00:00
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
本日6月10日、NHK出版新書 英語史で解く英文法の謎
なぜ三単元のSをつけるのかが発売されます。 どうぞよろしくお願いいたします。
英語の語源がミニツクラジオヘルディオ。 英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は2026年6月10日水曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
いやー、ついにこの日がやってまいりました。 1ヶ月ほど
本日、 観光される予定の
なぜ三単元が船でします。 今朝はもうですね興奮と緊張が入り混じったような、そんな気分で過ごしておりますね。
皆さん応援本当にありがとうございます。 本日の話題は
なぜ三単元本日発売。 寺沢淳先生よりいただいたレビューをご紹介です。
どうぞよろしくお願いいたします。 改めまして本日6月10日は私の
新書、 英語史で説く英文法の謎なぜ三単元のSをつけるのかの発売日でございます。
1ヶ月ほど前からこの本を広めるべく、いろいろな形で活動してまいりました。
大ききのヘルディオでもすでにですね、かなり多くの配信会でなぜ三単元を直接間接にご紹介してまいりました。
この本に関する著者公式ホームページというのも先日立ち上げたところなんですが、こちらもですね、非常に多くの方々に訪問いただいております。
そこにはですね、一足先に本書を手に取られた方々、発売より前にですね、
私が金手などを差し上げた方々からのレビューが届いておりまして、そのレビュー一部なんですけれども、ホームページの方にも掲載しております。
今日はですね、その中から一つ、とびきり私にとっては嬉しいと言いますか、身の引き締まるレビューをご紹介させていただきます。
03:06
私の大学時代からの恩師であり、英語史研究の第一人者、そして英語史新書三部作を出されております。
青山学院大学教授で、東京大学名誉教授でいらっしゃいます寺沢淳先生、より大変貴重なレビュー、ご感想、そしてエールと言ってよいかと思うんですが、いただきました。
もともとは個人的にいただいたご感想だったんですけれども、あまりに素晴らしく、そして私自身も嬉しかったということでですね、一般に公開してよろしいでしょうか、というふうにご相談申し上げまして、寺沢先生のご好意によりましてホームページの方に掲載させていただいているということなんですね。
本日この発売日というタイミングでですね、皆さんに寺沢先生からのレビュー、エールをこのヘルディオでもご紹介させていただければというふうに思います。
寺沢先生が本を受け取られてから速報レビューという形でですね、
いただいた文章となります。こちらを読み上げさせていただきます。
もっか、各章のなぜを読み進めているところですが、なぜ〇〇なのかという問いかけに対してその理由を一つ一つ段階を踏み、さらに関連する話題にも触れつつ、大変丁寧に説明していて非常にリーダーフレンドリーであると思いました。
なぜフットの複数形はフィートになるのかでは、ウムラウトという専門用語を用いずに、磁石イという新たな用語を造語され、日本語でもイがタケイ、高いがタケイになるように前の母音を引き寄せることを示した上で本論に入るといったステップバイステップの細やかな説明は音声学の知識のない読者にもわからず、
わかりやすいものとなっています。
なぜ英語の語順はSVOなのかの説では、英語の語尾弱化が意思疎通に支障を来すことを読者に理解してもらうために、ホッタさんが編み出した英雄は怪物は倒したという例文が秀逸でした。
また、なぜチャイルドの複数形はチルドレンになるのかでは、
チャイルド・アール・エン・コ・ドモ・タチをパラレルにした図が二重複数というものの理解を促してくれますが、ここでも日本語から類例を引いてくることで、英語にかつて起こった変化を読者は身近なものと感じてくれるかと思います。
06:20
まず、この部分を読み上げさせていただきましたが、
いや、もう、寺田先生、本当にありがとうございます。
もう、いや、読んでいても胸が熱くなりますね。
そうなんですよ。
今回の本では、できる限り専門用語の壁を取り払って、どうすれば英語詞をお茶の間に届けられるか、そのステップバイステップの説明にかなり力を入れたというところがあるんですよね。
磁石イとか、英雄は怪物は倒した。
これ、大きいの皆さん、まだ読まれる前では何のことと思われるかもしれませんが、私が頭をひねって編み出した解説の工夫ということなんですが、
こちらを恩師に秀逸と褒めていただけるなんて、もうこれ以上の喜びはありませんね。
寺田先生からのレビューは、さらに次のように続いていきます。
これまで出版された英語のなぜ関連の新書サイズの書物と比べると、
ホッタさんの御著書は各事項に関する説明が深められていて、専門家にとっても目から鱗と感じられるものが少なくないと思いました。
私自身も新たに学んだこと、説明の仕方も含めて多々ありました。
今後、本書が多くの人に読まれ、英語を理解、学習、教育する際、英語史の知識が大切であるという認識が広がり、
さらに多くの大学において英語史が教えられるようになり、その結果優秀な学生・研究者が輩出するようになるという好循環が生まれることを切に願っております。
感激です。まさに先生の言葉にあります。好循環。これこそが私たちのヘルカツの究極のゴールなんですよね。
英語史の知識があることで、英語の学習や教育がどれだけ豊かになるか、あるいは学習、教育とは別にしても、物の見方、言葉に対する態度、それがどれだけ豊かになるかということなんですね。
それをこの本を通じて日本中に広げていきたいというふうに改めて強く私は決意いたしました。
今回本当に貴重なレビューですね。しかも一番最初に実は私がメールでいただいた書評といいますか、レビューだったんですね。
09:12
本を手に取っていただきまして、非常に早い段階で読み始められ、今回のご感想、エールをいただけたということで感謝でいっぱいです。
寺田先生ご自身が英語史新書の3部作を出されております。2008年に英語の歴史、2016年に英単語の世界、そして今年2026年に出たばかりなんですけれども、世界の英語、こちらを中古新書より出されております。
素晴らしい3部作となっていますね。
今日発売の私のなぜ三単言は英語史への入門の入門という感じなんですね。
この本を読まれまして関心が湧きましたら、まず第一に寺澤淳先生の3部作、とりわけ第一作がまさに英語の歴史というタイトルの本ですので、こちらを手に取っていただければと思います。
さあ、というわけでリスナーの皆さん、本日よりなぜ三単言の本が全国のリアル書店の店頭に並びます。
そしてもちろん、アマゾンからも引き続き手に入ります。
ぜひ今すぐアマゾンでポチッと、あるいはとりわけ本日からお近くの書店に走っていただければと思います。
書店さんの棚をなぜ三単言で埋めるべく、皆さんの強力なアピールと応援を引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
本当に今日は興奮ですね。
30日間、発売前の反則活動、プロモーション活動、全力で走ってきましたので、ほっとするかと思いきや、また新たな戦いが始まるが如くですね。
興奮と緊張の中に今私おります。
むしろ本書の中身に皆さんがアクセスできるようになった今からですね。
なぜ三単言、この本の魅力深掘りなどをですね、今後おきのヘルディオその他の媒体でお届けしていこうかと思っておりますので、ぜひご注目ください。
12:03
略称ハッシュタグは相変わらず、なぜ三単言というひらがな8文字です。
なぜ三単言、これでよろしくお願いいたします。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
それから本日発売の新刊を手に入れたよというご報告コメントも、今日の配信会のコメント欄でお待ちしております。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語詞研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日!