2026-03-18 11:13

#1753. 月刊誌『英語教育』にて新年度の「いのほた連載」がスタートしています

【今日のひとこと】

井上 逸兵・堀田 隆一 「いのほた言語学チャンネル PRESENTS 英語を深める社会言語学・英語史の視点 第1回 言語学・英語学の世界にようこそ」『英語教育』2026年4月号,大修館書店,2019年3月13日.42--43頁.

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #いのほた #いのほた連載 #英語教育 #社会言語学 #英語史 #いのほたなぜ

【参照URL】

https://www.taishukan.co.jp/book/b10160762.html


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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00:01
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、そして言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に思っとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は3月18日水曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
3月も半ばを過ぎまして、いよいよ新年度の気配が濃厚になってきました。 新しい手帳や文房具を揃えたり、4月からの新しい学習計画を立てたりしている方も多いのではないでしょうか。
こちらheldioも新年度に向けてますますパワーアップしてお届けしていきたいと思っています。
さて本日の話題は、 月刊誌英語教育にて新年度のイノホタ連載がスタートしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて今日の本題なんですけれども、大週刊書店が発行している英語教員の皆さんのための月刊誌、英語教育。
実際には英語教育に携わる方だけでなく、広く英語に関心がある方が読んでいる雑誌なんですけれども、
こちらでですね、なんと新年度、 慶応義塾大学の同僚である井上一平さんと私、
堀田隆一とのコンビによる新連載がスタートいたしました。 連載のタイトルはイノホタ言語学チャンネルプリゼンツ
英語を深める社会言語学英語史の視点です。 このheldioお聞きの皆さんもご存知の通り
youtube チャンネルイノホタ言語学チャンネルから飛び出した企画なんですね。 あの動画での緩いけれども本質をつく対談の雰囲気を
今回は紙面でも再現しようという試み、企画なんですね。 先日3月13日に発売されたのが2026年4月号ということで新年度号のスタートなんですよね。
この記念すべき第1回 連載タイトルは言語学英語学の世界にようこそ
ということで 第1回をお届けしているんですね。
この記事、初回記事の中で私たちが強調しているのは英語という言語 あるいはもう言語一般なんですけれども平面ではなく立体で捉えることの楽しさ
03:09
その魅力です 井上さんはご専門の社会言語学や認知言語学という観点からですね
今ここで人々がどう言葉を使っているのか という横の広がりを主に扱います。そして私は英語史
歴史言語学の専門家として言葉がどう変わってきているのか この縦の時間軸を主に攻めていきたいと思います
youtube チャンネルと同じなんですけれどもね この2つの視点が合わさると普段何気なく学んだり
あるいは先生であれば教えたりそして実際使っている 英語という言語のルールや現象が全く違った景色に見えてくるはずなんです
紹介記事では私たちがなぜ言語学に魅了されたのかという自己紹介から この連載を通じて英語のなぜを暗記ではなく納得に変えていこうという
熱いメッセージを込めて書いております 見開き2ページというコンパクトな紙面ではあるんですが
youtube チャンネルと同じように井上さんと私の掛け合いが文字から飛び出してくるような そんなライブ感のある内容になっているかなというふうに思います
そしてこの連載のベースにある精神は youtube チャンネルでももちろんあるんですが そしてそこから発生したもう一つの
ものですね 昨年10月に出版した私たちの教長 言語学ですっきり解決 英語のなぜ
こちら夏目社より出ていますが これとも深くつながっております この本をお読みくださった方はこれから始まる
英語教育での連載はいわば毎月のサプリメントといいますかね そんな雰囲気で楽しんでいただけるはずだと思うんですよね
そしてまだ 著書の方お読みでない方はぜひこの機会にですね連載と合わせて
言語学ですっきり英語のなぜの方もチェックしていただければ大変嬉しいです 新年度英語を教える立場の方もそして1英語学習者として高みを目指す方もぜひ
英語教育4月号を手に取って井上と一緒に言語学の深掘りを楽しんでいきませんか
向こう1年毎月1回この連載記事が上がってくることになりますが 今回初回はですね
井上さんと私の対談を文字起こししたという形になっていますが そういう回もあるかと思えばどちらか一方がメインで書いて
06:05
もう一方がコメントをするという形の記事になることも多くなるかなというふうに思っておりますが このあたりのバリエーションも飛んでですね
飽きないような連載にしていきたいと思っておりますので ぜひですね皆さんにお読みいただければと思います
エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました 今回英語教育の方で連載を始めるということで少しここまでに至る裏話
これもあの本編でしておこうかなと思ったんですけれども エンディングに入ってしまいましたがちょっと付け加えてしたいと思うんですね
このお話を大衆館書店さんの編集の方からいただいたのは昨年の末だったと思うんですね
10月に井上本が出た後にですね さまざまな出版関連企画というのがあって
その youtube チャンネルで定期的に井上&本田が動画を撮っている そしてまあそれが元となって本が出たということでその他の活動も2人でのコンビでの活動
というのもですね増やしていきたいなというようなことをちょうど話し合っていた折にですね 編集の方からこのような連載記事の話がありまして
そしてあの当初からですね井上原語学チャンネル この youtube チャンネルの名前を関してプレゼンツという形でですね
この名前を入れてくださるという最初からの申し出だったので本当に我々も喜びまして どういうスタイルの
連載にしていこうかなということをその後編集さんももちろん含めてなんですけれども 井上&本田でいろいろ検討しましてね
youtube チャンネルが元にあるということであの手軽さだけれども本質をつくような あの論点を取り上げてですね話題を取り上げていくというような
これを雑誌化雑誌記事化できないかということでですね まだ完全に1年分の計画が経っているわけではなくてその大方針がある中でですね
初回は自己紹介ということになるでしょうということであげました 2回目からはですねどんな形に
していこうかつなげていこうかという ここはですねまさに井上&本田の掛け合いこれが最大限に面白くなるような形に
09:05
仕上がっていくと良いなぁということなんですね そのあたりも youtube
チャンネルのですねあの作り方とまぁだいたいあの同じような形でですね 紙面雑誌記事もですね作っていくことになるかと思いますが
そのあたりも含めてぜひですね皆さんには応援いただきながら毎月 お待ちいただければと思いますね
そして youtube とのコラボっていうのもあると思いますねまぁコラボと言いますか 雑誌で取り上げた記事をまた
youtube で深掘りするとか youtube ですでに取り上げた話題を雑誌で深掘りするとか いろいろな連携の仕方
このようにあの定期的に 発信する機会があるといろんなことができてくる
と思うんですよねしかもこれはの私1人ではなく井上さんと一緒に作り上げていくっていう これまたなかなかエキサイティングな体験1年になるなということで私自身も本当に
楽しみにしています そんな趣旨で連載をお届けしていきますのでこのヘルディオでもそしてその他の
媒体でもですねぜひ良い連鎖に回す関するご感想をコメント 疑問点なども含めてですねいろいろな角度からお寄せいただければ幸いです
このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオではあなたからのご意見ご感想を お待ちしています
ボイシーのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです sns でのシェアもよろしくお願い致します
昨年10月18日にオープンしたホッタリウイチの英語しポータルサイトヘルハブ も概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います
数時間おきに英語しコンテンツの情報が更新されるヘルかつ最先端の場所となっております それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように
英語し研究者のホッタリウイチがお届けしました またさ
11:13

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