#1785. khelf 寺澤さんが A を完走 --- 「『英語語源辞典』でた
2026-04-19 14:56

#1785. khelf 寺澤さんが A を完走 --- 「『英語語源辞典』でた

【今日のひとこと】

1年をかかけて A をコンプリート,おめでとう👏

【ハッシュタグ】

#khelf #hel活 #寺澤志帆 #英語語源辞典 #英語綴字史

【参照URL】

https://note.com/terasawa_hel/n/na8ed70607440


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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感想

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00:01
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、
言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。 英語の語源が身につくラジオheldio 英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え
すそのを広げるべく毎朝6時に配信しています 本日は2026年4月19日日曜日です
皆さんいかがお過ごしでしょうか 4月も半ばを過ぎまして日本では暖かい日と言いますか暑い日ももしかしたら増えてきているかもしれませんね
ところがこちら私が今滞在しておりますスコットランドはまだまだ寒いですね これあったかくなるんでしょうかね
10度11度まで日中上がればいい方というところで肌寒い日が続いております さあ日曜日の本日の話題ですけれども嬉しいお知らせです
ケルフ寺沢さんが英語感想 英語語源地点でたどる英語つづり時史
です 1年ほどかけてケルフの寺沢志穂さんが連載記事
英語語源地点でたどる英語つづり時史を書き続けてきたわけなんですけれども ついにですね英語語源地点の英から始めて最後は z まで持っていこうということなんですが
1年かかって英を感想したというお知らせ飛び込んでまいりました こちら
ご紹介したいと思いますどうぞよろしくお願い致します 今日は嬉しいニュースとお祝いを皆さんと共有したいと思います
ケルフ慶応英語史フォーラムのメンバーであり英語つづり時史を主に研究しています 寺沢志穂さんから何とも喜ばしいそして驚くべき
ニュースが届きました 昨年5月1日から自身のウェブサイトで開示されていました
連載企画英語語源地点でたどる英語つづり時史 これがですねついにアルファベット最初の文字である
英語の項目をすべて読み終え感想を果たしたとのことです まずは寺沢さん英語のコンプリートおめでとうございます
この企画がどれほど稀有である種無謀なものであるかというのはですね これまでもヘルディオやヘログでもですね何度か紹介してきたんですね
私が世界一の英語語源地点と公言して推しに推しております 研究者から出ている英語語源地点
通称kdee いいんですけれどもこちらなんと1ページ目から通読していこうというチャレンジ なんですねこれはですね私自身も英語史の専門家としてですね
03:12
一度はいや2度以上ですかねやろうとしたことはあるんですが1ページ目で トンザしてきたんですね
なのでもう私にはできないなというふうに諦めていたんですね それを寺沢さんはですね
研究者として専門的に鶴理寺を研究しているものとして この試みを始められたということなんですね
ただ読んでいくだけではなくその中から 鶴理寺の観点から面白いものを日々記事にまとめていくという作業もありますので
ただ読んでいくだけではないんですね インプットしていくだけではなくそれがアウトプットされている
そしてこれはですね このヘルディオをお聞きの皆さんも含め ある意味全世界に公開されているということですので
一つの学術的発信活動だと思うんですよね 私自身もいろいろな形で発信していますので
これはKERFのメンバーということもあり もちろん応援したいわけですね
しかも英語通り師 私の専門でもありますので 専門の一つでもありますので
これはですね 本当に毎日楽しみに読んでいるわけです
通常ですね 辞書っていうのは引くもの それで調べるものというイメージをお持ちの方多いと思うんですね
ですがそれを読む これをやられている方はなかなか少ないと思うんですね
研究者でも少ないんではないかと思うんですね
プラス ただ読むだけではなく 鶴理寺的に面白いトピックを拾い上げていく
その目聞きの力というものも試されますし それを文章で解説していくということでですね
文章の力 全体としては学級的な執念といいますか 熱量がなければできない一般の方から見るとですね 苦行だと思うんですよね
これ専門家から見てもやっぱり苦行なんです それなりに苦行ということで
なので今回ですね 1年かかってAをコンプリートしたということを 余計にですね その意義がわかるといいますかね お祝いしたいわけなんですよね
当初の予定では どうもですね 寺澤さん曰く 全体を3年ほどで通読するということを目指していたようなんですね
AからZまでコンプリート 英語語源自体全体のコンプリートですね
ところが蓋を開けてみれば Aだけで約1年を要したという事実があってですね この時点の奥深さ
それから寺澤さん自身の徹底した姿勢というのを物語っていると思うんですよね 寺澤さん自身が先日4月15日付けですね
06:02
ノート記事を公開されまして まさに1年かかってこのAをコンプリートした旨の報告がなされております
こちらチャッターにリンクを貼っておきますので ぜひこちらを読みいただければと思いますね
これまでAの項目だけで積み上げてきた記事の数は307ということなんですね
Aだけで これだけの数の単語がですね 語るに値する 綴り辞詞の観点から語るに値する話題を提供してくれたということなんですね
これは数も含めてですね やはり凄まじい熱量を物語っていると思うんですね
その最新のノート記事に寺澤さんが文章を寄せられているわけなんですけれども このように言ってます
英語語源辞典を通読し連載するにあたってどのくらいのペースで進めるか 初めは手探り状態でした
見切り発車で記事を書いていくうちに 1日1単語 関連する語がまとまってある場合は複数語について書くのが良いように思えてきました
初めの3ヶ月ぐらいは今日は休もうかなと思うこともたびたびありましたが 4ヶ月ほど続けてみると記事を書くことが朝起きて顔を洗うぐらいには
日常生活の一部となった感覚を持ち始めました 物事の継続に関しては様々な意見があるかと思いますが
とにかくやり続けることが鍵のような気がします ということなんですよね まさにその通りだと私も思っています
私からもですね早速ノートの方にコメントを寄せさせていただきましたね こんなことを書いたので紹介します
1年かかってAのコンプリートおめでとうございます 減るかつの新たな地平を築かれたことに感覚です
何よりも一つ一つの話題が面白いですね 副題に現れる視点にもいつも注目しています
イニシャルごとの様々な風景も楽しみです これからも日々のトピックを楽しみにしています
このように述べました 寺浅さんの解説の魅力は単なる辞典の要約にとどまらないんですね
専門家としての視点がありまして特にですね いつぐらいからですかね
副題に凝るようになったと本人も述べていましたけれどもね それぞれの語とその記事に付けられた副題
これがですね 独自のスペリング感というのをですね表しているんですね 角度なんですよ
ここ私は毎日日々ですね 見るのを楽しみにしているということで 単語自体 記事自体もそうなんですが
副題に視点が現れるというところで注目しています このような毎日継続してきたという事実があるからこそですね
09:04
もう一つ一つの記事にも改めてですね 重みが宿ってくるんだと思うんですよね
リスナーの皆さんにおかれましても ぜひこの経由な連載 めったにないです
私のヘログの連載は英語詞何でもっていうことなんで 思いついたことをどんどん書いていけばいいということなんですが
寺澤さんの場合はですね ある意味話題 テーマ絞りなんです
この方が書きやすいという側面もありますが これ一つのつづり字詩という話題ですよね
これに常に新しさを出していかなければならないとなるとですね 視点をどんどん新鮮なものを投入していかなきゃいけないということで
これはこれでですね 大変なんです 苦行なんですね これはとってもよくわかるんですね
ぜひ皆さん この連載追いかけていただければと思いますね
ほぼ毎日ということで更新頻度も高いですし 読むたびに新しい発見があるはずです
またですね 忘れてはならないのは 英語語源辞典通読といえばもちろん
ヘルディオヘルはコアリスナーのラコラコさんによる 英語語源辞典通読ノートも忘れてはいけません
こちらも併せて ラコラコさんもですね 順調にゆっくりとしたペースだとは
あとは言えですね 続けられているということなんですよね
お二人 立場が違います 専門的な綴り辞詞に特化して書いている寺沢翔さん
それから総合的な面白さですね の観点から面白いものは何かなと追求していくラコラコさん
この実はですね お二人が今ですね 英語語源辞典を本気で通読している
もしかしたら世界で唯一の存在 他にもいらっしゃるかもしれません
皆さんいらっしゃったら ぜひ手を挙げていただければと思いますね 応援したいと思いますので
このようにですね 英語語源辞典をめぐるヘルかつ これ盛り上がりを見せているということで
皆さんもぜひですね いろんな形で追随していただければと思いますね
しかもですね このお二人の夢の対談というのがですね 以前に配信したことがあるんですが
ヘルディオでお聞きになることができます
1718回 英語語源辞典を通読している あの二人が初対談
ヘルは新年会よりと題しまして お二人の対談を収録しておりますね
これですね お二人にしか見えない英語の綴り地といいますかね 英語の語源ですね 広く
英語の語源の風景があるんだと思うんですよね ぜひこの対談会もですね お聞きいただければと思います
皆さん自身の英語の見方が大きく変わる可能性あると思うんですよね 1718回もお聞きください
12:09
辞典は引くものではなく 読むものだという文化がこれほど根付いているコミュニティ 主にヘルは念頭においているんですが
ケルフも含めてですね ケルフ&ヘルは これはですね 辞典を読むものだということが前提になっている
これは素晴らしいコミュニティですね 出版元の研究者さんも きっと喜んでくださっているんではないかなというふうに思います
ケルフやヘルはを通じたヘル活の輪はどんどん広がっています ぜひですね 皆さんもこれらの活動を応援していただいたり
直接に参加していただいたりしてですね この英語史の世界を我々と共にですね 盛り上げていっていただければと思います
寺沢さんはいよいよBの領域に突入ということで すでにBの記事始まっております
これからもぜひですね 無理のないペースで しかし着実に積み重ねていっていただければと思います
応援しています エンディングです 今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
本日はケルフの寺沢志穂さんがAの項目を完走したというお話 英語語源辞典でたどる英語つづり辞詞ですね
こちら改めて紹介する形になりますが ぜひですね こちら毎日お読みいただければと思うんですね
RSSなどで更新チェックもできるようになっておりますので ぜひ日々追いかけていっていただければと思いますね
この今日話したのと同じ話題でですね ヘログの方でも先日4月17日の記事にまとめてありますので そちらも併せてお読みいただければと思います
近々にですね 寺沢さん自身と対談したいと思っています その機会がありましたらまたですね 皆さんに配信してご報告したいと思います
このチャンネル 英語の語源が身につくラジオヘルディオでは あなたからのご意見ご感想をお待ちしています
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです SNSでのシェアもよろしくお願い致します
昨年10月18日にオープンしたホッタリュイチの英語詞ポータルサイトヘルハブも 概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います
数時間おきに英語詞コンテンツの情報が更新される ヘルかつ最先端の場所となっております
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように 英語詞研究者のホッタリュイチがお届けしました
また明日
14:56

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