2026-01-17 17:10

#1693. heldio 2025年第4四半期のリスナー投票の結果発表

【今日のひとこと】

投票へのご参加,ありがとうございました! ベスト回が確定しました🎉

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #リスナー投票 #ランキング

【参照URL】

http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html


▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼2025年10月15日に新刊書が出ました(電子書籍版も11月25日に出ました)

📕井上 逸兵・堀田 隆一 『言語学でスッキリ解決!英語の「なぜ?」』 ナツメ社,2025年.

- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/4nmDn6Y
- 本書を紹介する特設HPはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/inohota_naze
- YouTube 「いのほた言語学チャンネル」が書籍化されました
- Amazon 新着ランキングの英語部門で第2位を記録

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html

▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

サマリー

heldioの2025年第4四半期のリスナー投票の結果が発表され、リスナーが選んだベストエピソードがランキング形式で紹介されています。特に注目されているのは、英語シライブ2025での公開収録に基づくエピソードで、HAVE TOとMUSTの違いについての議論が高く評価されています。2025年第4四半期のリスナー投票の結果により、英語に関する様々なトピックが支持を受けていることが確認されています。特に、食レポシリーズや英語の素朴な疑問への回答が高い人気を誇り、今後の配信内容に多くの期待が寄せられています。

00:01
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ、の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio、英語史をお茶の間にをもとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は1月17日土曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 週末の朝ですね。今週は連休明けの1週間でしたが、リズムは戻りましたでしょうか。
リスナー投票の概要
さて先日よりご案内しておりました、2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票。 こちら今週火曜日でしたかね。1月13日をもって締め切らせていただきました。
今回は25名の方より厚いご投票いただきましたね。本当にありがとうございます。 ということで本日は、
heldio 2025年第4四半期のリスナー投票の結果発表です。 どうぞよろしくお願い致します。
今朝は土曜日ということで、少しゆったりとした気分で四半期に一度の恒例企画、 リスナー投票によるランキング発表を行いたいと思います。
対象となったのは昨年の10月から12月に配信された 第4四半期のレギュラー配信会全92回ですね。
こちらからマイベスト10、10票まで皆さんに入れていただきまして、それを総合した結果のランキング、 そして公表等を今日は行いたいと思います。
2025年の後半、振り返りますと、9月に英語試ライブ2025があったんですね。 そこで収録したものがですね、10月の最初まで続いていたので、今回の投票のですね、
枠内に入っていたということなんですね。 それから私自身がですね、10、11、12月とほぼニュージーランドに滞在していたりしました。
なのでかなり動きのあるイベントあり、 ニュージーランドへの移動ありというような、そんな期間だったんですけれどもね。
さあ、これらの配信会の中から果たしてどの回がリスナーの皆さんの心に響いたのでしょうか。
今朝のブログ記事でもですね、同じ内容、この結果発表と公表、それからリンクですね。 リンクも貼っておりますので、上位にランクインした回をですね、この週末にじっくりと振り返って聞き直していただければと思います。
では早速参りましょう。 流行る第1位に輝いたのは、
1605回。 マサニャン&川上の素朴な疑問に答えよう。
英語シライブ2025にて、HAVE TOとMUSTの違いを徹底討論。 ということで第1位、これになりましたかというところで、おめでとうございます。
こちらは、9月に開催されました英語シライブ2025での公開収録会だったんですね。 このヘルディオでもおなじみのマサニャン、それから川上さん、現役高校英語教員の川上さんですね。
が、HAVE TOとMUSTという、必ず皆さん英語学習の中で通る道だと思うんですが、この身近なテーマについて厚く議論を交わしました。
お二人が司会をされて主に話したんですが、その後私も参加しておりましたし、他にもですね、いろいろなコメント、周りにギャラリーがたくさんいましたのでね。
それで盛り上がった会でした。この会はですね、その後にも二次会でですね、続編が流れたりして、本当に長らく盛り上がったわけなんですが、その最初ですね、議論の幕開きというところでですね、多くのリスナーの皆さんの心を掴んだということだと思うんですよね。
この質問自体はですね、やはりCOREリスナーのY.Kagataさんから上がったものということで、これはですね、HELLMATEさん、そしてHELLDIOリスナー、皆さんで議論できる楽しい会となりました。
やはりあの会場のライブ感がリスナーの皆さんの記憶に強く残ったんじゃないかなというふうに思うんですよね。
司会を務めてくださいましたマサニャンと川上さん、この二人のですね、このシリーズはですね、これ初めてじゃないんですね。前にもですね、これは3月末のことでしたかね。
高崎オフ会、加保温泉オフ会、この辺りでですね、始まったシリーズということでした。
あれ、その前にもありましたっけ。
とにかくですね、初回ではなく、もうシリーズ化してきているっていうことなのでですね、ぜひですね、これまた今年も続けていっていただければと思います。
同率第2位の発表
さあ続いて、第2位の発表なんですが、
実は今回、第2位は大懇宣でして、同率2位が複数あるんですね。
3件、まず読み上げたいと思います。
第2話
まず、①は
1586回
名前かける英語史
with 小川駿さん and 青木光さん
英語史ライブ 2025よりです
その2つ目が
1592回
声の書評
by ケルフ・千鋭直樹さん
滝沢直博著 コーパスと英文法 研究者2017年でした
そして3つ目が1632回 ニュージーランド英語はどこから来たのか
この3件が同率で第2位32%の獲得投票率ということになりますね
3件おめでとうございました
1件目のですね この名前かける英語詞 with 小川俊さん&青木ヒカルさん
これは私も参加して3人での定談だったんですが盛り上がりましたね
本当にあのライブ感満載でですね その場でアイディアがどんどん浮かんできたという
こういう会がですね 本当に対談の時はですね たまにあるんですよ
この3人プラスアルファでですね 論文集を作っていまして
その時ですね ちょうど締め切りが近かったということもあってですね
それぞれがどういう話題について書くのかっていうのをお話しし
そして今ですね 1月半ばにですね それを構成しているというところで
まだ制作中なんですけれどもね 出来上がり ゴールが少しずつ見えてきたというところなんですが
そんな話題をですね ライブでお届けしたということで
いやこれ皆さん入れていただいた票をね 入れていただいたっていうの嬉しいですね
はい 改めてライブ感 ぜひですね 聞き直して味わっていただければと思います
そして2つ目の声の書評 マイケルフ・センルイ・ナオキさんですけれども
実はですね この声の書評シリーズは 9月の英語字ライブ2025で初めてですね
ケルフメンバーが試みまして それがですね 10月になってからの配信会ということだったんですが
実はですね 上位24%の得票率でですね 他のこのシリーズからの声の書評シリーズですね
3件もこれ入ってるんですよ
1590 木原桃子さんによる書評で 竹内真一著 英語文化史を知るための15章 研究者2009年
それから1591回は寺沢志穂さんによる声の書評でした 寺沢義雄著 聖書の英語の研究 研究者2009年
そして1596回 こちらの書評も入ってますね 小川俊さん&引田会員さん
狩辺恒則編長 英語固有名詞語源招致展 研究者2011年ということなんですね
結果としてはこのシリーズ大成功だったと 言っていいと思うんですよね
これですね この英語字ライブ2025でスタートしたということなんですが これ是非ですね これ止めたくないですね
ここまで評価いただいたということで ケルフ主導でですね この声の書評シリーズは これからも是非続けていきたいなというふうに思っております
ケルフの皆さん 聞いていたらですね 是非次の書評対象 対象書のようなものを選んでおいていただければと思います
そして 同率第2位に戻りますけれども その3件目ですね ニュージーランド英語はどこから来たのかということで
私 ニュージーランドに滞在して ニュージーランド英語のことをですね 研究したり 発信もかなり多くしてきましたので
リスナー投票結果の概要
それがですね あの2位に入ったというのは大変嬉しいですね ありがとうございました
他にもですね ニュージーランド絡みの話題は多くお届けしてきましたが 比較的上位に入ったものとしましては
1637回 1890年前後のニュージーランド英語の小異名化とかですね それから1638回でした
海を跨いで統合戦 これはオーストラリア英語とニュージーランド英語の接点といいますかね 境目について取り上げた回でしたね
この辺も支持いただいたということで ありがとうございました
さあ 次ですね どこまで行くかということなんですが ランキングを少し進めまして第3位の発表です
こちらは じゃん 1642回 川上さんの英語のなぜ5分版やってます通信第24弾です
いやー 川上さん やはり強いですね こうした定番シリーズの安定感は見逃せません
いつものあれが聞ける安心感といいますかね ヘルディオの日常を支えてくれているコンテンツということで
私からもですね 川上さんにお祝い そして感謝申し上げたいと思います ありがとうございました
他にはですね ヘログの方に飛んでいただけますと もっと詳しくですね ランキングが書かれておりまして
直接リンクでその配信会に飛べるようにもなっておりますので じっくりですね 眺めていただければと思います
ヘログ記事へのリンクは こちらに貼っておきます
はい ランキング全体を見渡してみますと 英語に関する素朴な疑問 これは強いですね
1620回のなぜgoing toがgonna want toがwannaになるの という これまさにですね
中高生からもらった質問に私が答えたものなんですね
それから1655回 なぜI wasの短縮形はないの
こちらはMONDOの方に寄せられた質問ですね これに回答したものをヘルディオでも声でもお届けしたという回です
このような英語の素朴な疑問回っていうのは根強い人気を誇りますよね
ヘルディオの原点でもありますし 常に高い需要があるということを 今回の投票結果で改めて確認いたしました
そしてですね 個人的にはですね 大変嬉しかったのが 上位4%に入ったということで
1672回ラムステーキ丼とラムチョップ生姜焼きというですね 食レポ英語シリーズということで
まさかの食レポ界を選んでいただけるとはということで これは私 非常に嬉しかったですね
この食レポシリーズ これからも続けていければなということで 旅する英語誌 ニュージーランドからの英語誌ということでですね
その醍醐味をお届けできたようであれば幸いです
ということでですね 今回の投票ランキング結果を総括しますと 2025年の第4四半期はライブ 書評 旅 この辺りかなと
この辺りのキーワードに集約されるように思うんですよね 教室の中だけ あるいは本の中だけの英語誌に留まらず
外へ飛び出して そして本を紐解く 書評ですね そして仲間と語り合う
そんな動的なヘルカツの様子がこのランキングからも見えてきたように思います 投票してくださった皆さん そして普段から聞いてくださっているリスナーの皆さん
今後の配信内容について
本当にありがとうございました 2026年もこうした多様な切り口で英語誌の面白さを発信していきますので
引き続きヘルディをよろしくお願いいたします 3ヶ月後ですね 4月初めにはまたですね
今年の第1四半期のリスナーランキングをやりたいと思いますので 毎日ですね その辺りを念頭に置きながら面白い配信会
チェックしつつですね 聞いていただければと思います エンディングです 今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
2025年第4四半期のキーワードはライブ 書評 旅でした
私 オーストラリアに移りまして まだですね 英語誌の旅 旅の英語誌は続いております
いろいろと現地からの話題もですね お届けしていきたいと思います このチャンネル
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昨年10月18日にオープンしたホッタリウイチの英語誌ポータルサイトヘルハブも 概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います
数時間おきに英語誌コンテンツの情報が更新される ヘルかつ最先端の場所となっております
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように 英語誌研究者のホッタリウイチがお届けしました
また明日
17:10

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