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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
来る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年6月4日、木曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 新刊なぜ3単元の発売があと6日に迫ってまいりました。
今日もこの新刊書に関する話題でお届けしたいと思います。 今回の新書は2021年度から2022年度にかけて、私が連載記事を書いてきたその記事をベースとして編み直して作った本なんですね。
その連載記事の時からNHK出版の編集者さん、田中七日さんにお世話になっております。
そこで田中さんにお願いしまして、著者である私と対談する形でこの本の魅力を最大限に引き出していただくと言いますかね。
皆さんにお伝えする、このような試みにお手伝いいただけますかといったところをご開拓いただきまして、今回も対談収録したものを皆さんにお聞きいただきます。
第3弾になりますかね。田中さんに最初においでいただいたのは、5月11日の予約爆撃アワーの生配信の後半でした。
それから先日ですね、第2回対談ということで、編集の裏側というお話を主にいただきました。
そして今回第3弾なんですけれども、今までと異なった雰囲気でですね、今回も楽しく聞いていただけるのではないかなと思います。
5月下旬になぜ3単元24の疑問総選挙、こちらを行ったということは記憶に新しいと思うんですが、その結果発表もすでに私の方から沖のヘルディオの配信会で皆さんにお伝えしております。
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実はですね、皆さんに公表する前、ある意味ですね、結果が確定してから一番最初にその結果情報をシェアしたのが編集の田中さんということだったんですね。
そしてすぐさま結果が分かったところでシェアしながら対談収録を行ったということなんです。
その時に取ったものを今日お出しするということなんで、2人の中ではですね、総選挙の結果が出てですね、おお、こんな風になったのかという風に盛り上がっているというそんなタイミングで収録したものなんですね。
なので改めてですね、その時に立ち返っていただきまして、これからお聞きいただくものの中ではランキングをこう発表する形で、田中さんとウォーとかウォーとか叫んでいるところなわけなんですが、一通りですね、その結果を眺めてレビューしているというのが今日これからお聞きになる回なんですよ。
2人とも結果に割と驚いたんですけれども、その驚き方がですね、似ている部分もあれば、これさすが編集者さんだからプロのエディターだからこその驚き方だなっていうところと、おそらくですね、私著者としてこの部分が結果驚いたというようなところをこのあたりをですね、とにかく2人でレビューしているっていう姿なんですよ。
そしてもちろんですね、多くの皆さんに投票にご協力いただいたわけですね。マイベスト3を選ぶということだったんですが、では編集者さんとして24の疑問を実際に読んで編集してきたプロの編集者さんから見て、どの話題が一推しですかということ。
それから私、著者としてですね、やはり24これまさに書いてきた本人なわけなんですが、どの問いが推しなのかということについても語り合っております。
多分初めて語ることになったと思うんですけれども、そのあたりをですね、今日お聞きいただきます。おそらく楽しんでいただけるのではないかと思います。
それでは行ってみましょう。なぜ3単元総選挙の結果を編集者田中七日さんとともにレビューです。どうぞよろしくお願いいたします。
本日は第3回目となるんですが、なぜ3単元の編集を務めくださいましたNHK出版の編集者田中七日さんに改めておいでいただきまして、諸々この期間所についてお話したいと思います。田中さん本日もよろしくお願いいたします。
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よろしくお願いします。厚かましくもまたお邪魔しております。
大反響、中の声、裏の声を聞きたいという。
本が好きな方は多分そこを知りたいっていうのは絶対ニーズあると思うんですよね。
このラジオの方は読書好きな方が多くて、これちょっと一般論としてラジオを聞かれる方と本を読むっていう層はかなり被ってるんではないか説っていうのがあるんですよ。
媒体はもちろん話し言葉書き言葉全然違うんですけれども、たぶんじっくり話を聞いたり読んだりするっていうことに慣れているというか、単文のみを読んできたという方たちではないって言うんですよね。
ラジオって長らぎ聞きはできるんですけど、やっぱり計帳するというか、じっくりと長めに話を聞いてくださる方多いんですよね。
YouTubeとか動画は長いとすぐに離脱してしまうっていうことなんですが、ラジオは長らぎ聞きできるっていう側面もあるからなんですが、長い話はわりと聞いていただけるんですよね。
というところで、たぶん本とラジオの媒体、今なぜ三単元でプロモーションしていますが、結構相性がいいんじゃないかなというふうに思っています。
そこは面白いなと思っているんですけれども、
先日ですね、なぜ三単元で取り上げる24の話題ですね。
これは章という一番大きいレベルがありますよね。その下の説というレベルが24設定されていて、そこでなぜ三単元の説をつけるのかとか、この類の質問が24個並んでいる。
さらにその下の込み出しレベルというと、もっと多くの疑問を扱ったりしているんですが、24個ぐらいを対象とするのが数としていいんじゃないかということで、
この説の24の疑問の中から皆さん投票をいただいて、ベスト3を投票いただいて、
これ自分も学習していた時に思ったであるとか、通り過ぎていたけれども、今大人になって思い出したらこれ何でなんだろうと思うとか、
とにかくもやもやしていたとか、この問題抱いたことがあったみたいな、どんな発想観点でもいいんですが、
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ご自身のベスト3みたいな、この本の中で読みたいと思うような疑問を3つまで選んでくださいということを、
ウェブ上でアンケートを取るというような投票の機会を私の方で設定いたしました。
先日締め切ったんですけれども、その結果をこちらで公表したいと思うんですね。
田中さんにもまだシェアしていない、これからオンライン上で対談しているんですが、私のみ今のところ知っているということで。
まさか今日まで教えてもらえないとは思ってませんでした。
実は収録時から見て昨晩締め切ったばかりなんですよね。
最終集計をお知らせするのは田中さんが初めなんですが、
画面上でシェアしながら見ていきたいと思います。
とりあえず、これで田中さんのところにも行きましたでしょうか。
こちらで見ているんですけれども、どのような結果になったかということなんですね。
全体でウェブ上で数日間呼びかけたところ、96名の方にご参加いただきまして、結果が出ました。
マイベスト3をということで3つポチポチってやってくださいということだったんですが、
結果発表ということでここに行きたいと思うんですが、まず第1位から行きたいと思うんですね。
では、第1位は、なぜ3段下のS級のか。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
これは途中段階から、私はホストなんで、この結果というか中間結果を見ることができていたんですが、
常に単独トップで、これは皆さんモヤモヤあったでしょうという、
我々の信頼のもとに前回のタイトル議論でもお話ししましたが、
もちろん我々が付けた副題で誘ったのではないかと。
しかもデジタルマガジンで、5月11日付けで、この第1対1章、第5節のなぜ3段下のSを付けるのかをドカッと出したということで、
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これについては、このアンケート投票にお答えいただいた方もお読みでということで、
より深く知っているとか、いろいろあるとはいえ、ただこれちょっと自信になりますよね。
もしこれじゃなかったらどうしようという気持ちが、もうタイトル間違えてるじゃないかというのが発覚するのはちょっと怖かったですけど、でも無事1位でしたね。
そうですね。これですね、投票の最終日ぐらいに駆け込み投票というか、
私も皆さん票を入れてくださいみたいな、投票してくださいみたいな呼びかけをして、最後に駆け込みがあったんですね。
その時に、ちらっと中間報告として、今単独トップでぶち切ってます、3段下のSだ、みたいなことを言ったので、
逆に触れてですね、違うところを伸ばそうみたいな心理戦があったのかもしれない。最後でちょっと減ったんですよ、実は。もっとダントツだった。
そんな事情もあったんですけれども、2位以下が割と私びっくりというか、意外だなというものが多かったんですよ。
2位は単独、得票率というのが一応数字が出てるんで、なぜ3段下のSをつけるのか、38%の得票率でダントツトップということになりました。
そしてですね、第2位なんですけれども、これも単独です。21%の得票率で、なぜ現在分子と同名詞が同じINGで表されるのかという、この質問が2位になったんですね。
これも投票の5日間ぐらいある投票日の最初の2、3日では全然下だったんですよ。これは伸び、これではないのかなとトップはというのは私思っていて、実は私はお気に入りなんですよ。
割とお気に入りなんですが、最後の1日2日でどんどん順位を上げてきて、なぜか最終的には2位になっていたという、これはどう考えればいいんだろうかっていうのはまだ分析できていないんですけれども、先にちょっと5位ぐらいまで結果述べますね。
次第3位なんですが、同率で2つ対なんですが、19%の得票率で2つが第3位に入りました。1つ目が、なぜ時条件を表す副詞説では未来のことも現在形で表すのか。
この呪文みたいなやつですね。唱えられる人もいるんではないかという。そしてもう2つ目の同じ得票率ですが、アルファベット最後の文字、Zのミステリー。これが入ったというのも、これ意外ですよね。
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これも先ほどのING問題と一緒で、最初のうちは下位だったんですよ。それがどんどん上がってきて、なぜか最後には3位にまで上がっていたという。不思議なんですよね。
時条件を表す副詞説は、割と最初から上位でした。この安定的なやつと、下から最後になって追いかけてきたものがあるというのはちょっと面白いな。そこまでが3位ですね。
3位が同率2つあるので、次が第5位になるんですが、単独5位でどのように単語ごとのアクセントの位置が決まるのか。これも下から追い上げパターンなんですよ。
次が6位が16%の得点率で3つ入っているんですよ。ここは横並びなんですけれども。1つ目が、なぜ英語の語順はSVOなのか。
これ、一番最初、冒頭に本書で取り上げる話題なんですよね。それからもう一つ16%が、なぜ存在を表すのにthere is、there areという口群を使うのか。
そしてもう一つが、なぜ疑問文にdoが現れるのか。これが同率16%で6位ということになるんですかね。この辺りは当初から上位だったんですよ。
だいたい2位ぐらいまで途中までつけてたんですが、最後に落ちたんですよ。この3つ全体そうだと思うんですよ。結局6位ぐらいで、上位といえば上位に残っているんですけど、落ちたんですよね。
あとはですね、ちょっとざっと読み上げますと、次15%得票率で、なぜ英語の文には主語が必要なのか。同じく15%で、なぜ仮定法ではif I were a birdとなるのか。これも途中まで2位につけてましたけど。
その後は11%まで落ちますが、なぜIは大文字で書くのか。算数のデイトは何か。その後、なぜgoの過去形はwentになるのか。なぜnoやhiには発音されない文字があるのか。
これ以下はもう10%切るということで、回避と言っていいと思うんですけれども、ざっとトップを見るとこんな感じなんですが、まず田中さんの印象はどうですかね。この結果をご覧になって。
そうですね、まず3単元が1位で、ひと安心っていうのはあるんですけど、やっぱりこのzはこんなに上位に入るのはかなり意外かも。
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たぶん24の疑問の中で、疑問詞が入ってない。なぜっていうのが圧倒的に多いんですよ。他にどのようにもあるんですが、21は雑誌の時のタイトルはどうだったかなとか調べてないんですけど、思い出せないんですけど、
この場合、なぜとかどうしてってちょっと入れにくかったんでしょうね、私としても。それでミステリーというところで許していただくみたいな感じで、たぶんなっていたので、なぜだと読むと答えがあるのかなっていうのは当然わかるんですが、
ミステリーというところで、これが引きが必ずしもあるとは全体の中では少い方かなと思っていたので、同じようにびっくりしました。
あと私の予想、自分自身の好みっていうのは別に、なぜ5の過去形はウェルトンですか、チャイルド・チルトレンとかね、あの問題とかフット・フィートみたいな、あれはすごく具体的で刺さるのかなと思いきや、むしろこれはですね、かなり低いんです。
なので、これはどう考えれば良いんだろうか。
私の読みではというか、3単元のSと5ウェントが2強かと思っていたんですよね。
というのも、かなり理不尽の度合いが高いような気がするんです。
だから、たぶんこれを気になっている人が多いんじゃないかなって予想していたんですけど、
今回の回答してくださった方々は、かなりクロート寄りの方が多いんでしょうかね。
そうかもしれないですね。一般向けになるべく広く投票をお願いします、みたいな活動をしましたが、
最終的に投票回答にいくまでの度を取っていただいたという方は、そもそも関心が強いのか、そういうことになるのかなとも思うんですよね。
なので、具体的な5ウェント、チャイルド・チェルドレンの問題、具体的というよりは、
割と抽象度の高いというか、一般的な問題、どのように単語ごとのアクセントの位置がなるのかとか、
これなんと割と抽象度高いと思うんですよね。
なぜ英語の文には主語が必要なのかとかも、なかなか抽象度が高い。
この辺りは驚いたところではありますね。
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この投票期間中に、あるリスナーさんからご指摘と言いますか、すごく主査的なコメントをいただきまして、
実は、類書と言っていいと思うんですが、英語に関する素朴な疑問に答えるというタイプの本が、これまでも新書ならずとも出てはいるんですね。
その中で、タイトル問題に関係するんですけど、どの話題をタイトルに持ってくるかということで、
これ、機関書類書では、KNOWになぜKが入っているのか、これを売りに出しているという本があるんですよね。
出資としては同じ方向を向いている本なので、完全類書だと言っていいと思うんですが、
最終的に副題で掲げる典型との代表的な問いが、今回、我々は3単元のSで勝負したみたいなところがありますが、
別の本では、黙辞と言うんですかね。黙辞と書いて、KNOWみたいなKを話題にしたということなので、
これをご指摘を受けて、じゃあKNOWとかHIGHはどれくらい上位に来るかな、みたいなのも、
私たちは楽しみにしていたところ、10%ぐらい、上位でもないけど下位でもないというところに落ちていたかなというね。
今回、NOやHIGHだと説明しなきゃいけないんですよね。
こういうラジオで言う場合、NOって言った場合、NOのNOもあって、KNOWの方ですね。
だけど発音はしませんよね、みたいに。ちょっと面倒になったと思うんですよ、このラジオでのご紹介は。
3単元のSはズバリ間違いようがないということで、結果としてこれはやっぱり良かったのではないかなと。
いろんなことを考えるわけですが、リスナーの皆さんが投票された結果と、これはだいたい合っていましたでしょうか、
それともだいぶ異なっていましたでしょうか、というところも楽しんでいただけると思います。
そこで、編集者と著者はどれを選んだのかとか、編集・出筆の段階からですね、どの辺りが推しなのかという、
編集者の立場から、著者の立場からというのもですね、ベスト、1でも3でも何でもいいんですけれども、
その辺りを伺いたいなと思います。
田中さんは24の中で選ぶとなると、どれを推しますかね。
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選べないです。
こういう上手い答え方を。
選べないんですけど、そうですね。
私はでも結構あれかな、1,2と11,12が好きかも。
1と2という数詞がなんでスペリングで発音なんですかっていうのと、
11と12はつまり1T,2Tじゃないのはなんですかっていう質問なんですけど、
数絡みのですね。
数絡みですかね。
あまりにも基本的な単語すぎて、あえて疑問に思うこともないの代表例かなという気がしてまして、
でもやっぱりこの英語史の観点から見ると、その何らかの答えを示すことができるっていう、
特に意外性の強い2つかなという気がします。
なるほど。
この問い自体が自明ではないっていうところで、
これを見せられたときに、これで話題持つんですか、一生分、一節分みたいな。
いうところの面白さですかね。
確かに、問い自体が鋭いというか、自明ではないっていうところがありますかね。
全体としてはこれ下の順位なんですよね、今回の投票では。
この辺り、具体的区切るんですかね。
あるいは自明じゃないのでパテナが飛ぶみたいな。
この疑問自体はなぜ?みたいな。
疑問に思ったことがないっていう人が多いのかなという気もしますね。
なるほど、さすがあれですね、編集者目線での選択っていう理由とともに。
感心しちゃいました。
そう見えるのか。
ただ、これ最初に記事、雑誌記事の段階で、もちろん私から提示しているので、
これ英語式的には面白いんだっていうつもりで出すんですけど、
確かに言われてみると、読者の方は別にこれなぜと思わないだろうなというのは、その通りですね。
特に1、2、11はたまに、なんでワンティーンじゃないですかみたいなの。
たまに寄せられるので、あれなんですけど、
1、2はちょっともう馴染みすぎていて、疑問すら感じない、
キングとクイーンみたいな感じですよね。
いや、ほんとそうですよね。
確かにそうかもしれない。
なんかこの本書全体を通じて、当たり前すぎて疑問に思うことすらなかった素朴な疑問っていうテーマではあると思うんですけど、
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その中でも飛び抜けて当たり前のような感じがします。
そうですね。
単単元のSを除けばみたいな感じですか、今のSと。
単単元のSを入れても。
入れても。
なかなかやっぱりクロート目線でいいですね。
そうなのかな。
素晴らしいと思いますね。
私自身はやっぱり24個全部かわいいので、面白さっていうのがあるので、やっぱり私は選べないんですけど。
それはずるいんじゃないですか。
一応投票しましたんで、自分自身も1投票者としてして、何に入れたかという。
その点はですね、まずこれは本当にそうも思ってますし、義理ということで、なぜ単単元のSをつけるのかに入れました。
もう一つはですね。
どれだったっけ。
これですね。
愛のがなぜ大文字なのか問題。
これは割と、例えば私大学で講義などをするんですが、この話題はいろんな講義とか授業で受けるというのがわかっているので、
これ読んでいただければ、なんでこんな問いを立てるのかとか、面白さがわかっていただくんじゃないかという、ちょっと売り込みみたいなところですね。
そんなところでこれに入れました。
もう一つはですね。
There is there are コーブということで。
これなぜこれを選んだかというのはですね、別回で田中さんとお話したいなということがありまして。
私本当に好きだからこれを選んでいるのか、プロモーションでこれを推したいのかっていうところが、観点が入ってきてしまうので、
いろんな角度からの思惑に汚染されがちなので、私は24個全部好きですとしか言いようがないんですけれども。
そんなところで逃げさせていただきまして、
皆さんの予想した結果と、皆さんが自身が入れられたものとのギャップみたいなのがあれば、後でなぜこういう結果になっているのか。面白いと思うんですよね。
INGはどうなんですかね。私も実は投票で4つ目あったらこれ入れようかと思ってたんですよ。
そういうのは、私としては結構面白い英語史的な、割とちゃんとした学術的な背景があって書いたところなんで、
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たぶん地味で下の方のランクかなと思ったんで、ちょっと押し上げたい思惑もあって入れようかと、真剣に3つの中に入れるかどうか投票の悩んだのがこれだったので、
最後の大言い上げで来た来たとか思ったんですよね。だから私の立場からは、なぜこれが2位っていうのはわかる気はするんですが、
一般に投票でこれが2番目に来たっていうのは、ちょっと不思議なんですよね。
あとこれ上位に入ったら発売前に多少深掘り解説しますということを申し上げたんですよ。
なのでこれについてちょっとやっぱり聞きたいとか、どんな感じなのかを聞きたいということもあるかもしれない。
そうですかね。
地味ですよね。
ちょっと地味です。
そんな気がするんですが、地味なんですが、味わいはちゃんとありますので。
もちろん読んでみれば深いってなるんですけどね。
タイトルからだけでそれを感じ取れるかどうかっていうと、なかなか苦労とごのみな。
お読みになった後でどれが一番面白かったですか?みたいな聞き方すると、このランキングとは全然違うのかもしれませんね。
確かに。
これはこれでまた聞いて伺ってみたいですね。
そうですね。
このランキングだけで結構盛り上がっておしゃべりすることができまして、やってよかったですみたいなところですね。
ありがとうございました。
こちら皆さんもお楽しみにしていただけたら嬉しいです。
そしてアンケート投票入れてくださった皆様本当にありがとうございました。
ということで今回の田中さんとの対談、こちらで終わりたいと思います。
田中さん今回もどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
本日はNHK出版の担当編集者さん、田中七日さんとともに総選挙の結果をレビューしながら、編集者の立場からそして著者の立場からですね、好きな推しの疑問をお話しいたしましたが、今回の対談でもですね。
至る所にコメントの端々にですね、田中さんの編集者としての立場、これが反映されていたと思うんですよね。
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これあの皆さんもお聞きになってわかったかと思うんですよね。
こういう見方を編集者さんはするのかということで、編集者業って言うんですかね。
の一端が今回の対談を通じてですね、こう分かると言いますか、見えてくるそんな対談となったのではないかと。
これあの前回、前々回と今回また第3弾目ということになるんですが、この対談を通して私が本当に強烈に思ったのはその点なんですね。
田中さんの編集者としての視点、これを私は知りたくてお話ししていたのかなというような気にすらなってきたんですね。
同じ一つの本を作り上げようという過程で、長らく一緒にお仕事してきたわけなんですが、同じものを対象としていても、やっぱり見る角度、見るポイントが違うっていうことなんですよね。
違うからこそこの2人、プラス出版社の編集部の方々の意見、アドバイスというのを参考にしながら本を作るという作業を進めるわけなんですが、
いろいろな方の目線が入ってですね、今ある形と言いますか6日後に出る予定の本の形に仕上がっているとなると、
ますます待ち遠しいと言いますか、かわいく思えてきますね。
編集者田中さんとの対談はですね、実はもう1回あります。
こちらも近日中に配信したいと思います。
あわせてお楽しみにしていただければと思います。
今日の配信会につきましても、ぜひですね、編集の田中さん宛にということで、コメントをお寄せいただければと思います。
田中さんにおかれましては、今回も対談においていただきましてありがとうございました。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
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それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語子研究者のホッタリュイチがお届けしました。
また明日。