2026-02-13 35:32

【再】#573. Nowell! のコメント返し 2022/12/25(Sun)

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767
00:00
英語の語源が身につくラジオheldio。 英語史をお茶の間におもっとうに、英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく日々配信しています。 本日は12月25日、日曜日です。
クリスマスということで、今日のタイトルコールですね。 いつもと異なって、メリークリスマスから始めました。
その次の、Nowell! というのはですね、これは中英語記のメリークリスマスに相当する単語なんですね。
フランス語では、Joyeux Noel! Noel! というのがクリスマスの別称、別の言い方なわけなんですけれども、
中英語ではですね、これを使ったんですね。 Nowell! 近代英語記にも使われはしたんですけれど、
後から出てきたメリークリスマス、これに乗っ取られる形で置き換えられる形で現代に至ると、そんな流れなんですね。
このNowell! とメリークリスマスという挨拶の言葉ですね。
これにつきましては、昨日クリスマスイブ24日の私のブログの方で詳しく紹介していますので、
ぜひそちらも参考にされてください。
さて、本日クリスマスですけれども、この数日間で皆さんより寄せられたコメントに対してお返しするコメントバッグのヒットをしたいと思います。
Nowell! のコメント返しです。どうぞよろしくお願いいたします。
本編に入る前に一言お知らせをさせてください。
京都大学の家入陽子先生と私、堀田隆一の教授。文献学と英語史研究が来月、2023年1月中旬に開拓者より発売されます。
英語史研究のガイドブックという内容の本です。
英語史を研究する方、研究を志す方に過去40年ほどの研究の動向と今後の展望を整理して示すという趣旨の本です。
やや専門性が高い書籍で、いわゆる英語史の入門書ではありません。
英語史の研究の幅広さということと、そして深さ、この両方を感じ取ることができるような本になっているのではないかと思います。
英語史の研究にどっぷり使っている方も、またこれからやってみると面白そうだなというふうに関心が湧いた方にもふさわしい本になっていると思いますので、ぜひ1月半ば以降になりますが、楽しみにお待ちいただければと思います。
03:01
Amazonなどでは既に予約開始となっております。1月中旬に発売となる見込みです。
このチャプターに本書を紹介するヘログ記事へリンクを貼り付けておきますので、そちらもぜひご参照ください。
この本、英語史研究のガイドブックとして様々な特徴があるわけなんですけれども、その中で私自身が執筆を担当した章なんですが、第3章、音韻論、綴り字というこの分野を扱った章があるんですけれども、音韻論は割と伝統的な分野で、これまでのガイドブックでも取り上げられてきたんですが、
綴り字というのはそれほど頻繁に取り上げられてきたわけではないんですね。私自身がこの綴り字の研究を専門に行っておりますので、このような章の一部ではありますけれども、説を設けさせていただいたという次第なんで、この辺りは類書ではそれほどないかなというふうに思って一つ特徴なのかなと思っています。
ということで、以上、金鑑賞を押し出せいたしました。
それでは本編のコメント返し、いってみましょう。
まず、昨日の放送572回、世界英語に驚くほど広く見られる文法項目アングロバーサルズと題する回につきまして、アンナさんより差し入れいただきました。
ありがとうございます。
クリスマスプレゼントという趣旨でいただきました。
コメント、心からのお礼とささやかなクリスマスギフトまでに、自分にはGenius英語辞書と語源辞典を送りました。
ということで、ヘッドホンをしたクマのぬいぐるみなんでしょうかね、こちらをいただきました。差し入れていただきました。ありがとうございます。
Genius英語辞典につきましては、この11月に第6版が出版され、発売されています。
そして、私もその中で英語詞Q&Aの執筆を担当しているということで、このヘルディオでも何度かその話題と関係づけてお話ししてきたんですね。
そしてこれからも、実は新年にかけてGenius英語辞典を材料として、素材として英語詞絡みの話題をお届けしていくという企画と言いますか、案を持っていまして、
ぜひ、このGenius英語辞典、新しい第6版を手元に置いた状態で、この放送を聞いていただけると、いろいろ楽しめる機会が増えてくるのではないかなと思います。
06:11
それから、アンナさん、語源辞典も購入されたということで、これはある意味、この放送と相性が良すぎる辞典、何かというと語源辞典、英語語源辞典ということですので、
常にこちらも筆形、横に置きながら、語源の世界、そして英単語の世界ですね、こちらを広げていっていただければと思います。
差し入れという形で、このチャンネルに応援くださっているということで、本当に嬉しく、ありがたく思います。ありがとうございます。
Voicyのこの差し入れ機能についてなんですけれども、このチャンネルのプロフィール欄、私のプロフィール欄を見ていただければと思います。
差し入れはですね、ずっとスクロールして画面下に出てくるのではないかと、ボタンが出てくるのではないかと思います。
それから画面上の方にもですね、ちっちゃな差し入れボタンみたいなのがありますので、そこから差し入れ機能にアクセスできます。
Voicyのアプリからの差し入れ機能と、それからウェブ上のブラウザ経由での差し入れ機能というのは、どうも手数料の取り方で金額が変わってくるということなので、
Voicy的にもですね、アプリではなくてウェブから、ブラウザからアクセスする方がベターです。これからも皆さん応援のほどよろしくお願いいたします。
同じ昨日の会、世界英語の会につきまして、後藤の海塩さんからコメントをいただいています。
世界英語の広がりを知ると少々のミスにも大らかになれますし、純粋英語の実務の習得に多くの労力を払っている子どもたちがかわいそうにもなります。
自動翻訳機の登場もあり、考えるべきところだと思います。
ということで、そうなんですよね。先日の日本大学での特別講義でこの世界英語をですね、お話しした時にも、やはり同じような問題を取り上げまして、どこからが正しい間違いなのかということですね。
そしてそもそもそれを決めるのが誰なのか、英米のネイティブスピーカーなのか、それともその他の第二言語として英語を話す人。
こちらの方がですね、人口的には圧倒的にネイティブスピーカーよりも多いんですね、世界の中では。
数で言えば明らかに英米のネイティブというのは少ない。
しかし数ではなく、いわゆる質というんですかね、伝統的な維新という言い方をしてもいいと思うんですが、こちらはですね、やはり英米ブランドというのは強いっていうのがあります。
09:07
この数と質の問題なんですけれども、今後ですね、ますます数はですね、第二言語としての英語話者の方がどんどんどんどん増えていくっていうことは間違いない。
この中で英米ブランドであるとか、従来のネイティブスピーカーの標準英語というものがどういう位置づけになってくるかという、こんなかなり大きな問題に発展していくんではないかというふうに考えて私もいます。
一方でブロークンでも通じればいいではないかっていう考え方がある。
他方で、世界のコミュニケーションを可能ならしめる英語という世界語、国際語、これは基本的に中心がなければ困るんではないか、つまり標準的なものがなければ困るんではないかという考え方もある。
前者を遠心力と表現するのであれば後者は急心力ですね。このいわば綱引きみたいなことが起こっているのが、現代の21世紀の英語が置かれている状態なんではないかというふうに考えています。この放送でもですね、この問題考え続けていきたいと思います。コメントありがとうございました。
それから一昨日の放送571回、単語を借りるとは一体何をしていることなのか。この回につきましてもコメントを複数寄せていただきました。借りる、ボローイングという表現をめぐって2、3回お話ししてきたんですけれども、多くのリスナーの方がこの問題に関心を持たれたようでコメントいただいたんだと思います。
マイママさんからいただきました。
物を借りることと外国を借りるという表現に大きな差を初めて感じました。
外国という表現はあまり良くないかもしれませんが。
ありがとうございます。
外国を借りることは通じ的なものの考え方な気がしてなんだかロマンのようなものを感じます。
物を借りると言葉を借りるというのはだいぶ異なることだということが、比喩を掘り下げていくことによってわかってきたという話題だったんですけれども。
借用とか言葉を借りるという問題を考えてきたわけなんですが、実はいずれこれも取り上げようかと思っているんですけれども。
必ずしも外国語であるとか他言語ですね。
次元語ではない。
他言語から借りるだけが言葉の借りるではなくてですね。
次元語の中の方言から借りるっていうこともよくありますし。
さらに言うとですね。
次元語同じ言語の昔の姿。
12:02
例えば英語の場合、古英語から借りて現代英語に持ってくる。
つまりですね、古英語以来も使われなくなって死語、廃語になっていたものを現代になってから文献などから拾い出して古英語を復活させるという場合も、言い方によれば今のように復活させるということなんですけれども。
別の考え方、捉え方をすると、古英語から単語を借りてくるっていう言い方ができるんですね。
この言葉を借りるとかボローウィングっていうことはですね、もっともっと拡大解釈してもいいんではないか。
むしろそうする方が面白いんではないかというふうに私自身考えているところがあります。
今回この借りる問題について、なかなか盛り上がってきまして、皆さんも関心があるということがよく分かりましたので、
改めてこのあたりの問題もですね、再び取り上げていきたいと思います。
この機会なので、皆さん、リスナーの皆さん、もっとですね、この借りるという、この語とか表現、言葉についていう場合ですね、借りるという表現にこだわってみてはいかがでしょうか。
そして、新たなご意見とか議論をこの際ですから寄せていただければと思います。
この話題、結構大きな一つのディスカッショントピックに育っていく可能性があるなというふうに、皆さんのコメントからもそういう印象を受けますので、ぜひ続けてご議論ください。よろしくお願いいたします。
同じ借りるに関する回に対しまして、ななみさんからもコメントをいただいています。読み上げます。
釈用語だけでなく、本来語もある意味で、それが指し示すものの模倣な感じがします。その点で釈用に対する参考という考えは、参考対象が存在しない本来語と対象が存在する釈用語を区別するいい考えだと思いました。
ということで、ありがとうございます。この単語そのものと、それが指し示すものというものの関係ですね。これは意味論でいうところのレファレンスという問題で、少し別の話題なんですけれども、これと釈用との関係について改めて考えてみると面白いかもしれないなと思わせていただいたコメントでした。ありがとうございました。
続けて、567回外来語化、釈用語化の話題ですね。これも広く釈用の話題ということで、今までのコメントと関連するものなんですが、さきこほんじょうさんよりいただきましたコメントです。
とても面白かったです。自分の手元に残るので、借りられても特に気にならない。場合によっては気づきさえしないのがほとんどで、でも本来の意味とかけ離れた意味、印象で使われると気になる場合もありますね。
15:17
最後のところで具体的な事例ありがとうございました。確かに下着ブランド名を着物にすると、日本語母語話者はちょっとねという反応を示しますよね。
これとても面白い問題で、語の釈用というのは元のソース言語の意味を留めていないことが多いんですね。若干いじったり変形させたりということで、純粋に元の言語でのその単語の使い方っていうのが再現されるわけではない。
その意味でコピーとか副写ではなくて、せいぜい模倣であるという考え方を紹介しましたけれども、そのあたりと関わるんですね。そして実際これ無数にあるんです。英語から日本語が借りたものについても起こってますし、逆に日本語から英語が借りたという単語についてもピタッとですね、ソース言語との間にですね、意味的なギャップがあるっていうことはかなり日常算案です。
例えば英語で火鉢っていうと日本語の火鉢から入っているわけですね。基本的に日本語で火鉢っていうのは弾を取るための道具ということになってるんですが、アメリカに渡るとですね、それが火鉢と言ってですね、バーベキューの道具なんですね。
調理用具ということで、しかも肉をガンガン焼く道具ということになっているので、ちょっとずれてるでしょというふうに言いたくなるわけなんですが、これは日常算案なんですね。日本語側も言われないと気づかないですし、何か犯された感じにもなってないのでいいんですが、今回の具体例を挙げていただいたように商標ですよね。ブランド名となると話は違いますよね。
つまり一般の着物という英単語ですね。日本語に由来する英単語を使う場合には着物を使う場合には別に日本語母語話者もですね文句は言わないと大らかに貸し出すという感じなんですが、一旦それが商標という使い方で使われるということを聞くやですね。
日本人のもともと自分たちのもんだよという感情が刺激されるというところが、このあたり商標の言語学と言いますか、商標の名付け学ですかね。こういう名詞学というのはおそらくですね応用言語学などで研究されているのではないかと思います。私自身詳しくはないんですけれども。
一般名詞の着物が英語に渡るのはいい、ただそれをブランド名としては使ってくれるなというのはですね、これ言語学的にはなかなか面白いあるいは釈用の議論については面白い話題を提供しているのではないかということで。
18:13
具体的な問題の提供をありがとうございました。結局単語って誰のものなんだろうというそんな大きな問題につながっていくのかなというふうに思います。
次に570回、Voicyで英語詞活動ヘルカツを発信し続けた1年でした。の回につきましていくつかコメントいただいています。まずは菊蔵さんです。
菊蔵先生のことは現在28歳の息子がヘログ英語詞ブログを高校生の時に閲覧していたので存じていましたが、私にはとても敷居が高いものでした。
英語詞のなぜに答える初めての英語詞や他の英語関係の雑誌等も先生の名前があれば購入して読んでいましたが、
このVoicyに出会ってからは手軽にラジオのように聞けますし、知的好奇心を刺激され英語詞の世界がわからない一般の私たちでもわかりやすく解説してくださるのでファンになっています。
淡々と祝々と配信を継続されている先生の熱意には感覚しております。ということで菊蔵さん、嬉しいお言葉ありがとうございました。
確かにブログですと様々なレベルと言いますか難易度で好きなように私自身が書いていますし、本もある程度英語学とか英語詞というものに関心を持たないとなかなか読みにくいかなという正直そういうレベルのものがあるかと思いますが、
このVoicyはより広くそれでもかなり専門的な回もあったりはするかもしれませんけれども、なるべく広く英語詞の面白さが伝わるようなトピックを選んでお話ししているそんなチャンネルなんですね。
英語は日本では義務教育に入っていますのでみんなが経験してるんですね。得意だったかどうかというのは別にしてみんなが英語学習というものを経験している。しかしそれはプラクティカルな実践的なであるとか受験用の英語っていうことが多かったと思うんですね。
そして英語にさらに関心が持った人がですね、もっと独自に勉強したりあるいは大学のような高等教育機関で勉強したりということなんですが、いわばみんなが共有している部分っていうのは数年間は英語学んできましたあるいは学ばされてきましたっていうことかもしれませんが、ここをあたりをですね最大公約数と言いますか共通点としてその後英語の面白い部分あるいは英語詞について勉強していくということになります。
英語詞の人間臭い部分であるとか言語学の面白い部分ですね。このあたりを伝える英語詞の立場から伝えるということが私の役割だというふうにミッションだというふうに思っております。
21:09
語学は必ずしもプラクティカルなサイドだけで成り立っているわけではありません。実用的実践的に使えるっていうことはそれに越したことはもちろんないんですが、もう半分の知られざる側面それが人間の歴史であるとか人間の言語の歴史っていうのを背っているんだっていうことですね。
そして日本語そのものは母語としてこのリスナーのほとんどの皆さんだと思うんですが母語として当然関心はあるわけなんですが客観的に言葉を見られるっていうのは実は日本語母語って難しいんですね。
そうではなくほとんどの人が理屈から入ったはずのいわゆる語学学習としての英語というのは言葉を客観視するにはとても良い題材だと思うんですね。日本語よりももしかしたらいいかもしれないというぐらいです。これからも手軽にラジオとして聞けるというそのようなチャンネルを目指していきたいと思います。応援のほどよろしくお願いいたします。
同じ回につきましてカミンさんからコメントいただいています。広報活動は重要ですが個人で継続的に行うのはとても大変で面倒なことだと思います。ヘルディオの輪はまだそれほど大きくないかもしれませんが日本での英語教育の上で画期的な事件だったのではないですか。
実質これまでは大学の英文学ないし英語学の授業以外では英語史の世界にアクセスできる機会はほぼなかったのですから。大昔中高生の頃はラジオの語学講座を聞いていましたがその数十年後を英語学英語史に関わるアカデミックな講座にラジオでこんなにカジュアルにアクセスできるとは今後も楽しみにしています。
ということでありがとうございます。英語史をカジュアルにお茶の間にという言い方をしているんですがこれはですね私もずっと温めてきた一つの夢と言いますかミッションだったんですけれども1年半前このボイシーヘルディオを始めてからですねそれを少しずつ推し進めていくというそのミッションの実現に動き出したということなんですが皆さんの応援のおかげで
少なくともこの1年半は続けられたということでそして新たな年に入っていく来年もですねぜひこの方向で活動を続けていきたいと思います。ぜひ英語史をお茶の間にこの活動を応援していただければ幸いです。ありがとうございました。
クリスマスの日曜日ということでもう1チャプターコメント返しいきたいと思います。同じ570回ボイシーで英語史活動ヘルカツを発信し続けた1年でしたにつきまして北山優さんよりコメントいただきました。おはようございます。初めてコメントさせていただきます。
24:18
まさしく夏の終わりか秋頃だったと思うのですがボイシーの田中恵子さんのチャンネルでこのチャンネルのことを知りました。英語の歴史に様々な言語が絡んでいたのだということを初めて知り毎度新鮮な気持ちになっています。正直なところ英語が覚えられるわけではないのですが言語を通して長い歴史や人の営みに思いを馳せております。ありがとうございます。
ということで北山優さん初コメありがとうございます。
初めてコメントをくださる方も増えてきまして様々なコメントが飛び交っている状態を私も見るのが毎日楽しみになってきたということもありますし。
先ほども述べましたが借用というボローイング借りるという一つのキーワードを中心としていろいろな意見が飛び交っているというのは本当に刺激的ですね。こういう議論私自身好きで大学の授業ではやったりするんですけれども。
このようにVoicyというプラットフォームとそのコメント機能をですね。利用した形でこうして高度なディスカッションができるっていうこと自体がもう驚きですよね。やっぱりテクノロジーってすごいなっていうこととVoicyのいわゆるデザインですかね。
コミュニケーションを成り立たせるためのデザインというものが重なってですね。そして皆さんの好奇心これも相まって初めて可能になっているある意味クラブみたいな存在なのかなというふうに思っています。
田中圭子さんの大人気のチャンネルですね。こちらの聞かれている方も多いかと思うんですけれども同時通訳の田中圭子さんのチャンネル。こちらでかつてこのチャンネルについて言及していただいたことがあったんですね。
それにコメントバックしたという機会もあったかと思いますが、そちらで初めて知ってこのヘルディオまでたどり着いていただいたということで大変嬉しく思います。田中圭子さんの影響力恐るべしという感じですね。このチャンネルもぜひ今後も聞き続けていただければと思います。北山悠さんありがとうございました。
同じ回につきまして後藤の海塩さんよりいただいています。いい1年でしたね。私は井上先生とのYouTubeからこのチャンネルにたどり着いた記憶があります。私は朝が早いので朝食準備を担当しておりその折このチャンネルを聞いてきましたが最近はメモを取ったり辞書を送ったりでついで聞きが難しい状況になり困っています。
27:07
私のプライベートが浸食された1年でしたということで、ながら聞きついで聞きから始まって辞書を引きながらそしてまとめながら聞かれるようになったということでこれはパーソナリティとしてはですね喜び以外の何ものでもないということでですねありがとうございます。
先ほどのアンナさんもこれをこのチャンネルをきっかけに語源辞典なんかも変われたということで、ぜひですね座右にそのような辞典であるとか調べるための参考図書を置きつつですねこの放送を聞いていただければと思います。もちろんですねそうではなくながら聞きついで聞きということも念頭において日々話していますのでそれはそれでもちろん結構です。
それでちょっと思い出したんですけれども数日前にですねボイシーからある意味プレゼントみたいなものが年末でクリスマスだからっていうこともあるのかもしれませんがパーソナリティに連絡が届いたんですね。
これリスナーさんにも別の仕様で似たようなものが届いているようなんですけれどもあるURLをいただきましてそれをクリックすると私のこのチャンネルの2022年どれだけ聞かれたかとかですねそういったものが集計された形で送っていただいたんですよ素敵なデザインとともにこれクリスマスイルミネーション的なデザインなんですが。
英語の語源が身につくラジオ2022年も素敵な放送を届けてくださりありがとうございます2022年のあなたとボイシーを振り返ってみましょうということでこれをスクロールしていくとですね。
まず今年の2022年のということなんですが総リスナー数は9777人東京ガーデンシアターが1.2階満員になりましたということで8000人収容の東京ガーデンシアターが1.2階満員になるほどのリスナーさんが聞いたんですということをボイシーのチームがですね。
集計してパーソナリティの私に知らせてくれたとそういうことです。
それから総再生時間ですねこれは21838時間ということで。
ちなみに他の人気パーソナリティの方のですねこのような状況情報をですねチラッと見たり聞いたりしてみたところですね人気パーソナリティは同じ徒歩で月まで何回歩けるというようなレベルですので。
30:11
私のですねこの地球一周を2.7回っていうのはそのような基準と比べるとぐっと少ないのかもしれませんがただですねこの時間想像はしづらいぐらい大きな長い時間なんですけれどもこれだけの時間をリスナーの皆さんの数は多いわけなんですが。
全体で費やしていると言いますか聞いていただいている時間が流れているっていうのはですねこれなかなか責任が重いなと思うんですね人の時間を奪っているっていうことになりますので。
もちろんながら聞きついで聞きという形の人も圧倒的に多いんではないかと思いますが先ほどコメントいただきましたようにその都度ですねご現地点を調べてみたりっていう風に勉強されている方もいるかと思うので。
そうしますとやはりですね皆さんの時間を奪っていると言いますかお借りしているっていうことになるんだと思うんですねそのように認識していまして。
今はこのように21,000とかですね何時間ということで想像するにもよくわからないぐらいちょっと麻痺してしまう大きな数になってしまっているんですが思い起こせば1年半前にですねヘルディを始めたときに少しずつ総時間数っていうのが増えてきて何十時間何百時間何千時間っていう風になっていくとこれだけこの放送のために時間を割いてくださっている人がいるんだっていうことで。
それは恐ろしくなったということを記憶していますその後数が大きくなりすぎて麻痺してきたっていうのが本当のところなんですけれども改めてですね。
今回地球一周を2.7回分歩けるそういう時間を今年に限ってですけれども2022年で皆さんに聞いていただいたっていうのは改めて本当に身が引き締まると言いますかちゃんといいお話をお届けしなきゃなという風に引き締まる思いです。
それとともにこのような大きな時間を割いていただいている皆さんリスナーの皆さんには本当に感謝しかありません。
そして今日何度も述べましたがボイシーのいいところはですねコメントを通じてコミュニケーションが取りやすいということですね。
他のSNSとやはりだいぶ雰囲気も違いますしボイシーの機能によるところもあるのかもしれませんがこの関係性というところが本当に私好きなところです。
次のステップに行きたいと思います。
最初の方はですね初めて間もない頃は一人語りに近くていわゆる講義に近いもので少しインフォーマル化した講義に近かったのが少しずつ対話ができるようになってきているっていうのを感じています。
33:07
リスナーさんが様々な関心から英語子クラブに集まってきているメンバーそんなような感じがしています。
新しいインフォーマルな学術コミュニケーションの形として大変心地が良い空間になってきているなというふうに思います。
これからも皆さん応援のほどよろしくお願いいたします。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
少し長めのコメントバックの回となりましたがクリスマスの朝ということでお楽しみいただけましたでしょうか。
このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオではあなたからのご質問ご意見ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せください。
今日のようにコメントバックの回も増えてきましたがこれもリスナーの皆さんからたくさんのコメントをいただいているおかげということになります。
こちらのチャンネルフォローしていただきますと更新通知が届くようになりますのでぜひフォローをお願いいたします。
また面白かったためになったなどと感じた会にはぜひいいねもよろしくお願いいたします。
最近の配信会だけでなく古い配信会につきましてもいいねやコメントいただければ私の端末の方にピンって通知が入るんですね。
そしてそれに対してまたコメントバック反応するというようなこともありますのでぜひ過去の回にもリアクションいただければと思います。
さらにこのVoicyには今日のチャプター3でお話しましたが差し入れの機能がついています。
いわば投げ線の機能です。
そちらアプリからというよりもWebからお入りいただける方が手数料の関係でお安くなっているということですのでいただく機会もありがたいことに少しずつ増えてまいりました。
皆さんに応援していただければと思いますありがとうございます。
それでは今日はクリスマスですね冒頭でもメリークリスマスエンドノウエルと始めましたけれども良い1日良いクリスマスになりますようにほったりうちがお届けしました。
メリークリスマスエンドノウエル。
35:32

コメント

スクロール