1. 【本・再放送】英語の語源が身につくラジオ (heldio)
  2. 特別配信 『古英語・中英語初..
2026-02-14 10:59

特別配信 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』開封の儀

【今回の特別配信「開封の儀」には YouTube 版もあります】

https://youtu.be/41e4ru1K2DU?si=PDH1bpsQb1Ptaie9

【今日のひとこと】

市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #古中初歩 #古中初歩復刊 #研究社

【参照URL】

https://amzn.to/4aeOhab


▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼2025年10月15日に新刊書が出ました(電子書籍版も11月25日に出ました)

📕井上 逸兵・堀田 隆一 『言語学でスッキリ解決!英語の「なぜ?」』 ナツメ社,2025年.

- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/4nmDn6Y
- 本書を紹介する特設HPはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/inohota_naze
- YouTube 「いのほた言語学チャンネル」が書籍化されました
- Amazon 新着ランキングの英語部門で第2位を記録

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html

▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium
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00:00
皆さん、こんにちは。英語史研究者の堀田隆一です。 私、今、オーストラリア・メルボルンに滞在しておりまして、
そんなところでですね、 日本から
大事な郵便物が届きました。 じゃじゃーん
こちらなんですけれども、 研究者さんより2月25日に刊行されます
『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 こちら、私、一読者として、一ファンとして応援しているんですね。
こちら、研究者さんのご好意により、 海外にいるにもかかわらず、日本ができ次第送っていただけるということになっておりまして、
ついに届きました。 2月9日に日本からお送りいただいて、
1週間くらいかかってしまうかなというふうに思っていたところ、 本日2月13日なんですけれども、
今朝、配達されているのを確認いたしました。 もしかしたらですね、メールボックスの横にありましたので、
昨日あたりにも届いていたのかもしれません。 今朝、私が気づきまして、かなりスピードの配達だったと思うんですよね。
いやー、これ私があまりに待ち望んでいたから、 早く配達してくださったんではないかなというふうに妄想してしまうスピードだったわけですが、
本日はこの研究者さんよりいただきました、この郵便物をですね、 開けて、
小英語・中英語処方、開封の儀をお届けしたいと思います。 さあ、それではですね、こちら、
まだ元に開けてないんですが、ハサミでチョキチョキしながら開封してみたいと思います。 少々お待ちください。
ランボール、うるさいんですけど、お、よし、見えた。
そして、少しですね、 力技で開いてしまいますね。
硬い! 硬い硬い!日本から送られてきた!しっかりと!
大きく乗って運ばれてきましたね。 さらに、研究に放送がされておりまして、
そして、プチプチに囲まれて、包まれてですね、こちらの方も開けていくことにしましょう。
お、お、いい感じですね。いい感じです。
03:04
すごく、今までの、これまでの版と手触りが違うということで、
じゃじゃーん!
ついに、こちら、手にすることができました。
私もこの1ヶ月ほどですね、いろいろな形で、この本のファンとして、
ご紹介したりですね、広める活動をしてまいりましたが、研究者さんありがとうございます。
いやー、来ました。
市川さんき、松並、珠津、諸、小英語、中英語、初歩の新装復刊と、ちゃんとありますね。
いやー、まずはちょっと、ほうずり言ってまして、
嬉しい嬉しい。
こんな海外にいながら、こんなまだ25日の前なのに手にすることができるっていうのは嬉しいですね。
これはちょっと帯、読んでみましょうか。
小英語、中英語の伝説的入門書が待望の復刊、ということですね。
そして、英語の科学的研究をするのに最も基本的な準備は、
古代英語および中世英語の初歩的知識を得ることである、
by市川さんきと、ここまで書いてありますね。
いやー、こちらですね。
いやー、ほんと嬉しい、ということですね。
このカバーなんですけれども、前もってですね、
私が研究者さんからいただいたり、Amazon等で掲載されているものと、
あと出来上がりの、ちょっとカバーの色が異なるというふうに、担当の方から聞いておりました。
前もって、我々が知っていたものよりもちょっと濃い感じ、
ダークでディープな感じで、
これいいですね。
古英語、中英語って、やっぱりちょっとダークな雰囲気があってかっこいいわけですし、
さらに中身がですね、これディープですので、
色としても実際に出来上がったものは予想よりも濃かったということですね。
これ非常にコンパクトで、私前の版も持っているんですけれどもね、
それもしっかりとした想定で、持ちごたえっていうんですかね、
持ち心地も良かったんですが、
こちら本当にコンパクトで、柔らかい感じで持ち歩くことも出来るので、
これは素晴らしいなということですね。
そして中ももちろん、私初めて開けてみるわけなんですけれども、
いやー、いいですね。
じゃじゃーん、はしがき。
こちらは、研究者の公式ホームページから試し読みコーナーで、
最初のね、はしがきの部分であるとか、
その小英語書法の部分とか、目次も含めてですね、
この最初の部分はですね、
06:01
すでに試し読みできる形で、電子的に出ていたんですけれども、
それ以外のところは初めてですね、
ちょっとランダムに開いてみますが、
ランダムに開いたのが中英語書法という、この後半の始まりですね。
中英語の方言というところから始まりますね。
これまで既に出ていた版と基本的には同じものということなんですが、
若干スペリングミスであるとか、そのあたりが訂正されているということですね。
しばらく数年ほどはですね、こちら書店で手に入れることができない状態、
図書館かあるいは固書店かというところだったんですが、
この2月25日から、ついに日本語で書かれた伝説の教科書、小英語、中英語書法ですね。
小英語だけではありません。
中英語も含まれた、いわゆる広い意味での中性英語の入門書となっております。
文法事項もかなり詳しく書いてありますし、
その後にテキストですね、詳細な解説を加えながら、
テキストを読み進めることができるということで、
自習もできますし、できれば先生や学習仲間と一緒に進めていくのが良いかなというところです。
私もですね、これ本当に街に待っていた真相復還ということで、
今ちょっと感動しているわけなんですが、
この観光前からですね、私が推しているというのも、
これは観光後もですね、ちゃんとこのテキストを使って勉強会を開いたり、
あるいはですね、私のHello!英語志ブログであるとか、
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、Voicyの音声配信等を介してですね、
いろいろと取り上げていきたいと思います。
そして勉強会であるとか、仲間のうちでいろいろ質問しながら、
この本で小英語や中英語を学んでいく、
そんな環境づくりなどもできると良いなというふうに思っております。
英語史を学ぶ際にですね、英語史のドラマ、歴史の流れというのは非常にエキサイティングで面白いんですが、
やはりですね、具体的に各時代の英語、原文を読むということでですね、
英語史の知識の骨組みにですね、肉付けができるようになるんですよね。
なのでやはりテキストを鍛錬に読んでいくというのが、英語史研究の、あるいは英語史学習の基本となります。
すべて現代英語につながっている英語の過去の姿です。
これを一文一文味わいながら読める、この伝説的名書であるとともに、
09:06
やはり日本語で読める優れた入門書が手近にある、そしていつでも書店で手に入るというのは、
これは本当に贅沢な時代になりました。私、羨ましいですね。
私の学生の時はですね、やはり英語で書かれたテキストから入るというのが当たり前、基本で、
こちらのですね、旧版なども古書店でやはり手に入れて、何冊目かの教科書として勉強したということで、
スターターではなかったんですね。ですが、これから小英語、中英語の勉強される、
これからの方にとってはですね、こんな良い本が、そして伝説的名書がすぐに手に入る、いつも手に入るという状態、
これは本当に羨ましい限りです。定価は3300円ということになっていまして、
皆さん、手の出ない値段でもないと思います。
とにかくですね、ある意味何年かも可愛がることができる、そんな本かと思いますね。
今、この手触り感とですね、この頬触り感、これで本当に興奮しておりますが、皆さん是非ですね、
2月25日に刊行となっております書店、あるいはAmazon等のネット書店にて手に入るかと思いますので、
是非是非、こちらお手元において、これからの英語史の勉強、小英語、中英語の学びに役立てていただければと思います。
ということで、本日は小英語、中英語書法、深層復元、開封の義でした。ありがとうございました。
10:59

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