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【緊急生配信】『なぜさんたんげん』発売前増刷が決定 ―とんでもない奇跡が
2026-06-09 17:38

【緊急生配信】『なぜさんたんげん』発売前増刷が決定 ―とんでもない奇跡が

▼6月10日発売『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』の著者公式特設ページをご覧ください👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

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00:03
ヘルディオリスナーのみなさん、英語史研究者の堀田隆一です。
こんにちは、こんばんは。いつかね、日本時間6時半ということになりますが、本日2026年6月9日、この1ヶ月、走り続けてきました【なぜさんたんげん】を広めるための発売までの活動ということなんですが、
明日、6月10日が発売日となります。 その前日、前夜になりますが、大きなお知らせがあります。
現在ですね、私、スコットランドのダンディーという町に来ておりまして、今ですね、正直に言いますと数分前からですね、ガチガチに震えておりまして
むしゃぶるいみたいな感じですかね。ブルブルと震えながら、このマイクに向かっております。
というのはですね、30分ほど前、日本時間の午後6時、NHK出版の公式からとんでもないアナウンスがXのタイムライン上に叩き込まれたからなんですね。
みなさん、やりました!
【なぜさんたんげん】こと、英語字で読む英文法のなぜ、なぞ、なぜ三単元のSをつけるのか、こちら明日が発売日なんですが、その発売前夜に
書店にまだ一冊も並んでいないこの段階で、奇跡の発売前増冊が決定いたしまったー!
やったー!
やー、やりました!
本当にありがとうございます。
これはですね、本当にこの1ヶ月、私、著者である私と一緒にですね、みなさんに見越しを担いでいただきまして、
Xでフォローしてつぶやいていただいたり、ノート上で本格的な記事ですね、この本書周りの記事を書いていただいたり、
それから一足先に本書を手に取っていただいた方からは、発売前のレビューというね、あまりないことをみなさんにお祭りとして盛り上げていただきまして、
本当にリスナーのみなさんと一緒に勝ち取った奇跡の勲章だというふうに思っています。
本当にもう感動してしまいましてね、アドレナリンがちょっと出過ぎて、一人でですね、パニックになっているんですけれども、
一体出版社の舞台裏で何が起きているかということは、著者もですね、詳しくは知らされていないところも多いんですね。
様々な出版社としての営業とか、戦略みたいのもあるかと思うんですが、この新書というレーベル、NHK出版新書というレーベルで、
03:14
発売前増殺ですね、あるいは発売前重版という言い方もしますけれども、これはですね、それほどあることではないというふうに私として理解しておりますし、
そもそもですね、英語史というマイナーな分野ですよね、これを育てたい、お茶の間に届けたいという一心でですね、いろいろな活動、大きなヘルビーも含めてなんですけれども、
これを進めて展開してまいりまして、まさかですね、この分野での本、もちろんなるべく広まるようにということで、新書という形式になりましたし、中身もですね、多くの方に手に取っていただけるような、それから文体としてもですね、語りかけるような口調でということで、もちろんなるべく広まるようにという、
意識でですね、編集の田中七日さん、このヘルビーにも対談に出ていただきましたが、と、二人三脚で作ってきたということはありますが、まさかですね、
発売前で増撮がかかるということはですね、心の中で期待しつつも、これはなかなか難しいことだろうなというのは思いつつですね、1ヶ月走り続けてきたということなんですが、これをもう本当に皆さんですよね、1ヶ月前の予約爆撃を、
実はあそこで、私もですね、この本を広める活動を本格的に開始したわけなんですが、あそこで、まず皆さんに爆発的にこの話題をお祭り化していただいたということだと思うんですよね、あれがなければ、あのスタートがなければ、このような発売直前での増撮ということもありえなかったと思うんですよね。
その間で、その後の1ヶ月間も多くの方に応援していただきまして、私もカウントダウン企画でですね、今生配信切れてしまったみたいですね、これネットの関係かもしれませんが、別にですね、収録しておりますので、すぐにこれはですね、
本件あげたいと思います。すみません、生放送は復活させずにですね、このままちょっと話し続けますけれども、どこまで話しましたかね、この1ヶ月の間、私自身もカウントダウンミニ動画であるとか、カウントダウン企画、いろいろと展開してきたところに本当に皆さんにお付き合いいただきまして、
06:27
ありがとうございます。もう感謝しかありません。
当然、発売前増撮というのはですね、今後にかけて一気に大きなプロモーションといいますか、宣伝にもなるという機会ですので、その点で嬉しいということはあるんですけれども、何が一番嬉しいかというふうに自分自身に尋ねてみるとですね、やっぱり、
この英語書をお茶の間に届けるといっても、この本の支えですよね。やはり基本的には学術的な分野、それをなるべくわかりやすいように解きほぐしはしますけれども、そうするとやっぱり最も似合っているメディアというのは本なんですよね。
このようにヘルディオラジオの形もやっておりますし、私ブログも書いております。YouTubeもやっているんですけれども、やはりテキストという形で、しかも新書という形でですね、広く広く長くですね、読んでいけるような形を取ることによって、
本当の意味での英語史をお茶の間に実現するのではないかと、少なくともその英語史をお茶の間に届ける真の意味での回路が、これでようやく開かれるのではないかという期待感がものすごくあったからなんですよね。
なのでこの本を広く届けたいということがありました。そしてその広くとどめるために、この1ヶ月ですね、皆さんの応援もいただきながらプロモーションしてきたわけなんですが、そこに非常に究極の宣伝というべきですね、発売前増殺、これが決まったということは、
本当にお茶の間に多くの人に届き得るんだという実感が私の中でもですね、湧いてきたというか、期待だったんですけど、これまでは確信に変わりつつあるというところで興奮していると、そういう次第なんですよね。
本当に興奮して、あまりまとまっていない話になっているかと思うんですが、すでにですね、一足先に手に取っていただいた、お読みいただいた方々からのレビューも集まってまいりまして、これからですね、明日発売なので、もっとたくさんのレビューなりご意見なりが出てくるかと思うんですけれども、
09:25
特設ホームページの方ですね、1週間ぐらい前ですかね、もうちょっと前ですかね、私の方で開設いたしまして、そこにですね、レビューが上がってきています。
ウェブ上に上がってきたレビューを私が収録する形でホームページに集めているということなんですが、この2、3日で集まってきた最新のものについて、ちょっと読み上げるみたいな形でですね、ご紹介したいと思います。
まずですね、一番最新が、昨晩でしたかね、英語子研究者で、研究者仲間です、ヘルティにも対談という形でですね、出ていただいたこともあります愛知教育大学の小塚義孝さんですね、専門家からこのようなコメントをいただきました。
コンパクトな中に英語子のエッセンスが凝縮され、明確なことは明確に答えながらも、難しいことも不明なこともあるがままに提示されていて、大変読み応えがありました。
この明快さ、難解さ、不思議さの共存、混沌は英語語彙の三層構造を思わせました。なんと上手い比喩を使ってですね、昨日受け取ってですね、すごいご感想だなって膝を打つとともに、ちょっと泣けてきてしまいましてね、その後、メール上だったんですが、私的に小塚さんとはラリーいたしまして、
本当に嬉しいコメントでした。それからですね、ヘビデオリスナーのアリさんですね、英語の先生でいらっしゃいますけれども、事前にお読みいただきまして、このようなコメントをいただきました。
期待していた通り、高校生もさっと読めて、なるほどなぁと思う箇所が多いだろうと感じたし、すごく頑張っている生徒にお勧めしたりすることもできそうだとも感じたということですね。
小田先生は年表を大事にされるタイプ。よく考えると、英語のなぜも最初は年表で始まっている。今回の年表にはどのような思いを込められたのかと思いながら、また眺めるのも楽しいという。
アリさんはノート記事で、古に書評といいますか、ご感想を書いていただきました。それから同じく、ヘルワコアリスナー・ワイ・カガタさんからもノート記事でですね、ご感想、そして応援記事というふうに読ませていただきました。
12:18
読んでまず心に残ったのが、小説の前後関係の明快さ、速度、そしてそれによる通読のしやすさでした。
ということですね。ありがとうございます。その他、多くのコメントが届いておりまして、インフルエンサーの方々、それから英語史の分野での研究の仲間たちであるとか、先生、大先生ですね、私の恩師の寺沢淳先生からも本当に感動して泣けてくるような、
嬉しいエールのご感想をいただくなどをしております。またですね、ちょっと私の興奮が収まったら、こうしたコメント等もですね、ちゃんとお伝えしたいなと思っております。
とにかくですね、今も話しながらちょっとブルブルしているんですけれども、本当にありがとうございます。皆さんに支えていただきました。
それからですね、NHK出版の編集者田中七日さんをはじめとする、直接やり取りはしていなくてもですね、いろんな形で営業の応援とか広報の応援などをしてくださった中の人たちですね、出版社の方々にここまでですね、この本を応援していただきまして、
そしてある意味で賭けていただきまして、本当にありがとうございます。この1ヶ月、もちろんまだですね、一冊も売れてないですね。皆さん、ようやく注文をいただいたという方はいらっしゃるかもしれませんが、
ここから本当に英語史を茶の間に広げていくためのですね、戦いといいますか、明日から本格化するということでですね、沖野ヘルディオでも様々な形で、このなぜ三短研の内容を紹介したり、いろんな形で盛り上げて英語史全体をですね、
日本中に現在、過去のすべての英語学習者、つまり1億2000万全員ということなんですけれども、に行き渡ってほしいというふうな、そんな強い思いで書きました、作りました。
はい、これから本当の意味でのですね、英語史をお茶の間に届ける試みが始まるということで、私もですね、気を引き締めて、これからもこの活動を進めていきたいと思います。
15:11
お聞きの皆様、アマゾン予約特典がつきまして、こちらですね、昨日一昨日あたりにご紹介しましたが、ダウトのBとかアイランドのS、あれは何であるのっていう謎ですね。
これに関する書き下ろしの一節の文章、これがアマゾンの予約特典としてつきます。
その他ではつきません。サシタイでもKindle版でもですね、どちらでもつくんですけれども、アマゾンの予約でのみ得られるということで、原則としてですね、それ以外のところでは公表されないことになっておりますので、ぜひですね、アマゾン予約お願いできればと思います。
発売明日ですので、アマゾン公式によると、明日の6月10日までの予約みたいな書き方なんですが、何時に予約特典がオフになるか、日本時間なのか、アマゾンのアメリカ時間なのか、その辺あたりわからないので、
ぜひですね、安全のために、本日中にですね、ぜひアマゾンから予約していただけると間違いないかと思います。
ということでですね、本日までアマゾン予約、こちらリンク貼っておきますので、まだという方はぜひこの配信会を聞いてですね、ポチッとしに行っていただければと思います。
というところで、アドレナリンが爆撃的にですね、出ている中をお届けしました。
生配信はちょっとネット環境の都合でか、途中で切れてしまいましたが、こちらの音源をですね、生配信終わった後に流したいと思いますので、改めてお聞きいただいているかなと思います。
ということで、感激、興奮、そして何よりも皆さんに感謝の緊急生配信でした。
この後ですね、プレミアムリスナーチャンネルのヘルワの方でも続けて緊急生配信お届けしたいと思います。
ということで、ホッタリウイチがお届けしました。皆さん本当にありがとうございました。
17:38

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