2026-02-11 30:24

#1718. 『英語語源辞典』を通読しているあの2人が初対談 --- helwa

【今日のひとこと】

「lacolaco さん×寺澤志帆さん」の夢の共演!こんなにおもしろい対談はない,というくらいおもしろいです!司会は taku さん✌

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #英語語源辞典 #lacolaco #寺澤志帆

【参照URL】

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2025-05-14-1.html


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に思っとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年2月11日水曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、これは保存版の配信になるんではないかというふうに私は考えております。 実は私は本編に出ておりません。
余計に楽しく聞くことが私はできたわけなんですけれども、何かと申しますと、
英語語源辞典を通読しているあの2人が初対談、ヘルは新年会よりです。
いやーこれは夢の初共演ですね。 実際にはですね、お2人はいろいろなヘル活イベント、英語史ライブであるとか
を通じてですね、何度も会っており、お話はしていたと思うんですよね。 そしてこのヘルディオでも2人の声がですね、一緒に合わさって出る機会というのは、これまでもないわけではなかったんですが、
今回はまさに2人を中心とした、2人にスポットライトを当てた英語語源辞典の通読論
というんですかね、これ私もぜひお聞きしたいなと。 そして収録してヘルディオ配信できたらなというのをずっと思っていたんですが、それがついに叶いました。
先日ですね、お2人のそれぞれに対談、私からさせていただきましてね、
1709回でしたね、ケルフ・寺沢志穂さんとの対談、語源から遠ざかる語形アンセムと、あとその数日前にも寺沢さんとの対談は行っております。
寺沢志穂さんは、ケルフメンバーで、博士課程で英語綴り辞詞を研究しているんですけれども、英語語源辞典でたどる英語綴り辞詞という名前で、
ホームページにてブログ記事、連載記事を昨年の5月1日から続けております。 文字通り英語語源辞典をAから順に読んでいくという試みですね、これを始められたということなんですね。
そして、ラコラコさんにもつい先日ですね、1712回でお話しさせていただきました。皆さんお聞きいただけましたでしょうか。ラコラコさんとヘルワ新年会で対談、英語語源辞典通読能との緊急報告。
03:12
英語語源辞典を通読し始めて、もう2年ちょっとがラコラコさんにとっては経つんですかね。つまり寺沢さんのある意味先達、先輩ということでですね、すでにDの項目に入っているということなんですが、お二人もちろんですね、立場も異なりますし、英語語源辞典への対し方もですね、異なりますので、もちろんペースはですね、それぞれだったりするんですが、
それでもですね、数ヶ月以上、この試みを続けてきた2人。他にですね、この世に3人目、4人目いるんでしょうか。いてほしいなということでですね、英語語源、ハンドブックではなく英語語源辞典の方の通読、もう私は皆さんにお勧めしているんですが、これは自分勝手のお勧めなんですね。私は何度も挫折していますので。
この2人がですね、英語語源辞典について論じるという機会、これはなかなか贅沢な対談ですよね。そしてこの2人はですね、実は1月31日のヘルワ新年会ですね、こちらでお二人が直接会場で会う機会があったということで、私はオンライン参加だったんですが、オンラインからも席を外しているときにですね、
司会と言いますか、新年会の幹事を務めていただきましたヘルディオヘルワコアリスナーのタクさんに司会意見を託しまして、お二人、ラコラコさんと寺沢さんにですね、英語語源辞典通読に関する対談を是非収録しておいてくださいということをお願いしてですね、そして完全に完璧に仕切っていただきました。
私がお二人にお聞きしたいなということは、タクさんがすべて聞いてくださいましてね、その音源を後日、私がタクさんからいただいてですね、聞いたんですが、もうこれほど楽しいことはないっていうような対談、私からはですね、聞きたいことがですね、もっとあるんですが、細かいことはあるんですが、大枠ですね、聞きたいと思っていた大きな問いはですね、
タクさんが投げていただいて、そしてラコラコさん、寺沢さんがお答えくださったということでも大満足の対談ですね、そして何と言ってもですね、二人にしかわからない世界、目線と言いますかね、景色があると思うんですよ、それがですね、もうたっぷりと今回の配信の中に含まれておりまして、これを聞くのがただ楽しい。
06:04
何しよう、何してですね、他の方というか、私もそうなんですけれども、その景色を見られてないんですよね。なのでどういう景色が見えているのか、この辺りですね、お聞きしたかったなというところだったので、もう本当に大満足の対談会となりました。
こちら、ぜひですね、リスナーの皆さんにも今日こうして配信し、共有することができてですね、私自身も幸せですね。ぜひですね、リンク先はですね、お二人のシリーズですね、寺沢さんは英語語源辞典で辿る英語つづり辞書、そしてラコラコさんは英語語源辞典通読のほうと、お二人のこの試みへのリンクが貼ってあります。
私のヘログ記事の方にリンクとしては飛ばさせていただきますので、そちらからぜひですね、お二人の試み、通読の試み、追いかけていただければと思いますね。
それでは沢さんに司会をお任せいたしまして、お二人の対談を聞いてみたいと思います。英語語源辞典を通読しているあの二人が初対談、ヘルワ新年会よりです。どうぞお聞きください。
新年会、今日は2026年おめでとうございます。そして今年もよろしくお願いします。
今日こちらヘルワ新年会ということで、今北千住会場をメインで今収録しているんですけれど、こちらなんとですね、新年会にカクつけて、
なんとたくさんの方にお見えいただいているんですが、その中になんと、このここに集まったたった10人にみたいな中にですよ、英語語源辞典を通読している人がなんと二人もいるということで、セレンディピティ起こっちゃうんでしょ、これはね。
2026年これもう、いやもうワクワクが止まらない世界がきっと起こると思うんですけど、その中の一人はなんと、ラコラコです。
ラコラコさん、今どこまで言ったのか?
DEから始まる単語ぐらいです。
DE、アルファベットで言うと4つ目、4つ目、26分の4、そして後発ですが、すごい緻密なに進んでいるという。
ヘルフの寺沢です。
あ、寺沢さんはちなみに今どちらまで?
なんと、まだASKです。
ASK、アルファベット26分の1というか1つ目。
いやーラコラさん、一番初めの頃覚えてます?
なんとなく覚えてます。
なんとなく、どんな、どんなこと覚えてます?
09:00
ASKまで言ってたら、だいぶいい感じのところまで言ってたんですけど、1や6点を超えた感はします。
なるほど。そんなお二人がいるからには、この二人の価格反応、これね、全体に聞きたいとみんな思ってると思うので、2026年の引きですよ、これはね。
1月。
いやもうね、たまらないでしょ、これ。
というわけで、DEの、今日も記事をあげられたということでラコラコさんのDEもあり、寺沢さんはすごい緻密にいろんな話題を、アーティストの話とかね、最近も放送もありましたけれど、
そんな話題をお互いに話しぶつけ合ったり、まあもちろん通読はしてないけど、ご現地で触れ合っているという人もこの場にはいらっしゃいますので、そんな話をしたら、いやこれは目が離せない、あと11ヶ月というような風になりそうなので、ぜひ今日はちょっとそんな話を聞ければと。
そうですね、ラコラコさん今日はどんな記事を書かれたんですか?
いいですか、僕今日21月31日付けでは、何だっけな、Declaimとか、かからDecrease、Decreaseは減少するとかね、くらいのアテリを読んでいました。
読んでいましたというか、見開き2ページしか済んでなくて、今日は。もう見開き2ページだけでお腹いっぱいになってしまって、もう次のページめくれなかった。
最近そうなってます。特にが遅い。
Dとかは割と瀬戸内というか、規則的ですか?
8割9割、だいたいよくあるDがついて、そういう意味になるのねっていう、あるあるって感じなんですけど、たまにそうじゃないのが入っているのを拾っている感じです。
ヒデンジェムみたいなね。
そうなるほど。
玉石混合という感じなんで。
こういうのね、拾えるとね、なんかちょっとグッときますよね。
上積みだけ拾える仕事という感じです。
一方が金額収穫者からしたらね、この規則的に理解できるところの方が拾いがいがあると思うんですね。
ボキャビル的にはね。
そこはもうなんか、わかるからいいかなって感じになったから。
ボキャビルのノイズになる単語だけ拾ってるって感じですね。
いいですね。ノイズを拾えって井上一平先生が言ってたからね。いいですね。寺澤さんは最近だとどんな単語をやられたんですか?
昨日一昨日とアスク、数ネルのアスクの話をずっと書いていて、川上さんから質問をホームページじゃないんですけど別の英語でいただいたりして、最近ちょっとアスクに着目してました。
おー、なんかこういうアスクみたいなシンプルな単語が来る時の方が試されてる感があっていいですね。緊張感、緊張するで。
情報量が多いんでね、それを言いそうに。
そうですよね。やっぱお互いの記事を参照し合ってるんですか?それみんな気になってると思うんですけど多分。
僕はちょくちょく、全部は読めてないんですけどちょくちょく読ませてもらっていて、確かにこの単語あったなと思う時もあれば、これ見落としてたなと思うこともあるって感じですね。
12:09
アスクはまさに僕もアクスとアスク、ひっくり返ったり大変な子だったんだなーって覚えてたんで、懐かしい気持ちになりました。
寺尊さんなんかは、ラコラコさんが先駆者と言いますか、いる感じですけど、どうですか?参照されてます?
私はその直近のそのDとかの記事は、どうせ私がDに行くにはまだしばらく時間かかるので、きっと忘れるだろうなっていう意味で、先に見ちゃって、こんな単語があるんだなーっていうのをなんとなく見てみます。
逆にAの方は自分で書いてから、ラコラコさんはどれをピックアップされてるのかなと思って、見たりしてます。
どうですか?そこですり合わせると、印象に残った、ここを拾うんだ、あるいは自分が拾ったな、みたいなものってありますよね、きっとね。
拾ってるものは近いような、同じ内容な気がします。
結構そんな感じしてて、最近までのアーティストのやつも、僕確か書いてはなかったけど、へーと思った記憶はあって、
ただこれどう書くといいんだろうって、その頃まだよくわからなかったけど、今これを読むと確かにそういう書き方ができるな、みたいな気持ちになりますね。
面白さのアンテナがちょっと今とA読んでた時とはまた違っているかな。
確かにお二人とも、読むだけでも結構異様だと思うんですけど、読んだ後にアウトプットしてらっしゃるから、
そこに至るまでのフィルターというか、自分のものに1回、自分で1回プロセスしないとそうならないから、そこがありますよね。
あっという間に、なんか面白そうと思ったけど、これを自分でまとめられないなと思った時には、ノートには出せない状態で終わってるんですよね。
そういうのもちょくちょくありますね。
ラコラカさんは溜めて、ある程度の語語というか量が溜まって出してらっしゃるけど、寺沢さんは割と毎日コーチに対してですね。
なので、ある意味毎日プレッシャーというか、日々、例えばラコラカさんが今、これはアーティストが記事にできないなと思っても、できないなと思うものでも記事にしなきゃいけない。
そうですね。へーと思ったら記事にしようと思って、1日の間に消化できなそうだなと思ったらやめるんですけど、なんとかなりそうだなと思う人は毎日とりあえず書くようにはしてます。
これは何かスタイルの違いあるんですか?
どうでしょうね。僕、その、研究者じゃないので、1個のものでそこまで深掘れないなというのはあるから、
15:00
僕は結構その、寄せ集めて1本の記事になるぐらいのボリュームになるのに、単4単語を必要とするっていう感じですね。だから溜めて出すって感じなんですけど、1個でいけたら1個でいくかもしれないけど、それずっと読むのがすまなそうで怖いですね。
どっちかというと通読をすることが目的にあって、その途中に出てきたものを拾って載せてるから、通読が溜まるのは本末転読とかはちょっとあるんですよね。
あれ、去年の今頃ってどこぐらいでしたっけ?
去年の今頃C、Bの終わりかCの途中か、ちょっと忘れちゃいました。どっかのオフ会でB終わりましたって言ってました。
B終わりました、あの時はすごい鮮明に。
あと、Dは強敵ですよね、みたいな話とかしたのも覚えてる。
ですよね、もうあんまり覚えてないですね。でも、やっぱり進まなくなるのは避けたいなと思ってはいますね。通読を進めることの方を優先したいと思ってます。
やっぱり寺沢さんは研究の一環という側面もあるだろうから、進めるということよりもちゃんと1個1個拾っていく方が重要なんじゃないかなっていうふうに思ってます。
なるべく面白いネタをたくさん集めようっていうつもりで、ついでにゆくゆくは通読できたらいいなって思ってるので、逆にもう気になったら足を止め、気になったら足を止めて、もう全然先に進まないけど、ネタの方向なんでひたすら続けていけばいつかは終わるかなっていうスタンスでやっています。
だから語源辞典を読むときにお二人は他の文献というか、辞書とかは参照されたりしてますか。
私は日頃結構参照しています。英語語源辞典はちょっと時代が、発行年が古いものなので、最新のオックスフォードイングリッシュデクショナリーは常に参照するようにしていて、
なんかこの話別の本にあったなって思う記憶に残っているときには別の 綴りの本とかを引っ張り出してきて確認したり、例えばアップワード&デイビッドソンの
The History of the English Languageとか、そういう本があるんですけど、ちょっと辞書的なその綴り辞のネタがちょっと細かく書いてあるような本なんですけど、それを開いたりとかはしています。
中岡さんはどうですか?
僕はそれを始めたら終わらないなと思って、KDEに何が書かれているのかということに留めているという言い訳をさせていただいております。
それも、KDEという文献が何をどう表現しているのかということに留まっていることにも意味があるかなという、
最近はその採釈用とかね、採釈用とかをKDEだとどう言っているのかというのは、他の文献を当たって取るというか、KDEという書物について記録を残しておくっていうことでいいかなって気がしてて、
18:07
なんで他はあんまり当たってないですね。
結構なんかスタンスが違いますよね。
中岡さんの感性の方が、通俗するぞっていうのにはピッタリくるかもしれないし、
読んでネタを広げて、読み通すところ自体が目的ではないけど、気がついたら読み終えていたみたいなのが、寺沢さんのスタンスかなというのが今聞いていてね、すごい思いましたね。
研究者だなぁって感じしますね。
いやいやいや、研究者がみんなご厳じて通俗だよ。
それはね、だいぶ特殊ですよね。
パドル高いですよね。
研究者なんですけど、大学院生がみんなそんなストイックじゃないんですよ。
ホッタ先生がご厳じて通俗するのを諦めたってお話をされていて、その1ページ読み始めて、これは足を止めすぎるからダメだっておっしゃってたのを聞いてたので、
足をとりあえず止めていないのはダメなのか、とりあえず足を止めて。
ホッタ先生は軽い気持ちで言ったみたいなことをおっしゃってましたよね。
通俗してみたら?みたいな。ホントにって思わなかったみたいなね、おっしゃってましたよね。
ところがもうすぐ1年ですかね。
1年か。これは、なんか分量のあるものを通俗する自体は何か願掛けというか、人生の目標みたいなものであると思うけれど、それが辞書だっていうのはね、怖いですね。
辞書を通俗するの初めてです。
どうでしょう。でも辞書ということは他のものは通俗を固めたのか?
普通の本とかだったら、そういうことはあるんですけど。
シリーズとか、この作家の本のすべてみたいな。
そうですね、シリーズものは、割と読むのが好きかもしれないです。
そうですか、例えばというか聞いてます?
子供の頃ですけど、シャーロックホームシリーズ全部読むとか、ハリーポッター全部読むとか、そういうのは割と好きだったような。
確かにシャーロックホームシリーズなんかは、なんか綺麗でしたね。
で、北海道の田舎町だったみたいな、全部手に入らなかったでした。
あれですよ、あの、何でしょうね、なんか最後の方、長編がね、なかなかバスタブル家の犬とかじゃ手に入らなくて。
そんなのあったりしましたけどね。あとあの、ノリスルブランとか、あとザイクだったので、そういうのを読んだりしてますね。
普通の学習用、英和辞典とかを通読してみようと思うことは一度もなかったので。
21:06
そうでしょう。
まさか辞典を通読しようと思う日が来ると。
なんかあの、ボロボロになるまで読めみたいなこと、使えみたいなこと言われたけど、読めと言った人はいない。
言われたことはもちろんないし、俺も行ったこともない。
でもあのね、このまま行くとたぶんラクロコさんが先に読み終えるんだろうな。
ほら、読み終えた人がいるって言うと、読めそうな気がしてきますね、これは。
でも英語語源辞典は、ちょっとした小ネタというか、語源の説明の後に一言添えてあることが結構あるので、それを拾って読むだけでも結構面白い。
そうなんですね。すくいというか、面白いので読めます。
面白くなかったら読めてない。なんかためになるだけで、情報だけがあるんだったら多分読めてなくて、面白いんです。
読み物としてちょこちょこ面白いので、それで続けられてる可能性があります。
これね、大派だと思うんですよね。いや、面白いのは完全に同感なんですけど、
面白いところを、割と最近の本って、面白いところをちゃんとハイライトしてるというか、これはコラムになってたりとか、
そこはいいですよ、みたいなことをちゃんと出してると思うんだけど、語源辞典はなんか、自分で一回プロフェッションしてみたら、おー、なるほど、面白いっていうのを、
あくまで読み手がちゃんと見つけるっていうのがね、スタンスになってます。
まあね、確かに宝探し感があります。
確かにね、宝探し、それはいい。 与えられるものではないみたいなのがありますね。
とりあえず、語源の記号がいっぱいあるところは、ひとまず置いておいて、ちょっと日本語の文章が長めにありそうなところをやりやすいなと思ったりします。
それは確かにありますね、というか、語源のマークのあとに、日本語で、ただし、なんとかはなんとかだとかがついているところは、
まあ、なんかそういうの面白いと思っている。僕で面白いって言われていることと、使い出があるみたいなのはだいぶギャップがあると思うので、
まあ、思いますよ。普通に読んでいても、異節があるみたいなところに面白さを感じたり、
こういうルートも入ってきたけど、こっち側と混同されているみたいな、そういうものがあるときに面白いなあって、それがちだと思って。
記号だけ読んでわかることは、日本語で書いてないんですよね。
あえて言わなきゃいけないことがあるから、日本語で細く書いているので、それがあるということは、何らか面白い、特筆すべき何かがあるんですよね。
エイル、ビールの甲があるんですけど、本当に語源とかじゃなくて、エイルとビールはどう違うのかみたいな話があるとして、
24:02
語源じゃないけど、こんなに語ることがあるんだっていう驚きと、それを辞書にちゃんと載せるんだっていうのはというか、見つけたときは結構面白かったです。
なるほどね、確かにね。
それ系とですね、あとたまにあるのが、その英単語に対応する日本語でも似たような言語現象が起きているみたいなことの、日本語について書かれていることがあるんですよ。
それこそ今日の朝からのベリーの話で、ベリーも脅威、低減していくけど、日本語でもみたいな話があったけど、そういう英語と日本語を対応させた解説みたいなのがたまに入ってるんですよ。
これ英語語源自体じゃないだろうと思うんですけど、その部分だけは。そういうとこ面白いんですよね。
確かにね、紙辞書の宿命の一つとして、私服の問題があるので、紙のスペースをいかに使い尽くしてできるだけ多くのことを書くかみたいな問題ってありますけど、
そういう中に遊び心が入る。
いやいやでもそういうのってね、昔からそういうのってあったら、遊び心なくすと、そういうのがあるから面白いと言われるわけですけど。
いや本当に。
英語語源時点って何だっけ、最後の活版印刷でしたっけ。なのでそういう部分がとっても多い。
研究者最後の活版印刷っていう話だったと思うので。
そういう意味でもやっぱりね。
ここ空いてるからこれ入れよう的な。
すごいこだわっていちいち煮詰めたんだろうと思うんですけど、それにしては結構遊び心がある。
何気に大きく出すのが楽しいです。
確かに制限はクリエイティビティにつながるみたいなところもありますよね。
私服の問題ずっとこれがもっとあればもっとこういうことが書けるのにみたいなことを言われてきて、
事実上後で足していけたりするので、電子になればなるほど無限に立てるわけですけど、
それでこうめちゃくちゃ面白くなったみたいなことはあんまり、
少なくとも紙とこんなにすごい差があるかって言われるとあんまりわからないので、
むしろ型があるからそこから面白さが出るみたいなね。
そこにあえて切られずに残っているものはどうしてもこれは残したかったのかみたいなのはやっぱり惹かれているか、
訴えるものがありますよね。
競争に残った面白話だけが残っているみたいなことはあるかもですね。
また2回こういう話も撮れてると思うので、ぜひ今度。
書かれてますね。戻れない可能性があるのでいいもの撮ってほしい。
いいもの撮れましたね。
27:01
これはでも多分第2回を期待する声が非常にあると思いますので、
ぜひまた時間が進めばなんとこの2人は別の単語で話せるかもしれないので、
これはもう別の単語を楽しみにするしかないということで。
最強のネタ帳は手に。
俺もそのネタ帳持ってるんだよな。
使いこなせてないだけで。
いや、でも2人に比べると使いこなせてないというだけで。
ネタ帳はなんとそのネタ帳が定価1万円くらいで手に入ってるんですよね。
これ思えばもうこの瞬間にアマゾンでポチることで書店に行くことで、
このネタ帳が手に入るなんてお得なんでしょうという。
ぜひこれはまた単語を変えてこんな話を聞ければと思いますので。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いやー痺れましたね。
2人にしか見えない景色を2人で喋っているっていうのを第三者的に見ていてですね。
もうなんていうか微笑ましくと言いますかね。
めちゃくちゃ嬉しいですね。楽しいっていう感じで。
いやーこの景色私も見たいけれども、
多分一生無理だろうなというふうに思ったりしつつですね。
この楽しい対談、会話を聞かせていただきました。
そしてたくさんの見事な視界さばきも聞いていただきたいことも全部聞いていただいたということでですね。
さらにお二人着々と前に進めていらっしゃいますので、
この立場は違う。
その英語語源辞典に対する対し方もですね、異なるとはいえですね。
やはり共通して見える世界があるっていうこの辺、
もっともっとですね、推し進めていかれると思うんですよね。
ですのでこれはある意味定期的な対談にしたいですね。
シリーズ何ヶ月に一編とかね。
1ヶ月じゃあれですね。
1年に数回みたいな感じで、
これはですね、聞き続けていたいなというふうに思いました。
皆さんもぜひですね、今日気になったご感想。
多分私とですね、同じような感想を多くの方いたいたんではないかなと思いますが、
お寄せいただけますと幸いです。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、
あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
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昨年10月18日にオープンしたほったりうちの英語字ポータルサイトヘルハブも、
30:00
概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います。
数時間おきに英語字コンテンツの情報が更新される、
ヘルかつ最先端の場所となっております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、
英語字研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!
30:24

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