#1792. 旅する英語史「旅hel」アバディーン編の動画を helwa 経由で
2026-04-26 19:17

#1792. 旅する英語史「旅hel」アバディーン編の動画を helwa 経由で

【今日のひとこと】

helwa メンバー限定で40分弱の英語史教養旅番組(?)動画を公開しています🎥 そのダイジェスト版を heldio 経由でお見せします🔗

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #旅hel #YouTube #アバディーン #helwa

【参照URL】

https://voicy.jp/channel/1950/premium


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年4月26日日曜日です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ本日は私のヘル活の新企画、 こちら始動しましたということをご報告
差し上げつつその内容もちらっとご紹介したいと思います。 本日の話題は
旅する英語史、旅ヘル、アバディーン編の動画をヘルア経由で配信していますです。
どうぞよろしくお願い致します。 新しい動画によるヘル活シリーズを始めました。
そのタイトルは 旅する英語史ヘル旅
というものなんですね。 今私イギリスはスコットランドのアバディーンという町におります。
向こう5ヶ月ほどですね、このスコットランド、 そしてアイルランドにも行こうと思っているんですけれども
イギリスやアイルランドで 英語史を直接に味わうことのできる
そのような恵まれた機会に身を置いているわけなんですが、 この期間の間になるべくですね
英語史関連の話題を集めておこうというのはもちろんのこと、 それをヘルディオで音声でお伝えしてきているっていうのはこれまで通りなんですが
さらにですね動画映像をつけようという試みなんですね 旅する英語史名付けて旅ヘルというシリーズにしたいと思うんですけれども
こちらですね私動画はですねあまり作りつけなくてですね 必ずしも得意ではないんですけれども
ビデオカメラとしましてはオスモポケット3という非常に小型で高性能のものをですね 持ってきておりまして撮影自体は私も何も設定などいじらなくてもですね
かなり綺麗に今撮れるんですね驚くほどなんですけれども そしてまあその後の編集作業をですね
03:00
これが私必ずしも得意ではないあまりやりつけないわけなんですが せっかくなのでこの機会なので少しいじってみようということで始めております
もちろん趣旨はですねまあ映像もそうなんですけれども 解説ですね英語史関連の話題を街の中に見つけて
ただの街歩きだけではなくてですね そこに英語史的な話題も散りばめていこうというようなそんな街歩き
番組みたいなものですね 編集の精度などにはですね期待していただくと期待外れになるかもしれませんが
私英語史の研究者としてですね 英語史関連の情報知識についてはなるべく正確なものをですね
お届けできるのではないかということでまずは何か撮ってみましょうと 最初に一発目を撮ってみましょうということで今いるアバディーンの街に歩きをしてみました
見どころはたくさんありましてね そしてもちろん英語史ポイントというのも街を歩いているといくつか見つけることができたわけなんですが
そちらの動画 既に私の youtube チャンネルよりアップしているんですがこちらですね
限定公開という形でアップしております こちら見ていただけるのは今のところ
ヘルワのメンバー プレミアムリスナー限定配信チャンネル 英語史の話 ヘルワがこのヘルディオと並行してこのボイシーにて
配信されているんですね 毎週関目堂の午後6時に配信されております こちらにお入りのヘルワのメンバーの皆さんは単にヘルワをお聞きになっている
だけでなく一緒になって英語史をお茶の間に広める活動 ヘル活をしているというようなコミュニティになってきております
英語史ライブを一緒に楽しんだりですね それからオフ会を毎月一度開いております
そのような英語史を愛する仲間 英語史同好会みたいなメンバーでですね
コミュニティを作っているわけなんですが そちらに所属されている皆さんにはすでにこちら限定公開のURLを公開しております
ということでですね 今後このシリーズがですね どういうふうに展開していくかと言いますか 私の力量とか時間とか
エネルギーっていう問題なんですが 当面はですね限定公開という形でヘルワより配信するということをしばらくは続けてみようと思っています
06:03
こちらですね 4月13日に撮影収録いたしました 天気が良い日でしたので青空も出ていたんですね
スコットランドでは比較的珍しいということなんですが そんな1日と言いますか半日ですね
街中を歩き回りながらいろいろなカットで撮影しまして そして後日持ち帰って編集作業をし
4月16日付けのヘルワ 英語詞の話433回 こちらでURLを公開したということになります
その433回は旅する英語詞 旅ヘル アバディン編をご視聴くださいというタイトルだったんですね
こちらの旅ヘルの一発目 初回ということになりますが 最初ということで気合が入っていたというのもありますね
そして元気だったこともありますし しかもお天気も良かったということでいろいろ撮りすぎたけがあるんですよね
その後編集を加えたんですがそれでも37分くらいの動画になりました それなりに長い初回となったんですが
こちらご関心のある方はですね ぜひヘルワにお入りいただければと思うんですね
月々のサブスクですのでとりあえずですね 今月のヘルワにお入りいただけますと そちらURLを手にすることができますのでご視聴いただけます
そしてまたですね ヘルワには初月無料サービスというのがありますので まずはですね
無料の形で今月もあの月末ではありますけれども
入っていただけますとこれまでの今月の回すべてお聞きになることができます これは5月になっても4月分をサブスクしているということでお聞きになることができます
4月最初の分からですね 合わせてお聞きいただければと思いますね その中でも4月16日に配信された433回
ここでタビヘル初回のURLが公開されていると そういうことになりますので まずはですね
試し劇ということで初月無料サービスを使いになって 入っていただくのが良いかなと思います
そしてまたですね このヘルディオとは少し異なった風味でヘルワは展開しているんですが
ご関心が続くようであれば ぜひですね 5月以降も続けてお入りになっていただければと思います
その場合には月々800円となっております そして第2弾もですね 今作り始めています
09:09
撮影をし始めていますというところですね どういうものになるかというのは また改めてお伝えできるかと思いますが
シリーズ第2弾もですね 続けてやっていくつもりですので まず第1弾見ていただければと思うんですね
そこでアバディンの街巡り×英語誌ということで 初回お届け もうすでに限定でしているわけなんですが
どんな雰囲気かというのを せっかくですので これヘルディオですので音声だけ抜き出してですね
音声版ダイジェストみたいにまとめてみました 37分ほどの動画なんですけれども
これを私が喋っているところを中心に 全体のダイジェストになりそうかなということを
継ぎはぎして音声編集してみたものをですね 5分ちょっとこの後お聞きいただければと思います
それで雰囲気がわかるかと思いますね プラス スコットランドの
そして街の美しい建築物なども含めた 動画映像がついているのが
本編なんだというふうにご理解いただければと思いますね それではですねこの後5分ちょっとほどとなりますが
音声でのダイジェストお聞きいただければと思います それではどうぞ
みなさんこんにちは新しいシリーズです 旅する英語詞旅ヘル
こちらですね動画の形で私が旅をしながら 英語詞関連のゆかりの地を巡ったりおしゃべりしたりですね
ただの街歩きになるかもしれませんが こんなシリーズを始めてみたいと思います
本日は2026年4月13日月曜日です 私数日前にイギリススコットランドに着きました
こちら今アバディーンというスコットランド第3の街にいるんですね
はい英語詞ポイントを一つ発見いたしました 今歩いている通りなんですがこれが先ほどの
kirk of saint nicholas に通ずる通りの一つなんですよね 見えますでしょうか標識通りの名前が
upper kirk gate って言うんですね upper は上のということですねそしてkirkがありますね
さらにですねゲートこれがまた北部的なんですね 北イングランドやスコットランドでは当たり前のように出てくる通り
南では普通way と言いますかねあるいはストリートをあたりに対応するんです けれどもゲートと言うとですね門ではないんですこれとは別語源で
12:04
way ですねつまり道通りの名前には非常によくつくわけですね なのでこの upper kirkgate のkirk と gate だけとっても
いかにも北部的スコットランド的という感じがするんですよね さあこちらのこれも立派な建物ですね
こちら花崗岩グラニットですべてできている 建物なんですけれどもこれですねマーシャルカレッジという
大学なんですね 非常に古い大学でスコットランドでも古い方から数えて4番目に
相当しますかね一つ目がセイントアンジュルス大学 そして2つ目2番目に早いのが私の言っていましたグラス号大学
そして 3番目が
えっと3番目があれこれでしたっけね あ違いますねこの後ですね出てくるアバディーの街にある
キングズカレッジという ところですねそしてこれが4番目でマーシャルカレッジです
1593年ですねその翌年にエジンバラ大学ができてこれが最も古い5つの スコットランドの大学ということなんですがこれ4番目
マーシャルカレッジと言います 先ほどの大学近辺から
十数歩歩いてきましたかねここドン川にかかる橋です アバディーのディーンこれがまあドン川ということでアバは河口ですね
再河口です こちら
川上川なんですけれども橋の上からですね なかすみたいなところがありますけれども
逆を見るとこれ川下川というかまあ海見えますねはい 北海が広がっています
今この橋道路になっているわけなんですが非常に古い 中世から続く橋でブリッグドーンというふうに呼ばれています
ブリッグっていうのは brig でこれブリッジの意味なんですけれども 北イングランドスコットランドの英語では橋のことブリッジという音ではなく
ブリッグの具ですね g の音っていうのが特徴的でこれはの 北欧語の影響を受けた発音ということで
ブリッグというのが多いんですね その後にオブです
オブアポストロフィーということでブが省略されて プロクリティック的な使い方でオブとなるんですが
でドンですねブリッグドーンという橋の名前になります ニューアパディーンの方に戻ってきました
街中ですね こちらですねこれから今日はよく歩いたので
15:01
ちょっと柱で見えませんがここはのパブなんですよ 昔銀行だったところで立派な建物なんですけれどもねこの中に入っている
アーチボルドシンプソンのパブ このアーチボルドシンプソンというのはこのグラニットシティですね
花崗岩の街の建築家で近代のこの街をある意味作ったと言いますかね 重要な建築物に責任のあった建築家です
ここがパブになっていますのでいっぱいやって いきたいと思います
パブに入りまして注文してきましたビールパイントです カンパーイウェッサー
やっぱりパブで飲むビール最高ですね
エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました さあ音声ダイジェストというですね初めての試みやってみました
元は動画にも関わらず音声でダイジェストということですね 切り張りしながら私もですね改めて見返してみました
編集はやや拙いところはありますが ダイジェストで大きくなったようにですねいくつかのマスコットランド英語のポイントであるとか
それと英語詞を絡めた解説など含まれております ぜひですねこちらの旅ヘルご覧になっていただくとともにこのシリーズ
続けていけるかどうかというのはまあ私の力量もそうなんですけれども皆さんからのですね 応援と言いますか指示があればなるべく作っていきたいなと
エネルギー時間を先つつですねあの撮っていること自体は面白いんですよ あの面白いんですけどもあの編集がやっぱりね
これもなれなんですかね 井上言語学チャンネルの編集は完全にですね
井上一平さんにお任せということで私は編集には一切 関わっていないわけなんですが
いやーこれやっぱりやってみると大変だなということで改めて 井上さんには頭がありませんというところなんですけれども
今回の旅ヘル第1弾ですね ヘルワにお入りになりましてそこからURLを入手して視聴していただければと思います
既にご覧になったヘルワのメンバーの皆さんにおかれましては 感想と言いますかね
どんな第1弾 旅ヘルだったのかということも含めてコメントや感想などをいただけますと参考になります
18:10
これを機会に 旅ヘルの動画のみならずヘルワというコミュニティの魅力にもですね
一人でも多くの皆さんに気づいていただきたいなというところがありますので ぜひヘルワにおいでください
本日は 旅する英語詞 旅ヘル アバディン編の動画をヘルワ経由で配信していますでした
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昨年10月18日にオープンしたホッタリウイチの英語詞ポータルサイト ヘルハブも概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います
数時間おきに英語詞コンテンツの情報が更新される ヘルかつ最先端の場所となっております
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように 英語詞研究者のホッタリウイチがお届けしました
また明日
19:17

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