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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年4月11日土曜日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日は数日に1編お届けしております、古英語・中英語初歩を誠読していくシリーズです。
古英語の箇所より、Early Britain こちらの原文テキストを読んでおります。
今回で第8回目となりますので、初回からお聞きいただいている方はですね、だいぶ古英語の通り字発音などには慣れてきたかと思うんですね。
1回1文1センテンスのみ進んでいくというゆっくりペースなんですが、その分精読、超精読しております。
ご関心のある方はですね、1回から、そして実は第0回と称しまして、古英語でまず該当テキストを読み上げてみるというだけの回がありまして、これを第0回とすると1回目からですね、1文ずつ解釈しているということなんですね。
本章をお持ちの方はグロッサリーの弾き方などにも少しずつ慣れてきたのではないでしょうか。
まだお手持ちにですね、この古英語、中英語書法、伝説的入門書ですけれども、2月25日に出たばかりです。
こちら手に入れていただければと思いますが、当面ですね、お持ちでないという方のためにテキスト画像をチャプターに貼っておりますので、そちらを眺めながらこちらの真シリーズ講義となっていますね。
お聞きいただければと思います。
今回は第8回ということで行ってみましょう。
古英語、中英語書法、真相復環。古英語、Early Britainの一節を誠読するパート8です。
どうぞよろしくお願いいたします。
さあ、これまで第7回のシリーズを通じてですね、第1段落読み終わったんですね。
14行終わったということ、13行終わったんですかね。
今日は14行目で第2段落ということになります。
あと数行ですけれどもね、古英語がっつり読んでいきたいと思います。
それでは14行目から始まる1文、今回は2行足らずという文ですけれどもね。
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まずこの文読んでみます。
となります。
これまですでに出てきている単語も多くなってきていると思うので、
見当がつき始める頃ではないでしょうかね。
それでは解釈していきましょう。
まず最初の一語、さあですね。
文頭にある場合には、これは全という意味で使われていることが多いですね。
十中八九ということですけれども、これもシリーズで何度も出てきておりまして、
さあという形ですね。
これはここでは大文字のesが使われていますが、もちろんthornが使われることもありますね。
これにahという母音がついたこの2文字だけの単語なんですが、非常に頻度が高い。
多義なんですね。
異なる単語がですね、この形に集約されてしまっているということなんですが、
改めましてね、今回その次の次の単語としても出てきますので、
まとめておきますと、まず一つ目はですね、thenの意味ですね。
文頭に見かけたら、それからand theみたいな形だと、これ現代のand thenということですよね。
thenの可能性が高いですね。
ただ、これは十中八九の傾向ということでですね、
もう一つ可能性があるのが、3語目に出てきているこのthepictusのtheですね。
このtheというのはthe、定関詞theの一つの形なんですけれども、
複数ですね、theの複数形です。
厳密に言いますと、複数でかつ主格あるいは対格の時ということなんですね。
主語あるいは目的語、直接目的語の時にこのtheという形が現れます。
いわゆるtheですので、次にですね、就職される名詞が続く。
典型的に複数名詞が続くわけですよね。
theというのは複数に対応するtheなんで。
ところがですね、これまで一段落目にも一度出てきたかと思うんですが、
一度か人動でですね、theだけでですね、小英語を実は使えてしまうんです。
後ろに名詞が来ないtheって何?と思うかもしれません。
現代英語では確かにそれは文法規則に反していることになりますが、
小英語ではこのthe自体が整数格によって複雑に屈折する4×4の屈折表があるんですね。
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のべ16の表ですね。あるいは格はですね、愚格も含めると4×5の表が想定されるわけなんですけれども、
このようにtheの形がいろいろと変わるので、
次に来る名詞が省略されてもですね、
theの形だけで数とか性ですね、それから格についてある程度わかってしまうというこの特徴を生かして、
いわば代名詞に近いような働きですね。
theが単独で用いられて、後ろに名詞を伴わずにですね、単独で用いるということもできるということでですね。
さらにまだ出てきていないと思うんですけれども、関係代名詞としてもよく使われるんですね。
theですね。
そして関係代名詞の先行詞が複数主格対格の場合にはやはりこのtheが現れるので、とにかくいろいろな使い方があります。
おいおい慣れていくとしまして、今回はですね、それほど複雑な使い方は今のところないのでね。
最初のtheが前、そして3語目はこれはtheであるというふうに捉えておいてください。
さあ、そうすると前という副詞で始まっていますので、その後にですね、動詞第2の1ということで、
verb second、もうおなじみですね。
これが動詞であるということがわかると思います。
しかもonがついていますので、主語は複数で過去形の時勢なんだと、過去の時勢なんだということまでわかってしまいます。
動詞第2の1ですから、じゃあ次の第3の1に主語が来るということになりますね。
それから、やってきたという意味になります。
フェーランというのが動詞の見出し形ですね。
グロッサリーにはフェーランと出ていると思うんですね。
それの過去形です。
フェーランのanですね。
グロッサリーに載っている形は、いわゆる不定詞と言われるもので、現代で言うと原形不定詞に相当しますね。
ただ、原形と言い換えてもいいところなんですが、
ちゃんと原形に必要な語尾があって、これがanなんですね。
語彙語の場合、フェーランというにanがつきます。
つまり動詞の語幹本体はフェールのところで止まるということですね。
anというのは見出し語の形、原形の形、あるいは不定詞の形というのが英語文法では適切なんですけれども、
フェーランで引くんですね。
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そしてこの語幹のフェールの部分にdですね。
これ過去形を表す、いわゆる規則過去形の現代のedの祖先にあたるものですが、
dをつけた形。
それに過去でかつ主語が複数の時ということでonという、こういう3つの部分からなるというふうに考えていいんですね。
フェールとdとon、この3つの部分からなる一語ということになります。
フェールが動詞の語彙的意味、行くという意味を担う部分。
で、dの部分がこれが過去形を担う部分、時勢を担う部分ですね。
onというのは過去形でかつ認証ですね。
複数認証であると、複数であるということを示す語尾ということで、
このような3つの部品からなっている一語。
これが小英語の基本的な語形性なんですね。
さあ、ここまではいいですね。
そして&でつながって、家を接頭時に加えた状態で先ほどと同じフェール、donですね。
先ほどの単体のフェール、donというのは行く、行ったという意味なんですけれども、
頭に接頭時家がつくと動詞の場合意味が変わったりすることがあります。
これまでですね、家が出るたびにこの家には大した意味はない。
そういうものだという言い方をしてきたんですが、本来的には意味があったんですね。
集合的な意味であるとか脅威的な意味。
そして名詞にも動詞にもつくんですけれども、
動詞につく場合には典型的に自動詞を多動詞化するみたいな働きがあって、
実際ですね、第何文目でしたかね。
第2文目、この読んでいるテキストの2文目の最後の方に、
家さあとんというのが出てきましたよね。
本文の5行目にあたりますかね。家さあとん。
このさあとんというのは、sit、sat、satのsatですね。
つまり、座る、座ったという自動詞なんですが、家が頭につくことでですね、
これはその場に座り込むというか、何々を独占するみたいな意味になって、
結局ですね、征服するみたいな意味になったということをお話ししましたね。
このように言義といいますか、何らかの役割を変える意味、
使い方の役割を変える窃盗時、家というのも未だ残ってはいます。
ただ、これもですね、だいぶ意味が弱まって境外化して、
ただのお飾りになっているということも多いので、
この家は意味があるときとないときがあるということで、ちょっと厄介なんですけれどもね。
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ここはですね、行くというフェーランに家がついて、やはりですね、これ多動詞化する働きです。
go overぐらいですかね。
先ほどもあのsit overで征服するぐらいの意味になったんですが、
ここも結局同じです。征服するという意味になるわけですね。
ye fair dom、征服したと。目的語がすぐ後ろに来ています。
this land、thisと読みたくなりますが、これはthisですね。
母音に囲まれているわけではないので、thornはデフォルトでは無声で、
thという濁らない音で読みます。
this landですね。この土地、つまり東側に島があるからということで、
これはブリテン島なわけなんですが、この土地を征服したということです。
後ろにnorthern world、これはノースワードに相当しますね。
現代の北の方のということで、これは形容詞ですね。
this landに後ろからかかっているという読みだと思いますね。
この土地の北部ぐらいです。北部、この島、この土地ぐらいの言い方ですね。
このように形容詞はですね、現代のように前から後ろの名詞にかかっていくという、
この傾向はもちろんあるんですけれども、後ろに置かれてですね、
後ろからかかっていくということも決して珍しくはありません。
どちらでもありということなんですね。
この場合、this land northern world、ノルザンですね。
rという有声音とaという母音、有声音の母音に運ばれているので、
ノルザンウェアルドと読む必要がありますね。
この場合に濁ります。この土地の北部を占領したということですね。
そしてスーザンウェアルド、これはもう分かりやすいですね。
Southwardということです。
Hitというのがitのことなんですが、これは直前に出てきた単数名詞で、
かつですね、中性名詞を受ける代名詞なので、
this landという、このlandがまさに中性名詞なので、
非常に性の観点からも的確に受けているのがこのhitなんですね。
つまりthis landのことですから、
スーザンウェアルドがitという代名詞にかかっていくというのは、
ちょっと現代語の感覚だと妙な感じはしますが、
いわばthis landをそのまま受けているわけですから、
直前のthis land northern worldに対応する形と考えていいですね。
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スーザンウェアルドhit。
ただこの場合、語順がひっくり返ってますね。
形容詞のスーザンウェアルドが先に来て、
名詞といいますか代名詞のhitが後ろにある。
この語順の転換もちょっと気に留めておいてください。
そして、andなので新しい文が始まったかのような節構造になりますので、
スーザンウェアルドhitという一つの塊が来ますね。
第一要素です。
そして第二要素にhave doneと来ます。
これがverb secondということで、
haveにdをつけた形、それにonということですね。
複数の主語だということで、
複数主語ということはその後ろに来るvirtus、
これが主語だということがわかりますね。
ブリトン人たちがその島の南の方を取ったぐらいでしょうかね。
持ったということですけれども、
征服したに近い、領有したということですね。
ここで注意すべきは、
haveは現代でこそこのvの音が消えてhadと過去形を作るということなんですが、
本来的にはこれhaveにそのままdをつけただけという過去形の作り方なので、
ちゃんとvならぬ、ここではfの音ですけれども、
have doneというふうにfが入ってますね。
fの文字なんですけれども、発音はやっぱりvなんです。
なぜかというと、
aという母音とdという有声詞に囲まれているからということで、
have doneなんですね。
ちゃんとvの音が出ていたというのがポイントですね。
現代ではこれがなくなって消えてですね、
hadになってしまったと。
あたかもやや不規則的な振る舞いを示していたんですが、
後英語の段階ではですね、
ちゃんと本来の語幹に含まれているf、
あるいは音としてはvの音があったというのが面白いですよね。
さあ、ここのアンドナートの
Southernweird hit have done Britishですが、
語順としてはOVSとなっているのがわかるでしょうかね。
OVS。
しかもそのOの部分は形容詞と代名詞からなっているんですが、
この形容詞、名詞という順番ですよね。
そうするとですね、前のNorthernweirdとSouthernweirdがきれいに
語順が交差しているのがわかるでしょうか。
つまりですね、前半はサーピギタスからが主語で、
その流れでですね、
ye failed on this land Northernweirdということなんで、
SVOという形になってますね。
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しかもOの中身はthis land、名詞がきてNorthernweirdが形容詞、
後ろからかかっているということでしたが、
&の後はですね、これが正反対になっているんですね。
全体としてOVSになっているだけでなく、
Oの部分が形容詞プラス名詞、ここでは代名詞なんですけれども、
という順番になっていて、きれいにクロスしてますよね。
これ図式的なくらいきれいです。
これまああのレトリックなんですね。
カイアズマス、交差配列なんて言うんですけれども、
これによって、北はピクトル人たちが取ったけれども、
南はブリトン人たちが取ったんだというような、
この対比がこの交差配列、カイアズマスという技法によってですね、
きれいに配置されているというふうに、
つまり意味上も北と南の対比ということがありますね。
つまりピクトル人とブリトン人たちの対立。
それがこの統合上もですね、きれいにクロスしているという、
なかなかこれ美しい文なんですね。読みごたえがあります。
こういうことができるのは、古英語では比較的語順がゆるかったからなんですね。
現代英語ではOVSというのは基本的にアウトです。
アウトなのでこのようなレトリックを使うことができません。
しかも形容詞と名詞の関係はですね、
詩などの特別な場合は後ろから形容詞がですね、就職するとか、
あといくつかのフランス語由来の形容詞などはですね、
後ろから形容するということはあり得るんですが、
一般的に言えばアウトですよね。
このように語順がゆるいことによって、
そのゆるい語順を利用するレトリックがあったりして、
これはですね、古英語ならでは味わえる現象なんですよね。
現代英語では語順をいじるという技はなかなか使えないんですね。
ガチッと固定しているんで。
また別のレトリックが現代英語では存在してですね、
それなりに味わい深いわけなんですが、
それぞれの同じ英語でもですね、それぞれの段階で使えるレトリックの技が違う。
このあたりもやはり古英語を直にこういう形でテキストで学ばないとわからない味わいなんですよ。
現代英語訳、後ろにちゃんとついていますね。
これが古英語・中英語処方の非常にいいところなわけなんですけれども、
これはですね、SVO&SVOになってしまっているんですね。
しかもですね、Oの中身も、
という風に3文的に訳されているということで、
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古英語のこの語順の味わいは消えてしまっていると。残念ながら。
これが原文を読む楽しみであり喜びなんですね。
さあ、最後の部分です。カンマの後ですね。
スワーウェーエルクワードンということで、
スワーというのが、これがですね、このW音が後に消えてソウ、SOになっていきます。
ソウっていうのは何々のようにという用法ですね。
ここではですね、アズぐらいにとっておくのがいいかなと思いますね。
アズっていうのはちなみにソウを強めたんですね。
何で強めたかというとオールで強めたんですよ。
つまりオールソウといったのが、これオールソウという単語がありますね。
これまさにオールプラスソウなんですよ。
さらに短くなってLが消え、そして後末のOの母音も消えてしまったのがアズなんです。
なのでソウとアズ、それからオールソウも含めてですね、これ3兄弟なんですね。
ちょっと意味が強まったか、あるいは意味強まったといってもですね、語形がまた省略されて短くなってしまってアズになったので、
また意味が弱まったと考えられますよね。
ソウとアズっていうのは基本的に二言考えていいです。
なので、語彙語でこのスワーと出てきたら、これアズと捉えてうまくいくことが多いですね。
これアズですね。ここはまさにアズ、ウィー、エールというのはbeforeですね。
エーリーのエーであり、このテキストに何回も出てきているエーレスト、これファーストの意味だと言いましたよね。
このエールだけ取ると、これは前にbeforeぐらいの意味になります。
そして、くは、どんはすでに出てきましたね。
言ったということです。主語がwayと複数形なので、後ろにonの語尾が見えます。
前に述べたようにということですね。
これ実際ですね、前にどこで述べたかというと、
これ、第3文ですか。
第3文のところで、
ここの部分ですね。
先にブリテン島南部をブリトン人たちが取っていたということは、
奇出事項なので、先に触れたようにということになるわけですね。
さあいかがでしたでしょうか。
2行ですが、これはレトリック、語順の観点から非常に味わいのある一文となりますので、
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その語順なども意識しつつ、改めて最後に音読を聞いてください。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきまして、ありがとうございました。
2行足らずの文でしたけれども、特に語順が今回ですね、なかなか読ませるなという、そういう語順になってましたね。
小英語を原文で読むことの楽しさ、喜び、そろそろわかってきたのではないでしょうか。
このシリーズ8回まで続いておりますが、もちろんこの1節の最後まではですね、しっかりと続けていきたいと思いますので、
次回もお楽しみにしてください。
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昨年10月18日にオープンしたホッタリウイチの英語詞ポータルサイトヘルハブを概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。
数時間おきに英語詞コンテンツの情報が更新されるヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語詞研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日。
すいません、最後に付け加えです。
今日もシリーズの一環としてお届けしました、小英語・中英語初歩・新創・復環からテキストを読んでいくというこのシリーズなんですが、これとは別にですね、同じこの新箇所。
小英語・中英語初歩・新創・復環のですね、小英語の文法に関する解説部門ですね。
こちらも実はシリーズとして発売前にお届けしてきたことがあったんですね。
本書の本当に最初の部分、小英語初歩と呼ばれるチャプターで、
つづりと発音については、観光前からですね、何回かのシリーズでこちらを読みながら解説するという、解説講義シリーズをお届けしてきたんですね。
この本が出てからはですね、直接テキストの方をしっかりと一行ずつ読んでいこうという、このシリーズを始めているわけなんですが、
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つづりと発音をお届けした時にですね、その次に来る語形ですね、いわばモンフォロジー・形態論、小英語の形態論の解説部分に7ページ以降移るんですが、
これについてもですね、講座シリーズあるといいかなというような声もですね、ちらほらとお聞きしました。
そこでですね、ただ皆さんが皆さん、この小英語・中英語書法でですね、小英語をしっかり勉強しようという方ばかりではないと思うんですね。
広がってくれるといいなという趣旨で、このエルディオでも様々なシリーズをお届けしているわけなんですけれども、ということもありまして、
プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語詞の話、ヘルアの方で語形以降のところは少し試みでですね、シリーズを続けていきたいというふうに思っております。
プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語詞の話、ヘルア、こちらはですね、ヘルディオとは少し異なったテイストでお届けしているんですけれども、
毎週下目堂の午後6時に配信するという追加的な配信なんですね。月額800円というサブスクとなっておりますが、初月無料ということで、今月4月の回はもうすでにですね始まっているわけなんですが、
今日ちょうど土曜日ということで、今晩6時にヘルアの最新回を公開する予定なんですが、そこからつまりですね、今晩の回からですね、語彙語中英語書法の語形、最初は名詞ですね、名詞の語形変化に関するところをシリーズとしてお届けしていきたいと思っております。
下目堂と週3回ありますので、週1くらいのペースでまずはですね、どのくらいまでかは続けてみたいと思っております。ですので、語彙語中英語書法の文法部門の解説にも関心があるであるとか、あるいはこのヘルディオで今日もお届けしましたテキスト読みの参考にしたいという場合ですね、
文法も一緒に学びたいということは、ぜひぜひですね、ヘルアの方にお入りいただければと思うんですね。まずは初月無料ということで、今月何回かこの新シリーズと言いますか、語形に関する解説シリーズもお届けしていく予定ですので、その意味ではですね、大変勉強になるのではないかということです。
そしてヘルアの方にお入りいただいてですね、このシリーズも需要があるであるとか、さらに深い解説が聞きたいのような声が上がってきましたら、またいろいろですね、ヘルアの中でも語彙語中英語書法を活用したシリーズ、何らかの形で展開していきたいというふうにも考えておりますので、
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まずは、今晩から始まる語形の解説シリーズ、こちらから聞いていただければと思うんですよね。
過去放送などもありますけれども、まずはですね、今回今月からお入りいただきまして、どんな雰囲気でヘルアというものをやっているのかということを除きに来てですね、そしてよろしければ来月以降もこのヘルアの仲間であり続けていただければというふうに思います。
新年度ということですし、私自身もですね、このヘルアのコミュニティを本当に大事にしておりまして、英語史ライブ等でもですね、ヘルディオも含めまして大変盛り上がっている英語史学習集団ということですので、これまでヘルディオを聞いて、ただヘルアまではですね、行く機会がなかったなという方、この新年度の初めにぜひですね、
改めて検討していただければと思います。今晩6時ということで、一回入会しますと、今月分についてはいつでも聞けるというような、これまでの4月1日以降に配信してきた回もですね、すべて聞くことができますので、ぜひですね、入会ご検討いただければと思います。
ということで、こちらでご案内終了いたします。