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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者のほったり打ちです。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間にをモットーに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年2月16日月曜日、新しい週刊の始まりです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は今オーストラリアメルボルンに滞在しておりまして、街を流れるヤラ川、この下半のベンチに腰掛けながら撮っております。
毎朝ジョギングに来ておりまして、今もですね涼しい朝の風に吹かれながら収録しております。
さあ今日はですね、連日お伝えしておりますが、2月25日に研究者より観光予定の古英語、中英語書法、こちら伝説の教科書なんですけれども、新装を復刊するということで、
私の中では盛り上がっておりますし、皆さんも巻き込みたいということでですね、
この関連企画としていろいろと盛り上げしております。このヘルディをお聞きの方もですね、既にご存知の通りです。
さあこの古英語、中英語書法、新装復刊の裏には、実はヘルメイトたちのドラマがあったんです。
ヘルメイトさんというのは、私が愛情を込めて読んでいる愛称なんですけれども、お聞きのヘルディオにはプレミアム版がございまして、プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語史の輪、
こちらヘル輪というふうに呼んでおりますが、こちらのメンバーの方々をヘルメイトさんと呼んでおります。
毎週カーモク堂の午後6時に配信しているチャンネルなんですね。このヘルディオのプレミアム版ということなんですが、
そちらにお入りのヘルメイトさんたちとしばしばオンラインだったり、それから対面だったりでイベント開いております。
皆さん、英語史にご関心があるということで、英語史の学びのイベントですね。しょっちゅう開いているんですけれども、昨年からですね、ほぼ1年、1年は経たないですね、9ヶ月ぐらいの間に実はあるドラマがありまして、
今回の古英語、中英語書法、真相復環に間接的に関わっているということなんですね。これはヘルディオではちゃんとお話しするのはこれが初めてということでですね、今日は主に事実関係を述べる、そんなタイムラインに沿ってですね、お話ししたいと思います。
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古英語、中英語書法、真相復環の裏にはヘルメイトたちのドラマがあった、です。どうぞよろしくお願いいたします。
ここ1ヶ月近くの間、古英語、中英語書法、真相復環がなされるということで、私、そわそわしているわけなんですが、2月25日、もう目前に迫ってまいりました。
この本はですね、古英語、中英語書法というタイトルですので、基本的には教科書であり導入書であるということはお分かりかと思うんですが、この本の歴史をですね、まずざっと時系列にご紹介しておきたいと思います。
1933年から34年にかけて、今から90年ほど前のお話なんですけれども、市川参勤先生が雑誌英語青年、こちら研究者から出版されておりました、英語青年にて後の古代中世英語書法の母体となる連載記事を起稿するということなんですね。
この1933年から34年に市川参勤先生が書かれた連載記事、これが大元になっているということなんですね。
そして翌1935年、この連載記事をまとめる形で、市川参勤書、古代中世英語書法というオリジナルのタイトルで出版されます。これが1935年のことですね。
そして20年たちまして1955年、市川参勤書、古代中世英語書法、開庭新版ということで、こちらが開庭で出版されることになりますね。それくらい読み継がれてきたということになるかと思います。
そしてそれから31年たちまして1986年、市川参勤松並保著、古英語中英語書法として出版されることになります。
松並先生が全面開庭する形でそれまでのものを見直して書き直された。そしてタイトルも現代につながる古英語中英語書法というものに置き換わります。
もともとは古代中世英語書法と言っていたわけなんですが、1986年この時点ではすでにオールドイングリッシュ、ミドルイングリッシュのことを日本語でも古英語、中英語というふうに呼び方が変わってきていたということなんですね。
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その時代の流れに合わせてタイトルも置き換えられたということですね。これが1986年のことです。
この1986年版が、例えば私自身も学生の頃に古本などで手に入れて学んだ版ということで、おそらくリスナーの方でこの本をお持ちの方ですね、この1986年版をお持ちの方が大抵多数なんではないかなというふうに思われます。
一方ですね、間接的な話なんですけれども、2023年上山孝先生、大阪大学の名誉教授でいらっしゃいますが、上山孝先生が研究者より市川三喜伝という本を書きになりまして、
この中でですね、今回ご紹介している古英語、中英語書法、この本の来歴なども詳しく書かれているということなんですね。
そちらを参照しまして、今1933年の一番最初の雑誌英語青年に掲載された連載記事から現在までのお話をしました。
そして今度2026年2月25日に、そちらが、前半だったものが真相復刊ということでですね、出版されるということになります。
さあこのような本の歴史を今述べたところなんですが、この9ヶ月、10ヶ月ほどの間ですね、昨年の4月からですね、とある動きがヘルメイトの間でありまして、
それがですね、おそらく間接的に響いたかなというふうに思っているわけなんですが、今回の真相復刊につながったのではないかと、であれば嬉しいなということでですね、ある出来事が起こったそのドラマが今日のお話のメインになります。
まずその運命の1日があります。それが昨年、2025年4月27日、4月27日なんですね。この日何が起こったかということなんですね。
ヘルメイトさんたちの間ではですね、ノートでそれぞれの学んだことを公表するなどして横のつながりがあります。
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さらにですね、英語語の話の方では、背後にディスコードというチャットツールで、やはりですね、お互いにつながるというようなツールが動いているんですね。
ある種の英語種コミュニティというものがヘルアの中で回っていて、日々学び合っているわけなんですけれども、そんな背景があってですね、4月27日、コアリスナーのCさん、ヘルメイトさんで、Cさんがですね、お昼の12時56分にノート上でこんなことを呟かれたんですね。
近所の図書館に市川さん記の小英語・中英語書法と大学書林の小英語辞典が揃っているのに気づいてしまった。今、手を出すべきか、出さざるべきかという呟き。本当に何の気もなしにCさんが日常を呟いたということだと思うんですね。
これが12時56分のことです。そしてそのおよそ20分後、すぐにですね、13時18分、やはりコアリスナーのアリさんがスカサス反応し、Cさんを激励する。これは迷っている場合ではありませんよという趣旨でですね、背中を押してこの本を借りること、手に取ることを勧められたということなんですね。
そして私も気づいておりましたが、アリさんにですね、一番手を奪われてしまいました。その次、私ホッタが14時9分続けて反応しまして、Cさんを激励するということになったんですね。
そしてその後もですね、複数のヘルメイトの仲間たちが、やはり記憶の途上でCさんを激励するというコメントがですね、相次いだんですね。
その翌日にかけて、グレイスさん、ミースさん、ガロアさん、川上さん、海塩さんというコアなヘルメイトメンバーさんも激励に加わってですね、
結局ですね、Cさんはその本を借りたことを認めるというようなことになりました。これが4月27日のこと。コメント自体はその翌日まで続いたんですけれども、4月27日、8日ということですね。
私自身もこの本で学んだ経緯もありまして、本当に愛着のある本だったので、Cさんがそのようにですね、図書館で見つけられて、
迷われているというところで、ここは背中を押す役割があるのではないか、責任があるのではないかということでですね、押した次第なんですね。
さあ、これが4月27日のことです。4月28日翌なんですが、私はこの事態を受けまして、エルディオで1429回です。
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小英語、中英語を学びたくなりますよね。市川さん記、松並田本著、小英語、中英語処方というタイトルでエルディオを収録いたしました。
これぜひですね、聞いていただければと思うんですが、1429回ですね。これを撮る背景には、その前日に4月27日にCさんがですね、そのノートでつぶやいた、そしてヘルメイト仲間がみんなで背中を押したという、
そんな流れがあって、28日すぐに収録したという次第なんですね。
そして、一番最初にノート上でコメントバック反応されたアリさんがですね、5月1日です。5月1日にご自身のノートで268回となる記事、雑談市川松並1986小英語中英語処方こと、
ソーンOMEBを買ってみた件ということで、こちらの本を購入されたということなんですね。
ということはですね、アリさんはCさんの背中を押したということなんですが、ご自身はまだお持ちでなかったと、ただ小英語の学び、役に立つはずだから、これは迷っている場合ではないですよと、そういう推しだったということになりますね。
5月1日についにアリさんも本を、古本ですかね、購入されたということでした。
そしてその2日後5月3日、プリッツさんがノートで、ジェミニ君と小英語を読むというシリーズをなんとかいしつされたんですね。
小英語については全くの初心者、初めて読むということで、家庭教師としてジェミニに生成AIをつけてですね、そしてここにはタイトルにはありませんが、何を読んだかと言いますと、小英語中英語処方からローズプレイヤー、主の祈りの部分を生成AIの力を借りて、自力で読み解いていくというシリーズを始められたんですよね。
ここにも小英語中英語処方が関わっておりまして、プリッツさんはお持ちだったということですね、この本をですね。
そしてですね、この5月3日にプリッツさんがジェミニ君と小英語を読むというシリーズを開始されまして、5月9日までかけて6回ノートを公表しているんですね。
6回完結のシリーズということで、すっかり読み切ったということなんですね。
ローズプレイヤーという長くはない小英語テキストなんですが、本当に誰の手ほどきも得ずですね、人間の力を借りずと言いますか、ジェミニ君だけでですね、に頼って読まれたという、これは驚きのプロジェクトだったわけですよね。
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私も本当に読んでいてですね、ワクワクしまして、これまで一体どんな世の中になっていくんだというふうに驚いたことを覚えております。
さあ、5月9日までに6回完結のシリーズということでプリッツさんが終わられました。
なぜ5月9日までにこの短期集中で終わらせたかというと、実はですね、5月10日にヘルワメンバーが集まって、サツキ収録会という名で今は呼んでいるイベントなんですが、これ私が主催しまして、多くのヘルワメンバーが集まりまして、そこで勉強会プラスこのヘルディオ収録会というのを開いたんですね。
この5月1日ではなく、5月10日に開かれたこのサツキ収録会、ここに間に合わせる形でプリッツさんは5月9日にこのシリーズを終えられたということなんですね。
というのは、この5月10日のサツキ収録会、いろいろな収録勉強が行われたわけなんですが、その中でまさにですね、小英語・中英語処方を話題にして何か語ろうというような企画をしていたんですね。
特にプリッツさんの驚きのAIサポートによる小英語学習ということに大変関心を持ちましたので、この辺りの収録も実は対談で行ったくらいなんですね。
そんなことを知ってヘルワメンバーがサツキ収録会に集まったもので、なんとですね、会場に計7冊以上の小英語・中英語処方の本が集まったんですね。
これが、この本がですね、決してメジャーな本ではない、名著とはいえですね、やはりこれを持っているという方は相当な方ばかりでですね、この本が計7冊以上だったと思います。
オンラインで出られた方も実はおりましてね、オンラインからもこの本を持ってますよという、シーさんも含めてですね、この本を掲げて、これはなかなか壮観であると。
証拠写真を撮ろうということでですね、本書を何冊集まりましたかね、そこでですね、証拠写真を対面で会場にいる方だけだったんですけれども、主にですね、写真を撮影しました。
ここでですね、読み上げると、もう本当に7冊以上ですかね、リストは一応作ってありまして、証拠写真もありますのでね、そんな証拠写真を撮ったりしたということでした。
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さあ、その後なんですけれども、5月10日の佐月収録会の後、5月12日、私のブログ、英語誌ブログヘログの方で、5859回AI小英語家庭教師の衝撃、プリッツさんの小英語独学シリーズを読んでということで、このシリーズが終わってから私なりにですね、本当に驚いた様をブログ記事として綴りました。
そしてですね、次に5月15日ですね、5月15日に、また非常にありがたい、面白いことが起こりまして、それは先ほど述べましたが、1429回のヘルディオですね。
4月28日のCさんが呟いて、翌日のヘルディオで小英語書法を学びたくなりますよね、この回を配信したわけなんですが、5月15日になってからリスナーのTackGodBerkさんが、このヘルディオにコメントを寄せられたんですね。
1986年版の、特にそこから増撮を繰り返しておりまして、2011年第16釣りの成語表やその他の話題に言及されまして、もしご関心がある方は直接私にご連絡くださいということで、どうもですね。
相当なこの小英語、中英語書法に関する情報をお持ちのリスナーの方から直々にですね、あの配信会を聞いてコメントをお寄せいただいたという形になったんですね。
ますます盛り上がってきてですね、この小英語、中英語書法への関心が集まってきたということなんですね。
明らかに専門家とお母式方も参入してきたということになります。
そして5月29日、ヘルディオで佐月収録会の時に収録した配信会をですね、この辺りに公開したわけなんですが、1460回小英語、中英語書法をめぐる雑談対談、佐月収録会あっと見たよりと題しまして、あの日に、佐月収録会の日に撮ったものを配信いたしました。
そして次はですね、7月5日、CさんがX、旧ツイッターのポストにて、この本の需要が高まっている点をですね、指摘されました。
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そして同じ日、ここにインスピレーションを受けまして、私もそれを引用リポストする形で、X上で佐月収録会にて本書7冊以上が集まった様子を報告いたしました。
その際にですね、私もいやらしくもですね、研究者さんの公式アカウントの方にメンションしつつですね、これだけこの本、すでに手に入らなくなっていますね。
もう絶版ということで造冊もなされなくなっていた状況なんですが、これぐらいこの本、古本などでお持ちで勉強会を開いていると。
しかもますます需要が伸びる可能性はあるということですね。
これをまあ昇降写真もありましたのでね、そのまま上げるわけにはいかなかったんですが、当時流行っていたジブリファイです。
ジブリ風、アニメ風に生成アイで写真を加工するという、あんなこともですね、やってポストとして上げていたりしたんですが、このように需要があります。
これで勉強会が始まっていますということをですね、研究者さんが気づいてくださるといいな、みたいなところでですね、ポストをしたという次第なんです。
その後ですね、夏にかけて、私が別件で研究者さんの方々とお話しする機会があったときに、この本書の復刊というのも検討課題として上っているということをちらっと伺ったんですね。
もし実現するのであれば本当に嬉しいなと心の中で思いながらということなんですね。
さあ、そして2025年の、飛びますけれども10月ですね、秋になりました。
10月5日のことです。
ヘルディオにて1589回、声の書評 by ケルフ・フジワラフミヤさん、上山貴夫著、市川三喜伝ということで、本の紹介をですね、ケルフメンバー、英語書コーラムより大学院生のフジワラフミヤさんが上山貴夫先生の市川三喜伝を紹介しつつ、
もちろん、小英語・中英語書法という本についても触れられたという経緯がありまして、これもヘルディオで配信しているんですね。
私としても、英語書ブログヘログの方で同日にですね、フジワラフミヤさんが市川三喜伝を紹介していますということを広報したりいたしました。
そして12月9日、冬となりましたが、私が研究者さんからですね、ご連絡いただきまして、1429回のヘルディオの回にコメントをくださった、先ほど触れましたタック・ゴットベルクさんが、声語表をご自身でお持ちであるということで、
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私に連絡いただきまして、その声語表をタック・ゴットベルクさんから譲っていただくということはできますでしょうかという趣旨でですね、ご相談がありました。
そして私の方からタック・ゴットベルクさんに連絡を取りまして、その声語表を譲りいただくことができまして、私経由で研究者さんの方にお渡ししたという次第です。
ここまででですね、タック・ゴットベルクさんが何者なのかということは、皆さんですね、タック、それからゴットベルクという、このゴットベルクの方はドイツ語なんですが、ここからですね、大体お分かりになってきたのではないかということでございます。
ということはですね、もうすでに研究者さんとしては、この新装物館を準備されているということだろうなというふうに想像をしまして、そして年明け1月20日、研究者より新装物館が公式にアナウンスされるという事態になりました。
そして私が2月25日出版予定、観光予定ということで、その1ヶ月前からこの本の復刊を祝いまして、30日の英語小ネタ、語英語、中英語、30連発という企画をX上で展開して、今のところですね、うまく続いております。
あと何日かなんで、頑張って最後まで走り抜けたいと思いますが、というわけなんですね。
そして私自身はですね、この本の復刊に関して何もしていないわけなんですが、先ほど述べたようにですね、整合表の受け渡しみたいなもの、たまたま仲立ちになりまして、そんなこともありまして、研究者さんのご好意でそのサンプル出来上がったものをですね、
早速私海外にいるにもかかわらずですね、郵送でお送りいただきまして、先日手にしたという、そんな流れなんですね。
あとは2月25日、本出版を待つだけということなんですが、ざっとタイムラインでこの9ヶ月、10ヶ月ほど、ヘルメイトさん達のコミュニティを中心として何が起こってきたのかということをご紹介いたしました。
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運命の日は4月27日、Cさんがつぶやいたところから始まったという、この点を私は大変重視しておりまして、本書が新装復刊されるというふうに知った後でですね、Cさんに直接、5英語、10英語書法、新装復刊のアンバサダーとしてですね、ぜひお願いしますと。
私何者でもないんですが、この本の1ファンに次いないんですが、この流れを受けてですね、4月27日の運命の1日、ここから始まったんだという思いたい、そんな思いでですね、Cさんを勝手にアンバサダーに任命させていただき、そしてですね、Cさんも心よくお聞き受けくださったということでですね、
一緒に1ファンとして、この本のファンとしてですね、推していこうみたいなことをですね、しぎった次第なんですね。
はい、そんなことが起こりました。5月10日のサツキ収録会もかなりクリティカルだったかなというふうに思っております。
ということでですね、5英語、10英語書法、新装復刊は、実は私だけ盛り上がっているわけではなく、ヘルメイトの皆さん、ヘルワのコミュニティとしても盛り上がっているということをお伝えしたかった次第です。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
5英語、10英語書法、新装復刊の裏にはヘルメイトたちのドラマがあったと、ちょっと大げさにお話いただきましたが、いずれにせよですね、本当にこの名著、伝説の教科書が復刊したということは嬉しいですね。
名著復刊という嬉しさもありますが、そもそもが良い導入書ですので、5英語や中英語を初めて学ぶという方が、日本語で読める導入書、入門書、これが容易に手に入るようになったという、ここがやはり嬉しいですね。
私も学生の頃、最初の学び始めは、やはり英語の教科書、テキスト、アングロサクソンプリマーなどで始めたわけで、この5英語、10英語書法は何冊目かだったんですね。
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25日以降は、その夢のような状況が訪れるということなんですね。
なので、これから5英語、10英語書法で、この5英語や中英語を学ばれるという方は、まず第一冊目の候補になると思うんですね。
これはなかなか羨ましい時代だなというふうに思いますよね。
少しでもこの5英語、中英語を学ぶ方々が、これをきっかけに増えていくと良いなというふうに思っております。
そしてもちろんここまで、私一ファンとして推しているわけなので、出版された後、新装復刊なされた後もですね、この本を題材としてテキストとして、もちろんこのヘルディオもはじめとしてですね、
いろいろな機会にこのテキストを活用していくと。場合によっては講座を開いたり、勉強会を開いたりということもですね、やっていきたいと思います。
その活動の中心はヘル話、英語史の話の方になるかと思いますので、この機会にですね、もしご関心があれば、プレミアムリスナー原点配信チャンネル英語史の話、ヘル話の方にもお入りいただければと思います。
もうすでにこの本に関するチャンネルと言いますかね、ディスコードの中では出来上がっておりまして、盛り上がり始めております。
出版されたらますますそうなるんではないかと思われますので、ぜひですね、ヘル話へのお入りいただくことも含めまして、検討していただければと思います。
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