2026-02-20 30:21

#1727. 読者の皆さんが作る『英語語源ハンドブック』の輪(後編) from

【今日のひとこと】

昨日に引き続き,読者の方々による英語語源の輪の広がりをもっとご紹介します💪

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #英語語源ハンドブック #読者の輪 #居酒屋KKH #唐澤一友 #小塚良孝

【参照URL】

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決、英語のなぜ?の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオ、heldio。英語史をお茶の間にをもとに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年2月20日金曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ、本日は昨日に引き続きの話題です。 読者の皆さんが作る英語語源ハンドブックの輪)後編)from、です。
昨年6月に研究者より勧告されました英語語源ハンドブック、こちら、昨年の半年と、そして今年に入ってから1月、2月とですね、本当に多くの読者の皆さんに愛読していただきまして、通読に挑戦されている方もどんどん増えているということを聞いております。
この著者3人、唐沢和友さん、小塚義隆さん、そして私、堀田隆一さんがオンラインで集いまして、この英語語源ハンドブックの盛り上がりを祝ってお酒をいただいているというシチュエーションでですね、収録しております。
昨日、その前編をお届けしました。 長くなったので前編後編と分けてお届けしているわけなんですが、今日は引き続き後編ということになります。
英語語源ハンドブックを題材として、多くのウェブ上のコンテンツが昨年からですね、出てきております。
様々なタイプがあるんですけれども、多くは英語語源ハンドブックを通読しながら、Aから順に通読しながら単語をピックアップして、それについて解説している。
解説する相手、読者として想定されているのが小学生だったりですね、それから中学生に向けてのクイズだったり、
あるいは、英語というよりもドイツ語を勉強されている方とかスウェーデン語を勉強されている方とか、
著者人が最初にあまり想定していなかったような使い方というんですかね、この本の楽しみ方というのを読者の皆さん一人一人が編み出していただいているということで、
これを見ているのがですね、著者一同としては本当に嬉しいというか喜ばしいと言いますか、もっともっと盛り上げてというような気になるわけなんですよね。
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そこで今回、私の気づいた範囲内ということなんですけれども、読者の皆さんたちが作り上げているそのようなコンテンツであるとか、ブログ記事だったり、
X 上の投稿だったりというものなんですが、継続的に行われて公開されているものを集めまして、それをリンク集にまとめたものを、
英語語源ハンドブックの紹介ページの方にあげております。それを一つ一つ3人でスクリーン上で眺めながらですね、読ませていただきながら感想を述べたり、
こんな使い方が英語語源ハンドブックにあり得たんだというようなですね、驚きを皆さんにまたお伝えすると、そんなような対談会となっております。
昨日の回、お聞きでない方はですね、続きものになっておりますので、ぜひですね、前編もお聞きいただいた上で、これからお聞きいただく後編、こちらも楽しみにお聞きいただければと思いますね。
さあ、それでは行ってみましょう。
読者の皆さんが作る英語語源ハンドブックの後編、From Izakaya KKHです。どうぞよろしくお願いいたします。
そしてですね、これはですね、私、注目なんですが、ミーさんによる小学生と学ぶ英語誌ということで、小中学生を主に生徒として英語を教えられているという方なんですが、まさかね、これ、我々も広く届いてほしいと思ってましたが、小学生というのは、
少なくとも中心的には考えていなかったというのが本当のところだと思うんですが、そのミーさんは、小学生がどういう思いで英語を学んでいるかとかいうことを日々接する中で熟視している、
その小学生に向けてどう噛み砕いて、この英語語源とかですね、英語誌みたいな内容を伝えるかっていう、そこに私なんか注目してるんですが、うまいんですよ。これはやっぱりちょっと我々、ちょっと無理だなっていうレベルで、この分かりやすさ、このまとめ、ポイント絞りっていうのは、
こうやって英語誌なり英語語源っていうものは広がるのかっていうのはもうびっくりしましたよね。難しいんです。やっぱり内容は決して簡単じゃないと思うんですけど、それをなるべく伝わるようにっていう努力が感じられるところがすごいなっていうふうに。
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まさかこのタイプの連載が始まるとはちょっと私も想像していなかったので、びっくりっていうところなんですが、これいかがですかね。このタイトルだけ見ても、ちょっと驚きますよね。
今ちょっとだけページを見せてもらったけれど、たくさん絵が入っていて、なんかすごいね。それだけでも、どうやってこういうのを作るんだという感じがした。
作り込んでいるシーンだぞ。
そうなんですよね。このミニさんも今年に入ってからなんですけれども、実は毎日投稿でAから順にやっていってですね。毎日AだったらAから面白い項目を拾って話題にして、次の日はBっていうことで、2順目にだからもう1か月ぐらい経ってるんで入ってるっていうことで、
これはすごいですよね。ご本人も学びながらやってます。さらにそれを小学生に分かるように神倶楽ということで頭を使ってますということで、まさかこういう方向の広がりになるとは思わなかったということで、私も大変びっくりしている次第です。
ぜひこれは続けていただきたいなと思っています。
今の小学生のやつを作っている人は、これは小学校の先生とかそういう人なんですかね?
英語教室で主に小中学生を教えているということで、英語を教えているっていう。
そうそう、よく分かっていて、壺が分かっている。これ読むと分かるんですけど、逆にここが小学生の壺なのかっていうことを学べるんですよ。
それすごい勉強になりますね。
直接小学生と、それすごく勉強になって、これは我々にとっては未踏ですからね。
中学生だってね、やっぱり難しいですよ。
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かつて中学生だった頃の記憶みたいなのを辿っても、やっぱり時代も違いますし、外すだろうなっていうところは、やっぱり現役の先生の感覚からこういう試みがなされると、学ぶところが大きいですよね。
長年の蓄積もあるでしょうね。
ここまで見ただけでも、やっぱりどちらかというと、我々がズバッとターゲットと思っていたところからちょっとそれたところで、ドイツ語とかスウェーデン語もそうですし、あと小学生っていうところも離れたところで利用して活用してもらっているっていうのが、
これが何ていうか、嬉しいというか予想外の嬉しさっていうか、そういうところまでも広がり得るのかっていう発見があって、すごくなんか嬉しいですよね。
英語誌とか語源とかね、そういうものが持つ可能性みたいなのが、予想以上にあるなぁなんて。
そうですね。
こんなに広げられるんだっていう。
本当に広げていただいてるっていう感じだと思うんですけどね。
広げていただいてる。
我々も学ぶところが大きいっていうところなんですけれども。
そして次がですね、今度は中学生向けということで、やはり中学生の、中学校の先生のご経験のある方で、そらみさんという方が、これもまた今年に入ってからつい最近なんですけれども、最初の研究者の担当者さんが作った英語語源クイズ。
このハンドブックに基づいたクイズにある意味、インスピレーションを受けてということかと思うんですが、ある中学生の気持ちになってっていうんですかね。
これがですね、これは本当に精神力でですね、めちゃくちゃ良門なんですよ。
中学生の心捉えてるなっていうことが、中学生の心がわからない私でもわかるっていうぐらいに、例えばですね、これ本当に良門ぞろいです。
アニマル、動物に関係がある名詞で、今や世界の多くの人が知っている日本文化の一部には示す単語はとかですね、それからビジネスの中に隠れている形容詞はとか、キャリー、運ぶはもともと乗り物に乗せて運ぶという意味でした。
この中に含まれている名詞はとか、語源を最終的に考えさせながらも、それだけで済まない味わいのあるところをついてくるっていう。
中学生には響くんだろうなっていうことが、読んでいてわかるという、読んで逆に中学生の心ってこういうことなのかなってわかる、やっぱりプロとその道のプロならではの作文だなと思うんですが、これいかがですかね見て。
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私本当に感動的に、8番もすごいですよ。Cultivateは耕すという意味の動詞です。これと同じ語源が同じ名詞でもとは土を耕すことを表していましたが、現在はもっと広い意味で使われるようになった単語は日本語にもなっています。これ考え込まれているっていう感じませんかね。これいかがですかね。
英語誌の語源ハンドブックを元にしてっていうことかもしれませんけど、最終的には現代英語などか中学生の英語力自体が高まるようなところにゴールをめがけて問題を作られてるなって、それをホットさんもよく考えられて作られてるって言いましたけど、僕もそういう意味で、それは非常によく考えられてるなって。あとゴールが結構はっきりしてる気がするんですよね。
ある意味ね、取材されている先生もプロですので、その中学生を教える失礼かもしれないんですが、本当にセンスのある問題が多いなっていうことで、ヒントの作り方とか、あと答えのところもね、詳しすぎず、中学生が飽きない程度のやっぱり文量でプラスアルファ、さらに考えてねっていうところをさらっと述べるのが良くて、
8番のさっきのカルティベーターのカルチャーなわけなんですが、そこもですね、日本語の培うっていうのは土を買うということで、そっくりじゃないですかとか、随所に短い解説とか文章なんですけど、問題自体もそこに教育的な狙いみたいなものがすごく凝縮されているっていうのを感じて、
よく考えられてるなっていうのが、すごく強い印象残ってますね。
ここに気づくと中学生が関心持つんだろうなとか、面白いと思うんだろうなっていう、それこそポイントもわかってらっしゃるのかなっていう感じはしますね。
最後のところで、授業のコネタやウォームアップの自由に使っていただければ幸いですっていうところも含めて、本当に我々も英語の教員に向けて主に使っていただきたいなみたいなところがあったので、
その趣旨もまさに拾っていただいて、こういう最後の目にもつながってるかと思うんですけども、つい最近、第2弾と言いますか、定期的にぜひやりたいっていうことをおっしゃっているんですが、
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2つ目も両門が揃っていまして、語源ハンドブックの技術を元にしてっていうことなんですが、それを非常に中学生に向けて響くような内容の問題を作って、問題のタイプもいろいろなんですよ。
今、2つ目のシリーズ第2回を見てるんですが、本当にそれぞれいろんな角度からやって、これ飽きないなっていう、青りんご、青信号、青空はそれぞれ英語でっていう、出題の出し方とかですね、よく考えられてるなっていうふうに本当に思いますね。
クイズとしてふさわしい感じで。
必ずしも語源じゃない問題もありますよね。
そうですね。もちろん英語の教材としてぜひ使っていただきたいということもありますので、語源のみならずということではあるわけなんですが、このような試みも始まっているということですね。
それからですね、他にもいろいろありますが、やはり最近ですね、こちらも本当に新しい面白い試みなんですが、天野由美さんという字幕翻訳を専門とされるプロの方なんですけれども、
英語語源ハンドブックをやっぱり一日一部を完走ということで、本当にAから順に読んでいただいていて、今どこぐらいまで行ったんですかね。まだ本当に最初のほうだと思うんですけれども、こういうことを天野さんはTwitter上で日々つぶやいているということなんですね。
エイブルの話であるとか、Aから始めて本当にアクシデントとか、気づいたビックリということをまとめられて、毎日投稿されるということで、私も毎日投稿されてるっていうのを言うので、毎日追いかけてみようっていうとすごく面白いんですよね。
英語には日々触れている方なんですが、われわれとは異なって字幕翻訳という関わり方ということで、とりわけ英語詞とか英語語源ということに専門的にやられている方ではないので、英語はよくご存知プロとしてしているんだけれども、ビックリというようなことが連発されるということなので、
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われわれも読んで面白いっていうことになっておりますね。
面白いですね。別領域のプロの方が英語の語源とか歴史を見てどう感じるのかっていうそのポイント自体が面白いし。
そうなんですよ。
面白いなって思います。
そうですよね。われわれはある意味語源という観点から見て、専門的に知っているし知りすぎているっていうところが、ちょっと違う立場から見るとこういう面白さがあるのかっていうのを再発見するっていうか、
当たり前だと思っていたものが、そこで面白く感じるのかっていうところが、お互いにギャップがあるんじゃないかなと思うんですよね。
そこがすごく面白いなっていうところで、いつも読ませていただいております。
それから、他に書評という形ですかね。
英語語源時点で辿る英語綴り辞書というのを、ケオ大学の大学院生の寺沢志夫さんが書かれていて、その中でベースとするテキストは英語語源時点なんですけれども、その中でも比較的、
あるいは4000語以内に入るような単語を話題にするときには、積極的に英語語源ハンドブックの本を引いて、そこでどんな記述があるかということも合わせて記事を書かれていて、これははっきり言っても専門です。相当専門です。
大学院生ぐらいが読んでもちょうどいいっていうぐらいの、研究者が書いているブログというふうに言ってもいいと思いますが、英語語源ハンドブックもしばしば登場しますということでご紹介にしました。
こんな感じでですね、私の目が行き届いていないっていうか、気づかないところでまだまだある可能性はあるんですね。その場合、もしこの配信を聞いていて、じた実践達成って言いますかね、気づいたところでこんなのもありますよっていうものがありましたら、ぜひお寄せいただけますと、こちらのページに載せたりですね。
21:10
いろんな機会にご紹介させていただきたいと思いますので、ぜひ情報を寄せください。
全体としてまとめなんですけども、いかがですかね。この半年でこれだけの読者の方が継続的に、単発っていうことはあり得ると思うんですけど、継続的にこれをテキストとして使っていただいているっていう証拠と言いますか、今複数見たわけなんですが、
この広がり具合っていうことですね。これすごいと私は思ってるんですけど、どう受け止めますかね。原さんはいかがですかね。ざっとですが、見まして。
本当にすごいの一言というか、これだけいろんな角度からあの本を使っていただいて、確かにあんまりこちらが思いつかないような入り口というか、あるいは使い道というか、そういうのもどんどん発展しているようで、これは嬉しい限りですね、こういうのは。
そうですね。小坂さんいかがでしょうか。
本当に小坂さんが今おっしゃった通りですけど、予想もしない広がりですし、やっぱりそれぞれ皆さんなんか読む方たちが、それぞれもともと自分の感心とか、向けたい狙いの層とか、それぞれまず読むポイントを自分の中に持っていらっしゃるところが素晴らしいなと。
たぶんドイツ語にしてもスウェーデン語にしても小学生、中学生とかその年代にしても他の言語にしても、なんか自分の中に何か読む軸を持っていらっしゃって、それを展開してこういうふうなコンテンツにしていただいているっていうところが、だから予想外だと思うんですけど、こちらからすると、だからすごく素晴らしいなと思います。本当に驚きますね。
本当ですね。今おっしゃったポイント、やっぱりすごく聞いてても納得してしまったんですけれども、それぞれが自分の軸を持ってこのテキストを利用しているっていう、だから合わせるといろんな広がり方があって、今俺も驚いたっていうことなので、ぜひですね、この配信、今日の配信をお聞きくださっている方もですね、
この通読が可能な本っていうことと、こういうふうにいろんな角度から迫ることができるっていうことが、すでに多くの方によって実証されているって言ってよいと思うので、ぜひ皆さんご自身の関わり方、英語学習っていうのもありますし、英語教育かもしれません。
24:10
他の言語の学習教育かもしれませんし、対象が小学生とか大学生とか、いろいろな対象も考えられると思いますし、切り口をクイズにしてみたりですね、あるいはメディアをノートみたいなブログではなく、Twitterみたいなところでやるとか、いろんな切り口でどんどん広がっていくと、我々も追っかけていって楽しいですし、
実際にこういうことを書かれているご自身が勉強になっているっていうことはよくわかりますし、それを読んでまた我々も勉強になっているっていう流れがありますので、ぜひこういうことをやられている方が多いということをまず受けていただいてですね、
それをもとに、ご自身もやってみようかなみたいなのがありましたら、本当に情報を投げてくださいましたら、我々紹介しますし、本当に背中を一押しも一押しもする形でですね、こういう全体の活動を盛り上げていきたいっていうのがと思いですので、本当にですね、始めることは検討していただければと思います。
これからもですね、この本、まだまだ広がりはあるかなというふうに、我々もですね、期待を持ちながら思っておりますし、半年経ったところで、まだまだこの本の魅力はですね、尽くされていない、全く尽くされていないと思っておりますので、引き続きこの英語語源ハンドブック、ぜひじっくりとお読みいただければと思います。
ということで、我々3人が集まって、この美味しいなどでもお話をするっていうのは、本当に久しぶりで、たまにこういう形でやりたいですね。
パラサさん、小塚さん、本日はお付き合いいただきましてありがとうございました。ということで、本日はこれで終わりたいと思います。2人、今日はありがとうございました。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
昨日に引き続き、読者の皆さんによる英語語源ハンドブック、盛り上げの和と言っても良いでしょう。対談会の後半をお届けいたしました。
皆さんもいかがでしたでしょうか。英語語源ハンドブックの読み方、こんなにいろいろあるのかということで、皆さんご自身の読み方も変わってくるんではないでしょうか。
27:10
こんな読み方でもう1回通読してみようかなという風になるかもしれません。
そして、ぜひ1人でも多くの皆さんに、今回ご紹介した読者の方々のようにコンテンツを作ってウェブ上に公開されるということを、我々著者一同、本当に心待ちにしております。
そして、そのように公開された際には、ぜひどんな方法でも構いません。このHeldioのコメント欄にURLを投げていただくという形でも構いませんので、ぜひ我々の方にお知らせください。
英語語源ハンドブックの紹介ページのリンク集の方に、ぜひ掲載させていただきたいと思います。
皆さんの参加、この英語語源ハンドブックを読むだけではなく、これに基づいて何か書く、発信するという参加を心待ちにしております。
最後に、明日の講座についてお知らせです。
明日、2月21日土曜日の午後6時半から8時、朝日カルチャーセンター新宿教室にて、
イノホタチャンネル出版記念講座、AI時代にこそ必要な言語学的思考とは?と題して、
YouTube イノホタ言語学チャンネルで一緒に言語学について語っております。
まず、慶応義塾大学文学部の井上一平さん、そして私、ホッタリウイチが登壇いたします。
井上さんは新宿教室にて対面で、そして私はオンラインでの参加となりますが、
ここでAIかける言語学、この話題についてじっくりとお話ししたいと思います。
ぜひ皆さんもこの話題、ご関心があるかと思いますので、参加検討していただければと思います。
新宿教室での対面、あるいはオンライン、Zoomでのオンライン、いずれかの形でご参加いただけます。
またご都合が悪くてもですね、2週間の見逃し配信のサービスもあります。
ぜひこのエキサイティングな議論を聞いただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルビオでは、あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
ご意親のコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
昨年10月18日にオープンしたホッタリウイチの英語誌ポータルサイトヘルファブの概要欄のリンク先より、定期的に訪れていただければと思います。
30:03
数時間おきに英語誌コンテンツの情報が更新されるヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語誌研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日。
30:21

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