2026-02-14 25:17

#1721. 『英語語源ハンドブック』クイズ・シリーズ第2弾が公開 --- so

【今日のひとこと】

中学生向けの語源クイズを公開しているコアリスナー sorami さんにお話しをうかがいました

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #英語史クイズ #helwa #ヘルメイト #中高生のための英語史

【参照URL】

https://note.com/sorami_705/n/n9d637d470fec


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、 英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年2月14日土曜日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日は先日もお届けしたんですけれども、コアリスナーのそらみさんが英語語源ハンドブックに基づいた 英語語源クイズシリーズをノート上で公開しております。
中学生向けのクイズということで、 初回が1月28日にノート上でアップされました。
そちらを私眺めまして、あまりの質問の優れていること、
この5を問題にすると良いのではないかという、1009巻になぞらえて1005巻と呼んでおきたいと思いますが、
これが優れているばかりではなく、クイズ室内の相手として想定した中学生のことを わかり尽くしているなというような印象を受けたんですね。
これは素晴らしい問題群なんですね。
こちらについて、すでに2月8日の配信会でこのヘルディオでもお知らせしたわけなんですが、その後、2月7日に第2弾を出されました。
これまた素晴らしい問題ということで、出題者であるそらみさんと一度対談させていただきたいということで、対談の申し出をさせていただきまして、
オンラインでつなぎながら対談がかなったということで、今回はシリーズ第2弾の公開をお知らせしつつ、そらみさんとの対談ということで、
皆さんにもこのクイズがいかにして作られているのか、そのあたりも含めましてお話を伺ったことを共有したいと思います。
こちらですね、英語の先生もこのヘルディオを多く聞かれているかと思いますので、ぜひこのクイズ問題を直接授業などでお使いいただければと思うんですね。
そらみさんも常に語っているようにですね、自由に授業の中で小ネタであるとか、ウォームアップとしてお使いくださいということなので、ここは遠慮言いません。
ぜひお使いいただければと思うんですが、どういう視点でクイズを作っているかというこのあたりも今回聞き出すことができましたので、ぜひそちらも参考にしていただければと思います。
03:08
面白い対談になっております。
それでは行ってみましょう。英語語源ハンドブッククイズシリーズ第2弾が公開。そらみさんとの対談です。どうぞよろしくお願いいたします。
本日はヘルミットさんとの対談ということで、ヘルディオヘルワーのリスナーそらみさんにおいでいただいております。初対談ということですが、そらみさん本日はよろしくお願いいたします。
こちらこそよろしくお願いします。そらみです。
そらみさんは最近クイズを作って公開されているんですけれども、すでにこのヘルディオでも数日前に皆さんにお話ししてお知らせしたんですけれども、
ノート上で授業で使える中学生向け英語語源クイズのシリーズを始められまして、ベースとしている資料が英語語源ハンドブックということで、ご活用をいただいているということと含めまして、
次系列に言いますと、1月28日にまず第1回クイズ、クイズ集といってですね、まず公開されまして、その後に2月7日土曜日、10日に1回ぐらいの勢いでですね、パート2も出されたということなんですが、
今お対談させていただいている、収録している段階ではですね、初回の第1回目の方に89のいいねがついているというものすごいスタートですね。
こちらについて今日は伺いたいと思うんですが、そもそもそらみさんは中学生のための語源クイズみたいに作られているんですが、
中学校で英語の先生をされていたというご経緯でよろしかったでしょうか。
4、5年前まで少し公立中学校で英語の講師をしておりました。
そうすると、中学生がどのような関心を持つかであるとか、どのくらいのレベルで英語なり日本語も含めてですよね、の力があったりするのかということを長年生徒たちと付き合う中で、
この語源ネタということで、中学生にクイズを出してみる、そんな仕様だと思うんですが、これをそもそも始められようと思ったきっかけについてお話しいただけますでしょうか。
06:06
きっかけはですね、私一人で作っているのではなくて、もう一人、もっとベテランの先生がいらっしゃいまして、今は退職していらっしゃいますが、T先生とお呼びしますけれども、その先生と英語語源ハンドブックのことをちょっとお話ししておりまして、その先生もハンドブックを買っていただいていまして、
その時に、これもうちょっとなかなかこれ以上売れないよねとか、買ってくれる人がいないねとか、もうちょっとこれうまく活用できたらいいのにねみたいな、やっぱり授業の先生用に作られてはいると思うんですけど、やっぱりこれをそのまま授業に使うのはなかなか難しいよねみたいな話をして、もうちょっと活用できたらなみたいな話をしている時に、
私がクイズを作ったらどうでしょうねとか、思いつきで言ったんですね、思いつきで。そのクイズどうするかはあんまり考えていなくて、クイズを作ってホッタ先生に送ったらどうですかとか、送られても困るかもしれないんですけど、そういうこれぐらいの感じで言ったんですね。
そしたら、先生が2、3日でA4一枚を手書きで書いてきてくださって、しかもそれを知り合いの中学生にやってもらったらすごく好評だったと、すごく面白いって。
これみんな多分好きだと思うから、みんなに教えてあげたいみたいな、そこまで受けたっていう話をしてくださって、そのA4一枚の紙を私に渡してくださって、これ好きなように使ってもらってもいいですみたいな話だったんですね。
で、私もそれ見て、こういう風に作るんかって、自分はあんまり言っただけで何も考えていなかったんですけど、わかりまして、それをとりあえずワードで打ってみたりとか、ヒントつけてみたりとかしたら、割といいような感じにできまして、私も作り方もちょっとわかったので、もう少し自分でも考えてみたら、
1回だけじゃなくて、数回できそうだみたいな話になったんですね。
そしたら、英語誌をお茶の間に行って、この活動では皆さんノートにあげられるっていうのが定番になってまして、ノートをあげてみようかなみたいな、私初めてだけどっていう感じで、
ノート切りにしてみて、写真も貼ってみたりしたら、ちょっといいかなという感じになりまして、あげる?みたいな。
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で、ちょっとあげてみまして、そしたら、こった先生に、次の日にめちゃくちゃ褒めていただき、
そして、送った人にもちょっと面白いねとか言って、割と好評をいただいたので、
ちょっとこれ続けようかな、褒めていただきすぎて、ちょっとビビってるんですけど。
本当に、第1弾を出された、当日か翌日くらいでしたよね。
その方にメッセージを差し上げまして、これを読んだ瞬間に、極めて良質だっていうのが一発でわかりまして、
今、話を伺って、いろいろと分かってきたこともあるんですけれども、
英語語言ハンドブックは教員のトラノマキとしていただきたい、みたいな大きな趣旨があるんですね。
もちろん、その他一般の方にもということなんですが、
とりわけ、著者たち、それから編集の研究者の方々と話し合っていたのは、そこが非常に強いんですよね。
教室で使ってほしい。授業の足しにしてほしいということなんですが、
おっしゃられた通り、そこまでは我々が書くところまで行ったんですけれども、
その後、授業でどう使うかっていうのは、完全には先生に任されていて、
ここは授業運営のプロの先生、私はプロの先生方をお願いしますっていう感じなんですが、
おっしゃられた通り、もう1クッションというか、授業に直接使えるような、
今回はクイズっていう形式だったんですが、そのような間のクッションがあると、
もっと実際に授業でこの知識を応用して使ってくださるのかなっていう、
ちょうど真ん中の部分、つなぎの部分を、中学高校の先生という現場のプロの先生がやっぱり作ってくれていただくのが一番いいかなって、
ずっとどこかで思ってたんですよ。それを今回、まさにベテランの先生とともにそらみさんがやられたというところが、
ここが一番私には刺さったと言いますか、まさにそこが欲しかったんですみたいな。
一方で、語源が好きな方とか、英語学習が好きな大人の方とか、そういう方々からも好評はいただいているんですけど、
一方で、オリジナルの目標が現場の先生に使っていただきたいというところで、
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つないでいただいたというところで、目的にまず刺さったというところが1点と、
あと、これは本当に私の伺いたいぐらいで、もともとT先生の提供と言いますか、作っていただいた質問に、
そこにヒントを載せてみたり、やはり回答も非常に丁寧に書かれていて、
そして、必要以上に突っ込んではいないですよね。分かりやすい、考えさせるところで止まるというところも、
テンポよく、大体1回につき、数問ぐらいですか、10問はないですかね、8問とか。
これもテンポよく、どれか1つか2つ、次の授業では使おうという先生にとってはなるかもしれませんし、
ヒントもすごくレベル感が、やっぱり中学生を相手にするレベル感というのを知り尽くしていないと、
私、こんなに優しくできないんですよ、問題レベルを。中学生の雰囲気が分かっていないので、今時のというか。
なので、これは絶妙、やはり現場を知っている先生だからこそ作ることができる問いで、
本当にハンドブックと授業の間を結んでつないでくれたっていう。
これを見れば、現場の先生は一にも使ってみようかなという機にもなるしっていう、見事な問いなんですよね。
ヒント回答。これ、T先生に直接伺うのがいいんですかね。どうやって選ばれてるんですかね。
ハンドブックをパラパラめくったり、あるいは通読っていうか、読まれているのかもしれませんけれども、
そこでメモを残しておくみたいな感じなんですかね。アウトプット、クイズを意識しながら。
先生にもすごくラインナップが素晴らしいって言っていただいてるんですけど、あれはともかくT先生が手掛けで書いてくださったのが、
アニマから始まってカルチャーで終わって、ABCの順番にまず見て、そこから選んでいただいてて、
どっちかと言いますと、今クイズを出すアーティストやりやすいように出してるんですけど、
このハンドブックを見て、自分がそうかと思ったことをピックアップするっていう感じでして、
それを中学生にうまくわかるように、例えばこの中に隠れている形容詞はみたいな言い方をするっていう、
そういう感じで、多分自分がそうだったのかと思うことをクイズの形にするっていう、基本そういう感じだと思うんです。
15:05
なるほどね。ABC確かに多いんですけど、裏はBETとか出てきますね。
いろいろとBETですかね。そうするといろいろ、パーセントとかセントですね。
すごく、めちゃくちゃ考えて、このラインナップをっていうよりも、あれはちょっとね、初めのは偶然も大きいんですけど、
やっぱりそれはやっぱり、元の語源ブックが良いということで、やっぱりアニメとカルチャーが入っていたということが、とても良かったんじゃないかなと思っています。
その1回で7、8問ということで今のところ出されている、それぞれがちょっと角度の違うタイプなんですよね。
あと出題の仕方も違いますし、ヒントの与え方もそうですし、本当に様々なんですよ。
偏ってない感じがすごくして、出題の仕方とあと戦後というか、後を選ぶ、何を出題するかっていう、この辺のバランスが優れているので飽きないっていうところはありますね。
それから、もともと語源の話は文化的、歴史的な含みを当然担うことが多いわけなんですけれども、
青リンゴ、青信号、青空っていう日本語の話と引っ掛けてみたりとか、文化的な方向への傾斜っていうのは全体としてあって、
これは、ただ言葉を学ぶのが英語の授業なんではなくてっていうメッセージを生徒にも案に投げかけているっていうところで、
なんか継続的にこういうことをクイズなど出していくとですね、やっぱり生徒の見方、英語ってただの違う言葉、外国語なんではなくて、
何か背景にね、文化とか歴史を背負ってるっぽいなっていうことが、無意識化にでも関心が育っていけば良いなっていう、そういう目線で出題の仕方を見ると極めて上手いんですよ。
これ本当に、これは出題方針とか両門だなっていうことは、これは本当に私が感じていることですね。
ですので、両門揃いということでパート1、パート2始められたので、難しくなってくるかもしれないっていうぐらいに良質な問いになるんですよね。
変な言い方になっちゃいましたが、すいません。
こみちぎっていただいて、これからどうしようかなみたいな感じになってるんです。
ただ、もちろんいっぱい作っていれば当たりはずれもあるっていうのが、こういうものかと思いますし、
ただ、どういう目線で見ているのかっていうのは、私は中学生の得側からの立場というよりも、どちらかというと出題することが多い大学教員の立場だって、
18:10
そういう目線から見ても、すごく作り込まれているな、選ばれているなっていうところが、私にとって参考になったっていうのは、これは本当にありますね、正直。
ありがとうございます。
今後なんですけどね、先ほどの継続っていうのはなかなかこういうもの難しいということなんですが、
言いにくいかもしれませんが、狙いとしては継続的に、何日に一遍とまではおっしゃらなくていいと思うんですけど。
そうですね。
10日で次出してたんですけど、次からは2週間に一遍ぐらいですね。
できれば週末のクイズタイムみたいな、そういうものを。
なるほど、その心は。
そうですね、2回ぐらいの土曜日だったので、そうすると、お孫さんとやってみましたとか、中学生の息子さんがいらっしゃる方が一緒にやってみたら、
どっか引っかかりましたとか、そういう答えをいただきまして。
現役教員にとってはチラッと週末を眺めて、来週の授業でチラッとこれ使うかなみたいな。
そういう風にしていただければありがたいかなと思います。
なるほど、今後も大変楽しみで。
ある意味で、英語語形ハンドブックを使い倒していただいているというか、一番届いていただきたい層に届く回路が、こういうクイズという形式を通じて開かれたという思いがありまして、
私だけでなくて、制作関係者、出版社の方も含めて、ソラリさんの今回のシリーズについては、情報共有をみんなでしておりますので、
この場ではヘルディオということで、一般リスナーの方もそうですし、ヘルディオリスナーには英語の先生も多いかと思われるんですね。
ぜひリンクを貼りましたので、覗いていただいて、ご自身で解いていただいたりしつつ、授業の中でもぜひお使いいただければと思います。
というのは、小波さんご自身が2回ともの最後の方で触れてあるように、自由にこの問題はお使いください。
具体的に読み上げますと、授業のネタ、ウォームアップなどに自由に使っていただければ幸いですということですので、
ここは本当にご遠慮なく皆さん、ぜひ中学生に刺さるネタ、たくさんあると思いますので、お使いいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
本日は、この対談のために時間をさせていただきまして、オンラインなんですけれども、ソラリさんとお話しさせていただきました。
21:06
今後も、ぜひこの企画シリーズを応援しておりますので、また面白い問題をお届けいただければと思います。
ソラリさん、本日は対談ありがとうございました。
私もありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきまして、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
クイズ制作者の空見さんと直接対談いたしまして、どのようにクイズを作られているのか、そして今2回シリーズとして続いているわけなんですが、第3弾も計画中ということで、
今のところ、私は本当に戦後願、問題の作り方、選び方が素晴らしいということなので、その奥義を知りたいということで対談させていただきました。
空見さん、時間をとってお付き合いいただきまして、対談ありがとうございました。
こちらを聞いて、触発される英語の先生方、あるいは中学生ならずとも、いい問題はいい問題なので、私も読みながら解いているんですけれども、解説もあるし、ヒントも絶妙だしということで、皆さんもぜひご自身でも解かれていただければと思うんですね。
そして中学生のみならず、高校生でも、そして小学生でも通用するかと思うんですね。お近くにそのようなお子さんがいらっしゃいましたら、ぜひシェアしていただければと思います。空見さん、これからも応援しております。ぜひ良質な問題を作り続けていただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
昨年10月18日にオープンしたホッタリウイ地の英語子ポータルサイトヘルハブも概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。数時間おきに英語子コンテンツの情報が更新されるヘルかつ最先端の場所となっております。
そして最後に一つお知らせです。ちょうど1週間後になりますが、2月21日土曜日夕方6時半から8時、井上で朝カルやります。朝日カルチャーセンター新宿教室にて、井上一平さんと私、ホッタリウイ地がAIと言語学というタイムリーな現代的な話題に挑みます。
24:07
井上さんは新宿の会場で、そして私は今オーストラリアにいるということで残念ながらオンライン参加ということになりますが、皆さんのご参加方法は新宿教室での対面、直接でも構いませんし、オンラインでもリアルタイムで受講できます。
さらには2週間その後、見逃し配信もありますので、そちらもご利用いただけます。いずれの方法でもきっと楽しいディスカッションになると思うんですね。
このAI×言語学という話題では、あまり井上さんともYouTube、井上言語学チャンネルの場でも話してこなかったかなということですので、井上本出版記念も兼ねまして、こちらのタイムリーなお話、エクサイティングな議論になると思います。
ぜひ多くの方にご参加いただければと思います。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語詞研究者のほったり打ちがお届けしました。また明日!
25:17

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