2026-02-16 13:45

【再】#576. 和田忍先生との対談 世界英語の通時的・共時的目線

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に #対談
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767
00:00
これ、今回ですね、大変面白い話でバズると思います。というふうに言ってくださいということで、私の堀田先生がですね、言っていましたので、私も述べました。どうぞよろしくお願いいたします。
なわけないでしょ、堀田さん。
ですよね。おはようございます。
おはようございます。
今日は、和田忍先生との対談ということで、久しぶりにご登場願ったんですけれども、駿河内大学の和田忍先生です。今日よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
和田忍先生は、記憶が正しければ4回目のご出演ということで、去年2021年からですね、3回今まで出ていただいていまして。
まずですね、179回っていう、1年ほど前ですかね、去年の11月26日だったんですけれども、和田忍先生との対談。バイキングの活動と英語文献作成の関係。
思い出しますね。
はい。
その翌日も続けて、11月27日だったんですけれども、180回で和田忍先生との対談2ということで、バイキングと英語史っていう、これは結構面白い話題ですよね。
そうですね。ありがとうございます。
多くの方に聞いていただきまして、そして今年に入りましてから、春ですね、2022年の4月10日に315回ということで、和田忍先生との対談。
ボー&ケーブルの英語史解説書を語ると、なんか懐かしいですね。
はい。その3回を経て、久しぶりにといいますか、ご登場いただいて、ちょうど共通に属していますというか、研究会の、オンラインであったんですけどもね。
ありまして、その後にですね、この時期なんで、いわば忘年会みたいな形で、今対面でお会いしてるというね、そういう流れなんですけれども。
今日はですね、今、過去3回の和田先生のお話を聞くと、バイキングの活動と英語史とかね、ボー&ケーブルなんで英語史ということで、古めのところをやられているという印象が非常に強いんですが、
今日はなんとご本人から伺ったんですけれども、ワールドイングリッシーズの話ということで、その関連の本の一部一章を書いておられるということなんですが、これは聞いてしまっていいのかなというところもあるんですが、今ちらっと伺ってしまったので、この辺ちょっとお話いただけますでしょうか。
03:08
はい。ワールドイングリッシーズ関係の書籍がこの後出る予定なんですけれども、そこでのイギリス、およびイギリス関連ですね、イギリス、ブリテン諸島ですね、英語についての担当をしております。
なるほど。ブリテン諸島というのは、ブリティッシュアイランズとか英語では言って、いわゆる大ブリテン島と、あと隣にあるアイルランド島あたりを含めた総省っていうことですね。いわゆる党省部で話されている英語という、そういうことなんでしょうかね。
はい。地域と分けますとイングランド、それからマスコットランド、それからウェールズ、それから先ほど太田先生からもありましたアイランド、その4つの地域の英語について解説することになっています。
アイルランドは、いわゆる北アイルランドというのはイギリス領、英国領ということになっていて、南部の大半ですけれども、こちらがアイルランド共和国ということで、いわゆる政治的には事情があっていろいろ分かれているわけですが、この地域を総省してということでよろしいですかね。
ちなみに、この本ということなんですけど、これは聞いていいのかな。どのくらいに、いつ出るっていうか、どういう感じで進んでいる本なんでしょう。
そうですね。ワールドイングリッシュズ入門ということで予定されている書籍でありまして、来年の9月あたりに出版。
もうちょっと先は先なんですね。ただ、原稿というか、その内容自体は少しずつ固まりつつあるみたいな、そんな感じなんでしょうかね。
また、それはそれで出版された暁に、改めて戻ってきていただいてお話しいただければと思うんですが、いわば途中経過といいますか、今作成中のものの途中経過ということで、成果といいますか、調べたことなどを伺いたいんですけれども、このワールドイングリッシュズの中でいうと、イギリス諸島の英語ってめちゃくちゃ本家本元じゃないですか。
普通、インド英語とか、アフリカ系の英語とか、太平洋の英語とか、そういうのがワールドイングリッシュズってどちらかというと、英米の基本でないところの価値を認めるみたいな動きでワールドイングリッシュズということですよね。
その中で、一応本家本元でも扱うんだろうと思うんですけれども、イギリス諸島の英語を扱うという、これはどういう意義って言いますか。どういう位置づけなんですかね。
06:08
もともと英語はブリテン諸島、特にイングランドで生まれた言葉になりますけれども、そこで発展した英語がもちろん世界に広がっていくわけです。
世界に広がっていく英語なんですけれども、いつのどういった英語が世界に広がっていくのかっていうところを理解するということは、すなわちワールドイングリッシュズの英語の源泉を知るということにもなると思います。
そういったところまでの流れ、それからどういった英語が世界に広がっていったのか、そんなところを今回解説を少しでもできればなと思って考えています。
なるほどね。それは本の趣旨としては、歴史的な観点を結構色濃く含めるっていう感じなんですか。それとも、今のいろんな世界で話されているワールドイングリッシュズは、こう違うとか、教授的にと言いますか、バリエーション、違うんですよみたいな、強調の仕方としてはどっち方面なんですかね。
どちらかというと、これまでの英語がどういったことなのか、どういった英語が広がっていたのかということに注目したいと思っているので、その教授的というよりは通知的なところが強いかなと思います。
そうすると、やはりその厳選としてのイギリス諸島っていうところは、これはもうどう考えても避けがたいっていう種ということなのでありますよね。
世界英語を語るときに、この辺りは私もちょっと意識するところで、つまりどうしてこのような時代に今なったのかっていうことを考えると通知的に考えるっていうことに当然になって、イギリスがまずスタートで、そこから種が世界中に巻かれたっていう構図になりますよね。
一方、ワールドイングリッシュという今の現象と言いますか、言説と言いますかね、流行りのように言われるものって、多様性とか、どちらかというと教授的な側面に関心が当たったりもする、このどっちの方向から攻めるかみたいなところで見え方もだいぶ違うのかなって思ったりはしてるんですけどね。
この辺どうですかね。書かれていてっていうか、今回作られる本の全体の趣旨も基本的に通知的な感じなんでしょうかね。他にも聴者も。
いや、どちらかというと世界にどのような英語があるのかということで。
やっぱりその辺の攻めぎ合いみたいな、私と同じで歴史的な通知的な関心なので、どっちから迫るかによってこの辺も見え方っていうのは違うのかななんて思ったりはするんですけどね。
09:04
なるほど。他に、聴者っていうのもいろんな方が、いろいろな地域の英語の専門家と言いますか、それについて知っている方が当たってるっていう。
そうですね。ワールドイングリッシーズで基本的と言ったら言い方が難しいですけども、様々な英語の地域として、アメリカ、それからカナダ、それからオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ等々ありますけれども、今回ヨーロッパの英語というものも含まれていたり、それから中東の英語という部分に対しても
以前よりもボリュームを増やして。
面白いですね。中東あたりって私もあんまり触れないっていうか、知らないから触れないっていうだけで、当然ね、英語社会っていうかがあったりするわけですよね。第2言語だったり、第3フォーリンラングイッチだったりっていう。
そのあたり、わりとこの分野流行ってきてはいるので、そのような趣旨の本ができるっていうのは本当に楽しみ。私自身も楽しみっていうことで。秋ですか。じゃあちょっとこれね、楽しみに待っていたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。今日は和田先生にお越しいただいて、世界英語の話をしたんですけれども、まだこの場にお残りいただきまして、今日はありがとうございました。いろいろお話を。
ありがとうございました。
この2つの立場っていうか見方っていうのは、異なる立場としてやっぱりあると思うんですよね。今度出されるという本では、さまざまな著者が書くうちの英語ということを書かれるんですが、そのあたりの立場っていうのも、こう。
実は著者ごとにさまざまであるっていう感じなんですかね。先ほどの話だと。
そうですね。
そうしますと、この世界英語を見るっていう時にどっちの立場を取るか、あるいはもちろん両方を組み合わせるっていうことがベストなんだと思うんですけれども、このあたりいかがですかね。なんか考えありますかね。
12:06
そうですね。特に私はイギリスの英語を見ているところがありますので、そういう点で言いますと、やはり教授的な部分だけでなく、どちらかというと通知的な部分っていうものが他の英語にも影響を特に及ぼしているところがありますので、どちらかというよりはやっぱり両方きちんと見ていく。その両方を見ていく視点として今回提示したつもりではあります。
なるほどね。私もね、やっぱり歴史秘記になってしまうわけなんですけれども、教授的な視点も大事だと思っていて、両方を組み合わせると言いますか、もうちょっと言いますか、組み合わせるというよりは場合によって視点を切り替えられるっていうことが重要なのかなっていう風に、この現代の問題を扱っている時って思ったりするんですよね。
お話しする中で、私もこの2つの視点ということを改めて考えさせられたという回でした。和田先生、改めましてありがとうございました。
ありがとうございました。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています。ご一心のコメント機能を通じてお寄せいただけますと嬉しいです。
Twitter等でのシェアもお願いします。確認でき次第、いいねとリツイートもしたいと思います。
それでは皆さん、今日も良い1日になりますように、和田雄一と私信先生がお届けしましたということで、ありがとうございました。
ありがとうございました。
失礼します。
失礼します。
13:45

コメント

スクロール