2026-03-02 32:33

【再】#590. 日本は言語多様性指数がきわめて低い国

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は1月11日水曜日です。いかがお過ごしでしょうか。 本日お届けする話題は、
日本は言語多様性指数が極めて低い国、です。 どうぞよろしくお願い致します。
本題に入る前に、明日1月12日発売の新著についてお知らせ致します。
年末からですね、ほとんど休みなくこのヘルディオでもお知らせしてきたんですけれども、 ついに明日になります。
京都大学の家入洋子先生と私堀田隆一の教授、 文献学と英語史研究が開拓者より出版発売されます。
英語史研究のガイドブックという内容の本です。 英語史の入門書ではないんですね。
英語史研究の入門書といった方がいいと思います。 ですので、本当の意味で一般向けというよりは、
すでに英語史研究に携わっている方、あるいはこれから英語史研究してみたいなというような方ですね。
に向けての本というふうにご理解いただければと思います。 内容はまず過去40年ほどの英語史研究の動向をざっとまとめています。
その上で、今後の展望について議論するという形なんですね。 そしてメインボディとしましては、伝統的な英語学の文学文に従いまして、
音韻論、綴り字、形態論、統合論という形でですね、 それぞれの分野で蓄積されてきた研究成果、
これをしっかりと参考文献付きで解説するという そんな体裁となっております。
ですので、今英語史での研究テーマを探しているという卒論の研究を始めようとしている学生であるとか、
あるいはすでに始めていても、どういう先行研究があるのか知りたいというような、 そういった方にもお勧めの本となっています。
そのようにレファレンスとして使うこともできるんですけれども、それほど分厚い本でもありませんので、 ぜひぜひ通読をお勧めしたいと思います。
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いずれにせよですね、明日発売ということで、ぜひ関心のある方は手に取っていただければと思います。
文献学と英語史研究開拓者より、明日以降一般発売となります。
このチャプターに本書を紹介する著者からのコメントであるとか、見どころみたいなことを文章化してまとめてありますので、
ぜひそちらをご覧いただければと思います。
文章だけではなくて、このヘルディオでも喋ってますし、さらにYouTubeでも紹介動画を上げていますので、
このチャプターに貼り付けたリンクから全て飛ぶことができます。
そちらぜひ訪問していただければと思います。
以上、新聴のお知らせでした。
今日お届けする話題は、日本は言語多様性指数が極めて低い国というタイトルなんですけれども、
これはですね、文字通り受け取っていただいていいんですね。
日本は言語多様性指数が極めて低い、そういう国であるということなんですけれども、
これはですね、言語多様性が日本にないっていうことは、日本に生まれ育った典型的な日本人であれば、みんなよく知っています。
これを今さらですね、指摘するほどでもないっていうことですね。
日本の中では日本語以外、事実上通じないし、日本語以外の言語ですね、英語も含めてですけれども、
他の言語をしゃべらなくても、普通に一生を過ごせるっていうことです。
したがって日本語であるとか中国語であるとか、その他の言語を勉強するっていうことは、国内生活上は全く必要ありません。
そうではなくて、国際的に必要であるとか、あるいは知識情報の窓口としてであるとか、あるいは趣味としてというような、そういう外国語の学び方のモチベーションということになりますね。
国内生活においては、一切日本語以外必要でないっていうことなんです。
もちろんですね、日本の中に日本語以外の言語を使って生活しているっていう人がいないっていうことを、これは意味しません。
移民社会っていうのがたくさんあります。
いずれも比較的少数の集団ということで、社会的には目立ちませんが、例えば韓国語をしゃべる方、英語をしゃべる方とか、世界中の人々が日本に移民に来ていて、
それなりのコミュニティを同じ言語をしゃべる人たち同士で組んでいるということでは、日本にも小さいながらも様々な言語のコミュニティがあるっていう言い方は、完全に事実として正しいわけです。
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さらに、あいぬ語という言語があります。
正確にありましたというべきなのか、あるいは今でも、もちろんそれを復興させようという趣旨であるとか、あいぬの伝統という趣旨で守ろうというふうにあいぬ語を使用している方、あるいは使おうと試みている方、団体っていうのもあると思うんですね。
そういった少数コミュニティだとは思いますが、それを含めれば、決して日本の中では日本語という一つの言語しか話されていない、丸という言い方はできない。
これは私も認めています。
ただ、一般的な意味において、日本においては日本語一つが大きく存在しているということですね。
その周辺に、たとえ複数の言語が小規模で存在していたとしても、やはり日本語が圧倒している社会的な存在感ですね。
圧倒的な存在感であるということは疑いようのない事実で、その意味で言いますと、日本における言語多様性というのは限りなく小さいということになりますね。
つまり、事実上日本イコール日本語というふうに、イコールで割とストレートに結べてしまうということ。
これが実は現代世界においてもかなり得意なことだっていうことなんです。
これを日本人の多くの人はですね、必ずしも理解していないんではないかと思うんですね。
生まれ育ったこの日本がそういう状況なので、他の国も多かれ少なかれそうだろうというふうに思い込んでしまうわけですね。
しかしこれは明らかに事実に反しているということなんです。
世界の言語の人口統計などを与えているエスノローグという団体っていうんですかね、組織があります。
最新版のデータで私はこれから述べることを確認したわけではなくて、エスノローグの2010年のデータです。
少し古いものですが十分に参考にはなると思うんですね。
こちらに基づいてお話ししたいと思います。
このエスノローグによりますと、世界には言語が7000近くあるというふうに数が与えられているんですね。
そして国ごとにいくつの言語がその国の中で話されているか利用されているかというような統計も弾き出しています。
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ちなみに言語の数7000というふうに、約ですが7000というふうに考えて、そして国の数、国家の数で言いますと、
現在日本政府が認めている国家の数っていうのは、これ政治的な事情で認める認めないってありますので、微妙に国によって異なるわけですが見方が。
日本政府の考え方によりますと196国存在すると、ざっと約200っていうことですね。
概算のために約ということにしておきますが、そうしますと7000言語あって約200言語ということですので、
7000割る200ということで1国について平均して35の異なる言語が用いられているっていう計算になりますよね。
そしてもちろんこれは平均ですから、例えば日本で言いますとこれ1国で35も話されてないわけですよ。
先ほどお述べたように基本的に日本語一つだけですから、他に周辺に本当に小さいコミュニティで数えればそれこそ30だって40だってあると思うんですけれども、
こういったものを勘定に入れないとですね限りなく1に近いわけですよね。
とするとこれ平均が35っていうことはこの平均をずっと上回るような国もたくさんあるからこそ、
日本とのバランスですね最終的な平均値が35ぐらいになるっていうそういうことになるわけですよ。
では1国の中で使われている言語の数が多い順にランキング表を並べてみます。
そうしますとですね、これは日本の我々、日本で生まれ育ってという典型的な日本人を想定して我々と言っているんですけれども、私自身がそうなんで、
から見ますととんでもないと思わず言ってしまいそうな国がですねランキング上位に上がってくるわけですね。
5位ぐらいまで行ってみましょうかね。
第1位パプアニューギニアで830の言語が使われています。
第2位インドネシアそこでは722の言語が使われています。
第3位ナイジェリア521言語。
第4位インド445言語です。
そして第5位がアメリカ合衆国364言語ということで、
この最後のアメリカ合衆国はもちろん移民の国ということをですね、いわば言語上体現しているということになるかと思うんですけれどもね。
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上位5位まで上げてみました。
これランキング表ですから1位から5位まで今上げましたけどね。
下に7000まで続くわけですよ。
そして明らかに一番最下位に近いところにいるのが日本ということになりますね。
これは想像できるかと思います。
つまりですね、日本とパプアニューギニアはですね、なかなか言語多様性という観点からするとお互いに分かり合えなさそうな言語感を持ってるんだろうなということなんですね。
これ今私自身話していてパプアニューギニア人と言語について論じてみたくなりましたね。
だいぶ異なる発想というか前提なんだろうなということですね。
知り合いにパプアニューギニア人がいないんですけれども絶対いつか話してみたいなと論じてみたいなと思いますね。
さて今日の話は言語多様性指数というこれをタイトルに出したんですね。
言語多様性っていうのはなんとなくわかると思うんですけれども指数というと数字に落とすわけですよね。
これ何なのかと言いますと先のチャプターで挙げたのは一国の中でいくつの言語が話されているかということでこれはもちろんですね人口の多さであるとかあるいは地域の広さですかねのようなものも関連してくるだろうと考えられるわけですよね。
そこでですね数値を標準化するために編み出されたのが言語多様性指数ということなんですね。
これはですねエスノローグの定義によりますとある地域における言語密度というふうに考えていいんですけれどももう少し正確に言いますとその地域国ですね。
具体的に言いますと国からランダムに2人を選び出します。
2人を選び出したときにその2人が異なる母語を持つ確率というふうに定義されるんだそうです。
取り得る値の最大値は1。
100%っていうことになりますね。
つまりランダムに2人同じ国からでしょ。
取り出したにもかかわらずこの2人は同じ母語を共有していない絶対にいないっていう場合です。
これが1ですね言語多様性が多すぎるというケースになります。
逆にどの2人をランダムで選んでも間違いなく同じ母語を持っているこれがゼロというふうに定義されます。
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2本想像してください。
ほとんどどの2人をとっても限りなく2人の母語は日本語で一致しますよね。
ですので0.0000001とかそういう話になるわけですよね。
極端に言えばそういうことです。ゼロから1の値をとるっていうふうに考えてください。
母語が一致する確率っていうことですので例えばバイリンガルマルチリンガルの場合で
母語は違っているけれどもその2人は話せるという状況はそこそこあるんだと思います。
ただ今回のポイントは母語が一致する確率あるいは一致しない確率っていうことで言語多様性指数というのを計算しているっていうことなんですね。
これがエスノローグがやっている数値出している数値なんです。
これで言いますと先ほどの単純なランキングつまり1国の中でいくつの言葉がしゃべられているのかっていうランキングとは別にですね。
言語多様性指数という観点から改めてランキングを作り直しますとこうなりますというのをやはりベスト5あげてみたいと思います。
第1位はパプアニューギニアこれは先ほどと一緒ですトップは変わらないんです。
そしてですねこの多様性指数はなんと0.990ということです。
限りなくゼロに近い数値を誇る日本にとっては信じられない多様性指数です。
ちなみに日本の指数はですね0.028なんですかねこれもちゃんと出されてるんですよ。
この28は何なのかっていうのは知りたいところなんですがとにかく0.028ゼロに限りなく近いってことです。
それに対してパプアニューギニアは0.990です。
すごいですね。
第2位はバヌアツ太平洋の島国ですね。
ここの言語多様性指数は0.974です。
第3位ソロモン諸島これも同じく太平洋の島ですね。
ここはですね0.967という言語多様性指数を示します。
このバヌアツとソロモン諸島については私もですね訪れたことがありまして
そこでの会話は一般のいわゆる標準英語かあるいは当地のピジン英語というものですね。
これでコミュニケーションをとっていましたけれども
それぐらいつまりまとめの言語がないと同じ国民同士でも異なる母語を持ってしまっているという
その確率が高いので0.9以上ですからそういう国になるわけですね。
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さて第4位中央アフリカ共和国これが0.959という多様性指数です。
そして5番目が今後民主共和国ということで0.948。
その後もついでに言いますと全部ですね0.9以上なんですよ。
6位にタンザニア7位カメルーン8位チャド9位インド10位モザンビークといったように
南太平洋の国々であるとかアフリカの国々それからインドは特別ですけどね
のような国が上位に入っていてすべて0.9以上ということですね。
つまりその国から2人をランダムに選んだ時にですね
この2人が同じ母語を持っている確率は逆に言うと1割未満ということになりますね。
すごい世界ですね。
日本とは比べ物にならないのでそもそもの言語感が違うんじゃないかともう疑わざるを得ないですよね。
この数値見て頭では理解するんですけれどもこの多様性実感としてはですね
やっぱりそういう社会に住んだことがないのでわからないっていうのが本当のところですよね。
世界は広いとしか言いようがない結果です。
コメント返ししたいと思うんですけれども
今日この言語多様性指数という話題を取り上げたのはですね
たまたまではなくてこの数日間で扱ってきた母語をめぐる様々な問題ですね。
リスナーの皆さんとのやり取りを通じて議論もですね深まってきた。
深まってきたというよりはどんどんわからなくなってきたという側面もあるんですけれども
母語とは何か母国語とは何かそしてネイティブスピーカーとは何か誰なのかというような問題をめぐってですね
いろいろと意見交換してきました。
この問題を考えていくにあたってですね避けて通れないのがバイリンガルマルチリンガルというような問題なんですね。
これは個人のバイリンガルマルチリンガルという能力というのが一方でありますが
他方に社会としてのバイリンガルマルチリンガルっていうような問題があります。
この辺りをきちっとですね整理しながら議論していくためにはですね
どうしても避けられないのがこの言語多様性であるとか言語の数
一国の中にいくつ言語がしゃべられているかというような数の話になっていくんですね。
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そこで今後の議論の発展のためにも基本的な事実を抑えておこうということで
今日この話題を取り上げたというそういう次第なんです。
そこでこの問題についていただいたコメントを紹介しておきたいと思います。
588回ネイティブスピーカーとは抜き差しならない問題に入り込んでしまったかもという会員に対してなんですけれども
まずカミンさんよりいいコメントいただきました。読み上げます。
しびれる内容でした。母語のイデオロギー形成についてのクルマスの解説は
今までなんとなくもやもや頭にありながらも明確に意識してこなかった視点でした。
我々は自分がいる今ここを中心に物事を見て判断してしまうものだということを改めて気づきます。
確かに日本で生まれ暮らし日本語のみで生活している状況にいると母国語イコール母語であるし
母語は一言語のみであるといった考え方をノーマルであるとみなしがちになるでしょうということで
まさに同じ感想を抱きましてクルマスを引用したりですね
私なりに改めてこの問題考えてみようと思った次第です。ありがとうございます。
本当に今いる状況が当たり前と思っているところを相対化するっていうのは
本当に刺激的であるとともに時に非常に納得するのが難しいって言いますかね
先ほどのチャプターでも述べましたように頭ではわかってるんだけどやはり実感としてわからない
言語多様性指数が0.9以上って意味がわかんないっていうのが本当のところなんですよね
そこをどうすれば理解できるのか少なくとももう少し納得できる感じで
ずっと入ってくるのかっていうところは探りたいと思ってくるんですけどね
次に海塩さんからいただきました
諸学者との議論の難しさが露呈
私のような諸学者は母語と母国語の混同による問題を乗り越えることなくクリア
言い換えると母語と母国語は全く違うというのがデフォルト
日本語の特殊性もデフォルト理解状態なので議論に温度差が
母語必ずしもネイティブではないについても違和感なく理解
その状態のまま議論するとこれが限界
ライブ対談とリスナー質問参加で乗り越えられないか
独り言です勝手なことを言いましたということですけれども
むしろ海塩さんはデフォルト理解が進んでるということになるんではないですかね
大多数の普通の日本生まれ育ちの日本人というふうに言っておきますと
母語イコール母国語イコール日本語という発想になるんではないかと思いますので
24:05
そうでないところからのスタートっていうのはむしろ珍しいんではないかと思うんですけれどもね
いかがでしょうかね私この問題皆さんとやり取りしながら改めて考えてですね
母語の認識の仕方にもいろいろとバリエーションがあるんだろうなというふうに思ってきました
なのでこれ用語の問題のような気もしてきたんですよね
母語の定義として私はこのチャンネルを通じて母国語との対比という観点から
母語を定義といいますか説明するというところからスタートしたんですね
言ってみれば母国語っていうのが極めて社会的な観点からの用語概念なのに対して
母語というのは生徒とは言わないまでも生来のといいますか
典型的には親母親だったりするわけですけれども
第一言語を習得する子どもとの関係という生物学的な関係によって大きく規定される言語みたいに
社会的なものと生物的なものというような対立で2つは明確に区別できるんだという原則で
最初お話しし始めたと思うんですが私自身もこの母語という言葉を使う間に
使い続けている間に2つの使い方用法に分化してきているなということを感じているんですね
1つは本来の生物学的な本来的な定義って言いますかね最初に述べたようなもの
そして2つ目はそれがどんどん社会化されていくつまり母国語側に寄せられていって
その寄せられたものも含めてまだだけど母語と呼び続けているというようなそういう2つの用法なんですけれども
このどんどん寄せてきてしまっているっていうこと自体がもしかしたら
一昨日の放送で引用しましたクルマスのイデオロギーにハマってしまっている証拠なのかなというふうにも考えています
例えば私の母語は日本語ですというような言い方をした瞬間に
もう第一の母語の意義つまり本来的な意義からは相当かけ離れてしまっているということです
というのは私は典型的には母から学んだ言葉が今しゃべっているこの言葉なんですが
これはほったりゅういち語であって決して日本語ではないということになるからです
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日本語という表現を使った時点でもう何らかの意味で社会化してしまっているので
厳密な意味でのつまり第一の意味での母語ではなくなっている
それなのに私の母語は日本語ですという言い方をしているというのは大いに矛盾しているということです
ですので軍と社会化された意味の第2語彙としてこの母語という言葉を使っていると理解しないと
この私の母語は日本語ですという意味は全く理解不能になってしまうんですね
第一の意味での母語を語る場合には多分言語名というのは与えられないか
あるいはあえて与えるんであればその人の個人名ということになって
決して日本語のようなジネリックな名前は付けないと思うんですね
この辺りいろいろ考えてまた分からなくなり始めてきたので今日はここで止めたいと思うんですけれども
関連する議論を展開するにあたって準備が必要だと思うんですね
いろいろとバイリンガリズムとは何かであるとか世界の言語多様性とは何かみたいなことなんですが
かなり大きい話題だと思いましてこれをどこまで推し進めてこのチャンネルでも議論し続けていくかは分からないんですけれども
とりあえず今日は言語多様性指数という関連する間接的に関連する話題を提供して
皆さんと情報共有しておきたいなと思った次第です
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオではあなたからのご質問ご意見ご感想をお待ちしています
Voicのコメント機能を通じてお寄せいただけますと嬉しいです
Twitter等でのシェアもお願いします
今日の放送でお分かりかと思いますがリスナーさんとの対話コメントを通じての対話を通じて今議論を深めているという最中ですね
こういう回ばかりでもないわけなんですけれどもなるべくこのように議論できる回というのも大切にしていきたいと思っておりますので
ぜひコメントのほうよろしくお願いいたします
チャンネルをフォローしていただきますと更新通知が届くようになります
ですのでフォローのほうもしていただけますと大変嬉しいです
また面白かった回ためになった回などがありましたら過去の放送会でも直近の放送会でも構いません
30:03
いいねをいただけると大変嬉しいです
またチャンネルを気に入っていただけましたら是非差し入れもいただければ大変嬉しく思います
そしてやりがいを感じつつですね日々いい放送をしていきたいなという気になりますので是非よろしくお願いいたします
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますようにほったりウィッチがお届けしましたまた明日
おはようございます
英語の歴史の研究者ヘログ英語史ブログの管理者英語のなぜに答える初めての英語史の著者
そして6月18日に研究者から刊行された英語語源ハンドブックの著者のほったりウィッチです
英語の語源が身につく味をヘルデオ英語史をお茶の間にをモットーに英語の歴史の面白さを伝え
裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています
本日は8月21日木曜日です皆さんいかがお過ごしでしょうか
昨日8月20日水曜日の11時半午前11時半お昼ですね
より英語に関する素朴な疑問1000本ノックの生配信をお届けしました
急な生配信ではあったんですが数十名の方にお入りいただきましてありがとうございました
シチュエーションはですね本編でお話ししている通りなんですけれども
昨日から始まりました夏季スクーリング英語史の集中講義を
昨日から開講しておりましてその初日だったんですね
その講義を履修されている方々からですね
その場で英語に関する素朴な疑問をたくさん集めまして
それにランダムに英語史の観点から回答していく議論していくというような
たまにやっているこの企画なんですけれども
昨日もですね久しぶりにやってみたということなんですね
そのアーカイブをですねお届けしたいと思うんですが
1時間長の長丁場となります
32:33

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