2026-01-22 28:17

【再】#551. khelf 大学院生と語る「英語史原体験」

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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サマリー

このエピソードでは、大学院生が英語史についての原体験や関心を持ったきっかけを語ります。KELFのメンバーがそれぞれの経験を共有しながら、英語史の魅力を探求します。英語史の学びを通じて、人々の異なるアプローチや経験が語られます。フランス語や心理学の影響、専門の選定に関するエピソードが織り交ぜられ、英語の背景への関心が深まります。大学院生とのディスカッションを通じて、英語史に関するさまざまな視点が紹介され、彼らの英語史原体験が語られます。特に、ベオルフや小英語の影響についての考察が深まります。

英語史原体験の始まり
伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。 本日は12月3日土曜日です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
英語の語源が身につくラジオheldio、本日は、【khelf 大学院生と語る 英語史原体験】と題してお届けします。
今日は、大学院生とのおしゃべり会といいますか、対談といいますか、思いつきの企画ではあったんですけれども、
一昨日、木曜日のことなんですけれども、 こちらのVoicyにて、英語に関する素朴な疑問1000本ノックと題して、矢泉先生、菊池先生、そして堀田と3人で、リスナーさんから寄せられた、英語に関する素朴な疑問に答える、
というですね、企画ものの生放送をお届けしました。 その様子は、昨日の放送ですね、アーカイブとして一般にも公開しているということなんですけれども、その生放送が行われた一昨日、木曜日のことです。
その後ですね、夕方、大学院生とともに食事会をする機会がありまして、そこでですね、
どうしてみんな英語史に興味を持って、今この研究をしているの、という話になったわけですね。 そこで集まっていた連中なんですけれども、私も含めて4人のテーブル席でですね、これはなかなか面白い話ができるのではないか、というふうに察知しましたので、
その場でこの話をそのまま収録してしまおうというふうに思い立ちまして、 録音ボタンをポチッと押したという、そんな流れなんですね。 そして10分で終わろうと、1チャプターで終わろうと思っていたらですね、終わらずに第2チャプターに進むことになり、
そしてそれでも終わらずに、実は第3チャプターまで10分かける3ということで30分話したんですよ。 それがですね、蓋を開けてみたら、ちょっと痛恨なんですけれども、最後の第3チャプター20分から30分というこの10分がですね、うまく撮れてなかったということをですね、後から気づいて空いたという感じだったんですけれども、
なので完結していない形なんですけれども、せめてですね、最初の20分あらましはそこにいた4人、私を含めて4人なんですが、どうして英語史という分野に関心を持ったのかというところまでは、だいたい話は進んでいたかなと思いますので、途中で切れてしまうというところで大変申し訳ないんですけれども、
これを捨て去るにはもったいないというふうに判断しまして、こちらで公開することにいたします。
一緒に参加してくれました3人の大学院生なんですが、KELF、KEO英語史フォーラムのシニアのメンバー3人ということで、これまでもですね、このボイシーのヘルディオでいろいろな形で参加してもらっています。
マサニャン、そしてKさん、そして青木くんと呼んでいる3人なんですけれども、この3人の英語史との慣れそめと言いますかね、原体験、英語史原体験と言っても本当の最初かということは別にしてですね、どういうきっかけで関心を持ったのかと、このあたりに注目してみんなから聞き出したというような、そんな回となります。
今回集まっている連中は基本的に英語史大好き人間ということなので、当然ですね、英語史推しというような話になるわけですけれども、この放送を聞きのリスナーの皆さんも英語については関心がある。
そして、このチャンネルを通じて英語史ということにですね、チラッとでも関心を持ち始めているという方が多いんではないかと期待しまして、さらにですね、この関心を育んでいただきたいという意味合いも込めて、では、今現役の大学院生、この英語史分野で研究をしている大学院生がどういう英語史との慣れそめを経験しているのか、
このあたりをですね、話してもらったと、そんなふうに聞いていただければと思います。それではどうぞお聞きください。
それぞれの体験談
はい、今日はですね、急に始めたんですけれども、全くお題はですね、考えていなく即席なんですが、ここにですね、一緒に合わせてもらっているのは、ケルフのメンバーと言っていいんですかね、大学院生なんですけれども、ケルフ会長のマサニャン。
どうもマサニャンです。よろしくお願いします。
それから、ケルフ副会長ということで、Kさん。
よろしくお願いします。
それから、ケルフメンバーの青木くんと言う。
こんにちは。
第2回専門ノックのね、矢野美先生との時に、反省会を開いたたまたまメンバーということで、今集まっているので、何かこれ有意義なことを語ろう。
でですね、先日マサニャンがいた時に、英語現体験っていうのを、これも思いつきでやったらどんどん出てきて、面白かったんですよ。
で、リスナーさんにも皆さんの英語現体験を寄せてくださいって言ったら、いっぱい来て、すごく面白かったんで。
で、今回もっとちょっと的は絞られちゃいますけど、英語史現体験。ここにいるのはみんな英語史の研究をしているっていうことなので、英語史現体験。
本当の現じゃなくてもいいんですけど、要するに、どういう時に、どんなタイミング、きっかけで英語史っていうのに関心を持ったの。
で、実際上は英語史っていう分野がそもそもあるって知るのは、普通大学生だと思うんですよ。私はそうだったし。
で、もちろんその時に、あ、面白いなと思ったっていう経験もありだし、あるいは振り返ってみると、英語にね、触れた時、中学生とか高校生の時に思った問題って、後から振り返ると、これ英語史の問題だったんだ、みたいなのでもいいですし。
ほんとね、打ち合わせも何もなしで始めるんですけど、私もね、急に聞かれたらなんて答えようって今考えちゃったんですけど、まずはちょっと会長の森田君っていうかね、まさになんですけど、どのあたりでしたか、英語史現体験。
そうですね、高校2年生の冬ですね。高校2年生の冬、ちょうど大学受験を意識しだして、単語の勉強を本格的に始めたのが高校、遅いかもしれないですけど、高校2年の冬、単語上科ってやつですね。
その単語上っていうのが、いわゆる入試の出る順で、出る順に覚えていこうということで、それと向き合ってたんですけど、どうも単語が覚えれないと。
これまでも英語得意なつもりでやってたんですけど、どうしても単語が全然入ってこなくて、一人イライラしてたんですね。
その時に、クラスの医学部を目指して頑張ってる友人が、鉄壁という、比較的最近出た鉄力会、東大に多く配出する鉄力会という塾が出した鉄壁という英単語を友人が持ってまして、
それを見ると、その鉄壁は語源が書いてあって、その語源の側面から、一番初めのページにビビットとかそこら辺が載ってたんですけど、VIVが声明を表すとか、そういうのから始まって。
いきなりビビットから。
めちゃくちゃこの語源にフォーカスを当てた、語源から学ぶ英単語に出会って、そこで僕は一気に英単語がグッと覚えれたんですね。
今振り返ると、あれがまさにこの英語史の原体験としては、多分あそこでこの語源の面白さに気づいたというのが、それ以降僕が英語史を進むきっかけのかなり大きな出来事だったんじゃないかなというふうに思いますね。
これみんな笑ってるけど、僕だけ分かってなくて、鉄壁は聞いたことあったけど、これ知ってる?
知ってます。
イラスト?
イラストも知ってます。
そのビビットが最初っていうか、そういうのも。
チャプターいくつか分かれてますけど、最初のチャプター1みたいなところにビビットっていうのが。
ほんと?
ありました。
みんな知ってるんだ。
なんでそこから始めるのかなみたいな。
生きるですよね、まさにね。
語源で覚える単語っていう。
確かにこれは一般的にあるあるではあるんですよね。
英語史、原体験というか英語史に関心を持つスタートとして。
私もやっぱり単語だよね。
派生語を覚えるときにっていう極めて実用的なところから入って、
英語史っていうか、その頃知らないから英語史って語源って面白いなみたいなところから入るっていうのは圧倒的に多いと思いますけどね。
語源好きって人多いですよね。
英語の変化と興味の広がり
語源好き多いよね。
これ英語の語源が身につくらしいのかな、実は。
忘れてたけどそう。
これだからね、忘れちゃ困る。
それはあるよね。
みんなそうだよね、そこはもう最大公約数というか、そこは絶対あるのかなということなんですけど。
ざっとじゃあ一人一人いきましょうか。
けいさんいくわけですか?
私の場合は割と段階を踏んで英語史に興味を持ったって感じなんですけども、
最初にそちらの学問的な英語っていうのに興味を持ったのは、
鈴木孝夫先生の本を読んでいて、
日本語と外国語っていう本で、
オレンジの話題が出てたんですよ。
オレンジは日本語で訳すとオレンジっていう辞書に書かれているけど、
オレンジだけじゃなくて茶色とかも表すんだよ。
今は辞書で確認したら変えられてたんですよ。
オレンジだけじゃなくて茶色も変えますよっていう。
鈴木先生のあれだと茶葡萄とか出てなかった?
出てました、出てました。
猫、オレンジキャットっていうの。
オレンジキャットね。
辞書も変わった。
茶色に近いわけだよね。
辞書変わったのは絶対鈴木孝夫先生の影響でしょ。
そこで感動して、英語も変わるし辞書も変わるんだと思って。
辞書も表記も変わるんだったら、
日本語でも英語でも歴史とかが積み重ねて変わっていくものってあるんだ。
そこで初めて英語は普遍じゃなくて変わるものなんだって。
それは、だけど鈴木孝夫先生の御著書は、
別に英語詞とかをズバッと言ってるわけではないけれども、
けいさんにとってはあれがスタートだろうと。
学問としての英語に興味がある。
なるほどね。
その後は英語詞まで届くにはちょっと距離がないですか?
ちょっと距離がありますね。
その後は、そこで社会言語学に興味を持って。
鈴木孝夫先生。
そこでピジンとかクレオールっていうものに、そこからまず興味を持って。
そっち。
ピジン、クレオールっていうのを調査しようってなった時に、
フランス語との関係
これは歴史を遡らないとダメだと思って。
結構遠回り系ですね。
ワザニャンは割と直、ディレクト。
そうです。語源に興味を持って。
大学入って、
大学1年の時に、
第二外国語を学んだのも同時に大きかったですね、僕の場合は。
なるほどね、英語との関係ね。
フランス語ですか?
フランス語を選択しました。
そこで英語との単語がそっくりなものがあったりとか、
このフランス語の単語で英単語のこれに相当するなとか、
そういうことを英語と関連づけて僕はフランス語を覚えてたんです。
その中で英語とフランス語、なんでこんなに似てるんだろうみたいな疑問もあって、
そこと語源の関心と合わさって、英語史に行くべくしていったような感じがありますね。
ここにいる連中2階は何ですか?
私ドイツ語です。
ドイツ語。
ドクドク。
ワザニャンがフランス語。
僕もフランス語。
割れてますね。
だけど基本はね、西洋のとかインドヨーロッパ系のあれで、
やっぱり英語はそういう第二外国語を鏡として英語をもう一回見直してみるみたいなところ絶対あるよね。
ありますね。
なるほど。ちょっとこれ面白くなってきたな。
チラチラ見られて。
青木くんどうですか?
なんか皆さん語源とかから入ってるみたいなんですけど、
自分は正直そういうところはなくて、
ある日突然目覚めたみたいな。
これもスイッチが入るべく生まれた。
徐々にじゃない。
慶応の内部の話にちょっとなっちゃうんですけど、
1年生から2年生に上がる時に何を勉強したいか専門としたいか決めるタイミングがあるんですよね。
心理学と専攻の選択
心理学をやりたいか文学系をやりたいか、また社会学とかいくつか選んでください。
文学部の中でもいっぱい専攻があるんで。
その中でやりてたんですよ。心理学やろうか英語でいこうかみたいな色々と悩んでいて、
これすごいんですけど、バイト先の先輩にそのことをちょっと相談したら、
ホッタリウイチっていう人が慶応にいるんですよ。
マジか!
高校生の時?1年生の時にその先輩はどこだった?
中央ですね。
大学も違うんですね。
全然知らなくて、ちょうど今こんなことで悩んでるんですよねって相談したら、
君の大学の、君が悩んでいる専攻にホッタリウイチっていう人がいるぞ!
いいところでチャプター1終わりました。
チャプター2に続きますけれども、ちょっと興奮の状態で終えましたけど、
最後なんて言いました?
バイト先の先輩に、心理学やるか英語やるか色々悩んでるんですよって相談したら、
君の大学の専攻にホッタリウイチっていう人がいるぞ!
これ打ち合わせてないので、初めて聞きました。
青木君とももう長いけど、それ聞いたことなかったです。
本当ですか?
それでホッタリウイチという人がいるぞと聞かされて、
こうこうこういうものがあって、ヘログというものがあるんですって話を聞き、
最初はなんだこれはと思って、別に読みもしなかったんですけど、
いざ何をやろうか決めようってなった時に、ちょうどそりゃこんな人の名前聞いたなと思って、
ネットでホッタリウイチと入れて検索したんです。
そうしたら出てきたのが、これちょっと出していいのかわからないですけど、
ちょっとホッタ先生がインタビューに答えてる記事が出てきて、
そこにダウトとかデッドのあれが、なんで発音しないのにスペリングに入ってるのかっていう、
サイレントレターですよね、目次の話に答えてるのがあって、
それを読んだ瞬間、ちょっとカメラに撃たれたよ。
これじゃねえかって思って。
聞いてないって。
本当、それが今こうやって話せてるっていうのは、ちょっと巡り合わせだね。
書いてよかったの、記事。覚えてますよ、もちろん。
あれが面白すぎて、今は当然英語やるか大学で悩んでるくらいだったんで、
少なくとも英語好きっていうのはあったんですけど、
それを見た瞬間に、英語にこんな視点があるのか、英語にこんな背景があるのかっていう、
今まで学んできた英語をもっといろんな角度から見られるってことに気づいて、
もうこれしかねえな、英語史しかない。
それを目指して、このヘルディアンもやってるからね。
本当に?とりあえずめちゃくちゃ嬉しい。
こんな近くにいたんだっていうか、それで入ることになったっていう、
入るっていうか、この専攻を選んで。
そうですね、英米文学はほった先生みたいな。
めちゃくちゃ嬉しいなあ、それ初めて聞いたわ。
めちゃめちゃうちはですけど、2年生の時から先生の授業いたじゃないですか。
それはもうその経験があったんで。
本当?うわ、ちょっと感動みたいな。これで終わってもいいぐらいだね。
そういう運命の巡り合わせがあった。
そうなんだね。よかった、書いて。
逆にこの放送聞いてる人いて、なんか面白そうと思ってくる人絶対いると思うんだよね。
だけど語源じゃなかったね、必ずしも。
語源は全然逆に興味なくて。
本当?
辞書とかで、それこそ瀬戸字とか設備字とか見てもなんだこれはみたいな風にしか思ってなくて。
単語は好きだったんですよ。
自分の知らない世界でこういうものをこういう風に呼ぶやつがいるんだみたいな。
意味と意味の分類みたいな感じ?
アメリカ人がこれをこういう風に呼ぶみたいな。
単語を知ると知らない世界が広がってる感じがして、単語自体は好きだったんですけど、別にその成り立ちなんか全然興味なくて。
これも新しいタイプだね。
さっきね、語源は最大公約数でしょって言ったけど、実は4分の3だった。
英語誌とかを学び始めて、語源って面白いなみたいな。逆パターン。
そうか、そういうパターンもあるんだね。
そこから英語誌もそうだし、言語学全般のめり込んでいった感じなんで。
いきなり判明です。
そうか。面白いね。どう展開しましょうか。
これ聞いていただいてる方は、いろんな経路、ルーツであるいは背景を持ってらっしゃって聞いているっていうことかと思うんですよ。
普通に英語の学習をメインでやってきて、
こんな放送もある、語源やってみようかな、楽しみになりそうだしっていう感じで聞かれている方もいるだろうし、
あるいは元々語源が好きとか、英語誌っていう分野は、例えば大学行かれた人なんかは、
分野としては知ってるんだけど、きっかけがなかったから聞いてるとか、いろんなタイプがいらっしゃるのかなっていうことで、
逆にこういう機会なんで、リスナーの皆さんも英語誌現体験、この放送が現体験だったっていう方もいると思うんですけど、
それ以外にもうちょっとその前に種があったなみたいなものがあったら是非お寄せいただきたいと思うんですが、
ここにいる3人にさらに深掘り的に、
Kさんの間接的にいくつか経路を経てここにたどり着いたっていうのは、
わりと珍しい、どうかな、他の方々に。
わりと英語誌ってハマったら青木君のように雷でガンって撃たれて、
僕の経験、振ったからなんか喋んなきゃいけないなと思ったんだけど、
何が現体験かなって思い出そうとしていて、分からないんですけど、
多分最初は語源なんですよ、すごく典型的。
さっきのVivid、それは知らなかったですけど、それに鉄壁、合ってたら多分同じような雷の撃たれ方をしたのかもなっていう。
だからそこはすごく分かる感じで、
現体験がどこか分からないんですけど、やっぱり英語誌って初めて大学に入ってからだから、
英語史の面白さ
英語に歴史なんてあるのかよみたいな感じで、最初全く受け付けないぐらいだったんですよ。
だけどなんかじわじわと後から来て、
文法にも興味あったし、発音とかね、上手になりたいとかやって、
これらすべてに歴史があるっていうか、変化して今になってるんだみたいなのが分かったときに、
これ深掘りしてみると結構面白いかもなって思うので、
言ったら本当に面白かったっていう感じなんですよ。
だからまあ単語は単語なのかなって気がしますね、私もね。
割とオーソドックスかもしれないんですけど、
逆にオーソドックスじゃない感じの計算の変出来ぶり?
さっき大雑把には聞きましたけど、
ピジンとかクレオールとかそっちに行ったことがあった?
そうですよね、一瞬無視してたんですけど。
これどういう興味だった?
社会言語学の中で、
そもそもWikipediaで読んだ中英語クレオール仮説みたいな知事がありまして、
それも話したことあったよね。
マニアックなところを作るんだなと思ってたんですけど。
それでWikipediaでパッと見て、こんなものがあるんだと思って、
そもそも中英語って何かなっていうのと、
クレオールってそもそもなんだっけっていう定義を深掘りして。
それいつの段階ですか?
大学3年生に調べていって、
ピジン、クレオールがこういうもので、
それに似てるものなんだ、中英語。
そこで初めて中英語の本来を知ったんですよ。
英語史って教科名はもともと耳に合わせてたんですけど、
どういうことをやるかっていうのは全く分からなくて、
中英語っていうのが英語史の中で扱うものが一つなんだって。
そこで認識して初めて、
じゃあ英語史をやらなきゃ、
中英語クレオール仮説っていうのは理解できないものなんだなと。
英語史の重要性
そこからちょっと行っちゃったっていう感じですね。
割と具体的な問題があって、
そこから広げるには英語史っていう感じですか。
単語から言ってもそうか。
語源って単語ごとに単発だから、
だから本当は繋がりがありそうだなっていうのが見えてきて、
例えばね、いろんなものの単語の発音とか語源とか調べると、
大歩飲水とかクリームの法則とか、
タームが出てくるわけじゃない。
何回もね、繰り返し。
そうすると英語史の話題っていうか、
まとめてくれてる分野、知識の分野があるんだなみたいな感じになって、
英語史にたどり着くっていうのがそれだった気がするんですけどね。
ここら辺はそうなのかな。
まさにプラスアルファ語ることはあります。
そうですね。
振り返ると、今小英語とかも関心持ってますけど、
学部1年の時に英文学士の授業で、
まず初めにベオルフを扱うということで、
ベオルフを軽く先生に触れてもらって、
その時にYouTubeか何かでベオルフの小英語の音声を聞いたんです。
誰かが読んでる?ネイティブがね。
YouTubeで小英語ネイティブか誰かが読んでる。
それを聞いたことを今思い出しますね。
なるほど。これはちょっと先を続けたくなりますね。
大学院生の体験
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
オープンスペースでの会話でしたので、
少し雑音が入ったりして聞きにくいところもあったかと思いますが、
およその雰囲気っていうのは掴んでいただけたのではないかと思います。
冒頭で述べましたように、本当はもうワンチャプター、
もうプラス10分ですね、話をして深掘りした部分があったんですけれども、
残念ながら、これは私の通コンのミスなんですけれども、
うまく録音収録ができていなかったということで、
逃した魚は大きいと言いますか、すごく盛り上がった記憶があるんですけれども、
最初の20分でもですね、そこそこ今回参加した3人、
プラス私入れて4人ですけれども、
英語誌との慣れそめと言いますか、
どのあたりに関心を持ってこの研究を始めたかということはですね、
お話できたのではないかというふうに思っております。
青木くんの話には驚きました。
正直本当にとても嬉しかったですね。
発信はこれからも本当にもうどんどん続けていこうというふうに思った次第です。
このヘルディオでも日々英語誌の面白さ、これを発信し続けているということなんですけれども、
その思いを新たにした、そんな夕べでした。
皆さんも英語誌という分野、このチャンネルを通じて初めて知ったという方も少なくないのではないかと想像されるんですけれども、
もし面白いなと思っていただけたのであれば、
それはですね、まさにかつて私自身も経験したことですし、
今日出てくれました大学院生、ケルフの3人も同じような体験をしたということなんだろうと思います。
いろいろなタイプがいましたけれども、皆さんの英語誌原体験と重ね合わせていただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています。
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私の方に必ず通知が入りますので、なるべく反応したいと思います。
それでは、本日も皆さんにとって良い1日になりますように。
ホッタリウイチがお届けしました。また明日。
28:17

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