紹介したりということもありました。
広い意味でのリスナーさんとの競争ということですね。さらにはですね、やはりX状で今週語大切り、偽装複合語大切り、音韻転換大切りといったリスナー参加型企画と題してですね、英語誌大切りという新たなジャンルをですね、立ち上げたということもありますね。
これも非常に私も含めて楽しみましたし、そしてそれが一通りですね、だいたいアイディアが出尽くした後に、このヘルディオで皆さんにその結果といいますかね、まとめてお伝えするみたいな、そんなサイクルも出来上がってきたかなということですね。
その他もですね、メルボルンからの食レポ英語誌やりました。それから朝カル講座との連動会もありましたね。後半には比較級、最上級関連の深掘り話題ということで、振り返ってもですね、パーソナリティ、私の側から見てもバラエティに富んだ90回となっているなと思います。
ぜひですね、まだ聞いていないというものについて、皆さんじっくりですね、この6日間の間に聞いていただいた上で、そして多くの皆さんに投票、1人10票までということで選んでいただければと思います。
投票は概要欄にリンクを貼っております。スライドというサービスを利用しておりますね。そちらの特設ページから簡単に行えますので、ぜひですね、12日日曜日の23時59分まで受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。
ヘログの方も併せて、今日のヘログですね、見てみてください。そちらから各配信会のリンクがですね、貼られています。あとですね、過去の市販機のランキングみたいなのを見てみたいなという方はですね、これぜひですね、やはりヘログの方でまとめてありますので、ランキングみたいなタグを貼っております。そちらから訪れていただければと思います。
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皆さんからの投票をですね、12日日曜日の夜、締め切った後、一日の時間をいただいてですね、またこのヘルディオで結果発表を行いたいと思いますので、ぜひ振るってですね、1人でも多くの皆さんにこちら投票していただければと思うんですね。
実はその投票結果によって、向こう3ヶ月、つまり今年の第2市販機ですね、もうすでに4月始まっていますが、この3ヶ月の配信のスケジュールと言いますか、どういうタイプの配信を多くしていこうかなみたいな、私の側もですね、大変参考にさせていただいているんですね。そんなこともありますので、ぜひですね、このヘルディオを応援してくださるという、そういう趣旨、意味でですね、投票をいただければと思います。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。本日はヘルディオ2026年第1市販機のベスト回を決めるリスナー投票、こちら4月12日までオープンということでどうぞよろしくお願いいたします。
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昨年10月18日にオープンしたホッタリウイチの英語子ポータルサイトヘルハブも概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。数時間おきに英語子コンテンツの情報が更新されるヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように。英語子研究者のホッタリウイチがお届けしました。また明日。