#2-55【人文知シリーズ 3/3】未来は「予測」できるものじゃない。正解よりも「自分はどう生きるか」を問い、COCOAで分かち合う
2026-05-11 36:33

#2-55【人文知シリーズ 3/3】未来は「予測」できるものじゃない。正解よりも「自分はどう生きるか」を問い、COCOAで分かち合う

【今回のエピソードについて】

人文知シリーズ完結編となる第3回!今回は書籍から得た学びをCOCOAの活動に繋げて語り合います。

売上やフォロワー数など、数字や効率だけでは測れない「関係性のあたたかさ」や「矛盾を抱える力」の重要性とは?未来が予測できない時代だからこそ、正解を押し付け合うのではなく、一緒に「問い」を持ち寄ってわかり合おうとする。

これからの社会を生きるヒントと、COCOAが目指すコミュニティのあり方が詰まったエピソードです。


【今回の本編ハイライト】

  • 組織が弱る原因は「内部分裂」?関係性の新陳代謝の大切さ・日本のハイコンテクスト文化は強みになる!「矛盾を調整し続ける力」
  • 心が軽くなった、見え方が変わった…数字にするとこぼれ落ちるもの
  • COCOAは「正解を教える場所」ではなく「問いを持ち寄る場所」
  • 未来予測はできない。だからこそ自分たちの「どうありたいか」を決める


【COCOAトピックス】

  • 映画『ロマンチック金銭感覚』オンライン上映会開催決定!(7月30日 〜)
  • 5月14日(木) 〜 知識と経験のシェア活「私の世界が広がった瞬間 道を照らしてくれたロールモデルのシェア活」(語り手:みづふる)


🎙️ COCOAトークエピソード配信:毎週月曜 朝

📅 COCOAコミュニティイベント:毎週木曜 夜-(第1〜4木曜に開催中)


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感想

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サマリー

本エピソードでは、人文知シリーズの最終回として、書籍から得た学びをCOCOAの活動に繋げて語り合います。AI時代において、正解を出す力はコモディティ化し、これからは「問いの質」が重要になると指摘。人文知は、正解が分からない世界を理解するための見取図や判断基準の構築に役立つと説明されました。歴史を学ぶことで、社会のゲームルールや勝利条件の変化が見え、技術革新が生活や家族の形、さらには規範や倫理を変えていく過程を理解できると述べられています。 特に、国家や組織が弱体化する原因として「内部分裂」や「新陳代謝の失敗」が挙げられ、これは企業やコミュニティにも当てはまると指摘。日本のハイコンテクスト文化に見られる「矛盾を抱える力」や、個人の自由と他者との共存、言語化と非言語情報の両方を大切にする力は、これからの多極化した世界で強みになると論じられています。COCOAでは、正解を教えるのではなく、問いを持ち寄り、対話を通じて関係性の中で役割を見出す「共同探求の会」を実践しており、これはまさに矛盾を調整し続ける行為であると語られました。 また、売上やフォロワー数といった数字だけでは測れない「関係性のあたたかさ」や、心が軽くなった、見え方が変わったといった具体的な経験の価値を強調。未来は予測できないからこそ、自分たちが「どうありたいか」を問い、その営みを実践できる場所としてCOCOAの役割が語られました。最後に、パーソナリティ二人が「好きなものを好きと言える場所でありたい」「自分に対してまっすぐでありたい」という、それぞれの「どうありたいか」をシェアし、人文知シリーズを締めくくりました。

人文知シリーズ最終回:AI時代と問いの重要性
COCOAトーク! シアカツで活力みなぎる人生と社会をつくろう! この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探求していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、シアカツコミュニティココア主催のナーミンです。 同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。
COCOAトーク第55回目、始めていきます。 はい、よろしくお願いします。
はい、ついに3回目、人文知シリーズ3話目に。 最終回ですね。
はい、なりましたが、ちょっとこう、1、2を聞いた方は、ちょっと疲れてないかが、私は心配なんですけれども、どっちも35分くらいね、時間いっちゃって。
まあでも、ほらさ、あれだから、1週間ずつにずれてるから、一応。一気に聞きすると疲れるかもしれないけど。
そうだね、1時間とかになっちゃうからね。 30分も結構長いけどね。
まあ確かに。 でもあの、渾身のね、ふくみんの持ち込みテーマなので、ぜひ聞いてほしいなと思います。
そうですね。 はい。
もう、じゃあ早速なんだけど。 早速3話目に入っていきたいと思いますが、今回は?
今回は、COCOAにとっての人文知とは、みたいなところをちょっと話していけたらなと思っていて、
ちょっと簡単に1話2話の振り返りをすると、1話ではAIによって正解を出す力がコモディティ化して、これからは問いの質、力が大事になってきますよねって話をしましたと。
で、人文知は何が正解かわからない世界を理解するために必要な見取図だったりとか、自分なりの判断の基準を作るものだ、みたいな感じで説明をしましたと。
で、第2話では、そんな人文知の1つある歴史っていったところを学ぶことによって、社会のゲームルールだったりとか勝利条件の変化みたいなところが見えてくるよねって話をして、
その技術革新とか制裁体制が変わることによって、生活や家族の形が変わって、最後に規範や倫理みたいなところが変わってくるよねと。
今のAI時代はまさにその真っ最中ですよ、みたいな話を。
技術革新中みたいな。
ですね、はい、させていただきましょうと。
で、3話はそこからさらに進んで、じゃあこの本を通してココアとして何を受け取れるのかみたいなところを話していけたらなと思ってます。
今のところ何も思わないけど。
なるほどね。
何も思わないってこのね、何も出てきてない私。
なるほど。
なるほどねっていう感じで来てる今のところ。
でもなんか俺はこれをまとめてて、ちょっとこうセンチメンタル、嘘センチメンタルじゃないな。
エモい感じになった。
エモい。
なんかちょっと無理やりかもしれないけど、確かに繋がるなーって感じがして。
それをなんかちょっと話していけたらなって。
歴史から学ぶ社会の変化と組織の崩壊
期待期待。
じゃあ早速なんだけど、まずちょっと5章6章の話をしていきたいなと思うんだけど。
5章はこれからの世界って言ったところと、6章は日本の未来みたいなところの内容に触れています。
未来の話だね。
未来の話です。
で、5章はこれからの世界についてちょっと簡単に言っちゃうと、アメリカやヨーロッパの力がだいぶ弱まってきてますよねと。
で、結構こう今まではアメリカが世界の警察官やってますみたいなところがあったりしたけど、それはもうやめますみたいな形で言ったりとか。
一興時代みたいなところが終わっていって、その多極化する世界でその国家や組織って言ったところがどう壊れていくのかみたいな話をしていますと。
結構特に印象的だったのが、国家とか組織の壊れ方として結構やっぱ内部分裂っていうのが一番多いよね。
非常に再現性が高いよねみたいな話をしていて。
なんかそれってやっぱり国だけじゃなくて企業だったりとか、あとはコミュニティだったりとか、なんかそういったところにもつながってくるよねみたいな話をしてたりしますと。
なんかこう戦争とかで外から何か壊されるみたいなところももちろんあるかもしれないけど、やっぱりこう歴史的な傾向を見ると内部分裂だったりとか分断だったりとか。
あとは新陳代謝の失敗みたいなところによって少しずつ弱くなっていって崩壊していくよねみたいな。
これ見た時にうちの会社とかうちの組織を思い出したんだけど、なんか若い人全然入ってこないから、もう平均年齢40後半ですみたいな。
でも新陳代謝とはみたいな感じの状態になってて、まさにだなみたいな。
なんかそんな感じのことを思ったりとかね。
で、これってなんかCOCOAみたいなコミュニティを考えていく上でも、やっぱり新陳代謝ってすごい大事だなと思っていて、
やっぱ同じ人たちでずっと対話し続けるっていうのもさ、なんかこう仲が深まるみたいなところもあるかもしれないけど、
なんかこう新しい視点みたいなところは結構入ってきにくかったりしたりとかするから、対話をし続けられるかみたいな風なところを考えた時に、やっぱりちょっとその新陳代謝がないと厳しいよねみたいな。
だから結構一つの正解では語れないみたいなさ、なんかそういうことがあったりするから、これからの世界としてはコミュニティも含めてだけど、
一つの正解とか一つの価値観みたいなところにこだわるんじゃなくて、いろんなものを取り入れていきましょうよみたいなっていうことが言えるかなと思っていますと。
雑食やな。
雑食。今まではアメリカとかヨーロッパの価値観みたいなところは結構ロールモデル的な感じだったから、この明治維新とかもさ、欧米の力を取り入れようみたいなさ、感じで作られた国が今の日本につながっていくわけじゃない。
だからそういう時代から、なんかこう今多極化した世界に変わっていくよねみたいなことを語唱では言ってたりしますと。
なるほど。
日本の強み:ハイコンテクスト文化と矛盾を抱える力
で、日本はどうなのかみたいな話で、6章の話に入っていっちゃうんだけど、結構日本の未来というか、日本人というかは結構明るいみたいなこと言ってんだよね。
日本って意外とやるよねみたいなことを言ってて、何でかっていうと、なんか日本には結構文脈をちゃんと読むみたいなさ、空気を読むだったりとか、
あとはなんかこう察するみたいなところの、非言語の情報を大切にするっていう結構ハイコンテキストな文化があるっていうふうに言ってたよね。
私昔さ、美容室にいる間に日本のハイコンテクストとアメリカのローコンテクストみたいな本を読んだことある。
そうなんだ。
そう、なんか大学1年生ぐらいの時やった気がするけど。
美容室でそんな本。
持ってたの。
そういうことね。
何読んでるんですかみたいな、ハイコンテクストに読んでますみたいな。何それみたいな感じだったけど、なんか懐かしいなと思って。
なるほどね。でもなんかそういう特徴はやっぱりある。
あるある。
でもこれってなんか一方でアメリカとかから見ると、なんかこう弱みみたいな感じで語られることも多かったりして。
なんか複雑だよね。
かつビジネスの文脈とかで言ってもね。
結構この言語化しないと伝わらないみたいなところでは不便だったりするし、なんかこう空気を読みすぎて本音が言えなくなるだったりとか。
なんかこう察してほしいみたいな気持ちだったりとか。
そういうのが強くなりすぎると結構閉じた関係性みたいな風にもなりやすいよねっていう風に言っているんだけど。
でもこんな特徴がこれからの世界では結構強みになるよねみたいな風なことを言っていますと。
特に大事なのは矛盾する複数の基準を調整しつけるのが日本人は上手いみたいなことを言っていて、なんのこっちゃって感じなんだけど。
なんか結構個人の自由も大事だけど、誰かと一緒に生きるっていうのも大事だよね。
だったりとか、なんか言葉にするのも大事だけど、言葉にならない感覚も大事だよねだったりとか。
あとなんか利益も大事だけど、社会的な意味も大事だよねみたいな。
なんかそういう相反するものを全部さ、それはそうだよね、確かにそうだよねっていう風に受け取る力がちゃんとあるみたいな。
なんかこれがめちゃくちゃ大事だって言ってて、なんかどちらか一方を正解にするのではなくて、
両方をちゃんと抱えながら、その場その場の関係性の中でちゃんと調整できるみたいなところが大事だよねって言ってますと。
なんか今言ってたこととかって、なんかココアが大切にしてることとすごい近いなと思って。
ココアでやれんのかなってテストしてることだよね。
そうそうそうそう。
ココアの中では共同探求の会っていうのを開いたことがあって、これからも開いていきたいと思っていて、
私の中ではこれは今の会社とか企業が持っている採用プロセスのオルタナティブっていうとなんかすごい大阻下なんだけど、
なんかそのココアなりの採用プロセスだなと思ってて、
採用って何の採用かというと、ココアの事業活動を一緒にやっていく人たちとかプロジェクトを一緒にやっていく人たちとの共同一緒に働くっていうことを探求していくプロセスを、
共同探求の会っていう風に言ってて、とにかく対話するんだよね。
とにかく対話していく中で、いろんな文脈を共有して、その結果じゃあこれしようとか、じゃあこれやめとこうとかみたいなことを意思決定して、それぞれのプロジェクトに進んでいくみたいな、
それがココアにとって全部大事なことっていう風なことをやりたくて、
それが何を私がやりたいかで言うと、結構企業とかは採用するってなった時に、募集要項みたいなの作るじゃない。
だから企業がこういう人材が欲しいから、こういう人来たらこれくらいの報酬を渡しますよみたいな、お給料ですよみたいな感じで募集するじゃん。
それって役割を埋めてくれる人を探すということだと思ってて、ココアでやりたいのは関係性がまずあって、
その関係性の中で文脈を作っていった先に、その人にお願いしたい役割が立ち現れてきたりとか、その人がやってみたい役割みたいなものが立ち現れてきて、
これは個人のやりたいとココアにとって必要なことっていうののベンズが重なるところをどうやって導き出せるかっていうゲーム。
ゲームっていうかチャレンジだと思っていて、これはすごく可能性を感じている取り組みなんだけどさ、
それはその、なんだろうな、矛盾することとか、いろんな人の多様な観点を調整し続ける行為でもあるなっていうのは聞いてて思ったから、
そのココアがチャレンジしていることなのかなって思った。
数字では測れない価値と「一番大事なもの」
たしかにこれさ、なんか普通の会社とかだと、たぶんチャレンジできなくて、
ノルマがあるもんね。
そうそう、決まった追いかけるなきゃいけないものみたいなところがあるからこそ頑張れるっていうのもあるかもしれないけど、
両方持ち続けることってやっぱ難しいんだよね。
やっぱどっちかが疲弊してっちゃうみたいな感じだけど、やっぱそのココアはそういうところを大事にしているからさ、
赴くままにみたいなところを大事にしているからこそ、そういうのが実践できる場なんだろうなっていう感じはしてるのよね。
だからその代わりにみんなの飯を食わせられるような状況ではないよというのは、
トレードオフではないが、全部ができるわけではないっていうのを思いつつ、
何を優先していくかみたいなところにさっきの共同探求の会みたいなことが、
そのココアにおいてはより優先度が高いと思ってるからやってる感じがする。
その中でさ、その報酬みたいなものってさ、やっぱ数字じゃん、わかりやすい。
でも数字で語られるものだけじゃないよねって話もしてて、
数字で語られるものっていうものだけだと、人間とか社会とかの価値みたいなところは捉えきれないよねっていう話をしているのよ。
もちろんやっぱ数字大事っていう観点もあるけど、結構抽象度が高いよねみたいな話もしていて、
結構現代社会だといろんなものが数字で表されたりすると思うんだよね。
例えば売上とかさ、利益とかさ、フォロワー数とか再生回数とかさ。
基本数字だよね、目標になるものって。
でもなんかもちろん数字は大事なんだけど、やっぱ数字があるからこそ見えるところもあるけど、
なんかそこからやっぱこぼれ落ちていくものってもうめっちゃあるよねみたいな。
いっぱいあるね。
ことを言ってるんだよね。
例えば、ワンオンワンをして、誰かと話をして、少し心が軽くなりましたとかさ、何か気づきを得ますかとかって、別に何の数字もないじゃん。
ワンオンワンしかないじゃん、数字は。
1と1。
1と1しかない。
それは名前だよ。
ウケるとか、誰かの言葉でさ、世界の見え方が変わったとかさ。
なんかそういうのってさ、数字ではさ、なんか捉えきれないけど、めちゃくちゃ具体で大事なことだったりするじゃない。
そういうのは大事だよねって思っていて、で、これはやっぱりそのココアでも大事にしていることにもつながるなって。
なんか無理やりだけど、つながるなと思って。
私はさ、一緒に福民とさ、ネッツトヨタ、南国に行って横田さんの話を聞いたじゃない。
すごいね、本出して貼る人だったりとか、すごいホワイト企業大賞とかの運営をやってる人たちなんだけど、
めちゃくちゃ心に私は残っている言葉が、一番目に大事なのはこれ、二番目に大事なのはこれ、みたいな言い方をしてたの、ずっといろんなことに対して。
目的は一番大事、目標は二番目に大事。
これって何を言ってるかっていうとさ、目的が大事で目標は大事じゃないとかさ、その具体が大事で、抽象は大事じゃないっていうことを言ってるんじゃなくて、
一番目に大事なのは何っていうことをちゃんと置いた上で、二番目に大事なものはこれだよねっていう言い方をしてるから、
二番目に大事なものを一番目に大事なように扱っちゃうと、ちょっとおかしくなっちゃうよねっていうふうに私にはすごい届いて、
それってどっちも大事にしましょうって確かにすごくスタンスとして大事なんだけど、めちゃくちゃむずいからさ、できてないから今こうなってるわけで、
なった中で何が一番目に大事なのかということをちゃんと持っておけるっていうことが大事なのかなと思って、
だからさっきの数字はさ、福民の深井さんの本とかの中での文脈だと数字は抽象的だよねっていう話があって、
さっきの気持ちが軽くなったみたいなことの方がむしろ具体的だよねっていう前提があったときに、
どっちも大事、数字も大事だし、そういった心が軽くなったみたいなことも大事、
でも一番目に大事なものは何っていうことをちゃんとその共同体とか組織の中で握っておけるかっていうことが私は一番大事なのかなと思ってて、
それが数字が大事だよという人たちなのであれば数字を大事にしたらいいと思うし、
心を軽くするっていうことの方が私たちにとって大事だよね、その結果数字もちゃんとついてくるよねっていうことが話せるのであれば、
心が軽くするということをまず一番目に大事にしようねっていうふうに話せるわけじゃん。
そこの逆転したらおかしくなるよねっていうことも話せるとすごく整理ができる、自分の中でも。対立しない。
たしかにね。
だから一番目に大事なのは何?二番目に大事なのは何?ってこれめちゃくちゃ最強のフレームワークと思った。
たしかにね。
私は自分の中でどっちも大事にしたいか、どっちも大事にできてないっていう自分のギャップにすごく葛藤することが多いから、
いや一番目に大事なものをまず定めようっていうふうに思うと、やっぱココアにおいてはまだ世の中ではやりにくいことにチャレンジする、
実験の場所としての価値を担保することが一番大事だなっていうふうに。
だからその代わりみんなの生活は担保できないけど、それでもいいよって言ってる人たちと今共同をしているっていう感じだから、
だから成り立ちかけているみたいなところもあったりして、だからすごいなんか全部がバランスというか、なんか噛み合わせだなっていうふうに思う。
COCOAの営みと「どうありたいか」の探求
そうだね。シェア活とかはさ、まさにそんな感じだよね。
なんかその自分のいいって思ったものをシェアしようみたいなさ、話なわけじゃん。
それはその一番目に大切なもの、二番目に大切なものみたいなのがあってさ、私はそう思ってるよみたいなことをシェアするわけじゃん。
なんかそこにいいも悪いもなくてさ、シェア活としてそれを受け取るみたいなものをなんかやっぱココアではシェア活としてやってるなっていうふうに思うわけよ。
なんか最近みんなというかさ、なんかいやこれこそシェア活の醍醐味みたいなことをさ、なんかコメントで言ってくれんだけど、そうなんだって思っててさ、
私はなんかポップにしたいからシェア活って言ってるだけなんだけどさ、結構さこれ嬉しくて、なんか意味付けをしてもらってる感覚。
なるほどね。
なんかこのココアでやっていることが実はすごく大事だよねとか、だからできることってあるよねっていうのを、なんかみんなにこう肉付けしてもらってる感覚があって、
私はそうなんだなーって思いながらいつも聞いてます。
なるほどね。
なんかさこれをさ、この人文字の文脈で見ていくとさ、なんかやっぱり一人一人の歴史とかさ、なんかこう思想だったりとかさ、
そういうのをなんかこうなんだろう、人生から生まれてきた地をなんか分かち合ってますみたいなさ、なんかそういうことだと思うんだよね。
なるほどね。
だからなんかもうまとめに入っていくんだけど、5章6章で言ってるのは、なんかこうもうアメリカとかヨーロッパの世界的に見ても、なんかこう一興時代は終わったから、
これからはどこかに頼るんじゃなくて、自分たちで立ち上がってなきゃいけないんですよと。
で、6章は立ち上がるにしても日本人は結構立ち上がりやすい特性を持ってるよって話をしていて、その中で私たちはどう生きるかみたいな感じで、
まあ終わっていくわけよ。で、なんかそこから感じたのは、やっぱ結構もう俺らやってるなと思ったの。そういうこう営みを。
俺らっていうのは?
ココア。ココアとして取り組み始めてるなと。今までのその規範とか倫理に基づいた数字を追っかけるコミュニティとかではなくて、
みんなが一人一人が人生でいいなって思ってるもの分かち合う活動みたいなさ。なんかそれって、なんかそれこそさっきナーミンも言ってくれたけどさ、
なんかやっぱこう本当にこれでいいのかなったりとか、自分はこう生きたいんだったりとか、なんかそういう意味とか意義とかさ、意思みたいなところだったり、
なんかそういうのを文脈としてすごい大切にしている人たちが集まっていろいろ対話してるなっていうのを感じるわけよね。
確かに確かに。なんかあとは葛藤もセットだなと思った。やっぱ問いを持っているだったり、もっと本当はこうなれるのになんでこうなっちゃうんだろうなとか、なんでこういうことが起きてるんだろうと思うってことは、
なんか本当はこうあってほしいっていう願いもすごく持っている人たちだと思っててさ、集まってる人たちは。自分自身がこうありたいのにっていうのもあるし、もっとこういう会社があったらいいのにとか、もっとこういう社会になれたらいいのにとかさ、でもなれないみたいな。
なんかその私もね、その狭間でめちゃくちゃ揺らいでるというかさ、葛藤してるみたいなところもすごくセットで、なんかそれを、なんかそれのほうが健全だなと思ってて、その葛藤してない人、マジで何のために生きてるのぐらいに私は思っててさ、なんか葛藤するから人生じゃんみたいなのも思うし、なんか葛藤するからなんかまた面白いものが立ち上がってくると思うから、
なんかそういうことを恥じるんじゃなくて、なんか面白がるというか、生きづらさ面白さじゃないけど、なんか本当にそういうことだなと思ってて、だからなんか問いを立てるっていうとさ、かっこよく聞こえちゃうらしいのよ、そのばんちゃんがそう言ってたんだけど、問いってかっこよくて僕にはよくわかんないって言ってたんだけどさ、
なんかそのかっこよく、かっこいいことをすることじゃなくて、自分にその葛藤があるみたいなことを、なんだろうな、肯定するというか、なんかそれをシェアすることによってまたなんかすっきりするというのも、なんか思われるなとか思ったり思わなかったりしております。
たしかにいいですね。なんか結構ココアはさ、小さな人文地の実践の場所だなみたいなふうに思うわけよね。なんかさっきその前の回で言ったさ、そのわかることで変わるみたいなところ、結構ココアにもつながるなと思ってて、なんかそれこそその知識と経験のシェア活みたいなところとかって、まさにさ、自分のこう人生みたいなところを話してくれる方とかもいらっしゃるわけじゃない。
で、その自分でシェアしたいものをさ、シェアしてくれるってやっぱさ、わかる活動のひとつじゃない。
その人のことをね、より分解してね。
で、そのことによってその人への見方が変わったりとか、なんか確かにそういう考え方あるなと思って自分の見方がやり、あのなんかこう考え方が変わったりとかっていうのもするし、なんかこういろんな価値観に触れることができる場所だなっていうのを思うから、なんか結構やっぱココアが作りたいのってそういう場所だし、なんかやっぱ正解を教える場所みたいな感じじゃなくて、
なんかこう問いだったりとか、なんかシェアしたいことだったりとかを結構持ち寄る場所みたいな、なんかそういう感じかなって思っております。
逆にレクチャー系がなさすぎ。
なさすぎて。
なさすぎて、なんかごめんみたいな。
そうね。
なんかそういうのも大事じゃん。
そうね。
でもなんかあんまないなと思って。
確かに確かに。
そこの欲気マジねえなと思いながら、なんかできる人がやってくれたらいいかなと思ってます。
なんか最後まとめるとさ、本の中でもさ、未来はわからないみたいなこと言ってて、未来予測はもうできませんみたいな。傾向はわかるけど未来がどうなるかわからないから、なんかちゃんと自分自身たちがどうありたいかを考えていろいろやっていきましょうねみたいなことを言ってるわけよね。
なんかそういうものがやっぱ一人一人実践できる場所でココアはありたいなと思っております。
じゃあさ、二人私たちからさ、なんか自分たちはどうありたいのかを最後はシェアして終わらない?
あーいいねえ。
ふくみんはなんだろうな、これを読んででもいいし、改めてココアでもでいいし、なんかココアとか関係なくさ、なんか人生としてどうありたいかなみたいなことを聞きたいなと思うし。
うーん、なるほどね。
ある?先にある?
ある。
ある?お、じゃあ先にお願いします。
なんかさ、俺はさ、なんかやっぱ好きなものを好きと言える場所でありたいなと思うわけよ。
おー。
なんか例えば、なんかその人文知の領域で言ってもさっき言ったようにさ、例えば宗教とかさ、哲学とかさ、なんかまあ歴史もそうかもしれないけど、ちょっとなんかそこに触れてない人たちにとってはすごく遠く感じる。
うんうん。
でも、だからこそ、なんかそういうのを話せる場所って意外と少なかったりするんじゃないかなって思うんだよね。
だから、なんかそういうのを、いや自分はこれが好きなんですって、なんか言える場所になったらいいなって思う。
うーん、なるほどね。
なんかそれをその司る人でありたいみたいなことなの?ふくみんはどう言いたいのかってとこで言うと。
まあつかさどるかつ、自分も言いたいって感じかな。
おー、いいね、いいね。好きなものを好きって言える、言い続けたいってことだね。
そうだね。
なるほどね。確かに、でもそれで言うと、私もなんかまず最初に出てきたのは、そのすごく多分表現が違うだけで同じで、なんか自分に対してまっすぐでありたいなみたいなのはずっと思っていてさ、
自分がなんか変だなとかおかしいなと思ってるのに、それを飲み込んで、なんかそれはなかったことにするみたいなことは、なんか私は一番やりたくないことで、
だからおかしいものはおかしいし、なんか変なものは変だし、なんかいいものはいいしみたいな、なんかその自分の感じたことにどこまでもまっすぐでありたいし、
なんかそれが不快な人もいると思うんだけど、なんかごめんねって感じ。
でも私はこうありたいからさ、ちょっとあんまり近寄らないほうがいいと思うよみたいなことでいいかなと思ってて、
だからそういう意味で言うと、自分が好きだなと思ったら好きって言いたいし、逆に嫌いだなと思ったら嫌いって言いたいしみたいな、
なんかそういうことにまっすぐであり続けるっていうことは、なんか私がどう生きたいかっていうことに対してすごく出る、出てくる言葉だなっていうふうに思いました。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
人文知シリーズの振り返りと今後の展望
はい、ではでは、これで、
これにて人文知シリーズ全3回終えていきますというところですが、やってみてどうでしたか?
いやー、なんか俺はこの本めちゃくちゃおもろかったのよね。
でもめちゃくちゃ難しくて、なんていうかな、すごく読みごたえがあるというかさ、これ結構読むの早いのよ。
なんか普通に本って、なんか300ページぐらいだったら1日で読んじゃうの。
もうこれなんか4日ぐらいかかったんだよね。
なんか、売って戻ってみたいな、何回も繰り返してようやく理解できるみたいな感じ。
だから、なんか今回説明してみて、全くこう全部が伝えられたって思ってもいないし、
ちゃんと一生懸けで勉強しろって言われてるから、わかったふうにもなっちゃいけないなと思ったし、
そうだね、そうだね。
でもなんか結構この、なんだろうな、人文知って領域に興味を持つ、すごくいい本だなって思ってるから、
なんかね、一番最初でも、なんかこんな人に聞いてほしいって言ったけど、
なんかこういう、やっぱ文脈知らないけど、なんかおもしろそうみたいな、ちょっとこう知ってみたいみたいなさ、
なんかそういう人には、ぜひ本も読んでもらいたいなって思ってます。
いやー、なんかさ、めっちゃ今ジャストアイディアだけどさ、なんかこういうのやるとさ、ここはココメートに呼んでほしいと思うくない?
思う思う。
だからなんか、こう本のシェア会もっと開いていきたいよね。
確かにね。
今まで取り上げたものでもさ、なんかきっとさ、しゃべってたりするとさ、
なんかこの人とこの本のシェア活したら楽しそうみたいなさ、なんかあると思うのよね。
確かにさ、こうさ、今までやったさ、シリーズでさ、なんかこの人と話したいみたいな人があったら、もう一回取り上げてもいいよね。
いいし、なんか純粋にコミュニティの中でイベントにして、数人でもいいからさ、集まってみんなでさ、本一緒に読もうぜみたいなさ。
えー、おもしろい。
なんか企画しようぜ。
いいね。
はい。
読書のシェア活。
本のシェア活っていいんじゃない?
本のシェア活っていい。
本のシェア活っていいかと思います。
はい。
なんかちょっと最後にアイディアだけぶん投げて終わりたいと思います。
はい、ありがとうございました。
ここからはココアトピックスの時間です。
今週のトピックスはロマンチック金銭感覚のオンライン上映会が開催されます。
はい、開催されます。
イエーイ。
急になんぞやという感じだと思うので、ぜひこれはふくみんからちょっとこのトピックスについてシェアをお願いできますか?
はい、そうですね、以前ココアトークにも出演してくれたりょくちゃんとゆうぞうさんという2人が共同監督を務めているロマンチック金銭感覚という映画がありますと。
この間ね、俺らもね、見に行ったんだけど、なんかこれココアのみんなと見たいなみたいな話があって。
ふくみんの中でね、衝動がね。
衝動が巻き起こって。
むくむくとね。
で、その2人の監督に相談して、やろやろってなって、ココアでやらせてもらうことになりましたと。
ココアは結構そのいろんな地域に住んでいる人が多いので、ちょっとなかなかリアルで一箇所に集まるっていうのが難しいっていうところの経緯もあって、オンラインで開催できないかなっていうのもね、相談させてもらったら、
なんかちょっとあんまり公にはやってない。だけれども、ココアだったらちょっと特別ねみたいなところもあり、今回オンライン上映っていう感じになっております。
はい。なんかね、今その2人といろんな段取りとかをさ、やってんだけど、楽しいよね。
楽しそうだね。
衝動で動いてるなみたいなさ。
うんうんうん。どんな気持ちなの?なんか率直に。なんかこう今準備をさ、していると思うんだけれども、なんかどんな気持ちでこう楽しいなっていう感じなの?
いやーなんだろうね、なんかシェア活って感じかな、でも本当に。なんかこの自分が見てさ、すごい良いって思ったものをどうにかしてみんなにシェアしたいみたいな。
はいはいはい。
そういう気持ちが強いかも。
なるほどね。
そのために、なんか結構俺のこのスキルというかさ、なんていうの?得意な領域をついに活かす時が来たかみたいな。
なんかすごく2人さ、含めに感謝してるなっていうのが私にも伝わってきてて。
あ、ほんと?
いつもさ、会った時に私たちがそのココアをやってるっていう話をしたら、で毎週イベントやってるよみたいな話をしたら、いやもう、もうそんなんすごいわって2人にすごく言われるのよ。
だからこう、なんかこうコンスタントにこう準備していくとか、段取りしていくとか、なんかそういうのきっとあの苦手なんだろうなと思いながら、あのいつも聞いてありがとうって言ってるんだけどさ。
なんかふくみんはそういうのが得意だったりとかさ。
そうだね。
なんかこう爆発的に瞬間的にうわっとさ、何かをやるというよりはさ、前もって一つ一つ段取りしてさ、準備していくみたいなのはやっぱすごく得意じゃない?
いやまあそうね。いやでも映画とかさ、わかんない、作り方とかわかんないけどさ、まさにそういうのの積み重ねなのかなって勝手に思ってたから、なんかそういうの得意なのかなとか思ってたけど、なんかどうやらそうではないらしい。
うんうんうん。まあなんかタイプがあるんだろうね、その映画の作り方にもさ。
ねえ。
だからまあ2人はすごくこうクリエイティブというか、
たしかにね。
なんだろう、その湧いてきたもので作るみたいな、なんかすごいアートな感じ。映画もさ、すごくアート性すごい高かったな。
そうだね。なんかやっぱ感性にこう、すごい響いてくるよね。うわめっちゃいいこれみたいな。
私は実はそのこの間、ふくみんと見に行った時は2回目だったんですけど、結構2回目だからこそ、なんかその全体像知ってるからこそ、この細部に着目できたりとか、あ、ここってこういう意味だったんかとか、なんかそういうのもすごく気づけたりしたので、なんかすごくそういう意味では2回目も楽しかったし、
今回初めてっていう方にはぜひ一度見てもらいたいなっていう気持ちで、
たしかにね。
上映会をしていきたいと思ってます。
なんかこの7月30日の19時からの予定だけど、まあこの日来れないっていう人ももういると思うから、なんかそういう人のために、なんか期間を決めてのこう上映期間みたいなところでオンライン配信とかもできたらなと思って今組み立てているので、
ぜひ詳細はまたお手ちゃんとお伝えするので、お待ちいただければなと思います。
ぜひリョクちゃんとリュウゾさんが出てくれたココアトークのエピソードを聞いて楽しみに待ってもらえたらなというふうに思っています。
また今週のココアイベントのお知らせです。
5月14日21時からは知識と経験のシェア活を行います。
こちらもまた毎月恒例のシェア活ですが、今月はミズフルという女性の方にシェア活してもらうんですけれども、タイトルがですね、サブタイトルも含めて決まりました。
この間はタイトルだけだったんですが、タイトルは私の世界が広がった瞬間、道を照らしてくれたロールモデルのシェア活っていう形でシェアをいただきます。
結構最初は何シェアしたらいいんだろう、何シェアしたらいいかわかんないみたいなことを言ってたわけですよ。
でも打ち合わせしていったらすごい楽しみになってきたっていうふうに言ってくれたから、当日どんな時間になるか私もすごく楽しみにしているので、ぜひぜひ時間空けてミズフルのシェアを聞きに来てもらえたらなと思っています。
知識と経験のシェア活って本編でも話した人文知の話とすごいつながるなと個人的には思ってるんだよね。
今まで知識と経験っていうのは歴史みたいなものではない、自分の。それをシェアするっていうのってなんだろうな、すごく人文知っぽいなって浅いコメントしか出てこないんだけど。
ちょっとどこら辺がって思ったけど、歴史、個人、人の歴史だもんね。
それをシェアしてもらって、例えば自分も同じような気持ちになったなっていう人もいれば、こんなことあったんだみたいなふうに受け取る人もいれば、そういうのを受け取って自分はどういうふうに感じたのか、どういうふうに行動していくのか、生きていくのかみたいなところを考えることができるわけじゃない。
これも一つの人文知の受け取り方だなっていうふうに思っていて、ぜひそういう受け取り方をしてもらいたいなっていうふうに思ったかな。
今回で人文知シリーズも最終回を迎えたので、ぜひ今後はココアの中で知識と経験のシェア活動に参加することで、人文知を深めていくというつながりを持たせていけたらいいんじゃないかという思惑ですね。
無理やり感あるかもしれないけど。
でも本読んでるときにそう感じたんよね。
そうそう、感じたのよすごく。
なんかそのココアとのつながりっていうのを一番感じたのは、この知識と経験のシェア活だなっていうふうに感じたから、ぜひこのタイミングで言っておこうと思って見てみました。
ありがとうございます。なんか私としてもすごくお気に入りの時間、私自身がすげえ多好感にあふれる時間だと思っていて、なのでみんなにも来てほしいなって思うし、みんな結構来てくれるのよ。
だからなんかそれがどんどん裏付けじゃないけど、ただいいっていうだけじゃなくてね、人文知の営みというか取り組みにもなるということがより強化されると、よりお誘いしやすいなとも思いますので。
人文知深めようぜみたいな。
はい、そんな感じで受け取ってもらえたらなと思います。
ではこの番組は毎週月曜朝7時に配信しています。
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一緒にシェア活を楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。
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