2026-01-27 24:40

【再】#556. 私の英語史活動(hel活),重大ニュース2022

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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サマリー

このエピソードでは、ホッタリュウイチが2022年の英語史活動に関する重要なニュースを振り返ります。彼は自身の発信活動やYouTubeチャンネルの開設、KELF活動の始動、Voicyでの取り組みを通じて、英語史への関心を高めることに努めています。また、英語の語源を身につけるためのラジオヘルディオの活動がVoicyで評価され、人気ランキングで第4位にランクインしています。さらに、来年には新しい本『文献学と英語史研究』の出版が予定されています。

英語史活動の紹介
英語の語源が身につくラジオheldio。本日は、私の英語史活動)hel活)重大ニュース2022と題してお届けします。
今週のVoicyのトークテーマ企画ですね。こちらのお題の一つにですね、重大ニュース2022というこのタグが立っていまして、
もうそんな時期かっていう感じですね。まだ3週間ちょっと今年も残されていますけれども、一足早くですね、Voicyとしては重大ニュース発表しましょうという、そのような企画ということですね。
いや本当に早いですね。まずいっていうぐらい1年が早いわけなんですけれども、今年1年の私の英語史活動)hel活って呼んでますね。
History of the English Languageということで、私英語史に関するものすべてhelと呼び名をしているんですが、hel活。
これですね、私の英語史に関する発信活動にまつわる重大ニュースということで、かなり狭いといえば狭いんですけれども、私個人の話といえばそうなんですけれども、
発信ということを念頭においてですね、発信界隈での重大ニュースということなので、皆さんもアクセスできるようなところがだいたい話題になっているはずっていうか、話題にするつもりですので、お付き合いいただければと思います。
それでは今日の放送もどうぞよろしくお願いいたします。
今年2022年、私、ホッタリュウイチは英語史活動、英語史の広報活動、啓蒙活動ということなんですが、hel活ですね。
hel活について何をしてきただろうということをざっとリストアップしてみたんですね。
一つ一つ見るとですね、細かいことが多いんですが、いくつかまとめて見てですね、5つぐらい、ランキングというほどではないんですけど、ゆるーくランキングで第5位から第1位ぐらいまで考えてみました。
振り返りのおしゃべりということなんですけれども、お付き合いいただければと思います。
この覚えしをですね、定期的に聞かれている方であれば、あのことかというふうに分かったりすることもあるのかな、あるいはブログの読者であればですね、あんなことやってたみたいだなぐらいには、もしかしたら覚えていただいているかもしれませんけれども、
では早速ですね、第5位あたりから始めたいと思います。
第5位は、英語のなぜに答える初めての英語誌。私の2016年の本なんですが、これが読まれ続けています。
というような宣伝みたいなところから始まって申し訳ないんですけれども、実は先日ですね、研究者という出版社から出していただいているものなんですけれども、連絡がありまして、8釣り、第8釣りをすることになりましたということでですね、うれしい連絡が入りました。
こちらですね、小刻みに刷っているということもあるわけなんですけれども、今回のですね、第8釣り全部刷ったんですけれども、刷っているところなんだと思うんですけれども、こちらが全てですね、買って読んでいただけますと、累計で1万5千部ということになります。
このような英語誌というですね、ちょっと硬い分野なわけで、そして決してですね、新書のように安いわけではないわけなんですけれども、買って読んでいただいているということはですね、本当に書いてよかったと思いますし、書いた当初は本当に渾身でですね、伝えたいということをエッセンスを詰め込んで書いたということもですので、こういう形で読み続けています。
本当にありがたいことだと思っています。そして今年はですね、この本のデジタル版というのも出てですね、Kindle等で購入可能になっているということで、さらに多くの方に読んでいただいているということかと思っています。
このVoicyのHeldioでもですね、毎朝飽きもせずに、英語のなぜに答える初めての英語誌の著者のほったりうちですというふうに言ってですね、書影も上げて、そして本へのURLも貼り付けた状態でですね、毎日のように宣伝させていただいているという形なんですが、ぜひまだの方はですね、手に取っていただきまして、
そしてすでにですね、お持ちの方はもう何度でも読んでいただければと思います。英語誌の知識というよりは英語誌の考え方というのを重視してですね、書いたという本で、そのまったく同じ精神でこのVoicyもお届けしていますし、日々ですね、ブログも更新しているということで、本という形ではですね、やはりこの英語のなぜに答える初めての英語誌というふうに言っていただいています。
なぜに答える初めての英語誌2016年研究者、こちらが私のいわば原点みたいなところがあります。どうぞ今後もですね、ご愛読のほどよろしくお願いいたします。
次にですね、詩的な英語誌活動の重大ニュース2022の第4位ということになりますけれども、こちらはですね、同僚の井上一平先生とYouTubeチャンネルを開設しました。
これがですね、2月27日ですよ。今年の2月27日に慶応義塾大学文学部英米文学専攻の同僚です。言語学、英語学を担当されている井上一平先生と英語誌を担当する私、ほったりゅういちとで、井上一平ほったりゅういち英語学、言語学チャンネルというYouTubeチャンネルを開設しました。
2月27日です。ですからかれこれ9ヶ月半ぐらいやってきたんですかね。水曜日と日曜日の午後6時、夕方6時に新作を公開するということで、これはレギュラーに休むことなく続けてきました。
そして昨日水曜日にアップされたのが82回でしたかね。そしてその1個前のこの間の日曜日ですけれどもアップされた81回からはですね、少し撮影収録をですねリニューアルしました。今までずっとズームでですね、2人が写りながら別の場所で話しているということだったんですが、前々回から第81回からはですね、
大学の英文研究室というところをスタジオに見立てて対面でお話をするということをやっていまして、リニューアルしてさらにパワーアップした感があります。実際話しやすいですよね。
そしてまた乗りやすいということで、話題そのものも面白くなっていると思いますので、こちらもですね、ぜひこのVoicyと同じように定期的に水曜日と日曜日の午後6時に新作公開ということで続けていますので、ご視聴いただければと思います。
こちらは英語詞だけではなくて、井上先生のご専門のコミュニケーションであるとか言語学一般ということも含めながらのですね、英語詞よりさらに広い世界について紹介するという、そういうチャンネルのコンセプトになっています。
合わせて見ていただければと思います。
Voicyでの活動
数少ない中での英語詞チャンネルという、そんな位置づけにはなっているのかなと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
次にですね、第3位ということですが、KELF活動を本格的に始動しましたということですね。
KELFっていうのはK-H-E-L-Fと書くんですけれども、これはですね、K-O History of the English Language Forum、K-O英語詞フォーラムという名前で、私たちがですね、ある意味勝手に行っている活動であり、組織の名前なんですけれども、
学部のゼミ生を中心に、大学院生も入っています。英語詞を専門とする院生であるとか、一部卒業生であるとか、K-Oの通信教育学部の学生もいますね。この辺りを中心にですね、学生が運営している組織です。
色々な活動をしているんですけれども、基本的にはですね、学生が主体となってコンテンツを作ったりして、外にウェブ上でですけれども、どんどん英語詞について発信していくというような活動を行っております。
そして、今年特にですね、本格的に始めたというのはですね、4月1日年度の初めにですね、予定して、英語詞新聞、The Hill Heraldという英語名を持つ英語詞新聞を発行いたしました。第1号。その後もですね、3ヶ月に一遍、新しい号を出すということで、今までですね、第3号まで出ています。
そして今度ですね、1月に第4号という、これを発行してウェブ上で公開するという形で、今、制作中ということになります。
同じ今年の4月1日には、ツイッターも、公式ツイッターも開設しました。これで今、フォロワーが800数十名という形でですね、やはりこの英語詞というそんなに目立たないはずの話題ですね。
その情報を発信する一つの拠点としてオープンしましたし、そのように今後も発展していければいいなというふうに思います。皆さんのご協力をお願いいたします。
私の英語詞活動ヘルカツ重大ニュース2022ということで、5位から4位、3位ときましたが、次第2位ですね。これはですね、このVoicyヘルディを1年間通じて、あと数週間ありますけれども、毎日欠かさずに皆さんにお届けすることができました。ありがとうございます。
今年はですね、本当に皆さんに盛り上げていただいた年だったと思います。私がこのVoicyを始めたのは、昨年2021年の6月2日。これが第1回だったんですね。
なぜ、ペンなのにアンアップルなの?という不定関心の話題から始まったんですけれども、以後毎日一つずつ新しく収録して、毎朝6時ということでですね、公開し続けてきまして、そして今日このお聞きの放送が556回ということになります。
考えてみればですね、ここまでよく積み上げてきたなというふうに思う数なんですけれども、丸1年通してお届けすることができた、あと数週間ではありますが、できたのは今年が初めてということで、非常に感慨深いものがあるんですけれども、対談なんかもですね、本格的にいろいろと始めた年でした。
去年まではですね、いくつか数えるほどだったんですけれども、少しずつやり方にも慣れてきまして、そして多くの方にお声掛けして、本当にありがたいことにお受けしていただいたということで、英語詞関連の先生方であるとか、あるいはですね、大学院生とか学部生とか、ケルフの学生ですけれどもにも加わっていただくという形で、
お話できる話、話題の範囲っていうのも広がっていきましたし、本当にありがたいなと。そして何よりもリスナーの皆さんに盛り上げていただいたという年だったように思います。
コメントであるとか質問というのをリスナーさんから募って、非常にコメント欄それ自体も盛り上がってきまして、私もそこからまたですね、新たな話題というのを組み上げてですね、翌日の放送に反映するであるとか、そういった交流ができているっていうのも本当に嬉しいことだなというふうに思っています。
なかなかこれはですね、他の媒体、ツイッターであるとか、その他ブログなんかでもですね、ちらっと試してみたことはないではないんですけれど、今まで。なかなかうまくいくもんではないと思うんですけれども、Voicyというメディアとそこに集まっているリスナーの皆さんのご理解といいますか、同じような方向を向いているっていうのは、私自身もVoicyのいろんなチャンネルのリスナーの中で、
そのあたりを感じていまして、とても良いメディアだなというふうに思っていたんですけれども、こういう形でフィードバックいただいて、そして私からもさらにフィードバックするという形で成り立つっていうのは、本当に奇跡的と言いますかね、なかなかないことだなということで、リスナーの皆さんには本当に感謝しております。
毎日聞いてくださる方の数も増えてきまして、そしてフォローしてくださる方ですね、こちらも増えてきまして、今2900ちょっとという方にフォローしていただいているんですけれども、これは本当にありがたいというほかないですね。
ヘルディオの人気の上昇
このようにマイナーな分野ではありますけれども、それを少しでも広めたいという思いで本当にやっていますので、この数一つの指標にすぎないといえばそうなんですけれども、やはりとっても励みになりますので、皆さんも引き続きお聞きいただければと思います。
そしてですね、これも絶対数自体もですね、やはり伸びてくると嬉しいということはあるんですけれども、それ以上にですね、この8月、9月あたりでしたっけね、このチャンネル、英語の語源が身につくラジオはですね、Voicyの中では区分け、カテゴリーとしてはHow to学習ものというカテゴリーの中のその中の語学っていう枠に入っています。
この語学枠の中で、この秋ぐらいですね、最高で第4位という方で注目されているチャンネルというようなVoicy公式のランキングみたいなもので、第4位とか第5位というランクをいただきました。
語学のラジオ系、耳から入るものって、メディアって相性がいいので、スキルですよね、リスニングみたいなものに特化している、あるいはそちらをメインにですね、やられているパーソナリティの皆さんとか、そのチャンネルっていうのが非常に人気があるんですけれども、その中で第5位とか4位っていうランクが出ています。
というランクをいただきまして、本当にびっくりしています。人気のチャンネルも多い中でですね、この英語の語源が身につくラジオ、タイトルからしても非常に地味な感じは改めてするんですけれども、聞いていただいている皆さんに本当に感謝いたします。
この語学枠、他見てみるとですね、かのゆる言語学ラジオも入ってるんですね。YouTubeであるとか、ポッドキャストで発信されているっていうイメージかもしれませんが、このVoicyにも実は入っていまして、ゆる言語学ラジオさんであるとか、それから人気のチャンネルで言いますと、
田中恵子さん、同時通訳者、英語コーチの田中恵子の夢を叶える英語術というチャンネルなんかもですね、非常によく聞かれている。その他Voicy、ニューズブリーフであるとか、様々な競合が揃っている語学枠にあって、英語詞、英語の語源、こちらのチャンネルを応援していただきましてありがとうございます。
そして最後、第1位ということなんですが、これはまだですね、表に出ていないということで、実は来年の話になるんだろうと思うんですね。そして、いわば宣伝ということになるんですけれども、私自身の仕事といいますか、発信活動としては少し時間を割いたという意味で、あえて出させていただくんですけれども、来年の1月になると思いますね。
新しい本が出ます。文献学と英語史研究というタイトルの、タイトルからわかるように広派な本でですね、一般の読み物というよりは英語史研究を志す学生であるとか、研究者が参照するような本になると思うんですけれども、文献学と英語史研究。
こちらはですね、開拓者から出るんですけれども、最新英語学言語学シリーズというシリーズの第21巻という位置づけになります。
著者は2人でして、京都大学の英語史研究者であります家入洋子先生と私、堀田隆一の教授という形で出ます。文献学と英語史研究。
Amazonなどでの予約はもう受付開始になっているようですけれども、1月になってからおそらく中旬あたりかと思いますが、書店、そしてオンラインAmazon等で発売となる見込みです。
内容としましては、この数十年ですね、半世紀ぐらいでしょうかね、半世紀ぐらいの英語史研究の潮流トレンドというものをまとめて、分野ごとにまとめて、これから英語史研究どういう方向性で進み得るのかということをですね、
さまざまな研究論文等を紹介して現状を把握した上で、今後どのような研究の方向性があるのかということを考えた、そんな本になっています。
こちらにつきましては、またですね、改めてこのVoicy等でも、執筆の趣旨であるとか、そして内容についてもですね、紹介する機会があるだろうなとは思います。
まずはですね、第1報という形で、今日の重大ニュース2022の1位みたいな位置づけでですね、結局宣伝じゃないかということになるんですけれども、関係の方には新年に出るということで念頭に置いていただければと思います。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
Voicyから重大ニュース2022というトークテーマが出たんですが、それぐらい年の締めくくりの時期ということですね、まだ3週間ちょっとあるとはいえですね、いろいろと焦ってきました。
ただ、こういう振り返りの機会もないとですね、何やったんだろうこの1年という日々ひたすら走り続けてですね、何が行われていたんだろうということもわからなくなってしまうので、一度ゆっくりとこうやって1年を振り返るっていうのも大事だなというふうに今回思いましたね。
いろいろ書き出したんですよ、どういう活動をしてきたかと。そうしたらもうなんか忘れているもののほうが多くてですね、いまだにまだ忘れているものを入れるべきだった、この重大ニュースに入れるべきだったもので忘れているものって結構あるんじゃないかなっていう感じがしてるんですけれども。
皆さんはどのような1年だったでしょうか。このヘルディオを毎日のように聞いていただいているリスナーの皆さんにとって、今年、去年から始めたチャンネルではありますけれども、今年1年を通じてですね、少しでも英語詞が身近になったというような感想をですね、持っていただけたのであれば、もう完全に目標達成という私からはですね、
本当にそういう思いです。これからもですね、このヘルディオをなるべく毎日続けられるように日々ネタに植えている、ネタが枯れている状態なんですが、皆さんの力を借りながらですね、続けていきたいというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています。Voicyのコメント機能を通じてお寄せください。
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最近の配信会だけでなく、古い配信会につきましても、いいねやコメントをください。私の方に通知がありますので、なるべく反応したいと思います。
それでは、今日も皆さんにとって良い1日になりますように。
ほったりうちがお届けしました。また明日。
24:40

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