#1799. 『古英語・中英語初歩』より古英語 Early Britain の1
2026-05-03 25:00

#1799. 『古英語・中英語初歩』より古英語 Early Britain の1

【今日のひとこと】

『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』の pp. 86--87 を参照しながらどうぞ📕 今晩の helwa より『古中初歩』の語形についての解説シリーズを始めるので,ご関心のある方は helwa にお入りください!

【ハッシュタグ】

#helwa #hel活 #古中初歩 #古英語音読 #アングロサクソン年代記

【参照URL】

http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2017-04-14-1.html


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
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5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
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7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
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▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

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▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
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▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年5月3日、日曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日はシリーズなんですね。 前回から少し間が空きましたけれども、
小英語中英語初歩、しっかり精読していくというあのシリーズですね。 小英語中英語初歩より小英語early britainの一節を精読するパート10となります。
1回の配信会で1文を扱っていくということで、今日は第10文を扱うことになります。 小英語中英語初歩、本をお持ちの方は86ページをお開きください。
お持ちでない方はこちらチャプターにテキストの画像を貼っております。 こちらかつて私のヘログ英語誌ブログの方でこちらを打ち込んだものがあるんですね。
これを参考にされながらお聞きください。 そしてぜひ関心があるようであれば、
2月25日に出たばかりのこちらの新刊書、研究者より出ております。 小英語中英語初歩、真相復環、伝説的な入門書となっておりますので、ぜひぜひ手に入れて一緒に小英語を勉強していっていただければと思います。
それでは行ってみましょう。今日はパート10ということで第10文からいきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
Early Britainの第10文というのは 86ページの本文で言いますと第二段落の
第3文となるんですかね。 はい、今日のところは短いです。
まずこの短い、今日注目する一文、小英語として読み上げたいと思います。
That he a hailed on Swaranger's season となります。
6語ですかね。これは ここまでの中でも最も短い文なんではないでしょうか。
03:00
大きな問題がなさそうに思われますが、これも丁寧に読み解いて、プラスアルファ、色々と解説を加えていきたいと思います。
まずですね、最初のthatです。もうthornの文字には慣れてきたかと思います。
ただこれはですね、文頭にあるので一応大文字ということで、こちらでは印字されていますね。
thornの文字を全体として大きくしたような形ですけれども、
that、これは漢詩の一つの形なんですね。
定漢詩がseという形なんですね。seというのが定漢詩、今のtheに相当するわけなんですけれども、
男性単数主格の形はseのseなんですね。これまでも定漢詩は何度か出てきていましたが、
現代英語とは使われ方が違うということもお話ししてきたと思うんですね。
お話ししたと言いますか、触れてきたと思うんですね。それほど詳しくは解説していないんですけれども、
現代のtheと使い方が異なると言いますか、もっと古英語の方が幅広く使われるんですね。
いろいろな機能を果たすということで、なので名前としてはですね、定漢詩、これは現在のtheに繋がることは確かなので、
定漢詩といって完全に間違いではないんですが、他にもたくさん機能がありますのでね。
古英語の文法の文脈では
決定詩と言ったりですね、あるいはこの古英語・中英語書法の本で言いますと、
最初の方の文法解説、28ページのところに四字代名詞として括られていますね。
これらの四字代名詞は定漢詩としても用いられ、云々、観音とあるように、実はですね、
定漢詩と四字代名詞がごっちゃになったような、さらにですね、
実は関係代名詞の働きもしたりしますので、なかなか本当に多義なんですね。
この見出しの形と言いますか、表で言うと一番左上、これが男性単数主格という形なんですが、これが性、SEなんですね。
そしてその女性系、女性単数主格、これが性をという形で、これもSEOという風にSで始まるんですが、
表の中でこの2つだけはSで始まります。それ以外はすべてTHORNですね、つまりTHで始まるという特性がありますね。
28ページのTHEの活用、屈折表をご覧になっている方はですね、これは是非とも早い段階で暗記する必要があるんです。
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ちょうどドイツ語でDEA, DESU, DEM, DENなどと唱えて覚えるのと同じような形で、さすがに定漢詩、プラスアルファの役割でですね、非常に頻度が高いんですね。
しかもこの形によってその後ろに来ることが多い名詞の性とか格、数という文法的な役割が判明することが多いので、やはりですね、読解していく上でですね、非常に助けになるんですね。
これは早いうちに暗記する必要があるということなんですが、せっかくなんでね、今日は短い文ということもありまして、
この世、四字代名詞と語彙語、中英語、書法では言われているこの世の屈折表を読み上げてみたいと思います。
このようにだいたい唱えるということになっているということですね。
このようになっておりまして、座一つと言ってもですね、たくさんの形があることがわかると思います。
さあ、ここではこの座の練習というだけにですね、特化した今日の配信会ではありませんので、主にですね、解釈をしていこうということですので、ここまでぐらいでとどめておいてですね、座についてはぜひ学習していただければと思うんですけれども、暗記していただければと思うんですけれども、
今回出てきているSATはですね、中性単数対格としてのSATです。表の中にSATは2カ所出ているところがありまして、中性単数主格と中性単数対格ということなんですね。
主格化対格化という、これはですね、文脈で判断しなければいけないんですけれども、今回読んでいる箇所ではですね、これはSATは対格、つまり目的語ということになります。
文頭にありますが、いきなり対格、目的語が来てるんですね。そしてこれは、指示代名詞として使われているtheですので、それという意味になりますね。中性単数ですので、言ってみればですね、現代的に言えばitと訳すのが一番ぴったりくるわけなんですね。
ちなみにitは、この現代英語のitはですね、後英語ではhitと言って、これはこれであるんです。この系列は認証代名詞と言いますね。それに対してこのthe、そして今回のSATですね、これはこの本によると指示代名詞ということで、同じ代名詞の中までもですね、認証代名詞と指示代名詞ということで異なるという点に注意してください。
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ただ、働きとしてはですね、ここではほぼほぼ認証代名詞のitと同じ働きであるというふうに考えてよいです。形に惑わされてですね、これを現代英語風にthatと訳してしまうと、ちょっとですね、意味が変わってしまうんですね。
確かに形上はですね、現在のあれを意味するthatの祖先であることは間違いないんですが、あくまでtheの中性単数対角の形なんだということになります。実情はitと現代英語訳しておいて良いですね、解釈上はということです。
それをということになります。そして次がひえへおどん。これがSVという形になってますね。つまり、おうが頭に出てきて、その後SVという語順になっているということなんです。
ここでは必ずしも動詞第2の原則、Verb 2ndになっていませんね。このように認証代名詞であるとか指示代名詞のような小さな単語ですね、意味も希薄、形以上も弱く読まれることが多いというものが先頭に来ると、少しですね、このVerb 2ndという大原則から外れることも多いんですね。
ここでは、おうSVという語順になっています。主語に相当するひえ、これは彼らはということですね。前の文からの流れでピクトジンたちはということです。そのピクトジンたちはそれをへおどん、これは現代英語のhold、守るとか保持するっていうあのholdですね、これの過去形です。
後ろにonがあることからわかると思います。
主語が複数で、かつ過去形の場合にこのonという語尾が出る。これも何度目かになりますよね。ということで、they held itというのが文字通り現代英語に移すとthey held itということになります。
ピクトジンたちはそれを保持した、守ったということですね。
前の文で条件というのを与えて、そしてスコットジンたちから妻をもらえるようにというふうに頼んだという流れでしたよね。
なので、この条件を守り続けたということなんですね。
12:00
さあ、ここでもうすでに出てきていると思うんですが、人称代名詞のhereですね。これがtheyに相当するんだということですね。
三人称代名詞はすべて、小英語の時代にはhで始まる形です。
現代ではheの系列、これがhで始まっているんですが、女性系になりますとcになりますね。
ただ、女性系でも目的格になりますとherなどが出てきますので、やっぱりh系列があるんですね。
さらに中性単数はit、its、itというのが現代の形ですが、先ほどもちらっと述べた通り、小英語ではこれもhで始まります。hitと言ったんですね。
そして今回問題となっている複数、もちろん現代ではtheyというふうにthで始まるわけなんですけれども、これもすべて小英語ではhで始まるということで、
三人称の認証代名詞のいわばマーカーなんですね。語頭につくマーカーがhだというふうに考えていいんですね。
そうしますと、そのhの後ろにくる部分で、これは男性の代名詞なのか、女性なのか、中性なのか、複数なのか、単数なのか、格ですね。
主格なのか対格なのかのようなものが区別されるので、hの後ろにくるいわゆる語尾の部分ですね。ここが重要になってくるわけです。
さあ今回ですね、この文法も合わせてちらっとですが、見ていこうと思うんですね。
テキストをお持ちの方は、今度は26ページを開きください。
こちらに認証代名詞の屈折表が載っているんですが、まず第1認証、第2認証とあって、その後第3認証がありますね。
ここにhで始まる系列4×4の屈折表が掲載されていると思うんですね。
これも読み上げて、そして覚えるという習わしになっているんですね。
先ほどのtheと同じように、3認証代名詞というのも非常に多く、頻度高く出ますので、
そしてそれによって誰が主語なのか、目的語なのかということがしばしば判明するということで、
これもですね、どうしても早い段階で覚えなければならない壁なんですね。
こちら読み上げてみたいと思います。
すべて頭にhがつくので、hが響くということですね。これが共通点です。
では、言ってみます。
というふうになるんですね。
その中の最後の系列、複数を表す系列の主格が今回出てきているhiieということになるんですね。
15:07
現代語のtheyに相当します。
さあ、ここまでよろしいでしょうか。
まだ3語なんですけどもね。
残りの3語です。
となります。
soirは現代英語では少し簡略化されてsoになりますね。
そしてlangeというのが、これがlong、長いですけれども、
ここでは長くという副詞としてのlongですね。
so longということです。
最後のsithさん、これは直接現代に残っている単語はないんですけれども、
since、afterなどに相当します。
ここでは副詞として使われていて、その後とても長くという全体の意味になります。
その後、非常に長い間、彼らはそれを保持した、守ったということになりますね。
soir、langeという部分について少し解説を加えたいと思うんですね。
まずsoirなんですが、これがwの文字や音が消えて、
現代ではsoという単純化された形になってますね。
wが消えてしまうというのは、英語ではいくつかの非近な単語にも起こっておりまして、
たとえば、最も分かりやすいのが数詞のto、1,2,3のtoですね。
これtwoと綴ってあるので、wは実はかつてあったんですね。
英語ではまさにtourという風に発音されたわけなんですが、
このw、音としては今消えてますね。
tourなどと発音しません。
あくまでtoと書いた場合と同じようなtoという発音になっていますので、
wが消えてるんですね。
他にはですね、wが書いてあるのに発音しないで、
いまだに残っているというものはですね、
swordというのがそうですね。
これは剣、刀ということですが、
swordのような書き方をしておきながら、
このwは実際文字として書かれていますが、発音には出てこない。
他にはですね、意外なところでanswerにはwの文字ありますよね。
スペリングにはあるんですけれども、あれ発音しません。
音としてはwが消えた類ということなんですね。
この今見ている単語に関しては、
つづりからもwが消えてくれましたのでね、
18:02
結局今soと書いてそうと読むということで、
特に違和感を感じないわけなんですが、
このような背景があったということなんですね。
さあ次のランゲですね。
母音がロングにアからオになっているという、
この違いぐらいであればですね、
現代でもナマリであるぐらいですので、
方言で問題ないと思うんですが、
気になるのはこの語尾のeなんですね。
もともとはラングということで形容詞なんですね。
形容詞なんですが、形容詞から副詞を作る方法。
古英語にはいくつか方法がありましたね。
現代では最もよく知られているのは、
お尻にdをつけると。
基本的には大体の形容詞ですね。
dをつければそのまま副詞になることができる、
というぐらい非常に生産的な副詞を作る設備詞、
dなわけなんですね。
これが古英語でもですね、あるにはあったんです。
リーチェという形ですね。
これがチェの部分が消えてリになっていくんですね。
このdをめぐってはいろいろと面白い話がありまして、
ヘルディオでも過去回でいろいろと取り上げてきた経緯はあります。
ぜひですね、探してお聞きになると理解が進むと思うんですが、
ここではですね、直接dは現れてきていないわけなんですけどね。
古英語での実は一番簡単なと言いますか、
副詞の作り方は形容詞の語尾にeをつけると。
形容詞にeをつけるというこのeだけでですね、
副詞を作ることができたんです。
なのでラングという形容詞、これにeをつけてランゲとして、
これで副詞になると。
非常に簡単でわかりやすいですね。
ただ面白いのはですね、後の歴史でこのエという弱い語尾は消えてしまうんです。
つまり副詞を作るものとしてそれなりに重要な働きを持っていたわけなんですが、
古英語では重要な働きを持っていたんですが、
これがあまりに弱い音で、かつ当然語尾の弱い音説に現れるということもあって、
eが消えちゃうんですね。
結果形容詞と副詞が全く同じ形になってしまうんです。
その結果がまさにこの単語に関しては現代でもロング、
これは長いという形容詞と長くという副詞を兼ねてますよね。
本来は異なっていたんです。
ラングとランゲというふうに一文字一音の違いなんですが、形は異なっていたわけなんですが、
現代までにこのeが消えて結局形容詞と副詞が同じ形になってしまったということなんですね。
21:03
形容詞と副詞が同じ形のものというのは他にも探せばたくさんあります。
例えばfastとかhardというのも形容詞副詞両方に使えますよね。
このような背景があったということなんですね。
ここではeが見えますので、小英語的に言うとがっちりと副詞だということがわかります。
so longと現代英語ではそのまま言ってしまうわけなんですけれども、
このeの語尾、副詞語尾としてのeですね。
覚えておいていただければと思います。
こんなところで6語からなる短い文なんですが、
細かく解説するとこれぐらい深掘っていくことができるということなんですね。
それでは最後にこの今日の一文読み上げていきたいと思います。
さて、これで第10文をお届けしました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
Early Britain第10文を読み終わりました。
このシリーズですね。
とりあえずこのEarly Britainを読み終えるのにあと2文ですか。
あと2文、パート12まで行くとですね、
この一節に関しましては完了、完結となりますので、続けていきたいと思います。
シリーズ、過去の回まだお聞きでないという方はですね、
ぜひ第1回から聞いていただければと思いますね。
そしてぜひこの小英語、中英語、初歩、深層副漢手に入れていただきまして、
今後もですね、このヘルティオでいろんな形でこの本を参照しながらお話しする機会をですね、
作っていこうと思っています。
実際ですね、ヘルワの方ですね、プレミアムリスナー限定配信チャンネル、
英語誌のヘルワの方では毎週土曜日の回ですね、たまに抜ける週はありますが、
土曜日にですね、この小英語、中英語、初歩の文法の部分ですね、
今日も支持題名詞から認証題名詞の3認証の部分ですね、
これについてページを開いていただきましたが、
あの部分を最初から丁寧に文法解説をですね、読みながら私が解説を加えているという、
そういうシリーズをヘルワの土曜日の回で展開しています。
先月からですね、開始しておりまして、
今月も続けておりますので、こちらもじっくりと学んでいきたいという方は是非、
それだけのためにでもですね、ヘルワにお入りいただければと思います。
24:00
そちらも合わせまして、小英語、中英語、初歩の講義解説シリーズですね、
こちらお聞きいただきまして、そして感想、コメントなどもですね、
今日のお会いも含めまして、是非残していただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、
あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
昨年10月18日にオープンしたほったりうちの英語詞ポータルサイトヘルハブも、
概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。
数時間おきに英語詞コンテンツの情報が更新されるヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、
英語詞研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日。
25:00

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