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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、そして言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に思っとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は3月18日水曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
3月も半ばを過ぎまして、いよいよ新年度の気配が濃厚になってきました。 新しい手帳や文房具を揃えたり、4月からの新しい学習計画を立てたりしている方も多いのではないでしょうか。
こちらheldioも新年度に向けてますますパワーアップしてお届けしていきたいと思っています。
さて本日の話題は、 月刊誌英語教育にて新年度のイノホタ連載がスタートしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて今日の本題なんですけれども、大週刊書店が発行している英語教員の皆さんのための月刊誌、英語教育。
実際には英語教育に携わる方だけでなく、広く英語に関心がある方が読んでいる雑誌なんですけれども、
こちらでですね、なんと新年度、 慶応義塾大学の同僚である井上一平さんと私、
堀田隆一とのコンビによる新連載がスタートいたしました。 連載のタイトルはイノホタ言語学チャンネルプリゼンツ
英語を深める社会言語学英語史の視点です。 このheldioお聞きの皆さんもご存知の通り
youtube チャンネルイノホタ言語学チャンネルから飛び出した企画なんですね。 あの動画での緩いけれども本質をつく対談の雰囲気を
今回は紙面でも再現しようという試み、企画なんですね。 先日3月13日に発売されたのが2026年4月号ということで新年度号のスタートなんですよね。
この記念すべき第1回 連載タイトルは言語学英語学の世界にようこそ
ということで 第1回をお届けしているんですね。
この記事、初回記事の中で私たちが強調しているのは英語という言語 あるいはもう言語一般なんですけれども平面ではなく立体で捉えることの楽しさ
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その魅力です 井上さんはご専門の社会言語学や認知言語学という観点からですね
今ここで人々がどう言葉を使っているのか という横の広がりを主に扱います。そして私は英語史
歴史言語学の専門家として言葉がどう変わってきているのか この縦の時間軸を主に攻めていきたいと思います
youtube チャンネルと同じなんですけれどもね この2つの視点が合わさると普段何気なく学んだり
あるいは先生であれば教えたりそして実際使っている 英語という言語のルールや現象が全く違った景色に見えてくるはずなんです
紹介記事では私たちがなぜ言語学に魅了されたのかという自己紹介から この連載を通じて英語のなぜを暗記ではなく納得に変えていこうという
熱いメッセージを込めて書いております 見開き2ページというコンパクトな紙面ではあるんですが
youtube チャンネルと同じように井上さんと私の掛け合いが文字から飛び出してくるような そんなライブ感のある内容になっているかなというふうに思います
そしてこの連載のベースにある精神は youtube チャンネルでももちろんあるんですが そしてそこから発生したもう一つの
ものですね 昨年10月に出版した私たちの教長 言語学ですっきり解決 英語のなぜ
こちら夏目社より出ていますが これとも深くつながっております この本をお読みくださった方はこれから始まる
英語教育での連載はいわば毎月のサプリメントといいますかね そんな雰囲気で楽しんでいただけるはずだと思うんですよね
そしてまだ 著書の方お読みでない方はぜひこの機会にですね連載と合わせて
言語学ですっきり英語のなぜの方もチェックしていただければ大変嬉しいです 新年度英語を教える立場の方もそして1英語学習者として高みを目指す方もぜひ
英語教育4月号を手に取って井上と一緒に言語学の深掘りを楽しんでいきませんか
向こう1年毎月1回この連載記事が上がってくることになりますが 今回初回はですね
井上さんと私の対談を文字起こししたという形になっていますが そういう回もあるかと思えばどちらか一方がメインで書いて
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もう一方がコメントをするという形の記事になることも多くなるかなというふうに思っておりますが このあたりのバリエーションも飛んでですね
飽きないような連載にしていきたいと思っておりますので ぜひですね皆さんにお読みいただければと思います
エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました 今回英語教育の方で連載を始めるということで少しここまでに至る裏話
これもあの本編でしておこうかなと思ったんですけれども エンディングに入ってしまいましたがちょっと付け加えてしたいと思うんですね
このお話を大衆館書店さんの編集の方からいただいたのは昨年の末だったと思うんですね
10月に井上本が出た後にですね さまざまな出版関連企画というのがあって
その youtube チャンネルで定期的に井上&本田が動画を撮っている そしてまあそれが元となって本が出たということでその他の活動も2人でのコンビでの活動
というのもですね増やしていきたいなというようなことをちょうど話し合っていた折にですね 編集の方からこのような連載記事の話がありまして
そしてあの当初からですね井上原語学チャンネル この youtube チャンネルの名前を関してプレゼンツという形でですね
この名前を入れてくださるという最初からの申し出だったので本当に我々も喜びまして どういうスタイルの
連載にしていこうかなということをその後編集さんももちろん含めてなんですけれども 井上&本田でいろいろ検討しましてね
youtube チャンネルが元にあるということであの手軽さだけれども本質をつくような あの論点を取り上げてですね話題を取り上げていくというような
これを雑誌化雑誌記事化できないかということでですね まだ完全に1年分の計画が経っているわけではなくてその大方針がある中でですね
初回は自己紹介ということになるでしょうということであげました 2回目からはですねどんな形に
していこうかつなげていこうかという ここはですねまさに井上&本田の掛け合いこれが最大限に面白くなるような形に
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仕上がっていくと良いなぁということなんですね そのあたりも youtube
チャンネルのですねあの作り方とまぁだいたいあの同じような形でですね 紙面雑誌記事もですね作っていくことになるかと思いますが
そのあたりも含めてぜひですね皆さんには応援いただきながら毎月 お待ちいただければと思いますね
そして youtube とのコラボっていうのもあると思いますねまぁコラボと言いますか 雑誌で取り上げた記事をまた
youtube で深掘りするとか youtube ですでに取り上げた話題を雑誌で深掘りするとか いろいろな連携の仕方
このようにあの定期的に 発信する機会があるといろんなことができてくる
と思うんですよねしかもこれはの私1人ではなく井上さんと一緒に作り上げていくっていう これまたなかなかエキサイティングな体験1年になるなということで私自身も本当に
楽しみにしています そんな趣旨で連載をお届けしていきますのでこのヘルディオでもそしてその他の
媒体でもですねぜひ良い連鎖に回す関するご感想をコメント 疑問点なども含めてですねいろいろな角度からお寄せいただければ幸いです
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英語し研究者のホッタリウイチがお届けしました またさ